概要
レカムは通信機器・OA機器の販売から始まり、LED照明や省エネ商材のリース販売、保守サービスを手掛ける専門商社である。1994年設立、2004年に大阪証券取引所へ上場。国内直営店・FC加盟店・代理店に加え、中国やASEAN地域へ海外展開を進める。2025年9月期の連結売上高は131億円、従業員数は484名。
国内ソリューション事業の三つの販売チャネル
国内ソリューション事業はLED照明、ビジネスホン、デジタル複合機、IT機器、RPA、ReSPRなどを販売する。販売チャネルは直営店、FC加盟店、代理店の三つで構成される。2025年9月期の売上収益は直営店25億円、FC加盟店7.6億円、代理店7.9億円の合計約41億円で、前年比8.4%減となった。直営店では顧客データベースを活用した新規開拓に注力する一方、FC加盟店は1社の事業譲渡が響き、代理店はセキュリティ商材の価格競争力低下で販売が伸び悩んだ。
海外ソリューション事業が売上の6割超を占める
海外ソリューション事業はASEAN諸国、中国、インドを対象に、LED照明、業務用エアコン、スペースクール、ReSPRなどを販売する。2025年9月期の売上収益は84億円(前期比27.2%増)、セグメント利益は4.9億円(同42.0%増)と大幅に伸びた。当期からシンガポール子会社がAIサーバーの販売を加え、省エネソリューション提案を強化した結果、同事業は連結売上高の64%を占める主要セグメントに成長した。
BPR事業によるアウトソーシングと効率化
BPR(Business Process Re-engineering)事業は、顧客の業務改革やアウトソーシングを請け負う。RPAやAIを活用した業務自動化、BPOセンター運営を行う。2025年9月期の売上収益は5.7億円(前期比4.1%減)、セグメント利益は0.1億円(同62.6%減)と低迷した。ミャンマーセンターでは政情不安による社員の急退職で採算が悪化。同社は業種特化型の新規顧客開拓やスポット業務獲得を進めている。
グローバル専門商社を目指す中期経営計画
レカムは2025-2027年中期経営計画で売上高成長率20%以上、売上高営業利益率10%以上、ROE20%以上の達成を掲げる。そのため営業社員の採用・育成を強化し、グローバル人財を早期に輩出する方針。海外ではM&Aやアライアンスによりローカル市場への展開を進め、国内では独自商品・サービスの開発で差別化を図る。保守契約によるストック収入の拡大も収益安定化の柱とする。
業界の中での役割はエコ商材・情報通信機器の販売・リース事業者(国内・海外)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 海外ソリューション事業 | 84億円 | 64.1% | 5億円 | 6.0% |
| 国内ソリューション事業 | 41億円 | 31.3% | 2億円 | 4.9% |
| BPR事業 | 6億円 | 4.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内ソリューション主力
国内市場向けに、LED照明等のエコ商材、ビジネスホン、デジタル複合機、IT機器、RPA、ReSPR(※)等を販売している。設置工事や保守サービスも提供。
- LED照明
- 省エネルギー効果の高い照明機器。
- ビジネスホン
- 企業向け電話システム。
- デジタル複合機
- 複写・プリント・スキャン・FAX機能を一体化した事務機器。
- RPA
- ロボティック・プロセス・オートメーション。業務自動化ツール。
- ReSPR
- 特定の商材名(詳細は有報に明記なし)。
02海外ソリューション準主力
ASEAN地域、中国、インドにおいて、LED照明等のエコ商材、ReSPR、スペースクール、情報通信機器を販売している。
- LED照明
- 省エネルギー効果の高い照明機器。
- ReSPR
- 特定の商材名(詳細は有報に明記なし)。
- スペースクール
- 特定の商材名(詳細は有報に明記なし)。
- 情報通信機器
- ビジネスホンや複合機等の通信・事務機器。
03BPR事業副次
顧客からのアウトソーシングや業務改革の提案コンサルティング、およびグループ内管理業務の受託を行っている。
- 業務改革コンサルティング
- 業務プロセス改革の提案・支援サービス。
製品と技術
LED照明と業務用エアコンによる省エネ提案
LED照明、業務用エアコン、スペースクール、ReSPRは、国内外のソリューション事業の中核製品である。脱炭素化ニーズに対応し、企業のカーボンニュートラル推進に貢献する。2025年9月期の海外セグメントでは、これらの省エネ商材の販売が大きく伸び、売上高の27%増加を牽引した。直営チャネルでもLEDやエアコンの提案営業を強化し、国内事業の収益源の一角を占める。
自社ブランドIP電話「アノア」と通信機器
2009年10月に発売した自社ブランドのIPビジネスホン「アノア」は、同社の通信機器分野における差別化製品である。創業時から扱うNTT商品(ビジネスホン・ファクシミリ)に加え、IP電話サービス「RET'S CALL」を2002年から提供。デジタル複合機(MFP)も主力製品であり、独自の定額保守プランと組み合わせて販売している。
RPAやAIを活用したBPRサービス
BPR事業では、RPA(Robotic Process Automation)やAIを顧客業務に組み込み、業務改革や効率化を提案する。具体的にはBPOセンターの運営や、アウトソーシング請負、コンサルティングを実施。2025年9月期のBPRセグメント売上は5.7億円と規模は小さいが、グループ内管理業務の受託も行い、ローコストオペレーションの実現を目指している。
