概要
伊藤忠エネクスは、伊藤忠商事グループの中核エネルギー商社である。1961年の設立以来、石油製品の販売を起点に事業を拡大し、現在はカーライフ、産業ビジネス、電力・ユーティリティ、ホームライフの4つの事業セグメントを展開する。2026年3月期の連結売上収益は8,512億円、従業員数は5,193人。全国に広がる供給網と顧客基盤を強みに、エネルギーと生活関連サービスを提供する。
4つの事業セグメントで構成される収益構造
伊藤忠エネクスは、カーライフ事業、産業ビジネス事業、電力・ユーティリティ事業、ホームライフ事業の4セグメントで事業を展開する。2025年度の売上収益構成比は、カーライフ事業が約68.7%と最大で、次いでホームライフ事業9.1%、産業ビジネス事業13.8%、電力・ユーティリティ事業8.4%となっている。各セグメントは燃料販売や電力供給、自動車販売など異なる顧客層を持ち、グループ全体でエネルギー需要の多様な側面をカバーする。
伊藤忠商事グループの一員としての位置づけ
当社は伊藤忠商事株式会社の連結子会社であり、総合商社のグループ企業としてエネルギー分野を担う。親会社である伊藤忠商事は、当社の株式を保有し、グループ内での取引・連携を進める。伊藤忠エネクスは、伊藤忠商事の石油内販子会社であった伊藤忠オイルの営業権を1990年に承継するなど、グループ内での役割を段階的に拡大してきた。また、グループ内の他企業との協業により、燃料調達や物流面でのシナジーを発揮している。
全国に広がる販売網と多様なチャネル
伊藤忠エネクスは、全国に約1,600カ所のSS(サービスステーション)ネットワークを持つ。また、子会社36社および持分法適用会社25社からなるグループ体制で、地域密着型の販売を展開する。カーライフ事業ではガソリンスタンド運営に加え、オートオークション事業や自動車販売も手掛ける。ホームライフ事業ではLPガス・都市ガスの販売網を持ち、約67万件の顧客に供給する。電力事業では法人向け販売と家庭向け小売の両方を展開する。
業界の中での役割はエネルギー及びカーライフ関連サービスの総合供給者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01カーライフ事業主力
ガソリン・軽油等の燃料販売、自動車販売、車関連商品・サービス、メンテナンス受託、オートオークション事業等、自動車ユーザーの多様なニーズに対応。
- ガソリン・灯油・軽油・重油
- 自動車用燃料及び暖房用灯油等の販売。
- 自動車販売
- 新車・中古車の販売。
- 生活・車関連商品サービス
- カー用品、保険、メンテナンス等の関連サービス。
- オートオークション事業
- 中古車のオークション運営。
02産業ビジネス事業主力
アスファルト、船舶用燃料、石油製品輸出入、ターミナルタンク賃貸、法人向け給油カード、産業用ガス、ガス容器耐圧検査、AdBlue、リニューアブル燃料、GTL燃料、エネルギーサービス、PCB回収処理斡旋等、産業・流通の基盤を支えるエネルギー・環境商材を提供。
- アスファルト
- 道路舗装等に使用されるアスファルトの販売。
- 船舶用燃料
- 船舶向け燃料油の販売。
- 産業用ガス
- 各種産業用ガスの販売。
- AdBlue®
- ディーゼル車の排ガス浄化用高品位尿素水。
- リニューアブル燃料・GTL燃料
- 再生可能燃料及びガス・トゥ・リキッド燃料。
03電力・ユーティリティ事業準主力
発電事業、法人向け電力販売、再生可能エネルギー事業、自家消費型太陽光発電システム、家庭向け電力小売、熱供給関連事業、レンタカー事業、太陽光余剰電力買取サービス等を展開。
- 法人向け電力販売
- 事業所向け電力販売。
- 発電事業
- 自社発電所による電力供給。
- 再生可能エネルギー事業
- 太陽光等の再エネ発電事業。
- 熱供給関連事業
- 地域冷暖房等の熱供給サービス。
04ホームライフ事業準主力
LPガス・都市ガス販売、オートガス事業、再生可能エネルギー事業、家庭向け電力小売、住宅設備機器ECサイト事業等、家庭向けエネルギー及びスマートエネルギーサービスを提供。
- LPガス・都市ガス
- 家庭向けLPガス及び都市ガスの販売。
- オートガス
- 自動車用LPガスの販売。
- 家庭向け電力小売
- 一般家庭向け電力販売。
- 住宅設備機器ECサイト
- 住宅設備機器のオンライン販売。
製品と技術
カーライフ事業:燃料販売から自動車販売・オークションまで
カーライフ事業では、ガソリン・軽油・灯油・重油などの燃料販売を中核に、新車・中古車の販売、自動車メンテナンス、保険・カー用品販売、オートオークション事業を展開する。子会社のエネクスフリートや大阪カーライフグループ、日産大阪販売を通じて、個人から法人まで幅広い顧客に対応。オートオークションは中古車流通のプラットフォームとして機能する。2025年度の同事業売上収益は5,847億円。
産業ビジネス事業:アスファルト・船舶燃料・環境商材
