概要
メタプラネットは、1999年に音楽CD制作・販売会社として設立され、その後ホテル事業へ進出した。2024年にはビットコインを中核資産とするトレジャリー企業に転身し、2025年12月期の連結売上高は約89億円に拡大した。東京都港区に本社を置き、JASDAQ(スタンダード)に上場。従業員数は35名。
ビットコイン関連事業とホテル事業の2軸
当社グループは、ビットコイン関連事業とホテル事業の2つのセグメントで構成される。ビットコイン関連事業では、連結子会社としてMetaplanet Holdings Inc.、Metaplanet Treasury Corporation、Metaplanet Income Corp.、Metaplanet Capital Limited、ビットコインジャパン株式会社を擁し、ビットコインの蓄積およびインカム創出を行う。ホテル事業は、連結子会社ウェン東京株式会社が運営する。2025年12月期の売上高は89億円で、大半をビットコイン関連事業が占める。
収益構造の劇的な変化
2010年代前半まで音楽CD制作が主軸だったが、業績は低迷し、2013年よりホテル事業を開始した。2022年12月期の売上高は4億円と縮小していたが、2024年にビットコイントレジャリー戦略を採用後、2025年12月期には売上高89億円、営業利益63億円に急拡大した。一方、ビットコイン価格下落に伴い102,188百万円の評価損を計上し、当期純損失は950億円となった。
グループ全体の構成
当社は持株会社として、ビットコイン関連事業を担う5社(Metaplanet Holdings Inc.、Metaplanet Treasury Corporation、Metaplanet Income Corp.、Metaplanet Capital Limited、ビットコインジャパン株式会社)とホテル事業を担うウェン東京株式会社を連結子会社とする。海外子会社は米国に所在し、財務諸表は米ドル建てで作成される。国内では東京都港区に本社を置き、グループ全体の従業員数は35名である。
BTCイールドを重視する資本政策
当社は2025年6月に「2025—2027ビットコイン計画」を策定し、2027年末までに21万BTC(ビットコイン総供給上限の1%)の保有を目標とする。しかし、単なる保有量拡大ではなく、1株当たりのBTC保有量の成長率(BTCイールド)を重視する。資金調達は普通株式、優先株式、負債を状況に応じて組み合わせ、mNAV(時価純資産倍率)が1倍を下回る場合は自己株式取得も行う方針である。
業界の中での役割はビットコインの保有・管理を核とし、関連サービス(売買・決済等)を提供する新興企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ビットコイン関連事業 | 85億円 | 95.5% | 72億円 | 84.7% |
| ホテル事業 | 4億円 | 4.5% | 2億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ビットコイン関連主力
ビットコインの計画的な保有・運用を行い、ビットコイン関連サービス(例:決済ソリューション)を提供する。子会社を通じて、ビットコインの管理・運用および関連インフラ構築を手掛ける。
日本でいち早くビットコインを財務戦略に採用
- ビットコイン運用サービス
- 企業向けにビットコインの購入・管理・運用を支援するサービス。
02ホテル準主力
子会社であるウェン東京株式会社が運営する東京のホテルを中心に、宿泊施設を提供する。ビットコイン関連事業の収益変動を補完する安定事業として位置づけ。
- ホテル運営
- 東京に複数のホテルを運営し、宿泊サービスを提供する。
製品と技術
ビットコインの蓄積とインカム事業
ビットコイン関連事業の中核は、市場からの資金調達を通じてビットコインを継続的に取得・保有する「ビットコイントレジャリー」である。2025年末時点の保有数量は35,102BTCで、2024年末の1,761BTCから大幅に増加した。さらに、ビットコインオプション取引を中心とする「ビットコインインカム事業」を展開し、2025年12月期の売上高拡大に大きく貢献した。事業の収益性はビットコイン価格変動の影響を受けるが、長期的な株主価値向上を目指す。
ホテル事業(ウェン東京)
連結子会社ウェン東京株式会社がホテル事業を運営する。同事業は2013年4月に信託受益権の取得によって開始され、現在も継続中である。2025年12月期における具体的な売上高や客室数は開示されていないが、ビットコイン関連事業に比べ規模は小さい。当社グループの事業ポートフォリオの一角を構成し、ビットコイン事業と並ぶ2本柱の一つと位置付けられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- ビットコイン関連日本でいち早くビットコインを財務戦略に採用
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
暗号資産投資特化、収益変動大だが高成長
メタプラネットはビットコインを中心とした暗号資産投資を事業の柱とし、2025/12期売上高89億円、営業利益率70.79%と極めて高い収益性を示す。一方で競合のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易は安定した商社事業を展開しており、同社のビジネスモデルは異質。暗号資産価格に業績が連動するため、ボラティリティが高く、投資ファンド的な性格が強い。
