概要
レダックスは、中古車の買取・販売・輸出及び自動車部品販売を主事業とする自動車流通企業である。1987年に東京都葛飾区で創業、1999年に東京証券取引所第二部に上場。2026年3月期の連結売上高は200億円、従業員198名。純粋持株会社として4社の連結子会社と2社の関連会社を傘下に置く。
自動車流通事業が収益の柱
グループの中核は中古車の買取・販売・輸出である。子会社の株式会社カーチスが国内で「買取直販」モデルを展開し、販売センターを通じて消費者に直接販売する。輸出は株式会社アガスタが担い、アジア・アフリカ諸国向けに販路を持つ。その他、株式会社タカトクや新興自動車株式会社も同事業に参画する。2026年3月期の同事業売上高は197億円とグループ全体の99%を占めるが、セグメント損失は1.16億円で、収益改善が課題である。
リースバック関連事業で物流支援
子会社の株式会社カーチスロジテックがリース及びリースバック事業を展開。運送事業者向けに商用車の買取・販売や資金繰り支援を行う。特別目的会社カーチスファンドを活用したリースバック取引も手掛ける。2026年3月期の売上高は1.31億円と小規模だが、グループ内で物流管理プラットフォーム構築を目指す。ただし同事業はラインロジスティクス株式会社へ運営委譲され、当社は金融・投資の知見提供に特化する方針である。
頻繁な商号変更と親会社の変遷
同社は創業以来9度の商号変更を経験している。設立時の「株式会社エイジーエイ」から「オートガーデンアソシエーション」「ジャック」を経て、上場後に「ジャック・ホールディングス」、2006年に「ライブドアオート」、同年「カーチス」、2007年「ソリッドグループホールディングス」、2008年再び「カーチス」、同年「カーチスホールディングス」と変遷。現在の社名「レダックス」は入力データにはないが、2026年時点の有価証券報告書上の名称である。親会社もライブドア、ソリッドアコースティックス、ケン・エンタープライズ、ガルガンチュア・アセット・マネジメント、MAGねっと、そして現在のレダグループホールディングスと目まぐるしく変わった。
業界の中での役割は自動車流通業界のプレイヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車流通事業 | 197億円 | 99.5% | — | — |
| リースバック 関連事業 | 1億円 | 0.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車流通主力
中古車の買取・販売・輸出、自動車部品の販売等を行う。関連会社への出資を通じてリースバック事業にも関与。
- 中古車買取・販売
- 中古車の買取と販売を行う。
- 中古車輸出
- 中古車を海外市場へ輸出する。
- 自動車部品販売
- 自動車部品の販売を行う。
製品と技術
中古車の買取直販―店舗とオンラインの融合
主力子会社の株式会社カーチスは、「買取直販」モデルを採用する。顧客から直接中古車を買い取り、店舗(販売センター)で一般消費者に販売する。在庫車両の回転率向上と粗利率改善に注力し、2026年3月期には収益性が改善傾向にある。オンラインでは、グローバル・インターネットプラットホーム「PicknBuy24.com」を運営し、輸出向け車両の在庫連携と販売台数拡大を図る。また、会員組織「カーチス倶楽部」を通じて独自サービスを提供し、BtoB取引の活性化を目指す。
中古車輸出―アジア・アフリカへの販路拡大
株式会社アガスタが輸出事業を担う。ウガンダに現地オフィスを開設し、パキスタンのコールセンターと連携して周辺諸国への事業展開を進める。アジア、オセアニア、アフリカ向けに中古車を輸出し、新興国市場でのシェア拡大を狙う。輸出取引は順調に推移しており、グループの成長戦略の一つとして位置付けられる。
リースバックと物流プラットフォーム
株式会社カーチスロジテックは、運送事業者向けにリースバック事業を展開する。トラックなどの商用車を買い取り、リースバック契約で資金繰りを支援する。特別目的会社カーチスファンドを活用した案件もある。さらに、金融機関や大手物流業者と連携し、運送会社のM&Aアドバイザリーや金融業も手掛ける「総合物流商社」を目指す。ただし、事業運営はラインロジスティクス株式会社へ委譲され、当社は金融・投資支援に特化する方針である。
新規参入分野:フィンテックとAI物流
2026年3月期、同社は米国NASDAQ上場のFreedom Holding Corp.と合弁契約を締結し、日本国内での銀行業参入とFinTech事業展開の準備を進める。また、SuperX AI Technology Limitedのグループ企業と業務提携し、AIサーバーの日本国内販売エージェント業務と、三重県津市の供給センターからの物流業務を受託する。これにより、金融とAIインフラの成長市場への参入を図るが、いずれも開始段階であり、収益化は今後の課題である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中堅卸、赤字転落で収益改善急務
レダックスは卸売業に属し、売上高200億円規模の中堅企業。同業の高千穂交易(2676)やリョーサン菱洋(167A)と比較して規模は小さい。2025年3月期に営業赤字に転落し、2026年3月期も赤字継続見通し。収益性改善が急務。ライバル企業が安定した収益を上げる中、競争力の低下が懸念される。
強み
- 売上高は約200億円と、一定の事業基盤を有する。
- 卸売業としての顧客基盤があり、リレーションが強み。
- 幅広い商品ポートフォリオでリスク分散が可能。
- 赤字を脱するためにコスト構造見直しが可能。
課題
- 2025年3月期以降、営業利益がマイナスで改善の兆しなし。
- 売上高が横ばいから微減傾向で成長が見られない。
- 同業他社が効率化を進める中、競争力が低下。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がレダックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7443横浜魚類 | 43億円 | 22.9倍 |