産業ビジネス事業は、道路舗装用アスファルト、船舶用燃料、産業用ガス、AdBlue(高品位尿素水)、リニューアブル燃料、GTL燃料などを扱う。さらに、石油製品の輸出入、ターミナルタンク賃貸、法人向け給油カードサービス、PCB回収処理斡旋なども手掛ける。これらの商材は、建設・物流・製造業など産業インフラを支える。2025年度の売上収益は1,173億円。
電力・ユーティリティ事業:発電から小売・熱供給まで
電力・ユーティリティ事業は、自社発電所による発電事業、法人向け電力販売、再生可能エネルギー事業(太陽光発電など)、家庭向け電力小売、熱供給関連事業、レンタカー事業などを展開する。子会社のエネクス電力や東京都市サービスなどが事業を担う。自家消費型太陽光発電システムや太陽光余剰電力買取サービスも提供し、脱炭素化ニーズに対応する。2025年度の売上収益は713億円。
ホームライフ事業:LPガス・都市ガスとスマートエネルギー
ホームライフ事業は、家庭向けLPガス・都市ガスの販売を基盤に、オートガス(自動車用LPガス)、再生可能エネルギー事業、家庭向け電力小売、住宅設備機器のECサイト運営を手掛ける。子会社の伊藤忠エネクスホームライフやエコア、エネアーク、ジャパンガスエナジーが各地でサービスを提供。約67万件のガス顧客基盤を持ち、スマートメーターや省エネ機器の提案も行う。2025年度の売上収益は777億円。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
エネルギー卸売で国内大手、内需依存度高い
当社はエネルギー関連の卸売を主力とし、国内市場で一定の規模を持つ。しかし、直近の売上高は減少傾向にあり、営業利益率は3%未満と低水準にある。同業他社と比較しても、収益性の面では課題が残る。一方で、国内のエネルギー需要は安定しており、基盤は強固である。同業の高千穂交易はエレクトロニクス分野に強みを持ち、当社とは事業構成が異なる。今後は、エネルギー転換や環境規制への対応が求められる。
強み
- エネルギー卸売で国内に広い顧客基盤を有し、安定的な需要を確保している。
- 伊藤忠グループのネットワークを活かした安定供給と仕入れの強みがある。
- 石油・ガスなどエネルギー関連商材を幅広く扱い、需要変動に柔軟に対応できる。
- 全国に拠点を持ち、地域ごとのニーズにきめ細かく対応する体制を構築している。
課題
- 営業利益率が3%未満で、コスト削減や高付加価値サービスの提供が課題。
- エネルギー転換で既存事業の市場縮小が予想され、新事業の育成が必要。
- 卸売業界は価格競争が激しく、差別化が難しく収益を圧迫する。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
通信・電力・ガスの時価総額近傍。太字が伊藤忠エネクス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5805SWCC | 4,125億円 | 21.0倍 |
| 2 | 9504中国電力 | 3,955億円 | 5.4倍 |
| 3 | 8174日本瓦斯 | 3,424億円 | 22.2倍 |
| 4 | 3048ビックカメラ | 3,294億円 | 15.3倍 |
| 5 | 6622ダイヘン | 3,038億円 | 20.6倍 |
| 6 | 8133伊藤忠エネクス | 2,730億円 | 16.4倍 |
| 7 | 9505北陸電力 | 2,210億円 | 4.0倍 |
| 8 | 3167TOKAIホールディングス | 1,862億円 | 16.2倍 |
| 9 | 3076あい ホールディングス | 1,665億円 | 13.1倍 |
| 10 | 4784GMOインターネット | 1,483億円 | 24.2倍 |
| 11 | 9533東邦瓦斯 | 1,146億円 | 14.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(通信・電力・ガス)に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
伊藤忠石油の分割により設立された1961年
1961年1月、伊藤忠商事と日本鉱業の協力関係を背景に、水島製油所の製品販売会社として設立された。資本金6千万円で発足し、社名は伊藤忠燃料株式会社であった。母体となったのは、1949年設立の西日本米油株式会社を前身とする伊藤忠石油株式会社であり、その一部門を分割する形で誕生した。設立当初から石油製品の販売に特化した事業モデルをとった。
上場と事業基盤の拡大(1970年代〜1980年代)
1971年4月に資本金10億円に増資。1977年4月には株式額面変更のため伊藤忠燃料株式会社と合併し、1978年2月に大阪証券取引所および東京証券取引所市場第2部に上場。1979年9月には両市場の第1部銘柄に指定された。この時期、石油販売の全国展開を進め、1983年6月には本店を大阪から東京へ移転した。1990年7月には伊藤忠商事の石油内販子会社・伊藤忠オイルの営業権と従業員を承継し、事業基盤を強化した。
