概要
OCHIホールディングスは、2010年に越智産業の単独株式移転により設立された持株会社である。福岡市に本店を置き、連結子会社30社を統括する。主力の建材事業では住宅関連資材の卸売を手がけ、環境アメニティ事業、加工事業、エンジニアリング事業などを加えた5セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高は1204億円、従業員数は1742人である。
建材事業が売上の約6割を占める5セグメント体制
当社グループは建材、環境アメニティ、加工、エンジニアリング、その他の5セグメントで構成される。中核の建材事業は、国内の建材メーカーや商社から仕入れた住宅関連資材を、建材販売店やハウスメーカー、工務店などに販売する卸売業である。2026年3月期のセグメント売上高は建材事業が708億円(構成比58.8%)、環境アメニティ事業が172億円、加工事業が150億円、エンジニアリング事業が141億円、その他が42億円であった。建材事業の収益は持家・分譲戸建住宅の着工動向に大きく左右されるが、非住宅分野やリフォーム需要の取り込みも進めている。
M&Aによる規模拡大と非住宅分野へのシフト
当社は持株会社として設立以来、相次ぐM&Aで事業規模を拡大してきた。2026年3月期には連結売上高1204億円(前期比2.9%増)、営業利益16.7億円(同13.5%増)を計上した。しかし、住宅着工戸数の減少が影響し、建材事業の営業利益は5.5億円(同34.5%減)にとどまった。一方、エンジニアリング事業は大型物件の完工や弓田建設の子会社化効果で営業利益11.5億円(同159.4%増)と大きく伸長した。グループ全体では非住宅分野の開拓や脱炭素関連商材の拡販を重点課題に掲げ、収益構造の転換を図っている。
九州を地盤に全国展開するグループネットワーク
本店所在地は福岡市中央区だが、グループ各社は全国に拠点を持つ。中核子会社の越智産業は熊本に営業所を統合した熊本センターを新設するなど、九州内での物流効率化を進める。環境アメニティ事業を担うDS TOKAIは東日本を中心に営業活動を行う。また、エンジニアリング事業の弓田建設や芳賀屋建設は全国各地で建設工事を受注する。加工事業のヨドプレや愛媛プレカットは木材加工拠点を西日本に配置する。30社の子会社がそれぞれの地域・分野で事業を展開し、グループ全体でリスク分散を図っている。
業界の中での役割は建材・住宅資材の流通、加工、建設工事を一体で提供する建材商社兼エンジニアリング企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建材・住宅資材主力
建材事業は、国内の建材メーカー、代理店、商社から仕入れた住宅関連資材を、建材・材木販売店、ハウスメーカー、ゼネコン、工務店、ホームセンター等に販売するコア事業。
主要顧客建材・材木販売店、ハウスメーカー、ゼネコン、工務店、ホームセンター
- 住宅関連資材
- 木材、建材、住宅設備など、住宅建設に必要な資材を幅広く取り扱う。
02空調・環境機器準主力
環境アメニティ事業では、業務用・家庭用の空調機器、暖房機器などの快適環境商品を、国内メーカー・代理店から仕入れ販売する。
主要顧客国内メーカー、代理店
- 空調機器・暖房機器
- 業務用・家庭用のエアコン、暖房器具など、快適な室内環境を実現する機器を取り扱う。
03住宅・建築準主力
加工事業では、木造住宅を中心とした構造躯体の加工・組立販売を行う。エンジニアリング事業では、商業施設の建設、土木工事、内装工事、土木構造物の診断・調査、不動産賃貸・管理、介護事業を展開する。
主要顧客ゼネコン、工務店
- 構造躯体(木造住宅用)
- 木造住宅の柱や梁などの構造材を加工・組み立て、建築現場に供給する。
04建設・不動産・介護副次
エンジニアリング事業は、建設工事、公共土木工事、内装工事、構造物診断、不動産賃貸管理、高齢者向け住宅サービスなどの幅広いサービスを提供する。
主要顧客商業施設、公共機関、マンション・オフィスビル
05その他その他
産業資材販売、労働者派遣、ソフトウェア開発などの事業を展開。
製品と技術
木造住宅の構造躯体を担うプレカット加工
加工事業の中核は、木造住宅の構造躯体をプレカット(事前切断・加工)する技術である。子会社のヨドプレや西日本プレカットセンターでは、顧客の設計図面に基づいて柱や梁を高精度に加工し、現場での組み立て効率を高める。2026年3月期の加工事業売上高は150億円(前期比6.3%増)。主力の戸建住宅に加え、介護施設や保育所などの非住宅物件の受注も拡大している。ただし、他社競合による売上総利益率の低下や物流費の上昇が課題となっている。
空調・暖房機器を扱う環境アメニティ事業
環境アメニティ事業は、業務用および家庭用の空調機器、暖房機器などの快適環境商品を仕入れ、販売する。子会社のDS TOKAIが東日本を中心に営業活動を行い、施工体制の強化やEC市場の開拓にも取り組む。2026年3月期の売上高は172億円で、前期比1.8%減と微減。北東北地区の売上が減少したが、非住宅分野への販売拡大を進めている。取り扱いブランドの詳細は開示されていないが、国内外のメーカー製品を幅広く扱う。
建設・土木から内装・介護まで手がけるエンジニアリング事業
エンジニアリング事業は、商業施設の建設、公共土木工事、マンションやオフィスの内装工事など多岐にわたる。子会社の弓田建設や長豊建設などが施工を担い、2026年3月期の売上高は141億円(前期比48.7%増)、営業利益は11.5億円(同159.4%増)と大きく伸びた。要因は大型物件の完工と新規子会社の業績寄与である。同事業には高齢者専用賃貸住宅の介護サービスも含まれ、生活関連サービスへも展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
ミドルサイズで内需型、低収益性が課題
当社は半導体・電子部品商社として、リョーサン菱洋のような大手に比べ規模は中堅。売上高約1,200億円と業界内で一定の存在感を持つが、営業利益率1.3%と低く、利益率改善が急務。高千穂交易が強みとする高付加価値ソリューション型とは異なり、商社機能の差別化が弱い。オルバヘルスケアやイメージワンなど異業種商社と同列に扱われることも多く、専門性の打ち出しが不十分。国内依存度が高く、同業他社の海外展開に比べ成長余地は限定的。大手との提携やM&Aを通じて規模拡大と収益性向上が求められる。
強み
