概要
株式会社ビューティガレージは、理美容室・エステサロン・ネイルサロン向けの業務用化粧品や美容機器の卸売を中核とする企業である。自社開発のECサイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を通じ、約74万の登録事業主に約380万点の商品を提供し、即日出荷を可能にする物流体制を持つ。2026年4月期の連結売上高は382億円、従業員425名。本社は東京都世田谷区。
ECとリアルを融合した物販事業の仕組み
物販事業はビューティガレージの主力で、売上高の約82%を占める(2026年4月期)。中核は自社ECサイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」で、PC・スマホ・アプリから利用できる。全国主要都市のショールームや法人営業チームも併用し、ネットとリアルを連携させる。取り扱う商品は美容機器(セットチェア、シャンプーユニット、エステベッドなど)と化粧品(シャンプー、カラー剤、ネイルジェルなど)の約380万点。うち約70万点は在庫を持ち、17時までの注文を即日出荷する。オリジナルブランド商品や中古美容機器の買取・販売も手掛ける。子会社アイラッシュガレージが運営する「EYELASH GARAGE Online Shop」も物販事業の一部である。
7拠点で展開する店舗設計事業
店舗設計事業は連結子会社の株式会社タフデザインプロダクトが担う。東京・札幌・仙台・金沢・名古屋・大阪・福岡の7拠点で、美容サロンやクリニック、飲食店向けの内装デザイン・設計・施工管理を提供している。2026年4月期の売上高は39億円と過去最高を記録したが、一部不採算案件や原価高騰によりセグメント利益は前期比33%減の1.8億円となった。同事業は高単価の医療・クリニック案件を多数獲得しており、美容サロンだけでなく顧客領域を広げている。
開業から経営まで網羅するソリューション事業
ソリューション事業(旧その他周辺ソリューション事業)は、美容サロンの開業準備から開業後の経営をワンストップで支援する。開業支援コンシェルジュによる相談、居抜き不動産仲介、ITシステム導入、決済端末、損害保険、資金調達、M&A仲介、電力・通信サービス、人材育成セミナーなどを提供している。子会社BGパートナーズがファイナンスサポートや店舗リースを、BGベンチャーズが美容関連ベンチャーへの投資事業を展開する。2026年4月期の売上高は30億円(前期比25%増)だが、営業投資有価証券評価損の計上などでセグメント利益は3.1億円(同3.7%減)となった。
業界の中での役割はビューティサロン向け商材流通のオンライン専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/4期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 物販事業 | 312億円 | 81.7% | 12億円 | 3.8% |
| 店舗設計事業 | 39億円 | 10.2% | 2億円 | 5.1% |
| ソリューション事業 | 31億円 | 8.1% | 3億円 | 9.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01物販事業主力
理美容室・エステサロン等のビューティサロンを顧客とし、美容機器・化粧品をECサイトやショールームで販売。オリジナル商品や中古機器の買取販売も行う。
- BEAUTY GARAGE Online Shop
- 登録会員約74万の美容商材通販サイト。
- EYELASH GARAGE Online Shop
- アイラッシュサロン向け商材の通販サイト。
- オリジナルブランド商品
- 自社で企画開発した美容機器・化粧品。
02店舗設計事業準主力
美容サロンや店舗・クリニック向けにデザイン、設計、施工管理を提供。グループ会社のタフデザインプロダクトが専門対応。
- 店舗設計・施工監理
- 美容サロン・店舗・クリニックのデザイン設計と工事監理。
03ソリューション事業準主力
ビューティサロンの開業から経営までを支援。居抜き不動産仲介、開業資金調達、システム導入、保険、WEB制作など各種サービスをワンストップ提供。
- サロンスターター
- 開業支援メディア。
- サロン不動産net
- 不動産仲介サービス。
- サロン資金サポート
- 資金調達サポート。
- サロン保険net
- 損害保険サービス。
製品と技術
美容機器:サロン設備から中古品まで
美容機器部門では、理美容室やエステサロンで使用される設備・機器・用品を幅広く取り扱う。具体的にはセットチェア、バックシャンプーユニット、エステベッド、ネイルテーブル、アイラッシュ用チェア、パーマ機器、ドライヤーなど。新品だけでなく、中古美容機器の買取・販売も手掛け、買取サイト「美容器具・エステ機器総合買取センター」や「BGリユース」を通じて流通させる。2026年4月期には子会社メディカルガレージをグループ化し、医療機器・美容機器の卸売も開始。サロン開業時の設備導入を一括で支援できる体制を整えている。
化粧品:業務用と店販用の約2万点
化粧品は物販事業の主要カテゴリーで、シャンプー、トリートメント、カラー剤、パーマ剤、ネイルジェル、アイラッシュ用グルーなどを取り扱う。業務用としてサロンでの施術に使う製品と、サロンが一般客に販売する店販用製品の両方を提供。ナショナルブランドに加え、自社企画のオリジナルブランド商品も多数展開する。子会社アイラッシュガレージはまつ毛エクステ商材に特化し、専門通販サイト「EYELASH GARAGE Online Shop」を運営。商品点数は約380万点(全カテゴリー合計)にのぼり、品揃えの広さが強みである。
ECプラットフォームとデジタルサービス
