概要
シンデン・ハイテックスは1995年に設立された半導体専門商社である。SK hynixやGigaDeviceなどからの調達を基盤に、メモリー、液晶、システム製品、バッテリーを国内の電子機器メーカーへ供給する。2026年3月期の売上高は約428億円、従業員81名で、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
4つの品目区分で構成される事業ポートフォリオ
当社グループは半導体製品、ディスプレイ、システム製品、バッテリー&電力機器の4分野を扱う。半導体製品は創業来の中核で、メモリー、メモリーモジュール、SSD、ASSP、ASIC、CPU、GPU、LED、ファウンドリーからなる。ディスプレイは液晶モジュール、有機EL、タッチパネル、液晶ディスプレイを扱い、汎用品と高付加価値品の両輪で展開する。システム製品は検査装置、通信モジュール、Board、EMS、サーバーを対象とし、ハードウェア・ソフトウェア・サービスを組み合わせた提案を強みとする。バッテリー&電力機器はリチウムイオン電池、鉛蓄電池、電源モジュール、電力機器を再生可能エネルギー市場向けに販売する。
日本と海外の二軸で構成される販売網
売上高の大部分は日本セグメントが占め、2026年3月期は410億76百万円(全体の約96%)であった。海外セグメントは17億35百万円で、主に香港子会社Shinden Hong Kong Limitedを通じて中国向けビジネスを行う。過去には米国、韓国、シンガポール、タイに子会社を設立したが、現在存続するのは香港のみである。国内では大阪、名古屋、静岡、福岡に営業拠点を置き、顧客である日系電子機器メーカーへの近接性を確保している。
特定仕入先への依存と安定調達力
2026年3月期の仕入先構成は、SK hynix Japanが23.6%(90億円超)、GigaDevice Semiconductor Inc.が18.9%(79億円)と、上位2社で総仕入の4割超を占める。これらメモリー・半導体メーカーとの長期取引関係が当社の供給基盤を支える。一方、調達環境の変化が収益に直結し、メモリー市況の変動や為替差損が業績を左右するリスクも内包する。
業界の中での役割は電子部品・半導体の専門商社(バリューチェーンにおける供給ハブ)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 411億円 | 96.0% | 11億円 | 2.7% |
| 海外 | 17億円 | 4.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体・電子部品(メモリーなど)主力
創業来の中核分野。韓国・中国などのメモリーメーカーからDRAM、フラッシュメモリーなどを調達し、事務用機器、車載機器、産業機器などのメーカーに販売。メモリーモジュール、SSD、ASSP、ASIC、CPU、GPU、ファウンドリーサービスも提供。
- メモリー
- パソコンやデジタル製品の主記憶装置として使われるDRAMやフラッシュメモリー。様々な機器用途に販売。
- メモリーモジュール
- サーバー、事務用機器、車載機器などに使用されるメモリーモジュール。
- SSD
- 半導体メモリーをドライブのように扱える補助記憶装置。産業用機器や事務用機器向けに販売。
- ASSP・ASIC
- 特定用途向けの標準ICやカスタムIC。スマートフォン、車載機器などに採用。
- CPU・GPU
- コンピューターの中心処理装置やグラフィックス処理装置。近年はAIや車載制御にも使用。
- ファウンドリー
- 顧客の設計データに基づき、半導体メーカーに製造を委託し、完成品を納入するサービス。
02ディスプレイ主力
主力分野。中国・韓国・台湾のメーカーから液晶モジュール、有機EL、タッチパネルなどを調達し、事務用機器、医療用機器、モバイル機器、商業施設などに販売。汎用品と高付加価値品の両輪で事業展開。
- 液晶モジュール
- 事務用機器、医療用機器、モバイル機器などに使用される液晶表示モジュール。
- 有機EL
- スマートフォンなどに使用される有機ELパネル。低消費電力、高色再現性、薄型化が特徴。
- タッチパネル
- 医療用機器、事務用機器、民生用機器に使用されるタッチパネル。
- 液晶ディスプレイ
- 商業施設などに設置される完成品の液晶ディスプレイ。
03システム製品準主力
ハードウェア・ソフトウェア・サービスを組み合わせたトータル提案を強みとする成長分野。検査装置、通信モジュール、電子回路基板、EMS、サーバーなどを取り扱い、産業用機器からデータセンターまで幅広い顧客に販売。
- 検査等装置
- 産業用機器向けの検査装置。
- 通信モジュール
- 車載用機器、産業用機器、設備監視ソリューションなどに使用される無線通信モジュール。
- Board(電子回路基板)
- 特定機能を実現するために電子部品を実装した回路基板。アミューズメント、サーバーなどに使用。
- EMS
- 電子機器の開発・生産を受託するサービス。
- サーバー
- データセンター、教育・研究機関などに販売されるサーバー機器。
04バッテリー&電力機器副次
再生可能エネルギーや電力インフラ市場に対応する戦略分野。リチウムイオン電池、鉛蓄電池、電源モジュール、太陽光発電向け電力機器などを供給。
- 電池関連商品
- リチウムイオン電池、鉛蓄電池、および関連機器・部品。産業用機器、民生用機器、通信基地局向け。
- 電源・電源モジュール
- 幅広い分野の顧客向けに電源および電源モジュールを供給。
- 電力機器
- 太陽光発電所など再生可能エネルギー向けの電力機器。
製品と技術
メモリーからファウンドリーまで半導体を網羅
半導体製品は売上の中核であり、DRAMやフラッシュメモリーをSK hynixやGigaDeviceから調達し、事務用機器、車載、産業用機器向けに販売する。メモリーモジュールは国内・韓国・台湾メーカーから仕入れ、SSDも同様に調達する。ASSPやASICは米国・韓国メーカーから、CPU・GPUは米国メーカーから購入し、パソコン以外の産業用途に供給。LEDは韓国メーカー製を、ファウンドリーでは顧客の設計データを韓国・米国の半導体メーカーに委託し完成品を納入する。
