概要
キムラは1951年に札幌で創業した住宅用資材・ビル用資材の卸売業者である。グループは卸売事業を中核に、ホームセンターを運営する子会社ジョイフルエーケー、足場レンタルのキムラリース、サッシ・ガラス施工の東洋ガラス工業で構成される。2026年3月期の連結売上高は362億円、従業員数は791名。
卸売事業を軸とする5つのセグメント
キムラグループは卸売事業、小売事業、不動産事業、足場レンタル事業、サッシ・ガラス施工事業の5区分で構成される。卸売事業では住宅金物、住宅資材、住宅機器、エクステリア、機械工具、仮設資材、ビル用サッシ等を取り扱う。小売事業は子会社ジョイフルエーケーが展開するホームセンターで、DIY用品、家庭用品、ペット用品、建築資材などを販売する。足場レンタル事業はキムラリースが、サッシ・ガラス施工事業は東洋ガラス工業がそれぞれ担う。不動産事業はキムラ本社とジョイフルエーケーが賃貸・分譲を行う。
北海道を地盤に本州へ展開
卸売事業の営業基盤は北海道であり、札幌本社のほか函館、釧路、旭川、帯広に営業所を置く。一方、1989年に仙台営業所を開設し本州進出を開始。その後、郡山、横浜、大阪、名古屋にも拠点を設けた。ただし盛岡、新潟、横浜の各営業所は閉鎖されており、現在の本州拠点は関東、仙台、郡山、大阪、名古屋である。卸売事業の売上高は2026年3月期に95億円で、グループ全体の約26%を占める。
ホームセンター子会社ジョイフルエーケーの役割
ジョイフルエーケーはキムラが2001年に51%出資で設立した大型ホームセンター運営企業である。2026年3月期現在、北海道内に5店舗のホームセンター、5店舗のペット専門店、2店舗の資材専門店を展開する。小売事業の売上高は241億円でグループの65%を占める最大セグメントだが、営業利益は6400万円と極めて低い。2024年7月には釧路店を新規開業し、開業費用や人件費増が利益を圧迫した。
自己資本比率と収益性指標へのこだわり
キムラグループは経営方針として、堅実な財務体質の維持と収益性の向上を掲げる。目標指標は売上高経常利益率とROEであり、自己資本の充実を図りながらこれらの数値を高めることを重視する。2026年3月期の売上高経常利益率は3.0%(経常利益11億円÷売上高371億円)、ROEは連結純資産から推定すると一桁台後半と推測される。同社は新商品開発やグループシナジー強化により指標改善を目指す。
業界の中での役割は建設資材流通の中間事業者。メーカーから仕入れた資材を工務店・建築現場へ卸売・レンタル・施工を交えて供給にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 小売 事業 | 241億円 | 65.0% | 1億円 | 0.4% |
| 卸売 事業 | 95億円 | 25.6% | 6億円 | 6.3% |
| 不動産 事業 | 14億円 | 3.8% | 7億円 | 50.0% |
| サッシ・ガラス施工 事業 | 13億円 | 3.5% | 2億円 | 15.4% |
| 足場レンタル 事業 | 8億円 | 2.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設業(住宅・ビル)主力
住宅用資材、ビル用資材などの卸売販売。金物・機器・エクステリアから仮設資材まで幅広く取り扱い、地域の建設業者に供給。
- 住宅金物
- 住宅建築に使用される金物類。
02一般消費者・DIY準主力
子会社ジョイフルエーケーがホームセンターやペット専門店を運営し、DIY用品・家庭用品・建築資材などを一般消費者に小売。
- DIY用品
- 日曜大工用の工具や材料など。
03不動産副次
不動産の賃貸・販売事業。物件を保有・運用。
04建設現場副次
建築足場のレンタル事業。建設現場に足場を提供。
- 足場レンタル
- 建築・建設工事に必要な足場をレンタル。
05住宅改修副次
サッシ・ガラス・建具の施工。子会社東洋ガラス工業が窓・扉などの交換・設置工事を実施。
- サッシ・ガラス
- 窓サッシやガラスの販売・施工。
製品と技術
換気システム「Air save」に注力
キムラの卸売事業では、ダクトレス全熱交換換気システム「Air save」を中心とした換気関連商品の販売強化に取り組んでいる。これは住宅の省エネ性向上に寄与する製品で、同社は本州方面での販売拡大を図っている。2026年3月期の卸売事業売上は95億円で、うち「住器・EX」区分が23億円を占める。Air saveはこの区分に含まれる主力商品であり、札幌の本社に加えて大阪や名古屋の営業所を通じて全国に供給される。
ホームセンターの幅広い品揃え
子会社ジョイフルエーケーが運営するホームセンターでは、DIY用品、家庭用品、ペット用品、レジャー用品、建築資材、園芸用品、インテリア、農業用資材などを扱う。部門別売上では「資材」が76億円で最大、次いで「レジャー」67億円、「日用品」56億円と続く。ペット専門店も5店舗展開し、特色あるイベントを通じて集客を図る。しかし、同業他社との競争激化により2026年3月期の営業利益は6400万円と圧迫されている。
足場レンタルとサッシ施工の専門事業
キムラリースは中・高層建築向けの枠組足場資材のレンタルを手がける。1988年に事業を開始し、現在は恵庭営業所(2009年開設)と旭川営業所(2015年開設)で営業する。2026年3月期の売上高は7億7500万円で営業損失はほぼゼロ。東洋ガラス工業はサッシ・ガラス・建具の施工を担い、賃貸物件や大型施設の受注が好調。売上高13億円、営業利益1億5300万円と安定した収益を上げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
