概要
オーウエルは、1943年に塗料統制会社の業務代行として創業した近江屋興業を前身とする。現在は塗料・表面処理剤を主力とするコーティング関連事業と、ホールIC等のエレクトロニクス関連事業の二本柱で構成される。大阪市西淀川区に本社を置き、従業員618名を擁する。2026年3月期の連結売上高は683億円、純利益は18億円。2018年12月に東証二部上場、現在はスタンダード市場に所属する。
コーティング関連が売上の7割を占める二事業体制
当社グループはコーティング関連事業とエレクトロニクス関連事業の二つの報告セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント別売上高は、コーティング関連事業が478億円(全体の70.1%)、エレクトロニクス関連事業が204億円(29.9%)である。コーティング関連では工業用塗料・汎用塗料・表面処理剤に加え、化成品(防音材、プラスチックシート等)、塗装・計測機器の販売、塗装工事や内外装リフォーム工事を手掛ける。エレクトロニクス関連ではホールIC、車載向けソフトウエア、LED照明製品を扱う。連結子会社15社、持分法適用関連会社4社を含むグループ全体で約3,000社の販売先と約2,000社の仕入先を持つ。
国内7拠点と海外8カ国に広がる事業網
当社グループは国内に本店・東京店・神奈川営業所等7拠点を有し、海外では中国(大連、上海、深圳)、韓国、インドネシア、ドイツ、タイ(49%子会社)、メキシコ、ベトナム、インドに現地法人を設立している。1970年にユニ電子を買収して始まったエレクトロニクス事業は、ホールICの専業代理店としてグローバル物流網を構築。国内外の複数拠点で在庫を保有し、災害時にも供給を続けるBCP対応を整える。コーティング関連事業でも北九州サービスステーションでの調色加工や、中国・インドネシアでの現地生産・販売を展開している。
提供価値を革新する中期経営計画MAP24-26
2024年3月、当社グループは2024年度から2026年度までの中期経営計画『MAP24-26』を公表した。10年後の目指す姿を『グローバルブランドO-Wellの樹立』と置き、ビジョンに『ものづくり現場の発展・進化をリードし、持続可能な世界の創造・実現に貢献する』を掲げる。中期方針は『提供価値を革新し、創造する』とし、従来の『商材提供』型から『ワンストップソリューション提供』型への転換を図る。最終年度の2026年度目標は売上高710億円、営業利益12.5億円、経常利益14.5億円、当期純利益16億円、ROE8.0%超である。
業界の中での役割は塗料・表面処理剤の総合商社(自動車・建設向け)、ホールICの専業代理店にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コーティング 関連事業 | 479億円 | 70.1% | 23億円 | 4.8% |
| エレクトロニクス 関連事業 | 204億円 | 29.9% | 8億円 | 3.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コーティング関連(自動車・建設等)主力
自動車用などの工業用塗料と建築用の汎用塗料を販売。塗装機器・計測機器の販売、塗装ラインの設計・施工、内外装リフォーム工事も手がけ、顧客の生産課題を一貫支援。
- 工業用塗料
- 自動車生産ラインなどで連続量産される工業製品向けに設計された塗料。
- 汎用塗料
- 建築物など市場向けに開発された塗料。
- 塗装機器
- 塗装作業に必要な機器・装置。
- 計測機器
- 塗膜の厚さや色などを測定する機器。
- 完成工事
- 塗装ラインの設計・施工や内外装リフォーム工事。
02エレクトロニクス関連(自動車・民生)準主力
ホールICの専業代理店として国内外に展開。車載向け変速制御・ブレーキ制御などに採用。カーナビ向けソフトウエア販売やLED照明製品の自社ブランド開発・販売も行う。
- ホールIC
- 磁気を検出して位置や回転を検知するセンサー。車載と民生用途がある。
- ソフトウエア
- カーナビゲーションなど車載向けソフトウエア。
- LED照明製品
- 植物プラント向けや組み込み市場向けに設計・開発したLED照明。
製品と技術
工業用と汎用を網羅する塗料・表面処理剤
コーティング関連事業の中核をなす塗料は、自動車用に代表される工業用塗料と建築用等の汎用塗料に大別される。工業用塗料は顧客の生産ラインに合わせて設計・開発されるカスタム品であり、自動車メーカーの塗装工程で使用される。汎用塗料は塗料メーカーが企画・製造する既製品を扱う。当社グループは神奈川事業所の技術センターで、塗料選定から塗装仕様・工法・環境までトータルプランニングを提供。さらに北九州サービスステーション等で塗料調色加工を行い、少量多品種・短納期に対応している。
磁気センサー「ホールIC」を軸とするエレクトロニクス事業
エレクトロニクス関連事業の主力製品はホールICである。ホールICは磁界の変化を検出する磁気センサーで、車載用途では変速制御・ブレーキ制御・ステアリング制御・エンジン制御に採用される。当社グループはホールICの専業代理店として、品質管理・技術サポート・グローバル物流・外観検査を一貫して担う。国内外の複数拠点に在庫を保有し、災害時も安定供給できるBCP体制を構築。車載向けソフトウエア(カーナビ等)や、自社ブランドのLED照明製品(植物プラント向け・組み込み向け)も扱う。
塗装ライン工事からリフォームまで手掛ける請負サービス
