概要
デリカフーズホールディングスは、カット野菜やホール野菜の加工・販売を中核とする青果物企業である。外食・中食産業向けに業務用カット野菜や真空加熱野菜、ミールキットを供給。全国12か所の物流拠点を活かし、コールドチェーンを徹底。2026年3月期の売上高は622億円、純利益15億円。従業員数850名。2005年に東証2部上場。
子会社6社で構成される持株会社体制
当社は純粋持株会社であり、デリカフーズ㈱、デリカフーズ長崎㈱、デザイナーフーズ㈱、エフエスロジスティックス㈱、楽彩㈱、農業法人デリカファーム㈱の6社を傘下に置く。事業は青果物事業、物流事業、研究開発・分析事業の3区分。青果物事業が売上の大部分を占め、ホール野菜とカット野菜の販売、ミールキット製造を手がける。物流事業は子会社エフエスロジスティックスが担当し、グループ内外に配送サービスを提供。研究開発・分析事業はデザイナーフーズが野菜の品質評価やコンサルティングを行う。
全国に張り巡らせた物流ネットワーク
当社グループの物流拠点は東京、埼玉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、奈良、広島、福岡、宮城、福島、北海道の12か所に設置。これらを幹線物流網で結び、在庫流動化を進める。配送は小型チルド車による個別ルート方式で、温度管理を徹底したスーパーコールドチェーンを実現。野菜以外にも卵、豆腐、冷凍食品などの日配品を取り扱い、顧客の商品管理効率化に寄与する。取引先の店舗へはグループ直送と提携先委託を併用する。
外食需要の堅調さを背景に過去最高益
2026年3月期の連結売上高は622億円で4年連続過去最高。営業利益21億円、純利益15億円も過去最高を更新した。好調の要因は、インバウンド需要を含む外食産業の回復と人手不足に伴うカット野菜需要の増加。本部集中仕入制度の導入により調達コストと廃棄ロスを削減したことも寄与。一方、物流事業は東海マザーセンターの先行負担で減益、研究開発部門は受託分析の伸び悩みで赤字となった。
長期ビジョンと第五次中期経営計画
2024年5月、当社は10年後のありたい姿を描く長期ビジョンを策定し、その第一歩として第五次中期経営計画「keep on trying 2027」を公表した。基本方針は3つ。各種ポートフォリオの変革(事業・顧客・商品)で選択と集中を進め、青果物サプライチェーンの構造改革では国産化推進と長期貯蔵技術の開発に取り組む。研究開発投資を拡大し、野菜の健康効果研究や新商品開発を強化する。農業参入や就農支援プラットフォームも追加戦略に掲げる。
業界の中での役割は外食・中食産業向け青果物のサプライチェーンを担う事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2020/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 青果物事業 | 393億円 | 99.7% | 7億円 | 1.8% |
| 研究開発・分析事業 | 1億円 | 0.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食産業主力
外食チェーン店等向けに、ホール野菜、カット野菜、真空加熱野菜などを供給。野菜の品質維持を考慮したチルド物流で、売れ筋情報を生産者にフィードバックするコーディネートも行う。
カット野菜販売のリーディングカンパニー
- ホール野菜
- カットされていない状態の野菜で、外食産業に直接配送・販売。
- カット野菜
- 業務用にカット・加工された野菜。調理時間を短縮できる。
- 真空加熱野菜
- 食材と調味液を真空密封し、加熱調理した野菜。湯煎や電子レンジで再加熱するだけで提供可能。
02中食産業(惣菜・弁当等)主力
持ち帰り弁当や惣菜を販売する中食産業向けに、ホール野菜、カット野菜、真空加熱野菜、ミールキットを供給。人手不足で調理時間短縮ニーズが高まる中、真空加熱野菜やミールキットを提供。
- ミールキット
- 食材と調味料がセットになった調理キット。顧客が簡単に調理できる。
03物流事業準主力
子会社エフエスロジスティックスが、外食・中食産業向けに小型チルド車による個別ルート配送を提供。コールドチェーン化を進め、温度管理を徹底。
- チルド配送サービス
- 小型チルド車による青果物や日配品の個別ルート配送。
04研究開発・分析副次
子会社デザイナーフーズが、食のコンサルティング、研究開発、受託分析を実施。青果物の栄養価評価や土壌分析などを提供。
- 受託分析サービス
- 青果物の抗酸化力、ビタミンC、糖度などを分析し、栄養価を評価するサービス。
製品と技術
外食チェーン向けホール野菜の仕組み
当社グループは、カットされていない状態の野菜を「ホール野菜」と呼び、主に外食チェーン店へ販売する。生産者から仕入れた多品種の野菜を、顧客のニーズに合わせて品揃えし、グループ子会社から直接配送。生産者へは売れ筋情報を提供し、コーディネートも行う。2026年3月期のホール野菜販売高は245億円と全体の約39%を占める。品質維持のためチルド物流を徹底し、鮮度を保ったまま届ける仕組みを構築している。
カット野菜と真空加熱野菜の加工技術