ビューティガレージの競争力の核は、自社開発・運営するECプラットフォーム「BEAUTY GARAGE Online Shop」にある。PCサイト、スマホサイト、スマホアプリの3チャネルで展開し、約74万の事業主が登録する。物流システムと連動し、在庫のある商品は17時までの注文で即日出荷。さらに開業支援、不動産、保険、決済、システム導入など20以上の専門サイトを運営し、サロン経営に関するあらゆる情報とサービスを集約。これらのサイトはすべて自社開発で、ユーザー体験の向上を継続的に図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
美容機器卸で成長、利益率低下が課題
ビューティガレージは、美容サロン向け機器・商材の卸売を主力とする企業で、同業のイメージワンやタビオとは異なる美容特化のビジネスモデルを持つ。売上高は拡大傾向にあるが、営業利益率は2024年4月期の5.7%から2026年4月期には3.93%へ低下見込み。競合のリョーサン菱洋ホールディングスなど総合商社と比べ規模は小さいが、美容分野に特化することでニッチ市場での存在感を発揮している。
強み
- 美容サロン向けに特化した品揃えとノウハウを持つ。
- 2024年4月期から2026年4月期にかけて売上高が増加傾向。
- 美容業界のネットワークを活用し、新規顧客を開拓中。
- オンライン販売に注力し、効率的な販売チャネルを構築。
課題
- 売上拡大に伴い営業利益率が低下傾向にあり、収益性改善が必要。
- 同業他社との競争激化により、価格面でのプレッシャーが懸念される。
- 美容市場の成長鈍化が業績に影響を与える可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がビューティガレージ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8085ナラサキ産業 | 226億円 | 9.6倍 |
| 2 | 8095アステナホールディングス | 221億円 | 9.4倍 |
| 3 | 7521ムサシ | 220億円 | 6.7倍 |
| 4 | 8091ニチモウ | 219億円 | 9.4倍 |
| 5 | 8093極東貿易 | 217億円 | 11.8倍 |
| 6 | 3180ビューティガレージ | 206億円 | 22.2倍 |
| 7 | 3157ジオリーブグループ | 201億円 | 9.1倍 |
| 8 | 3166OCHIホールディングス | 201億円 | 14.7倍 |
| 9 | 7539アイナボホールディングス | 191億円 | 10.6倍 |
| 10 | 9996サトー商会 | 190億円 | 13.8倍 |
| 11 | 7472鳥羽洋行 | 187億円 | 14.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
中古機器ECサイトからスタートした創業期(2003~2006年)
2003年4月、東京都渋谷区に株式会社BEAUTY GARAGEを設立。インターネット中古理美容機器販売・買取サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を開設した。同年9月に東京本社を中野区に移転し、ショールーム店舗を開設。2005年12月には店舗設計・施工事業を手掛ける有限会社タフデザインプロダクトを100%子会社化する。2006年1月には商号を現在の株式会社ビューティガレージに変更し、サロン向け集客サイト「サロン集客navi」や不動産物件情報サイト「サロン不動産net」を開設。この時期にECサイト以外のサービス領域を広げ始めた。
上場と物流拠点拡充の成長期(2011~2016年)
2011年4月、東京証券取引所マザーズ市場に株式上場。同時に千葉県柏市に東日本ディストリビューションセンター(現柏DC)を開設し、物流能力を強化した。2013年6月には本社を世田谷区桜新町に移転し、東京・さいたま・横浜の各ショールームを統合した総合ショールームを開設。2016年7月には東証市場第一部に市場変更。同年11月には柏DCを大幅拡張し、物販事業の即日出荷体制をさらに強化した。この間、2014年にはアイラッシュ商材専門の子会社アイラッシュガレージを設立。売上高は2012年4月期の43億円から2016年4月期の84億円へと倍増した。
海外進出と新たな子会社設立(2017~2019年)
2017年1月、ファイナンスサポートや店舗リースを提供する子会社BGパートナーズを設立。同年12月にはシンガポールの美容商材卸企業を買収し、BEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD.とした。2018年10月には台湾の企業を子会社化し、台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)に社名変更したが、2023年9月に株式譲渡している。2018年11月にはコーポレートベンチャーキャピタルファンド「BGベンチャーファンド第1号投資事業組合」を組成し、運用子会社BGベンチャーズを設立。事業領域を卸販売から投資・支援へ拡大した。この時期の売上高は2017年4月期の96億円から2019年4月期の139億円へと成長した。
新物流拠点と医療分野への水平展開(2020年代)
2021年以降、売上高は200億円を超え、2025年4月期には337億円に達した。2026年4月期には382億円に拡大。この成長を支えたのが、千葉県柏市に開設した新物流拠点「柏フルフィルメントセンター(柏FC)」である。既存の柏DCとのパラレル運用を経て消耗品出荷の機能を柏FCに移管し、出荷キャパシティを拡大した。2025年12月には医療機器・美容機器卸売とクリニック開業支援を行う株式会社アルク(現株式会社メディカルガレージ)を子会社化。顧客領域を美容サロンから医療・美容クリニックへと広げる水平展開を開始した。
年表21件を開く
2000年代
- 2003年4月創業東京都渋谷区渋谷に株式会社BEAUTY GARAGE設立 インターネット中古理美容機器販売・買取サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を開設
