概要
オーウイルは1986年に設立された食品商社である。主に食品原材料(ビタミン類、殺菌乳、野菜果実加工品等)の国内販売・輸出入と、環境関連商材(排水浄化プラント、大型シーリングファン)の販売を行う。子会社では魚卵の加工販売や漬物ガリ生姜の製造も手がける。2026年3月期の連結売上高は419億円、従業員数137名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
卸売事業と製造販売事業の二本柱
グループは卸売事業と製造販売事業の二つのセグメントで構成される。卸売事業では食品製造向け原料(農産物加工品、食品副原料、乳及び乳製品、飲料製品等)を国内外から調達し、食品メーカーや量販店・コンビニ向けに販売する。加えて排水浄化プラントや大型シーリングファンといった環境関連商材も取り扱う。製造販売事業では、子会社・株式会社海鮮が魚卵の輸入・加工・販売と鮮凍魚介類の販売を行い、NIITAKAYA U.S.A.INC.が漬物ガリ生姜の製造販売とテナント販売を手がける。
売上高の約85%を占める卸売事業
2026年3月期の連結売上高41,909百万円のうち、卸売事業が35,367百万円(全体の84.4%)を占める。内訳は農産物加工品が11,335百万円、食品副原料が10,806百万円、乳及び乳製品が7,251百万円、飲料製品が2,185百万円、その他が3,788百万円である。製造販売事業は6,603百万円で、前期比22.7%増と高い伸びを示した。営業利益では卸売事業が1,029百万円、製造販売事業が420百万円であり、両セグメントとも増益となっている。
海外子会社を通じたグローバル展開
グループは米国にNIITAKAYA U.S.A.INC.とJ.S.O'will,Inc.の二つの連結子会社を持つ。NIITAKAYA U.S.A.は漬物ガリ生姜の製造販売を、J.S.O'willは業務用ヒーターの販売をそれぞれ行う。2025年4月にはNIITAKAYA U.S.A.の発行済株式の85%を追加取得し、連結子会社化した。過去にはシンガポールに持株会社を設立したが、2021年9月に清算している。また、2024年4月には株式会社海鮮を完全子会社化し、水産加工品の事業基盤を強化した。
環境事業への進出と新規商材の育成
2015年8月に排水浄化プラントの販売を開始し、2017年11月には大型シーリングファンの販売を始めた。これら環境関連商材は卸売事業の「その他」カテゴリーに含まれ、物流施設向け大型シーリングファンが猛暑やエネルギーコスト上昇を背景に需要を伸ばしている。また、2020年10月には株式会社アクセルテックを設立し、事業領域の拡大を図っている。健康志向の高まりを受けてアサイー原料の販売も好調であり、食品副原料の売上は前期比5.6%増となった。
業界の中での役割は食品・環境分野の専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 卸売事業 | 353億円 | 84.2% | 10億円 | 2.8% |
| 製造販売 事業 | 66億円 | 15.8% | 4億円 | 6.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品・飲料メーカー向け原料供給主力
ビタミン類、食品添加物、殺菌乳、野菜果実加工品などの食品製造原料を国内外から調達し、食品メーカー等へ安定供給。殺菌乳は主力商品で、コーヒー飲料等に使用される。
- 殺菌乳
- 業務用の殺菌乳。コーヒー飲料などの原料として使用され、従来商社が手掛けてこなかった分野で供給体制を構築した主力商品。
- ビタミン類
- 食品・飲料の製造に使用されるビタミン原料。
- 食品添加物
- 食品の保存・加工に使用される添加物。
- 野菜果実加工品
- 飲料や食品の原料となる野菜・果実の加工品。
02量販店・コンビニ向け飲料供給準主力
大手量販店やコンビニエンスストア向けにPB(プライベートブランド)飲料製品の販売を行う。
- PB飲料製品
- 小売店のプライベートブランドとして製造・販売される飲料。
03食品製造・販売準主力
子会社にて魚卵の輸入・加工販売、鮮凍魚介類の販売、漬物ガリ生姜の製造販売などを行う。
- 魚卵加工品
- 輸入した魚卵を加工して販売する商品。
- ガリ生姜
- 漬物のガリ生姜。米国子会社で製造し、テナント販売も行う。
04環境関連ビジネス副次
排水浄化プラントや大型シーリングファンの販売・設置を行う。
- 排水浄化プラント
- 工場や施設の排水を浄化するためのプラント設備。
- 大型シーリングファン
- 大型の天井扇で、空間の空気循環を促し省エネ効果を高める設備。
製品と技術
殺菌乳・乳製品:従来商社が手掛けなかった分野
当社グループの主力商品の一つが、コーヒー飲料等向けの業務用殺菌乳である。従来は脱脂粉乳が主流だったこの分野に着目し、供給体制を構築した。現在では乳及び乳製品の売上高は7,251百万円(2026年3月期)に達し、卸売事業のカテゴリー中3番目の規模となっている。生クリームやバターなども取り扱い、食品メーカー向けに安定的に供給している。
環境関連商材:大型シーリングファンと排水浄化プラント
2015年から販売を開始した排水浄化プラントと、2017年から販売する大型シーリングファンが環境事業の柱である。大型シーリングファンは主に物流施設向けで、猛暑やエネルギーコスト上昇に伴う空調効率化需要を取り込み、展示会への出展効果もあって出荷が大きく伸びた。排水浄化プラントは産業排水処理のニーズに対応する。両商材とも社会の脱炭素・資源循環の流れを追い風に、今後の成長が期待される。
魚卵加工と漬物ガリ生姜:製造販売事業の二大製品
