概要
英和は1947年に大阪で創業した工業用計測制御機器や環境計測機器などを販売する独立系商社である。グループ従業員数は400人、2026年3月期の連結売上高は488億円、当期純利益は21億円を計上する。自社製造子会社を含む4社で構成され、中国と台湾にも拠点を置く。
工業用計測制御機器と産業機械を柱とする品目構成
英和グループの取扱品目は、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械の4分野に大別される。2026年3月期の実績では、工業用計測制御機器の販売が最も多く、化学・鉄鋼・造船業界向けのプロセス計測機器や各種センサーが主力である。産業機械ではバルブや特殊車両、環境計測では水質計や大気分析計、測定・検査では高精度測定器やデジタル端末を扱う。グループ全体は単一セグメントで開示され、品目間の相互補完が収益の安定に寄与する。
卸販売と直販・製造を兼ねるビジネスモデル
英和の事業は国内市場向けの直接需要家販売と卸販売が中心である。自社製造子会社の双葉テックが工業用計測制御機器や産業機械を生産し、その多くを英和が販売する。東武機器は東北地区で販売とエンジニアリングサービス・計装工事を提供。海外では中国子会社の英和双合儀器商貿と台湾子会社の台湾英和電子が現地販売を担い、グループ全体で製造から販売、工事まで一貫した体制を構築する。
国内4拠点と上海・台北の海外ネットワーク
英和の国内営業拠点は大阪本社、東京本社(品川区)、大分営業所、鹿島営業所の4カ所である。海外では、2004年に上海駐在員事務所を開設し、2006年に現地法人英和双合儀器商貿を設立。2023年に台湾駐在員事務所、2024年に台湾英和電子を設立し、中国・台湾市場に販路を拡大している。これら拠点を活用し、日本国内だけでなくアジア地域での事業展開を進めている。
業界の中での役割は計測制御・環境分析機器の専門商社およびメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01産業全般(製造業、プロセス産業など)主力
工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械を国内の直接需要家向けに販売し、卸販売も行う。連結子会社の双葉テックが製造を担い、東武機器は東北地区でFA機器販売やエンジニアリングサービスを提供。中国、台湾にも販売子会社を持つ。
- 工業用計測制御機器
- 温度、圧力、流量などを計測・制御する機器。工場の生産プロセスやプラントの運転管理に使用される。
- 環境計測・分析機器
- 大気・水質などの環境計測や分析を行うための機器。環境モニタリングや研究用途に使用される。
- 測定・検査機器
- 製品の寸法や品質を測定・検査する機器。製造工程の品質管理に不可欠。
- 産業機械
- 各種産業向けの機械設備。生産ラインの自動化や効率化に貢献する。
製品と技術
化学・鉄鋼・造船向けプロセス計測制御機器
工業用計測制御機器は英和の最主力品目である。具体的には、化学プラントや鉄鋼設備で使われる圧力計、流量計、温度計、液面計などのプロセス計測制御機器、および各種センサーを扱う。これらの機器は現場の安定操業に不可欠であり、定期修理時の更新需要が定期的に発生する。双葉テックではこれらの一部を製造し、英和を通じて販売している。造船業界向けの販売も堅調である。
水質・大気・振動を計る環境計測分析機器
環境計測・分析機器は、水質計、大気分析計、振動計などを取り扱う。化学業界や電力業界向けに、排水管理や排ガス測定、設備の振動監視に用いられる。顧客の環境規制対応や安全性向上に貢献するほか、機器の納入に加え定期メンテナンスや状態把握サービスも提供し、継続的な収益源となっている。カーボンニュートラル関連の需要も追い風である。
品質管理と生産性向上を支える測定検査機器・産業機械
測定・検査機器には、品質管理体制の維持に向けた高精度測定器や、保全業務効率化のためのデジタル端末が含まれる。産業機械では、造船業界向けバルブや社会インフラ分野の特殊車両が主要製品である。特殊車両はトラックシャーシの出荷遅延や長納期化の影響を受けるが、高稼働の造船業界向けバルブ販売は堅調に推移している。化学・鉄鋼向けの生産設備更新需要も取り込んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
建材・設備卸、堅調な成長
英和は、建築資材や設備機器の卸売を主力とする商社である。同業の高千穂交易やリョーサン菱洋ホールディングスと比較すると、売上高471億円と中規模。営業利益率5.94%と収益性は良好で、2025年3月期は増収増益を見込む。建設需要の回復やリフォーム需要を取り込み、着実に成長している。在庫管理と仕入先開拓が課題。
強み
- 2025年3月期売上高は前年比8.8%増と成長が続いている。
- 営業利益率5.94%と卸売業として高い水準を維持。
- 幅広い建材・設備機器を取り揃え、顧客のワンストップニーズに対応。
- 建設会社やリフォーム業者との強固な取引関係を構築。
課題
- 建材の価格変動や需要変動により、在庫評価損のリスクがある。
- 特定メーカーへの仕入依存度が高く、調達リスクが存在。
- 建設投資の変動に業績が左右されやすく、景気後退時の影響が懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が英和
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7472鳥羽洋行 | 187億円 | 14.1倍 |
| 2 | 3168MERF | 183億円 | 10.9倍 |
| 3 | 3154メディアスホールディングス | 178億円 | 18.9倍 |
| 4 | 7634星医療酸器 | 175億円 | 11.6倍 |
| 5 | 5885ジーデップ・アドバンス | 174億円 | 22.3倍 |
| 6 | 9857英和 | 170億円 | 8.0倍 |