社名変更と事業再編の2001年
2001年3月、社名を「伊藤忠燃料株式会社」から「伊藤忠エネクス株式会社」へ変更。同時に連結子会社18社の社名を変更し、「エネクス」ブランドを統一した。同年には都市ガス事業への参入を目的に大分県中津市のガス事業を承継。また、チコマート事業を分社化した株式会社チコマートの株式を売却し、事業の選択と集中を図った。2000年に吸収合併した西武石油商事の事業を統合し、東京西部支社を新設した。
グループ企業の統合と買収による事業拡大(2005年〜2008年)
2005年5月、タキガワエネクス(現・伊藤忠エネクスホームライフ)が瀧川産業から事業譲受。同年、小倉興産自動車整備(現・エネクスフリート)の株式取得、小倉興産エネルギーからの事業譲受によりフリート事業を拡大した。2007年4月には伊藤忠商事から目黒エネルギー販売の株式を取得。2008年9月には港南から石油販売事業を承継し、コーナンフリート株式を追加取得。同年、伊藤忠商事および伊藤忠ペトロリアムから会社分割により石油製品トレード・ロジスティックス事業を承継し、本店を港区芝浦に移転した。
年表29件を開く
1960年代
- 1961年1月伊藤忠商事株式会社と、かねてから取引協力関係にあった日本鉱業株式会社が、水島に製油所を新たに建設し、石油業界に進出したのを機に、その製品を販売するために、伊藤忠商事株式会社の子会社である伊藤忠石油株式会社(1949年1月設立の西日本米油株式会社を、1951年4月に名称変更)を分割して当社を設立した。(資本金6千万円)
- 1965年5月M&A大分九石販売株式会社(現、子会社株式会社九州エナジー)の株式取得
1970年代
- 1970年3月M&A宇島酸水素株式会社(現、子会社伊藤忠工業ガス株式会社)の株式取得
- 1971年4月資本金10億円に増資
- 1977年4月M&A株式額面変更のため、大阪市東区釣鐘町2丁目36番地を本店とする伊藤忠燃料株式会社と合併
- 1978年2月上場大阪証券取引所及び東京証券取引所の市場第2部に上場
- 1979年9月大阪証券取引所及び東京証券取引所の市場第1部銘柄に指定される
1980年代
- 1983年6月本店所在地を東京(旧大阪)へ変更
1990年代
- 1990年7月伊藤忠商事株式会社の石油内販子会社伊藤忠オイル株式会社の営業権と従業員を承継
- 1996年2月本店を東京都目黒区目黒一丁目24番12号へ移転
- 1997年10月M&A更生会社である株式会社東海の株式取得
- —M&A西武石油商事株式会社の株式取得
- 1998年4月創業「チコマート」事業を当社より分社し株式会社チコマートを設立
- 1999年3月伊藤忠石油販売株式会社の株式を追加取得
2000年代
- 2000年4月M&A当社は、西武石油商事株式会社を吸収合併し、東京西部支社を新設
- —株式会社東海は、裁判所より更生手続き終結の決定を受ける
- 2001年3月都市ガス事業への参画を目的とし、大分県中津市のガス事業を承継
- —当社社名を「伊藤忠燃料株式会社」から「伊藤忠エネクス株式会社」へ変更、並びに連結子会社18社の社名を変更
- —株式会社チコマートの株式を売却
- 2002年2月シナネン株式会社(現、シナネンホールディングス株式会社)の株式を追加取得
- 2004年4月支社制度を廃止し事業本部制度を導入する
- 2005年5月タキガワエネクス株式会社(現、子会社伊藤忠エネクスホームライフ株式会社)は、瀧川産業株式会社から事業を譲受け営業を開始する
- —M&A小倉興産自動車整備株式会社(現、子会社エネクスフリート株式会社)の株式取得
- —株式会社東海の株式を売却
- —小倉興産エネルギー株式会社(現、子会社エネクスフリート株式会社)は、小倉興産株式会社から事業を譲受け営業を開始する
- 2006年12月シナネン株式会社(現、シナネンホールディングス株式会社)の株式を一部売却
- 2007年4月M&A伊藤忠商事株式会社から株式会社目黒エネルギー販売(現、子会社エネクスフリート株式会社)の株式取得 伊藤忠エネクスホームライフ九州株式会社は、株式会社イデックスガスと合併し、社名を株式会社エコア(現、子会社)に変更
- 2008年9月港南株式会社から石油販売事業の承継、並びにコーナンフリート株式会社(現、子会社エネクスフリート株式会社)の株式を追加取得
- —伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠ペトロリアム株式会社から会社分割により石油製品トレード事業・石油製品ロジスティックス事業を承継 本店を東京都港区芝浦三丁目4番1号へ移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益2030年度まで200億円以上