独自の定額保守サービス「RET'S COPY」とホスティング
2000年に開始した「RET'S COPY」は、デジタル複合機の定額保守サービスで、継続的なストック収入の基盤となる。1999年開始の「RET'S NET」ホスティングサービスや2005年開始の「RET'S BIZ」ポータルサービスも同様に、販売後の保守・運用契約から安定収益を生む仕組みである。これらのサービスは、同社の売上構成において収益の安定化に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
通信機器卸で独立系、小型ながら成長
レカムは独立系の通信機器・ネットワーク商材卸売業者である。国内の通信キャリアや企業向けに機器販売と関連サービスを提供する。売上高は増加傾向にあり、2025/9期には営業利益率3.05%と黒字化に成功した。同業のリョーサン菱洋ホールディングスは大規模で安定収益基盤を持つが、レカムは規模は小さいながらも成長性で差別化を図る。タビオも同規模だが、レカムは通信特化で独自ポジション。ただし利益率はまだ低く、収益力強化が課題である。
強み
- 特定メーカーやキャリアに依存せず、最適な機器調達が可能で顧客ニーズに柔軟対応。
- 通信機器・ネットワークに特化し、専門知識と提案力を強みとする。
- 売上高が過去2期連続増収、2025/9期には営業黒字化を達成。
- 企業規模が小さく、意思決定が速く市場変化に素早く対応できる。
課題
- 営業利益率が3%台と低く、規模拡大とコスト管理による収益改善が必要。
- リョーサン菱洋のような大規模同業に対し、価格競争で劣位に立つ可能性。
- 通信業界の市況や技術変動の影響を受けやすく、特定顧客への依存リスクも。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がレカム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8119三栄コーポレーション | 81億円 | 13.2倍 |
| 2 | 9827リリカラ | 81億円 | 13.6倍 |
| 3 | 7434オータケ | 79億円 | 7.7倍 |
| 4 | 7677ヤシマキザイ | 79億円 | 15.7倍 |
| 5 | 8039築地魚市場 | 79億円 | 20.3倍 |
| 6 | 3323レカム | 78億円 | — |
| 7 | 9264ポエック | 77億円 | 25.0倍 |
| 8 | 3386コスモ・バイオ | 76億円 | 19.6倍 |
| 9 | 7461キムラ | 73億円 | 10.0倍 |
| 10 | 7608エスケイジャパン | 72億円 | 10.7倍 |
| 11 | 7590タカショー | 70億円 | 26.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
1994年創業、NTT商品の販売から出発
1994年9月、東京都港区に資本金1,000万円で株式会社レカムジャパンを設立。創業時はNTTのビジネスホンやファクシミリの販売が主力だった。1995年5月にフランチャイズ加盟店の募集を開始し、同年8月には世田谷区で1号店が開業。1997年10月には3社(アイ・シー・エス、リンク、テレネック)を吸収合併し、本社を渋谷区へ移転。創業から3年で組織を拡大した。
インターネットと複合機の定額サービスを開始
1999年10月、インターネット事業に参入し、ホスティングサービス「RET'S NET」を開始。2000年4月にはデジタル複合機の定額保守サービス「RET'S COPY」を始めた。これによりハードウェア販売だけでなく、継続的なサービス収入を得るビジネスモデルを構築。2002年2月にはIP電話サービス「RET'S CALL」の販売も開始し、通信とITの融合領域へ事業を広げた。
社名変更と中国進出、上場まで
2002年1月、社名をレカム株式会社へ変更。2003年10月、中国大連市に子会社(大連賚卡睦通信信息服務有限公司)を設立し、コールセンター事業を開始した。2004年5月、大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」に上場。2005年3月には大連に第2の子会社を設立し、OA機器販売やDMC事業を開始。同年9月には大連の子会社2社を合併し、現地事業を統合した。
M&Aで事業領域を拡大した2005-2006年
2005年10月、株式会社コムズ(情報通信機器販売)の株式を100%取得し子会社化。2006年2月には大連子会社を増資し、翌3月に株式会社ケーイーエス(情報通信機器製造販売)を、10月に株式会社アレックシステムサービス(情報通信機器販売)をそれぞれ子会社化した。M&Aにより取り扱い製品群を広げ、製造部門も取り込んで事業基盤を強化した。
持株会社体制へ移行しグループ再編(2008-2009年)
2008年10月、純粋持株会社へ移行し社名をレカムホールディングス株式会社へ変更。同時にケーイーエスとの共同新設分割で情報通信機器販売の新レカム株式会社を設立。2009年4月にはアレックシステムサービスを株式交換で完全子会社化し、同年10月にレカム株式会社に吸収合併。自社ブランドIPビジネスホン「アノア」の販売を開始する一方、コムズ株式の全部譲渡やモバイル事業譲渡など選択と集中を進めた。
海外事業を牽引役に再成長軌道へ