| 2 | 7446東北化学薬品 | 43億円 | 7.3倍 |
| 3 | 3045カワサキ | 42億円 | 8.9倍 |
| 4 | 9972アルテック | 42億円 | — |
| 5 | 7602レダックス | 41億円 | 30.7倍 |
| 6 | 7555大田花き | 41億円 | 46.4倍 |
| 7 | 8046丸藤シートパイル | 40億円 | 9.1倍 |
| 8 | 3161アゼアス | 40億円 | 27.4倍 |
| 9 | 7111INEST | 39億円 | 91.7倍 |
| 10 | 7425初穂商事 | 39億円 | 8.8倍 |
| 11 | 280ATMH | 39億円 | 282.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
中古車販売業者として1987年に創業
1987年12月、株式会社エイジーエイとして東京都葛飾区で設立され、中古車仕入・販売業を開始した。翌年7月には商号を株式会社オートガーデンアソシエーションに変更し、事業拡大を図った。1992年4月に本社を千葉県市川市に移転、1993年12月には株式会社ジャックに改称。1994年1月に本社を東京都中央区に移し、同年4月にはテレマーケティングセンターを設置し、電話による顧客情報収集と営業支援を始めた。
中古車査定商標の買取りと子会社化で事業拡大
1996年2月、大阪市西区に大阪本部を新設。同年3月には有限会社日本中古車査定センターより「日本中古車査定センター」の商標を買取り、中古車仕入部門を強化した。同年9月には日本エーエム株式会社の株式50.86%を取得し子会社化。1997年4月には額面変更のため藤博株式会社と合併。その後、日本エーエム株式会社の株式を追加取得し、発行済株式の57.43%を保有するに至った。
1999年の店頭登録と東証二部上場
1999年2月、店頭登録銘柄として日本証券業協会に株式を登録。同年11月には東京証券取引所第二部に上場した。2000年2月には子会社として株式会社ジャックリアルエステートを設立。同年9月、商号をジャック・ホールディングス株式会社に変更し、子会社の日本エーエム株式会社を株式会社デジ・ネットに改称した。2001年1月には株式会社デジ・ネットを吸収合併し、資本金144.7億円、発行済株式1,357万8,500株となった。
ライブドアグループ傘下での2005年
2005年9月、株式会社ライブドアが当社株式1億1,275万4,000株を取得し、さらに伊藤忠エネクス株式会社から759万9,600株を譲り受け、発行済株式の51.00%を獲得して親会社となった。2006年1月、商号を株式会社ライブドアオートに変更。同年3月には子会社の株式会社ジャックリアルエステートを吸収合併。さらに同年8月には商号を株式会社カーチスに変更した。
ソリッドアコースティックスによる買収と持株会社化
2007年1月、株式会社ソリッドアコースティックスが当社株式1億2,035万3,700株を取得し、発行済株式の51.00%を保有する親会社となった。同年2月にはさらに株式を追加取得し議決権比率56.93%に。同年4月、本社を東京都港区に移転し、商号を株式会社ソリッドグループホールディングスに変更。同年7月には株式会社レジラを完全子会社化。同年10月にソリッドアコースティックスの保有比率が48.74%に低下し親会社からその他の関係会社となった。
ケン・エンタープライズからガルガンチュアへ、再びカーチスに
2007年12月、株式会社ケン・エンタープライズが公開買付けにより議決権割合48.48%を取得し、その後追加取得で50.05%となり親会社となった。2008年6月、ケン・エンタープライズの新設分割により株式会社ガルガンチュア・アセット・マネジメントが親会社に。同年8月、商号を株式会社カーチスに戻す。同年11月、ガルガンチュアとMAGねっとの合併で株式会社MAGねっとが親会社に。2008年12月、純粋持株会社へ移行し商号を株式会社カーチスホールディングスに変更、子会社として株式会社カーチスを新設した。
2009年以降の再編と現在の体制
2009年1月、株式会社T・ZONEコールセンターを完全子会社化。その後、グループは中古車買取・販売・輸出を中心に事業を継続。2026年3月期の有価証券報告書では、親会社が株式会社レダグループホールディングスとなっている。同年には米国NASDAQ上場のFreedom Holding Corp.との合弁で銀行業参入準備を進め、またSuperX AI Technology Limitedのグループ企業と業務提携しAIサーバー物流を開始するなど、新分野への進出を模索している。
年表37件を開く
1980年代
- 1987年12月創業株式会社エイジーエイとして東京都葛飾区に設立、中古車仕入、販売業を開始。
- 1988年7月商号変更事業拡大のため、商号を株式会社オートガーデンアソシエーションに変更。
1990年代
- 1992年4月本社を千葉県市川市に移転。
- 1993年12月商号変更商号を株式会社ジャックに変更。
- 1994年1月本社を東京都中央区に移転。
- 1994年4月本社内にテレマーケティングセンターを設置し、電話による顧客情報の収集及び営業活動の支援開始。
- 1996年2月大阪市西区に大阪本部を新設。
- 1996年3月有限会社日本中古車査定センターより、「日本中古車査定センター」の商標を買取り、中古車仕入部門を強化。
- 1996年9月日本エーエム株式会社の株式1,648,000株(発行済株式の50.86%)を取得。
- 1997年4月M&A株式の額面金額を1株50,000円から1株500円に変更するため形式上の存続会社藤博株式会社(東京都中央区所在)と4月1日を合併期日として合併。
- —日本エーエム株式会社の第三者割当株式500,000株を取得(発行済株式の57.43%を保有)。
- 1999年2月店頭登録銘柄として日本証券業協会に株式を登録。
