概要
コスモ・バイオは、1983年に丸善石油(現コスモ石油)の子会社として東京都港区に設立されたライフサイエンス研究用試薬・機器の専門商社である。現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場し、従業員182名、売上高108億円(2025年12月期)を計上する。国内外約500社の仕入先から1000万品以上の先端商品を導入し、大学・公的研究機関・製薬企業などに販売する。加えて、初代培養細胞やカスタムペプチド合成、鶏卵バイオリアクター技術を用いたタンパク質受託製造など、自社開発・製造事業も展開している。
売上の8割を占める研究用試薬と、機器販売の二本柱
コスモ・バイオの事業は、研究用試薬の販売と研究用機器・消耗品の販売の二つに大別される。2025年12月期の連結売上高は108億円で、うち研究用試薬が79.5%の86億円、機器が20.5%の22億円を占める。研究用試薬には抗体、抗原、ホルモンなどの汎用試薬のほか、遺伝子解析やタンパク質発現に用いる応用試薬キットが含まれる。機器部門では遠心機、遺伝子導入装置、PCR装置など、バイオ研究に不可欠な装置を扱う。販売は全国の代理店への卸売が主体で、エンドユーザーである研究者へ迅速に届ける体制をとる。
3つの連結子会社と1つの合弁会社で構成されるグループ
連結子会社として、ビーエム機器株式会社(ライフサイエンス用機器・消耗品の輸入商社)、COSMO BIO USA, INC.(米国カリフォルニア州に拠点、日本製試薬・機器の海外販売と新規仕入先探索)、そしてProteintech Group, Inc.との合弁会社である株式会社プロテインテック・ジャパン(Proteintech製品の技術サポートと販売促進)を持つ。このうちCOSMO BIO USAは2018年に連結子会社化された。国内では、コスモ・バイオ本体、ビーエム機器、プロテインテック・ジャパンの3社を同一拠点に集約し、一体的な運営体制を構築している。
独自技術と受託サービスで差別化する開発・製造事業
商社事業に加え、コスモ・バイオは自社開発品と受託サービスを手掛ける。株式会社プライマリーセル(2006年子会社化、2013年吸収合併)が製造していた初代培養細胞を継承し、脂肪組織関連や間葉系幹細胞など多種の細胞を提供する。また、カスタムペプチド合成と抗体作製サービスを展開し、全自動ペプチド抗原デザインシステム「MODELAGON」を活用する。2019年からはゲノム編集ニワトリの卵を用いた有用タンパク質の受託製造(鶏卵バイオリアクター技術)を事業化した。これらの自社事業は、既存の輸入販売ではカバーできない研究者のニーズに応える役割を担う。
約500社の仕入先から1000万品を調達するグローバル調達網
コスモ・バイオの競争力の源泉は、世界中の約500社の仕入先とのネットワークにある。米国子会社COSMO BIO USAが加州サンディエゴに拠点を置き、新規仕入先や最先端商品の情報を収集する。また、2016年に設立したプロテインテック・ジャパンは、抗体メーカーProteintech Groupとの連携を強化する。仕入れた商品は新砂物流センター(2013年移転)から全国へ出荷される。この調達網により、1000万品を超えるラインナップを維持し、研究者の多様な要求に応えている。
業界の中での役割はライフサイエンス研究支援の商社(研究試薬・機器の流通、受託サービス提供)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01アカデミア(大学等)主力
大学等の教育・公的研究機関の基礎研究を主要顧客とし、研究用試薬・機器・消耗品を販売。専門知識を要する多種多様な商品と研究者のニーズをマッチングするビジネスモデル。
- 研究用試薬(汎用試薬)
- 抗体、抗原、ホルモンなどの生体内物質、生理活性物質、培地添加剤、化学品など、基礎研究に不可欠な試薬群。
- 研究用試薬(応用試薬)
- 遺伝子解析、タンパク質発現等の研究で用いられるキット、生体内物質や環境汚染物質の検出定量キットなど。
- 研究用機器・機材・消耗品
- 遠心機、遺伝子導入装置、PCR装置、超音波破砕装置などの機器、ピペットチップ、培養シャーレなどの消耗品を幅広く供給。
02創薬研究(製薬企業等)準主力
製薬企業の創薬研究を支援するため、創薬研究支援・受託サービスを提供。薬剤候補探索、ターゲット探索、バイオマーカー解析などの実験代行や、被験物質の活性測定、カスタム製品の作製などに対応。
- 創薬研究支援サービス
- 薬剤候補探索やターゲット探索、バイオマーカー解析など、創薬に欠かせない実験を代行する受託サービス。
- その他受託サービス
- 研究者の要望に応じた被験物質の活性測定やカスタム製品の作製など。
03ライフサイエンス研究全般(自社製品)準主力
大学等の研究機関と提携し、自社ブランドの開発・製造を行う。市場にない試薬や細胞製品を開発し、研究者の声を反映した製品を提供。受託試験(腸内フローラ解析など)も展開。
鶏卵バイオリアクター技術の産業実用化
- 初代培養細胞ほか試薬製造・受託試験
- 輸入細胞では代替できない初代培養細胞の製造・販売、細胞を使った受託サービス。脂肪関連、骨・軟骨関連など多岐にわたる細胞製品を含む。
- カスタムペプチド合成&抗体作製サービス
- 研究者の要望に応じたペプチドのカスタム合成サービス。全自動ペプチド抗原デザインシステム「MODELAGON」を用いたポリクローナル・モノクローナル抗体作製も提供。
- 鶏卵バイオリアクター技術を用いたタンパク質製造
- ゲノム編集ニワトリの卵を利用し、有用なタンパク質を大量製造・精製して納品する受託製造事業。
04海外ライフサイエンス研究市場副次
米国子会社COSMO BIO USAを通じて、日本で製造した試薬・機器等を全世界に販売。米国の新規仕入先・商品の探索・情報収集も担う。
- 研究用試薬・機器(輸出)
- 日本製のライフサイエンス研究用試薬・機器を海外市場へ販売。
製品と技術
研究用試薬:抗体から遺伝子解析キットまで幅広くカバー