- 2003年9月東京都中野区弥生町に東京本社を移転、ショールーム店舗を開設
- 2004年12月サロン向け店舗設計・施工サイト「サロン店舗設計デザイン」を開設
- 2005年12月M&A店舗設計・施工事業の有限会社タフデザインプロダクトを100%子会社化(現:株式会社タフデザインプロダクト)
- 2006年1月商号変更サロン向け集客・プロモーションサイト「サロン集客navi」を開設 サロン向け不動産物件情報サイト「サロン不動産net」を開設 商号を株式会社ビューティガレージに変更
- 2006年9月東京都杉並区南荻窪に東京本社及び東京ショールーム店舗を移転
- 2007年10月美容室向け開業支援サイト「SALON開業Ch」(現:「SALONスターター」)を開設 サロン向けシステム導入支援サイト「サロンシステムナビ」を開設 サロン向け総合保険サイト「サロン保険ネット」を開設 理美容・エステ機器総合買取サイト「美容器具・エステ機器総合買取センター」を開設 中国広州に駐在員事務所を設置
2010年代
- 2011年4月上場スマートフォン用サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を開設 千葉県柏市に東日本ディストリビューションセンター(現柏ディストリビューションセンター)を開設 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2013年6月M&A東京都世田谷区桜新町に「東京本社総合ショールーム」をリニューアルオープン(東京、さいたま、横浜ショールームを移転し統合)東京都世田谷区桜新町に本社を移転
- 2014年11月アイラッシュ(まつ毛エクステ)商材の卸販売と開業・経営支援事業の連結子会社株式会社アイラッシュガレージを設立 サロンの経営、教育に関するセミナー情報サイト「BGアカデミー」の開設 アイラッシュ(まつ毛エクステ)商材に特化した通販サイト「EYELASH GARAGE Online Shop」を開設
- 2015年6月スマートフォン用発注アプリを新規導入
- 2016年7月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2016年11月M&A東日本ディストリビューションセンター(現柏ディストリビューションセンター)を統合・大幅拡張
- 2017年1月ファイナンスサポート、店舗リース・転貸サービス等を提供する連結子会社株式会社BGパートナーズを設立
- 2017年5月M&A大阪府大阪市西区に「大阪総合ショールーム」をリニューアルオープン(大阪及び神戸ショールームを移転し統合)
- 2017年11月M&A当社100%子会社である株式会社タフデザインプロダクトにて株式会社足立製作所を子会社化(当社の孫会社化、連結子会社)
- 2017年12月M&A当社にてシンガポールで美容商材卸販売業及びセミナー事業を展開しているHARU GLOBAL BEAUTY PTE.LTD.を子会社化(社名をBEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD.へ変更)
- 2018年4月株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当による第6回新株予約権の発行
- 2018年5月ECサイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を全面刷新し、リニューアルオープン
- 2018年10月M&A第三者割当増資引き受けと株式譲受により、台灣千冠莉有限公司を子会社化し、台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)へ社名を変更(2023年9月に株式譲渡)
- 2018年11月コーポレートベンチャーキャピタルファンド「BGベンチャーファンド第1号投資事業組合」組成、および運用子会社「株式会社BGベンチャーズ」を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ECサイトの進化・改善
BtoB美容業界向けECプラットフォームとして、国内での圧倒的No.1の地位を確立するため、UI/UXの進化を継続し、ロイヤル顧客の拡大と一顧客あたりの年間利用額の増加を目指す。
- 02
メーカーとの取引口座開設推進
サロンにとって商品ラインナップ拡充が重要と認識し、まだ取扱のない有名ブランドについて、地道な営業活動と理解促進により信頼を獲得し、化粧品・材料メーカーとの取引口座開設を推進する。
- 03
物流を通じた競争優位性の確立
物流サービスの強化が市場シェア獲得の最優先事項と位置づけ、千葉・兵庫の計3拠点の自社物流センター、特に最新機器を導入した柏フルフィルメントセンターを活用し、生産性向上による販管費削減、物流サービスレベル向上、出荷キャパシティ拡大を図る。
- 04
原材料・輸送費高への対応
原材料高や輸送コスト上昇が続く見込みの中、業務効率改善とスケールメリット創出により価格競争力を維持し、提供サービスのレベルアップを図ることで、BtoB美容ECプラットフォーマーとしての圧倒的地位を確立する。
- 05
新規事業・新サービスの収益化
持続的成長のため、既存事業の拡大と新たな収益源の創出を目指し、医療・美容クリニック、フィットネス、温浴・サウナ・SPA向け市場への参入や、ソリューション事業の強化、小口工事・メンテナンス業務の本格展開など、新規事業の着実な成長と収益化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で425人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は620万円で、10期前と比べて+29.0%。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は6.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 147 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 171 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 218 | — |