| 7 | 8030中央魚類 | 168億円 | 5.3倍 |
| 8 | 7490日新商事 | 166億円 | 4.0倍 |
| 9 | 8142トーホー | 157億円 | 10.0倍 |
| 10 | 9986蔵王産業 | 155億円 | 18.8倍 |
| 11 | 7460ヤギ | 155億円 | 11.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
航海計器の販売から始まった1947年の創業
英和は1947年6月、阿部英三郎が大阪市西区で個人経営の英和商店として創業した。当初は航海計器や発動機部品を取り扱った。1948年に株式会社英和精器に改組し、1951年には圧力計の販売を開始。1952年には直接需要家向け販売会社の英和精工を設立し、同時に計量器販売許可を取得した。この時期に計測機器専門商社としての基盤が築かれた。
自社製造と営業網の拡充(1956〜1970年)
1956年、自社製品の製造を目的に双葉製作所(現双葉テック)を設立。1959年に東京営業所を開設し、首都圏での販売網を強化した。1969年に大分営業所、1970年に鹿島営業所を開設し、九州や関東での顧客開拓を進めた。同年、英和精工を吸収合併し商号を英和精工に変更。販売部門を一本化し、事業基盤を強化した。
建設業許可取得と商号変更(1980〜1987年)
1980年、機械器具設置工事の一般建設業許可を大阪府知事から取得。1981年には大臣許可を取得し、工事請負事業に本格参入した。1987年には商号を英和精工から英和に変更し、現在の社名となった。1989年には電気工事の大臣許可も取得し、設備工事の領域を拡大した。これにより、単なる商社から工事施工まで手掛ける企業へと成長した。
大阪証券取引所への上場(1989年)
1989年12月、大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場した。上場に先立ち同年11月には東京本社を港区から品川区に移転。1993年には大阪本社を現在の北堀江4-1-7に新築移転した。1996年には大阪証券取引所の規程改正に伴い市場第二部銘柄に指定された。上場により資金調達力が向上し、その後の拡大の原動力となった。
M&Aと海外展開(1998〜2008年)
1998年、子会社双葉製作所を双葉テックに商号変更し、本社工場を堺市に移転。2001年にアイコンを連結子会社化。2003年には卸販売子会社エランを設立し、同年三井物産マシナリーから営業の一部を譲受けた。2004年に国際営業部を設立し、上海駐在員事務所を開設。2006年には英和双合儀器商貿(上海)を設立し中国市場に本格参入した。2008年には双葉テックがアイコンを吸収合併し、グループ再編を完了した。
東証スタンダード市場移行と台湾進出(2013〜2024年)
2013年7月、大阪証券取引所の東京証券取引所への統合に伴い、東証市場第二部に上場。同年10月には東武機器を連結子会社化し、東北地区の販売網を強化した。2014年にはエランを吸収合併。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2023年2月に台湾駐在員事務所、2024年7月に台湾英和電子を開設し、アジア展開をさらに加速させている。
年表34件を開く
1940年代
- 1947年6月創業大阪市西区にて阿部英三郎が個人経営で英和商店を創業し、航海計器・発動機部品の販売開始。
- 1948年6月株式会社に改組。英和精器㈱設立。
1950年代
- 1951年10月圧力計等の販売開始。
- 1952年9月直接需要家向け販売会社として英和精工㈱設立。
- 1952年10月大阪府知事より計量器販売許可を受ける。
- 1956年10月自社製品の製造を目的として㈱双葉製作所(現双葉テック㈱・連結子会社)を設立。
- 1959年5月東京都港区に東京営業所(現東京本社)を開設。
1960年代
- 1969年12月大分県大分市に大分営業所を開設。
1970年代
- 1970年3月茨城県神栖市に鹿島営業所を開設。
- 1970年10月M&A英和精工㈱を吸収合併し、商号を英和精工㈱に変更。
1980年代
- 1980年2月機械器具設置工事の一般建設業の大阪府知事許可を取得。
- 1981年7月機械器具設置工事の一般建設業の大臣許可を取得。
- 1987年4月商号変更商号を英和㈱に変更。
- 1989年3月電気工事の一般建設業の大臣許可を取得。
- 1989年11月東京本社所在地を東京都港区から東京都品川区に移転。
- 1989年12月上場大阪証券取引所の市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場。
1990年代
- 1993年3月新本社事務所を竣工、大阪本社所在地を「大阪市西区北堀江四丁目6番6号」から「同区北堀江四丁目1番7号」に移転。
- 1996年1月上場大阪証券取引所上場規程の一部改正に伴い市場第二部銘柄に指定。
- 1997年6月創業創業50周年を迎える。
- 1998年4月商号変更現連結子会社の㈱双葉製作所の商号を双葉テック㈱に変更し、また、双葉テック㈱本社工場所在地を大阪市西成区から大阪府堺市に移転。
2000年代
- 2001年4月アイコン㈱の株式全株を取得し、連結子会社とする。
- 2003年4月卸販売を主体とした連結子会社エラン㈱を設立し、一部の業務を委託する。
- 2003年11月三井物産マシナリー㈱の営業の一部を譲り受ける。
- 2004年4月創業国際営業部を設立。
- 2004年11月中華人民共和国上海市に上海駐在員事務所を開設。
- 2005年2月ISO14001認証取得。
- 2006年9月英和双合儀器商貿(上海)有限公司の営業開始。
- 2008年10月M&A連結子会社双葉テック㈱が連結子会社アイコン㈱を吸収合併。
2010年代
- 2013年7月上場大阪証券取引所の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式上場。
