概要
タカショーは、エクステリア・ガーデン用品の総合卸売・製造企業である。1935年創業の高岡正一商店を前身とし、1980年に設立。タイルデッキやフェンス、ガーデンライトなどをホームセンターや工務店に供給する。2026年1月期の売上高は202億円、営業利益2億円、従業員数891名。
プロユース・ホームユース・海外の三事業体制
タカショーの売上は、プロユース事業、ホームユース事業、海外事業の三つで構成される。2026年1月期の連結売上高202億円のうち、プロユース事業が約143億円(構成比約70%)を占め、住宅メーカーや工務店向けの外装建材・エクステリア製品を扱う。ホームユース事業は約40億円で、ホームセンターや直販ECサイト「青山ガーデン」を通じて一般消費者に販売。海外事業は約19億円と規模は小さいが、欧米やアジアに販売網を持つ。売上総利益率を重要な指標としており、収益性改善が課題とされる。
全国に張り巡らせた営業網と多様な販路
国内販売は、住宅メーカー、建材商社、造園資材ルート、ガーデンセンター、ホームセンター、通信販売、大型家具店など多岐にわたるチャネルを活用する。本社を和歌山県海南市に置き、全国に東京支店、名古屋支店、九州支店、東北支店など複数の営業所を展開。1982年から1990年代にかけて関東、九州、東海、四国、広島、北陸など各地に営業所を開設し、全国カバレッジを構築した。物流面では中央ロジスティックセンターや自動立体倉庫を備え、ジャストインタイムの供給体制を整えている。
中国・欧州・米国に広がるグローバル拠点
海外事業は中国、欧州、米国、豪州、インドなどに子会社を持つ。中国では1995年に天津高秀国際工貿有限公司を設立以降、広東高秀花園製品有限公司、上海高秀園芸建材有限公司など製造・販売拠点を拡大。欧州では1999年にドイツにTakasho Europe GmbHを設立、英国子会社Takasho UK Limitedも持つ。米国では2000年にTakasho North America Inc.(後にTakasho USA Inc.)を設立。近年は米国関税対策として現地調達体制の構築を進め、The Home Depotなど大手チェーンへの導入が始まっている。
業界の中での役割は庭園資材・ガーデン用品の総合メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 人工竹木フェンス関連商品 | 77億円 | 37.9% | — | — |
| ガーデン 用品 | 54億円 | 26.6% | — | — |
| 照明機器 | 49億円 | 24.1% | — | — |
| その他 | 23億円 | 11.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01一般消費者(ガーデニング)主力
一般消費者向けに、庭やベランダなどのガーデニング空間を構成する製品を提供しています。木製プランターやガーデンファニチャー、エクステリア製品などが中心です。
- ガーデン製品
- プランター、ガーデンベッド、フェンスなど、庭づくりに必要な製品を幅広く取り揃えています。
- エクステリア資材
- ウッドデッキやアプローチ、カーポートなど、家の外構を構成する資材を提供しています。
02プロフェッショナル(造園業・工務店)準主力
造園業者や工務店などのプロフェッショナル向けに、造園・エクステリア資材の販売や工事を提供しています。トーコー資材が販売・工事を担います。
- 造園資材
- 植栽やレンガ、砂利など、造園に必要な資材を提供します。
- 工事サービス
- エクステリアの設計・施工工事を提供します。
03海外市場副次
欧州、中国、米国、オーストラリアなどで、現地のニーズに合わせた庭園資材を販売しています。VegTrugの商品などが代表的です。
- VegTrug
- 欧州で人気の木製のガーデンベッド。高さがあり、家庭菜園をしやすくする製品です。
製品と技術
タイルデッキ・フェンスなどエクステリア製品群
タカショーの主力商品は、庭や外構を構成するタイルデッキ、フェンス、ガーデンライト、門扉、カーポートなどのエクステリア製品である。特に金属製エクステリア商品が売上の約6割を占める。これらの製品は自社グループの工場(日本、中国)で製造されるほか、海外の主力メーカーとの技術提携により供給される。プロユース向けには「5thROOM」ブランドでリビングの延長としての庭空間を提案。ホームユース向けには直販ECサイト「青山ガーデン」を通じて販売される。
LEDサイン・イルミネーション・ドローンショーの照明事業
連結子会社の株式会社タカショーデジテックは、屋外照明、LEDサイン、イルミネーション、ドローンショーを手掛ける。同社は商業施設向けのLEDサインや景観照明で高い成長を遂げ、2026年1月期の売上高は前年比116.3%とグループを牽引した。冬季にはイルミネーション需要が集中するが、ドローンショーなどの新事業も本格化している。また、グループ内だけでなく外部への販売も拡大しており、照明分野が収益の柱になりつつある。
AR・VR・生成AIを活用した空間提案サービス
タカショーはデジタル技術を駆使した販促サービスも提供する。連結子会社の株式会社GLD-LAB.はAR(拡張現実)やVR(仮想現実)を活用したDX営業を推進。さらに生成AIを活用したサービス「EXVIZ AI」の提供を開始し、顧客が庭の完成イメージを簡単に可視化できるようにした。WEBプラットフォーム「GARDEN STORY」ではガーデンライフスタイルの情報発信と販売を連携。これらの取り組みは、マスカスタマイゼーションの実現と販売力強化に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