- 売上高1,200億円規模で、継続的な成長を達成。卸売業として安定的な事業基盤を有する。
- 半導体、電子部品から産業機器まで多様な商材を扱い、顧客ニーズに応える総合力を持つ。
- 長年にわたる仕入先・販売先とのネットワークで、安定したビジネスを展開している。
- 国内需要を中心に事業を構築し、地域に密着したサービスで顧客基盤を固めている。
課題
- 営業利益率1.3%と極めて低く、収益性改善が急務。付加価値の高いサービスへのシフトが必要。
- 海外売上比率が低く、成長市場へのアクセスが不十分。グローバル化が遅れている。
- 同業他社に比べ専門性が不明確で、価格競争に巻き込まれやすいビジネスモデル。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がOCHIホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7521ムサシ | 220億円 | 6.7倍 |
| 2 | 8091ニチモウ | 219億円 | 9.4倍 |
| 3 | 8093極東貿易 | 217億円 | 11.8倍 |
| 4 | 3180ビューティガレージ | 206億円 | 22.2倍 |
| 5 | 3166OCHIホールディングス | 201億円 | 14.7倍 |
| 6 | 3157ジオリーブグループ | 201億円 | 9.1倍 |
| 7 | 7539アイナボホールディングス | 191億円 | 10.6倍 |
| 8 | 9996サトー商会 | 190億円 | 13.8倍 |
| 9 | 7472鳥羽洋行 | 187億円 | 14.1倍 |
| 10 | 3168MERF | 183億円 | 10.9倍 |
| 11 | 3154メディアスホールディングス | 178億円 | 18.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
越智産業の単独株式移転でスタートした2010年
2010年10月、越智産業の単独株式移転によりOCHIホールディングスが設立され、同時に福岡証券取引所に上場した。設立直後の2011年1月には会社分割で越智産業から子会社管理事業を移管し、ヨドプレを追加取得して子会社化した。同年3月には越智産業がハウステクノを吸収合併するなど、グループ再編が早期から進められた。創業の目的は、持株会社体制のもとでM&Aを機動的に行い、建材事業を中核に事業領域を拡大することにあった。
東証二部上場から第一部指定へと市場を移した2013〜2014年
2013年11月に東京証券取引所市場第二部へ上場し、資本市場での資金調達力を強化した。同年3月には越智産業が子会社ソーケンを設立。2014年4月にはホームコアがホームコアテクノを吸収合併し、同年11月には東証第一部銘柄に指定された。同年12月にはDS TOKAIを子会社化し、環境アメニティ事業の基盤を獲得した。この時期、上場市場の格上げと同時に、建材以外の事業への進出を本格化させた。
相次ぐM&Aで事業領域を拡大した2015〜2019年
2015年10月に越智産業が新建を吸収合併、11月に坂口建材を追加取得。2016年5月にはヨドプレが西日本プレカットセンターを子会社化し、加工事業を強化した。同年10月には産業資材販売の太平商工を子会社化。2018年には丸滝、タケモク、愛媛プレカット、太陽産業を相次いで取得し、建材・加工事業の規模を拡大した。2019年4月には西日本フレーミングが西日本クラフトを吸収合併するなど、グループ内の再編も並行して進めた。
プライム市場移行とスタンダードへの再選択の2020〜2023年
2020年7月にアイエムテックと長豊建設を子会社化、2021年5月にはヨドプレが西日本プレカットセンターを吸収合併した。同年7月には丸光トーヨー、10月には寺田を子会社化。2022年4月の東証市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行したが、2023年10月には自主的にスタンダード市場へ再選択した。同年5月には越智産業がTRESSAを子会社化するなど、M&Aは継続した。市場選択の理由は開示されていないが、上場維持コストと株主構成を考慮したとみられる。
子会社統合と新たな事業領域の取り込み(2024年以降)
2024年1月にアイ・ビルド、5月にヒット・イール、10月に弓田建設を子会社化し、エンジニアリング事業と人材派遣事業を拡充した。同年4月にはホームコアが丸共建材を吸収合併。2025年には松井が寺田を吸収合併し、グループの再編を進めた。同年7月には建築・土木業向けCADシステム開発の日本システムソリューションを子会社化し、ソフトウェア分野に進出した。一連のM&Aにより、グループの事業ポートフォリオは建材中心から、建設・加工・IT・人材派遣へと多角化が進んでいる。
年表36件を開く
2010年代
- 2010年10月上場越智産業㈱(連結子会社)の単独株式移転により当社設立、同時に福岡証券取引所に株式上場
- 2010年12月M&A㈱松井(連結子会社)が㈱東神建材を吸収合併
- 2011年1月会社分割により越智産業㈱(連結子会社)の子会社管理事業を当社に移転
- 2011年1月M&Aヨドプレ㈱(連結子会社)の株式を追加取得し、子会社化
- 2011年3月M&A越智産業㈱(連結子会社)がハウステクノ㈱を吸収合併
- 2012年3月M&A越智産業㈱(連結子会社)が中西産業㈱を吸収合併
- 2013年3月越智産業㈱(連結子会社)が㈱ソーケン(連結子会社)を設立
- 2013年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 2014年4月M&A㈱ホームコア(連結子会社)が㈱ホームコアテクノを吸収合併
- 2014年11月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2014年12月M&ADS TOKAI㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2015年10月M&A越智産業㈱(連結子会社)が㈱新建を吸収合併
- 2015年11月M&A越智産業㈱(連結子会社)が坂口建材㈱(連結子会社)の株式を追加取得し、子会社化
- 2016年5月M&Aヨドプレ㈱(連結子会社)が㈱西日本プレカットセンターの株式を取得し、子会社化