強み
- 営業利益率70%超は卸売業界で突出しており、効率的な運用が奏功。
- 売上高が前期比8倍超と拡大し、市場の追い風を受ける。
- 暗号資産への投資を公表した上場企業として認知度が高い。
- ビットコイン価格上昇局面では大きな含み益を享受可能。
課題
- 暗号資産相場に業績が直結し、急落時に大幅赤字の懸念。
- 国内外の暗号資産規制強化が事業継続に影響を与える可能性。
- 投資収益が主収入であり、本業の成熟度が低く持続性に疑問。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がメタプラネット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8283PALTAC | 4,111億円 | 18.5倍 |
| 2 | 8060キヤノンマーケティングジャパン | 4,104億円 | 17.5倍 |
| 3 | 8020兼松 | 3,821億円 | 11.6倍 |
| 4 | 9987スズケン | 3,740億円 | 9.5倍 |
| 5 | 9934因幡電機産業 | 3,475億円 | 14.8倍 |
| 6 | 3350メタプラネット | 3,427億円 | — |
| 7 | 3107ダイワボウホールディングス | 3,338億円 | 10.4倍 |
| 8 | 8136サンリオ | 3,333億円 | 29.1倍 |
| 9 | 8066三谷商事 | 3,212億円 | 12.6倍 |
| 10 | 8129東邦ホールディングス | 2,921億円 | 15.3倍 |
| 11 | 8133伊藤忠エネクス | 2,730億円 | 16.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
音楽CD制作会社として創業
1999年6月、神奈川県大和市にダイキサウンド株式会社を設立。資本金1,000万円で、音楽CD及びレコードの企画・制作・販売を目的とした。同年12月にはCDプレス業務を開始し、2003年10月にはインディペンデント・レーベル協議会の設立に参画、本社内に事務局を設置した。2004年11月に日本証券業協会へ店頭登録し、同年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場した。
海外展開と相次ぐ撤退
2006年2月、中華人民共和国に北京至高科技有限公司を設立し、現地新規事業に着手。同年4月には米国にDaiki Sound International, Inc.を設立し、洋楽CDの日本国内流通を企図した。しかし、2007年8月に米国子会社を解散、同年11月には中国子会社の全持分を譲渡した。海外事業は短期間で終了した。その後、2005年から2009年にかけて、資金調達のため複数回の第三者割当増資を実施した。
持株会社制への移行と社名変更
2011年3月、持株会社制への移行に伴い、会社名を株式会社フォンツ・ホールディングスに変更した。2012年12月には、親会社ミネルヴァ債権回収株式会社が所有する当社A種優先株式の一部91,700株をRed Planet Holdings Pte Ltdへ譲渡。2013年1月には、同社保有のA種優先株式が全て普通株式に転換された。同年4月、Red Planet Holdings Pte Ltdと業務提携の基本合意書を締結した。
ホテル事業への参入
2013年4月、新たな事業としてホテル事業を開始し、信託受益権(固定資産)を取得した。これにより、音楽CD制作・販売からホテル運営へと事業の軸足を移す第一歩となった。しかし、ホテル事業単独では安定的な収益を上げることが難しく、2019年12月期から2023年12月期までの業績は売上高3億円から25億円の間で推移し、当期純利益は不安定であった。
ビットコイントレジャリー企業への転身
2024年4月、当社はビットコインを準備資産として長期的に保有する「ビットコイン・スタンダード」体制を採用した。これは米国ナスダック上場のストラテジー社に次ぐ世界2例目である。以降、ビットコイン関連事業を中核と位置付け、2025年6月には2027年末までに21万BTCの保有を目指す「2025—2027ビットコイン計画」を策定。2025年末時点のBTC保有数量は35,102BTCに達した。
資本調達手段の多角化
2025年10月、キャピタルアロケーションポリシーを公表し、普通株式、優先株式、負債を組み合わせた調達方針を明確化。同年12月には、日本初の転換権付永久型優先株式「B種株式(MERCURY)」を発行(総額212億円)し、さらに上限5億米ドルのクレジットファシリティを設定した。これにより、株式希薄化を回避しつつビットコイン蓄積を継続する体制を構築した。
年表21件を開く
1990年代
- 1999年6月創業音楽CD及びレコードの企画・制作及び販売を目的とし、神奈川県大和市にダイキサウンド株式会社(資本金10,000千円)を設立
- 1999年12月CDプレス業務を開始
2000年代
- 2003年10月創業当社並びにレコードメーカー12社が発起人として任意団体インディペンデント・レーベル協議会を設立、本社内に事務局を設置
- 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2004年12月上場日本証券業協会への株式の店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式上場