導電材卸で中堅、低成長と課題
キムラは電子部品・導電材料等の専門商社で、売上高362億円(2025/3期)と業界中堅。同業のリョーサン菱洋ホールディングスは売上高約2000億円と大手で、キムラは規模で劣る。営業利益率5.25%から2.96%(26/3期予想)へ低下傾向にあり、競争激化や需要変動の影響を受けている。イメージワンやタビオは異なる商材を扱い、直接競合は限定的だが、成長性では劣後。高千穂交易は計測機器などで強み、キムラは導電材に特化するも、成長鈍化が懸念される。
強み
- 導電材料に特化した専門商社として、技術知識と顧客ネットワークを持つ。
- 売上高340億~370億円台で推移し、一定の事業基盤を確保。
- 主要メーカーとの取引関係を構築し、安定供給が可能。
- 電子部品・自動車関連など複数業界に顧客を持ち、分散効果がある。
課題
- 売上高成長率が5%未満で、26/3期は同2.8%増と伸び悩み。
- 営業利益率が低下傾向にあり、競争激化や価格転嫁の難しさが背景。
- 同業大手リョーサン菱洋に比べ規模が小さく、価格競争で不利。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がキムラ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7677ヤシマキザイ | 79億円 | 15.7倍 |
| 2 | 8039築地魚市場 | 79億円 | 20.3倍 |
| 3 | 3323レカム | 78億円 | — |
| 4 | 9264ポエック | 77億円 | 25.0倍 |
| 5 | 3386コスモ・バイオ | 76億円 | 19.6倍 |
| 6 | 7461キムラ | 73億円 | 10.0倍 |
| 7 | 7608エスケイジャパン | 72億円 | 10.7倍 |
| 8 | 7590タカショー | 70億円 | 26.1倍 |
| 9 | 3565アセンテック | 68億円 | 9.7倍 |
| 10 | 3143オーウイル | 66億円 | 7.9倍 |
| 11 | 3537昭栄薬品 | 63億円 | 10.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 53件
金物店として創業した1951年
キムラの起源は1951年1月、利器・工匠具の小売販売を目的に札幌市南四条東三丁目に設立された株式会社木村金物店である。創業から4年後の1955年には金物店や建材店向けにダイレクトメールを用いた卸売販売を開始し、小売から卸売へと軸足を移し始めた。1966年9月に社名を株式会社木村金物に変更し、翌1967年10月には「キムラカタログ」第1号を発刊。カタログ販売は後に同社の卸売事業の基盤となる。
本州進出とホームセンター子会社の設立
1971年8月に東京営業所(現関東営業所)を開設し、本州での営業拠点を確保。1971年11月には函館営業所(北海道内)も設けた。1983年5月にはホームセンター事業に参入するため、100%出資子会社グッドーを設立。同年12月に千歳店を開店した。しかしグッドーは後に経営が振るわず、2002年5月に花川店、2003年6月に千歳店、2013年7月に伊達店を閉店し、2011年9月にキムラ本体に吸収合併された。
店頭登録からJASDAQ上場への道
キムラは1995年9月に日本証券業協会に株式を店頭登録。その後2004年12月に店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2010年4月にはジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大証JASDAQに移行。さらに2013年7月の東西証券取引所統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し現在に至る。上場により資金調達力が高まり、事業拡大を支えた。
不採算事業の整理とグループ再編
2000年代以降、キムラは不採算事業の整理を進めた。2007年3月に新潟営業所、2009年4月に盛岡営業所、同年7月に横浜営業所を閉鎖。一方、2011年9月には連結子会社グッドーを吸収合併し、同年12月には別の子会社アルミックの全株式を譲渡した。アルミックは1998年設立の建築資材小売専門店で、仙台泉店などを運営していたが、グループ全体の収益改善のため売却された。
新たな成長分野への投資と店舗拡大
2010年以降、キムラは足場レンタル事業と不動産事業を強化した。2010年7月にはジョイフルエーケー帯広店を開店。2011年11月に大阪営業所、2013年3月に名古屋営業所を開設し、本州での卸売網を広げた。2015年7月にはリース事業部旭川営業所を開設。2024年7月にはジョイフルエーケー釧路店を新設するなど、小売事業でも店舗網を拡大している。
年表53件を開く
1950年代
- 1951年1月創業利器、工匠具の小売販売を目的とし、北海道札幌市南四条東三丁目6番地に株式会社木村金物店を設立
- 1955年4月金物店、建材店にダイレクトメールによる卸売販売を開始
1960年代
- 1966年9月商号変更社名を株式会社木村金物に変更
- 1967年10月キムラカタログ第1号を発刊
- 1968年1月北海道札幌市北六条東二丁目1番地 札幌総合卸センター内に社屋竣工、業務を移転
1970年代
- 1970年3月第1回展示即売会を開催(現在も北海道ホームビルダーズショーとして開催)
- 1971年8月東京営業所(現関東営業所)を開設
- 1971年11月函館営業所を開設
- 1972年2月商号変更社名を株式会社キムラに変更
