概要
川辺は1923年にハンカチーフ製造卸売業として創業し、現在は身の回り品(ハンカチーフ、スカーフ、タオル、雑貨)とフレグランス(香水)の直営店舗販売および卸売を手がける企業である。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、2026年3月期の連結売上高は130億円、従業員数は213名。グループに製造子会社3社と上海の販売子会社を持ち、一広株式会社を親会社とする。
身の回り品とフレグランスの二本柱
川辺グループの事業は「身の回り品事業」と「フレグランス事業」で構成される。身の回り品事業ではハンカチーフ、スカーフ・マフラー、タオル、バッグなどの雑貨を百貨店や量販店向けに卸売するとともに、直営店でも販売する。フレグランス事業は2010年に香水販売事業を開始し、有名メゾンブランドやラグジュアリーブランドの商品を扱うが、2026年3月期時点では赤字基調である。グループ全体の売上高の大部分を身の回り品事業が占める。
グループ企業による一貫体制
川辺は製造から販売までをグループ内で完結する体制をとる。子会社のレインボーワールド株式会社はハンカチーフやスカーフの捺染製造を、株式会社ソルティーはハンカチーフ、スカーフ、タオル、雑貨の製造を担い、いずれも川辺に製品を販売する。また川辺(上海)商貿有限公司は中国市場向けにハンカチーフや雑貨を卸売する。親会社の一広株式会社はタオルを製造し川辺に供給する。
売上高は110億円台から130億円台で推移
川辺グループの連結売上高は2013年3月期の163億円をピークに減少傾向にあり、2021年3月期には113億円、2022年3月期には108億円まで落ち込んだ。その後回復し、2025年3月期は128億円、2026年3月期は130億円となった。営業利益は2026年3月期に3億円、当期純利益は4億円と低水準で推移している。中期経営計画では2029年3月期に売上高140億円、営業利益3.5億円を目標とする。
百貨店主体の販路とインバウンド依存
主要な販路は百貨店であり、インバウンド需要の動向に業績が左右される面がある。2026年3月期は中国人観光客の減少があったものの、他の地域からの訪日客需要が下支えし、都市部店舗を中心に堅調に推移した。一方、地方店舗は苦戦し、大型GMSの閉店や売場縮小の影響も受けた。EC販売ではPOLO RALPH LAURENのバッグが好調で、自社ECやZOZOTOWN、楽天ファッションで売上を伸ばした。
業界の中での役割は繊維製品・フレグランスの製造小売メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 身の回り品事業 | 109億円 | 83.8% | 6億円 | 5.5% |
| フレグランス事業 | 21億円 | 16.2% | -2億円 | -9.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01身の回り品主力
ハンカチーフ、スカーフ、マフラー、タオル、雑貨等の製造・販売。直営店舗と卸売で展開。子会社が捺染製造や縫製を担い、親会社がタオルを製造。
- ハンカチーフ
- 綿や麻のハンカチ。捺染による柄付けが特徴
- スカーフ
- シルクやポリエステルのスカーフ。捺染製造
- マフラー
- 秋冬向けのニットや織物のマフラー
- タオル
- バスタオル、フェイスタオル等。親会社が製造
02フレグランス準主力
香水の直営店舗および卸売販売。身の回り品事業とは別の独立セグメントとして展開する。
- 香水
- 婦人向け・男性向け香水の輸入・販売
製品と技術
ハンカチーフ:創業以来の主力製品
ハンカチーフは川辺の原点であり、現在も売上高の約3割を占める主力アイテムである。日本製大判プリントハンカチーフが百貨店で好調で、2026年3月期のハンカチーフ全体の売上は前年比104.0%と伸長した。キャラクターIP商品や大阪・関西万博関連商品も販売し、ギフト需要の喚起に成功している。製造は子会社のレインボーワールドとソルティーが捺染加工を担当する。
スカーフ・マフラー:シルク商材が好調
スカーフとマフラーは戦後1951年に取扱いを開始した。年間を通じてシルク商材が好調に推移し、百貨店外商顧客特招会への参加などで新規売上を構築している。秋冬物としての需要に加え、インバウンド客向けの高級品需要もあり、価格見直しにより売上総利益率の向上に寄与した。
タオル:1980年から製造卸売
タオルは1980年3月に製造卸売を開始した。親会社の一広株式会社が製造し、川辺が販売する。タオル事業は身の回り品の一部として百貨店や量販店に供給されており、タオルケットやバスタオルなどのアイテムも含む。グループとしての製造・販売連携により、品質管理とコスト競争力を維持している。
フレグランス・香水:新規事業として育成中
2010年に香水等の販売事業を開始し、2026年現在も育成段階にある。有名メゾンブランドやラグジュアリーブランドとの契約を拡大し、直営店舗での販売と卸売を行う。2026年3月期は新規出店や人員体制強化に伴う費用が先行し赤字だが、出店効果の発現と販売拡大による黒字化を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
専門商社で小粒、利益率改善途上
川辺は繊維・アパレル関連を扱う専門商社であり、卸売業の中でも売上高130億円前後と小規模。同業のリョーサン菱洋ホールディングスやオルバヘルスケアホールディングスは数百億円規模で事業領域も異なり、直接競合というよりはニッチなポジションにある。収益面では営業利益率が2%台と低く、2026年3月期は1.54%へ低下見込みで、収益力改善が課題。業界内での差別化は明確でなく、規模の小ささから仕入れ交渉力も限定的と推察される。
