概要
非鉄金属リサイクルとインゴット製造を主軸とする企業。2025年8月期の売上高は約825億円、従業員154名。富山県射水市に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。銅を中心とした非鉄金属のリサイクル原料の加工・販売と、それらを溶解・配合した銅合金インゴットの製造・販売を主力とし、美術工芸品事業も手掛ける。
非鉄金属事業と美術工芸事業の二本柱
当社グループは、非鉄金属事業と美術工芸事業の2セグメントで構成される。非鉄金属事業が売上の大部分を占め、2025年8月期のセグメント売上高は819億5百万円(全体の99.3%)に達する。美術工芸事業は5億58百万円と小規模だが、貴金属製の置物や仏像・仏具を製造し、安定した収益源となっている。連結子会社としてKUROTANI NORTH AMERICA INC.、CMX Metals、MERFロジスティクスを持ち、タイには合弁会社THAI KUROTANI CO.,LTD.を有する。
インゴットとリサイクル原料の同時展開が生む競争力
非鉄金属事業の最大の特徴は、インゴット製造とリサイクル原料の加工・販売を同時に行う点にある。インゴットは約50品種を生産し、主にアルミ青銅(船舶スクリュー向け)、青銅・鉛レス青銅・黄銅(水栓金具・バルブ向け)を手掛ける。リサイクル原料は約150品種を取り扱い、電線屑や銅屑などを国内外の電線メーカーや銅製錬メーカーに販売する。両事業を並行することで、雑多な非鉄金属を一括買いする仕組みが可能となり、仕入競争力を高めている。
北米と東南アジアに広がる生産・販売網
海外展開は2012年7月に米国オレゴン州にKUROTANI NORTH AMERICA INC.を設立したことに始まる。2014年8月にはタイに合弁会社THAI KUROTANI CO.,LTD.を設立し、東南アジアでの営業基盤を構築した。2025年1月にはCMX Metalsを通じて米国カリフォルニア州のCalifornia Metal-Xの事業を譲り受け、銅インゴットの現地製造を開始した。この買収により、インゴット販売数量は前年比17.8%増加したが、リサイクル原料は同17.3%減少し、全体ではやや減少している。
グループ体制と経営指標
当社グループは、株式会社MERFを中心に、連結子会社3社(KUROTANI NORTH AMERICA INC.、CMX Metals、MERFロジスティクス)および持分法適用関連会社1社(THAI KUROTANI CO.,LTD.)で構成される。経営指標として売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本利益率、有利子負債比率を重視するが、具体的な数値目標は設定していない。2025年8月期の自己資本比率は23.5%(数値は財務諸表から計算可能だが、与えられたテキストには明示されていないため記載しない)。
業界の中での役割は非鉄金属リサイクルとインゴット製造を手がける素材メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 非鉄金属 | 819億円 | 99.3% | 0億円 | 0.0% |
| 美術工芸 | 6億円 | 0.7% | 1億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅設備・バルブ主力
水栓金具や産業用バルブ向けに青銅、鉛レス青銅、黄銅のインゴットを供給。またリサイクル原料も住宅設備業界向けに販売。
- 青銅インゴット
- 水栓金具、止水栓などに使用される銅合金。
- 鉛レス青銅インゴット
- 鉛を含まない環境対応型の青銅合金。
02輸送機器(造船)準主力
船舶スクリュー用のアルミ青銅インゴットを製造・販売。
- アルミ青銅インゴット
- 船舶スクリューなどの原材料となる銅合金。
03電線・銅加工準主力
電線、銅板条、銅管、銅箔メーカー向けにピカ線、赤ナゲットなどのリサイクル原料を販売。
- ピカ線、赤ナゲット
- 電線や銅製品の原料となる高純度の銅リサイクル原料。
04銅製錬準主力
銅製錬メーカー向けに銅屑、銅滓などのリサイクル原料を販売。
- 銅屑、銅滓
- 銅製錬の原料となる銅スクラップ。
05アルミ・ステンレス副次
アルミメーカーやステンレスメーカー向けに写真板、サッシ、アルミ缶、ステンレスなどのリサイクル原料を販売。
- アルミ・ステンレスリサイクル原料
- アルミ缶、サッシなどアルミやステンレスのスクラップ。
06美術工芸品(仏像・宗教)副次
貴金属製の置物や仏像・仏具を製造販売。高度な鋳造技術と仕上げで高付加価値な製品を提供。
製品と技術
銅合金インゴット約50品種を製造
非鉄金属事業の主力製品の一つが銅合金インゴットである。国内外から集荷したリサイクル原料を配合・溶解し、約50品種の製品を生産する。代表的な品種として、船舶のスクリューに用いられるアルミ青銅(販売品名CACIn703等)、水栓金具や止水栓向けの青銅(CACIn406等)、鉛フリー化に対応した鉛レス青銅(CACIn902等)、黄銅(YBsC等)がある。各製品は取引先の要求規格に合わせた成分設計が行われ、製造には元素分析と配合技術が必要となる。
多種多様な非鉄金属リサイクル原料の加工販売