子会社・株式会社海鮮は、魚卵の輸入・加工販売と鮮凍魚介類の販売を手がける。寿司ネタ商材として外食産業向けに強みを持ち、魚卵製品の販売は堅調に推移している。もう一つの子会社NIITAKAYA U.S.A.INC.は、米国で漬物ガリ生姜を製造販売する。ガリ生姜は日本食レストラン向けが中心だが、現地の小売店へのテナント販売も行っている。これらの製品は製造販売事業の売上高6,603百万円(2026年3月期)の源泉となっている。
プライベートブランド飲料:大手量販店・コンビニ向け
卸売事業の一環として、大手量販店やコンビニエンスストア向けにプライベートブランド(PB)飲料製品の販売を行っている。飲料製品のカテゴリー売上高は2,185百万円(2026年3月期)で、前期比0.9%減とやや減少したが、安定した取引を継続している。これらのPB飲料は、同社が調達した原料を活用し、取引先と一体となって開発する点が特徴である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
医療用機器卸で専門性、収益性改善途上
オーウイルは医療用機器・消耗品を扱う専門商社。同業のオルバヘルスケアHDやタビオと比べ、売上規模は中程度。売上高は318億円→419億円へ拡大傾向だが、営業利益率は3%台と低水準。高千穂交易はシステム販売、リョーサン菱洋は半導体と異なる分野。オーウイルは病院向け機器販売に特化し、再生医療など成長分野も手掛けるが、利益率が低い。
強み
- 病院・クリニック向け機器に特化し、顧客との強固な関係。
- 再生医療関連など高付加価値領域に進出。
- 医療需要拡大により、安定的な増収基調。
- 複数メーカーの製品を扱い、顧客ニーズに柔軟対応。
課題
- 営業利益率3%と業界平均並みか低く、改善課題。
- 同業との価格競争が激しく、利益率圧迫。
- 多品種在庫を抱え、廃棄リスクや資金負担。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がオーウイル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3386コスモ・バイオ | 76億円 | 19.6倍 |
| 2 | 7461キムラ | 73億円 | 10.0倍 |
| 3 | 7608エスケイジャパン | 72億円 | 10.7倍 |
| 4 | 7590タカショー | 70億円 | 26.1倍 |
| 5 | 3565アセンテック | 68億円 | 9.7倍 |
| 6 | 3143オーウイル | 66億円 | 7.9倍 |
| 7 | 3537昭栄薬品 | 63億円 | 10.7倍 |
| 8 | 8115ムーンバット | 63億円 | 10.4倍 |
| 9 | 8835太平洋興発 | 62億円 | 18.1倍 |
| 10 | 8226理経 | 61億円 | 8.0倍 |
| 11 | 8077トルク | 60億円 | 6.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
東京都港区で商社として創業
1986年7月、商社事業を目的として東京都港区六本木にオーウイル株式会社が設立された。同年11月に本社を中央区新富町へ移転し、1987年1月には本格的に飲料原料の取扱いを主とする商社事業を開始。1987年2月には農産物加工品の輸入と食品副原料の販売に乗り出した。当初から食品原材料の調達・販売を中核事業と位置づけ、創業からわずか1年で事業の基盤を固めた。
子会社設立とコンビニエンスストア事業への進出
1990年5月、メディア事業を目的として子会社・株式会社オーウイルビジネスアシスト(後の株式会社オービーエー)を設立。1997年6月には同子会社においてコンビニエンスストアのエリアフランチャイジー事業を開始した。しかし、2006年3月には事業効率化のため同子会社を吸収合併し、グループを再編した。この時期には1991年6月に乳製品の販売も開始しており、取扱商材の多様化が進んだ。
ジャスダック上場と本社移転
2008年11月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2009年8月には本社を現在の東京都港区北青山一丁目に移転した。2014年3月には東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、2022年4月の市場再編に伴いスタンダード市場へ移行した。上場後も積極的にM&Aを実施し、2010年6月に株式会社サンオーネストの株式を取得(2025年1月に全株式売却)、2011年10月にはシンガポールに持株会社を設立するとともにJ.S.O'will,Inc.を子会社化した。
環境事業への参入と新たな事業領域の開拓
2015年8月に排水浄化プラントの販売、2017年11月に大型シーリングファンの販売をそれぞれ開始し、環境関連事業に本格参入した。2020年10月には株式会社アクセルテックを設立し、新規事業の開発を推進。2021年9月には水産加工品の販売を始め、食品事業の幅を広げた。これらの新商材は、従来の食品原料商社の枠を超えた成長ドライバーとして位置づけられている。
水産・米国事業の拡大とM&Aの積極化
2024年4月、株式会社海鮮の全株式を取得し連結子会社化。同社は魚卵の輸入・加工販売と鮮凍魚介類の販売を行い、製造販売事業の中核となった。2025年4月にはNIITAKAYA U.S.A.INC.の発行済株式の85%を追加取得し、漬物ガリ生姜の製造販売をグループに加えた。これにより連結売上高は2026年3月期に419億円まで拡大し、製造販売事業の営業利益は前期比90.7%増の420百万円となった。
年表23件を開く
1980年代
- 1986年7月創業商社事業を目的として東京都港区六本木にオーウイル株式会社設立
- 1986年11月本社を東京都中央区新富町に移転
- 1987年1月本格的に飲料原料の取扱いを主とした商社事業を開始
- 1987年2月農産物加工品の輸入、食品副原料の販売を開始
- 1989年3月本社を東京都千代田区平河町一丁目に移転
1990年代