| 2019年4月 | 481 | 36.4 | 4.7 | 252 | — |
| 2020年4月 | 510 | 37.0 | 5.2 | 280 | — |
| 2021年4月 | 549 | 36.9 | 5.4 | 368 | — |
| 2022年4月 | 546 | 36.9 | 5.6 | 375 | — |
| 2023年4月 | 556 | 37.7 | 6.2 | 386 | — |
| 2024年4月 | 599 | 38.4 | 6.2 | 402 | 423 |
| 2025年4月 | 596 | 38.8 | 6.3 | 404 | 396 |
| 2026年4月 | 620 | 39.3 | 6.7 | 425 | 353 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社18社(国内 15 / 海外 3、うち連結子会社 16) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 タフデザインプロダクト ※4東京都世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アイラッシュガレージ ※2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権76.9%
- 国内株式会社BGパートナーズ ※2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権81.0%
- 国内株式会社BGベンチャーズ東京都世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BGベンチャーファンド 第1号投資事業組合※2東京都世田谷区 · 連結子会社議決権99.2%
- 国内株式会社足立製作所新潟県新潟市 西浦区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ビュートピア東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社松風大阪府大阪市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外BEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE. LTD.※2シンガポール · 連結子会社議決権86.9%
- 海外BEAUTY GARAGE ASIA Sdn. Bhd.マレーシア · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MATSUKEN VIET NAM CO.,LTD.ベトナム · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社BGリユース大阪府大阪市生野区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社6社を開く
- 株式会社ジムガレージ東京都世田谷区87%
- 株式会社ヘアモード社東京都世田谷区100%
- 株式会社スパガレージ東京都世田谷区73%
- 株式会社メディカルガレージ大阪府大阪市浪速区100%
- 株式会社カラログ東京都世田谷区38%
- 株式会社リビアス大阪府大阪市淀川区27%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は382億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収減益で、売上が+13.4%、利益が-6.3%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 432億円 | 382億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 15億円 |
| 純利益 | 14億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は198億円、営業利益は10億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+13.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 65 | 3 | 4.6 | 2 |
| 2023年4Q | 73 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 72 | 4 | 5.6 | 3 |
| 2024年2Q | 71 | 4 | 5.6 | 2 |
| 2024年3Q | 74 | 4 | 5.4 | 3 |
| 2024年4Q | 81 | 5 | 6.2 | 3 |
| 2025年2Q | 162 | 6 | 3.7 | 4 |
| 2025年4Q | 175 | 10 | 5.7 | 6 |
| 2026年2Q | 184 | 5 | 2.7 | 4 |
| 2026年4Q | 198 | 10 | 5.1 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は43億円から382億円へ8.9倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。売上は14期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 43 | — | 3 | — | 1 |