カット野菜は業務用として外食・中食産業に供給される主力製品。2026年3月期の販売高は272億円と全体の44%を占める。さらに、第3の基軸商品として開発した真空加熱野菜は、食材と調味液をフィルム袋に真空密封し、低温調理するもの。湯煎や電子レンジ再加熱で提供でき、人手不足の店舗で調理時間を短縮する。根菜類が主原料のため価格変動の影響を受けにくい。野菜の生理を研究した「おいしさと安全」を重視した製品である。
ミールキットと日配品の販売拡大
当社グループは、デリカフーズで製造したミールキットを子会社楽彩が消費者向けに販売する。ミールキットは利便性の高い商品として付加価値向上を図る。また、ホール野菜・カット野菜の物流網を活用し、卵、豆腐、冷凍食品などの日配品も同時配送。顧客の商品管理を効率化する。2026年3月期のその他(野菜外商品等)販売高は92億円。物流事業ではグループ外売上も拡大し、配送サービスのみの提供も行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 外食産業カット野菜販売のリーディングカンパニー
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
青果物流通で国内首位、外食需要に強み
デリカフーズホールディングスは、カット野菜・青果物の加工・販売で国内首位の独立系企業。同業のリョーサン菱洋ホールディングスは電子部品、イメージワンはビジュアルソリューションと異なり、青果特化が差別化要因。売上高は2025年3月期588億円と拡大傾向だが、営業利益率1.36%と収益性改善が課題。外食・中食向けが主力で、内需依存度が高い。業界全体で原材料高・人手不足が続く中、効率化が急務。2026年3月期予想は売上高622億円、営業利益率3.38%と増益計画。
強み
- カット野菜など加工青果物で国内最大手。独自のサプライチェーンを持ち、安定供給が強み。
- コンビニやファストフードなど外食・中食企業との取引が中心で、需要が安定している。
- 2025年3月期売上高588億円と前期比11%増加。事業拡大が続いている。
- 全国的なネットワークで調達・物流を最適化し、低コストを実現。
課題
- 営業利益率1.36%と低く、原材料高や人件費上昇が圧迫。改善が必要。
- 国内市場中心で、海外売上比率が低い。国内人口減少が中長期的リスク。
- 加工・物流現場の人手不足が深刻で、省人化投資が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がデリカフーズホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3417大木ヘルスケアホールディングス | 146億円 | 10.6倍 |
| 2 | 7115アルファパーチェス | 145億円 | 14.2倍 |
| 3 | 3374内外テック | 144億円 | 14.6倍 |
| 4 | 8152ソマール | 143億円 | 9.5倍 |
| 5 | 7565萬世電機 | 136億円 | 12.1倍 |
| 6 | 3392デリカフーズホールディングス | 135億円 | 8.8倍 |
| 7 | 3321ミタチ産業 | 133億円 | 6.2倍 |
| 8 | 7670オーウエル | 130億円 | 6.9倍 |
| 9 | 3131シンデン・ハイテックス | 129億円 | 32.8倍 |
| 10 | 9818大丸エナウィン | 125億円 | 12.4倍 |
| 11 | 8104クワザワホールディングス | 119億円 | 9.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
名古屋で創業したメディカル青果物研究所の時代
1971年10月、名古屋市中区に株式会社メディカル青果物研究所が設立された。これが当社グループの起源である。同社は青果物の研究開発を目的としていた。その後、1979年10月には同じく名古屋市中村区にデリカフーズ株式会社を設立。当初から加工・販売に軸足を置く企業としてスタートした。1984年12月には東京都足立区に株式会社東京デリカフーズが設立され、関東地区への進出が本格化する。
3地区の製造体制が整った1990年代
1986年11月、東京デリカフーズ株式会社に商号変更。1985年には竹の塚工場、1990年には大阪デリカフーズ設立と続く。1990年代に入ると、1990年9月に横浜工場、1994年6月に神戸事業所、1997年8月に名古屋第2工場と、主要都市で工場を新設。1997年9月にはデリカフーズを名古屋デリカフーズに商号変更し、本店を中川区に移転。この時期に東海、関東、関西の3地区で生産拠点が確立した。
新工場への集約と横浜・名古屋の再編
2002年1月、横浜事業所を大和市深見西に新設し、草柳の横浜工場を閉鎖。同年5月には愛知県十四山村に子宝工場を新設し、名古屋第2工場を閉鎖。拠点の統廃合が進んだ。2003年2月、メディカル青果物研究所が足立区へ移転。同年4月、持株会社としてデリカフーズ株式会社を設立し、東京・名古屋・大阪の各デリカフーズと研究所を完全子会社化。グループ管理体制に移行した。
東証2部上場とさらなる拠点整理