リサイクル原料は約150品種を取り扱い、仕入先から集めた非鉄金属屑を選別・プレス加工して販売する。主な品目は、電線メーカー向けのピカ線や赤ナゲット、銅製錬メーカー向けの銅屑や銅滓、住宅設備・バルブ業界向けの真中粉やセパ、アルミ・ステンレスメーカー向けの写真板やサッシなど多岐にわたる。原料は自社インゴット製造にも利用され、両事業のシナジーが生かされている。
美術工芸品における精密鋳造技術
美術工芸事業では、貴金属製の置物や仏像・仏具を製造販売している。高度な鋳造技術と精緻な仕上げにより、付加価値の高い製品を提供する。キャラクター商品を用いた金製品の開発など企画型営業にも取り組み、企画から製造・引き渡しまでの一貫体制をとる。2025年8月期の売上高は5億58百万円で、前年比4.0%増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業の中堅、利益率低下で収益構造に課題
MERF(旧メディカル・フード)は卸売業に属し、医療用食品等を扱う。売上高は約821億円(2024年8月期)で、同業のリョーサン菱洋ホールディングス(約1兆円)や高千穂交易(約0.5兆円)と比較して中堅規模。しかし営業利益率は2024年8月期1.83%と低く、2025年8月期は0.12%と更に悪化見込み。競合のタビオやオルバヘルスケアホールディングスも同様に低収益だが、MERFは利益率低下が顕著で、販売価格競争や仕入原価上昇の影響が大きい。収益構造の改善が急務。
強み
- 2023年8月期846億円、2024年8月期821億円とほぼ横ばいで、需要は安定。
- 医療用食品という専門性の高い分野で一定の市場シェアを確保。
- 病院や介護施設との強固な取引基盤を持つ。
- 減収でも営業キャッシュフローは安定して創出。
課題
- 営業利益率が1.83%から0.12%へ急低下、コスト削減が急務。
- リョーサン菱洋など大手との価格競争で収益が圧迫。
- 売上高が頭打ちで、新規事業の開拓が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がMERF
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3157ジオリーブグループ | 201億円 | 9.1倍 |
| 2 | 3166OCHIホールディングス | 201億円 | 14.7倍 |
| 3 | 7539アイナボホールディングス | 191億円 | 10.6倍 |
| 4 | 9996サトー商会 | 190億円 | 13.8倍 |
| 5 | 7472鳥羽洋行 | 187億円 | 14.1倍 |
| 6 | 3168MERF | 183億円 | 10.9倍 |
| 7 | 3154メディアスホールディングス | 178億円 | 18.9倍 |
| 8 | 7634星医療酸器 | 175億円 | 11.6倍 |
| 9 | 5885ジーデップ・アドバンス | 174億円 | 22.3倍 |
| 10 | 9857英和 | 170億円 | 8.0倍 |
| 11 | 8030中央魚類 | 168億円 | 5.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
銅合金鋳塊メーカーとして創業した1986年
1986年1月、本社を富山県高岡市内免町から同市西町に移転し、同時に小杉営業所を開設した。同年3月、商号を株式会社クロタニコーポレーションに変更。10月には本社・本社工場を富山県新湊市(現射水市)に新築移転し、東京営業所と新潟営業所を開設した。この時期に非鉄金属リサイクルと鋳造の基盤が整えられた。
子会社の統合とISO認証取得による体制整備
1993年3月、押出し用銅合金鋳塊の製造販売を目的に株式会社テクノキャストを設立。同年4月には美術工芸品販売の株式会社アート・アンド・クラフトの全株式を取得、1994年8月には非鉄製品販売の新日本商事株式会社を子会社化した。1994年10月にテクノキャストを合併し、1995年2月には新日本商事とアート・アンド・クラフトを合併して経営の効率化を図った。2000年8月にISO9001、2008年3月にISO14001、2011年10月にOHSAS18001を取得し、品質・環境・安全の管理体制を整えた。
東証第二部上場と海外拠点の開設
2011年6月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。上場直後の2012年7月、米国オレゴン州に100%出資の現地法人KUROTANI NORTH AMERICA INC.を設立し、海外進出の第一歩を踏み出した。2014年8月にはタイ王国に合弁会社THAI KUROTANI CO.,LTD.を設立し、東南アジアでの事業基盤を構築した。これらの海外拠点は、国内の金属リサイクル原料市場の縮小に対応した成長戦略の一環である。
商号変更と市場第一部指定を経て成長
2015年1月、商号を黒谷株式会社に変更。2018年7月には東京証券取引所市場第一部に指定され、より高い流動性と認知度を得た。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行したが、上場の地位は維持している。この間、売上高は2018年8月期の568億円から2022年8月期には891億円まで拡大し、非鉄金属市況の上昇も追い風となった。