売上高200億円、営業利益率は低調で足踏み
卸売業に属し、売上高は約200億円で、同業のオルバや高千穂交易と比較して中規模。直近の業績は売上高がわずかながら増加し202億円となったが、営業利益率はマイナス1.01%から0.99%と低迷しており、収益性が課題。競合他社が規模を活かして効率化を進める中、同社は収益を改善できていない。市場でのポジションは、売上規模は一定あるものの、利益率の低さが際立ち、収益構造の立て直しが急務であると見られる。特に、コスト管理と販売戦略の見直しが求められる。
強み
- 売上高は200億円前後で推移し、大幅な落ち込みはない。
- 長期的な取引関係により、安定した受注基盤を持つ。
- 様々な商品を取り扱い、事業ポートフォリオが多様である。
- 一定の規模があり、継続的な事業運営が可能な体力を持つ。
課題
- 営業利益率が1%未満で、収益力の向上が急務。
- 同業他社と同様の商材を扱うため、付加価値創出が難しい。
- 販売管理費の削減や効率化が不十分で、利益率が低い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がタカショー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3323レカム | 78億円 | — |
| 2 | 9264ポエック | 77億円 | 25.0倍 |
| 3 | 3386コスモ・バイオ | 76億円 | 19.6倍 |
| 4 | 7461キムラ | 73億円 | 10.0倍 |
| 5 | 7608エスケイジャパン | 72億円 | 10.7倍 |
| 6 | 7590タカショー | 70億円 | 26.1倍 |
| 7 | 3565アセンテック | 68億円 | 9.7倍 |
| 8 | 3143オーウイル | 66億円 | 7.9倍 |
| 9 | 3537昭栄薬品 | 63億円 | 10.7倍 |
| 10 | 8115ムーンバット | 63億円 | 10.4倍 |
| 11 | 8835太平洋興発 | 62億円 | 18.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
1935年創業の高岡正一商店から1980年法人化へ
タカショーの起源は1935年に和歌山県海南市で創業した高岡正一商店である。同商店は地場産業のシュロ縄等の卸売業を営む個人商店だった。1980年8月、この事業を発展させ、造園および庭園資材の販売を目的として株式会社タカショーを設立。初代の事業を引き継ぎつつ、ガーデニング市場の成長を見据えた法人化であった。設立時の資本金や従業員数は記録にないが、この時点からエクステリア専門卸としての歩みが始まった。
営業所拡充と配送センター建設の1980年代
設立後、タカショーは販路拡大に注力する。1982年7月に関東営業所(現北関東営業所)を群馬県伊勢崎市に開設。1983年2月には配送センターを海南市に建設し、物流基盤を整えた。1984年6月には配送センターに本社事務所を統合。さらに1985年4月にはガーデンクリエイト株式会社を設立し、製造子会社の体制も構築。1990年8月には九州営業所(現九州支店)を開設するなど、全国への展開を加速させた。この時期に卸売業としての基盤が形成された。
中国進出と子会社のグループ化を進めた1990年代
1990年代に入ると海外展開と子会社化が本格化する。1995年1月、中国天津市に天津高秀国際工貿有限公司を設立。同年12月にはガーデンクリエイト株式会社を和歌山ガーデンクリエイト株式会社に改組し、1996年1月には同社を含む3社を100%子会社化。さらに1996年8月には広東高秀花園製品有限公司を中国雲浮市に設立し、製造拠点を構築。1998年9月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達力を高めた。同年には台湾事務所も開設。
欧米子会社設立でグローバル展開を加速した1999〜2000年
1999年8月、ドイツにTakasho Europe GmbHを設立し、欧州市場に参入。同時に和歌山に中央ロジスティックセンターを建設し、国内物流を強化。同年10月には仙台営業所(現東北支店)を開設。2000年3月にはカナダにTakasho North America Inc.を設立し、北米市場へ進出。翌2002年には中国上海に上海高秀園芸建材有限公司を設立するなど、グローバルな生産・販売網の構築が進んだ。この時期、海外売上高の基盤が形成された。
組織再編とデジタル関連子会社の設立(2001〜2004年)
2000年代に入り、タカショーは組織の再編と新事業への投資を進める。2001年1月にはガーデンライフスタイルデザイン研究所を大阪に開設し、デザイン開発力を強化。2003年7月には千葉営業所を千葉積算センターに改組、同年8月には関東営業所を関東積算センターに改組するなど、営業体制を見直した。2004年11月には照明機器の製造販売を手掛ける株式会社タカショーデジテックを設立。同社は後にLEDサインやイルミネーション事業でグループを牽引する。
年表35件を開く
1980年代
- 1980年8月創業和歌山県海南市において1935年創業の高岡正一商店(地場産業のシュロ縄等の卸売業、個人商店)の事業を発展し、造園および庭園資材の販売を目的として、株式会社タカショーを設立。