- 2013年10月東武機器㈱の株式を取得し、連結子会社とする。
- 2014年4月M&A連結子会社エラン㈱を吸収合併。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2023年2月中華民国台北市に台湾駐在員事務所を開設。
- 2024年7月台湾英和電子股份有限公司の営業開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで485億円
- 経常利益2027年3月期まで27億20百万円
- 株主資本利益率(ROE)中長期的まで11%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存顧客深耕と成長分野への注力
既存顧客への深耕開発と成長ビジネスへの注力を継続し、不確実性の高い環境でも持続的な成長と企業価値向上を図る。
- 02
DX推進による生産設備の自動化
少子高齢化に伴う労働力不足や技能継承課題を解決するため、デジタル技術を活用した生産設備の自動化や予知保全を導入し、各種センサーや情報通信機器を拡販する。
- 03
GXによる環境ソリューション提供
カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの加速を受け、環境負荷低減に資する商品や水素・アンモニア等の先端技術分野のソリューションを提供する。
- 04
防災・減災関連機器の拡販
自然災害対策や国土強靭化の進展を背景に、道路維持機械・特殊車両や産業機械の拡販を推進する。
- 05
現場密着営業による商品力強化
お客様に寄り添った現場密着営業を通じて新商材の発掘やクロスセリングを推進し、幅広い商品・ソリューションの提供力を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で400人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は741万円で、9期前と比べて+5.2%。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 315 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 313 | — |
| 2019年3月 | 705 | 43.6 | 13.9 | 312 | — |
| 2020年3月 | 683 | 43.4 | 13.8 | 324 | — |
| 2021年3月 | 653 | 43.5 | 13.7 | 347 | — |
| 2022年3月 | 663 | 41.0 | 13.6 | 357 | — |
| 2023年3月 | 659 | 43.4 | 13.6 | 367 | — |
| 2024年3月 | 709 | 43.6 | 13.6 | 366 | — |
| 2025年3月 | 745 | 44.0 | 13.9 | 375 | 747 |
| 2026年3月 | 741 | 43.9 | 13.7 | 400 | 750 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内双葉テック㈱(連結子会社)大阪府堺市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東武機器㈱(連結子会社)宮城県仙台市青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内英和双合儀器商貿(上海)有限公司(連結子会社)(注)中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内台湾英和電子股份 有限公司(連結子会社)中華民国台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達4.6億円照明車(LED1.3kW×6灯 10m級)15台購入国土交通省 · 2020-06-01
- 調達4.2億円照明車(ポール式)11台購入国土交通省 · 2020-05-28
- 調達3.9億円【関東地方整備局、本局】R6照明車(2ポール式)7台交換購入国土交通省 · 2024-05-08
- 調達1.7億円路面清掃車4台交換購入国土交通省 · 2024-02-27
- 調達1.7億円【関東地方整備局、本局】路面清掃車(ブラシ式)5台交換購入等【5月7日付け訂正公告】国土交通省 · 2020-05-26
- 調達1.5億円路面清掃車(ブラシ式)4台交換購入国土交通省 · 2024-05-13
- 調達1.4億円令和8~9年度 路面清掃車(ブラシ式)3台(交換契約)国土交通省 · 2026-06-11
- 調達1.4億円散水車(6,300L)9台交換購入国土交通省 · 2020-05-29
- 調達1.3億円【関東地方整備局、本局】R8路面清掃車3台交換購入国土交通省 · 2026-04-23
- 調達1.2億円標識車(追突緩衝装置付)4台交換購入国土交通省 · 2025-05-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は488億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.6%、利益が+7.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 485億円 | 488億円 |
| 営業利益 | 27億円 | 30億円 |