2005年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。資本市場からの資金調達が可能となった。2007年3月、大阪デリカフーズの神戸事業所を兵庫県加古郡稲美町に移転し兵庫工場と改称。2010年6月、東京デリカフーズが東京FSセンターを新設。一方、2003年5月には横浜工場物流センターを閉鎖、2012年2月には竹の塚工場を閉鎖するなど、効率化を目的とした集約が続いた。
売上高622億円へ成長、過去最高益を連続更新
上場後の売上高は順調に拡大。2013年3月期の242億円から2026年3月期には622億円と約2.6倍に増加した。2020年3月期には404億円に達したが、新型コロナウイルス感染症の影響で2021年3月期は317億円に落ち込み、純損失10億円を計上。しかし2022年3月期以降は回復基調に転じ、2024年3月期には528億円、2026年3月期には622億円と過去最高を更新した。純利益も2026年3月期に15億円と過去最高。
長期ビジョン策定と新たな成長戦略
2024年5月、当社は10年後の姿を描く長期ビジョンを公表し、第五次中期経営計画をスタートさせた。基本方針にはポートフォリオ変革、サプライチェーン改革、研究開発投資の3つを掲げる。特に輸入野菜の国産化や長期貯蔵技術の開発、農業法人デリカファームを通じた農業参入を推進。物流子会社エフエスロジスティックスはグループ外売上の拡大を図る。2026年3月期の営業利益は21億円と前期比161.9%増と大きく伸びた。
年表22件を開く
1970年代
- 1971年10月創業名古屋市中区に株式会社メディカル青果物研究所設立
- 1979年10月創業名古屋市中村区にデリカフーズ株式会社設立
1980年代
- 1984年12月創業東京都足立区に株式会社東京デリカフーズ設立
- 1985年12月東京都足立区に株式会社東京デリカフーズ東京第2工場(竹の塚工場)新設稼動
- 1986年11月商号変更名古屋市中区にデリカフーズ株式会社本店移転、株式会社東京デリカフーズを東京デリカフーズ株式会社に商号変更
1990年代
- 1990年5月創業大阪府茨木市に大阪デリカフーズ株式会社設立
- 1990年9月神奈川県大和市に東京デリカフーズ株式会社横浜工場新設稼動(大和市草柳)
- 1993年1月東京都足立区に東京デリカフーズ株式会社東京物流センター新設稼動
- 1993年12月神奈川県大和市に東京デリカフーズ株式会社横浜工場物流センター新設稼動(大和市代官)
- 1994年6月兵庫県明石市に大阪デリカフーズ株式会社神戸事業所新設稼動
- 1997年8月名古屋市中川区にデリカフーズ株式会社名古屋第2工場新設稼動
- 1997年9月商号変更デリカフーズ株式会社を名古屋デリカフーズ株式会社に商号変更、本店を名古屋市中川区に移転、同地にかの里工場新設稼動
2000年代
- 2002年1月神奈川県大和市に東京デリカフーズ株式会社横浜事業所新設稼動(大和市深見西)、横浜工場閉鎖(大和市草柳)
- 2002年5月愛知県海部郡十四山村(現愛知県弥富市)に名古屋デリカフーズ株式会社子宝工場新設稼動、名古屋第2工場閉鎖
- 2003年2月東京都足立区に株式会社メディカル青果物研究所移転
- 2003年4月M&A東京都足立区にデリカフーズ株式会社(持株会社)設立、東京デリカフーズ株式会社・名古屋デリカフーズ株式会社・大阪デリカフーズ株式会社・株式会社メディカル青果物研究所を完全子会社化
- 2003年5月東京デリカフーズ株式会社横浜工場物流センター閉鎖(大和市代官)
- 2004年4月M&Aデザイナーフーズ株式会社を完全子会社化
- 2005年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2007年3月大阪デリカフーズ株式会社神戸事業所を兵庫県加古郡稲美町に移転、兵庫工場に名称変更
2010年代
- 2010年6月東京都足立区に東京デリカフーズ株式会社東京FSセンター新設稼動
- 2012年2月東京デリカフーズ株式会社竹の塚工場閉鎖
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
各種ポートフォリオの変革
事業・顧客・商品の3つのポートフォリオを見直し、子会社の独自事業展開、取引先の選択と集中、新規商品開発による収益性向上を図る。
- 02
青果物サプライチェーンの構造改革
輸入野菜の国産化、長期保存技術による貯蔵集出荷拠点の設置、他社とのアライアンスによるサプライチェーン全体の合理化を推進する。
- 03
研究開発部門への投資拡大
野菜の健康効果研究、貯蔵技術・鮮度保持技術の開発、付加価値商品や新規事業の開発を強化し、販路拡大と食材ロス低減を目指す。
- 04
青果物×物流のビジネスモデル進化
物流事業を強みとし、気候変動に左右されない安定性と成長性を活かし、3PL事業への参入など新たな展開に挑戦する。
- 05
質・量両面での人財拡充