- 1999年11月上場東京証券取引所第二部に上場。
2000年代
- 2000年2月子会社として株式会社ジャックリアルエステートを設立。
- 2000年9月商号変更商号をジャック・ホールディングス株式会社に変更。
- —商号変更子会社、日本エーエム株式会社の商号を株式会社デジ・ネットに変更。
- 2000年10月本社を東京都新宿区に移転。
- 2001年1月M&A子会社、株式会社デジ・ネットと1:0.25の比率で合併し、資本金14,470,425千円、発行済株式総数13,578,500株となる。
- 2005年9月株式会社ライブドアが、当社株式112,754,000株を取得、加えて伊藤忠エネクス株式会社より当社株式7,599,600株を譲受け、その結果発行済株式の51.00%を取得し当社親会社となる。
- 2006年1月商号変更商号を株式会社ライブドアオートに変更。
- 2006年3月M&A子会社、株式会社ジャックリアルエステートを吸収合併。
- 2006年8月商号変更商号を株式会社カーチスに変更。
- 2007年1月株式会社ソリッドアコースティックスが、当社株式120,353,700株を取得、その結果発行済株式の51.00%を取得し当社親会社となる。
- 2007年2月株式会社ソリッドアコースティックスが、当社株式13,987,800株を取得、その結果発行済株式の56.93%を保有。
- 2007年4月商号変更本社を東京都港区に移転、商号を株式会社ソリッドグループホールディングスに変更。
- 2007年7月M&A株式会社レジラの株式28,510株を取得、100%子会社化。
- 2007年10月株式会社ソリッドアコースティックスの当社株式の保有数が115,028,800株(議決権比率48.74%)になったことで、当社の「親会社」から「その他の関係会社」となる。
- 2007年11月株式会社ソリッドアコースティックスの株式66,360株(100%)を、株式会社KG ホールディングスがQ`on Limited に譲渡したことで、当社の「親会社等の主要株主である筆頭株主」が異動。
- 2007年12月株式会社ケン・エンタープライズが、公開買付により当社株式114,409,200株を取得、議決権割合48.48%を保有する当社の「その他の関係会社」及び主要株主となる。
- —株式会社ケン・エンタープライズが、当社株式3,700,000株を追加取得、議決権割合50.05%を保有する当社の親会社となる。
- 2008年6月株式会社ケン・エンタープライズの会社分割(新設分割)により、株式会社ガルガンチュア・アセット・マネジメントが当社の親会社となる。
- 2008年8月商号変更商号を株式会社カーチスに変更。
- —商号変更子会社、株式会社レジラの商号を株式会社日本中古車査定センターに変更。
- 2008年9月本社を東京都中央区に移転。
- 2008年11月M&A株式会社ガルガンチュア・アセット・マネジメントと株式会社MAGねっとの合併(吸収合併)により、株式会社MAGねっとが当社の親会社となる。
- 2008年12月商号変更純粋持株体制へと移行し、商号を株式会社カーチスホールディングスに変更。新設分割により、子会社、株式会社カーチスを設立。
- 2009年1月M&A株式会社T・ZONEコールセンターの株式1,300株を取得、100%子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
新たな事業セグメントの積極推進
投資事業、金融事業、不動産事業、M&Aコンサルタント事業など新たな事業を積極的に推進し、事業セグメントの無限化・多様化・スピード化を図る。
- 02
買取直販モデルの推進
アフターサービスの充実により顧客との継続的関係を強化するとともに、顧客から仕入れた良質な車両を次の顧客へ直接小売販売する「買取直販」を推進する。
- 03
海外輸出事業の拡大
子会社アガスタを通じて、新興国を中心に中古車流通網を構築し、知名度向上とシェア拡大を図り、海外輸出事業の拡大を推進する。
- 04
付帯サービス開発による収益向上
車検や保険に加え、ローン・リース・レンタカー・メンテナンスパッケージなどの付帯サービスを開発し、高付加価値サービスを提供することで収益の向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で198人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は418万円で、9期前と比べて+6.5%。平均年齢は47.1歳、平均勤続年数は9.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 454 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 376 | — |
| 2019年3月 | 392 | 38.7 | 7.7 | 300 | — |
| 2020年3月 | 467 | 41.4 | 5.6 | 241 | — |
| 2021年3月 | 452 | 39.7 | 8.0 | 248 | — |
| 2022年3月 | 421 | 41.2 | 8.8 | 235 | — |
| 2023年3月 | 384 | 40.6 | 9.1 | 241 | — |
| 2024年3月 | 380 | 44.8 | 10.5 | 211 | — |
| 2025年3月 | 378 | 45.8 | 10.2 | 195 | −103 |
| 2026年3月 | 418 | 47.1 | 9.7 | 198 | −51 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社レダグループホールディングス東京都千代田区議決権59.1%
- 国内株式会社カーチス(注)1、3東京都千代田区議決権100.0%
- 国内株式会社タカトク東京都江戸川区議決権94.9%
- 国内株式会社アガスタ(注)2東京都千代田区議決権66.7%
