概要
京都に本社を置くムーンバットは、洋傘、洋品、毛皮、宝飾品、帽子などのアクセントファッション商品を扱う総合卸売商社である。2025年3月期の連結売上高は119億円、営業利益7億円。213人の従業員を擁し、1977年に大阪証券取引所第二部に上場。ニッチな品揃えと顧客密着型営業を強みとする。
身の回り品事業4部門が連結売上の96%を占める
身の回り品事業は洋傘、洋品、帽子、毛皮・宝飾の4部門から構成される。2025年3月期の同事業の売上高は114億51百万円で、連結売上高119億33百万円の約96%を占める。洋傘部門ではパラソル(日傘)や雨傘を取り扱い、猛暑の影響で好調に推移した。洋品及び帽子部門ではインポートブランドの導入や自社ブランドの展開を進めるが、ライセンスブランドの取扱終了の影響を受けた。毛皮・宝飾部門はエコファーやリフォームなどサステナブルな提案に注力し、百貨店外商ルートや催事展開で売上を伸ばした。
情報サービス事業がグループに新たな収益源を加える
連結子会社セブンシステム株式会社が担う情報サービス事業は、システム開発・販売、保守・メンテナンスを提供する。2025年3月期の売上高は4億81百万円、セグメント利益は29百万円で、前年比それぞれ6.6%増、20.2%増と成長した。業務のIT化やDX推進ニーズの高まりを捉え、受託開発や保守サービスを強化している。身の回り品事業に比べ規模は小さいが、グループ全体の収益構造の多様化に貢献しており、今後の成長が期待される分野である。
百貨店比率5割、販路多様化が急務
同社の販売先は長らく百貨店が全体の8割を占めていたが、2025年3月期では5割程度に低下した。百貨店の閉店や売場縮小、消費行動の変化に対応し、専門店、Eコマース、ドラッグストア、ホームセンターなど新たなチャネルへの販路拡大を進める。中期経営計画ではEコマース売上比率10%を目標に掲げ、自社ブランドの確立や越境ECの構築にも取り組む。海外では上海慕恩巴特商貿有限公司を通じた中国市場開拓を進めている。
8社の連結子会社が機能分担
グループは当社、連結子会社6社、在外子会社が出資する子会社1社、その他の関係会社1社で構成される。主要子会社として、洋傘製造の株式会社グローリー、毛皮・宝飾企画販売のルナ株式会社、販売業務請負のエクセレントスタッフ株式会社、物流業務受託・デザイン企画の東京ファッションプランニング株式会社、貿易を担うA.F.C. ASIA LIMITED、中国現地法人の上海慕恩巴特商貿有限公司、システム開発のセブンシステム株式会社がある。各子会社が専門性を発揮し、グループ全体のシナジーを生み出している。
業界の中での役割はファッション業界向けのアクセントファッション商品サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 身の回り品 事業 | 115億円 | 95.8% | 6億円 | 5.2% |
| 情報サービス 事業 | 5億円 | 4.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01洋傘主力
洋傘部門は、当社が企画・発注した商品を仕入れ、子会社A.F.C. ASIA LIMITEDや㈱グローリーを通じて製造・販売。国内外のメーカーに委託生産し、自社ブランドの展開を図る。
- 洋傘
- 雨傘や日傘など。独自企画に基づき、国内メーカーや海外委託先で製造。
02洋品準主力
洋品部門は、スカーフやハンカチなどの服飾雑貨を企画し、国内外のメーカーに発注して製造。輸入品や仕入商品を自社ブランドで販売する。
03帽子準主力
帽子部門は、キャップやハットなどを企画し、国内外のメーカーに発注して製造。A.F.C. ASIA LIMITEDを通じた輸入品も含め、販売する。
04毛皮・宝飾品副次
毛皮部門は、ファーコートやマフラーなどを企画し、国内外で製造。宝飾品部門は、子会社ルナ㈱が企画し、ジュエリーを国内外のメーカーに発注して製造・販売する。
05情報サービス副次
システム開発・販売、保守・メンテナンスなどの情報サービスを提供する。連結子会社セブンシステム㈱が担う。
- システム開発・販売
- 顧客向けに業務システムやアプリケーションの開発、販売を行う。
- 保守・メンテナンス
- 開発したシステムの保守や運用サポートを提供する。
製品と技術
洋傘:パラソルと雨傘で国内トップシェア
洋傘部門はムーンバットの祖業であり、日傘(パラソル)と雨傘を主力とする。自社ブランドに加え、ライセンスブランドも取り扱う。子会社グローリーが製造を担当し、高品質な製品を供給。猛暑となった近年はパラソルの需要が拡大し、専門店やEコマースでの販売が好調。機能性とデザイン性を両立した商品開発により、百貨店でのシェアは業界トップクラスを維持する。
洋品・帽子:インポートブランドと自社ブランドを展開
洋品部門ではスカーフ、ストール、バッグなどを、帽子部門では春夏向けの麦わら帽子から秋冬向けのフェルト帽子までを扱う。インポートブランドの導入に加え、自社ブランドの育成にも注力。2024年12月には人気ライセンスブランドの取扱を終了したが、新たなブランド開拓を進める。専門店や百貨店外商ルートを通じた販売を強化している。
毛皮・宝飾:エコファーとサステナブル提案
毛皮・宝飾部門は子会社ルナが企画販売を担当。天然毛皮に加え、環境配慮型のエコファーやリフォームサービスを提案。宝飾品ではリング、ネックレスなどを扱う。百貨店外商ルートや催事展開を活用し、中高級品市場での地位を確立。サステナビリティを意識した商品開発により、変化する消費者ニーズに対応している。
情報サービス:グループ内DXと外部受託の両軸
情報サービス事業は連結子会社セブンシステムが担う。グループ内の業務効率化やDX推進を支援する一方、外部顧客向けにシステム開発・販売、保守メンテナンスを提供。近年はIT化需要の高まりを受け、売上を伸ばしている。ムーンバット全体のデジタル化を加速する役割も果たし、グループの競争力強化に貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