強み
- 繊維・アパレル専門商社として、特定分野に特化した商品知識と顧客基盤を持つ。
- 過去3期の売上高が130億円前後で推移しており、大きな変動が少ない。
- 同業他社と事業領域が重なりにくく、独自の取引関係が構築できている可能性。
- 組織が小さいため、意思決定や市場変化への対応が迅速にできる。
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、2026年は1.54%に低下見込みで改善が必要。
- 売上高が小規模で仕入れ交渉力が弱く、コスト競争で不利になる可能性。
- 売上高が横ばい傾向で、収益拡大のきっかけが掴めていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が川辺
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9849共同紙販ホールディングス | 33億円 | 80.3倍 |
| 2 | 7567栄電子 | 31億円 | 27.0倍 |
| 3 | 7464セフテック | 30億円 | 18.8倍 |
| 4 | 7687ミクリード | 30億円 | 10.7倍 |
| 5 | 3306日本製麻 | 30億円 | 5.6倍 |
| 6 | 8123川辺 | 27億円 | 14.0倍 |
| 7 | 8225タカチホ | 26億円 | 7.6倍 |
| 8 | 3089テクノアルファ | 25億円 | 4.7倍 |
| 9 | 9941太洋物産 | 24億円 | 15.6倍 |
| 10 | 9895コンセック | 24億円 | — |
| 11 | 7477ムラキ | 23億円 | 34.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
ハンカチーフ問屋として創業した1923年
1923年2月、東京・日本橋橘町にて川辺富造商店を個人経営で創業した。当初はハンカチーフの製造卸売業を営んだ。1928年に日本橋横山町へ移転し、1940年には有限会社川辺富造商店を設立、資本金10万円とする。1942年には株式会社に改組し資本金19万5千円となった。戦後1951年にスカーフの製造卸売を開始し、1954年には大阪支店を開設するなど販売網を広げた。
スカーフとタオルに進出した高度成長期
1951年にスカーフの製造卸売を開始したのに続き、1961年には名古屋店と札幌店を開設。1964年には商号を「川辺株式会社」に変更した。1973年に福岡店を開設し、1974年に本社を新宿区新宿1丁目に移転。1977年に福岡店ビルが完成した。1980年にはタオルの製造卸売を開始し、取扱品目を拡大した。この間、大阪支店ビル(1967年)や福岡店ビル(1977年)を建設し、拠点を整備した。
株式公開と物流拠点の整備(1979~1992年)
1979年7月に店頭売買登録銘柄として承認され、同年8月に株式公開(日本証券業協会東京地区協会)を果たした。1990年には第二本社ビルを完成させ、1991年に大阪支店新社屋、1992年には物流拠点として川辺埼玉センターを開設した。1990年代は直営店舗の拡充と並行して物流基盤を強化し、全国展開を加速させた。
子会社化によるグループ拡大(2006~2009年)
2006年10月に株式会社モノライフを子会社化し、バッグ類の企画卸売を開始。2007年には生産拠点としてレインボーワールド株式会社と芝崎染工株式会社を子会社化し、同年10月にレインボーワールドがパロット株式会社と芝崎染工を吸収合併した。2009年4月には株式会社ソルティーを子会社化。同年9月には東西の物流拠点を統合した川辺今治センターを開設し、商品の一元管理を進めた。
上場市場の変遷とフレグランス事業参入(2004~2013年)
2004年12月に日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に上場。2010年4月には大阪証券取引所JASDAQ市場に移行、同年10月の市場統合でJASDAQスタンダードとなった。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東証JASDAQスタンダードに上場した。2010年1月には香水等の販売事業を開始し、フレグランス事業に参入した。
中国進出と100周年を迎えた近年(2011~2024年)
2011年9月に上海子会社「川辺(上海)商貿有限公司」を設立し、中国市場での卸売を開始した。2014年には福岡支店を移転。2015年11月には本社ビルを購入し、現在地に定着した。2022年4月の市場区分見直しで東証スタンダード市場に移行。2023年2月に創業100周年を迎え、2024年8月には資本金を1億円に減資した。グループの再編と財務体質の強化を進めている。
年表40件を開く
1920年代
- 1923年2月創業東京、日本橋橘町にてハンカチーフ製造卸売業の川辺富造商店を個人経営にて創業
- 1928年2月東京、日本橋横山町に移転
1940年代
- 1940年5月創業有限会社川辺富造商店設立 資本金10万円
- 1942年11月株式会社川辺富造商店に改組 資本金19万5千円
1950年代
- 1951年5月スカーフの製造卸売開始
- 1954年6月大阪支店開設
- 1959年9月東京、日本橋横山町に本社ビル完成
1960年代
- 1961年4月名古屋店開設
- 1961年5月札幌店開設
- 1964年9月商号変更川辺株式会社に商号変更
- 1967年1月大阪支店ビル完成
1970年代