- 1973年7月札幌市東区に物流センターを設置
- 1974年1月釧路営業所を開設
- 1977年3月旭川営業所を開設
1980年代
- 1983年5月ホームセンターとして100%出資子会社株式会社グッドー(連結子会社)を設立
- 1983年12月グッドー千歳店オープン
- 1984年9月帯広営業所を開設
- 1985年6月一般建設業の許可を取得(北海道知事許可(般-60)石第9763号)
- 1988年11月枠組足場資材のレンタル事業を開始
- 1988年11月グッドー伊達店オープン
- 1989年1月仙台営業所を開設
- 1989年3月北海道石狩郡石狩町にリースセンターを開設
1990年代
- 1991年10月宅地建物取引業免許を取得(北海道知事石狩(1)第5621号)
- 1991年10月エース工法事業を開始
- 1992年10月札幌市内に分譲マンション販売開始
- 1995年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1996年4月盛岡営業所を開設(出張所より昇格)
- 1996年4月新潟営業所を開設
- 1996年11月グッドー花川店オープン
- 1997年4月松本営業所を開設(出張所より昇格)
- 1998年1月建築資材等の小売専門店として100%出資子会社株式会社アルミック(連結子会社)を設立
- 1998年4月グッドー白樺店オープン
- 1998年4月アルミック仙台泉店オープン
2000年代
- 2001年8月大型ホームセンターとして51%出資(現在の出資比率は70%)子会社株式会社ジョイフルエーケー(現・連結子会社)を設立
- 2002年5月グッドー花川店閉店
- 2002年6月ジョイフルエーケー屯田店オープン
- 2003年4月郡山営業所を開設(出張所より昇格)
- 2003年4月横浜営業所を開設(出張所より昇格)
- 2003年6月グッドー千歳店閉店
- 2003年10月ジョイフルエーケー大曲店オープン
- 2004年4月東京営業所を開設
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年3月新潟営業所閉鎖
- 2009年4月リース事業部恵庭営業所を開設
- 2009年4月盛岡営業所閉鎖
- 2009年7月横浜営業所閉鎖
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2010年7月ジョイフルエーケー帯広店オープン
- 2011年9月M&A連結子会社株式会社グッドーを吸収合併
- 2011年11月大阪営業所を開設
- 2011年12月連結子会社株式会社アルミックの全保有株式を譲渡
- 2013年3月名古屋営業所を開設
- 2013年7月グッドー伊達店閉店
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2015年7月リース事業部旭川営業所を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
新商品開発と販売促進
卸売事業でオリジナル商品の売上拡大により本州での基盤づくりを推進し、ダクトレス全熱交換換気システム「Air save」などの換気関連商品の販売強化に取り組む。
- 02
お客様に愛される店舗づくり
小売事業で大型店経営による品揃えと接客力強化で他店と差別化し、ペット部門やDIY部門で特色あるイベントを実施して消費の掘り起こしとファンづくりを図る。
- 03
グループ戦略の強化
関連会社と連携し、取引先・顧客の要望に幅広く対応することでグループ全体のシナジー効果を高め、収益基盤の拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で791人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は485万円で、9期前と比べて+11.1%。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 544 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 613 | — |
| 2019年3月 | 436 | 37.0 | 14.0 | 627 | — |
| 2020年3月 | 451 | 38.0 | 14.0 | 632 | — |
| 2021年3月 | 414 | 36.0 | 13.0 | 680 | — |
| 2022年3月 | 466 | 38.0 | 14.0 | 720 | — |
| 2023年3月 | 471 | 38.0 | 14.0 | 723 | — |
| 2024年3月 | 474 | 38.0 | 14.0 | 722 | — |
| 2025年3月 | 489 | 38.0 | 14.0 | 751 | 253 |
| 2026年3月 | 485 | 38.0 | 14.0 | 791 | 139 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ジョイフルエーケー札幌市東区議決権70.0%
- 国内㈱キムラリース北海道石狩市議決権100.0%
- 国内東洋ガラス工業㈱北海道石狩市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は372億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.8%、利益が-42.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 390億円 | 372億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 11億円 |