| 東京都世田谷区桜新町に「東京本社総合ショールーム」をリニューアルオープン(東京、さいたま、横浜ショールームを移転し統合)東京都世田谷区桜新町に本社を移転 | |||||
| 2013年4月 | 53 | — | 3 | — | 2 |
| アイラッシュ(まつ毛エクステ)商材の卸販売と開業・経営支援事業の連結子会社株式会社アイラッシュガレージを設立 サロンの経営、教育に関するセミナー情報サイト「BGアカデミー」の開設 アイラッシュ(まつ毛エクステ)商材に特化した通販サイト「EYELASH GARAGE Online Shop」を開設 | |||||
| 2014年4月 | 65 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年4月 | 73 | — | 4 | — | 2 |
| 東日本ディストリビューションセンター(現柏ディストリビューションセンター)を統合・大幅拡張 | |||||
| 2016年4月 | 84 | — | 4 | — | 3 |
| 大阪府大阪市西区に「大阪総合ショールーム」をリニューアルオープン(大阪及び神戸ショールームを移転し統合) | |||||
| 2017年4月 | 96 | — | 5 | — | 3 |
| 第三者割当増資引き受けと株式譲受により、台灣千冠莉有限公司を子会社化し、台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)へ社名を変更(2023年9月に株式譲渡) | |||||
| 2018年4月 | 117 | — | 7 | — | 4 |
| 2019年4月 | 139 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年4月 | 157 | — | 7 | — | 4 |
| 2021年4月 | 196 | — | 11 | — | 7 |
| 2022年4月 | 234 | — | 12 | — | 7 |
| 2023年4月 | 264 | — | 14 | — | 9 |
| 2024年4月 | 298 | 17 | 17 | 5.7 | 11 |
| 2025年4月 | 337 | 16 | 16 | 4.7 | 10 |
| 2026年4月 | 382 | 15 | 15 | 3.9 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高382億円のうち、営業利益として残るのは15億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.7%289億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.2%77億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが6億円、投資CFが−19億円で、差し引きのフリーCFは−13億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は35億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 4 |
| 2013年4月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 6 |
| 2014年4月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 6 |
| 2015年4月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 8 |
| 2016年4月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 11 |
| 2017年4月 | 5 | −4 | 0 | 1 | 11 |
| 2018年4月 | 2 | −5 | 8 | −3 | 16 |
| 2019年4月 | 6 | −3 | 1 | 3 | 21 |
| 2020年4月 | 1 | −2 | 1 | −1 | 22 |
| 2021年4月 | 9 | −6 | 1 | 3 | 26 |
| 2022年4月 | 7 | −4 | −2 | 3 | 27 |
| 2023年4月 | 10 | −2 | −1 | 8 | 34 |
| 2024年4月 | 6 | −6 | 1 | 0 | 35 |
| 2025年4月 | 14 | −6 | 2 | 8 | 44 |
| 2026年4月 | 6 | −19 | 4 | −13 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は185億円。このうち返さなくてよい自己資本が87億円で、自己資本比率は45.2%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 16 | 7 | 9 | 43.6 |
| 2013年4月 | 21 | 11 | 10 | 53.6 |
| 2014年4月 | 23 | 13 | 10 | 55.2 |
| 2015年4月 | 29 | 15 | 14 | 51.9 |
| 2016年4月 | 34 | 18 | 16 | 51.2 |
| 2017年4月 | 41 | 21 | 20 | 48.9 |
| 2018年4月 | 61 | 31 | 30 | 50.7 |
| 2019年4月 | 68 | 38 | 30 | 54.9 |
| 2020年4月 | 73 | 41 | 32 | 54.8 |
| 2021年4月 | 100 | 47 | 53 | 45.5 |
| 2022年4月 | 105 | 55 | 50 | 50.0 |
| 2023年4月 | 121 | 62 | 59 | 50.0 |
| 2024年4月 | 136 | 71 | 65 | 51.0 |
| 2025年4月 | 163 | 79 | 84 | 46.9 |