婦人靴卸売、リブランドで回復途上
ムーンバットは婦人靴を中心とした靴卸売業。同業にはタビオ(靴下・衣料)や高千穂交易(産業機器)など異業種が多く、直接の競合は少ない。婦人靴市場は成熟しており、百貨店向け販売に依存。売上高は119億円と前年から増加したが、営業利益率は5.88%から5.04%へ低下。リブランド戦略やPB商品開発により収益改善を図っているが、効果は限定的。市場縮小に対応した事業構造改革が急務。
強み
- 「ムーンバット」ブランドは婦人靴分野で一定の知名度
- 主要百貨店との取引実績、安定的な販路を確保
- PB商品の投入により差別化と収益性向上を模索
- 売上高が増加基調、収益改善への取り組みが進む
課題
- 婦人靴市場は長期的に縮小傾向、需要減少が続く
- 営業利益率が低下傾向、価格競争やコスト増が影響
- 既存市場に依存しすぎ、新たな収益源の確保が急務
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がムーンバット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7608エスケイジャパン | 72億円 | 10.7倍 |
| 2 | 7590タカショー | 70億円 | 26.1倍 |
| 3 | 3565アセンテック | 68億円 | 9.7倍 |
| 4 | 3143オーウイル | 66億円 | 7.9倍 |
| 5 | 8115ムーンバット | 63億円 | 10.4倍 |
| 6 | 3537昭栄薬品 | 63億円 | 10.7倍 |
| 7 | 8835太平洋興発 | 62億円 | 18.1倍 |
| 8 | 8226理経 | 61億円 | 8.0倍 |
| 9 | 8077トルク | 60億円 | 6.4倍 |
| 10 | 7681レオクラン | 60億円 | 136.2倍 |
| 11 | 8105Bitcoin Japan | 59億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
西陣帯地問屋から洋傘・洋品へ(1885-1941)
1885年3月、京都・西陣で帯地問屋として創業。1916年3月にショールの製造販売を開始し、1921年9月には洋傘の製造販売に参入。その後1941年9月に有限会社河野与助商店を設立し、法人化した。創業から半世紀余りで、帯地から洋品・洋傘へと事業の軸足を移し、後の総合卸売商社の基盤を築いた。
株式会社化と社名変更を経て全国展開(1946-1964)
1946年6月、株式会社河与商事に改組。1955年3月に東京支店を開設して関東市場に進出し、同年5月には洋品の製造企画・販売を開始。1956年10月に札幌営業所、1960年10月に大阪支店、1963年12月に名古屋支店、1964年10月に福岡支店を開設し、全国主要都市に拠点を構えた。1963年8月には社名をムーンバット株式会社に変更し、現在のブランド名が誕生した。
上場と宝飾・情報サービスへの多角化(1970-1995)
1970年4月に日本洋傘センターを設立。1977年3月、大阪証券取引所市場第二部と京都証券取引所に株式上場を果たす。同年9月には宝飾品の製造企画・販売を開始。1978年7月に洛南センターを開設し物流機能を強化。1994年11月に萬久株式会社を買収し、翌年吸収合併。1995年9月にはエムビー情報サービスを設立し、情報サービス事業に参入した。
M&Aによるグループ拡大と子会社化(1995-2013)
1996年1月に東部物流センター開設。2001年7月に洛南センターを移転し西部物流センターに改称。2007年4月にA.F.C. ASIA LIMITEDの株式を取得し連結子会社化。2010年4月、エムビー情報サービスがルナ・ジュエリーから事業譲受け、ルナ株式会社に商号変更。2012年12月に株式会社グローリーとエクセレントスタッフ株式会社の株式を取得。2013年7月にグローリーが日本洋傘センターを吸収合併した。
市場統合と札幌廃止、支店再編(2013-2021)
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所市場第二部に上場。2016年4月に東京ファッションプランニングの株式を取得。2021年4月、札幌営業所を廃止し東京支店に統合。同年7月には大阪支店と名古屋支店を統合し、京都支店を開設。支店網の再編により効率化を図るとともに、本社機能の強化を進めた。
スタンダード市場移行と中期経営計画(2022-2026)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。2024年4月にセブンシステム株式会社の株式を取得し、情報サービス事業を強化。2025年3月期から2027年3月期の中期経営計画を策定し、売上高125億円、営業利益7億円、ROE10%以上などの目標を掲げる。百貨店依存からの脱却とDX推進による収益基盤の再構築を目指す。
年表41件を開く
1880年代
- 1885年3月創業西陣帯地問屋として創業。
1910年代
- 1916年3月ショールの製造・販売開始。
1920年代
- 1921年9月洋傘の製造・販売開始。
1940年代
- 1941年9月創業有限会社河野与助商店を設立。
- 1946年6月株式会社河与商事に改組。
1950年代
- 1955年3月東京支店開設。
- 1955年5月洋品の製造企画・販売開始。
- 1956年10月札幌支店(現・営業所)開設。
- 1958年5月毛皮の製造企画・販売開始。
1960年代
- 1960年10月大阪支店開設。
- 1963年8月商号変更ムーンバット株式会社に社名変更。
- 1963年12月名古屋支店開設。
- 1964年10月福岡支店開設。
1970年代