- 1973年4月福岡店開設
- 1974年9月東京都新宿区新宿1丁目28番14号に本社ビル完成移転
- 1977年6月福岡店ビル完成
- 1979年7月店頭売買登録銘柄として、登録を承認される。
- 1979年8月上場株式公開し、日本証券業協会東京地区協会より値段発表される。
1980年代
- 1980年3月タオルの製造卸売開始
1990年代
- 1990年10月第二本社ビル完成
- 1991年5月大阪支店 新社屋建て替え完成
- 1992年1月物流拠点として、川辺埼玉センター開設
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年4月物流拠点として、川辺西日本センターを今治市に開設
- 2006年7月本社・東京支店 東京都新宿区四谷4丁目16番3号に移転
- 2006年10月M&A株式会社モノライフを子会社化し、バッグ類等の企画卸売を開始
- 2007年9月M&A生産拠点として、レインボーワールド株式会社及び芝崎染工株式会社を子会社化
- 2007年10月M&Aレインボーワールド株式会社が、パロット株式会社及び芝崎染工株式会社を吸収合併
- 2008年7月大阪支店 大阪市中央区南船場2丁目5番8号に移転
- 2009年4月M&A株式会社ソルティーを子会社化
- 2009年9月M&A東西物流拠点を統合し、商品の一元管理化を主な目的として川辺今治センターを開設
2010年代
- 2010年1月事業の一部を譲受け、香水等の販売事業を開始
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年9月上海に子会社である川辺(上海)商貿有限公司を設立
- 2012年4月M&A株式会社ソルティーが株式会社モノライフを吸収合併
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年2月福岡支店 福岡市中央区赤坂1丁目15番33号に移転
- 2015年11月本社ビル 東京都新宿区四谷4丁目16番3号を購入
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2023年2月創業創業100周年を迎える
- 2024年8月資本金1億円に減資
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで140億円
- 営業利益2029年3月期まで3.5億円
- 経常利益2029年3月期まで5億円
- 経常利益率2029年3月期まで3.5%
- ROE2029年3月期まで5.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新規販路と売上拡大
キャラクター商品やブランド商品のIPを活用し、モール、アウトレット、駅・空港など最適な場所でイベントを実施。推し活消費を促進し、既存売場以外での販路を開拓する。
- 02
新規事業展開(傘事業)
婦人傘ブランドに加え、紳士傘「BOSS」の晴雨兼用傘を展開。キャラクターブランドのラインナップを充実させ、アライアンスやM&Aも活用して新たな価値創造を目指す。
- 03
ECビジネス強化
ブランディングを加速し、ライセンス・オリジナルブランドを強化。デジタルマーケティングと連動し、ECの購入導線を向上させる。
- 04
デジタル戦略(マーケティング)
SNS発信を強化して消費者との接点を深め、認知向上やファン拡大、LTV向上を図る。実績数値を迅速に把握し、システム導入やAI活用などDXを推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で213人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は497万円で、9期前と比べて+3.1%。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 289 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 315 | — |
| 2019年3月 | 482 | 44.0 | 16.0 | 319 | — |
| 2020年3月 | 489 | 45.0 | 18.0 | 298 | — |
| 2021年3月 | 408 | 45.0 | 16.0 | 239 | — |
| 2022年3月 | 437 | 46.0 | 17.0 | 222 | — |
| 2023年3月 | 445 | 47.0 | 18.0 | 206 | — |
| 2024年3月 | 492 | 48.0 | 18.0 | 203 | — |
| 2025年3月 | 489 | 48.0 | 17.0 | 212 | 142 |
| 2026年3月 | 497 | 48.0 | 16.0 | 213 | 94 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内一広株式会社愛媛県今治市 · その他の関係会社