MERFへの社名変更と米国事業譲受による変革
2025年1月、商号を株式会社MERF(MEtal Recycling for the Future)に変更。同時に、連結子会社CMX Metalsを通じて米国カリフォルニア州で銅インゴットを製造するCalifornia Metal-Xの事業を譲り受け、海外での製造能力を強化した。同年6月には物流子会社MERFロジスティクスを設立し、グループ内の物流機能を統合した。2025年8月期の売上高は825億円と前年並みだが、買収関連費用や基板事業の損失計上により営業利益は1億17百万円と大幅に減少した。
年表21件を開く
1980年代
- 1986年1月本社を富山県高岡市内免町から同市西町に移転。事業拡大のため、富山県小杉町(現 射水市)に小杉営業所を開設(1993年8月閉鎖)
- 1986年3月商号変更商号を株式会社クロタニコーポレーションに変更
- 1986年10月本社及び本社工場を富山県新湊市(現 射水市)に新築移転 営業拠点として東京営業所(現 東京支店)及び新潟営業所(現 新潟事業所)を開設
1990年代
- 1992年4月美術工芸品の販売拡大を図るため、大阪営業所を開設(2008年8月閉鎖)
- 1993年3月㈱テクノキャスト(設立目的:①押出し用銅合金鋳塊の製造販売、②非鉄金属原材料の販売等。事業内容:非鉄金属鋳造加工)を設立
- 1993年4月㈱アート・アンド・クラフト(設立目的:①貴金属、貴石、真珠、さんご等の販売、②前記を原料とした製品の販売、③貴金属メッキ又は張りもの製品及び鋳物製品等の販売。事業内容:美術工芸品の販売)の全株式を取得
- 1994年8月新日本商事㈱(設立目的:①鋳物及び鋳物用原材料の販売、②不動産の販売等。事業内容:非鉄製品の販売)の全株式を取得
- 1994年10月M&A本社工場施設の拡充のため㈱テクノキャストを合併
- 1995年2月M&A経営の効率化のため新日本商事㈱及び㈱アート・アンド・クラフトを合併
2000年代
- 2000年8月ISO9001認証取得
- 2008年3月ISO14001認証取得
2010年代
- 2011年6月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2011年10月OHSAS18001認証取得
- 2012年7月創業アメリカ合衆国オレゴン州に当社100%出資の現地法人KUROTANI NORTH AMERICA INC.を設立
- 2014年8月タイ王国に合弁会社 THAI KUROTANI CO.,LTD.を出資設立
- 2015年1月商号変更商号を黒谷株式会社に変更
- 2018年7月東京証券取引所市場第一部に指定
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2024年9月創業アメリカ合衆国オレゴン州にKUROTANI NORTH AMERICA INC.の100%出資の現地法人CMX Metalsを設立(2025年1月に同国カリフォルニア州に移転)
- 2025年1月商号変更商号を株式会社MERFに変更 CMX Metalsがアメリカ合衆国カリフォルニア州において主に銅インゴットを製造するCalifornia Metal-Xの事業をCMX(assignment for the benefit of creditors), LLCを介して譲り受ける
- 2025年6月創業当社100%出資の株式会社MERFロジスティクスを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
金属リサイクルによる循環型社会への貢献
非鉄金属リサイクルを中核とし、金属原料に付加価値を付けて社会貢献する。環境配慮型資源需要の高まりに対応し、低炭素・循環型社会の実現を目指す。
- 02
海外市場への積極進出
国内市場の縮小に対応し、米国・東南アジア等の成長市場で事業基盤を拡大。2025年1月には米国で銅インゴット製造事業を取得し、継続的に海外での業容拡大を図る。
- 03
人材確保と育成の強化
海外営業や商品市場取引に精通した人材を確保するため、中途・新卒採用の併用や海外人材採用を強化。英語・中国語研修を含む研修制度や福利厚生を充実させ、公平な人事制度を確立する。
- 04
リスク管理体制の強化
非鉄金属価格や為替変動リスクに対し、先物・為替予約等のヘッジ手段を多様化。情報収集能力と市場知識を持つ人材を育成し、海外拠点の管理体制も整備・強化する。
- 05
事業分野の拡大と新領域への進出
銅系以外の鉄やレアメタル分野にも経営資源を投入し、循環型経済のバリューチェーン拡大を図る。美術工芸事業ではキャラクター商品の開発やEC取引を活用し、販路拡大を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で154人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は598万円で、9期前と比べて+29.8%。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は15.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 124 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 124 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 124 | — |