- 1970年4月創業日本洋傘センター株式会社を設立。
- 1977年3月上場大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に株式上場。
- 1977年9月宝飾品の製造企画・販売開始。
- 1978年7月洛南センター開設。
1980年代
- 1982年10月東京支店を新宿NSビルに移転。
1990年代
- 1994年11月M&A萬久株式会社を買収。
- 1995年4月M&A萬久株式会社を吸収合併。
- 1995年9月創業エムビー情報サービス株式会社を設立。
- 1996年1月東部物流センター開設。
2000年代
- 2001年7月商号変更洛南センター(京都市伏見区)を京都市右京区に移転し、呼称を西部物流センターに変更。
- 2002年8月名古屋支店を名古屋市中区栄に移転。
- 2002年9月エムビー物流システム株式会社の株式売却。
- 2003年1月東京支店札幌営業所を札幌市中央区大通西に移転。
- 2003年9月福岡支店を福岡市博多区博多駅前に移転。
- 2004年6月東京支店を千代田区九段北(市ヶ谷)に移転。
- 2007年4月M&AA.F.C. ASIA LIMITED の株式を取得し、連結子会社化。
- 2008年5月東京本部(浅草橋)を江東区深川(門前仲町)に移転。
- 2009年2月大阪支店を大阪市西区立売堀(阿波座)に移転。
2010年代
- 2010年4月商号変更エムビー情報サービス株式会社がルナ・ジュエリー株式会社から事業の全部を譲受け、ルナ株式会社(現・連結子会社)へ商号変更。
- 2011年5月連結子会社A.F.C. ASIA LIMITEDが上海慕恩巴特商貿有限公司(現・連結子会社)を中国上海に設立。
- 2012年12月M&A株式会社グローリー、エクセレントスタッフ株式会社の株式を取得し、連結子会社化。
- 2013年7月M&A株式会社グローリーを存続会社として、日本洋傘センター株式会社を吸収合併。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2016年4月M&A東京ファッションプランニング株式会社の株式を取得し、連結子会社化。
2020年代
- 2021年4月M&A東京支店札幌営業所を廃止し、東京支店に統合。
- 2021年7月M&A大阪支店と名古屋支店を統合し、京都支店(京都市下京区)を開設。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2024年4月M&Aセブンシステム株式会社の株式を取得し、連結子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで125億円
- 営業利益2026年度まで7億円
- 営業利益率2026年度まで5%以上
- 配当性向2026年度まで40%以上
- ROE2026年度まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
専門店向けブランド開発と販売強化
自社ブランドを確立し採算性を確保しながら、専門店市場でのシェアと売上拡大を目指す。
- 02
直営店・EC事業の拡大とDX推進
直営店の新規出店とスクラップアンドビルドを実施し、ECはサイト特性に応じた施策で売上比率10%を早期達成する。
- 03
国内外の新規販路開拓
国内では百貨店外商やドラッグストア等、海外では代理店や越境ECなど多面的な営業基盤を構築する。
- 04
既存事業の最適化と生産性向上
自社ブランドとライセンスブランドを最適配合し、サプライチェーンや在庫管理、人材投資、システム投資を通じて効率化を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で213人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は610万円で、9期前と比べて+20.6%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は17.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 277 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 271 | — |
| 2019年3月 | 506 | 38.3 | 14.9 | 258 | — |
| 2020年3月 | 489 | 38.6 | 14.6 | 251 | — |
| 2021年3月 | 466 | 38.2 | 14.1 | 213 | — |
| 2022年3月 | 442 | 39.6 | 15.6 | 183 | — |
| 2023年3月 | 497 | 41.6 | 17.4 | 173 | — |
| 2024年3月 | 553 | 41.9 | 17.7 | 175 | — |
| 2025年3月 | 583 | 41.6 | 17.3 | 206 | 340 |
| 2026年3月 | 610 | 41.5 | 17.3 | 213 | 282 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 7 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内ルナ㈱東京都 江東区議決権100.0%
- 国内㈱グローリー京都府 南丹市議決権100.0%
- 国内エクセレント スタッフ㈱京都市 下京区議決権100.0%
- 国内東京ファッション プランニング㈱京都市 南区議決権100.0%
- 海外A.F.C. ASIA LIMITED(注)2香港議決権100.0%
- 国内上海慕恩巴特商貿 有限公司(注)3上海議決権100.0%
- 国内セブンシステム㈱京都市 下京区議決権61.6%