- 1982年7月関東営業所(現 北関東営業所)を群馬県伊勢崎市に開設。
- 1983年2月配送センターを和歌山県海南市に建設。
- 1984年6月M&A配送センターに本社事務所を統合。
- 1985年4月創業ガーデンクリエイト株式会社を和歌山県海草郡下津町(現 海南市)に設立。
- 1985年9月創業奈良ガーデンクリエイト株式会社を奈良県宇陀郡曽爾村に設立。
1990年代
- 1990年8月九州営業所(現 九州支店)を福岡県筑後市に開設。
- 1991年8月東海営業所(現 名古屋支店)を愛知県知多市に開設。
- 1992年1月創業徳島ガーデンクリエイト株式会社を徳島県麻植郡山川町(現 吉野川市)に設立。
- 1992年2月本社・配送センターを増改築。四国営業所を徳島ガーデンクリエイト株式会社内に開設。
- 1993年4月千葉営業所を千葉県君津市に開設。
- 1994年2月東京営業所(現 東京支店)を東京都千代田区に開設。
- 1995年1月創業天津高秀国際工貿有限公司を中国天津市に設立。
- 1995年3月関東営業所(現 北関東営業所)を群馬県高崎市に移転。
- 1995年4月東海営業所(現 名古屋支店)を愛知県東海市に移転。本社(現 第二商品センター)を増築。
- 1995年12月ガーデンクリエイト株式会社を和歌山ガーデンクリエイト株式会社に改組。
- 1996年1月M&A和歌山ガーデンクリエイト株式会社を100%子会社化。徳島ガーデンクリエイト株式会社を100%子会社化。奈良ガーデンクリエイト株式会社を100%子会社化。
- 1996年4月本社(現 第二商品センター)・自動立体倉庫建設。広州事務所を中国広州市に開設。
- 1996年8月創業広東高秀花園製品有限公司を中国雲浮市に設立。広島営業所(現 広島支店)を広島県東広島市に開設。
- 1997年5月北陸営業所を石川県石川郡野々市町に開設。
- 1997年8月関東営業所(現 北関東営業所)を群馬県群馬郡群馬町に移転。
- 1997年9月創業株式会社青山ガーデンを東京都渋谷区に設立。
- 1997年11月東京支店埼玉出張所(現 埼玉営業所)を埼玉県坂戸市に開設。
- 1997年12月九州営業所(現 九州支店)を福岡県筑後市に新社屋を建設して移転。
- 1998年9月日本証券業協会に株式を店頭登録。台湾事務所を台湾高雄市に開設。
- 1999年5月創業株式会社日本インテグレートを和歌山県海南市に設立。豪州(オーストラリア)事務所をオーストラリアシドニー市に開設。
- 1999年8月創業Takasho Europe GmbHをドイツガイルドルフ市に設立。新配送センター(中央ロジスティックセンター)を和歌山県海南市に建設。
- 1999年10月仙台営業所(現 東北支店)を宮城県仙台市若林区に開設。
2000年代
- 2000年3月創業Takasho North America Inc.をカナダオンタリオ市に設立。
- 2001年1月ガーデンライフスタイルデザイン研究所を大阪府大阪市淀川区に開設。
- 2002年1月九州支店を福岡県筑後市に開設。
- 2002年6月創業上海高秀園芸建材有限公司を中国上海市に設立。上海事務所を中国上海市に開設。
- 2003年7月千葉営業所を千葉積算センターに改組。
- 2003年8月関東営業所を群馬県前橋市に移転し、関東積算センター(現 北関東営業所)に改組。
- 2004年11月株式会社タカショーデジテックを和歌山県海南市に設立。(現 100%連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
マスカスタマイゼーションによる販売力強化
現場に合わせて製造・提供できるマスカスタマイゼーションに基づく商品開発と生産体制を構築することで販売力を強化する。また、ガーデニング市場向けWEBプラットフォーム『GARDEN STORY』によりプラットフォームビジネスを強化する。
- 02
高付加価値型商品の開発
デザイン、品質、省エネをテーマに商品開発に注力する。ガーデニング市場のトレンド発信を目的とした研究開発体制を構築し、高付加価値型商品の開発を増進して売上拡大を図る。
- 03
DX推進による業務効率化とサービス向上
インターネット環境による受発注システムを開発し、迅速かつ的確な対応を可能とするとともに、社内業務の生産性向上を目的としたシステム構築を目指す。DXの推進により顧客サービス向上を図る。
- 04
環境配慮型市場創造型商品の開発
地球環境に優しい暮らしを提案する「スマートリビングガーデン」をテーマとした商品開発・デザイン開発を推進する。また、ガーデンセラピーやリフォームガーデンといった新たな事業展開を図る。
- 05
グローバル市場展開と成長基盤強化
海外事業拡大を推進する一方、米国の関税引き上げや通商政策の変動、為替変動リスクを踏まえ、海外事業の収益性を確保する対応策を講じる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で891人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は507万円で、9期前と比べて+4.3%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は14.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 620 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 689 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 707 | — |