主力である研究用試薬は、抗体、抗原、ホルモンなどの生体内物質を扱う汎用試薬と、遺伝子解析やタンパク質発現に用いる応用試薬キットに分かれる。具体的には、PCR関連試薬、細胞培養用培地添加剤、環境汚染物質検出キットなどが含まれる。2025年12月期の試薬売上は85.6億円で、全体の約8割を占める。これらは国内外の約500社の仕入先から調達され、1000万品以上の品揃えを実現している。また、自社ブランド品として、研究者の声を反映したオリジナル試薬の開発も行っている。
初代培養細胞:輸入細胞では代替できない自社製造品
コスモ・バイオは、2006年に子会社化したプライマリーセルの技術を継承し、初代培養細胞(プライマリーセル)の製造・販売を行う。これは動物やヒト組織から直接調製した細胞で、継代細胞とは異なる生体内に近い性質を持つ。製品ラインナップは脂肪組織関連、骨・軟骨・歯関連、膵臓、肝臓、循環器、免疫、間葉系幹細胞、腫瘍細胞株など多岐にわたる。さらに、これらの細胞を用いた受託解析サービス(セルアッセイ、腸内フローラ解析など)も提供し、創薬研究を支援する。
カスタムペプチド合成と抗体作製:オーダーメイドの受託サービス
研究者の要求するアミノ酸配列のペプチドを、1本からカスタム合成するサービスを提供する。合成後は、そのペプチドを抗原としてポリクローナル抗体やモノクローナル抗体を作製する受託にも対応する。自社開発の全自動ペプチド抗原デザインシステム「MODELAGON」を用いて最適な抗原配列を設計し、抗体作製の成功率を高める。また、質量分析用のAQUAグレードペプチドのデザイン・合成も手掛け、プロテオミクス研究にも貢献している。
鶏卵バイオリアクター:ゲノム編集ニワトリで有用タンパク質を大量生産
コスモ・バイオは、ゲノム編集技術を応用したニワトリの卵白中に有用タンパク質を生産する「鶏卵バイオリアクター」技術を実用化した。2019年7月から受託製造事業を開始し、ユーザーが必要とするタンパク質を大量培養・精製して納品する。この技術は、従来の細胞培養や動物個体生産に比べて低コストで効率的とされ、希少な酵素や医薬品原料の生産手段として期待される。2025年度の中期計画では新規事業の柱として位置づけられ、さらなる事業拡大が進められている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- ライフサイエンス研究全般(自社製品)鶏卵バイオリアクター技術の産業実用化
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
研究用試薬の専門商社、低収益を継続
卸売業のコスモ・バイオは、ライフサイエンス分野の試薬や機器を扱う専門商社。同業他社には高千穂交易やオルバヘルスケアホールディングスなどがいる。提供データによると、売上高は2023/12期の93億円から2024/12期に100億円、2025/12期に108億円へ着実に増加する見通し。しかし営業利益率は2024/12期の3.0%から2025/12期には2.78%へ微減し、低水準で推移。売上拡大は続くが、利益率の改善が進まず、収益性の課題が浮き彫り。専門商社としてのニッチなポジションを活かしつつ、高付加価値化が求められる。
強み
- 2023/12期から2025/12期まで毎期増収を見込み、市場ニーズを獲得。
- 研究用試薬に特化し、顧客である研究機関への専門的サポートを提供。
- ライフサイエンス分野の研究需要は底堅く、継続的な受注が見込める。
- 主要な研究機関・大学との長期取引関係を構築。
課題
- 営業利益率が3%前後と低く、収益性向上が最優先課題。
- 高千穂交易などの同業他社との価格競争に晒され、利益率を圧迫。
- 売上高100億円規模で、スケールメリットを活かしきれない可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がコスモ・バイオ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7434オータケ | 79億円 | 7.7倍 |
| 2 | 7677ヤシマキザイ | 79億円 | 15.7倍 |
| 3 | 8039築地魚市場 | 79億円 | 20.3倍 |
| 4 | 3323レカム | 78億円 | — |
| 5 | 9264ポエック | 77億円 | 25.0倍 |
| 6 | 3386コスモ・バイオ | 76億円 | 19.6倍 |
| 7 | 7461キムラ | 73億円 | 10.0倍 |
| 8 | 7608エスケイジャパン | 72億円 | 10.7倍 |
| 9 | 7590タカショー | 70億円 | 26.1倍 |
| 10 | 3565アセンテック | 68億円 | 9.7倍 |
| 11 | 3143オーウイル | 66億円 | 7.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
丸善石油の子会社として設立された1983年
1983年8月、バイオ基礎研究試薬の販売を目的に、丸善石油株式会社(現コスモ石油)の子会社として丸善石油バイオケミカル株式会社が東京都港区に設立された。資本関係をコスモ石油に置き、石油化学の知見を活かしたバイオ事業への参入であった。1986年4月には社名をコスモ・バイオ株式会社に変更し、同時にバイオ研究用機器の販売を開始。同年12月には医薬品販売業の認可を取得し、事業の幅を広げた。
MBOでコスモ石油から独立した2000年
2000年9月、マネージメント・バイ・アウト(MBO)により、コスモ石油株式会社から独立した。同時に、100%子会社シービー開発株式会社を株式譲渡により非子会社化するが、同年12月には再び吸収合併した。この独立により、自立的な経営判断が可能となり、以降の上場や事業拡大の基盤が築かれた。2004年8月には米国カリフォルニア州サンディエゴにCOSMO BIO USA, INC.を設立し、海外での仕入先開拓と輸出強化に乗り出した。
JASDAQ上場と子会社による事業拡大(2005~2013年)