- 1990年5月商号変更メディア事業を目的として子会社株式会社オーウイルビジネスアシスト(2000年8月に株式会社オービーエーに社名変更)を設立
- 1991年6月乳製品の販売を開始
- 1993年8月本社を東京都千代田区平河町二丁目に移転
- 1997年6月株式会社オーウイルビジネスアシストにおいて、コンビニエンスストアのエリアフランチャイジー事業を開始
2000年代
- 2006年3月M&A事業の効率化を目的とし、子会社株式会社オービーエーを吸収合併
- 2006年12月ISO9001を取得
- 2008年11月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2009年8月本社を東京都港区北青山一丁目に移転
2010年代
- 2010年6月株式会社サンオーネストの株式を取得(2025年1月に全株式売却)
- 2011年10月M&AシンガポールにO'WILL(ASIA)HOLDINGS PTE.LTD.を設立(2021年9月に清算) J.S.O'will,Inc.(現 連結子会社)を子会社化
- 2014年3月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2015年8月排水浄化プラントの販売を開始
- 2017年11月大型シーリングファンの販売を開始
2020年代
- 2020年10月創業株式会社アクセルテックを設立
- 2021年9月水産加工品の販売を開始
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2024年4月株式会社海鮮の全株式を取得(現 連結子会社)
- 2025年4月NIITAKAYA U.S.A.INC.の発行済株式の85%を追加取得(現 連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存基盤の強化
品質管理体制の強化により安全・安心な商品を安定供給し、顧客ニーズに応じた付加価値の高い提案を行う。社内情報を活用した営業体制の構築で事業基盤を強化する。
- 02
海外展開と新規事業の創出
成長市場である海外で子会社の組織体制を強化しグループ連携を高める。また、既存事業のノウハウを活かした新規事業開発やM&Aにより事業の多角化と収益力向上を図る。
- 03
サステナビリティ経営の推進
フードサプライ強化、環境負荷低減、ガバナンス強化、人材育成などの重点活動に取り組み、持続可能な企業を目指す。
- 04
人材開発と組織力の向上
優秀な人材の確保・育成とダイバーシティ推進のために研修制度や人事制度を整備。部門間の情報交換や対話を増やし、チーム連携とコミュニケーションを深化させる。
- 05
デジタル技術活用と業務効率化
生成AIや営業支援システムを活用し業務プロセスを最適化、定型業務の負担削減と営業提案の精度向上、業務の標準化による生産性向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で137人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は700万円で、9期前と比べて+14.2%。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は8.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 94 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 96 | — |
| 2019年3月 | 613 | 37.5 | 8.4 | 101 | — |
| 2020年3月 | 609 | 37.7 | 8.1 | 102 | — |
| 2021年3月 | 591 | 38.3 | 8.6 | 106 | — |
| 2022年3月 | 610 | 39.2 | 9.6 | 100 | — |
| 2023年3月 | 637 | 38.4 | 9.1 | 102 | — |
| 2024年3月 | 645 | 38.5 | 9.1 | 101 | — |
| 2025年3月 | 684 | 38.5 | 9.0 | 85 | 1,412 |
| 2026年3月 | 700 | 38.4 | 8.1 | 137 | 1,022 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社海鮮(注)2、3東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NIITAKAYA U.S.A.INC. (注)2カリフォルニア州モンテベロ · 連結子会社議決権95.0%
- 国内J.S.O'will,Inc. (注)2ワシントン州 シアトル · 連結子会社議決権77.4%
- 国内株式会社アクセルテック東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は419億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.9%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 426億円 | 419億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 14億円 |
| 純利益 | 7億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は114億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+40.7%、営業利益は+133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 68 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 81 | 3 | 3.7 | 2 |
