概要
アセンテックは、仮想デスクトップ(VDI)ソリューションを核とする情報セキュリティ企業である。2009年にエム・ピー・テクノロジーズとして創業、2012年に現社名へ変更。2017年東証マザーズ上場後、2019年第一部、2022年プライム、2023年スタンダード市場へ移行。従業員177名。2026年1月期の売上高173億円、純利益21億円。自社ブランド「Resalio」、自社製品「リモートPCアレイ」、SaaSセキュリティ「ブレイクアウト」などを展開。Cloud Software GroupやForcepointと提携し、仮想デスクトップ・クラウドインフラ・ゼロトラストセキュリティの三事業を柱とする。
仮想デスクトップ、クラウド、ゼロトラストの三事業領域
当社グループは単一セグメントのITインフラ事業で、三つの事業領域から構成される。仮想デスクトップ事業では、Cloud Software Group製ソフトウェアを核に、サーバ集約型のデスクトップ環境を提供。シンクライアント端末「Resalio Lynx」シリーズも自社ブランドで販売する。クラウドインフラ事業では、ハイパーバイザー不要の自社製品「リモートPCアレイ」を主力に、高性能サーバ・ストレージを提供。ゼロトラストセキュリティ事業は2025年1月期に新設した領域で、Forcepoint社のデータセキュリティ製品や自社の「SaaS Secure Client」を扱う。各領域とも、コンサルティングから設計・構築、保守・運用までのプロフェッショナルサービスを付随させる。
売上高173億円、大幅な増収増益の2026年1月期
2026年1月期の連結売上高は173億円(前期比18.3%増)、営業利益28億円(同227.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益21億円(同139.6%増)と大幅な伸びを示した。増収の主因は、子会社株式会社CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェア売上の加算、およびクラウドインフラ・ゼロトラストセキュリティ両領域の好調である。特に自社製品「リモートPCアレイ」は総務省の新ガイドラインに沿った地方自治体への導入が進み、売上・利益ともに増加。また、Cloud Software Groupとの資本業務提携に基づく大型案件獲得も収益に寄与した。資産合計は353億円、自己資本比率は17.6%である。
首都圏に集積する拠点と228名のグループ従業員
本社は東京都千代田区神田練塀町に置き、このほか東京都台東区にインフラソリューションラボ(システム検証センター)を設置。VDIイノベーションセンターも千代田区内に持つ。グループ従業員数は228名(連結、2026年1月末時点)。単体の従業員数は177名。子会社として、ゼロトラストセキュリティ事業を担う株式会社ブレイクアウト(2023年設立)、Cloud Software Groupの国内事業を担当する株式会社CXJ(2025年設立)、M&Aで取得した株式会社ワンズコーポレーションおよび株式会社エスアイピー(2024年子会社化、2025年合併)がある。販売はシステムインテグレータ経由が中心で、一部エンドユーザへ直接販売する。
業界の中での役割はITインフラ(仮想デスクトップ)ソリューションベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 商品売上高 | 152億円 | 87.9% | — | — |
| サービス売上高 | 21億円 | 12.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エンタープライズ企業(ITシステム)主力
情報セキュリティ対策として仮想デスクトップソリューションを中心に提供。海外メーカー製品の輸入販売に加え、自社ブランド製品やクラウドサービスを組み合わせて、セキュアなIT環境の構築を支援する。
仮想デスクトップ分野に特化した専門性
- 仮想デスクトップソフトウェア
- Cloud Software Group社のCitrix製品など、デスクトップ環境をサーバ側に集約して安全に利用するソフトウェア。
- シンクライアント
- ハードディスクを持たず、ウイルス侵入リスクを低減した端末。仮想デスクトップ環境に特化。
- リモートPCアレイ
- 1筐体に20~30台の物理PCを搭載した仮想デスクトップ専用サーバ。ハイパーバイザーを不要にし、コスト削減と性能向上を実現。
- SaaS Secure Client
- SaaS利用時のセキュリティリスクから情報資産を保護する専用クライアント。自社製品。
製品と技術
ハイパーバイザー不要の自社サーバ「リモートPCアレイ」
「リモートPCアレイ」は2016年10月に発表した自社企画製品。1筐体に20~30台の物理PCを搭載し、CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークスイッチ、マネジメントソフトを一体化した仮想デスクトップ専用サーバである。最大の特徴は、従来の仮想デスクトップに必須だったハイパーバイザーソフトウェアを不要にした点で、ライセンスコストと設計・構築期間を削減する。ユーザごとに物理リソースを割り当てるため、パフォーマンス障害の原因も除去される。2019年には小規模向けの「リモートPCアレイ50」と大規模向けの「リモートPCアレイ200」が追加。2025年にはバーチャルヒューマン向けAI基盤「Edge AI Array」として派生製品も発表された。製品は台湾のAtrust社が製造し、アセンテックが国内独占販売する。
自社ブランド「Resalio」が支える仮想デスクトップとゼロトラスト