多様な人材採用、挑戦・イノベーションを起こす人財育成、次世代リーダー育成に取り組み、社会的課題を解決できる組織を醸成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で850人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は861万円で、9期前と比べて+27.8%。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は8.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 378 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 438 | — |
| 2019年3月 | 674 | 44.0 | 4.3 | 492 | — |
| 2020年3月 | 667 | 44.8 | 4.3 | 536 | — |
| 2021年3月 | 648 | 44.6 | 5.2 | 601 | — |
| 2022年3月 | 608 | 46.6 | 3.9 | 651 | — |
| 2023年3月 | 607 | 44.1 | 4.4 | 667 | — |
| 2024年3月 | 734 | 46.2 | 4.7 | 747 | — |
| 2025年3月 | 717 | 48.4 | 8.2 | 794 | 101 |
| 2026年3月 | 861 | 48.0 | 8.3 | 850 | 247 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内デザイナーフーズ株式会社東京都 足立区議決権100.0%
- 国内エフエスロジスティックス株式会社東京都 足立区議決権100.0%
- 国内デリカフーズ長崎株式会社(注)5,6長崎県 諫早市議決権100.0%
- 国内楽彩株式会社東京都 足立区議決権100.0%
- 国内農業法人デリカファーム 株式会社熊本県 玉名市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は622億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.8%、利益が+162.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 670億円 | 622億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 21億円 |
| 純利益 | 18億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27 | ¥27 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は155億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+27.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 122 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 122 | 3 | 2.5 | 3 |
| 2024年2Q | 131 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 140 | 4 | 2.9 | 3 |
| 2024年4Q | 135 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 281 | −1 | −0.4 | −1 |
| 2025年4Q | 307 | 9 | 2.9 | 6 |
| 2026年2Q | 308 | 12 | 3.9 | 8 |
| 2026年4Q | 314 | 9 | 2.9 | 7 |
| 2027年1Q | 155 | 6 | 3.9 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は242億円から622億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 242 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年3月 | 266 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 280 | — | 8 | — | 5 |
| 2016年3月 | 316 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年3月 | 346 | — | 6 | — | 3 |
| 2018年3月 | 373 | — | 8 | — | 5 |
| 2019年3月 | 394 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年3月 | 404 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年3月 | 317 | — | −10 | — | −10 |
| 2022年3月 | 398 | — | −2 | — | −7 |
| 2023年3月 | 479 | — | 8 | — | 7 |
