概要
ヤシマキザイは1948年設立の鉄道・交通分野に特化した専門商社である。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2019年6月)。本社は東京都中央区日本橋兜町。従業員数268名。鉄道車両用電気品・車体用品・コネクタ等の販売を主力とし、一般産業向け電子部品も扱う。連結子会社にヤシマ物流、中国現地法人亜西瑪(上海)貿易有限公司を持つ。2026年3月期の売上高は339億円。
鉄道と一般の二軸で構成される事業セグメント
当社グループは「鉄道事業」と「一般事業」の二つのセグメントで構成される。鉄道事業はJR各社をはじめとする鉄道事業者や車両メーカーに対し、電気用品、車体用品、内燃機関部品、コネクタ・電子部品などを販売する。一般事業は産業機械メーカーや自動車関連メーカー等を顧客とし、民生用コネクタや電子部品、ハーネス加工品などを取り扱う。2026年3月期の売上高は鉄道事業が313億円(全体の92.6%)、一般事業が25億円。
全国と海外に広がる販売網と物流機能
国内では札幌、仙台、水戸、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、浜松、新潟などに営業所・支店を配置。海外では中国(上海、青島、深圳)、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド、イギリス、台湾に拠点を持つ。物流子会社ヤシマ物流が生田事業所で在庫管理と入出荷を担い、常時4千点以上の商材を保管するストック機能を有する。これにより短納期対応を実現している。
安定した収益基盤と中期経営計画の目標
売上高は2015年3月期の339億円から2022年3月期には283億円まで減少したが、2026年3月期には339億円に回復。営業利益は2025年3月期に0.4億円の損失を計上したが、2026年3月期は7.2億円の黒字に転換。中期経営計画では2027年3月期に売上高320億円、営業利益6億円、ROE5%超を目標とする。KPIとして営業人員一人当たり売上総利益20百万円を掲げ、2026年3月期実績は23.2百万円で達成率116%。
グループの連結体制と持分法適用会社
連結子会社はヤシマ物流(物流業務、100%出資)と亜西瑪(上海)貿易有限公司(中国販売、100%出資)の2社。持分法適用関連会社としてインドの合弁会社QUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITED(出資比率50%)がある。亜西瑪(上海)は中国中車向けの販売を中心に活動。ヤシマ物流はグループの物流機能を担い、在庫保管と配送を一手に引き受ける。これら子会社・関連会社との連携により、国内外での事業展開を支えている。
業界の中での役割は鉄道業界向けの部品・システム供給における専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 鉄道事業 | 314億円 | 92.6% | 8億円 | 2.5% |
| 一般事業 | 25億円 | 7.4% | -1億円 | -4.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鉄道事業者・鉄道車両メーカー主力
JR各社等の鉄道事業者や車両メーカー、電気品メーカーに対し、内燃機関部品、電気用品、車体用品、コネクタ等を販売。常時4千点以上の在庫を持つストック機能で短納期供給を実現。中国では中国中車向けを中心に展開、東南アジアにも拠点を持つ。
主要顧客JR各社、中国中車股份有限公司
- 内燃用品
- ディーゼル機関車や気動車向けのエンジン部品等。販売・納入・アフターサービスを提供。
- 電気用品
- 新幹線や通勤電車向けのインバーター装置、モーター、計器、速度発電機等。
- 車体用品
- ブレーキ、ドア開閉装置、座席、空調装置、パンタグラフ部品、行先表示器等。
- その他車載品
- 構体用品、弁類、ケーブル、環境製品等の電気用品・車体用品以外の車載品。
- 発変電設備
- 鉄道事業者が保有する火力・水力発電所や変電所向け製品のメンテナンス契約や部品販売。
- システム
- 運行管理システムや旅客案内システム等のメンテナンス契約や装置・部品の販売。
- コネクタ・電子部品
- 鉄道車両向けの堅牢・防水性に優れたコネクタ、電気連結器、スイッチ、リレー、ハーネス加工品等。
02一般産業準主力
鉄道事業以外の販売先(産業機械メーカー、自動車関連メーカー、業務用機器通販事業者等)に対し、民生用コネクタや電子部品、ハーネス加工品、電源ユニット、微小気泡水発生装置等を販売。道路交通インフラ業界への新商材拡販にも注力。
- コネクタ・電子部品
- 自動車用、建機用、船舶用、工作機械用、エレベーター用等の民生用コネクタ。スイッチ、光モジュール、ハーネス加工品等も取り扱う。
- その他商材
- 微小気泡水発生装置、EV充電器、自動車用ドアミラー、避雷器、省エネ機器、環境機器等。
製品と技術
鉄道車両用電気品と車体用品の幅広い品揃え
鉄道事業の主要商材は電気用品と車体用品に大別される。電気用品はインバーター装置、モーター、計器、速度発電機など。車体用品はブレーキ、ドア開閉装置、座席、台車部品、空調装置、パンタグラフ部品、行先表示器、ヘッドライトなど。いずれも新幹線や通勤電車などあらゆる形式に対応し、JR各社を中心に納入している。また、内燃機関部品としてディーゼル機関車や気動車向けのエンジン部品も扱う。
鉄道用システムと発変電設備のメンテナンス販売
運行管理システムや旅客案内システムなどの鉄道用システムについて、仕入先メーカーの窓口として装置・部品の販売とメンテナンス契約を提供する。発変電設備では、鉄道事業者が保有する火力・水力発電所や変電所向けに製品のメンテナンスや部品販売を行う。さらに、車両メンテナンス工場で使用する検査機器、試験機器、搬送機器、環境機器、保線用機器なども取り扱う。
鉄道車両向け堅牢コネクタと電子部品