当社グループは製品販売だけでなく、塗装ライン関連工事の設計・施工を請け負う。前処理から塗装・乾燥工程までの設備・機器・装置・搬送・制御を一貫して手掛けるのが特徴である。子会社のオー・エー・シー株式会社は外装建材や建設機械・産業用ロボットの塗装請負を専門とする。サンマルコ株式会社は内外装リフォーム工事(塗り替え、防水、ガラスフィルム・内装フィルム施工)を提供。塗装現場管理システムOLDASの実装を通じて塗装工程の省人化・高度化も推進している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品卸で業界中位、収益性課題
電子部品やデバイスの専門商社(卸売業)として、メーカーとユーザー間の流通を担う。同業にはリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易などがいる。売上高は710億円(2024/3)から683億円(2026/3)へ減少傾向。営業利益率は1.73%(2025/3)から1.9%へ微増も、依然低い。業界内では中位の規模。競合との差別化は限定的で、収益性改善が急務。
強み
- 電子機器メーカーを中心に多くの取引先を持ち、安定的な受注基盤を確保。
- 半導体からパッシブ部品まで幅広く取り扱い、顧客のニーズに対応。
- 長年の営業実績により、メーカーとの関係構築が進んでいる。
- 多品種を扱うことで特定製品の在庫リスクを分散。
課題
- 営業利益率が1.7%程度と低く、価格競争やコスト増でさらに悪化の恐れ。
- 売上高が減少傾向にあり、需要変動の影響を受けやすい。
- 同業他社とのサービス内容が類似し、価格以外での差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がオーウエル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3374内外テック | 144億円 | 14.6倍 |
| 2 | 8152ソマール | 143億円 | 9.5倍 |
| 3 | 7565萬世電機 | 136億円 | 12.1倍 |
| 4 | 3392デリカフーズホールディングス | 135億円 | 8.8倍 |
| 5 | 3321ミタチ産業 | 133億円 | 6.2倍 |
| 6 | 7670オーウエル | 130億円 | 6.9倍 |
| 7 | 3131シンデン・ハイテックス | 129億円 | 32.8倍 |
| 8 | 9818大丸エナウィン | 125億円 | 12.4倍 |
| 9 | 8104クワザワホールディングス | 119億円 | 9.9倍 |
| 10 | 2689オルバヘルスケアホールディングス | 118億円 | 10.1倍 |
| 11 | 7435ナ・デックス | 112億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
塗料販売で創業、1967年に本店を西淀川区へ移転
1943年11月、塗料統制株式会社の業務代行を目的に近江屋興業株式会社を大阪市北区中之島に設立。戦後は一般塗料販売に転じ、1967年6月に大阪支店(後の本店)を大阪市西淀川区御幣島に新築移転し、1972年5月に本店登記も同地に移した。創業から約30年にわたり塗料販売と塗装工事請負を中心に事業を拡大した。
半導体代理店買収でエレクトロニクス事業に参入
1970年10月、ITT社半導体部門の日本代理店であった東導株式会社を買収して100%子会社化し、商号をユニ電子株式会社と改め、エレクトロニクス関連事業を開始。1985年2月には特定建設業(機械器具設置工事業)と一般建設業(塗装工事業)の建設大臣許可を取得し工事範囲を拡大。同年11月には相模営業所(現神奈川営業所)構内に技術センターを開設し、塗料と塗装設備のトータルプランニング研究を開始した。
商号変更と調色加工・子会社群の設立
1992年4月、商号を近江屋興業株式会社からオーウエル株式会社に変更。1989年8月には苅田営業所(現北九州営業所)に調色センターを設置し、九州日本ペイント販売から塗料調色加工の委託を受けていた。1996年から1999年にかけて、塗装請負専門のオー・エー・シー株式会社、土木工事等のオーウエルスーパービルド株式会社、塗料調色・塗板見本作成の株式会社オーウエルカラーセンターを設立し事業領域を拡大した。
ISO認証取得とエレクトロニクスプロジェクト
2001年8月、本店と東京店でISO14001(環境マネジメントシステム)を取得。2006年6月には本店と京滋営業所でISO9001(品質マネジメントシステム)を取得した。1998年8月にはエレクトロニクスプロジェクト(後のエレクトロニクス部)を設置し、半導体ビジネスのマーケティングを本格化。品質・環境管理体制を整えると同時にエレクトロニクス事業の拡大基盤を築いた。
アジア・欧州・北米へ海外拠点を拡充
2008年4月に中国・大連に100%子会社を設立したのを皮切りに、韓国(2011年)、インドネシア(2012年)、ドイツ(2013年)、中国・上海(2013年)、タイ(2014年、49%出資)、メキシコ(2017年)と海外拠点を相次いで設立。コーティング関連事業とエレクトロニクス関連事業の両面でグローバル展開を加速。2016年12月にはサンマルコ株式会社を子会社化し、ガラスフィルム・内装フィルム施工を新たな事業に加えた。
東証上場と航空宇宙品質認証の取得