液晶から有機ELへ広がるディスプレイ事業
ディスプレイ分野では、液晶モジュールが主力であり、中国・韓国・台湾のメーカーから調達し、事務用機器、医療用機器、モバイル機器向けに販売する。有機ELは中国メーカーから仕入れ、主にスマートフォン用途に供給。タッチパネルは国内・中国メーカー製、液晶ディスプレイ完成品は韓国メーカー製を商業施設向けに扱う。汎用品と高付加価値品の両輪で利益の拡大を目指す。
システム製品とバッテリーで成長領域を開拓
システム製品は検査装置、通信モジュール、Board、EMS、サーバーから構成される。検査装置は国内・韓国メーカー製、通信モジュールは欧米メーカー製を車載や設備監視に提供。BoardやEMSは民生用機器向け、サーバーはシンガポール・台湾メーカー製をデータセンターや研究機関に販売。バッテリー&電力機器ではリチウムイオン電池、鉛蓄電池、電源モジュール、太陽光発電向け電力機器を扱い、再生可能エネルギー市場をターゲットとする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品商社で中位、収益性は低水準
当社は電子部品・半導体を中心とした専門商社で、売上高400億円超と同業他社と比較して中位に位置する。競合のリョーサン菱洋ホールディングスは連結売上高約7,000億円と規模で大きく上回り、高千穂交易は約300億円でやや下回る。営業利益率は3.2%(2025/3期)と業界平均並みだが、2026/3期には2.57%への低下が見込まれ、収益力の改善が課題。内需依存度が高く、海外展開は限定的と推測される。
強み
- 電子部品・半導体に特化した仕入・販売網を持ち、技術商社としての専門性を発揮。
- 顧客との長期的な関係を構築し、一定のリピート需要を確保している。
- 自己資本比率は高く、負債依存度が低いため財務リスクが小さい。
- 特定の産業用電子部品で強みを持ち、競合との差別化が可能。
課題
- 営業利益率が3%前後と低く、高付加価値サービスの強化が必要。
- 内需依存が強く、成長余地のある海外市場への展開が急務。
- 売上高が横ばいから微減傾向で、新たな成長ドライバーが不足。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がシンデン・ハイテックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8152ソマール | 143億円 | 9.5倍 |
| 2 | 7565萬世電機 | 136億円 | 12.1倍 |
| 3 | 3392デリカフーズホールディングス | 135億円 | 8.8倍 |
| 4 | 3321ミタチ産業 | 133億円 | 6.2倍 |
| 5 | 7670オーウエル | 130億円 | 6.9倍 |
| 6 | 3131シンデン・ハイテックス | 129億円 | 32.8倍 |
| 7 | 9818大丸エナウィン | 125億円 | 12.4倍 |
| 8 | 8104クワザワホールディングス | 119億円 | 9.9倍 |
| 9 | 2689オルバヘルスケアホールディングス | 118億円 | 10.1倍 |
| 10 | 7435ナ・デックス | 112億円 | 15.6倍 |
| 11 | 3562No.1 | 110億円 | 15.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 2件
カスタムメモリーモジュールから始まった創業期
1995年6月、東京都目黒区に資本金37百万円で設立。創業当初からカスタムメモリーモジュールの販売に注力し、同時にエルジージャパン(現SK hynix Japan)の半導体製品の取り扱いを開始した。同年中には大阪支店、名古屋支店、熊谷営業所、静岡営業所を開設し、国内販売網を急速に拡大。また、香港、韓国、シンガポールに相次いで子会社を設立し、海外展開の基盤を築いた。
本社移転と米国拠点設立で加速した2005年
2005年8月、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴにShinden U.S.A. INC.を設立。同時に本社を東京都中央区入船三丁目に移転し、福岡事務所を開設した。さらに、タイ子会社Shinden (Thailand) Co., Ltd.の持分比率を49%に変更。この時期、海外拠点を米国、アジアに広げ、グローバルな販売網を構築した。しかし、後に米国子会社は清算され、海外戦略の見直しが行われることとなる。
上場と子会社再編による事業構造の変化
東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場した後、不採算子会社の整理を進めた。Shinden U.S.A. INC.、Shinden Korea Techno Co., Ltd.、Shinden Singapore Pte. Ltd.、Shinden Hightex Korea Corporationを清算。タイ子会社はSDT THAI CO., LTD.に商号変更し、持分を売却した。中国の子会社Shinden Trading (Shanghai) Co., Ltd.の全出資持分も売却。結果として、連結子会社は当社とShinden Hong Kong Limitedの2社に集約された。
市場区分変更と第三次中期経営計画への移行
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、JASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行。2021年3月期以降、収益構造改革を推進し、付加価値型ビジネスへの転換を進めた。2026年5月には第三次中期経営計画を公表し、「成長と効率化の両立」を基本方針に掲げる。資本コストを意識した経営と、DX・GX関連市場への注力を通じて、持続的な利益創出を目指すフェーズにある。