振動や風雨、粉塵に耐える堅牢性と防水性を備えたコネクタや電気連結器を、鉄道車両メーカーや電気品メーカーに供給する。スイッチ、リレーなどの電子部品やハーネス加工品も含む。これらの商材は日立製作所や日本航空電子工業などからの仕入れによる。また、一般事業向けには民生用コネクタも取り扱い、自動車、建機、船舶、工作機械、エレベーターなど多様な用途に対応する。
一般事業向けの多様な商材群
一般事業ではコネクタ・電子部品に加え、微小な気泡を含む水発生装置、EV充電器・充電スタンド、自動車用ドアミラー、避雷器、省エネ機器、環境機器などを扱う。産業機械メーカー、自動車関連メーカー、業務用機器通販事業者などが主な販売先。海外では火力発電所用の補修・改造用品も手がける。一般事業は鉄道事業よりも利益率が低く、収益性向上が課題となっている。2026年3月期の一般事業売上高は25億円、セグメント損失は0.76億円。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
建材・資材卸売、収益改善途中
当社は建材・建築資材の卸売を主力とし、売上高は2025/3期290億円、2026/3期339億円と増加。しかし2025/3期の営業利益率は0%と赤字寸前、2026/3期は2.1%と改善見込み。同業のリョーサン菱洋HDや高千穂交易に比べ規模はやや大きいが、収益性は劣る。建材市況の回復やコスト削減が鍵。競合との差別化は明確でなく、収益力強化が急務。
強み
- 売上高が290億→339億と増加傾向にあり、拡大基調にある
- 同業他社と比較して一定の売上規模を有し、取引先との関係構築が進む
- 利益率が低水準であるため、改善の余地が大きく、コスト削減余地がある
- 長年の建材卸売業としての経験とノウハウを蓄積している
課題
- 営業利益率が0%から2%と低く、収益性の改善が急務
- 同業他社と比べて明確な強みがなく、価格競争に陥りやすい
- 建材需要は建設投資に依存し、景気変動の影響を受けやすい
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がヤシマキザイ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7619田中商事 | 85億円 | 8.4倍 |
| 2 | 7624NaITO | 84億円 | 29.7倍 |
| 3 | 8119三栄コーポレーション | 81億円 | 13.2倍 |
| 4 | 9827リリカラ | 81億円 | 13.6倍 |
| 5 | 7677ヤシマキザイ | 79億円 | 15.7倍 |
| 6 | 7434オータケ | 79億円 | 7.7倍 |
| 7 | 8039築地魚市場 | 79億円 | 20.3倍 |
| 8 | 3323レカム | 78億円 | — |
| 9 | 9264ポエック | 77億円 | 25.0倍 |
| 10 | 3386コスモ・バイオ | 76億円 | 19.6倍 |
| 11 | 7461キムラ | 73億円 | 10.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
香西角三郎ら6名の発起で設立された1948年
1948年10月、香西角三郎他6名を発起人とし、資本金25万円で東京都中央区に八洲器材株式会社として設立。直ちに鉄道、船舶、鉱山、土木、農業用機械器具の製作・販売および修理業務を開始した。創業時から鉄道関連事業を基盤とし、旧日本国有鉄道との取引を深めていった。
全国展開と主要メーカーとの代理店契約の拡大
1951年5月に札幌出張所を開設したのを皮切りに、1952年大阪、1954年名古屋、1957年仙台、1971年広島、1974年水戸、1982年高松、1983年九州、1984年静岡と全国に拠点を拡大した。同時に、1951年には振興造機(現神鋼造機)と代理店契約、1962年にはナブテスコ(旧日本エヤーブレーキ)、1965年には日立製作所の鉄道車両用品販売代理店となり、仕入基盤を固めた。
海外拠点の開設と子会社設立によるグローバル化
1968年フィリピン・マニラ駐在員事務所を開設して海外進出を開始。1995年には子会社ヤシマ物流を設立。2004年中国現地法人亜西瑪(上海)貿易有限公司を設立し、2007年青島、2009年深圳に分公司を開設。2011年ロンドン事務所、ベトナムハノイ駐在員事務所、2015年インドネシアジャカルタ、2017年インドデリー支店と拠点を拡大した。2019年にはインドに合弁会社QUATRO YASHIMAを設立。
商号変更と株式上場で新たなステージへ
2013年11月、本社を現在の東京都中央区日本橋兜町に移転。同年12月、商号を株式会社ヤシマキザイに変更した。2019年6月、東京証券取引所市場第二部に上場。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。上場後は資本市場からの規律を受け、内部統制の強化やIR活動の推進に取り組んでいる。2026年4月には台湾駐在員事務所を開設するなど、アジアでのネットワークをさらに拡充している。
不適切会計処理の発生と内部統制の再建
第80期(2024年3月期)内部統制報告書において不適切な会計処理が報告された。これを受け、再発防止策の整備と運用見直しを進め、第81期(2025年3月期)報告書では財務報告に係る内部統制が有効に機能していると確認された。経営の透明性と信頼性向上のため、コンプライアンス体制とリスク管理体制の高度化を継続的に推進している。
年表33件を開く
1940年代
- 1948年10月創業香西角三郎他6名を発起人とし、資本金25万円で東京都中央区に八洲器材株式会社として設立 鉄道、船舶、鉱山、土木、農業用機械器具の製作・販売及び修理業務を開始
1950年代
- 1951年5月北海道札幌市に札幌出張所(現 札幌営業所)を開設
- 1951年8月振興造機株式会社(現 神鋼造機株式会社)と代理店契約を締結
- 1952年10月大阪府大阪市に大阪出張所(現 大阪支店)を開設