| 2024年3月 | 528 | — | 13 | — | 10 |
| 2025年3月 | 588 | 8 | 9 | 1.4 | 5 |
| 2026年3月 | 622 | 21 | 22 | 3.4 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高622億円のうち、営業利益として残るのは21億円で3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.8%459億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.8%142億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.4%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが32億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は49億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −11 | 6 | −6 | 18 |
| 2014年3月 | 6 | −13 | 14 | −7 | 26 |
| 2015年3月 | 13 | −6 | 22 | 7 | 54 |
| 2016年3月 | 7 | −15 | 0 | −8 | 46 |
| 2017年3月 | 13 | −15 | 1 | −2 | 45 |
| 2018年3月 | 8 | −9 | −4 | −1 | 39 |
| 2019年3月 | 10 | −23 | 1 | −13 | 29 |
| 2020年3月 | 24 | −33 | 20 | −9 | 39 |
| 2021年3月 | 1 | −8 | 11 | −7 | 43 |
| 2022年3月 | 9 | −11 | 1 | −2 | 42 |
| 2023年3月 | 17 | −10 | 3 | 7 | 52 |
| 2024年3月 | 17 | −49 | 19 | −32 | 40 |
| 2025年3月 | 38 | −8 | −34 | 30 | 35 |
| 2026年3月 | 32 | −18 | 1 | 14 | 49 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は295億円。このうち返さなくてよい自己資本が104億円で、自己資本比率は35.4%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 114 | 46 | 68 | 40.7 |
| 2014年3月 | 134 | 49 | 85 | 36.3 |
| 2015年3月 | 167 | 66 | 101 | 39.3 |
| 2016年3月 | 172 | 69 | 103 | 39.9 |
| 2017年3月 | 181 | 71 | 110 | 39.3 |
| 2018年3月 | 192 | 75 | 117 | 39.2 |
| 2019年3月 | 198 | 78 | 120 | 39.6 |
| 2020年3月 | 219 | 80 | 139 | 36.7 |
| 2021年3月 | 226 | 71 | 155 | 31.4 |
| 2022年3月 | 229 | 62 | 167 | 27.2 |
| 2023年3月 | 249 | 77 | 172 | 31.0 |
| 2024年3月 | 288 | 88 | 200 | 30.3 |
| 2025年3月 | 266 | 90 | 176 | 33.9 |
| 2026年3月 | 295 | 104 | 191 | 35.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中33位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中242位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥823で、1年前と比べて+1.3%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 |
| PER (会社予想) | 7.6倍 |
| PBR | 1.28倍 |
| 配当利回り | 3.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近5日間で843円から827円へ小幅調整し、25日移動平均線(847円)を下回って推移しています。月間では-4.5%と軟調ですが、年間では+40.08%と上昇基調を維持しています。52週高値1033円からは約20%下方に位置し、52週安値600円からは約38%上回っており、中期的なレンジ内での動きと言えます。出来高は直近で1.5万株前後と増加傾向にあり、売買が活性化しています。RSIは40.54と中立圏にあり、過熱感はありません。需給面では機関投資家の動向が注目されます。今後は25日線を回復できるかが焦点となり、下値支持線として75日線(840円)が意識されそうです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは8.93倍と業界平均17.75倍を大きく下回り、PBRは1.29倍と業界平均1.23倍に近くほぼ妥当。ROEは15.6%と高く収益性良好。配当利回り3.02%は業界平均2.98%と同等で魅力的だが、配当性向173.1%と利益を超える配当で持続性に懸念。総合的に割安と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 7.6倍 | — |