2012年9月期の売上高44億円から緩やかに回復し、2025年9月期には131億円に達した。成長を牽引したのは海外ソリューション事業で、2010年代後半からASEAN地域やインドへの展開を加速。2025年9月期には海外売上が84億円と全体の64%を占めるまでになった。中期経営計画で掲げるグローバル専門商社の構想のもと、シンガポールでのAIサーバー販売など新商材も取り込んでいる。
年表30件を開く
1990年代
- 1994年9月創業通信機器・OA機器の販売を目的として東京都港区に株式会社レカムジャパンを設立(資本金1,000万円)主にNTT商品(ビジネスホン・ファクシミリ)の販売を開始
- 1995年5月FC加盟店募集開始
- 1995年8月東京都世田谷区にてフランチャイズ加盟1号店開業
- 1997年10月M&A株式会社アイ・シー・エス、株式会社リンク、株式会社テレネックの出資3社を吸収合併し、本社を東京都渋谷区へ移転
- 1999年10月インターネット事業開始
- —「RET'S NET」ホスティングサービス開始
2000年代
- 2000年4月デジタル複合機(MFP)定額保守「RET'S COPY」サービス開始
- 2001年3月本社を東京都新宿区へ移転
- 2002年1月社名をレカム株式会社へ変更
- 2002年2月IP電話サービス「RET'S CALL」販売開始
- 2003年10月中国遼寧省大連市に子会社(大連賚卡睦通信信息服務有限公司・資本金150千米ドル)を設立し、コールセンターを開設
- 2004年5月上場大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」に株式を上場
- 2005年3月中国遼寧省大連市に子会社(大連賚卡睦通信設備有限公司・資本金140千米ドル)を設立し、OA機器販売・DMC事業を開始
- 2005年6月顧客企業向けインターネットポータルサービス「RET'S BIZ」事業開始
- 2005年9月M&A中国遼寧省大連市の子会社2社を大連賚卡睦通信設備有限公司を存続会社として合併(資本金750千米ドル・コールセンター事業、DMC・OA機器販売事業)
- 2005年10月M&A株式会社コムズの株式を100%取得し、子会社化(情報通信機器販売)
- 2005年12月本社を東京都中央区へ移転
- 2006年2月大連賚卡睦通信設備有限公司を増資(資本金870千米ドル)
- 2006年3月M&A株式会社ケーイーエスの株式を100%取得し、子会社化(情報通信機器製造及び販売)
- 2006年10月M&A株式会社アレックシステムサービスの株式を62.4%取得し、子会社化(情報通信機器販売)
- 2008年4月ウォーターワン株式会社、及び有限会社サイバーワンより事業承継し、カウネットの販売代理店事業を開始
- 2008年8月株式会社コムズ株式の一部を売却し、関連会社となる
- 2008年10月純粋持株会社へ移行し、社名をレカムホールディングス株式会社へ変更
- —創業株式会社ケーイーエスとの共同新設分割により情報通信機器販売のレカム株式会社を設立
- —商号変更株式会社ケーイーエスの社名を株式会社アスモに変更
- 2009年4月M&A株式会社アレックシステムサービスを株式交換により子会社化
- 2009年8月本社を東京都港区へ移転
- —M&Aレカム株式会社の全株式を取得し、子会社化
- 2009年9月株式会社アスモのモバイル事業を譲渡
- 2009年10月創業レカム株式会社が株式会社アレックシステムサービスを吸収合併 自社ブランドIPビジネスホン「アノア」販売開始 レカム株式会社が株式会社No.1と業務提携 京セラミタ株式会社との資本提携を解消 株式会社コムズの株式の全部を譲渡 大連賚卡睦通信設備有限公司が外部BPO(Business Process Outsourcing)の受託を開始 WizBiz株式会社を設立、事業開始 大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 スターティア株式会社と資本業務提携を開始 株式会社光通信と資本業務提携を開始 株式会社ビジョンと資本業務提携を開始 琉球レカム・リール株式会社を設立 WizBiz株式会社の株式を譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高成長率2027年9月期まで20%以上
- 売上高営業利益率2027年9月期まで10%以上
- ROE2027年9月期まで20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバル人財の採用・育成強化
海外事業展開に必要な人財を早期に多数輩出するため、営業社員の採用と教育・トレーニングを強化する。
- 02
国内ソリューション事業の差別化
脱炭素化商材を中心に独自商品・サービスを開発し、営業によるワンストップサービスと保守等のストック収入拡大で収益安定化を図る。
- 03
海外ソリューション事業の拡大
ASEAN・中国・インドで日系企業向け省エネソリューションを提案し、M&Aやアライアンスによるローカル展開とEC販売を推進する。
- 04
BPR事業のDX推進
RPAやAIを活用したDX提案とBFO業務の請負拡大、センター業務へのRPA/AI導入によるローコストオペレーションを実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で484人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は536万円で、9期前と比べて+7.8%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は8.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 253 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 280 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 353 | — |