「Resalio」はアセンテックの自社ブランドで、クラウドクライアントデバイス、DaaS、接続製品などを含む。Resalio LynxシリーズはWindows OSやハードディスクを搭載しないシンクライアント端末で、ウイルス侵入リスクを低減。2015年11月にLynx 300/500を発売、2021年5月にはゼロトラスト・シンクライアント版を投入した。クラウド型の「Resalio DaaS」はGMOインターネットのクラウド基盤上で提供される月額サービス。また、2022年2月発売の「Resalio Connect」は、セキュアなリモートアクセスを可能にする製品。これらに加え、2023年3月に発表した「ブレイクアウト」は純国産のSaaSセキュリティプラットフォームで、SaaS利用時の情報資産を保護する専用クライアント「SaaS Secure Client」を含む。
海外メーカー製品のディストリビューションとプロフェッショナルサービス
アセンテックは多くの海外メーカーと一次代理店契約を結び、製品の輸入・販売・保守を行う。主力はCloud Software Group(旧Citrix)の仮想デスクトップソフトウェアで、戦略的パートナーとして国内普及に取り組む。Forcepoint社のデータセキュリティプラットフォーム製品は、2023年のディストリビュータ契約を機にゼロトラスト事業の柱となった。このほか、Atrust Computer Corp.のシンクライアント、デル・テクノロジーズのサーバ・ストレージ、パルスセキュアのネットワークセキュリティ製品などを扱う。販売にあたっては、メーカー技術認定試験に合格したエンジニアがコンサルティングから設計・構築、保守・運用までを一貫支援するプロフェッショナルサービスを提供。これが他社との差別化要因となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- エンタープライズ企業(ITシステム)仮想デスクトップ分野に特化した専門性
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
IoT商社、急拡大と収益改善
アセンテックは電子部品・IoT関連機器の専門商社。売上高は62億円(2024年1月期)から146億円へ倍増、2026年1月期には173億円予想。営業利益率も6.16%から16.18%へ大幅改善。同業のリョーサン菱洋や高千穂交易と競合するが、IoT・通信分野に特化し高い成長を達成。買収効果も寄与し、規模と収益性を同時に向上させている。
強み
- 売上高が2倍超に拡大し、営業利益率も16%へ向上。
- IoT・通信機器に特化し、成長市場で高い需要を獲得。
- 買収により事業規模を拡大し、相乗効果を発揮。
- 高収益と安定したキャッシュフローで財務基盤が強固。
課題
- M&A後の企業統合が円滑に進まないリスク。
- 高成長の維持には、新たな需要創出と市場開拓が必要。
- IoT市場参入企業増加により、価格競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がアセンテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9264ポエック | 77億円 | 25.0倍 |
| 2 | 3386コスモ・バイオ | 76億円 | 19.6倍 |
| 3 | 7461キムラ | 73億円 | 10.0倍 |
| 4 | 7608エスケイジャパン | 72億円 | 10.7倍 |
| 5 | 7590タカショー | 70億円 | 26.1倍 |
| 6 | 3565アセンテック | 68億円 | 9.7倍 |
| 7 | 3143オーウイル | 66億円 | 7.9倍 |
| 8 | 3537昭栄薬品 | 63億円 | 10.7倍 |
| 9 | 8115ムーンバット | 63億円 | 10.4倍 |
| 10 | 8835太平洋興発 | 62億円 | 18.1倍 |
| 11 | 8226理経 | 61億円 | 8.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
エム・ピー・テクノロジーズとして創業した2009年
2009年2月、株式会社エム・ピー・ホールディングスの新設分割子会社として、東京都新宿区に株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(資本金5,000万円)を設立。創業当初から仮想デスクトップソリューションの関連製品・サービスの販売を開始した。設立後まもなく、2012年3月には東京都千代田区神田練塀町にVDIイノベーションセンターを設立し、技術検証の拠点を整備。同年10月には社名を「アセンテック株式会社」に変更し、本店所在地を東京都豊島区南池袋に移転した。この社名変更と同時に、日本セーフネット(現THALES DIS JAPAN)とPKIベースUSB認証トークン等のリセラー契約を締結し、セキュリティ製品の取扱いを開始。
パートナー網拡大と増資で事業基盤を固めた2013~2016年
2013年3月には株式会社ネットワールドと業務提携、同年9月にはNimble Storageと代理店契約を締結。2014年1月にはAtrust Computer Corp.と国内ディストリビュータ契約を結び、シンクライアント端末の供給体制を確保するとともに、日本マイクロソフトのクラウド統合ストレージ「StorSimple」の販売を開始。同年10月にはデル(現デル・テクノロジーズ)とプレミアパートナー契約を締結。2015年8月にはGMOインターネットとリセールパートナー契約、同年11月には自社ブランド「Resalio」シリーズのクラウドクライアントデバイス「Resalio Lynx 300/500」を発表。2016年3月に資本金を7,120万円に増資、同年10月には自社製品「リモートPCアレイ」の販売を開始した。