- 2016年10月M&A太平商工㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2018年2月M&A越智産業㈱(連結子会社)が㈱丸滝(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2018年4月M&A越智産業㈱(連結子会社)が㈱タケモク(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2018年5月M&A愛媛プレカット㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2018年8月M&A太陽産業㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2019年4月M&A西日本フレーミング㈱(連結子会社)が西日本クラフト㈱を吸収合併
2020年代
- 2020年7月M&A㈱アイエムテック(連結子会社)及び長豊建設㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2021年5月M&Aヨドプレ㈱(連結子会社)が㈱西日本プレカットセンターを吸収合併
- 2021年7月M&A越智産業㈱(連結子会社)が丸光トーヨー㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2021年10月M&A寺田㈱の株式を取得し、子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年7月M&A日本調査㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2022年10月M&A芳賀屋建設㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2023年5月M&A越智産業㈱(連結子会社)がTRESSA㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択によりプライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2023年12月OCHIホールディングス㈱が店屋町オフィス(福岡市博多区)を開設
- 2024年1月M&A㈱アイ・ビルド(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2024年4月M&A㈱ホームコア(連結子会社)が丸共建材㈱を吸収合併
- 2024年5月M&A㈱ヒット・イール(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2024年10月M&A㈱弓田建設(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2024年12月M&A㈱松井(連結子会社)が寺田㈱を吸収合併
- 2025年7月M&A㈱日本システムソリューション(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業ポートフォリオの変革
社会環境の変化に適応し、住宅需要に左右されない企業体質を確立するため、非住建分野の売上構成比率を高めるとともに、収益性の高い成長事業分野へのM&Aを推進し、事業規模の拡大を図る。
- 02
成長分野に注力した営業展開
脱炭素社会の実現等を見据え、建材事業では脱炭素関連商材の拡販やリフォーム需要の取り込み、加工事業では非住宅市場の開拓、環境アメニティ事業では施工体制強化やEC市場開拓、エンジニアリング事業ではM&Aによる工事ネットワーク構築等を推進する。
- 03
経営基盤の確立
DX推進、サステナビリティへの取り組み強化、人材の育成・確保、コーポレートガバナンスの強化などにより、安定成長を支える経営基盤を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,742人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は757万円で、9期前と比べて+7.4%。平均年齢は53.8歳、平均勤続年数は7.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,040 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,087 | — |
| 2019年3月 | 705 | 54.0 | 9.8 | 1,258 | — |
| 2020年3月 | 774 | 54.3 | 10.6 | 1,260 | — |
| 2021年3月 | 761 | 54.6 | 10.3 | 1,295 | — |
| 2022年3月 | 772 | 55.9 | 7.9 | 1,347 | — |
| 2023年3月 | 826 | 56.0 | 8.3 | 1,487 | — |
| 2024年3月 | 905 | 57.3 | 8.1 | 1,624 | — |
| 2025年3月 | 816 | 54.2 | 6.8 | 1,716 | 87 |
| 2026年3月 | 757 | 53.8 | 7.3 | 1,742 | 98 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社18社(国内 18 / 海外 0、うち連結子会社 18) を有報から抽出しています。