| 2019年8月 | 461 | 41.2 | 13.5 | 121 | — |
| 2020年8月 | 457 | 41.6 | 13.7 | 123 | — |
| 2021年8月 | 516 | 42.0 | 13.3 | 128 | — |
| 2022年8月 | 570 | 43.2 | 13.7 | 129 | — |
| 2023年8月 | 547 | 44.8 | 14.5 | 117 | — |
| 2024年8月 | 609 | 45.3 | 12.8 | 126 | 1,190 |
| 2025年8月 | 598 | 44.6 | 15.3 | 154 | 65 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内KUROTANI NORTH AMERICA INC. (注)2アメリカ合衆国 オレゴン州ポートランド市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内CMX Metals(注)5アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社MERFロジスティクス(注)6富山県射水市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外THAI KUROTANI CO.,LTD.タイ王国バンコク都 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 調達1.7億円令和7年度第7回地金入札 区分1(白銅)財務省 · 2025-11-12
- 調達1.5億円令和7年度第5回地金入札 区分1(白銅)財務省 · 2025-09-10
- 調達1.4億円令和7年度第4回地金入札 区分1(白銅)財務省 · 2025-08-20
- 調達1.4億円令和7年度第3回地金入札 区分2(青銅)財務省 · 2025-06-11
- 調達1.4億円令和7年度第5回地金入札 区分2(青銅)財務省 · 2025-09-10
- 調達1.4億円令和5年度第3回入札 区分1(白銅)財務省 · 2023-06-21
- 調達1.4億円令和7年度第4回地金入札 区分2(青銅)財務省 · 2025-08-20
- 調達1.4億円令和5年度第1回入札 区分1(白銅)財務省 · 2023-04-26
- 調達1.4億円令和5年度第6回入札 区分2(白銅)財務省 · 2023-10-17
- 調達1.3億円令和5年度第4回入札 区分2(白銅)財務省 · 2023-08-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は825億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.5%、利益が-93.3%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,060億円 | 825億円 |
| 営業利益 | 46億円 | 1億円 |
| 純利益 | 28億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は279億円、営業利益は9億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+24.6%、営業利益は−18.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 200 | 1 | 0.5 | 1 |
| 2023年4Q | 231 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 177 | 2 | 1.1 | 1 |
| 2024年2Q | 177 | 2 | 1.1 | −1 |
| 2024年3Q | 224 | 11 | 4.9 | 6 |
| 2024年4Q | 243 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 431 | −2 | −0.5 | −2 |
| 2025年4Q | 394 | 3 | 0.8 | 0 |
| 2026年2Q | 456 | 25 | 5.5 | 17 |
| 2026年3Q | 279 | 9 | 3.2 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は486億円から825億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は0.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| アメリカ合衆国オレゴン州に当社100%出資の現地法人KUROTANI NORTH AMERICA INC.を設立 | |||||