東証マザーズ上場から第一部、プライムへと昇格した2017~2022年
2017年4月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。同年10月には本店を再び千代田区神田練塀町に移転し、日本ヒューレット・パッカードと一次店契約を締結。2018年8月には東京都台東区にインフラソリューションラボを開設。2019年1月には「リモートPCアレイ」のラインアップに「50」と「200」の二機種を追加。同年9月には東証第一部へ上場市場を変更。2020年にはコロナ禍でリモートワーク需要が高まる中、Google Cloudパートナー契約、パルスセキュアとのディストリビュータ契約を締結。2021年5月にはゼロトラスト対応の「Resalio Lynx 300」を発売、2022年2月にはリモートアクセス製品「Resalio Connect」の販売を開始。同年4月に東証市場第一部からプライム市場へ移行した。
プライムからスタンダードへの移行とM&Aによる事業拡大(2023~2025年)
2023年3月、純国産SaaSセキュリティプラットフォーム「ブレイクアウト」を発表し、同年8月に新設分割で株式会社ブレイクアウトを設立。同年10月には東証プライム市場からスタンダード市場へ移行した。この移行は、上場維持基準の一部を充足できなかったためとみられる。同年10月にはForcepoint LLCと国内ディストリビュータ契約を締結し、ゼロトラストセキュリティ事業を本格化。2024年2月には株式会社ワンズコーポレーションと株式会社エスアイピーの全株式を取得し子会社化。同年9月にはCloud Software Groupとの資本業務提携を発表、2024年11月にはCSG国内事業を担う株式会社CXJを設立。2025年9月にはワンズコーポレーションがエスアイピーを吸収合併した。
年表40件を開く
2000年代
- 2009年2月株式会社エム・ピー・ホールディングスの新設分割子会社として、東京都新宿区に株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(資本金5,000万円)を設立 仮想デスクトップソリューションの関連製品・サービスの販売を開始
2010年代
- 2012年3月創業東京都千代田区神田練塀町にVDIイノベーションセンターを設立
- 2012年10月商号変更「アセンテック株式会社」に社名変更。本店所在地を東京都豊島区南池袋に移転
- 2012年10月日本セーフネット株式会社(現THALES DIS JAPAN K.K.)とPKIベースUSB認証トークン及びワンタイムパスワード等の認証製品全般に関するリセラー契約を締結
- 2013年3月株式会社ネットワールドと業務提携
- 2013年4月資本金を6,500万円に増資
- 2013年9月Nimble Storage,Inc.と代理店契約を締結
- 2014年1月Atrust Computer Corp.と国内ディストリビュータ契約を締結
- 2014年1月M&A日本マイクロソフト株式会社の提供するクラウド統合ストレージソリューション「StorSimple」の国内サービス販売開始
- 2014年10月デル株式会社(現デル・テクノロジーズ株式会社)とプレミアパートナー契約を締結
- 2015年8月GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)とリセールパートナー契約を締結
- 2015年11月「Resalio(レサリオ)」シリーズのクラウドクライアントデバイスとして、Resalio Lynx 300、500を発表
- 2015年12月「Resalio」シリーズの仮想デスクトップサービスとして、GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)のクラウド基盤を活用した「Resalio DaaS(レサリオ・ダース)」のサービス提供を開始
- 2016年3月資本金を7,120万円に増資
- 2016年10月独自ソリューションである仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」の販売提供を開始
- 2017年4月上場東京証券取引所マザーズ市場へ上場
- 2017年10月本店所在地を東京都千代田区神田練塀町に移転
- 2017年10月日本ヒューレット・パッカード株式会社(現日本ヒューレット・パッカード合同会社)と一次店契約を締結
- 2018年8月創業東京都台東区にインフラソリューションラボ(システム検証センター)を設立
- 2019年1月独自ソリューション RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)利用に適した「リモートPCアレイ50」の販売を開始
- 2019年1月独自ソリューション 大規模仮想デスクトップに対応の「リモートPCアレイ200」の販売を開始
- 2019年9月上場東京証券取引所市場第一部へ上場
2020年代
- 2020年5月株式会社ピー・ビーシステムズと業務提携
- 2020年5月株式会社理経と業務提携
- 2020年9月Google Cloud パートナー契約を締結
- 2020年12月パルスセキュア社とディストリビュータ契約を締結
- 2021年5月ゼロトラスト・シンクライアント「Resalio Lynx 300」の販売を開始
- 2021年11月株式会社ニーズウェルと業務提携
- 2022年2月セキュアにリモートアクセスが可能になる「Resalio Connect」の販売を開始