- 国内越智産業㈱(注)2、7福岡市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ホームコア北九州市 小倉北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トーソー(注)2熊本県 上益城郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ソーケン鹿児島県 鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内坂口建材㈱佐賀県 佐賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱丸滝(注)2長野県 駒ヶ根市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱タケモク大分県 竹田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内丸光トーヨー㈱福岡県 宗像市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TRESSA㈱長崎県 長崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アイ・ビルド東京都 足立区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アイ・ビルド札幌札幌市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ウエストハウザー(注)4福岡市 中央区 · 連結子会社議決権50.0%
残りのグループ会社6社を開く
- ㈱松井札幌市 厚別区100%
- 太陽産業㈱(注)2仙台市 宮城野区100%
- 西日本フレーミング㈱(注)2福岡県 飯塚市100%
- ヨドプレ㈱(注)2兵庫県 加西市100%
- 愛媛プレカット㈱愛媛県 松山市100%
- DS TOKAI㈱(注)2岐阜県 可児市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,204億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.8%、利益が+13.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,250億円 | 1,204億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 17億円 |
| 純利益 | 13億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥55 | ¥55 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は305億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.3%、営業利益は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 287 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 287 | 8 | 2.8 | 6 |
| 2024年2Q | 279 | 4 | 1.4 | 4 |
| 2024年3Q | 305 | 8 | 2.6 | 6 |
| 2024年4Q | 263 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 570 | 7 | 1.2 | 5 |
| 2025年4Q | 601 | 8 | 1.3 | 5 |
| 2026年2Q | 585 | 7 | 1.2 | 5 |
| 2026年4Q | 619 | 10 | 1.6 | 8 |
| 2027年1Q | 305 | 6 | 2.0 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は793億円から1,204億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第二部に株式上場 | |||||
| 2013年3月 | 793 | — | 18 | — | 13 |
| ㈱ホームコア(連結子会社)が㈱ホームコアテクノを吸収合併 | |||||
| 2014年3月 | 913 | — | 23 | — | 15 |
| 越智産業㈱(連結子会社)が㈱新建を吸収合併 | |||||
| 2015年3月 | 835 | — | 16 | — | 11 |
| ヨドプレ㈱(連結子会社)が㈱西日本プレカットセンターの株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2016年3月 | 845 | — | 16 | — | 12 |
| 2017年3月 | 910 | — | 21 | — | 14 |
| 越智産業㈱(連結子会社)が㈱丸滝(連結子会社)の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 950 | — | 21 | — | 14 |
| 西日本フレーミング㈱(連結子会社)が西日本クラフト㈱を吸収合併 | |||||
| 2019年3月 | 1,047 | — | 21 | — | 14 |
| ㈱アイエムテック(連結子会社)及び長豊建設㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 1,042 | — | 23 | — | 14 |
| ヨドプレ㈱(連結子会社)が㈱西日本プレカットセンターを吸収合併 | |||||
| 2021年3月 | 1,018 | — | 22 | — | 18 |
| 日本調査㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 1,119 | — | 35 | — | 35 |
| 越智産業㈱(連結子会社)がTRESSA㈱(連結子会社)の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 1,156 | — | 35 | — | 25 |
| ㈱アイ・ビルド(連結子会社)の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 1,134 | — | 27 | — | 21 |
| ㈱日本システムソリューション(連結子会社)の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 1,171 | 15 | 19 | 1.3 | 10 |