- 1954年11月愛知県名古屋市に名古屋事務所(現 名古屋支店)を開設
- 1957年10月宮城県仙台市に仙台駐在員事務所(現 仙台営業所)を開設
1960年代
- 1962年4月株式会社日本エヤーブレーキ(現 ナブテスコ株式会社)の販売代理店となる
- 1965年10月株式会社日立製作所「鉄道車両用品」の旧国鉄向け販売代理店となる
- 1968年1月フィリピン マニラ駐在員事務所を開設
1970年代
- 1971年4月広島県広島市に広島出張所(現 広島営業所)を開設
- 1971年10月日本航空電子工業株式会社「コネクター類」の取扱店となる
- 1974年7月茨城県水戸市に水戸出張所(現 水戸営業所(ひたちなか市))を開設
1980年代
- 1982年4月香川県高松市に高松出張所を開設
- 1983年4月株式会社日立製作所の総合特約店となる
- 1983年10月福岡県北九州市に九州出張所(現 九州営業所(福岡市))を開設
- 1984年10月静岡県静岡市に静岡出張所(現 浜松営業所(浜松市))を開設
1990年代
- 1990年4月小糸工業株式会社(現 コイト電工株式会社)「鉄道車両部品」の特定地区向け代理店となる
- 1995年4月東京都中央区に子会社ヤシマ物流株式会社設立(100%出資)
2000年代
- 2004年4月創業中国現地法人 亜西瑪(上海)貿易有限公司を設立(100%出資)
- 2007年9月亜西瑪(上海)貿易有限公司 青島分公司を開設
- 2009年3月亜西瑪(上海)貿易有限公司 深圳分公司を開設
2010年代
- 2011年1月イギリス ロンドンにロンドン事務所を開設
- 2011年4月ベトナム ハノイにハノイ駐在員事務所を開設
- 2011年10月新潟県新潟市に新潟営業所を開設
- 2013年11月本社を現所在地に移転(東京都中央区日本橋兜町6番5号)
- 2013年12月商号変更当社の商号を株式会社ヤシマキザイに変更
- 2015年11月インドネシア ジャカルタにジャカルタ駐在員事務所を開設
- 2017年1月インド グルグラムにインド支店(現 デリー支店)を開設
- 2019年5月インド ベンガルールに合弁会社QUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITEDを設立(50%出資)
- 2019年6月上場東京証券取引所市場第二部に上場
2020年代
- 2021年4月インド ムンバイにムンバイ事務所(現 ムンバイ支店)を開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2026年4月台湾に台湾駐在員事務所を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで32,000百万円
- 営業利益2027年3月期まで600百万円
- 経常利益2027年3月期まで710百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで460百万円
- 自己資本利益率(ROE)2027年3月期まで5%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の基盤強化と付加価値向上
鉄道分野での販売基盤を強化するため、既存仕入先との関係強化や新規仕入先開拓により商権・商材を拡充する。また、3現主義(現場・現物・現実)を実践し、顧客ニーズを把握した上で的確なソリューションを提案することで付加価値を高める。
- 02
成長分野の選定と新事業開拓
市場動向を踏まえ付加価値の高いサービスを提供するとともに、公営・民間鉄道事業者への営業を強化する。検修設備・保線など車両周辺領域への深耕や新ビジネスモデルの創出により、新たな収益源を開拓する。
- 03
一般セグメントの収益性向上
人的リソースの適正配置、新たな販売先や商材の開拓・開発を進め、専任グループによる全国横断的な営業展開で業務効率化・生産性向上を図る。投下リソースに見合う採算を確保できる体制を構築する。
- 04
ODA鉄道インフラ案件でグローバル市場開拓
ODAによる鉄道インフラ整備案件に注力し、海外パートナーとの連携やグループ内各部門の連携により知見向上と体制強化を進める。リスク管理を図りながら中長期的に商圏を拡大する。
- 05
人的資本への投資で成長力強化
社会の持続可能性に配慮した経営を実践し、環境配慮型製品・サービスの提供や環境問題への取り組みを行う。同時に、従業員エンゲージメント強化を主眼とした働きやすい制度・環境を整備することで成長力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で268人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は637万円で、7期前と比べて+4.7%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は15.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 608 | 42.1 | 14.4 | 256 | — |
| 2020年3月 | 595 | 42.3 | 14.4 | 263 | — |
| 2021年3月 | 589 | 42.3 | 14.6 | 267 | — |
| 2022年3月 | 596 | 42.4 | 14.9 | 265 | — |
| 2023年3月 | 611 | 42.8 | 15.1 | 257 | — |
| 2024年3月 | 576 | 43.3 | 15.4 | 250 | — |
| 2025年3月 | 609 | 43.6 | 14.9 | 266 | 0 |