- 2022年3月株式会社アイネスとの業務提携
- 2022年4月東京証券取引所 市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年3月純国産 SaaS セキュリティプラットフォーム「ブレイクアウト」の発表
- 2023年6月株式会社チェンジとの業務提携
- 2023年8月創業新設分割により株式会社ブレイクアウトを設立
- 2023年10月Forcepoint LLC,と国内ディストリビュータ契約を締結
- 2023年10月東京証券取引所 プライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2024年2月M&A株式会社ワンズコーポレーションと株式会社エスアイピー 100%子会社化
- 2024年9月Cloud Software Group,Inc.との資本業務提携
- 2024年11月創業株式会社CXJを設立
- 2025年9月M&A株式会社ワンズコーポレーションが株式会社エスアイピーを吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
仮想デスクトップ領域の競争優位性強化
仮想デスクトップに特化し、ディストリビュータ契約や独占販売権の確保、大手SIerや全国のIT販売会社との連携を強化。自社製品「リモートPCアレイ」のシェア拡大を図る。
- 02
ストックビジネスの拡大
サブスクリプション型サービスなど継続収入ビジネスを拡大し、持続的成長を目指す。
- 03
AIインフラ市場への参入と製品強化
セキュアなAIインフラ「Edge AI Array」を発表し、需要拡大が見込まれるAI市場に参入。自社製品の開発力を高め、付加価値の高い製品・サービスを提供する。
- 04
M&A及び戦略的事業提携による事業拡大
成長加速のためM&Aを実施し、高収益自社製品のラインナップ強化や全国レベルの販売網確保に向けた戦略的提携を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で177人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は632万円で、9期前と比べて+19.4%。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は8.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 60 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 62 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 68 | — |
| 2020年1月 | 529 | 38.7 | 6.1 | 75 | — |
| 2021年1月 | 546 | 39.9 | 6.6 | 80 | — |
| 2022年1月 | 553 | 40.0 | 7.1 | 84 | — |
| 2023年1月 | 558 | 39.9 | 6.6 | 90 | — |
| 2024年1月 | 569 | 40.3 | 7.7 | 92 | — |
| 2025年1月 | 594 | 40.1 | 8.7 | 165 | 545 |
| 2026年1月 | 632 | 39.6 | 8.9 | 177 | 1,582 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ワンズコーポレーション東京都千代田区議決権100.0%
- 国内㈱エスアイピー東京都千代田区議決権100.0%
- 国内㈱CXJ東京都千代田区議決権100.0%
- 調達734万円VMware vSphere Foundation 216式の購入国土交通省 · 2026-02-27
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は173億円、営業利益は28億円。前期と比べると増収増益で、売上が+18.5%、利益が+211.1%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 175億円 | 173億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 28億円 |
| 純利益 | 14億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は34億円、営業利益は6億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+21.4%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 14 | 2 | 14.3 | 1 |
| 2024年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 2 |
| 2024年3Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2024年4Q | 15 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 28 | 2 | 7.1 | 2 |
| 2025年2Q | 30 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 88 | 7 | 8.0 | 6 |
| 2026年2Q | 108 | 11 | 10.2 | 8 |