| 2019年9月 | 497 | 36.7 | 3.9 | 560 | — |
| 2020年9月 | 467 | 42.0 | 6.8 | 502 | — |
| 2021年9月 | 554 | 41.0 | 6.3 | 463 | — |
| 2022年9月 | 38 | 41.1 | 6.5 | 429 | — |
| 2023年9月 | 593 | 40.8 | 7.2 | 470 | — |
| 2024年9月 | 601 | 41.9 | 8.8 | 514 | 58 |
| 2025年9月 | 536 | 43.3 | 8.8 | 484 | 83 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社24社(国内 10 / 海外 14、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内レカムジャパン株式会社(注)3、(注)4東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司中華人民共和国 遼寧省大連市 · 連結子会社議決権78.4%
- 国内レカムビジネスソリューションズ(長春)有限公司(注)2中華人民共和国 吉林省長春市 · 連結子会社議決権78.4%
- 国内レカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司(注)2中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権78.4%
- 国内レカム騰遠ビジネスソリューションズ(大連)有限公司(注)2中華人民共和国 遼寧省大連市 · 連結子会社議決権78.4%
- 国内レカムBPO株式会社(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権78.4%
- 海外ミャンマーレカム株式会社(注)2Yangon,Myanmar · 連結子会社議決権78.4%
- 国内ヴィーナステックジャパン株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内レカムIEパートナー株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権51.0%
- 海外ベトナムレカム有限会社Ho Chi Minh, Vietnam · 連結子会社議決権100.0%
- 海外レカムビジネスソリューションズ(マレーシア)株式会社Kuala Lumpur, Malaysia · 連結子会社議決権100.0%
- 海外レカムビジネスソリューションズ(ミャンマー)株式会社Yangon,Myanmar · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社12社を開く
- レカムビジネスソリューションズ(インディア)株式会社(注)2Gurgaon,India100%
- レカムDXソリューションズ株式会社東京都渋谷区100%
- レカムビジネスソリューションズ(タイ)株式会社Bangkok,Thailand50%
- レカムビジネスソリューションズ(アジア)株式会社Bangkok,Thailand100%
- FTGroup(PHILIPPINES),Inc.Sta.Rosa, Philippines100%
- FTGroup(Philippines)Trading,Inc. (注)2Sta.Rosa, Philippines80%
- レカムビジネスソリューションズ(インドネシア)株式会社Jawa Barat, Indonesia100%
- Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.(注)4Kuala Lumpur, Malaysia100%
- Sin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.(注)4Kuala Lumpur, Malaysia100%
- TAKNET SYSTEMS PTE. LTD.Singapore65%
- Intelligence Indeed Recomm株式会社東京都渋谷区49%
- Intelligence Indeed (Malaysia) Sdn. Bhd.Kuala Lumpur, Malaysia49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は131億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.0%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 148億円 | 131億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥1.2 | ¥1.2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は54億円、営業利益は5億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+134.8%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 24 | 1 | 4.2 | 1 |