| 2026年3月 | 637 | 43.7 | 15.2 | 268 | 261 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内ヤシマ物流株式会社東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外亜西瑪(上海)貿易有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外QUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITEDインド ベンガルール · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は339億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収で、売上が+16.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 320億円 | 339億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 7億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は78億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+21.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 67 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 64 | −1 | −1.6 | −1 |
| 2024年2Q | 65 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 76 | 3 | 3.9 | 1 |
| 2024年4Q | 72 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 130 | −1 | −0.8 | −2 |
| 2025年4Q | 160 | 1 | 0.6 | −3 |
| 2026年2Q | 158 | 1 | 0.6 | 2 |
| 2026年4Q | 181 | 6 | 3.3 | 3 |
| 2027年1Q | 78 | 1 | 1.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は339億円から339億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は2.1%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| インドネシア ジャカルタにジャカルタ駐在員事務所を開設 | |||||
| 2015年3月 | 339 | — | 8 | — | 4 |
| 2016年3月 | 328 | — | 8 | — | 3 |
| インド グルグラムにインド支店(現 デリー支店)を開設 | |||||
| 2017年3月 | 325 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年3月 | 335 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2019年3月 | 370 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年3月 | 361 | — | 4 | — | 2 |
| インド ムンバイにムンバイ事務所(現 ムンバイ支店)を開設 | |||||
| 2021年3月 | 318 | — | 7 | — | 3 |
| 2022年3月 | 283 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年3月 | 255 | — | 2 | — | −3 |
| 2024年3月 | 277 | — | 5 | — | 4 |
| 2025年3月 | 290 | 0 | −5 | 0.0 | −5 |
| 台湾に台湾駐在員事務所を開設 | |||||
| 2026年3月 | 339 | 7 | 8 | 2.1 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高339億円のうち、営業利益として残るのは7億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の1.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.1%292億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.5%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年3月期は営業CFが8億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は95億円で、売上の3.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | −6 | −1 | −2 | −7 | 58 |
| 2018年3月 | 12 | 0 | −1 | 12 | 69 |
| 2019年3月 | 19 | −1 | 0 | 18 | 86 |
| 2020年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 88 |
| 2021年3月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 93 |
| 2022年3月 | −15 | −5 | −1 | −20 | 74 |
| 2023年3月 | −12 | 5 | −1 | −7 | 68 |
| 2024年3月 | 34 | 0 | −1 | 34 | 101 |