- 国内八木通商㈱大阪市 中央区議決権24.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は119億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-14.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 125億円 | 119億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 6億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥54 | ¥54 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は40億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.0%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 32 | 4 | 12.5 | 4 |
| 2024年2Q | 26 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 67 | 7 | 10.4 | 5 |
| 2025年4Q | 52 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 70 | 8 | 11.4 | 6 |
| 2026年4Q | 49 | −2 | −4.1 | 0 |
| 2027年1Q | 40 | 5 | 12.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は136億円から119億円へ88%に減った。直近期の営業利益率は5.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 136 | — | 13 | — | 8 |
| 2014年3月 | 135 | — | 9 | — | 5 |
| 2015年3月 | 127 | — | 6 | — | 4 |
| 東京ファッションプランニング株式会社の株式を取得し、連結子会社化。 | |||||
| 2016年3月 | 125 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 125 | — | 6 | — | 5 |
| 2018年3月 | 124 | — | 7 | — | 4 |
| 2019年3月 | 116 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 95 | — | −13 | — | −14 |
| 東京支店札幌営業所を廃止し、東京支店に統合。 | |||||
| 2021年3月 | 72 | — | −6 | — | −19 |
| 2022年3月 | 75 | — | −4 | — | −4 |
| 2023年3月 | 96 | — | 2 | — | 1 |
| セブンシステム株式会社の株式を取得し、連結子会社化。 | |||||
| 2024年3月 | 106 | — | 5 | — | 5 |
| 2025年3月 | 119 | 7 | 7 | 5.9 | 6 |
| 2026年3月 | 119 | 6 | 7 | 5.0 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高119億円のうち、営業利益として残るのは6億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の5.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.5%66億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金39.5%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は11億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 0 | −7 | 7 | 10 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 8 |
| 2015年3月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 9 |
| 2016年3月 | 3 | −8 | 3 | −5 | 8 |
| 2017年3月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 9 |
| 2018年3月 | 4 | 0 | −5 | 4 | 8 |
| 2019年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 |
| 2020年3月 | −3 | 0 | 5 | −3 | 11 |
| 2021年3月 | −17 | 0 | 19 | −17 | 13 |
| 2022年3月 | −1 | 2 | −7 | 1 | 7 |
| 2023年3月 | 11 | 1 | −9 | 12 | 9 |
| 2024年3月 | 9 | 0 | −7 | 9 | 10 |
| 2025年3月 | 8 | 0 | −5 | 8 | 13 |
| 2026年3月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は99億円。このうち返さなくてよい自己資本が59億円で、自己資本比率は58.9%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 116 | 76 | 40 | 65.9 |