- 国内レインボーワールド 株式会社(注)1秋田県能代市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ソルティー(注)1東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内川辺(上海)商貿有限公司(注)1中華人民共和国上海市 · 非連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は130億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.6%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 131億円 | 130億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は28億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 36 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 28 | −2 | −7.1 | −2 |
| 2024年2Q | 29 | 1 | 3.4 | 1 |
| 2024年3Q | 37 | 1 | 2.7 | 1 |
| 2024年4Q | 37 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 56 | −2 | −3.6 | 0 |
| 2025年4Q | 72 | 5 | 6.9 | 4 |
| 2026年2Q | 61 | 1 | 1.6 | 1 |
| 2026年4Q | 69 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2027年1Q | 28 | −2 | −7.1 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は163億円から130億円へ80%に減った。直近期の営業利益率は1.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 163 | — | 8 | — | −1 |
| 2014年3月 | 167 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 162 | — | 3 | — | 4 |
| 2016年3月 | 171 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年3月 | 172 | — | 8 | — | 6 |
| 2018年3月 | 163 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 162 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年3月 | 149 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年3月 | 113 | — | −4 | — | −4 |
| 2022年3月 | 108 | — | −1 | — | −4 |
| 創業100周年を迎える | |||||
| 2023年3月 | 126 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 131 | — | 4 | — | 3 |
| 2025年3月 | 128 | 3 | 4 | 2.3 | 4 |
| 2026年3月 | 130 | 2 | 3 | 1.5 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高130億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金56.9%74億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金41.5%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.5%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は18億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | −2 | 6 | −4 | 6 |
| 2014年3月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 6 |
| 2015年3月 | 4 | 4 | −3 | 8 | 12 |
| 2016年3月 | 8 | −32 | 19 | −24 | 7 |
| 2017年3月 | 8 | 10 | −12 | 18 | 14 |
| 2018年3月 | −1 | 1 | −4 | 0 | 10 |
| 2019年3月 | 1 | 2 | −6 | 3 | 7 |
| 2020年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 7 |
| 2021年3月 | −6 | 7 | 1 | 1 | 9 |
| 2022年3月 | −2 | 0 | 6 | −2 | 13 |
| 2023年3月 | 8 | 2 | −8 | 10 | 16 |
| 2024年3月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 15 |
| 2025年3月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 14 |
| 2026年3月 | 7 | −2 | −1 | 5 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は127億円。このうち返さなくてよい自己資本が74億円で、自己資本比率は58.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 126 | 56 | 70 | 44.8 |