年表2件を開く
1990年代
- 1995年6月商号変更東京都目黒区に半導体・電子部品等の販売を目的として当社設立(資本金 37百万円)カスタムメモリーモジュールの販売を開始 エルジージャパン(株)(現:SK hynix Japan(株))の半導体製品の販売を開始 大阪市中央区に大阪支店を開設(2006年4月 大阪営業部に変更 現在:大阪市淀川区)エルジージャパン(株)(現:エルジーディスプレイジャパン(株))の液晶製品の販売を開始 名古屋市中区に名古屋支店を開設(2012年4月 名古屋営業所に変更 現在:名古屋市中村区)埼玉県熊谷市に熊谷営業所を開設 IBMのCPU等の電子部品の販売を開始 静岡県駿東郡長泉町に静岡営業所を開設(2006年4月 静岡営業部に変更)中華人民共和国香港特別行政区にShinden Hong Kong Limitedを設立(100%子会社)大韓民国ソウル特別市にShinden Hightex Korea Corporationを設立(100%子会社)仙台市青葉区に仙台事務所を開設(2004年1月 仙台営業所に変更)シンガポール共和国にShinden Singapore Pte. Ltd.を設立(100%子会社)中華
2000年代
- 2005年8月上場アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ市にShinden U.S.A. INC.を設立(100%子会社)福岡市博多区に福岡事務所(2015年7月 福岡営業所に変更)を開設 本社を東京都中央区入船三丁目に移転 Shinden (Thailand) Co., Ltd.(2017年2月 SDT THAI CO., LTD.に商号変更)の持分比率を49%に変更 Shinden U.S.A. INC.を清算 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 Shinden Trading (Shanghai) Co., Ltd.の全出資持分を売却 仙台営業所及び熊谷営業所を閉鎖 Shinden Korea Techno Co., Ltd.を清算 Shinden (Thailand) Co., Ltd.をSDT THAI CO., LTD.に商号変更 Shinden Singapore Pte. Ltd.を清算 Shinden Hightex Korea Corporationを清算 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益記載なし
- ROE(自己資本利益率)記載なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長と効率化の両立
第三次中期経営計画の基本方針として、外部環境変化に強い事業構造の構築に向け、成長分野を中心とした事業構造の強化、新たなソリューション提案力の向上による差別化、および資本コストを意識した経営を実践し、企業価値の向上を図る。
- 02
既存事業の深化と成長分野への取組み
培ってきた顧客・仕入先ネットワークと提案力を活かし、既存事業を深化させるとともに、デジタル化、AI、脱炭素化などの成長分野への取組みを進め、収益性と資本効率の改善に取り組む。
- 03
経営基盤の強化(デジタル化・人材投資)
戦略遂行のために、デジタル化の推進や人材育成・人的資本への投資を重要な課題と位置づけ、業務プロセスの効率化による意思決定の高度化と組織力の向上に継続的に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で81人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は741万円で、9期前と比べて+19.4%。平均年齢は48.6歳、平均勤続年数は11.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 136 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 136 | — |
| 2019年3月 | 620 | 49.3 | 9.3 | 132 | — |
| 2020年3月 | 614 | 50.1 | 10.3 | 120 | — |
| 2021年3月 | 703 | 50.3 | 11.0 | 109 | — |
| 2022年3月 | 749 | 50.4 | 11.4 | 102 | — |
| 2023年3月 | 776 | 49.9 | 11.9 | 94 | — |
| 2024年3月 | 773 | 48.8 | 11.4 | 92 | — |
| 2025年3月 | 787 | 49.4 | 11.9 | 87 | 1,609 |
| 2026年3月 | 741 | 48.6 | 11.8 | 81 | 1,358 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外Shinden Hong Kong Limited中華人民共和国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は428億円、営業利益は11億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.1%、利益が-21.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 790億円 | 428億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 11億円 |