| 2020年1月 | 486 | 39.1 | 12.0 | 734 | — |
| 2021年1月 | 504 | 40.0 | 12.0 | 822 | — |
| 2022年1月 | 519 | 40.1 | 12.1 | 887 | — |
| 2023年1月 | 501 | 40.1 | 12.1 | 901 | — |
| 2024年1月 | 500 | 41.0 | 13.0 | 885 | — |
| 2025年1月 | 491 | 41.1 | 13.1 | 901 | −22 |
| 2026年1月 | 507 | 42.1 | 14.1 | 891 | 22 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社17社(国内 8 / 海外 9) を有報から抽出しています。
- 国内ガーデンクリエイト 株式会社(注1)和歌山県海南市議決権100.0%
- 国内株式会社 タカショーデジテック和歌山県海南市議決権100.0%
- 国内トーコー資材株式会社広島県東広島市議決権100.0%
- 国内株式会社3and garden東京都港区議決権70.0%
- 国内株式会社グリーン情報愛知県名古屋市議決権100.0%
- 国内株式会社GLD-LAB.鳥取県鳥取市議決権100.0%
- 海外佛山市南方高秀電子科技 有限公司中国佛山市議決権100.0%
- 海外江西高秀進出口貿易 有限公司(注1)中国瑞昌市議決権100.0%
- 海外九江高秀園芸製品有限公司(注2)中国瑞昌市議決権100.0%
- 海外香港高秀集團有限公司(注2)中国 香港九龍議決権100.0%
- 海外Takasho Australasia Pty. Ltd.(注3)オーストラリア ヴィクトリア州議決権100.0%
- 国内Takasho UK Limited (注1、4)イギリス エセックス郡議決権100.0%
残りのグループ会社5社を開く
- Takasho USA Inc. (注1、5)アメリカ ペンシルベニア州100%
- VegTrug Europe GmbH (注2、6、7)ドイツ フランクフルト市100%
- Takasho Garden Living India Private Limitedインド グジャラート州100%
- 浙江正特高秀園芸建材 有限公司中国臨海市65%
- Takasho Garden Life Design Lab Phil Corp.フィリピン ブラカン州100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は202億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収で、売上が+1.5%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 230億円 | 202億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年2Qで、売上は111億円、営業利益は4億円。前年の2026年2Qと比べると、売上は+1.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 56 | 2 | 3.6 | 1 |
| 2024年2Q | 51 | 2 | 3.9 | 1 |
| 2024年3Q | 45 | −4 | −8.9 | −2 |
| 2024年4Q | 42 | — | — | −1 |
| 2025年1Q | 53 | −1 | −1.9 | 0 |
| 2025年2Q | 54 | 1 | 1.9 | 1 |
| 2025年4Q | 92 | −2 | −2.2 | −3 |
| 2026年2Q | 109 | 4 | 3.7 | 1 |
| 2026年4Q | 93 | −2 | −2.2 | 1 |
| 2027年2Q | 111 | 4 | 3.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は168億円から202億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 168 | — | 10 | — | 4 |
| 2014年1月 | 181 | — | 10 | — | 5 |
| 2015年1月 | 185 | — | 7 | — | 3 |
| 2016年1月 | 179 | — | 6 | — | 2 |
| 2017年1月 | 172 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年1月 | 175 | — | 6 | — | 2 |
| 2019年1月 | 178 | — | 3 | — | 3 |
| 2020年1月 | 174 | — | 5 | — | 2 |
| 2021年1月 | 185 | — | 12 | — | 10 |
| 2022年1月 | 208 | — | 15 | — | 10 |
| 2023年1月 | 204 | — | 10 | — | 5 |
| 2024年1月 | 194 | — | 3 | — | −1 |
| 2025年1月 | 199 | −2 | 1 | −1.0 | −2 |