| 2026年4月 | 185 | 87 | 98 | 45.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中44位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中270位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,618で、1年前と比べて-4.2%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.2倍 |
| PER (会社予想) | 15.0倍 |
| PBR | 2.42倍 |
| 配当利回り | 1.11% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1457円は、25日線(1435.48円)を約1.5%上回り、75日線、200日線もほぼ同水準にあります。直近1か月では2.03%上昇し、方向感は定まっていませんが、52週安値1238円からは約18%回復しています。RSIは51.28と中立であり、出来高は直近でやや増加傾向にあります。上値は52週高値1794円が意識されるものの、当面はもみ合いが続く可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 44/100)。
PERは20.02倍で同業界平均の17.91倍を上回り、予想PERは13.5倍と低下見込み。PBRは2.18倍で平均1.24倍を大きく上回る。ROEは11.4%と収益性はあるが、営業利益は減少傾向にあり、売上高成長に対して利益が伸び悩んでいる。配当利回りは1.24%と平均2.98%を大きく下回り、割高感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.2倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 15.0倍 | — |
| PBR | 2.42倍 | 1.24倍 |
| ROE | 11.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大傾向にある一方、営業利益率が低下傾向にあり、収益性の悪化が投資論点の中心です。売上拡大はEC強化やサービス多角化によるものと考えられますが、一方で競争激化による価格競争や、販管費の増加が利益率を圧迫している可能性があります。強気派は、売上成長の持続性と将来の収益改善を見込みます。弱気派は、利益率の低下が構造的なものであり、売上拡大が利益につながっていない点を問題視します。
- 売上高の持続的成長
過去3期で売上高が約45%増加し、成長軌道が続くと期待される。
- EC強化の成果
通販事業が売上を牽引し、効率性向上の余地があるとみる。
- 業界の構造的追い風
美容業界は規模拡大傾向にあり、専門商社の需要も高まるとみる。
- 来期予想PER13.5倍と利益成長期待2027年4月期影響中
現在PER20.02倍に対し予想PER13.5倍。売上高増と利益率改善が見込まれる
- 売上高が382億円と3期連続増収2026年4月期影響中
売上高298→337→382億円。2026/4期は前期比13.4%増
- ROE11.4%と高収益体質継続影響弱
ROE11.4%、PBR2.18倍。資本効率の高さは評価点
- 外国人株主比率20.17%とグローバル需給継続影響弱
外国人保有比率20.17%。海外投資家の買いが入りやすい
- 利益率の悪化
営業利益率が5.7%から3.93%へ低下し、収益構造が悪化している。
- 競争激化の懸念
専門商社間の競争が激しく、価格競争に陥るリスクがある。
- 売上と利益の乖離
売上増にもかかわらず純利益が横ばいで、成長の質に疑問がある。
- 営業利益が3期連続減益2026年4月期影響中
営業利益17→16→15億円。売上高が増えても利益が減る構造
- 営業利益率が3.93%まで低下通年影響中
営業利益率5.70%→4.75%→3.93%。コスト増が収益を圧縮
- 純利益が9億円と3期連続減通年影響弱
純利益11→10→9億円。最終利益も減少傾向
- 株価が1年で13.89%下落継続影響弱
株価1457円、過去1年で-13.89%。勢いがなく需給が弱い
- 営業利益率
- 収益性の改善・悪化のトレンドを確認するため。
- EC売上比率
- 通販強化の効果が利益率改善につながっているか見るため。
- 売上高成長率
- 事業拡大が持続しているか確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+6.7%。いまの株価に対する利回りは1.11%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 4 | — | 18.1 |
| 2018年4月 | 5 | 28.6 | 10.9 |
| 2019年4月 | 5 | 0.0 | 16.9 |
| 2020年4月 | 5 | 11.1 | 31.1 |
| 2021年4月 | 7 | 40.0 | 22.0 |
| 2022年4月 | 8 | 14.3 | 16.2 |
| 2023年4月 | 10 | 25.0 | 19.3 |
| 2024年4月 | 13 | 30.0 | 19.7 |
| 2025年4月 | 15 | 15.4 | 24.9 |
| 2026年4月 | 16 | 6.7 | 34.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ8,171人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.3%を占め、残る83.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.3 | 67.5 | 61.9 | 61.9 | 66.3 | 61.8 |