| 2025年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 103 |
| 2026年3月 | 8 | −16 | −1 | −8 | 95 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は278億円。このうち返さなくてよい自己資本が103億円で、自己資本比率は37.1%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 218 | 48 | 170 | 21.9 |
| 2016年3月 | 214 | 55 | 159 | 25.5 |
| 2017年3月 | 224 | 77 | 147 | 34.6 |
| 2018年3月 | 239 | 82 | 157 | 34.2 |
| 2019年3月 | 264 | 84 | 180 | 31.8 |
| 2020年3月 | 257 | 86 | 171 | 33.5 |
| 2021年3月 | 237 | 90 | 147 | 38.0 |
| 2022年3月 | 243 | 93 | 150 | 38.5 |
| 2023年3月 | 218 | 92 | 126 | 42.0 |
| 2024年3月 | 251 | 98 | 153 | 39.0 |
| 2025年3月 | 254 | 94 | 160 | 36.9 |
| 2026年3月 | 278 | 103 | 175 | 37.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中30位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中275位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,750で、1年前と比べて-4.7%。過去52週の値幅のなかでは51%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.7倍 |
| PER (会社予想) | 17.2倍 |
| PBR | 0.75倍 |
| 配当利回り | 0.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に前日比-5.29%の2686円と下落しましたが、1ヶ月では-0.67%とほぼ横ばいです。8月18日には2836円まで上昇しましたが、翌日に急落しました。25日線(2727.36円)を下回っており、短期的な軟調さが目立ちます。出来高は極端に少なく、8月19日でも1500株と低調で、流動性が低い銘柄です。中期的には200日線(2692.53円)に近く、方向感が定まりにくい状況です。今後の出来高の増加と25日線の回復が焦点です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER15.5倍は業界平均17.4倍とほぼ同水準。PBR0.76倍は業界平均1.19倍を下回る。ROE5.1%は低く、業績が2024年に赤字転落し2026年に改善見込み。無配。割安感はあるが収益不安定性で割引。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 17.2倍 | — |
| PBR | 0.75倍 | 1.24倍 |
| ROE | 5.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が増加傾向にある一方、営業利益は不安定で2026年3月期は赤字予想。強気派は業容拡大や新規取引先開拓に期待するが、弱気派は低収益体質や競争激化による値下げリスクを懸念。ROEも5%台と低め。
- 売上高成長継続
2026年3月期は過去最高売上高予想
- 新規取引開拓
非建設分野への拡大余地
- PBR1倍割れ
解散価値割れで割安感
- 新規取引先開拓による売上増加2026年Q2影響中
大口取引先獲得で売上10%増、約34億円増収見込み
- 鋼材価格上昇による在庫評価益2026年上期影響弱
鋼材価格5%上昇で在庫評価益約1億円発生
- 不採算部門の撤退による利益改善2026年下期影響強
低採算事業売却で営業利益2億円改善見込み
- 自己株式取得によるEPS改善2026年通年影響弱
5億円の自社株買いでEPS約8%改善
- 利益率の低さ
営業利益率0~1%と限界利益が少ない
- 2025期赤字転落
2025年3月期は営業利益0、純利益-5億円
- コスト増リスク
物価上昇で仕入原価増加の可能性
- 主要取引先の業績悪化による販売減少2026年Q3影響強
大手顧客の減産で売上15%減、約50億円の減収
- 原材料価格高騰による粗利圧迫2026年通年影響中
仕入価格5%上昇で粗利約15億円減少
- 運送コスト増加による販管費悪化2026年通年影響中
燃料費上昇で年間運送費2億円増加
- 業績予想未達による信用棄損決算発表後影響弱
2026/3期営業利益7億円目標に対し5億円未達リスク
- 営業利益率
- 収益性改善の可否を示す
- 取扱高
- 事業規模の拡大ペースを確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.91%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 25 | — | 19.3 |
| 2022年3月 | 25 | 0.0 | 14.0 |
| 2023年3月 | 25 | 0.0 | 45.2 |
| 2024年3月 | 25 | 0.0 | 20.4 |
| 2025年3月 | 25 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 25 | 0.0 | 14.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ621人。区分でいちばん多いのは金融機関で37.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.9%を占め、残る45.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 34.8 | 34.7 | 38.2 | 38.2 | 38.0 | 37.1 |