- 2005年11月新規事業への設備投資等を目的として第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行による1,500百万円の資金調達を実施
- 2006年2月創業中華人民共和国における新規事業の展開のため現地に北京至高科技有限公司を設立
- 2006年4月創業洋楽CDの日本国内における流通等を目的として、アメリカ合衆国にDaiki Sound International,Inc.を設立
- 2007年6月第三者割当増資により297百万円の資金調達を実施
- 2007年8月Daiki Sound International,Inc.を解散
- 2007年11月北京至高科技有限公司の全持分を譲渡
- 2008年5月仕入債務の決済資金の確保を目的として、第三者割当増資により278百万円の資金調達を実施
- 2009年3月第三者割当増資により199百万円の資金調達を実施
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所(JASDAQ)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEOの各市場の統合に伴い、「大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)」に株式を上場。
- 2010年12月第三者割当増資により204百万円の資金調達を実施
- 2011年3月持株会社制への移行に伴い、会社名を株式会社フォンツ・ホールディングスとする
- 2012年12月親会社のミネルヴァ債権回収㈱所有の当社A種優先株式の一部、91,700株をRed Planet Holgings Pte Ltdへ譲渡
- 2013年1月Red Planet Holdings Pte Ltd社所有のA種優先株式91,700株を普通株式に転換
- 2013年4月新たな事業(ホテル事業)の開始及び信託受益権(固定資産)の取得
- 2013年4月Red Planet Holdings Pte Ltd社と業務提携の基本合意書締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- ビットコイン保有数量2025年まで3万BTC
- ビットコイン保有数量2026年まで10万BTC
- ビットコイン保有数量2027年末まで21万BTC
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ビットコイン保有数量の着実な拡大
株主価値最大化のため、市場環境や財務状況を考慮しながらビットコインの取得を継続。単純な保有量増加だけでなく、完全希薄化後の1株当たりBTC保有数量の成長率(BTCイールド)を重要指標として管理する。
- 02
ビットコイン・インカム事業の拡大
保有するビットコインを活用したオプション取引等から安定的な収益を創出し、得られたキャッシュフローを配当原資やさらなるビットコイン蓄積に活用する好循環を構築する。
- 03
優先株式を活用した資本政策の多様化
永久型優先株式(メタプラネット・プレフ)を活用し、ビットコインを裏付けとしたデジタル・クレジット市場を形成。償還期限がなくリファイナンスリスクを回避しつつ、長期安定資本を確保する。
- 04
市場環境に応じた柔軟な資本配分
キャピタルアロケーションポリシーに基づき、資金調達・ビットコイン投資・自己株式取得のバランスを総合管理。mNAVが1倍を下回る局面では自己株式取得を実行し、1株当たり価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で35人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,600万円で、9期前と比べて+205.6%。平均年齢は48.9歳、平均勤続年数は0.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 71 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 48 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 86 | — |
| 2019年12月 | 524 | 50.8 | 0.9 | 175 | — |
| 2020年12月 | 785 | 53.0 | 2.2 | 127 | — |
| 2021年12月 | 980 | 53.4 | 3.2 | 110 | — |
| 2022年12月 | 918 | 43.4 | 1.8 | 21 | — |
| 2023年12月 | 890 | 51.5 | 1.2 | 13 | — |
| 2024年12月 | 1,123 | 52.7 | 1.0 | 17 | 2,353 |
| 2025年12月 | 1,600 | 48.9 | 0.8 | 35 | 18,000 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内EVO FUND (注)7ケイマン諸島議決権22.8%
- 国内MMXXベンチャーズ・リミテッド(MMXX VENTURES LIMITED)(注)7ヴァージン 諸島議決権23.3%
- USMETAPLANET HOLDINGS, INC.