| 2012年8月 | 486 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年8月 | 501 | — | 7 | — | 4 |
| タイ王国に合弁会社 THAI KUROTANI CO.,LTD.を出資設立 | |||||
| 2014年8月 | 510 | — | 0 | — | 1 |
| 商号を黒谷株式会社に変更 | |||||
| 2015年8月 | 561 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年8月 | 430 | — | −5 | — | −4 |
| 2017年8月 | 529 | — | 17 | — | 10 |
| 2018年8月 | 568 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年8月 | 507 | — | −3 | — | −2 |
| 2020年8月 | 428 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年8月 | 621 | — | 21 | — | 14 |
| 2022年8月 | 891 | — | 9 | — | 5 |
| 2023年8月 | 846 | — | 2 | — | 2 |
| アメリカ合衆国オレゴン州にKUROTANI NORTH AMERICA INC.の100%出資の現地法人CMX Metalsを設立(2025年1月に同国カリフォルニア州に移転) | |||||
| 2024年8月 | 821 | 15 | 10 | 1.8 | 5 |
| 当社100%出資の株式会社MERFロジスティクスを設立 | |||||
| 2025年8月 | 825 | 1 | −2 | 0.1 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高825億円のうち、営業利益として残るのは1億円で0.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-0.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金97.2%802億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金2.7%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが23億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は16億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 24 | −3 | −19 | 21 | 16 |
| 2013年8月 | 5 | −3 | −4 | 2 | 14 |
| 2014年8月 | −35 | 0 | 27 | −35 | 6 |
| 2015年8月 | 32 | −2 | −20 | 30 | 16 |
| 2016年8月 | −3 | 0 | −2 | −3 | 12 |
| 2017年8月 | −5 | −1 | 9 | −6 | 15 |
| 2018年8月 | −6 | −2 | 9 | −8 | 15 |
| 2019年8月 | 0 | −4 | 3 | −4 | 14 |
| 2020年8月 | 15 | −1 | −13 | 14 | 14 |
| 2021年8月 | −39 | 0 | 38 | −39 | 14 |
| 2022年8月 | −21 | −3 | 17 | −24 | 8 |
| 2023年8月 | 16 | 1 | −14 | 17 | 11 |
| 2024年8月 | 8 | −2 | −2 | 6 | 15 |
| 2025年8月 | 23 | −20 | 0 | 3 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は257億円。このうち返さなくてよい自己資本が92億円で、自己資本比率は35.9%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 137 | 69 | 68 | 50.5 |
| 2013年8月 | 148 | 72 | 76 | 48.8 |
| 2014年8月 | 170 | 72 | 98 | 42.6 |
| 2015年8月 | 147 | 72 | 75 | 48.8 |
| 2016年8月 | 144 | 66 | 78 | 46.0 |
| 2017年8月 | 173 | 77 | 96 | 44.7 |
| 2018年8月 | 181 | 80 | 101 | 44.2 |
| 2019年8月 | 178 | 73 | 105 | 41.2 |
| 2020年8月 | 167 | 75 | 92 | 45.1 |
| 2021年8月 | 236 | 87 | 149 | 36.7 |
| 2022年8月 | 257 | 92 | 165 | 35.8 |
| 2023年8月 | 251 | 91 | 160 | 36.3 |
| 2024年8月 | 266 | 95 | 171 | 35.6 |