| 2026年3月 | 1,204 | 17 | 22 | 1.4 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,204億円のうち、営業利益として残るのは17億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の1.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.7%1,032億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.9%155億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが45億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは42億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は166億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | −3 | −14 | 17 | 39 |
| 2014年3月 | 34 | −4 | −16 | 30 | 53 |
| 2015年3月 | 11 | −19 | −1 | −8 | 44 |
| 2016年3月 | 23 | −9 | −5 | 14 | 53 |
| 2017年3月 | 27 | −3 | −10 | 24 | 66 |
| 2018年3月 | 23 | −3 | −15 | 20 | 72 |
| 2019年3月 | 18 | −30 | 9 | −12 | 69 |
| 2020年3月 | 32 | −4 | −14 | 28 | 82 |
| 2021年3月 | 22 | 9 | −5 | 31 | 107 |
| 2022年3月 | 34 | −5 | −14 | 29 | 122 |
| 2023年3月 | 19 | 4 | −4 | 23 | 140 |
| 2024年3月 | 34 | −15 | −13 | 19 | 146 |
| 2025年3月 | 19 | −12 | −3 | 7 | 149 |
| 2026年3月 | 45 | −3 | −26 | 42 | 166 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は692億円。このうち返さなくてよい自己資本が246億円で、自己資本比率は35.5%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 389 | 80 | 309 | 20.6 |
| 2014年3月 | 436 | 94 | 342 | 21.5 |
| 2015年3月 | 421 | 106 | 315 | 25.1 |
| 2016年3月 | 429 | 114 | 315 | 26.6 |
| 2017年3月 | 460 | 127 | 333 | 27.6 |
| 2018年3月 | 474 | 138 | 336 | 29.0 |
| 2019年3月 | 536 | 144 | 392 | 26.9 |
| 2020年3月 | 527 | 154 | 373 | 29.1 |
| 2021年3月 | 569 | 171 | 398 | 30.1 |
| 2022年3月 | 628 | 198 | 430 | 31.5 |
| 2023年3月 | 645 | 216 | 429 | 33.4 |
| 2024年3月 | 663 | 233 | 430 | 35.1 |
| 2025年3月 | 700 | 235 | 465 | 33.5 |
| 2026年3月 | 692 | 246 | 446 | 35.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中87位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中240位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,476で、1年前と比べて+7.9%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 |
| PER (会社予想) | 14.7倍 |
| PBR | 0.77倍 |
| 配当利回り | 3.73% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PER 14.2倍は業界平均17.4倍を下回るが、PBR 0.76倍は同平均1.19倍より低く割安感がある。一方、ROE 5.45%は低く、当期純利益が減少傾向にある。配当利回り3.78%は業界平均2.58%を上回るが、業績悪化が懸念される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 14.7倍 | — |
| PBR | 0.77倍 | 1.24倍 |
| ROE | 5.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- 収益性改善による営業利益成長通年影響中
営業利益率1.3%→1.5%で営業利益+2.4億円(売上高1200億前提)
- M&Aによる事業拡大2027年〜2028年影響中
過去実績あるM&Aで売上高5%増、営業利益+5億円寄与
- 株主還元強化(増配・自社株買い)次回株主総会影響弱
配当性向30%→40%で増配余地、EPS改善効果
- ROE改善によるバリュエーション修正2026年下期影響中
ROE5.5%→7%でPBR0.8倍→1.0倍、株価25%上昇余地
- 卸売業界の競争激化による粗利低下継続影響中
粗利率0.5%低下で営業利益約6億円減少(売上高1200億)
- 取引先の信用リスク不定影響弱
大口取引先の倒産で売上高10億円損失、営業利益-0.5億円
- 人件費・物流費上昇継続影響弱
コスト上昇で営業利益1%押し下げ(約1.5億円)
- 業績未達リスク2026年Q3影響中
FY2026営業利益計画17億円に対し下振れ10%の可能性
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり55円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.73%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 19 | — | 43.6 |
| 2018年3月 | 20 | 5.3 | 48.4 |