| 外国法人 | 23.0 | 26.4 | 26.5 | 26.6 | 27.5 | 27.6 |
| 事業法人 | 17.5 | 17.5 | 17.4 | 17.3 | 17.3 | 17.8 |
| 個人・その他 | 22.2 | 21.1 | 17.6 | 17.5 | 17.0 | 17.2 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.1 | 0.7 | 0.5 | 0.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | 2.1 | 0.0 | — | 0.0 | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 管理信託(A031)受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 31.25 |
| 02 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-623793(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 27.23 |
| 03 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 6.91 |
| 04 | ヤシマキザイ従業員持株会 | 4.71 |
| 05 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.30 |
| 06 | コクサイエアロマリン株式会社 | 2.95 |
| 07 | 株式会社みなと銀行 | 2.57 |
| 08 | 藤本興業株式会社 | 2.14 |
| 09 | 株式会社バンザイ | 1.91 |
| 10 | レシップホールディングス株式会社 | 1.04 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+7%、1株純資産は12期で+102%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 163 | 1,778 | 9.9 | — | 9.2 |
| 2016年3月 | 125 | 2,005 | 6.6 | — | 12.0 |
| 2017年3月 | 254 | 2,823 | 9.3 | — | 10.7 |
| 2018年3月 | 124 | 3,167 | 4.1 | — | 10.9 |
| 2019年3月 | 186 | 3,259 | 5.8 | — | 11.9 |
| 2020年3月 | 90 | 3,043 | 2.9 | 15.9 | 16.5 |
| 2021年3月 | 98 | 3,166 | 3.2 | 19.2 | 19.3 |
| 2022年3月 | 106 | 3,281 | 3.3 | 18.4 | 14.0 |
| 2023年3月 | −91 | 3,206 | −2.8 | — | 45.2 |
| 2024年3月 | 137 | 3,414 | 4.1 | 14.7 | 20.4 |
| 2025年3月 | −178 | 3,263 | −5.3 | — | — |
| 2026年3月 | 175 | 3,584 | 5.1 | 14.1 | 14.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 佐藤厚 | 取締役 会長 | 88 |
| 髙田一昭 | 取締役 副会長執行役員 | 75 |
| 関正一郎 | 代表取締役 社長執行役員 | 66 |
| 阿部昌宏 | 代表取締役 副社長執行役員 管理本部長(管理全般統括) | 64 |
| 下川雄輔 | 取締役 常務執行役員(営業推進全般統括) | 58 |
| 和田信一郎 | 取締役 常務執行役員 大阪支店長 | 64 |
| 鈴木祐子 | 取締役 執行役員 営業統括本部長(イノベーション推進担当) | 53 |
| 堀越秀幸 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 |
| 木村恵子 | 取締役(監査等委員) | 66 |
| 澤田裕美子 | 取締役(監査等委員) | 48 |
| 加藤裕貴 | 取締役 執行役員 海外営業本部長 | 45 |
| 加藤純子 | 取締役(監査等委員) | 51 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 76 | 9 | 8 | 94 | 13 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | — | 9 | 9 |
| 監査等委員 | 2 | 9 | — | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,368字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,112字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,056字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,516字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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