2018年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2020年6月には東京店、栃木営業所で航空宇宙品質マネジメントシステム「AS/EN9120」の認証を取得し、航空宇宙分野への供給体制を整えた。2022年4月の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行。2021年6月には中国・深圳に100%子会社を設立し、エレクトロニクス事業の中国拠点を強化した。
年表26件を開く
1940年代
- 1943年11月創業塗料統制株式会社の業務代行並びに各種塗料・工業薬品等の販売並びに塗装工事の請負業を目的とし、近江屋興業株式会社を大阪市北区中之島に設立
1960年代
- 1967年6月大阪支店(現:本店)を大阪市西淀川区御幣島に新築移転
1970年代
- 1970年10月M&AITT社半導体部門日本代理店の東導株式会社を買収して100%子会社とし、商号をユニ電子株式会社と改め、エレクトロニクス関連事業を開始
- 1972年5月本店を大阪市西淀川区御幣島五丁目13番9号に移転登記
1980年代
- 1985年2月特定建設業(機械器具設置工事業)及び一般建設業(塗装工事業)の建設大臣許可取得
- 1985年11月技術センターを相模営業所(現:神奈川営業所)構内に開設し、塗料と塗装設備・機器・装置等とのトータルプランニング研究を開始
- 1989年8月苅田営業所(現:北九州営業所)に調色センター(現:北九州サービスステーション)を設置し、九州日本ペイント販売株式会社(現:日本ペイント株式会社)の委託、塗料調色加工を開始
1990年代
- 1992年4月商号変更商号を近江屋興業株式会社からオーウエル株式会社に変更
- 1996年2月100%子会社オーウエルスーパービルド株式会社を設立し、土木工事、とび・土工工事等の請負及び設計・監理を開始
- 1996年7月100%子会社オー・エー・シー株式会社を設立し、外装建材、建設機械、産業用ロボット等の塗装請負を開始
- 1998年8月エレクトロニクスプロジェクト(現:エレクトロニクス部)を設置し、半導体ビジネスのマーケティングを開始
- 1999年2月100%子会社株式会社オーウエルカラーセンターを設立し、塗料調色・塗板見本作成塗料の調色請負・塗板見本の製作受託を開始
2000年代
- 2001年8月本店、東京店にてISO14001認証取得
- 2006年6月本店、京滋営業所にてISO9001認証取得
- 2008年4月中国に100%子会社奥唯(大連)貿易有限公司を設立
2010年代
- 2011年11月韓国に100%子会社O-WELL KOREA CORPORATIONを設立
- 2012年12月インドネシアに100%子会社PT. O WELL INDONESIAを設立
- 2013年5月ドイツに100%子会社O-WELL GERMANY GmbHを設立
- 2013年10月中国に100%子会社奥唯(上海)貿易有限公司を設立
- 2014年10月タイに49%子会社O-WELL (THAILAND) CO., LTD.を設立
- 2016年12月サンマルコ株式会社を100%子会社とし、ガラスフィルム・内装フィルム施工を開始
- 2017年9月メキシコに100%子会社O-WELL MEXICO COATINGS & ELECTRONICS S.A. DE C.V.を設立し、コーティング関連事業のマーケティングを開始
- 2018年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2020年代
- 2020年6月東京店(東日本販売部長、品質保証部)、栃木営業所にて航空宇宙品質マネジメントシステム「AS/EN9120」認証取得
- 2021年6月中国に100%子会社奥唯(深圳)科技貿易有限公司を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで710億円
- 営業利益2027年3月期まで12.5億円
- 経常利益2027年3月期まで14.5億円
- 当期純利益2027年3月期まで16億円
- ROE2027年3月期まで8.0%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ワンストップソリューションへの転換
商材提供型から、顧客の課題を広範囲に解決するワンストップソリューション提供型へと提供価値を強化する。
- 02
コーティング事業:塗膜形成力のマネタイズ
塗装現場管理システム(OLDAS)の実装による省人化・高度化や、請負範囲拡大により塗膜形成力を国内外で収益化する。
- 03
エレクトロニクス事業:提供機能の拡大
営業、物流、技術サポート、品質管理に加え、ソフトウエアや組込みなど新機能を付与し、新たなビジネスモデルを構築する。
- 04
グローバルビジネスの創出・拡大
顧客との対話を深め、現有のプレゼンスを活かして新たな価値を提供し、国内外でビジネスを拡大する。
- 05
人的資本経営と新人事制度の策定
人材の確保・育成・活躍に向け、必要な人物像と人的ポートフォリオを明確にし、等級・評価・報酬の新制度を策定する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で618人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は686万円で、7期前と比べて+6.3%。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 645 | 42.5 | 13.1 | 626 | — |