| 2024年2Q | 85 | 3 | 3.5 | 2 |
| 2024年3Q | 78 | 2 | 2.6 | 1 |
| 2024年4Q | 74 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 205 | 8 | 3.9 | 6 |
| 2025年4Q | 187 | 4 | 2.1 | 3 |
| 2026年2Q | 216 | 11 | 5.1 | 6 |
| 2026年4Q | 203 | 3 | 1.5 | 2 |
| 2027年1Q | 114 | 7 | 6.1 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は274億円から419億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は3.3%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 274 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 271 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 277 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年3月 | 278 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 281 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 310 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 314 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社アクセルテックを設立 | |||||
| 2020年3月 | 327 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年3月 | 295 | — | 6 | — | 3 |
| 2022年3月 | 283 | — | 8 | — | 6 |
| 2023年3月 | 313 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年3月 | 318 | — | 9 | — | 7 |
| 2025年3月 | 392 | 12 | 12 | 3.1 | 9 |
| 2026年3月 | 419 | 14 | 13 | 3.3 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高419億円のうち、営業利益として残るのは14億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.5%371億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.1%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−11億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−18億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は25億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −2 | 2 | −2 | 12 |
| 2014年3月 | −2 | −2 | 1 | −4 | 10 |
| 2015年3月 | −2 | −2 | 5 | −4 | 13 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 13 |
| 2017年3月 | 3 | 0 | 2 | 3 | 17 |
| 2018年3月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 18 |
| 2019年3月 | 9 | −1 | −6 | 8 | 20 |
| 2020年3月 | −8 | −1 | 3 | −9 | 14 |
| 2021年3月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 19 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 18 |
| 2023年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 18 |
| 2024年3月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 19 |
| 2025年3月 | −8 | 10 | 8 | 2 | 29 |
| 2026年3月 | −11 | −7 | 13 | −18 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は205億円。このうち返さなくてよい自己資本が61億円で、自己資本比率は28.9%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 82 | 16 | 66 | 20.0 |
| 2014年3月 | 78 | 17 | 61 | 22.0 |