| PBR | 1.28倍 | 1.24倍 |
| ROE | 15.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は順調に増加しており、2026年3月期は営業利益率が前期から改善する見通し。強気派は、外食需要の回復や産地直送による仕入れ力の強化、業務用食品の需要拡大を評価し、収益性の向上が続くとみる。弱気派は、人件費や物流費の上昇が利益を圧迫すること、天候不順による仕入れ価格の変動リスクを懸念する。投資論点は、増収基調を利益成長に結び付けられるかどうかと、業績変動リスクへの耐性にある。
- 売上拡大が継続
2026年3月期の売上高は前期比5.8%増の見込みで、成長軌道にある。
- 利益率の改善
営業利益率が前期の1.36%から3.38%へと大幅に向上する見通し。
- 高収益体質
ROEは15.6%と高く、資本効率の良さが魅力。
- 営業利益13億円増益で21億円2026年3月期影響強
営業利益8→21億円、営業利益率は1.36%→3.38%に改善
- 売上高622億円と3期連続増収2026年3月期影響中
売上高528→588→622億円、前期比34億円の増収
- PER8.93倍と割安な水準通年影響中
純利益15億円に対し時価総額135億円、PER8.9倍と割安
- ROE15.6%の高収益構造通年影響中
ROE15.6%、PBR1.29倍で資本効率が高く株主還元の余力がある
- コスト増の懸念
人件費や物流費の上昇が利益率を圧迫する可能性がある。
- 天候リスク
野菜の仕入れ価格が天候に左右され、業績が変動しやすい。
- 依存度の高い既存顧客
特定の大口顧客への依存で、契約条件の悪化リスクがある。
- 営業利益率3.38%の低採算通年影響中
売上高622億円に対し営業利益21億円、利益率3.38%と薄い
- 売上高伸び率が5.8%に減速2026年3月期影響中
売上高増加率は前期11.4%から5.8%へ半減する
- 最終利益率2.4%と増益が薄まる通年影響中
純利益15億円は売上高622億円の2.4%で、営業利益21億円から約7割
- 株価1年で40%上昇の反動継続影響弱
年初来+40%と上昇が急で、短期的な利益確定売りが出やすい
- 売上高成長率
- 外食市場の回復とシェア拡大を測るため。
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の改善度を確認するため。
- 顧客数・販売単価
- 既存顧客の維持・拡大と価格転嫁の状況を見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27円で、前期から+108.3%。いまの株価に対する利回りは3.28%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 90.3 |
| 2018年3月 | 8 | 6.7 | 77.7 |
| 2019年3月 | 8 | 0.0 | 81.5 |
| 2020年3月 | 5 | −37.5 | 28.0 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | 75.2 |
| 2022年3月 | 5 | 0.0 | 64.9 |
| 2023年3月 | 8 | 60.0 | — |
| 2024年3月 | 12 | 50.0 | 172.2 |
| 2025年3月 | 12 | 0.0 | 203.0 |
| 2026年3月 | 25 | 108.3 | 173.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,141人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.4%を占め、残る84.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.2 | 75.6 | 70.2 | 72.0 | 78.4 | 74.7 |
| 事業法人 | 4.1 | 4.1 | 13.1 | 12.5 | 13.4 | 13.1 |
| 外国法人 | 2.3 | 2.1 | 2.4 | 3.9 | 2.8 | 7.3 |
| 証券会社 | 1.5 | 4.1 | 3.9 | 2.0 | 1.4 | 2.5 |
| 金融機関 | 17.9 | 14.1 | 10.4 | 9.7 | 4.0 | 2.3 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 0.5 | 1.0 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 舘本 篤志 | 12.45 |