| 2026年1月 | 202 | 2 | 7 | 1.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高202億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.4%116億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金41.6%84億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.0%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが6億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 4 | −7 | 6 | −3 | 21 |
| 2014年1月 | −2 | −6 | 4 | −8 | 18 |
| 2015年1月 | 8 | −5 | 3 | 3 | 24 |
| 2016年1月 | 17 | −14 | −6 | 3 | 21 |
| 2017年1月 | 2 | −11 | 9 | −9 | 21 |
| 2018年1月 | 13 | −6 | −3 | 7 | 26 |
| 2019年1月 | 4 | −8 | 10 | −4 | 32 |
| 2020年1月 | 10 | −8 | −6 | 2 | 28 |
| 2021年1月 | 19 | −4 | −3 | 15 | 39 |
| 2022年1月 | 15 | −7 | 7 | 8 | 56 |
| 2023年1月 | −5 | −6 | −5 | −11 | 42 |
| 2024年1月 | 11 | −6 | −7 | 5 | 38 |
| 2025年1月 | −3 | −9 | 6 | −12 | 34 |
| 2026年1月 | 6 | −4 | −3 | 2 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は235億円。このうち返さなくてよい自己資本が129億円で、自己資本比率は54.2%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 134 | 58 | 76 | 43.4 |
| 2014年1月 | 149 | 73 | 76 | 48.3 |
| 2015年1月 | 167 | 77 | 90 | 45.6 |
| 2016年1月 | 168 | 74 | 94 | 43.9 |
| 2017年1月 | 175 | 73 | 102 | 41.4 |
| 2018年1月 | 178 | 76 | 102 | 42.0 |
| 2019年1月 | 189 | 86 | 103 | 45.1 |
| 2020年1月 | 186 | 87 | 99 | 46.2 |
| 2021年1月 | 197 | 95 | 102 | 47.9 |
| 2022年1月 | 237 | 131 | 106 | 54.8 |
| 2023年1月 | 236 | 134 | 102 | 56.2 |
| 2024年1月 | 231 | 125 | 106 | 53.5 |
| 2025年1月 | 238 | 128 | 111 | 53.0 |
| 2026年1月 | 235 | 129 | 106 | 54.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中120位あたり、逆に低いのはROEで284社中266位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥398で、1年前と比べて-11.7%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 26.1倍 |
| PER (会社予想) | 55.9倍 |
| PBR | 0.52倍 |
| 配当利回り | 1.26% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に401円と前日比0.5%上昇。直近1カ月では0.25%上昇とほぼ横ばい。25日線(393.96円)を約1.8%上回る。52週高値495円からは約19%下落。75日線(395.16円)を上回るが、200日線(402.85円)は下回る。RSIは78.26と買われすぎ圏。出来高は7月14日に86200株と増加したが、その後は減少。レンジ相場で、方向感に欠けるが、RSI過熱が調整を示唆。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERが34.01倍で、同業界平均の18.16倍を大きく上回り、割高感が強い。一方、PBRは0.53倍と平均の1.25倍を下回り、株価は純資産に対して割安。しかし、ROEは1.6%と低く、収益性が課題で、PBRの低さは成長性の低さを反映している可能性がある。配当利回りは1.25%と平均の2.92%を下回り、株主還元も薄い。業績は直近で黒字転換したものの、当期純利益は2億円と小さく、収益力の改善が限定的。割高だが、資産価値の観点から下値は限定的。配当は維持されているが、増配期待は薄く、総合的に株価は割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 26.1倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 55.9倍 | — |