| 純利益 | 6億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥14 | ¥14 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は97億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+15.5%、営業利益は−14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 74 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 84 | 7 | 8.3 | 4 |
| 2024年2Q | 95 | 6 | 6.3 | 3 |
| 2024年3Q | 91 | 6 | 6.6 | 3 |
| 2024年4Q | 70 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 181 | 11 | 6.1 | 6 |
| 2025年4Q | 181 | 8 | 4.4 | 6 |
| 2026年2Q | 193 | 10 | 5.2 | 7 |
| 2026年4Q | 179 | 1 | 0.6 | 0 |
| 2027年1Q | 97 | 6 | 6.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は272億円から372億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は3.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 272 | — | 13 | — | 6 |
| 2014年3月 | 284 | — | 16 | — | 7 |
| リース事業部旭川営業所を開設 | |||||
| 2015年3月 | 275 | — | 15 | — | 6 |
| 2016年3月 | 281 | — | 15 | — | 6 |
| 2017年3月 | 283 | — | 13 | — | 6 |
| 2018年3月 | 317 | — | 10 | — | 5 |
| 2019年3月 | 326 | — | 15 | — | 8 |
| 2020年3月 | 327 | — | 16 | — | 8 |
| 2021年3月 | 341 | — | 22 | — | 11 |
| 2022年3月 | 343 | — | 22 | — | 12 |
| 2023年3月 | 351 | — | 24 | — | 13 |
| 2024年3月 | 340 | — | 20 | — | 10 |
| 2025年3月 | 362 | 19 | 21 | 5.2 | 12 |
| 2026年3月 | 372 | 11 | 11 | 3.0 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高372億円のうち、営業利益として残るのは11億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.9%260億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.4%102億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−53億円で、差し引きのフリーCFは−39億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は48億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 0 | −11 | 14 | 27 |
| 2014年3月 | 10 | −1 | −20 | 9 | 16 |
| 2015年3月 | 13 | −5 | −4 | 8 | 19 |
| 2016年3月 | 8 | −4 | −8 | 4 | 15 |
| 2017年3月 | 9 | −39 | 39 | −30 | 24 |
| 2018年3月 | 12 | −17 | 16 | −5 | 35 |
| 2019年3月 | 22 | −9 | −9 | 13 | 40 |
| 2020年3月 | 20 | −6 | −25 | 14 | 28 |
| 2021年3月 | 25 | −5 | −18 | 20 | 31 |
| 2022年3月 | 12 | −10 | 0 | 2 | 33 |
| 2023年3月 | 19 | −6 | −12 | 13 | 34 |
| 2024年3月 | 20 | −11 | −4 | 9 | 39 |
| 2025年3月 | 14 | −39 | 24 | −25 | 37 |
| 2026年3月 | 14 | −53 | 50 | −39 | 48 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は368億円。このうち返さなくてよい自己資本が197億円で、自己資本比率は45.7%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 178 | 86 | 92 | 41.6 |
| 2014年3月 | 167 | 95 | 72 | 48.1 |