| 純利益 | 19億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥96 | ¥96 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は104億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.2%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 140 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 88 | 4 | 4.5 | 3 |
| 2024年2Q | 104 | 5 | 4.8 | 3 |
| 2024年3Q | 111 | 7 | 6.3 | 5 |
| 2024年4Q | 130 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 202 | 11 | 5.4 | 8 |
| 2025年4Q | 269 | 17 | 6.3 | 12 |
| 2026年2Q | 212 | 11 | 5.2 | 8 |
| 2026年4Q | 276 | 19 | 6.9 | 13 |
| 2027年1Q | 104 | 6 | 5.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は269億円から488億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は6.1%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式上場。 | |||||
| 2013年3月 | 269 | — | 6 | — | 3 |
| 連結子会社エラン㈱を吸収合併。 | |||||
| 2014年3月 | 304 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 343 | — | 10 | — | 6 |
| 2016年3月 | 325 | — | 9 | — | 5 |
| 2017年3月 | 329 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年3月 | 344 | — | 12 | — | 7 |
| 2019年3月 | 374 | — | 16 | — | 9 |
| 2020年3月 | 377 | — | 18 | — | 11 |
| 2021年3月 | 392 | — | 18 | — | 12 |
| 2022年3月 | 374 | — | 16 | — | 11 |
| 中華民国台北市に台湾駐在員事務所を開設。 | |||||
| 2023年3月 | 413 | — | 20 | — | 13 |
| 2024年3月 | 433 | — | 24 | — | 17 |
| 2025年3月 | 471 | 28 | 29 | 5.9 | 20 |
| 2026年3月 | 488 | 30 | 30 | 6.1 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高488億円のうち、営業利益として残るのは30億円で6.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.2%401億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.7%57億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.1%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−2億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は50億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | −1 | −1 | −3 | 14 |
| 2014年3月 | 10 | −2 | 3 | 8 | 26 |
| 2015年3月 | 8 | 0 | −2 | 8 | 32 |
| 2016年3月 | 8 | −2 | 0 | 6 | 38 |
| 2017年3月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 36 |
| 2018年3月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 34 |
| 2019年3月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 37 |
| 2020年3月 | 11 | 0 | −4 | 11 | 45 |
| 2021年3月 | 24 | −1 | −3 | 23 | 64 |
| 2022年3月 | 6 | −4 | −1 | 2 | 66 |
| 2023年3月 | 5 | −4 | −3 | 1 | 65 |
| 2024年3月 | 7 | 0 | −6 | 7 | 65 |
| 2025年3月 | 7 | −3 | −9 | 4 | 61 |
| 2026年3月 | −2 | −3 | −5 | −5 | 50 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は328億円。このうち返さなくてよい自己資本が190億円で、自己資本比率は57.9%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 174 | 69 | 105 | 39.3 |
| 2014年3月 | 204 | 72 | 132 | 35.3 |
| 2015年3月 | 218 | 78 | 140 | 35.6 |
| 2016年3月 | 213 | 80 | 133 | 37.6 |
| 2017年3月 | 222 | 87 | 135 | 39.0 |
| 2018年3月 | 234 | 93 | 141 | 39.9 |