| PBR | 0.52倍 | 1.24倍 |
| ROE | 1.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は低調で、2025年1月期まで減収・赤字が続いたが、2026年1月期には黒字転換の見通し。強気派は、リストラや事業整理による収益改善と、円安や原材料高の一服によるコスト低下を評価する。一方、弱気派は、売上の伸び悩みや競争激化による価格低下を懸念し、収益改善は一時的とみる。決算では、売上高の回復と営業利益率の持続的な改善が焦点となる。
- 黒字転換の見込み
2026年1月期の営業利益率が0.99%と改善し、経常黒字が見込まれる
- コスト削減効果
固定費削減や不採算事業の見直しにより、損益分岐点が低下
- 低PBRでの割安感
PBR0.53倍と解散価値割れの水準で、株主還元策への期待
- 売上高3期連続増加で194→199→202億円通年影響弱
売上高が194億円→199億円→202億円と3期連続で増加。増収基調が続く
- 営業損益が4億円改善し黒字転換決算発表後影響中
2025/1期営業損益-2億円→2026/1期+2億円。営業利益率は0.99%まで回復
- PBR0.53倍の割安感で資本効率改善余地継続影響中
PBR0.5287倍と解散価値水準。ROE1.6%からの改善で株価是正余地
- 外国人保有0.96%と低く買い増し余地不定影響弱
外国人持ち株比率0.96%は極低水準。インデックス除外の中、個別買いの材料
- 売上減少の継続
2024年1月期から売上が減少し、2026年予想も横ばいで回復力が弱い
- 競争激化
ガーデニング市場は成熟し、海外製品やネット通販との価格競争が激しい
- 収益性の低さ
過去の営業赤字が続き、構造改革の成果がまだ十分に表れていない
- 2025/1期に営業赤字2億円の履歴通年影響中
直近の2025/1期は営業損益-2億円。黒字化したが信用力に影響
- 営業利益率0.99%と極めて低水準通年影響中
売上高202億円に対し営業利益2億円。収益力が弱い
- ROE1.6%は資本コストを大幅に下回る継続影響中
ROE1.6%は資本コスト約8%を大きく下回り、PBR0.53倍のまま放置
- 時価総額71億円と小型株の需給変動継続影響弱
時価総額71億円と小さく、売買高が少なく株価変動リスク
- 売上高成長率
- 需要の回復と販売戦略の効果を測るため
- 営業利益率
- コスト削減や価格転嫁の進捗を確認するため
- 在庫回転率
- 過剰在庫による評価損や値引き販売のリスクを評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.26%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 6 | — | 20.2 |
| 2018年1月 | 10 | 66.7 | — |
| 2019年1月 | 10 | 0.0 | — |
| 2020年1月 | 10 | 0.0 | 225.9 |
| 2021年1月 | 13 | 30.0 | 75.0 |
| 2022年1月 | 23 | 76.9 | 69.9 |
| 2023年1月 | 23 | 0.0 | 138.8 |
| 2024年1月 | 5 | −78.3 | — |
| 2025年1月 | 5 | 0.0 | 252.6 |
| 2026年1月 | 5 | 0.0 | 42.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ12,543人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.6%を占め、残る75.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.7 | 75.6 | 69.3 | 71.9 | 71.4 | 73.6 |
| 金融機関 | 13.1 | 12.7 | 14.0 | 14.0 | 15.3 | 13.3 |
| 事業法人 | 9.5 | 8.5 | 12.3 | 12.2 | 11.2 | 11.3 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.4 | 0.3 | 4.2 | 4.2 | 4.2 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.4 | 1.3 | 1.0 | 0.7 | 0.8 |
| 外国法人 | 2.3 | 1.8 | 3.0 | 0.7 | 1.2 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社タカオカ興産 | 8.81 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.50 |
| 03 | 高岡伸夫 | 6.15 |
| 04 | タカショー社員持株会 | 2.85 |
| 05 | 株式会社紀陽銀行 | 1.38 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.10 |
| 07 | 橋本総業ホールディングス株式会社 | 0.96 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.86 |
| 09 | 高岡友貴 | 0.85 |