| 2020年3月 | 642 | 43.0 | 13.9 | 660 | — |
| 2021年3月 | 599 | 43.0 | 14.0 | 653 | — |
| 2022年3月 | 631 | 43.3 | 14.8 | 646 | — |
| 2023年3月 | 650 | 43.9 | 15.3 | 624 | — |
| 2024年3月 | 664 | 44.5 | 15.6 | 637 | — |
| 2025年3月 | 678 | 44.6 | 15.9 | 619 | 194 |
| 2026年3月 | 686 | 45.1 | 15.9 | 618 | 210 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社20社(国内 9 / 海外 11、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内サンマルコ㈱神奈川県相模原市 緑区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オーウエルスーパー ビルド㈱岡山県岡山市南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オー・エー・シー㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱オーウエルカラー センター千葉県野田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外奥唯(大連)貿易有限公司(注)3中国大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT. O WELL INDONESIAインドネシア西 ジャワ州ブカシ県 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外O-WELL VIETNAM CO., LTD. (注)3ベトナムハノイ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外O-WELL MEXICO COATINGS & ELECTRONICS S.A.DE C.V. (注)3メキシコ グアナファト州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外O-WELL INDIA COATINGS & ELECTRONICS PRIVATE LIMITED (注)3インド共和国 ハリヤーナー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大洋ケミカル㈱千葉県船橋市 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内ユニ電子㈱(注)3東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外O-WELL KOREA CORPORATION韓国京畿道龍仁市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社8社を開く
- O-WELL (THAILAND) CO., LTD. (注)4タイバンコク市49%
- 奥唯(深圳)科技貿易 有限公司中国深圳市100%
- UNI-ELECTRONICS (HONG KONG) LTD.中国香港100%
- 明豊商事㈱(注)7茨城県水戸市100%
- 山和塗装工業㈱東京都渋谷区28%
- SOWELL VIETNAM CO.,LTDベトナムニョンチャッチ県43%
- Micware North America, Inc.アメリカトーランス市30%
- Micware Asia Pacific Co., Ltd.タイバンコク市29%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は683億円、営業利益は13億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.6%、利益が+8.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 730億円 | 683億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 13億円 |
| 純利益 | 19億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥55 | ¥55 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は177億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.6%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 185 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 166 | 2 | 1.2 | 2 |
| 2024年2Q | 167 | 2 | 1.2 | 1 |
| 2024年3Q | 200 | 4 | 2.0 | 4 |