| 2014年3月 | 116 | 77 | 39 | 66.6 |
| 2015年3月 | 119 | 81 | 38 | 68.0 |
| 2016年3月 | 126 | 80 | 46 | 64.0 |
| 2017年3月 | 127 | 84 | 43 | 66.5 |
| 2018年3月 | 128 | 87 | 41 | 68.1 |
| 2019年3月 | 130 | 87 | 43 | 67.3 |
| 2020年3月 | 116 | 70 | 46 | 60.3 |
| 2021年3月 | 113 | 51 | 62 | 45.0 |
| 2022年3月 | 111 | 45 | 66 | 40.7 |
| 2023年3月 | 103 | 46 | 57 | 44.1 |
| 2024年3月 | 99 | 51 | 48 | 51.2 |
| 2025年3月 | 99 | 55 | 45 | 55.0 |
| 2026年3月 | 99 | 59 | 41 | 58.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中11位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中217位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,313で、1年前と比べて-19.4%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 0.96倍 |
| 配当利回り | 4.11% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日に1338円へ急落し、前日比-8.61%。1カ月で-16.64%と大幅下落が続き、25日線1596.72円を-16%下回った。52週高値1922円からは約30%下落、52週安値1133円には接近。7月中旬に1700円台まで戻したが、7月下旬から再び下落基調に。直近出来高19400株と急増し、売りが加速。RSI 14.65と売られ過ぎ圏で、反発の可能性はあるが、下降トレンドは明確。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 13.1倍は業界平均17.49倍を下回り、PBR 1.28倍は平均1.21倍とほぼ同水準。配当利回り3.01%は平均2.66%をやや上回り、ROEは10.09%と安定。業績は増収基調だが、営業利益率はやや低下。バリュエーションは概ね妥当で、割安感は限定的。配当利回りは良好で、株主還元は適切。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 9.9倍 | — |
| PBR | 0.96倍 | 1.24倍 |
| ROE | 10.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高・利益とも安定成長が続くが、2025/3期から2026/3期は売上横ばい・営業利益率低下予想。強気派は多角化によるリスク分散と安定配当を評価。弱気派は競合との価格競争や事業環境の変化による成長鈍化を懸念。
- 安定収益基盤
2024/3期から2026/3期まで純利益5~6億円で安定
- 配当利回り良好
配当利回り約3%を維持
- 事業ポートフォリオ分散
食品・包装・環境など複数セグメントでリスク低減
- ROE10%超でPBR1.28倍の割安感通年影響強
2025/3期営業利益7億円(営業利益率5.88%)、自己資本利益率10.09%
- 安定配当利回り3%超通年影響中
配当利回り3.01%、配当性向30%程度と推測
- 海外展開の成長期待不定影響中
具体的数値なし、卸売業として海外需要取り込み
- 小型株のバリュー修正継続影響弱
株価1年で28%上昇もPER13倍と割高ではない
- 競争激化
卸売業界は価格競争が激しく、マージン低下のリスク
- 成長鈍化
2026/3期売上119億円横ばい予想
- 収益力の頭打ち
営業利益率5.9%→5.0%へ低下見込み
- 営業利益率低下の継続通年影響強
営業利益率5.04%と前期比0.84pt低下、収益力悪化
- 売上高の伸び悩み通年影響中
2026/3期売上高119億円と前期比横ばい、成長期待乏しい
- 小規模企業の経営リスク不定影響中
時価総額79億円、市場変動の影響受けやすい
- 業界競争激化継続影響弱
卸売業は競争が激しく、価格競争で利益率低下
- 売上高成長率
- 事業拡大のペースを確認
- 営業利益率
- 価格競争や商品ミックスの影響を反映
- 顧客数・取扱高
- 営業力と市場浸透度の指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり54円で、前期から+17.3%。いまの株価に対する利回りは4.11%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 40.8 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 45.6 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 253.6 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 3 | −90.0 | — |
| 2023年3月 | 6 | 100.0 | 18.2 |
| 2024年3月 | 20 | 233.3 | 18.0 |
| 2025年3月 | 52 | 160.0 | 41.5 |
| 2026年3月 | 61 | 17.3 | 48.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥54