| 純利益 | 20億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥235 | ¥235 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は196億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 83 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 98 | −3 | −3.1 | −4 |
| 2024年2Q | 104 | 5 | 4.8 | 3 |
| 2024年3Q | 118 | 7 | 5.9 | 4 |
| 2024年4Q | 103 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 216 | 7 | 3.2 | 3 |
| 2025年4Q | 221 | 7 | 3.2 | 3 |
| 2026年2Q | 199 | 4 | 2.0 | 2 |
| 2026年4Q | 229 | 7 | 3.1 | 2 |
| 2027年1Q | 196 | 12 | 6.1 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は318億円から428億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 318 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 384 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 464 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年3月 | 494 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 444 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年3月 | 544 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 461 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 443 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 491 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年3月 | 435 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年3月 | 419 | — | 13 | — | 9 |
| 2024年3月 | 423 | — | 5 | — | 3 |
| 2025年3月 | 437 | 14 | 9 | 3.2 | 6 |
| 2026年3月 | 428 | 11 | 5 | 2.6 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高428億円のうち、営業利益として残るのは11億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金92.3%395億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金5.1%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−43億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−45億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は70億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −6 | 0 | −13 | −6 | 11 |
| 2014年3月 | 17 | 0 | −6 | 17 | 25 |
| 2015年3月 | −57 | 0 | 61 | −57 | 33 |
| 2016年3月 | 29 | 0 | −9 | 29 | 53 |
| 2017年3月 | 33 | −1 | −11 | 32 | 74 |
| 2018年3月 | −65 | 0 | 37 | −65 | 44 |
| 2019年3月 | 60 | 0 | −35 | 60 | 69 |
| 2020年3月 | −5 | 0 | −6 | −5 | 59 |
| 2021年3月 | −6 | 0 | 9 | −6 | 62 |
| 2022年3月 | 7 | 0 | −9 | 7 | 63 |
| 2023年3月 | 46 | 0 | −68 | 46 | 42 |
| 2024年3月 | 10 | −1 | 5 | 9 | 60 |
| 2025年3月 | 31 | 0 | −25 | 31 | 66 |
| 2026年3月 | −43 | −2 | 47 | −45 | 70 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は221億円。このうち返さなくてよい自己資本が75億円で、自己資本比率は33.7%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 120 | 26 | 94 | 21.6 |
| 2014年3月 | 138 | 31 | 107 | 22.1 |
| 2015年3月 | 211 | 36 | 175 | 17.2 |
| 2016年3月 | 195 | 33 | 162 | 16.7 |
| 2017年3月 | 212 | 34 | 178 | 16.0 |
| 2018年3月 | 217 | 55 | 162 | 25.1 |
| 2019年3月 | 207 | 52 | 155 | 25.3 |
| 2020年3月 | 182 | 53 | 129 | 29.3 |