| 2024年4Q | 177 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 342 | 4 | 1.2 | 4 |
| 2025年4Q | 352 | 8 | 2.3 | 14 |
| 2026年2Q | 332 | 4 | 1.2 | 4 |
| 2026年4Q | 351 | 9 | 2.6 | 14 |
| 2027年1Q | 177 | 4 | 2.3 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は553億円から683億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 553 | — | 10 | — | 6 |
| 2016年3月 | 544 | — | 9 | — | 6 |
| メキシコに100%子会社O-WELL MEXICO COATINGS & ELECTRONICS S.A. DE C.V.を設立し、コーティング関連事業のマーケティングを開始 | |||||
| 2017年3月 | 635 | — | 13 | — | 8 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2018年3月 | 638 | — | 13 | — | 8 |
| 2019年3月 | 647 | — | 14 | — | 10 |
| 2020年3月 | 645 | — | 9 | — | 5 |
| 中国に100%子会社奥唯(深圳)科技貿易有限公司を設立 | |||||
| 2021年3月 | 546 | — | 1 | — | 4 |
| 2022年3月 | 569 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年3月 | 643 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 710 | — | 12 | — | 15 |
| 2025年3月 | 694 | 12 | 16 | 1.7 | 18 |
| 2026年3月 | 683 | 13 | 17 | 1.9 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高683億円のうち、営業利益として残るのは13億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の2.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.5%591億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.6%79億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年3月期は営業CFが−15億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−21億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は40億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 4 | −4 | −3 | 0 | 33 |
| 2018年3月 | 33 | −1 | −6 | 32 | 60 |
| 2019年3月 | 3 | −2 | 8 | 1 | 70 |
| 2020年3月 | −16 | −4 | −5 | −20 | 45 |
| 2021年3月 | 17 | 2 | −2 | 19 | 61 |
| 2022年3月 | −12 | −3 | −2 | −15 | 44 |
| 2023年3月 | 6 | −3 | −3 | 3 | 44 |
| 2024年3月 | 19 | 2 | −1 | 21 | 64 |
| 2025年3月 | 6 | 10 | −16 | 16 | 65 |
| 2026年3月 | −15 | −6 | −4 | −21 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は424億円。このうち返さなくてよい自己資本が228億円で、自己資本比率は53.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 369 | 118 | 251 | 31.9 |
| 2016年3月 | 364 | 115 | 249 | 31.5 |
| 2017年3月 | 413 | 150 | 263 | 36.1 |
| 2018年3月 | 452 | 164 | 288 | 36.0 |
| 2019年3月 | 446 | 175 | 271 | 39.0 |
| 2020年3月 | 416 | 173 | 243 | 41.4 |
| 2021年3月 | 446 | 202 | 244 | 45.1 |
| 2022年3月 | 416 | 181 | 235 | 43.1 |
| 2023年3月 | 455 | 193 | 262 | 42.1 |
| 2024年3月 | 484 | 210 | 274 | 43.1 |
| 2025年3月 | 458 | 215 | 243 | 46.6 |