| 2019年3月 | 24 | 20.0 | 40.1 |
| 2020年3月 | 26 | 8.3 | 30.7 |
| 2021年3月 | 29 | 11.5 | 30.3 |
| 2022年3月 | 50 | 72.4 | 43.8 |
| 2023年3月 | 52 | 4.0 | 33.4 |
| 2024年3月 | 54 | 3.8 | 37.2 |
| 2025年3月 | 54 | 0.0 | 54.1 |
| 2026年3月 | 54 | 0.0 | 41.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥55
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ26,979人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.0%を占め、残る61.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.2 | 52.0 | 53.5 | 54.6 | 60.2 | 59.8 |
| 事業法人 | 33.6 | 32.8 | 32.0 | 35.1 | 35.2 | 35.1 |
| 金融機関 | 14.8 | 14.7 | 11.2 | 6.8 | 3.1 | 3.9 |
| 自己株式 | 3.5 | 3.5 | 3.5 | 3.5 | 3.5 | 3.5 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.3 | 2.1 | 3.1 | 1.4 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.1 | 1.1 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 越智通広 | 21.14 |
| 02 | オチワークサービス株式会社 | 8.12 |
| 03 | 公益財団法人広智奨学会 | 3.67 |
| 04 | SMB建材株式会社 | 3.61 |
| 05 | 伊藤忠建材株式会社 | 3.11 |
| 06 | 住友林業株式会社 | 3.04 |
| 07 | 吉野石膏株式会社 | 2.20 |
| 08 | OCHIホールディングス社員持株会 | 2.17 |
| 09 | OCHIホールディングス取引先持株会 | 1.90 |
| 10 | 株式会社福岡銀行 | 1.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4%、1株純資産は14期で+214%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 96 | 600 | 17.5 | 4.9 | 20.5 |
| 2014年3月 | 109 | 703 | 16.7 | 5.8 | 27.6 |
| 2015年3月 | 83 | 791 | 11.1 | 16.8 | 47.2 |
| 2016年3月 | 86 | 854 | 10.5 | 11.7 | 35.0 |
| 2017年3月 | 103 | 952 | 11.5 | 12.3 | 43.6 |
| 2018年3月 | 102 | 1,040 | 10.3 | 13.9 | 48.4 |
| 2019年3月 | 105 | 1,104 | 9.8 | 11.3 | 40.1 |
| 2020年3月 | 110 | 1,179 | 9.6 | 13.8 | 30.7 |
| 2021年3月 | 138 | 1,314 | 11.1 | 9.6 | 30.3 |
| 2022年3月 | 266 | 1,538 | 18.7 | 4.8 | 43.8 |
| 2023年3月 | 193 | 1,668 | 12.0 | 6.4 | 33.4 |
| 2024年3月 | 162 | 1,799 | 9.3 | 10.4 | 37.2 |
| 2025年3月 | 80 | 1,808 | 4.5 | 16.9 | 54.1 |
| 2026年3月 | 101 | 1,886 | 5.5 | 14.4 | 41.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額91百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 越智通広 | 代表取締役 社長執行役員 | 69 | 2,878,000 |
| 越智通信 | 取締役 執行役員 営業本部長 兼加工事業部長 兼エンジニアリング事業部長 | 64 | 81,000 |
| 田中翔基 | 取締役 執行役員 物流・情報システム本部長 兼財務部長 | 38 | — |
| 谷川満 | 取締役 執行役員 管理本部長 兼経営企画本部長 | 65 | 3,000 |
| 中垣一史 | 取締役 | 70 | — |
| 松永秀 | 取締役 | 66 | — |
| 榎本圭吾 | 取締役 常勤監査等委員 | 60 | — |
| 濵田弥亜 | 取締役 監査等委員 | 45 | — |
| 小森蘭子 | 取締役 監査等委員 | 38 | — |
| 具島三佳 | 取締役 監査等委員 | 45 | — |
| 石瀧梨央 | 取締役 監査等委員 | 29 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 58 | 6 | 6 | 65 | 16 |
| 社外取締役 | 8 | 26 | — | — | 26 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容810字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,103字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,293字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,779字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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