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,710人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.4%を占め、残る53.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.6 | 48.6 | 52.1 | 52.5 | 52.2 | 48.7 |
| 事業法人 | 27.5 | 29.8 | 27.5 | 26.5 | 26.1 | 31.9 |
| 金融機関 | 14.6 | 16.4 | 16.4 | 16.3 | 15.9 | 14.4 |
| 自己株式 | 10.6 | 0.2 | 3.4 | 4.9 | 5.6 | 5.6 |
| 外国法人 | 3.4 | 3.5 | 3.1 | 3.4 | 3.4 | 3.3 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.7 | 0.9 | 1.4 | 2.3 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 八木通商株式会社 | 23.10 |
| 02 | ムーンバット持株共栄会 | 5.82 |
| 03 | 株式会社三井住友銀行 | 4.69 |
| 04 | 岡本綠 | 3.67 |
| 05 | ムーンバット役員持株会 | 3.64 |
| 06 | 株式会社京都銀行 | 3.56 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 3.35 |
| 08 | 株式会社ニード | 2.72 |
| 09 | フシアインベストメント リミテッド(常任代理人 福島貴士) | 2.18 |
| 10 | 西井 賢治 | 2.09 |
| 11 | 京都中央信用金庫 | 2.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+317%、1株純資産は14期で+346%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 291 | 11.0 | 6.1 | 16.2 |
| 2014年3月 | 21 | 311 | 6.8 | 9.8 | 34.1 |
| 2015年3月 | 81 | 1,635 | 5.0 | 12.3 | 33.1 |
| 2016年3月 | 45 | 1,620 | 2.8 | 16.9 | 56.5 |
| 2017年3月 | 96 | 1,720 | 5.7 | 9.0 | 40.8 |
| 2018年3月 | 85 | 1,783 | 4.8 | 11.2 | 45.6 |
| 2019年3月 | 27 | 1,789 | 1.5 | 29.8 | 253.6 |
| 2020年3月 | −295 | 1,469 | −18.1 | — | — |
| 2021年3月 | −389 | 1,061 | −30.7 | — | — |
| 2022年3月 | −80 | 945 | −7.9 | — | — |
| 2023年3月 | 30 | 988 | 3.1 | 18.3 | 18.2 |
| 2024年3月 | 119 | 1,114 | 11.3 | 6.5 | 18.0 |
| 2025年3月 | 129 | 1,211 | 11.1 | 7.7 | 41.5 |
| 2026年3月 | 127 | 1,298 | 10.1 | 10.8 | 48.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額122百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中村卓司 | 取締役・取締役会議長 | 71 | 96,000 |
| 鎌田尚 | 代表取締役・社長執行役員 事業本部長 | 60 | 23,000 |
| 山本聡 | 取締役・常務執行役員 管理本部長 兼リスク管理・コンプライアンス担当 | 62 | 16,000 |
| 原田尚宏 | 取締役・執行役員 事業本部 百貨店事業部長 兼直営店開発事業部長 兼営業統括兼東京支店長 | 56 | 7,000 |
| 鈴木康史 | 取締役・執行役員 事業本部 戦略事業部担当 兼チェーンストア事業部 担当兼戦略事業部長 | 56 | 9,000 |
| 中村恭俊 | 取締役 | 64 | — |
| 山田隆二 | 取締役(監査等委員) | 64 | 14,000 |
| 郷田紀明 | 取締役(監査等委員) | 85 | 13,000 |
| 安川文夫 | 取締役(監査等委員) | 78 | 5,000 |
| 男澤才樹 | — | 63 | — |
| 竹内由起 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 97 | 97 | 19 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | 14 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,243字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,234字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,434字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,647字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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