| 2026年4Q | 65 | 17 | 26.2 | 13 |
| 2027年1Q | 34 | 6 | 17.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は36億円から173億円へ4.8倍に増えた。直近期の営業利益率は16.2%。売上は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 36 | — | 3 | — | 2 |
| 日本マイクロソフト株式会社の提供するクラウド統合ストレージソリューション「StorSimple」の国内サービス販売開始 | |||||
| 2014年1月 | 24 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年1月 | 26 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年1月 | 22 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場へ上場 | |||||
| 2017年1月 | 33 | — | 2 | — | 1 |
| 東京都台東区にインフラソリューションラボ(システム検証センター)を設立 | |||||
| 2018年1月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所市場第一部へ上場 | |||||
| 2019年1月 | 55 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年1月 | 59 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年1月 | 60 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年1月 | 65 | — | 7 | — | 5 |
| 新設分割により株式会社ブレイクアウトを設立 | |||||
| 2023年1月 | 63 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社CXJを設立 | |||||
| 2024年1月 | 62 | — | 7 | — | 5 |
| 株式会社ワンズコーポレーションが株式会社エスアイピーを吸収合併 | |||||
| 2025年1月 | 146 | 9 | 12 | 6.2 | 9 |
| 2026年1月 | 173 | 28 | 29 | 16.2 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高173億円のうち、営業利益として残るのは28億円で16.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の12.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.3%132億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.9%12億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.6%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.2%28億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年1月期は営業CFが66億円、投資CFが−81億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は46億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年1月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 1 |
| 2016年1月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 4 |
| 2017年1月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 6 |
| 2018年1月 | 0 | −1 | 3 | −1 | 8 |
| 2019年1月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 8 |
| 2020年1月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 12 |
| 2021年1月 | 6 | −1 | 0 | 5 | 17 |
| 2022年1月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 14 |
| 2023年1月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 15 |
| 2024年1月 | 9 | −1 | −1 | 8 | 22 |
| 2025年1月 | 36 | −1 | 3 | 35 | 60 |
| 2026年1月 | 66 | −81 | 0 | −15 | 46 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は353億円。このうち返さなくてよい自己資本が62億円で、自己資本比率は17.6%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 11 | 5 | 6 | 40.6 |