| 02 | エア・ウォーター株式会社 | 10.50 |
| 03 | 舘本 勲武 | 5.89 |
| 04 | 大﨑 善保 | 2.27 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.96 |
| 06 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENTACCOUNT(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部長石川潤) | 1.53 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行取締役頭取執行役員半沢淳一) | 1.42 |
| 08 | 株式会社オリエンタル | 1.22 |
| 09 | デリカフーズグループ従業員持株会 | 1.16 |
| 10 | 野村 五郎 | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-04株式会社日本政策投資銀行新規の大量保有報告9.42%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+33%、1株純資産は14期で−18%。直近期のROEは15.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 70 | 780 | 9.3 | 7.1 | 65.6 |
| 2014年3月 | 46 | 805 | 5.8 | 14.0 | 87.9 |
| 2015年3月 | 78 | 895 | 8.6 | 13.6 | 111.7 |
| 2016年3月 | 27 | 468 | 6.0 | 17.0 | 86.4 |
| 2017年3月 | 22 | 483 | 4.7 | 24.2 | 90.3 |
| 2018年3月 | 32 | 511 | 6.5 | 24.7 | 77.7 |
| 2019年3月 | 31 | 532 | 6.0 | 23.1 | 81.5 |
| 2020年3月 | 24 | 544 | 4.6 | 27.0 | 28.0 |
| 2021年3月 | −65 | 482 | −12.6 | — | 75.2 |
| 2022年3月 | −51 | 422 | −11.2 | — | 64.9 |
| 2023年3月 | 47 | 474 | 10.1 | 11.6 | — |
| 2024年3月 | 62 | 537 | 12.3 | 9.5 | 172.2 |
| 2025年3月 | 33 | 557 | 6.1 | 15.2 | 203.0 |
| 2026年3月 | 93 | 642 | 15.6 | 9.5 | 173.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額172百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大﨑善保 | 代表取締役 社長 | 54 | 370,948 |
| 舘本勲武 | 取締役会長 | 85 | 964,700 |
| 小林憲司 | 取締役 | 61 | 86,906 |
| 仲山紺之 | 取締役 | 62 | 29,446 |
| 市野真理子 | 取締役 | 60 | 63,475 |
| 尾崎弘之 | 取締役 | 66 | — |
| 柴田美鈴 | 取締役 | 52 | — |
| 高力美由紀 | 取締役 | 65 | — |
| 田井中俊行 | 監査役(常勤) | 62 | 21,400 |
| 森田雅也 | 監査役 | 66 | — |
| 三島宏太 | 監査役 | 53 | — |
| 藤井敏行 | — | 65 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山口裕允 | — | 40 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 111 | 30 | 12 | 141 | 28 |
| 社外取締役 | 5 | 16 | 3 | — | 19 | 4 |
| 監査役 | 1 | 10 | 2 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,479字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,602字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,312字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,015字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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