| 2014年3月 | 125 | 59 | 66 | 47.0 |
| 2015年3月 | 130 | 64 | 66 | 49.3 |
| 2016年3月 | 156 | 66 | 90 | 42.1 |
| 2017年3月 | 153 | 71 | 82 | 46.5 |
| 2018年3月 | 151 | 74 | 77 | 48.8 |
| 2019年3月 | 140 | 73 | 67 | 52.2 |
| 2020年3月 | 133 | 69 | 64 | 51.8 |
| 2021年3月 | 125 | 64 | 61 | 50.9 |
| 2022年3月 | 123 | 61 | 62 | 49.4 |
| 2023年3月 | 122 | 64 | 58 | 52.6 |
| 2024年3月 | 127 | 69 | 58 | 54.1 |
| 2025年3月 | 124 | 71 | 53 | 57.1 |
| 2026年3月 | 127 | 74 | 53 | 58.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中101位あたり、逆に低いのはROEで284社中250位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,437で、1年前と比べて+8.3%。過去52週の値幅のなかでは53%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 |
| PER (会社予想) | 11.4倍 |
| PBR | 0.35倍 |
| 配当利回り | 3.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+0.9%と小幅上昇、前年比+9.9%と緩やかな上昇です。25日線(1328円)を+1.7%上回るも、75日線(1345円)・200日線(1369円)を下回っており、上値重い展開。52週高値(1550円)からは-12.9%下落、52週安値(1270円)からは+6.3%の位置。出来高は低水準で、様子見姿勢が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 13.18倍は同業界平均17.34倍を下回り、PBR 0.33倍は平均1.20倍から大幅割安。配当利回り3.70%は平均2.96%を上回る。ROE 2.6%と収益性は低いが、バリュエーションの低さと安定配当が評価点。売上は横ばいで成長性は乏しいが、割安度は高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 11.4倍 | — |
| PBR | 0.35倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低収益体質から脱却できるかが最大の論点。2025年3月期は営業利益率わずか2.34%と低水準、2026年3月期はさらに低下予想。アパレル卸売市場の縮退が続く中、収益改善策(OEM強化やコスト削減)の成否が焦点。PBR0.33倍と解散価値以下だが、ROE2.6%と資本効率が悪く、株主還元も限定的。
- 資産価値の底堅さ
PBR0.33倍と解散価値割れで下値不安が少ない。
- OEM事業への期待
売上高横ばいでもOEM比率向上で利益率改善の可能性。
- 配当利回り3.7%
業績低迷下でも配当を維持しており、インカムゲイン狙い。
- PBR0.33倍の極端な割安継続影響強
PBR0.33倍は解散価値の33%割れ、企業価値再評価余地
- 配当利回り3.7%の安定継続影響中
配当利回り3.7%は市場平均超、下値支え
- コスト削減による利益改善2026年下期影響中
営業利益2億円は前期比減だが、固定費削減で下げ止まり
- M&Aや事業再編の可能性不定影響弱
時価総額25億円、低PBRで買収対象となり得る
- 市場縮退トレンド
アパレル卸売市場は縮小傾向で、売上成長が見込めない。
- 収益性の低さ
営業利益率2%前後と低く、2026/3期は1.54%に低下予想。
- 資本効率の悪さ
ROE2.6%と低く、PBR1倍未満でも価値創造できていない。
- 営業利益減少トレンド2026年3月期影響強
営業利益2億円(前期比33%減)で収益悪化
- 売上高130億円の頭打ち通年影響中
売上高130億円前後で停滞、成長見込み薄
- ROE2.6%の低さ継続影響中
ROE2.6%は資本効率低く、投資魅力度低い
- 小型株の流動性リスク継続影響弱
時価総額25億円、売買高少ない
- 売上高成長率
- 市場縮退下での収益力維持の目安。
- 営業利益率
- 低収益体質脱却の進捗を測る。
- ROE
- 資本効率改善の有無を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.48%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 70 | — | 24.5 |
| 2018年3月 | 50 | −28.6 | 50.1 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 74.2 |
| 2020年3月 | 30 | −40.0 | — |
| 2023年3月 | 15 | −50.0 | 15.4 |
| 2024年3月 | 80 | 433.3 | 58.4 |