2005年9月、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2006年12月には初代培養細胞の開発・製造・販売を行う株式会社プライマリーセルの80%株式を取得し子会社化、2008年7月に100%子会社とした。2010年3月にはビーエム機器株式会社を追加取得して完全子会社化、ライフサイエンス機器分野の強化を図った。2013年7月にはプライマリーセルを吸収合併し、自社開発事業の一体運営を開始した。また、同年7月の東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。
合弁会社設立と新事業基盤の構築(2016~2022年)
2016年11月、主要仕入先であるProteintech Group, Inc.との共同出資により株式会社プロテインテック・ジャパンを設立し、日本における同社ブランドの販売促進を担わせた。2018年1月にはCOSMO BIO USA, INC.を連結子会社化し、米国事業を強化。2022年3月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を強化した。同年4月の東証市場区分見直しにより、スタンダード市場へ移行した。これらの施策により、グループの事業基盤と管理体制が整った。
鶏卵バイオリアクターの実用化と新規事業の本格展開(2019年以降)
2019年7月、ゲノム編集ニワトリの卵を利用した有用タンパク質の受託製造事業を開始した。これは独自技術である鶏卵バイオリアクターを産業化したもので、低コストで大量のタンパク質を生産できる点が特徴である。2022年以降はこの新規事業を本格化させ、2025年度の中期経営計画では「Scientist3(研究者と受託サービスマッチングプラットフォーム)」と並ぶ柱として位置づけた。2025年12月期の売上高は108億円と過去最高を更新し、営業利益3億円を計上している。
年表24件を開く
1980年代
- 1983年8月バイオの基礎研究試薬販売事業を目的として、東京都港区に丸善石油株式会社(現 コスモ石油株式会社)の子会社として丸善石油バイオケミカル株式会社を設立
- 1984年9月本社を東京都港区芝浦へ移転
- 1986年4月商号変更コスモ・バイオ株式会社に社名変更、バイオ研究用機器販売を開始
- 1986年10月本社を東京都中央区日本橋本町へ移転
- 1986年12月医薬品販売業の認可取得
1990年代
- 1994年12月本社を現事務所の東京都江東区東陽へ移転
- 1998年4月当社人材活用を目的として100%子会社のシービー開発株式会社を設立
2000年代
- 2000年9月M&AMBO(マネージメント・バイ・アウト)によりコスモ石油株式会社から独立 シービー開発株式会社を株式譲渡により非子会社化
- 2000年12月M&Aシービー開発株式会社を吸収合併
- 2004年8月仕入先探索と輸出促進を目的として100%子会社COSMO BIO USA,INC.を米国カリフォルニア州サンディエゴに設立
- 2005年9月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年12月M&A初代培養細胞(プライマリーセル)の研究開発から製造・販売及び同社細胞を用いた受託解析を行う株式会社プライマリーセルの80%の株式を取得、子会社化
- 2007年11月バイオ研究用の消耗品、機器類の輸入販売事業を行うビーエム機器株式会社の発行済株式の30%を取得、持分法適用の関連会社化
- 2008年7月M&A連結子会社である株式会社プライマリーセルを100%子会社化
2010年代
- 2010年3月M&Aビーエム機器株式会社の発行済株式を追加取得し、連結子会社化
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2013年1月業容拡大に伴い、配送センターを移転し、新砂物流センターにて業務開始
- 2013年7月M&A株式会社プライマリーセルを吸収合併
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2016年11月創業Proteintech Group, Inc.との共同出資により、株式会社プロテインテック・ジャパンを設立
- 2017年10月札幌事業施設を移転集約し、札幌事業所を開設
- 2018年1月M&ACOSMO BIO USA, INC.を連結子会社化
2020年代
- 2022年3月監査等委員会設置会社へ移行
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)か らスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で182人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は665万円で、9期前と比べて−2.0%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は9.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 127 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 125 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 125 | — |
| 2019年12月 | 678 | 41.5 | 9.0 | 133 | — |
| 2020年12月 | 759 | 42.2 | 9.3 | 134 | — |
| 2021年12月 | 794 | 42.0 | 9.4 | 144 | — |
| 2022年12月 | 737 | 42.1 | 9.6 | 146 | — |
| 2023年12月 | 652 | 41.8 | 8.8 | 155 | — |
| 2024年12月 | 672 | 42.5 | 9.0 | 174 | 172 |