| 2026年3月 | 424 | 228 | 196 | 53.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中34位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中238位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,236で、1年前と比べて+35.5%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 |
| PER (会社予想) | 6.5倍 |
| PBR | 0.52倍 |
| 配当利回り | 4.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日は1202円で、25日線1125円を6.8%上回る。75日線1058円、200日線1050円と順張り。52週高値1320円からは8.9%下落、安値940円からは27.9%上昇。RSIは72.4と買われ過ぎ圏。8月6日の出来高6.21万株をピークに、直近は4,200株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは6.7倍と業界平均17.9倍を大きく下回り、PBRも0.51倍で解散価値以下。配当利回り4.58%は業界平均2.94%を上回り、配当性向28%と余裕のある配当。ROEは8.2%と同業界に比べ高くはないが、資産効率は改善傾向。売上高は僅かに減少も利益は増加基調で、割安指標が並ぶ。ただし業界の卸売りは市況の影響を受けやすく、収益力の持続性には注意が必要。総合的に割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 6.5倍 | — |
| PBR | 0.52倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
卸売業は競争が激しく、低い利益率で知られる。しかし、この会社は2025年3月期に営業利益率1.73%と改善した。潜在的な争点は、売上高が停滞している一方で、利益が伸びていることだ。強気派は、コスト削減や高付加価値商品の取り扱いにより、利益率が今後も改善するとみる。弱気派は、売上高が減少しており、競争激化により利益率の改善が限定的であると懸念する。
- 利益率改善
営業利益率が1.73%まで改善し、収益力が向上している。
- 安定した配当
配当利回り4.58%と高く、株主還元が充実している。
- 株価上昇
過去1年で株価が31.68%上昇し、市場からの期待が高い。
- 営業利益13億円、前期比8%増で増益確保決算発表後影響中
営業利益は12億円→13億円、営業利益率は1.73%→1.9%と改善
- 純利益18億円、2期連続で同額の安定通年影響中
純利益は2025年3月期・2026年3月期とも18億円。業績の変動が小さい
- PBR0.5071倍、ROE8.2%で割安修正余地継続影響中
PBRは0.51倍と1倍割れ。ROE8.2%を踏まえると株価は純資産の半分以下
- 配当利回り4.58%と高水準、下支え期待継続影響弱
配当利回り4.58%は相対的に高く、業績安定により配当維持が期待される
- 売上高減少
2025年3月期の売上高は前期比で減少しており、成長が停滞。
- 低い利益率
営業利益率は依然として低く、競争優位性に疑問がある。
- 市場規模の縮小
人口減少やEC化により、卸売市場の縮小が懸念される。
- 売上高683億円、2期連続の減収通年影響中
売上高は710億円→694億円→683億円と減少。事業の縮小傾向が続く
- 営業利益率1.9%と薄利、コスト増で利益急減不定影響中
営業利益率は1.9%と低く、仕入価格や人件費の上昇が利益を大きく圧迫する
- 減収下の増益はコスト削減依存、効果は一巡2027年〜2028年影響弱
売上高減少をコスト削減で補う構図。削減余地が狭まれば増益は期待できない
- 時価総額126億円と小型、流動性リスク継続影響弱
小型株で売買高が低く、市場環境悪化時に売り圧力が強まりやすい
- 売上高成長率
- 卸売業の成長性を示す基本指標であり、市場での競争力を測る。
- 営業利益率
- 卸売業は低い利益率が課題であり、改善が収益力向上の鍵。
- 棚卸資産回転率
- 在庫管理の効率性を表し、資金効率と廃棄ロスに影響する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり55円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.45%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 22 | — | 47.5 |
| 2021年3月 | 12 | −45.5 | 22.7 |
| 2022年3月 | 17 | 41.7 | 494.7 |
| 2023年3月 | 27 | 58.8 | 58.8 |
| 2024年3月 | 42 | 55.6 | 28.3 |
| 2025年3月 | 45 | 7.1 | 28.5 |
| 2026年3月 | 45 | 0.0 | 28.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥55
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,209人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.1%を占め、残る64.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.3 | 50.0 | 54.5 | 58.9 | 61.3 | 62.5 |