| 10 | 高岡淳子 | 0.77 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−73%、1株純資産は14期で+30%。直近期のROEは1.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 44 | 580 | 8.2 | 9.7 | 60.3 |
| 2014年1月 | 43 | 587 | 7.8 | 13.1 | 167.9 |
| 2015年1月 | 26 | 622 | 4.4 | 18.2 | 445.5 |
| 2016年1月 | 20 | 600 | 3.2 | 24.5 | 192.7 |
| 2017年1月 | 12 | 590 | 2.1 | 34.0 | 20.2 |
| 2018年1月 | 19 | 610 | 3.1 | 27.5 | — |
| 2019年1月 | 25 | 583 | 4.2 | 17.4 | — |
| 2020年1月 | 14 | 590 | 2.4 | 35.3 | 225.9 |
| 2021年1月 | 65 | 646 | 10.6 | 11.9 | 75.0 |
| 2022年1月 | 65 | 739 | 8.9 | 10.8 | 69.9 |
| 2023年1月 | 30 | 757 | 4.0 | 22.7 | 138.8 |
| 2024年1月 | −4 | 734 | — | — | — |
| 2025年1月 | −14 | 748 | — | — | 252.6 |
| 2026年1月 | 12 | 755 | 1.6 | 35.1 | 42.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/1期の役員報酬は総額81百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高岡伸夫 | 代表取締役 社長 | 73 | 1,081,000 |
| 寒川浩 | 取締役 経営管理本部長 | 61 | 59,000 |
| 百瀬伸夫 | 取締役 | 74 | — |
| 宝田めぐみ | 取締役 | 67 | — |
| 有江敬寛 | 取締役 | 61 | — |
| 井上雅也 | 監査役 常勤 | 59 | 1,000 |
| 嶋津裕介 | 監査役 | 56 | 1,000 |
| 永井晶也 | 監査役 | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 53 | 53 | 18 |
| 社外取締役 | 7 | 17 | 17 | 2 |
| 監査役 | 1 | 11 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,045字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,680字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,590字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,729字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第47期(2026/01/21-2027/01/20)2026-09-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2025/01/21-2026/01/20)2026-04-17
- 半期報告書半期報告書-第46期(2025/01/21-2026/01/20)2025-09-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2024/01/21-2025/01/20)2025-04-14
- 半期報告書半期報告書-第45期(2024/01/21-2024/07/20)2024-09-02
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2024/01/21-2024/04/20)2024-06-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2023/01/21-2024/01/20)2024-04-17
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2023/07/21-2023/10/20)2023-12-01
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2023/04/21-2023/07/20)2023-09-01
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/01/21-2023/04/20)2023-06-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/01/21-2023/01/20)2023-04-17
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(令和4年7月21日-令和4年10月20日)2022-12-02
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業