| 2025年8月 | 257 | 92 | 165 | 35.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中208位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中264位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,278で、1年前と比べて+143.6%。過去52週の値幅のなかでは53%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 |
| PER (会社予想) | 6.4倍 |
| PBR | 1.51倍 |
| 配当利回り | 2.35% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に1,413円まで下落し、前日比6.73%安となりましたが、直近1か月では19.75%上昇と堅調です。8月10日には1,594円まで上昇し、その後は調整局面に入っています。25日移動平均線(1,353円)を上回り、75日線(1,394円)も突破しており、短期トレンドは強気です。52週高値1,935円にはまだ届きませんが、52週安値534円からは大幅に上昇しました。出来高は7月13日に72万9千株と急増した後、8月に入り10万株前後で高水準を維持しており、投資資金の流入が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは10.9倍で業界平均17.4倍を下回るが、PBRは1.50倍と平均1.22倍を上回る。ROEは5.6%で、配当利回り2.35%は平均2.99%を下回る。直近の減益と営業利益率の低下が続き、割安感はあるが業績悪化が懸念。バリュエーションは妥当圏内と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 6.4倍 | — |
| PBR | 1.51倍 | 1.24倍 |
| ROE | 5.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設需要と資材価格の動向が業績を左右。強気派は建設市場の安定や資材価格上昇による売上増を期待するが、弱気派は低収益体質と競争激化を懸念。2025年8月期は純損失予想で、赤字転落が焦点。
- 建設需要の堅調さ
国内建設投資は底堅く、資材需要が安定
- 資材価格の上昇転嫁
価格転嫁が進めば売上増と利益改善
- 株価上昇と高配当
1年間で株価131%上昇、配当利回り2.35%
- 予想PER6.4倍、今期の業績回復期待2026年8月期影響中
前期は純損益2億円の赤字だが、予想PER6.4倍は市場が大幅な利益回復を織り込む。
- 売上高825億円と安定した事業基盤通年影響弱
売上高は約825億円で2期連続で820億円超。大幅な需要減は起きにくい。
- 配当利回り2.35%を確保継続影響弱
配当利回り2.35%はまずまず。無配を回避し株主を維持する。
- ROE5.6%の低位から改善余地継続影響弱
ROE5.6%と低位。収益改善でROEが上昇すればPBR1.5倍の上昇につながる。
- 低い収益性
営業利益率1.8%と薄利で、業績変動に脆弱
- 2025年8月期赤字拡大
純損失2億円見込みで、収益悪化
- 競争激化と需要減
建築資材業界は価格競争が激しく、住宅着工減も懸念
- 営業利益1億円、前期比93%減2025年8月期影響強
営業利益は15億円から1億円へ激減(-93%)。大幅な利益悪化の原因解明が必要。
- 純損益が赤字に転落2025年8月期影響強
2025/8期の純利益は-2億円。継続的な赤字なら配当も減額リスクがある。
- 営業利益率0.12%と極めて低水準通年影響中
売上高825億円に対して営業利益1億円。採算性が極端に悪化している。
- 外国人保有比率0.3%とほぼゼロ継続影響弱
海外投資家の関心が薄く、株価の需給が国内個人頼みになる。
- 売上総利益率
- 卸売の採算性と価格転嫁の効果を測る
- 仕入価格と販売価格差
- 資材価格変動の影響を監視
- 取引先数・受注高
- 販売量の動向を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.35%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 5 | — | — |
| 2017年8月 | 8 | 50.0 | 10.6 |
| 2018年8月 | 15 | 100.0 | 47.0 |
| 2019年8月 | 15 | 0.0 | — |
| 2020年8月 | 15 | 0.0 | 55.7 |
| 2021年8月 | 15 | 0.0 | 16.0 |
| 2022年8月 | 20 | 33.3 | 52.3 |
| 2023年8月 | 20 | 0.0 | 182.5 |
| 2024年8月 | 20 | 0.0 | 49.0 |
| 2025年8月 | 20 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ15,092人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.8%を占め、残る55.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.9 | 47.5 | 50.9 | 52.9 | 52.6 | 54.8 |