| 2025年12月 | 665 | 42.9 | 9.1 | 182 | 165 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内COSMO BIO USA,INC. (注)1.3アメリカ合衆国カリフォルニア州議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は108億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 115億円 | 108億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は59億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+9.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 28 | 4 | 14.3 | 3 |
| 2023年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2023年3Q | 21 | −1 | −4.8 | 0 |
| 2023年4Q | 24 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 29 | 3 | 10.3 | 2 |
| 2024年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 49 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 54 | 3 | 5.6 | 3 |
| 2025年4Q | 54 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 59 | 3 | 5.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は72億円から108億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は2.8%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 72 | — | 8 | — | 4 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年12月 | 71 | — | 4 | — | 3 |
| 2014年12月 | 72 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年12月 | 74 | — | 4 | — | 2 |
| Proteintech Group, Inc.との共同出資により、株式会社プロテインテック・ジャパンを設立 | |||||
| 2016年12月 | 74 | — | 5 | — | 3 |
| 札幌事業施設を移転集約し、札幌事業所を開設 | |||||
| 2017年12月 | 71 | — | 4 | — | 2 |
| COSMO BIO USA, INC.を連結子会社化 | |||||
| 2018年12月 | 73 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年12月 | 76 | — | 5 | — | 2 |
| 2020年12月 | 81 | — | 8 | — | 7 |
| 2021年12月 | 92 | — | 11 | — | 7 |
| 2022年12月 | 96 | — | 8 | — | 5 |
| 2023年12月 | 93 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年12月 | 100 | 3 | 4 | 3.0 | 3 |
| 2025年12月 | 108 | 3 | 5 | 2.8 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高108億円のうち、営業利益として残るのは3億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.7%71億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.5%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが6億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は27億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 15 |
| 2013年12月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 14 |
| 2014年12月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 14 |
| 2015年12月 | 1 | −3 | −2 | −2 | 11 |
| 2016年12月 | 6 | 1 | −1 | 7 | 16 |
| 2017年12月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 14 |
| 2018年12月 | 9 | −2 | −1 | 7 | 21 |
| 2019年12月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 24 |
| 2020年12月 | 8 | 0 | −1 | 8 | 32 |
| 2021年12月 | 6 | −1 | −4 | 5 | 33 |
| 2022年12月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 30 |
| 2023年12月 | 7 | −8 | −2 | −1 | 28 |
| 2024年12月 | 2 | −2 | −5 | 0 | 24 |