| 2025年3月 | 50 | −37.5 | 25.4 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 57.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,177人。区分でいちばん多いのは事業法人で58.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.2%を占め、残る41.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 58.2 | 58.1 | 57.9 | 58.1 | 58.0 | 58.1 |
| 個人・その他 | 40.2 | 40.0 | 40.1 | 39.9 | 40.1 | 40.5 |
| 自己株式 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.4 | 0.9 | 0.7 | 1.3 | 0.7 |
| 外国法人 | 0.7 | 1.3 | 0.8 | 1.2 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | — | 0.1 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 一広株式会社 | 53.95 |
| 02 | 丸山 三千夫 | 2.96 |
| 03 | 伊藤忠商事株式会社 | 2.85 |
| 04 | 松本 恒吉 | 1.07 |
| 05 | 越智 康行 | 1.02 |
| 06 | 大島 勇 | 0.59 |
| 07 | 岩澤 雅弥 | 0.59 |
| 08 | 大関 誠 | 0.59 |
| 09 | 川辺 浩子 | 0.54 |
| 10 | 越智 勲 | 0.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1711%、1株純資産は14期で+1225%。直近期のROEは2.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −6 | 308 | −2.1 | — | — |
| 2014年3月 | 16 | 321 | 5.2 | 9.3 | 68.6 |
| 2015年3月 | 20 | 351 | 5.9 | 8.3 | 28.5 |
| 2016年3月 | 24 | 360 | 6.8 | 6.5 | 29.0 |
| 2017年3月 | 35 | 390 | 9.4 | 6.0 | 24.5 |
| 2018年3月 | 177 | 4,042 | 4.5 | 12.0 | 50.1 |
| 2019年3月 | 145 | 4,000 | 3.6 | 10.3 | 74.2 |
| 2020年3月 | −7 | 3,766 | −0.2 | — | — |
| 2021年3月 | −238 | 3,499 | −6.5 | — | — |
| 2022年3月 | −200 | 3,328 | −5.9 | — | — |
| 2023年3月 | 68 | 3,510 | 2.0 | 13.8 | 15.4 |
| 2024年3月 | 146 | 3,760 | 4.0 | 10.8 | 58.4 |
| 2025年3月 | 226 | 3,884 | 5.9 | 6.2 | 25.4 |
| 2026年3月 | 102 | 4,079 | 2.6 | 13.4 | 57.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額65百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡野将之 | 代表取締役社長 兼営業統括本部長 | 57 | 2,000 |
| 越智康行 | 代表取締役 経営企画室長 | 56 | 19,800 |
| 戸上太一 | 取締役 グループ会社統括本部長兼 川辺(上海)商貿有限公司 董事長 | 57 | 1,000 |
| 有田二郎 | 取締役 経営管理統括本部長 | 61 | 900 |
| 貞末奈名子 | 取締役 | 54 | — |
| 梶原健司 | 取締役 | 65 | — |
| 安田裕二 | 常勤監査役 | 68 | 300 |
| 洞敬 | 監査役 | 53 | — |
| 神崎時男 | 監査役 | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 48 | 48 | 12 |
| 社外取締役 | 4 | 10 | 10 | 3 |
| 監査役 | 1 | 7 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容396字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,881字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,426字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,225字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
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- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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