| 2021年3月 | 204 | 58 | 146 | 28.3 |
| 2022年3月 | 209 | 64 | 145 | 30.6 |
| 2023年3月 | 169 | 69 | 100 | 41.1 |
| 2024年3月 | 186 | 71 | 115 | 38.1 |
| 2025年3月 | 166 | 74 | 92 | 44.5 |
| 2026年3月 | 221 | 75 | 147 | 33.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中174位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中254位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,110で、1年前と比べて+105.1%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 32.8倍 |
| PER (会社予想) | 5.8倍 |
| PBR | 1.47倍 |
| 配当利回り | 3.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に前日比-6.88%の6230円と反落したが、1カ月では+77.2%と急騰している。7月末から上昇が加速し、8月13日には6480円まで上昇した。25日移動平均線(4529.4円)を約37.5%上回り、RSIは78.22と買われすぎの水準。52週高値7200円に接近しており、高値圏での値動きが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER 19.46倍は同業平均16.32倍をやや上回るが、PBR 0.92倍は純資産割れ水準で平均1.22倍を下回り、資産面では割安。無配当で利回り0%は平均2.55%と乖離が大きく、株主還元が不十分。直近の営業利益は減少傾向にあり、収益力の弱さが懸念される。総合的に見てほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 32.8倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 5.8倍 | — |
| PBR | 1.47倍 | 1.24倍 |
| ROE | 4.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の投資論点は、低収益ながら安定した事業基盤と割安な株価評価の妥当性。強気派は、PBR 0.92倍と純資産を下回る水準であり、配当や自社株買いなどの株主還元が期待される点を評価。一方、弱気派は、低い営業利益率と売上高の伸び悩み(2026年3月期は減収予想)を問題視。また、電子部品市況の変動リスクや、同業他社と比較して競争力が明確でない点を懸念する。
- 割安な株価指標
PBR 0.92倍と解散価値を下回る水準で、株価の下支え期待。
- 安定した事業基盤
売上高は400億円超で安定しており、大きな赤字リスクは低い。
- 株主還元の可能性
無配だが、財務状況によっては配当再開や自社株買いの期待。
- PBR0.92倍と解散価値割れ水準継続影響中
PBR0.92倍は純資産以下、株主価値重視の経営期待
- 前期営業利益14億円と改善基調2025年3月期影響中
前期営業利益14億円(前年は赤字)、収益改善確認
- 小型株で買収対象となる可能性不定影響弱
時価総額77億円と小型、M&Aターゲットに浮上
- 自己株式取得による株主還元次回決算影響弱
余剰資金活用した自社株買いの可能性
- 低収益性
営業利益率2-3%と低く、コスト上昇でさらに圧迫されるリスク。
- 成長性の欠如
2026年3月期は減収予想で、成長期待が持ちにくい。
- 業界競争の激化
専門商社は多数存在し、価格競争で利益率が低下しやすい。
- 2026/3期営業利益11億円に減益予想2026年3月期影響強
営業利益14→11億円、21%減益見通し
- 売上高428億円で減収転換2026年3月期影響中
売上高437→428億円、減収で成長鈍化
- 純利益4億円と前期比33%減2026年3月期影響中
純利益6→4億円、大幅減益で収益力低下
- 無配継続で株主還元乏しい継続影響弱
配当0円継続、インカムゲイン期待できない
- 売上高
- 事業規模の維持・拡大を確認する基本指標。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る。
- 在庫回転率
- 在庫管理の効率性と市況変動への適応力を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり235円で、前期から+4.0%。いまの株価に対する利回りは3.85%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 90 | — | 39.1 |
| 2018年3月 | 130 | 44.4 | 40.3 |
| 2019年3月 | 45 | −65.4 | 55.0 |
| 2020年3月 | 45 | 0.0 | 56.2 |
| 2021年3月 | 45 | 0.0 | 29.6 |
| 2022年3月 | 110 | 144.4 | 31.0 |
| 2023年3月 | 135 | 22.7 | 30.7 |
| 2024年3月 | 60 | −55.6 | 42.8 |
| 2025年3月 | 125 | 108.3 | 24.9 |
| 2026年3月 | 130 | 4.0 | 61.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥235
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,671人。区分でいちばん多いのは個人・その他で87.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.6%を占め、残る94.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 89.0 | 87.8 | 90.2 | 80.7 | 90.4 | 87.1 |