| 2023年3Q | 23 | 2 | 8.7 | 1 |
| 2023年4Q | 26 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 29 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 26 | 2 | 7.7 | 1 |
| 2024年4Q | 62 | 1 | 1.6 | 0 |
| 2025年2Q | 66 | 2 | 3.0 | 2 |
| 2025年4Q | 65 | 2 | 3.1 | 0 |
| 2026年2Q | 70 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3Q | 54 | 5 | 9.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は44億円から131億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 44 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年9月 | 41 | — | −1 | — | −2 |
| 2014年9月 | 37 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年9月 | 37 | — | −1 | — | 0 |
| 2016年9月 | 44 | — | 1 | — | 1 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2017年9月 | 51 | — | 3 | — | 1 |
| 2018年9月 | 73 | — | 6 | — | 3 |
| 2019年9月 | 99 | — | 6 | — | 3 |
| 2020年9月 | 71 | — | 11 | — | 4 |
| 2021年9月 | 66 | — | 2 | — | −3 |
| 2022年9月 | 89 | — | 5 | — | 4 |
| 2023年9月 | 95 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年9月 | 117 | 3 | 3 | 2.6 | 1 |
| 2025年9月 | 131 | 4 | 4 | 3.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高131億円のうち、営業利益として残るのは4億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.6%99億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.6%27億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.8%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが5億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は27億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2013年9月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 2 |
| 2014年9月 | 0 | −1 | 5 | −1 | 6 |
| 2015年9月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 4 |
| 2016年9月 | 2 | −1 | 4 | 1 | 9 |
| 2017年9月 | 4 | −1 | 1 | 3 | 12 |
| 2018年9月 | 3 | −10 | 10 | −7 | 15 |
| 2019年9月 | −1 | −15 | 22 | −16 | 21 |
| 2020年9月 | 2 | 13 | −2 | 15 | 34 |
| 2021年9月 | 4 | −2 | −6 | 2 | 30 |
| 2022年9月 | 3 | −5 | −3 | −2 | 27 |
| 2023年9月 | −1 | −8 | 9 | −9 | 26 |
| 2024年9月 | 8 | −13 | 8 | −5 | 30 |
| 2025年9月 | 5 | −3 | −4 | 2 | 27 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は127億円。このうち返さなくてよい自己資本が51億円で、自己資本比率は39.8%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 17 | 1 | 16 | 7.9 |
| 2013年9月 | 14 | 1 | 13 | 6.2 |
| 2014年9月 | 19 | 9 | 10 | 45.4 |
| 2015年9月 | 21 | 9 | 12 | 42.2 |
| 2016年9月 | 26 | 15 | 11 | 54.6 |
| 2017年9月 | 32 | 18 | 14 | 51.8 |
| 2018年9月 | 59 | 32 | 27 | 49.7 |