| 2014年1月 | 10 | 5 | 5 | 47.8 |
| 2015年1月 | 9 | 5 | 4 | 57.8 |
| 2016年1月 | 8 | 5 | 3 | 64.7 |
| 2017年1月 | 13 | 7 | 6 | 52.7 |
| 2018年1月 | 22 | 12 | 10 | 53.5 |
| 2019年1月 | 22 | 14 | 8 | 63.4 |
| 2020年1月 | 28 | 17 | 11 | 61.4 |
| 2021年1月 | 35 | 21 | 14 | 59.6 |
| 2022年1月 | 36 | 24 | 12 | 65.6 |
| 2023年1月 | 39 | 26 | 13 | 67.6 |
| 2024年1月 | 46 | 31 | 15 | 67.4 |
| 2025年1月 | 93 | 42 | 51 | 45.1 |
| 2026年1月 | 353 | 62 | 291 | 17.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中282位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥468で、1年前と比べて-18.8%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 |
| PER (会社予想) | 14.1倍 |
| PBR | 3.32倍 |
| 配当利回り | 3.21% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/14に439円、前日比+5.53%の上昇。25日線402円を+9.2%上回り、75日線435円付近で推移。52週高値664円からは-33.9%の水準。RSI70.9と買われ過ぎ圏に近づくも、出来高は22万株と平均並み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績急拡大とその持続性が最大の論点。2025/1期に売上62億→146億円と倍増、2026/1期予想も増収増益。M&Aによる拡大路線だが、のれん償却や統合リスクが懸念される。ROE39.6%と高収益だが、PER8.6倍とバリュエーションは割安。一方で、成長持続性や利益率の改善が維持できるかが弱気派の焦点。
- M&Aによる急成長
売上2年で2.3倍。シナジー発揮でさらなる拡大余地。
- 高いROEと割安PER
ROE39.6%、PER8.6倍。収益力対比で株価は割安。
- 業績予想の上方修正余地
2026/1期の営業利益率16.2%予想。達成なら大幅増益。
- 2026年1月期の営業利益28億円、前期比211%増2026年1月期決算影響強
営業利益9億円→28億円と大幅増益
- 営業利益率6.16%→16.18%への大幅改善2026年1月期影響強
営業利益率が10ポイント超改善
- 純利益21億円、前期比2.3倍2026年1月期影響中
純利益9億円から21億円に増加
- 予想PER12.4倍だが成長率考慮すれば割安継続影響弱
利益成長率200%超に対しPER12.4倍
- M&A頼みの成長リスク
のれん代増加や統合失敗のリスク。持続性に疑問。
- 業績変動の大きさ
過去の利益率が不安定。電子部品市況に左右される。
- 競争激化と値下がりリスク
同業ひしめく市場で価格競争。差別化が困難。
- 過去の業績の急拡大に対する持続性懸念不定影響中
FY25売上146億円→FY26売上173億円と成長鈍化
- 営業利益率16%が過去最高水準、反動リスク2027年1月期影響中
利益率がピークに達し、今後低下の可能性
- 小規模時価総額60億円で需給変動大継続影響弱
時価総額60億円と小型株で価格変動大
- 外国人保有18.12%と高く、グローバル市場の影響継続影響弱
外資比率高く、外部要因で売られやすい
- 営業利益率
- 利益率向上が成長の質を示す。16%超えなら強気材料。
- のれん代対純資産比率
- M&Aの成果とリスクを測る。増加傾向は警戒。
- 受注高/受注残高
- 今後の売上の先行指標。急減なら減速のシグナル。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは3.21%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年1月 | 2 | — | 17.4 |
| 2020年1月 | 1 | −49.8 | 14.4 |
| 2021年1月 | 1 | 0.0 | 11.2 |
| 2022年1月 | 2 | 99.1 | 18.9 |
| 2023年1月 | 2 | 0.0 | 21.3 |
| 2024年1月 | 3 | 42.9 | 28.4 |
| 2025年1月 | 5 | 50.2 | 24.4 |
| 2026年1月 | 10 | 100.0 | 53.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ3,218人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.2%を占め、残る65.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.3 | 65.9 | 73.6 | 73.9 | 70.2 | 40.2 |
| 事業法人 | 2.6 | 3.1 | 3.8 | 3.5 | 3.2 | 26.1 |
| 外国法人 | 11.4 | 2.5 | 1.1 | 1.4 | 9.2 | 18.0 |
| 金融機関 | 22.4 | 20.8 | 17.6 | 17.4 | 11.3 | 8.1 |