| 自己株式 | 3.6 | 3.6 | 7.4 | 5.9 | 10.7 | 10.7 |
| 事業法人 | 3.4 | 4.4 | 3.9 | 3.9 | 5.2 | 5.6 |
| 外国法人 | 0.8 | 5.2 | 2.6 | 4.9 | 1.5 | 4.2 |
| 証券会社 | 6.4 | 2.2 | 3.1 | 9.4 | 2.5 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.4 | 0.8 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 1.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 横山 真弓 | 3.62 |
| 02 | 藤本 直子 | 3.50 |
| 03 | シンデンハイテックス社員持株会 | 2.50 |
| 04 | 内藤 征吾 | 2.29 |
| 05 | ウルトラテクノロジー株式会社 | 2.09 |
| 06 | 城下 保 | 2.05 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.88 |
| 08 | 鈴木 淳 | 1.49 |
| 09 | 河合 優 | 1.42 |
| 10 | ケーエス興産有限会社 | 1.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+66%、1株純資産は14期で+144%。直近期のROEは4.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 112 | 1,621 | 7.2 | — | 19.8 |
| 2014年3月 | 264 | 1,902 | 15.0 | — | 11.7 |
| 2015年3月 | 167 | 1,971 | 8.0 | 10.2 | 30.1 |
| 2016年3月 | 40 | 1,929 | 2.1 | 40.8 | 48.0 |
| 2017年3月 | 219 | 2,130 | 10.9 | 11.4 | 39.1 |
| 2018年3月 | 344 | 2,607 | 13.6 | 8.8 | 40.3 |
| 2019年3月 | 102 | 2,624 | 3.9 | 12.6 | 55.0 |
| 2020年3月 | 93 | 2,671 | 3.5 | 8.7 | 56.2 |
| 2021年3月 | 246 | 2,833 | 9.0 | 8.2 | 29.6 |
| 2022年3月 | 368 | 3,137 | 12.3 | 5.5 | 31.0 |
| 2023年3月 | 449 | 3,549 | 13.5 | 6.6 | 30.7 |
| 2024年3月 | 148 | 3,567 | 4.2 | 22.4 | 42.8 |
| 2025年3月 | 333 | 3,928 | 8.9 | 6.7 | 24.9 |
| 2026年3月 | 187 | 3,961 | 4.7 | 14.0 | 61.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額170百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 城下保 | 取締役会長 | 81 | 43,300 |
| 鈴木淳 | 代表取締役社長 | 67 | 31,500 |
| 田村祥 | 常務取締役 管理本部 管掌 | 64 | 27,200 |
| 飯沼康宏 | 常務取締役 本社第三営業本部 管掌 海外営業本部 管掌 業務本部 管掌 情報システム室 管掌 | 66 | 12,400 |
| 小倉浩一 | 常務取締役 PM本部 管掌 | 65 | 6,000 |
| 遠藤高義 | 取締役 中部営業本部 管掌 | 82 | 7,700 |
| 歩田栄一 | 取締役 西日本営業本部長 西日本システム営業本部長 | 59 | 2,100 |
| 田畑公史 | 取締役 本社第一営業本部長 | 58 | 18,000 |
| 富田明彦 | 取締役 本社第二営業本部長 | 64 | 4,400 |
| 井上正廣 | 取締役 | 73 | 2,000 |
| 矢島浩 | 取締役 | 69 | 1,600 |
| 齋藤敏積 | 常勤監査役 | 74 | 24,200 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤原忠信 | 監査役 | 72 | 700 |
| 白井俊徳 | 監査役 | 67 | — |
| 綾部秀明 | — | 78 | 2,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 144 | 144 | 16 |
| 社外取締役 | 5 | 17 | 17 | 3 |
| 監査役 | 1 | 9 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,564字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,561字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,170字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,934字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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