| 外国法人 | 20.4 | 13.6 | 17.2 | 13.2 | 18.4 | 20.1 |
| 金融機関 | 10.5 | 14.6 | 15.7 | 20.1 | 9.0 | 11.9 |
| 事業法人 | 2.3 | 3.2 | 2.4 | 2.3 | 3.4 | 4.5 |
| 証券会社 | 2.4 | 0.9 | 2.7 | 2.4 | 2.8 | 1.7 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.0 | 0.9 | 0.8 | 1.7 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 野村 秀輝 | 22.96 |
| 02 | 供田 修一 | 8.07 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.79 |
| 04 | SIX SIS LTD.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 5.11 |
| 05 | TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) | 4.70 |
| 06 | 野村 貴久 | 4.08 |
| 07 | 樺島 義明 | 3.38 |
| 08 | 日本カストディ銀行(信託口) | 3.20 |
| 09 | GOLDMAN,SACHS & CO.REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.69 |
| 10 | 高橋 慧 | 2.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−48%、1株純資産は15期で+4%。直近期のROEは11.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 140 | 641 | 24.5 | — | — |
| 2013年4月 | 176 | 945 | 21.2 | 19.5 | 12.7 |
| 2014年4月 | 29 | 214 | 14.5 | 11.7 | 13.0 |
| 2015年4月 | 42 | 252 | 18.0 | 29.8 | 12.6 |
| 2016年4月 | 45 | 292 | 16.4 | 18.7 | 16.5 |
| 2017年4月 | 53 | 339 | 16.7 | 30.6 | 18.1 |
| 2018年4月 | 75 | 496 | 17.6 | 33.0 | 10.9 |
| 2019年4月 | 60 | 587 | 11.2 | 23.6 | 16.9 |
| 2020年4月 | 32 | 315 | 10.5 | 23.6 | 31.1 |
| 2021年4月 | 52 | 364 | 15.3 | 35.1 | 22.0 |
| 2022年4月 | 56 | 418 | 14.4 | 24.7 | 16.2 |
| 2023年4月 | 69 | 478 | 15.3 | 27.0 | 19.3 |
| 2024年4月 | 86 | 549 | 16.7 | 22.7 | 19.7 |
| 2025年4月 | 81 | 609 | 14.0 | 18.4 | 24.9 |
| 2026年4月 | 73 | 667 | 11.4 | 21.4 | 34.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/4期の役員報酬は総額144百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野村秀輝 | 代表取締役会長兼CEO | 59 | 2,927,462 |
| 樺島義明 | 代表取締役社長兼COO | 52 | 431,004 |
| 供田修一 | 取締役 Co-Founder | 56 | 1,029,602 |
| 野村貴久 | 取締役 | 54 | 519,690 |
| 加藤清 | 取締役 | 59 | 76,853 |
| 松浪光市郎 | 取締役(監査等委員) | 52 | 4,200 |
| 緒方大助 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 内田久美子 | 取締役(監査等委員) | 56 | 800 |
| 野嶋朗 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 114 | 11 | 11 | 125 | 25 |
| その他役員 | 4 | 19 | 0 | 0 | 19 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,088字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,982字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,546字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,130字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-24
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-22
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-26
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-28
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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