| 2015年3月 | 172 | 103 | 69 | 50.4 |
| 2016年3月 | 172 | 110 | 62 | 53.0 |
| 2017年3月 | 236 | 118 | 118 | 41.2 |
| 2018年3月 | 252 | 123 | 129 | 40.1 |
| 2019年3月 | 253 | 130 | 123 | 41.9 |
| 2020年3月 | 240 | 128 | 112 | 46.6 |
| 2021年3月 | 240 | 141 | 99 | 50.7 |
| 2022年3月 | 253 | 154 | 99 | 52.0 |
| 2023年3月 | 262 | 168 | 94 | 54.8 |
| 2024年3月 | 269 | 180 | 89 | 57.0 |
| 2025年3月 | 314 | 191 | 123 | 51.8 |
| 2026年3月 | 368 | 197 | 171 | 45.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中157位あたり、逆に低いのはROEで284社中230位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥478で、1年前と比べて+0.1%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 |
| PER (会社予想) | 11.0倍 |
| PBR | 0.42倍 |
| 配当利回り | 2.93% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日は481円で、25日線472円を上回る。75日線462円、200日線475円とほぼ同じ水準。52週高値535円からは10.1%下落、安値442円からは8.8%上昇。RSIは67.3とやや過熱気味。出来高は全体的に薄く、8月14日に8,700株と活況だが、流動性は低い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
予想PERは11.1倍、実績PERは10.09倍で、同業界平均の17.93倍を大幅に下回る。PBRは0.42倍と極めて低く、平均1.23倍に対しても大幅なディスカウント状態。ROEは4.3%と低いが、配当利回りは2.91%と平均2.94%とほぼ同じで、配当性向も35.8%と健全。直近の業績は2025年3月期に減益転換し、2026年3月期も純利益が7億円と減少見込みであり、収益の悪化が見られる。ただし、バリュエーション面ではPBRの低さが極めて魅力的で、全体的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 11.0倍 | — |
| PBR | 0.42倍 | 1.24倍 |
| ROE | 4.3% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、卸売業としての収益性改善と需要変動への対応。強気派は、2025年3月期の利益率改善やPBR0.42倍の割安感を評価。弱気派は、2026年3月期の減益予想や競争激化による収益悪化を懸念。
- 割安感
PBR0.42倍と低く、株価は純資産に対して割安。
- 利益率改善
2025年3月期の営業利益率5.25%は前期から改善。
- 配当利回り
配当利回り2.91%で安定した配当を期待。
- 売上高が3期連続で増加通年影響弱
340→362→372億円、卸売事業の基盤安定
- PBR0.42倍の解散価値投資先継続影響中
PBR0.42倍、時価総額73億円に対し純資産約174億円
- 配当利回り2.91%確保継続影響弱
株価481円で配当利回り2.91%、下値支え
- 2025年3月期の営業利益率5.25%決算発表後影響弱
営業利益19億円、売上高362億円で利益率5.25%
- 減益予想
2026年3月期の純利益は7億円と前期から減少見込み。
- 業績不安定
売上高は横ばいで、需要変動の影響を受けやすい。
- 競争激化
卸売業界の競争で価格競争が激しく、収益を圧迫。
- 2026年3月期営業利益11億円へ42%減2026年3月期影響中
営業利益19億円→11億円、利益率5.25%→2.96%
- 売上高の伸び率が2.8%と鈍い通年影響弱
売上高362→372億円、増収率は2.8%にとどまる
- ROE4.3%の低資本効率継続影響中
ROE4.3%では資本効率改善見込めず
- 予想PER11.1倍は実績10.09倍から悪化決算発表後影響弱
翌期予想PER11.1倍は実績を上回り、収益力低下を示唆
- 売上高
- 需要動向を測る基本指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善が焦点。
- 在庫回転率
- 在庫管理の効率性を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり14円で、前期から−12.5%。いまの株価に対する利回りは2.93%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 31.2 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 31.5 |
| 2019年3月 | 12 | 20.0 | 37.1 |
| 2020年3月 | 10 | −16.7 | 43.5 |
| 2021年3月 | 12 | 20.0 | 47.3 |
| 2022年3月 | 13 | 8.3 | 31.8 |
| 2023年3月 | 14 | 7.7 | 33.9 |