| 事業法人 | 34.0 | 34.0 | 29.1 | 28.7 | 29.8 | 28.4 |
| 金融機関 | 17.0 | 14.4 | 11.2 | 9.6 | 7.1 | 6.7 |
| 自己株式 | 1.5 | 3.1 | 2.8 | 2.6 | 4.3 | 4.2 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.7 | 1.1 | 1.9 | 0.5 | 1.7 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.8 | 4.0 | 0.9 | 1.1 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | オーウエル従業員持株会 | 12.93 |
| 02 | 日本ペイント㈱ | 8.57 |
| 03 | 関西ペイント㈱ | 6.67 |
| 04 | 大日本塗料㈱ | 5.24 |
| 05 | ㈱三菱UFJ銀行 | 3.05 |
| 06 | 宮本 文義 | 2.48 |
| 07 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 1.45 |
| 08 | 飛戸 克治 | 1.18 |
| 09 | 豊田 みどり | 1.17 |
| 10 | 片山 武宏 | 1.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+198%、1株純資産は12期で+65%。直近期のROEは8.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 60 | 1,363 | 5.3 | — | 13.4 |
| 2016年3月 | 71 | 1,329 | 5.3 | — | 11.3 |
| 2017年3月 | 89 | 1,727 | 5.6 | — | 13.7 |
| 2018年3月 | 95 | 1,887 | 5.3 | — | 14.3 |
| 2019年3月 | 105 | 1,680 | 5.7 | 6.7 | 24.0 |
| 2020年3月 | 50 | 1,664 | 3.0 | 11.5 | 47.5 |
| 2021年3月 | 39 | 1,941 | 2.1 | 16.5 | 22.7 |
| 2022年3月 | 25 | 1,765 | 1.4 | 21.1 | 494.7 |
| 2023年3月 | 64 | 1,878 | 3.5 | 12.4 | 58.8 |
| 2024年3月 | 149 | 2,038 | 7.6 | 7.8 | 28.3 |
| 2025年3月 | 174 | 2,127 | 8.4 | 5.5 | 28.5 |
| 2026年3月 | 179 | 2,252 | 8.2 | 5.9 | 28.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額180百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 川戸康晴 | 代表取締役社長 | 55 | 52,603 |
| 原一裕 | 専務取締役 | 65 | 81,364 |
| 大野善崇 | 常務取締役 | 58 | 33,786 |
| 冠一基 | 取締役 | 56 | 23,484 |
| 佐戸井麻美 | 取締役 | 67 | — |
| 植田祥裕 | 取締役 | 67 | — |
| 野口信治 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 | 19,943 |
| 渡辺徹 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 横山誠二 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 野崎武 | 取締役 | 51 | 2,581 |
| 中嶋隆則 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 87 | 35 | 11 | 134 | 27 |
| 社外取締役 | 5 | 27 | — | — | 27 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 19 | — | — | 19 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,626字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,385字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,520字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,104字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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