| 2015年3月 | 73 | 19 | 54 | 24.8 |
| 2016年3月 | 76 | 20 | 56 | 25.0 |
| 2017年3月 | 87 | 21 | 66 | 23.8 |
| 2018年3月 | 112 | 23 | 89 | 20.2 |
| 2019年3月 | 112 | 27 | 85 | 23.6 |
| 2020年3月 | 95 | 30 | 65 | 31.2 |
| 2021年3月 | 101 | 33 | 68 | 32.2 |
| 2022年3月 | 105 | 38 | 67 | 35.0 |
| 2023年3月 | 114 | 42 | 72 | 35.4 |
| 2024年3月 | 136 | 45 | 91 | 32.3 |
| 2025年3月 | 162 | 53 | 110 | 31.6 |
| 2026年3月 | 205 | 61 | 144 | 28.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中42位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中263位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥695で、1年前と比べて-6.4%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 1.01倍 |
| 配当利回り | 3.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-3.29%と下落。25日線(683円)を下回る。52週高値(801円)から約15%低く、52週安値(588円)からは15%高。1ヶ月はほぼ横ばい。出来高は7/6に1.2万株とやや増加したが、全体的に低調。方向感に欠けるも、ボックス圏での推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 7.7倍は業界平均17.4倍を下回り、PBR 1.03倍は同平均1.19倍とほぼ同水準。配当利回り3.1%は同平均2.6%を上回る。ROE 14.4%は同平均を上回り収益性良好。割安で高収益だが、売上高成長は緩やかで、今後の成長が限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 1.01倍 | 1.24倍 |
| ROE | 14.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
堅調な業績と成長持続性が焦点。売上高は2024/3期318億円から2026/3期419億円へと順調に拡大、営業利益率も3%超を維持。一方でPBR1倍台、PER7.7倍と割安感はあるが、ROE14.4%に対して株価は伸び悩んでいる。強気派は安定成長と割安さを評価し、弱気派は成長鈍化リスクや競争激化を懸念する。
- 安定した増収増益基調
過去3期連続増収、営業利益も拡大。2026/3期も増収予想。
- 割安バリュエーション
PER7.7倍、PBR1.03倍。同業比でも割安で、配当利回り3.1%。
- 高ROEと財務健全性
ROE14.4%と資本効率良好。自己資本比率も高く安定。
- 営業利益2年連続増加見込み2026年3月期影響中
2026年3月期営業利益14億円(前期比17%増)、営業利益率3.34%に上昇
- 低PER7.7倍で割安感現在影響弱
PER7.68倍は卸売業平均比で割安、株主還元余地あり
- 増収基調継続、売上高3期連続増加通年影響中
2026年3月期売上高419億円(前期比6.9%増)、業界シェア拡大
- 自己資本比率改善による財務健全性継続影響弱
PBR1.03倍、ROE14.4%と資本効率良好
- 競争激化による利幅縮小
同業ひしめく業界。値引き競争が収益性を圧迫するリスク。
- 成長持続性への疑問
売上成長率は鈍化傾向。2026/3期は前期比6.9%増と減速。
- 低い収益性
営業利益率3%台と低く、少しの原価上昇で利益が減少しやすい。
- 純利益減少リスク2026年3月期影響中
2026年3月期純利益8億円(前期比11%減)、営業利益増も税金負担増加
- 小規模時価総額による流動性リスク継続影響弱
時価総額64億円と小型株、大口売買で株価変動大
- 業績依存度の高い特定顧客リスク不定影響中
卸売業で取引先集中リスク、主要取引先の業績悪化で影響
- 配当利回り3.14%も増配期待薄次回決算影響弱
純利益減で増配困難、配当性向算出可能
- 営業利益率
- 収益性の維持が成長のカギ。3%割れへの警戒。
- 売上高成長率
- 成長持続性の検証。前期比伸び率が鈍化していないか。
- 在庫回転率
- 多品種在庫の効率性。滞留在庫が増えるとリスク。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは3.17%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 51.7 |
| 2018年3月 | 11 | 10.0 | 34.8 |
| 2019年3月 | 13 | 21.2 | 33.1 |
| 2020年3月 | 15 | 12.5 | 29.4 |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | 47.0 |
| 2022年3月 | 16 | 4.5 | 27.8 |
| 2023年3月 | 16 | 0.0 | 28.4 |
| 2024年3月 | 17 | 6.4 | 24.1 |
| 2025年3月 | 20 | 20.0 | 22.5 |