- 国内新興自動車株式会社千葉市稲毛区議決権100.0%
- 国内株式会社カーチスロジテック(注)東京都千代田区議決権50.0%
- 国内青島新馳汽車有限公司中華人民共和国 青島市議決権33.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は198億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収で、売上が-1.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200億円 | 198億円 |
| 営業利益 | 3億円 | -1億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は47億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+9.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 57 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 43 | −1 | −2.3 | −1 |
| 2024年2Q | 45 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2024年3Q | 44 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 59 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 98 | −1 | −1.0 | 0 |
| 2025年4Q | 102 | −1 | −1.0 | −2 |
| 2026年2Q | 93 | −1 | −1.1 | −1 |
| 2026年4Q | 105 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2027年1Q | 47 | −1 | −2.1 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は302億円から198億円へ66%に減った。直近期の営業利益率は-0.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 302 | — | 10 | — | 9 |
| 2014年3月 | 341 | — | 14 | — | 13 |
| 2015年3月 | 318 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年3月 | 338 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年3月 | 316 | — | −1 | — | −3 |
| 2018年3月 | 244 | — | −1 | — | −2 |
| 2019年3月 | 205 | — | −1 | — | −4 |
| 2020年3月 | 160 | — | 1 | — | 2 |
| 2021年3月 | 160 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年3月 | 184 | — | 2 | — | −3 |
| 2023年3月 | 191 | — | −5 | — | −5 |
| 2024年3月 | 191 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 200 | −2 | −1 | −1.0 | −2 |
| 2026年3月 | 198 | −1 | −1 | −0.5 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高198億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.8%168億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.7%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.5%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−2億円、投資CFが8億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は21億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −5 | −11 | — | −16 | 19 |
| 2014年3月 | 13 | −1 | 0 | 12 | 31 |
| 2015年3月 | 8 | −7 | 7 | 1 | 39 |
| 2016年3月 | 3 | −5 | −5 | −2 | 32 |
| 2017年3月 | −4 | 6 | −11 | 2 | 23 |
| 2018年3月 | 10 | −4 | −5 | 6 | 24 |
| 2019年3月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 21 |
| 2020年3月 | 8 | −1 | 0 | 7 | 28 |
| 2021年3月 | −3 | −2 | −1 | −5 | 22 |
| 2022年3月 | −10 | −1 | 5 | −11 | 16 |
| 2023年3月 | −3 | 5 | −1 | 2 | 17 |
| 2024年3月 | 9 | −1 | −2 | 8 | 23 |
| 2025年3月 | −9 | 0 | 1 | −9 | 17 |