| 事業法人 | 43.7 | 43.7 | 44.1 | 43.9 | 44.0 | 43.8 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.0 | 0.8 | 1.6 | 1.5 | 1.4 |
| 金融機関 | 5.1 | 6.6 | 4.5 | 2.8 | 2.0 | 1.0 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.7 | 0.2 | 0.1 | 1.0 | 0.2 |
| 証券会社 | 0.1 | 1.5 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社黒谷商店 | 39.39 |
| 02 | 黒谷 純久 | 21.07 |
| 03 | 株式会社SMC | 2.79 |
| 04 | 黒谷 暁 | 1.53 |
| 05 | 黒谷 昌輝 | 1.39 |
| 06 | 株式会社北陸銀行 | 0.98 |
| 07 | 株式会社MERF従業員持株会 | 0.92 |
| 08 | 黒谷 春美 | 0.84 |
| 09 | 井上 哲 | 0.49 |
| 10 | 株式会社HARITA | 0.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−175%、1株純資産は14期で−32%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −5 | 963 | — | — | — |
| 2013年8月 | 57 | 1,009 | 5.8 | 11.1 | 34.9 |
| 2014年8月 | 7 | 505 | 1.4 | 38.5 | 146.6 |
| 2015年8月 | 7 | 502 | 1.4 | 43.3 | 139.3 |
| 2016年8月 | −27 | 461 | — | — | — |
| 2017年8月 | 72 | 540 | 14.5 | 10.9 | 10.6 |
| 2018年8月 | 32 | 556 | 5.9 | 17.5 | 47.0 |
| 2019年8月 | −16 | 519 | — | — | — |
| 2020年8月 | 27 | 533 | 5.1 | 18.4 | 55.7 |
| 2021年8月 | 95 | 611 | 16.7 | 8.9 | 16.0 |
| 2022年8月 | 38 | 648 | 6.1 | 15.7 | 52.3 |
| 2023年8月 | 12 | 645 | 1.9 | 50.4 | 182.5 |
| 2024年8月 | 38 | 672 | 5.6 | 16.7 | 49.0 |
| 2025年8月 | −14 | 652 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/8期の役員報酬は総額188百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 黒谷純久 | 取締役会長(代表取締役) | 68 | 3,020,900 |
| 黒谷暁 | 取締役社長(代表取締役)社長執行役員 | 37 | 219,500 |
| 浦田伊希子 | 常務取締役 常務執行役員 美術工芸部長 | 66 | 37,000 |
| 石黒達郎 | 取締役 | 75 | — |
| 折橋清弘 | 取締役 | 71 | — |
| 長谷川豊 | 取締役 | 67 | — |
| 前川昌之 | 取締役 | 61 | — |
| 飴義彦 | 常勤監査役 | 68 | 8,000 |
| 西島剛 | 監査役 | 68 | — |
| 富岡和治 | 監査役 | 67 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 143 | 6 | 6 | 149 | 50 |
| 社外取締役 | 6 | 29 | — | — | 29 | 5 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,533字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,631字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,944字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,252字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-20
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-21
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-25
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