| 2019年3月 | 246 | 99 | 147 | 40.1 |
| 2020年3月 | 256 | 108 | 148 | 41.9 |
| 2021年3月 | 278 | 119 | 159 | 42.8 |
| 2022年3月 | 284 | 128 | 156 | 45.0 |
| 2023年3月 | 316 | 140 | 176 | 44.2 |
| 2024年3月 | 319 | 158 | 161 | 49.3 |
| 2025年3月 | 331 | 170 | 162 | 51.2 |
| 2026年3月 | 328 | 190 | 138 | 57.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中57位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中160位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,630で、1年前と比べて+13.7%。過去52週の値幅のなかでは60%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.0倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 3.65% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2655円で、25日線2506円を約6%上回り、上昇トレンド。7月下旬から上昇し、8月13日には2660円と年初来高値圏。52週高値2859円に対しては約7%下、52週安値2290円からは約16%上。RSI72.5とやや過熱感。出来高は薄く、8月14日は1200株と低調で、需給はタイト。週足では上昇が続くが、出来高不足で信頼性は低い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER8.12倍は業界平均18.16倍の半分以下で、PBR0.87倍も平均1.25倍を下回るなど、バリュエーションは明らかに割安。配当利回り3.62%は平均2.92%を上回り、配当性向33.37%は安定した配当政策を示す。ROE11.52%は良好で、直近の増収増益傾向も評価できる。割安ではあるが、業界平均比で見た割安度はやや縮小しており、今後の収益拡大が鍵となる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.0倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 0.86倍 | 1.24倍 |
| ROE | 11.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市場は需要の変動が激しく、在庫調整局面と供給不足局面が繰り返される。直近は売上高が増加し、利益も改善傾向。強気派は半導体需要の回復と自動車向けの安定需要で成長が続くとする。弱気派は顧客の在庫調整や価格競争で利益率が低下すると見る。また、依存する特定顧客や製品の動向が業績を左右する。
- 売上高の拡大
売上高が413億円から471億円へ増加し、成長が続く
- 半導体需要の回復
自動車向けを中心に半導体需要が持ち直し、受注が増加
- 利益率の改善
営業利益率が5.94%から6.15%に上昇し、採算が向上
- 3期連続増収で売上高488億円通年影響中
2024/3期433億円→2025/3期471億円→2026/3期予想488億円。
- 営業利益率5.94%→6.15%に改善決算発表後影響中
2025/3期営業利益率5.94%が2026/3期6.15%へ、営業利益28→30億円。
- PER8.12倍・配当利回り3.62%の割安継続影響弱
実績PER8.12倍、予想PER9.1倍、PBR0.87倍、配当利回り3.62%。
- ROE11.52%でPBR0.87倍は割安修正余地継続影響弱
ROE11.52%に対しPBR0.87倍、PBR1倍超には約15%の上昇余地。
- 半導体市況の変動
半導体需要はサイクルが激しく、調整局面で売上と利益が減少
- 在庫リスク
電子部品の在庫を抱えるため、需要減で評価損のリスク
- 競争激化
商社間の競争で販売価格が低下し、マージンが圧縮
- 営業利益率6%台で原価上昇に弱い継続影響中
2026/3期営業利益率6.15%、売上高488億円。原価上昇で利益率がさらに低下するリスク。
- 26/3期営業利益は+2億円の小幅増益決算発表後影響弱
2025/3期28億円→2026/3期30億円で増益幅は2億円、モメンタムが弱い。
- 予想PER9.1倍は実績PER8.12倍から拡大継続影響弱
予想PER9.1倍は実績PER8.12倍を12%上回り、成長鈍化なら割高感。
- 時価総額172億円の小型株で流動性が低い継続影響弱
時価総額172億円、外国人持ち株比率3.5%と需給が薄く、売りで下落しやすい。
- 売上高
- 半導体需要と市況の動向を反映
- 営業利益率
- 仕入れ・販売の効率と価格競争の影響を評価
- 在庫額
- 在庫の増減で需要変動とリスクを把握
- 主要顧客の業績
- 特定顧客への依存度が高いため、動向が重要
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり96円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは3.65%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 28 | — | 27.8 |
| 2018年3月 | 26 | −7.1 | 22.3 |
| 2019年3月 | 32 | 23.1 | 19.9 |
| 2020年3月 | 37 | 15.6 | 21.6 |
| 2021年3月 | 17 | −54.1 | 21.3 |