| 2025年12月 | 6 | 0 | −3 | 6 | 27 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は127億円。このうち返さなくてよい自己資本が100億円で、自己資本比率は74.0%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 70 | 57 | 13 | 75.2 |
| 2013年12月 | 83 | 68 | 15 | 76.2 |
| 2014年12月 | 82 | 65 | 17 | 74.1 |
| 2015年12月 | 78 | 64 | 14 | 76.4 |
| 2016年12月 | 79 | 66 | 13 | 77.3 |
| 2017年12月 | 81 | 68 | 13 | 78.5 |
| 2018年12月 | 85 | 71 | 14 | 77.5 |
| 2019年12月 | 89 | 73 | 16 | 77.0 |
| 2020年12月 | 96 | 79 | 17 | 76.3 |
| 2021年12月 | 101 | 83 | 18 | 77.3 |
| 2022年12月 | 103 | 86 | 17 | 78.1 |
| 2023年12月 | 109 | 90 | 19 | 77.7 |
| 2024年12月 | 117 | 96 | 22 | 76.5 |
| 2025年12月 | 127 | 100 | 27 | 74.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中25位あたり、逆に低いのはROEで284社中242位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,255で、1年前と比べて+9.1%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 |
| PER (会社予想) | 22.3倍 |
| PBR | 0.73倍 |
| 配当利回り | 3.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/31の終値は1257円で、前日比-0.16%と小幅下落。直近1ヶ月では-1.49%と調整。25日移動平均線(1251.92円)を上回っており、短期的には底堅い。75日線(1230円)も上回るが、200日線(1249.18円)はほぼ同水準。52週高値1486円、52週安値1083円と、中間圏で推移。RSIは50.8と中立。7/27に出来高35400株と急増したが、その後は減少傾向で、7/31は4800株。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 53/100)。
PERは21.23倍で同業界平均の17.41倍を上回り、やや割高感がある。PBRは0.75倍と割安だが、ROEは3.6%と低く、収益性が低い。配当利回りは3.98%と平均の3.00%を上回り、配当性向78.5%と高い。業績は微増益で成長は乏しい。PERの高さとROEの低さを考慮すると、バリュエーションはほぼ妥当と判断。配当利回りの高さが下支え。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 22.3倍 | — |
| PBR | 0.73倍 | 1.24倍 |
| ROE | 3.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
成長性は限定的で、研究費の動向に左右される。強気派は今後のライフサイエンス分野の拡大と研究需要の増加を見込むが、弱気派は低利益率や受注競争の激化、研究費の伸び悩みを懸念する。
- 研究投資の堅調
医薬品開発やバイオ研究への投資は長期的に増加傾向
- 専門性で差別化
バイオ分野に特化した専門知識と品揃えで顧客から選ばれる
- 株主還元
配当利回り3.98%と高く、株主還元に積極的
- 売上高108億円、3期連続増収通年影響弱
売上高は93→100→108億円、順調に拡大
- PBR0.75倍と1倍割れ継続影響中
PBR0.754倍、企業価値が純資産を下回る
- 配当利回り3.98%継続影響中
株価1257円に対し配当利回り約4%、株主還元
- 増収効果で営業利益率の改善余地2026/12期影響中
FY2025営業利益率2.78%から、増収により3%超えの可能性
- 利益率が低い
営業利益率3%以下で、価格競争が激しい
- 成長鈍化
売上高は横ばい、市場規模の成熟化
- 財務体質の弱さ
ROE3.6%と低く、自己資本利益率の改善が課題
- 営業利益3億円で横ばい2025/12期影響中
FY2025営業利益は前期比ほぼ横ばいの3億円
- 営業利益率2.78%と低下2025/12期影響中
営業利益率は前期3.0%から2.78%に悪化
- PER21.2倍と増益なき割高継続影響弱
実績PER21.23倍、利益伸び悩みで割高感
- 外国人持株比率0.5%で需給が薄い継続影響弱
外国人保有が0.5%と極めて低く、売買が細りやすい
- 売上高成長率
- 研究需要の変動を反映する
- 営業利益率
- 競争激化による収益性悪化を監視する
- 在庫回転率
- 商品の仕入れと販売の効率性を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.98%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 18 | — | 50.9 |
| 2017年12月 | 14 | −22.2 | 39.7 |
| 2018年12月 | 14 | 0.0 | 37.8 |
| 2019年12月 | 14 | 0.0 | 40.1 |
| 2020年12月 | 18 | 28.6 | 33.1 |
| 2021年12月 | 36 | 100.0 | 24.0 |
| 2022年12月 | 36 | 0.0 | 47.9 |
| 2023年12月 | 30 | −16.7 | 38.3 |
| 2024年12月 | 50 | 66.7 | 94.4 |