| 証券会社 | 2.0 | 7.3 | 3.5 | 3.4 | 5.8 | 7.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 1.0 | 2.0 | 1.9 | 1.8 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社ルビィ | 22.84 |
| 02 | 佐藤 直浩 | 6.87 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.42 |
| 04 | 松浦 崇 | 5.12 |
| 05 | RAYMOND JAMES & ASSOCIATES,INC.CLIENTS (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 4.80 |
| 06 | 野村證券株式会社 | 3.77 |
| 07 | ヨシダ トモヒロ | 3.00 |
| 08 | 大田 宜明 | 2.99 |
| 09 | 永森 信一 | 2.96 |
| 10 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-26古屋 雅章新規の大量保有報告6.29%+1.25pt
- 2026-06-23古屋 雅章新規の大量保有報告5.04%
- 2026-06-04佐藤 直浩新規の大量保有報告6.87%
- 2026-04-21野村證券株式会社新規の大量保有報告0.26%-1.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−98%、1株純資産は14期で−97%。直近期のROEは39.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 8,468 | 17,293 | 64.8 | — | — |
| 2014年1月 | 6 | 183 | 3.6 | — | — |
| 2015年1月 | 5 | 97 | 5.8 | — | — |
| 2016年1月 | −0 | 98 | — | — | — |
| 2017年1月 | 13 | 60 | 23.4 | — | — |
| 2018年1月 | 15 | 89 | 20.4 | 56.8 | 16.7 |
| 2019年1月 | 20 | 106 | 20.6 | 30.9 | 17.4 |
| 2020年1月 | 24 | 126 | 21.0 | 48.4 | 14.4 |
| 2021年1月 | 31 | 155 | 22.3 | 62.6 | 11.2 |
| 2022年1月 | 37 | 175 | 22.4 | 19.0 | 18.9 |
| 2023年1月 | 33 | 199 | 17.7 | 15.3 | 21.3 |
| 2024年1月 | 36 | 235 | 15.4 | 16.1 | 28.4 |
| 2025年1月 | 64 | 300 | 23.5 | 14.1 | 24.4 |
| 2026年1月 | 144 | 433 | 39.6 | 10.2 | 53.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/1期の役員報酬は総額41百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤直浩 | 取締役会長 | 68 | 1,001,200 |
| 松浦崇 | 代表取締役社長 | 57 | 747,000 |
| 萬歳浩一郎 | 取締役 | 52 | 45,000 |
| 彭雅秀 | 取締役 | 54 | — |
| 松田英典 | 取締役監査等委員(常勤) | 78 | 16,000 |
| 吉井清 | 取締役監査等委員 | 78 | — |
| 高谷英一 | 取締役監査等委員 | 78 | 2,800 |
| 岩崎遼 | 取締役 | 42 | 1,000 |
| 白石正 | 取締役監査等委員 | 73 | — |
| 桒原桂一 | 取締役監査等委員 | 64 | — |
| 松田洋志 | 取締役監査等委員 | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 30 | 30 | 15 |
| 社外取締役 | 5 | 11 | 11 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,012字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,520字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,702字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,732字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-27
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-28
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-11
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-27
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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