| 2022年3月 | 39 | 129.4 | 31.5 |
| 2023年3月 | 53 | 35.9 | 27.1 |
| 2024年3月 | 65 | 22.6 | 26.8 |
| 2025年3月 | 80 | 23.1 | 26.4 |
| 2026年3月 | 96 | 20.0 | 33.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥96
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,294人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.0%を占め、残る81.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.7 | 65.3 | 64.7 | 62.5 | 61.7 | 76.8 |
| 事業法人 | 24.4 | 26.5 | 26.9 | 28.8 | 29.5 | 15.4 |
| 金融機関 | 3.8 | 3.7 | 3.7 | 3.7 | 3.7 | 3.7 |
| 外国法人 | 3.2 | 3.6 | 3.9 | 4.0 | 4.6 | 3.4 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 |
| 証券会社 | 1.9 | 0.8 | 0.9 | 1.0 | 0.5 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.31 |
| 02 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 5.84 |
| 03 | 東京計器株式会社 | 3.80 |
| 04 | 長野計器株式会社 | 3.18 |
| 05 | 阿部健治 | 2.80 |
| 06 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 2.64 |
| 07 | 株式会社百十四銀行 | 2.55 |
| 08 | 英和社員持株会 | 2.41 |
| 09 | 阿部吉典 | 2.38 |
| 10 | 阿部和男 | 2.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+562%、1株純資産は14期で+177%。直近期のROEは11.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 49 | 1,083 | 4.6 | 8.2 | 28.5 |
| 2014年3月 | 59 | 1,135 | 5.4 | 7.0 | 29.7 |
| 2015年3月 | 92 | 1,225 | 7.8 | 7.6 | 24.6 |
| 2016年3月 | 82 | 1,265 | 6.6 | 8.0 | 24.6 |
| 2017年3月 | 108 | 1,372 | 8.2 | 8.4 | 27.8 |
| 2018年3月 | 116 | 1,477 | 8.1 | 8.2 | 22.3 |
| 2019年3月 | 149 | 1,560 | 9.8 | 6.3 | 19.9 |
| 2020年3月 | 178 | 1,699 | 10.9 | 5.1 | 21.6 |
| 2021年3月 | 184 | 1,876 | 10.3 | 6.7 | 21.3 |
| 2022年3月 | 169 | 2,019 | 8.7 | 7.5 | 31.5 |
| 2023年3月 | 209 | 2,207 | 9.9 | 6.2 | 27.1 |
| 2024年3月 | 264 | 2,490 | 11.2 | 8.3 | 26.8 |
| 2025年3月 | 309 | 2,679 | 11.9 | 7.2 | 26.4 |
| 2026年3月 | 327 | 3,001 | 11.5 | 7.8 | 33.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額230百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 阿部健治 | 取締役 会長 | 80 | 181,000 |
| 阿部吉典 | 代表取締役 社長 | 52 | 156,000 |
| 玉置崇久 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 61 | 10,000 |
| 加藤信義 | 取締役 常務執行役員 営業本部長 | 53 | 5,000 |
| 大熊裕明 | 取締役 | 70 | 23,000 |
| 岡野喜子 | 取締役 | 61 | — |
| 中尾貴一 | 監査役(常勤) | 65 | 6,000 |
| 仲林信至 | 監査役 | 75 | 7,000 |
| 添田訓嗣 | 監査役 | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 111 | 91 | 202 | 51 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
| 監査役 | 1 | 11 | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容541字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,872字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,882字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,460字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業