| 2019年9月 | 98 | 42 | 56 | 37.1 |
| 2020年9月 | 96 | 41 | 55 | 42.6 |
| 2021年9月 | 83 | 37 | 46 | 44.6 |
| 2022年9月 | 92 | 43 | 49 | 46.8 |
| 2023年9月 | 108 | 47 | 61 | 43.3 |
| 2024年9月 | 126 | 50 | 74 | 39.3 |
| 2025年9月 | 127 | 51 | 73 | 39.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中57位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中260位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥94で、1年前と比べて-4.3%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 23.8倍 |
| PBR | 1.30倍 |
| 配当利回り | 1.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日に7.84%下落し94円となったが、1ヶ月では25.33%上昇している。8月10日から12日にかけて急騰し、12日には102円まで上昇した。その後調整が入ったが、25日移動平均線76.4円を大きく上回っている。RSIは72.73と過熱感が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERが欠損で評価困難ですが、PBRは1.10倍と同業界平均1.22倍を若干下回る一方、配当利回り1.37%は平均2.55%より低く、利益が減少傾向。割安要素と割高要素が混在し、やや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 23.8倍 | — |
| PBR | 1.30倍 | 1.24倍 |
| ROE | 3.9% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
通信機器卸売を主力としつつ、IoT自社製品シフトを進める。強気派は、IoT市場拡大と自社製品の利益率向上に期待。弱気派は、卸売事業の低収益体質と競合の価格競争激化を懸念。2025年9月期の営業利益率3%超と小幅改善予想だが、株価はPBR1.1倍と割安。自己資本比率は高いが、成長性に乏しい。
- IoT自社製品への期待
自社ブランド品は卸売より利益率が高い可能性。
- 低PBRでのバリュー
PBR1.1倍と解散価値近辺で底堅い。
- 売上成長継続
2025年9月期売上131億円と前期比12%増予想。
- 営業利益が3期連続増益へFY2025/9影響中
営業利益は3→4億円へ33%増、営業利益率も2.6%→3.1%に改善
- 売上高10%超の成長継続通年影響中
FY2025/9の売上高131億円、前期比12%増と成長持続
- ネット利益増加によるPER低下余地FY2026/9影響弱
当期純利益2億円、PER約31倍。3億円達成でPER約21倍
- 配当利回り1.37%の安定株主還元継続影響弱
配当性向は不明だが、安定的な配当を継続中
- 低い収益性
営業利益率2-3%と薄利多売。
- IoT競合の増加
新規参入が多く、自社製品の優位性不透明。
- 減益傾向の懸念
純利益は4億→3億→1億と減少。
- 営業利益率3%未満の低収益性FY2025/9影響中
営業利益率3.05%と卸売業平均より低く、収益力に課題
- ネット利益が前期比で減少の不安定性FY2024/9影響中
FY2023/9の純利益3億円からFY2024/9は1億円へ減少、変動大
- 外国人保有率2%と需給弱い継続影響弱
外国人保有率2.02%で海外投資家の関心薄い
- PER31倍と割高感通年影響弱
当期純利益2億円ベースでPER31倍、同業他社対比割高
- 自社製品売上比率
- 収益性改善の鍵を握るため。
- 営業利益率
- 低収益からの脱却度合いを測る。
- IoT関連受注高
- 成長分野の需要動向を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1.2円で、前期から−37.5%。いまの株価に対する利回りは1.28%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 1 | — | 100.4 |
| 2018年9月 | 2 | 50.0 | 129.3 |
| 2019年9月 | 3 | 100.0 | 77.7 |
| 2020年9月 | 2 | −33.3 | 18.1 |
| 2022年9月 | 3 | 50.0 | 15.6 |
| 2023年9月 | 2 | −46.7 | — |
| 2024年9月 | 2 | 0.0 | 80.4 |
| 2025年9月 | 1 | −37.5 | 70.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1.2
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ24,462人。区分でいちばん多いのは個人・その他で85.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.4%を占め、残る98.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 90.2 | 87.0 | 87.5 | 90.1 | 89.1 | 85.2 |