| 2026年3月 | 22 | 10.0 | 36.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,829人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.6%を占め、残る65.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.1 | 65.5 | 64.8 | 65.5 | 58.5 | 61.6 |
| 事業法人 | 32.6 | 30.4 | 30.0 | 30.5 | 35.9 | 33.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 5.1 | 4.9 | 4.5 |
| 証券会社 | 2.8 | 1.9 | 2.8 | 3.2 | 4.7 | 2.2 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.2 | 0.5 | 0.7 | 0.7 | 1.4 |
| 金融機関 | 2.0 | 1.9 | 1.9 | 0.1 | 0.2 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ビアンナ | 9.84 |
| 02 | グリーンコア株式会社 | 7.94 |
| 03 | 株式会社サンワ電化阿久比 | 6.35 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.16 |
| 05 | 小口 八穗子 | 4.02 |
| 06 | オーウイル従業員持株会 | 3.42 |
| 07 | 株式会社伊藤園 | 2.86 |
| 08 | 鈴木 育夫 | 1.65 |
| 09 | 加賀電子株式会社 | 1.40 |
| 10 | 小西 啓之 | 1.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+23%、1株純資産は14期で+27%。直近期のROEは14.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 72 | 519 | 14.7 | 9.9 | 34.6 |
| 2014年3月 | 53 | 544 | 9.9 | 13.3 | 56.8 |
| 2015年3月 | 39 | 577 | 6.9 | 19.6 | 63.8 |
| 2016年3月 | 52 | 602 | 8.8 | 13.5 | 58.7 |
| 2017年3月 | 64 | 658 | 10.2 | 12.6 | 51.7 |
| 2018年3月 | 95 | 718 | 13.8 | 14.4 | 34.8 |
| 2019年3月 | 131 | 842 | 16.8 | 8.7 | 33.1 |
| 2020年3月 | 150 | 942 | 16.8 | 6.3 | 29.4 |
| 2021年3月 | 110 | 1,033 | 11.2 | 9.5 | 47.0 |
| 2022年3月 | 61 | 390 | 16.6 | 6.1 | 27.8 |
| 2023年3月 | 61 | 429 | 15.0 | 6.0 | 28.4 |
| 2024年3月 | 74 | 491 | 16.1 | 6.7 | 24.1 |
| 2025年3月 | 102 | 570 | 19.2 | 5.9 | 22.5 |
| 2026年3月 | 88 | 657 | 14.4 | 8.0 | 36.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額189百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伊達一紀 | 代表取締役社長 | 53 | 54,000 |
| 青柳あゆみ | 専務取締役 管理本部長 | 59 | 35,700 |
| 吉井健一 | 専務取締役 | 54 | 16,500 |
| 佐伯洋司 | 常務取締役 営業本部長 | 55 | 103,500 |
| 飯田裕之 | 取締役 環境事業担当 | 48 | 33,000 |
| 廣田哲治 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 久塚智明 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 小宮憲 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 西川久貴 | — | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 148 | 21 | 21 | 169 | 28 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | — | — | 20 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,033字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,669字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,645字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,160字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
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- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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