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は89億円、営業利益は63億円。前期と比べると増収増益で、売上が+709.1%、利益が+1475.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 160億円 | 89億円 |
| 営業利益 | 114億円 | 63億円 |
| 純利益 | — | -950億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は49億円、営業利益は33億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+133.3%、営業利益は+135.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年2Q | 0 | −2 | — | 0 |
| 2023年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −3 |
| 2023年4Q | 1 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年2Q | 1 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 9 | 5 | 55.6 | 46 |
| 2025年2Q | 21 | 14 | 66.7 | 61 |
| 2025年4Q | 68 | 49 | 72.1 | −1,011 |
| 2026年2Q | 49 | 33 | 67.3 | −1,828 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は20億円から89億円へ4.5倍に増えた。直近期の営業利益率は70.8%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 20 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年9月 | 23 | — | −3 | — | −2 |
| 2014年9月 | 18 | — | −4 | — | −4 |
| 2015年9月 | 42 | — | −22 | — | −27 |
| 2016年12月 | 52 | — | −9 | — | −15 |
| 2017年12月 | 12 | — | 1 | — | 3 |
| 2018年12月 | 17 | — | −3 | — | 3 |
| 2019年12月 | 25 | — | −3 | — | −23 |
| 2020年12月 | 8 | — | −22 | — | −30 |
| 2021年12月 | 5 | — | −12 | — | −7 |
| 2022年12月 | 4 | — | −8 | — | 10 |
| 2023年12月 | 3 | — | −4 | — | −7 |
| 2024年12月 | 11 | 4 | 60 | 36.4 | 44 |
| 2025年12月 | 89 | 63 | −961 | 70.8 | −950 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高89億円のうち、営業利益として残るのは63億円で70.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-950億円、売上の-1067.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金1.1%1億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.1%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益70.8%63億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが66億円、投資CFが−5,544億円で、差し引きのフリーCFは−5,478億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は26億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2013年9月 | −2 | −5 | 7 | −7 | 4 |
| 2014年9月 | −4 | −32 | 54 | −36 | 22 |
| 2015年9月 | −6 | −40 | 37 | −46 | 13 |
| 2016年12月 | −6 | −5 | 16 | −11 | 17 |
| 2017年12月 | 1 | −16 | 14 | −15 | 16 |
| 2018年12月 | −8 | 0 | 18 | −8 | 26 |
| 2019年12月 | −4 | −18 | 7 | −22 | 11 |
| 2020年12月 | −6 | −2 | −1 | −8 | 2 |
| 2021年12月 | −5 | 5 | 2 | 0 | 4 |
| 2022年12月 | −3 | −3 | 4 | −6 | 2 |
| 2023年12月 | −6 | 23 | −14 | 17 | 6 |
| 2024年12月 | 6 | −235 | 226 | −229 | 3 |
| 2025年12月 | 66 | −5,544 | 5,442 | −5,478 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は5,053億円。このうち返さなくてよい自己資本が4,586億円で、自己資本比率は90.7%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 9 | 3 | 6 | 31.6 |
| 2013年9月 | 19 | 9 | 10 | 41.3 |
| 2014年9月 | 77 | 40 | 37 | 47.5 |
| 2015年9月 | 93 | 34 | 59 | 33.8 |
| 2016年12月 | 82 | 35 | 47 | 41.0 |
| 2017年12月 | 122 | 42 | 80 | 30.7 |
| 2018年12月 | 164 | 50 | 114 | 29.7 |
| 2019年12月 | 151 | 33 | 118 | 21.3 |
| 2020年12月 | 145 | 4 | 141 | 2.7 |
| 2021年12月 | 131 | −4 | 135 | — |
| 2022年12月 | 54 | 6 | 48 | 11.4 |