| 2024年3月 | 14 | 0.0 | 41.1 |
| 2025年3月 | 16 | 14.3 | 35.1 |
| 2026年3月 | 14 | −12.5 | 35.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥14
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,218人。区分でいちばん多いのは事業法人で46.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.4%を占め、残る45.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 44.4 | 47.0 | 46.5 | 46.0 | 46.6 | 46.5 |
| 個人・その他 | 44.3 | 42.0 | 42.3 | 42.9 | 42.4 | 42.8 |
| 金融機関 | 10.8 | 10.8 | 10.8 | 10.8 | 7.9 | 7.8 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 3.0 | 2.7 |
| 自己株式 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社カネキ | 34.71 |
| 02 | キムラ取引先持株会 | 9.15 |
| 03 | 株式会社北海道銀行 | 4.84 |
| 04 | 木村 勇介 | 4.16 |
| 05 | 木村 勇市 | 3.97 |
| 06 | キムラ社員持株会 | 3.59 |
| 07 | 株式会社北洋銀行 | 2.54 |
| 08 | 野村證券株式会社 | 2.50 |
| 09 | 木村 リサ | 1.65 |
| 10 | 飯島 奈美 | 1.61 |
| 11 | 木村 建介 | 1.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+17%、1株純資産は14期で+127%。直近期のROEは4.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | 500 | 8.5 | 7.1 | 34.1 |
| 2014年3月 | 49 | 540 | 9.5 | 7.8 | 30.5 |
| 2015年3月 | 44 | 583 | 7.8 | 9.4 | 35.5 |
| 2016年3月 | 42 | 614 | 6.9 | 9.9 | 37.3 |
| 2017年3月 | 42 | 656 | 6.6 | 10.5 | 31.2 |
| 2018年3月 | 35 | 682 | 5.3 | 13.1 | 31.5 |
| 2019年3月 | 52 | 714 | 7.4 | 9.1 | 37.1 |
| 2020年3月 | 54 | 754 | 7.3 | 8.2 | 43.5 |
| 2021年3月 | 71 | 821 | 9.0 | 7.7 | 47.3 |
| 2022年3月 | 80 | 889 | 9.4 | 6.8 | 31.8 |
| 2023年3月 | 87 | 967 | 9.4 | 5.9 | 33.9 |
| 2024年3月 | 70 | 1,033 | 7.0 | 8.0 | 41.1 |
| 2025年3月 | 80 | 1,096 | 7.5 | 5.8 | 35.1 |
| 2026年3月 | 48 | 1,136 | 4.3 | 9.6 | 35.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額46百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木村勇介 | 代表取締役 社長 | 60 | 631,000 |
| 木村勇太朗 | 代表取締役 副社長 | 32 | 11,000 |
| 吉田研一 | 取締役 顧問 | 65 | 13,000 |
| 小池猛夫 | 取締役 | 57 | 18,000 |
| 朝日田雄人 | 取締役 | 66 | — |
| 小林美穂子 | 取締役 | 60 | — |
| 野村真也 | 常勤監査役 | 62 | 2,000 |
| 斉藤博之 | 監査役 | 57 | — |
| 本間幹英 | 監査役 | 55 | — |
| 越智裕人 | — | 69 | — |
| 南耕平 | 取締役 管理部長 経営企画室長 | 62 | — |
| 小川博嗣 | — | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 31 | 8 |
| 監査役 | 2 | 10 | 5 |
| 社外取締役 | 4 | 5 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容650字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,670字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,002字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,482字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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