| 証券会社 | 3.4 | 4.2 | 3.6 | 4.5 | 4.9 | 11.4 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 2.4 |
| 外国法人 | 0.8 | 1.2 | 2.3 | 0.8 | 0.3 | 1.8 |
| 金融機関 | 1.1 | 3.1 | 0.2 | 0.4 | 1.1 | 0.8 |
| 事業法人 | 4.1 | 4.2 | 6.2 | 3.8 | 4.3 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.4 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊藤 秀博(常任代理人 三田証券株式会社) | 6.13 |
| 02 | 楽天証券株式会社 | 4.62 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 1.94 |
| 04 | 松井証券株式会社 | 1.29 |
| 05 | 野村證券株式会社 | 1.12 |
| 06 | 日本証券金融株式会社 | 0.84 |
| 07 | 島田 喜美子 | 0.75 |
| 08 | レカム従業員持株会 | 0.67 |
| 09 | 黒須 俊輔 | 0.67 |
| 10 | 島田 明弘 | 0.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−98%、1株純資産は13期で−89%。直近期のROEは3.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 116 | 594 | 21.8 | 14.8 | — |
| 2013年9月 | −8 | — | −171.9 | — | — |
| 2014年9月 | 2 | 17 | 15.0 | 58.9 | — |
| 2015年9月 | 1 | 17 | 3.3 | 74.0 | — |
| 2016年9月 | 1 | 25 | 4.7 | 65.5 | 40.5 |
| 2017年9月 | 2 | 27 | 9.2 | 46.3 | 100.4 |
| 2018年9月 | 5 | 44 | 13.0 | 54.3 | 129.3 |
| 2019年9月 | 5 | 51 | 9.7 | 28.0 | 77.7 |
| 2020年9月 | 5 | 51 | 10.6 | 27.6 | 18.1 |
| 2021年9月 | −4 | 45 | −8.1 | — | — |
| 2022年9月 | 4 | 53 | 8.8 | 19.7 | 15.6 |
| 2023年9月 | 4 | 58 | 7.0 | 22.2 | — |
| 2024年9月 | 1 | 61 | 1.7 | 69.6 | 80.4 |
| 2025年9月 | 2 | 63 | 3.9 | 54.7 | 70.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額98百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伊藤秀博 | 代表取締役社長 兼グループCEO 兼海外事業本部長 | 63 | 5,069,000 |
| 砥綿正博 | 取締役 常務執行役員 CFO兼経営管理本部長 | 60 | 71,000 |
| 三宅伊智朗 | 取締役(社外) | 70 | 124,000 |
| 椿奈緒子 | 取締役(社外) | 46 | 5,000 |
| 加藤秀人 | 取締役(監査等委員(常勤)) | 69 | 36,000 |
| 山口義成 | 取締役(社外)(監査等委員) | 64 | 141,000 |
| 嶋津良智 | 取締役(社外)(監査等委員) | 61 | 113,000 |
| 山本恭大 | 取締役(監査等委員(常勤)) | 61 | 11,000 |
| 鴇田英之 | 取締役(社外)(監査等委員) | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 62 | 17 | 79 | 40 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | — | 11 | 11 |
| 監査等委員 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容659字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,516字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,668字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,685字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第33期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-25
- 半期報告書半期報告書-第32期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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