| 2023年12月 | 17 | 12 | 5 | 67.8 |
| 2024年12月 | 303 | 170 | 134 | 55.9 |
| 2025年12月 | 5,053 | 4,586 | 467 | 90.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中2位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥300で、1年前と比べて-64.8%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.13倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に306円まで上昇し、前日比+20.95%と大幅高。1ヶ月で+28.03%上昇する一方、52週高値933円からは-67.2%の水準。出来高は8月20日5569万株から21日には9283万株へと急増し、投機的な買いが集中。25日線230.56円を約33%上回り、RSIは65.97と中立圏。週足では7月中旬に調整した後、8月20日から再び上昇トレンドに転じた。高値圏からの下落トレンドからの反発局面と見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERが算出不能で、PBRは1.15倍と業界平均の1.23倍をやや下回る。ROEは49.1%と非常に高いが、これは一時的な利益によるもので、2025/12期は大幅な最終赤字を予想。配当利回りは0%で無配。業績変動が大きく、収益の持続性が乏しい。PBRは妥当水準だが、今後の赤字見通しを考慮するとやや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.13倍 | 1.24倍 |
| ROE | 49.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、暗号資産市場の変動が業績に与える影響と、財務戦略の持続可能性です。強気派は、ビットコインを保有する企業としての希少性や、暗号資産市場の成長を取り込める点を評価します。一方、弱気派は、2025年12月期に950億円の純損失を計上したように、資産価格の下落が業績を直撃するリスクを指摘します。また、収益の大部分を資産評価損益に依存しており、本業の収益力が弱い点が懸念されます。
- 先駆者としての強み
主要企業の中で早期にビットコインを財務戦略に採用し、ノウハウを蓄積
- 市場成長の取り込み
暗号資産市場の拡大に伴い、保有資産の価値上昇が期待できる
- 財務体質の改善
2024年12月期に営業利益率36%を記録し、収益構造が改善
- 非営業損失1,013億円が縮小し黒字化へ決算発表後影響強
2025年12月期は営業利益63億円に対し純損失950億円。非営業損失の解消で1,000億円規模の改善余地。
- 売上高が前期比8倍の89億円に急拡大通年影響弱
2025年12月期の売上高は89億円で前期11億円の約8倍。成長基調が続けば営業利益も増加。
- ROE49.1%を実現する高資本効率継続影響弱
ROE49.1%は高い自己資本利益率。収益効率の良さが株価評価を支える。
- 外国人持株比率69.59%の安定継続影響弱
外国人持株比率69.59%と高く、海外投資家の需要が東証市場で支え。
- 資産価格変動リスク
2025年12月期に純損失950億円を計上、ビットコイン価格下落が直撃
- 本業の収益力不足
売上高は89億円と小規模で、利益の大半を資産評価損益に依存
- ガバナンス懸念
多額の資産を暗号資産に投じる投資方針が株主から批判される可能性
- 純損失950億円が財務基盤を毀損通年影響強
2025年12月期に純損失950億円。時価総額3,495億円の27%に相当し、自己資本減少リスク。
- 配当利回り0%と株主還元の不在継続影響弱
配当利回り0%で、株主への直接還元がない。成長期待のみで保有継続は困難。
- 1年間で株価63.57%下落継続影響弱
2025年から2026年にかけて株価が63.57%下落。下落トレンドが続く可能性。
- PER算出不能の利益不安継続影響弱
純損失のためPERが算出できない。投資判断の材料不足が株価の重しに。
- ビットコイン保有量
- 業績の基盤であり、保有量の増加が財務戦略の実行度を示す
- 暗号資産評価損益
- 純損益に直結するため、市場変動の影響を確認する
- 事業セグメント売上
- 既存卸売事業の状況と新規事業の進捗を把握するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 0 | — | — |
| 2013年9月 | 0 | — | — |
| 2014年9月 | 0 | — | — |
| 2015年9月 | 0 | — | — |
| 2016年12月 | 0 | — | — |
| 2017年12月 | 0 | — | — |
| 2018年12月 | 0 | — | — |
| 2019年12月 | 0 | — | — |
| 2020年12月 | 0 | — | — |
| 2021年12月 | 0 | — | — |
| 2022年12月 | 0 | — | — |
| 2023年12月 | 0 | — | — |
| 2024年12月 | 0 | — | — |
| 2025年12月 | 0 | — | — |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ193,793人。区分でいちばん多いのは外国法人で66.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.2%を占め、残る96.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 71.8 | 71.8 | 71.5 | 53.0 | 31.5 | 66.3 |
| 個人・その他 | 25.9 | 24.9 | 26.7 | 25.2 | 51.0 | 26.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 17.0 | 9.2 | 3.3 |
| 金融機関 | 1.2 | 0.6 | — | 0.1 | 1.0 | 1.9 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 2.6 | 1.4 | 1.3 |
| 証券会社 | 0.8 | 2.3 | 1.3 | 2.0 | 6.0 | 1.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 13.34 |
| 02 | CLEARSTREAM BANKING S.A. (常任代理人 香港上海銀行 東京支店) | 8.84 |