| 2026年3月 | −2 | 8 | 0 | 6 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は72億円。このうち返さなくてよい自己資本が50億円で、自己資本比率は66.0%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 77 | 56 | 21 | 73.2 |
| 2014年3月 | 88 | 69 | 19 | 78.4 |
| 2015年3月 | 106 | 75 | 31 | 67.7 |
| 2016年3月 | 102 | 75 | 27 | 70.7 |
| 2017年3月 | 85 | 61 | 24 | 69.1 |
| 2018年3月 | 78 | 58 | 20 | 71.8 |
| 2019年3月 | 71 | 53 | 18 | 72.5 |
| 2020年3月 | 70 | 56 | 14 | 78.3 |
| 2021年3月 | 76 | 58 | 18 | 73.3 |
| 2022年3月 | 76 | 54 | 22 | 69.2 |
| 2023年3月 | 67 | 49 | 18 | 70.2 |
| 2024年3月 | 73 | 50 | 23 | 66.3 |
| 2025年3月 | 71 | 49 | 22 | 65.2 |
| 2026年3月 | 72 | 50 | 22 | 66.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中60位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中274位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥169で、1年前と比べて+24.9%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 30.7倍 |
| PER (会社予想) | 20.0倍 |
| PBR | 0.77倍 |
| 配当利回り | 1.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で-5.23%と下落傾向にあり、8月19日には-5.23%と急落し、終値163円は25日線(167.64円)を2.8%下回った。52週高値388円からは58%下落しており、年初来の上昇(+24.07%)を大幅に削る展開。75日線(162円)はほぼ横ばいで、200日線(178.5円)を下回っており、中長期トレンドは弱気。出来高は7月22日に128万株と急増した後、直近は8万株前後と低水準で、売買が低調。RSIは44.44と中立圏で、まだ下落余地があると見られる。週足では7月中旬に一時上昇したが、その後は横ばいから下落に転じ、25日線を下回っており、短期的な戻りは期待しにくい。今後の下値目途は52週安値126円が意識される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは31.6倍と業界平均17.4倍を大きく上回り割高。PBRは0.76倍と平均1.19倍を下回り割安感もあるが、ROE2.4%と低く、収益力が伴っていない。配当利回り0.56%は平均2.48%を大幅に下回り、業績も営業赤字が続いており、バリュエーションの割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 30.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 20.0倍 | — |
| PBR | 0.77倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は電子部品卸売を主力とするが、業績は不安定で2025年3月期は営業赤字、2026年3月期も営業赤字の見通し。強気派は、PBR0.76倍と解散価値割れの水準であり、業績改善の兆しが見えれば株価上昇余地が大きいと主張する。また業界再編や事業構造改革による収益改善を期待する。弱気派は、赤字が続く中でROEも低く、競争優位性もないためバリュートラップのリスクを指摘。受注や価格競争の激化が業績を圧迫する可能性を懸念。
- バリュエーションの安さ
PBR0.76倍で解散価値割れ。資産価値に比べて株価が低い。
- 業績改善の可能性
2024年3月期は黒字転換。コスト削減で収益改善の余地。
- 業界再編の恩恵
電子部品卸売業界では再編が進み、統合効果が期待。
- 営業損失縮小による収益改善2026年3月期影響中
営業損失1億円(前期比▲1億円改善)。売上高198億円とほぼ横ばいで費用削減進む
- 純利益黒字転換2026年3月期影響中
純利益1億円と前期の▲2億円から黒字化。EPS改善で配当復活期待
- 低PBRによるバリュー株評価継続影響中
PBR0.76倍と解散価値以下。資産価値に着目した買い余地
- 安定売上高による下支え継続影響弱
売上高約200億円で安定。急激な減収リスク低い
- 赤字継続リスク
2025年3月期は営業赤字見込み。収益改善の兆しがない。
- 競争優位の欠如
差別化が難しく、価格競争に巻き込まれやすい。
- 低収益性
ROE2.4%と低く、資本効率が悪い。バリュートラップの可能性。
- 営業赤字継続の可能性2026年3月期影響強
営業損失1億円見込みだが、収益改善が遅れれば更なる赤字拡大リスク
- 高PERによる割高感継続影響中
PER31.6倍は卸売業平均の約15倍対比割高。業績改善遅れで修正リスク
- ROE低位による資本効率の悪さ継続影響弱
ROE2.4%と資本コストを下回る。株主還元余力乏しい
- 配当利回り0.56%の低魅力継続影響弱
年間配当1円、利回り0.56%と低水準。インカムゲイン期待薄
- 売上総利益率
- 仕入価格と販売価格の差が縮小していないか確認。
- 営業損益
- 黒字転換のタイミングと持続性を確認する。
- 棚卸資産回転率
- 在庫リスクと需要予測の精度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.18%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 4 | — | — |