| 2025年12月 | 50 | 0.0 | 78.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,259人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.6%を占め、残る68.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.0 | 59.8 | 57.8 | 55.2 | 51.7 | 65.8 |
| 事業法人 | 24.0 | 27.3 | 30.0 | 32.7 | 36.8 | 22.1 |
| 金融機関 | 11.3 | 10.2 | 9.5 | 9.6 | 9.5 | 9.5 |
| 自己株式 | 2.0 | 4.2 | 3.9 | 3.5 | 5.3 | 6.2 |
| 証券会社 | 1.9 | 1.8 | 1.9 | 1.8 | 1.3 | 2.1 |
| 外国法人 | 2.8 | 0.8 | 0.7 | 0.6 | 0.6 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 19.05 |
| 02 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 コスモ石油口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 9.52 |
| 03 | UH Partners 2 投資事業有限責任組合 無限責任組合員株式会社UH Partners 2 | 7.25 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 | 6.21 |
| 05 | UH Partners 3 投資事業有限責任組合 無限責任組合員株式会社UH Partners 3 | 1.98 |
| 06 | 櫻井 治久 | 1.59 |
| 07 | 鈴木 由美子 | 1.36 |
| 08 | コスモ・バイオ従業員持株会 | 1.30 |
| 09 | 高橋 潔 | 1.25 |
| 10 | 舩戸 俊明 | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−15%、1株純資産は14期で+87%。直近期のROEは3.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 69 | 882 | 8.1 | 16.6 | 32.5 |
| 2013年12月 | 53 | 1,065 | 5.4 | 45.4 | 35.7 |
| 2014年12月 | 34 | 1,021 | 3.3 | 43.9 | 58.8 |
| 2015年12月 | 39 | 1,004 | 3.8 | 27.6 | 49.2 |
| 2016年12月 | 43 | 1,035 | 4.2 | 29.2 | 50.9 |
| 2017年12月 | 40 | 1,076 | 3.8 | 27.9 | 39.7 |
| 2018年12月 | 44 | 1,110 | 4.0 | 20.0 | 37.8 |
| 2019年12月 | 40 | 1,154 | 3.5 | 26.1 | 40.1 |
| 2020年12月 | 114 | 1,241 | 9.5 | 10.8 | 33.1 |
| 2021年12月 | 127 | 1,344 | 9.7 | 9.2 | 24.0 |
| 2022年12月 | 89 | 1,385 | 6.5 | 11.3 | 47.9 |
| 2023年12月 | 76 | 1,447 | 5.4 | 12.9 | 38.3 |
| 2024年12月 | 45 | 1,565 | 3.0 | 24.0 | 94.4 |
| 2025年12月 | 59 | 1,652 | 3.6 | 22.0 | 78.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額118百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 柴山法彦 | 代表取締役社長 | 57 | 52,400 |
| 栃木淳子 | 常務取締役 企画部長 | 52 | 12,800 |
| 林政徳 | 取締役 財務部長 | 50 | 3,000 |
| 佐藤和寿 | 独立社外取締役(常勤監査等委員) | 62 | — |
| 佐々木治雄 | 独立社外取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 島村和也 | 独立社外取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 原口純一郎 | 独立社外取締役(監査等委員) | 65 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 76 | 5 | 2 | 85 | 28 |
| 社外取締役 | 4 | 33 | — | — | 33 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,447字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,998字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,912字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,761字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第44期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-18
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
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