| 03 | NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 8.55 |
| 04 | CHARLES SCHWAB FBO CUSTOMER (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 7.30 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 3.83 |
| 06 | MMXX VENTURES LIMITED(常任代理人 EVOLUTION JAPAN証券株式会社) | 3.72 |
| 07 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行 東京支店) | 2.61 |
| 08 | MORGAN STANLEY SMITH BARNEY LLC CLIENTS FULLY PAID SEG ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.77 |
| 09 | EUROCLEAR Bank S.A./N.V.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.72 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-26キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告11.09%-0.45pt
- 2026-08-25ゲロヴィッチ・サイモン新規の大量保有報告14.19%-3.80pt
- 2026-07-30キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告11.54%+0.60pt
- 2026-07-21キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告10.94%+1.01pt
- 2026-05-15エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告20.82%-0.32pt
- 2026-05-01キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告9.93%-1.13pt
- 2026-04-17キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告11.06%
- 2026-04-13キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告11.06%+0.38pt
- 2026-04-08エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告21.14%+3.39pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−9687%、1株純資産は13期で+6748%。直近期のROEは49.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 1 | 6 | 13.7 | 36.9 |
| 2013年9月 | −6 | 14 | — | — |
| 2014年9月 | −4 | 26 | — | — |
| 2015年9月 | −164 | 157 | — | — |
| 2016年12月 | −73 | 124 | — | — |
| 2017年12月 | 12 | 137 | 8.9 | 26.6 |
| 2018年12月 | 8 | 159 | 5.8 | 29.5 |
| 2019年12月 | −43 | 56 | — | — |
| 2020年12月 | −519 | 69 | — | — |
| 2021年12月 | −13 | — | — | — |
| 2022年12月 | 17 | 11 | 159.5 | 2.8 |
| 2023年12月 | −6 | 10 | — | — |
| 2024年12月 | 23 | 47 | 49.1 | 15.3 |
| 2025年12月 | −131 | 383 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額67百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| サイモン・ゲロヴィッチ | 代表執行役CEO取締役議長 | 49 | 15,555,500 |
| リチャード・キンケイド | 取締役 | 49 | 10,000 |
| ドリュー・エドワーズ | 取締役 | 55 | — |
| 桑島浩彰 | 取締役 | 45 | 70,000 |
| タイラー・エヴァンス | 取締役 | 34 | 514,120 |
| ベンジャミン・ツァイ | 取締役 | 53 | 4,000 |
| スウェイン・純子 | 取締役 | 62 | — |
| クリストファー・ウェルズ | 取締役 | 71 | — |
| フレッド・トーファイ | 取締役 | 61 | — |
| 成松淳 | 取締役 | 57 | — |
| 阿部好見 | 執行役 COO | 59 | 500,000 |
| 王生貴久 | 執行役 CFO | 54 | 100 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 奥野晋平 | 執行役 資本市場・IR | 49 | 8,200 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 57 | 57 | 29 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容379字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,957字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,968字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,866字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-24
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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