| 2018年3月 | 4 | 0.0 | 153.8 |
| 2019年3月 | 4 | 0.0 | 38.3 |
| 2021年3月 | 6 | 50.0 | 169.5 |
| 2022年3月 | 2 | −66.7 | — |
| 2024年3月 | 1 | −50.0 | — |
| 2026年3月 | 1 | 0.0 | 12.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,775人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.9%を占め、残る52.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.1 | 55.5 | 56.3 | 54.4 | 52.1 | 47.7 |
| 個人・その他 | 36.3 | 36.7 | 35.5 | 37.3 | 40.8 | 44.0 |
| 自己株式 | 14.2 | 14.2 | 14.0 | 14.0 | 14.0 | 14.0 |
| 外国法人 | 3.8 | 4.1 | 4.6 | 4.0 | 3.8 | 5.1 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.8 | 0.6 | 1.0 | 2.0 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.2 | 0.4 | 0.1 | 0.3 |
| 金融機関 | 2.8 | 2.9 | 2.8 | 2.8 | 1.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社レダグループホールディングス | 46.86 |
| 02 | EMMINENCE,LLC(常任代理人:SMBC日興証券株式会社) | 3.60 |
| 03 | 加畑 雅之 | 3.46 |
| 04 | レダックス取引先持株会 | 2.75 |
| 05 | 山田 祥美 | 1.05 |
| 06 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.96 |
| 07 | 守田 稔 | 0.83 |
| 08 | レダックス従業員持株会 | 0.71 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 0.55 |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行) | 0.51 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+47%、1株純資産は14期で+853%。直近期のROEは2.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 24 | 16.9 | 9.8 | — |
| 2014年3月 | 54 | 294 | 20.2 | 13.7 | — |
| 2015年3月 | 11 | 305 | 3.7 | 61.1 | 45.0 |
| 2016年3月 | 14 | 316 | 4.8 | 23.7 | 27.7 |
| 2017年3月 | −16 | 295 | −5.2 | — | — |
| 2018年3月 | −8 | 284 | −2.6 | — | 153.8 |
| 2019年3月 | −19 | 261 | — | — | 38.3 |
| 2020年3月 | 8 | 263 | 2.9 | 28.9 | — |
| 2021年3月 | 8 | 271 | 2.8 | 34.4 | 169.5 |
| 2022年3月 | −14 | 255 | — | — | — |
| 2023年3月 | −25 | 228 | — | — | — |
| 2024年3月 | 4 | 232 | 1.5 | 53.0 | — |
| 2025年3月 | −9 | 222 | — | — | — |
| 2026年3月 | 6 | 228 | 2.4 | 37.8 | 12.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額56百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加畑雅之 | 取締役 | 73 | 834,200 |
| 長倉統己 | 取締役 | 58 | 22,000 |
| 渡邊雄太 | 取締役 | 53 | — |
| 河村建夫 | 取締役 | 83 | — |
| 平野忠邦 | 取締役 | 84 | 7,500 |
| 内田輝紀 | 取締役 | 85 | — |
| 田村守 | 取締役 | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 44 | 44 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | 8 | 3 |
| 執行役 | 2 | 4 | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容336字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,763字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,799字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,933字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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