- 実質営業キャッシュ・フロー450億円
- ROE9.0%以上
- 新規戦略投資(累計)2023~2030年度まで2,100億円
- GHG排出量削減(2018年度比 Scope1,2)50%以上削減
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
現場力の強化
既存事業の顧客基盤充実と収益性向上、グループコミュニケーション向上により総合力を高め現場力を強化する。
- 02
投資実行の加速
投資推進体制を構築し、新規戦略投資2,100億円を目標に積極的な投資を実行する。
- 03
DX活用による現場力強化と新収益基盤構築
中期経営計画 '25-'26では攻守にDXを活用して現場力を強化し、新規・戦略投資の実行と投資管理の高度化により、2030年目標達成に向けた新たな収益基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,193人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,001万円で、9期前と比べて+10.2%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は15.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 5,958 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 5,613 | — |
| 2019年3月 | 908 | 40.0 | 14.0 | 5,619 | — |
| 2020年3月 | 915 | 40.8 | 13.4 | 5,583 | — |
| 2021年3月 | 917 | 40.9 | 13.5 | 5,558 | — |
| 2022年3月 | 937 | 41.3 | 14.1 | 5,641 | — |
| 2023年3月 | 953 | 41.7 | 15.7 | 5,461 | — |
| 2024年3月 | 994 | 41.8 | 16.0 | 5,365 | — |
| 2025年3月 | 991 | 41.0 | 14.8 | 5,191 | 518 |
| 2026年3月 | 1,001 | 41.3 | 15.7 | 5,193 | 464 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 14 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内伊藤忠商事株式会社(注)4東京都港区議決権55.8%
- 国内エネクスフリート株式会社(注)3,5大阪市淀川区議決権100.0%
- 国内株式会社九州エナジー大分県大分市議決権100.0%
- 国内大阪カーライフグループ株式会社大阪市西区議決権52.6%
- 国内日産大阪販売株式会社(注)4,5大阪市西区議決権52.6%
- 国内伊藤忠工業ガス株式会社東京都千代田区議決権100.0%
- 国内株式会社エネクスライフサービス東京都千代田区議決権100.0%
- 国内エネクス電力株式会社東京都千代田区議決権100.0%
- 国内王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社東京都千代田区議決権60.0%
- 国内東京都市サービス株式会社東京都中央区議決権66.6%
- 国内伊藤忠エネクスホームライフ 株式会社東京都中央区議決権100.0%
- 国内株式会社エコア福岡市博多区議決権51.0%
残りのグループ会社2社を開く
- 株式会社エネアーク東京都千代田区50%
- 株式会社ジャパンガスエナジー東京都千代田区20%
- 調達2.6億円南三陸沿岸国道事務所管内で使用する電気国土交通省 · 2025-11-28
- 調達1.9億円最高裁判所ほかで使用する電気最高裁判所 · 2026-02-03
- 調達1.5億円令和8年度 東京港湾合同庁舎他16庁舎における電気の需給財務省 · 2025-12-22
- 調達1.3億円さいたま新都心合同庁舎1号館で使用する電気財務省 · 2025-09-16
- 調達1.2億円令和6年度富山河川国道事務所外13箇所で使用する電気契約国土交通省 · 2024-05-30
- 調達1.1億円仙台第3法務総合庁舎ほか41庁舎で使用する電気の調達法務省 · 2026-02-04
- 調達1.1億円令和6年度仙台法務総合庁舎等において使用する電力の供給契約検察庁 · 2024-01-23
- 調達9,489万円秋田河川国道事務所管内で使用する電気(高圧)国土交通省 · 2025-09-19
- 調達5,767万円能代河川国道事務所管内で使用する電気(高圧)国土交通省 · 2025-09-29
- 調達4,949万円高松国税総合庁舎外21税務署で使用する電気一式について国税庁 · 2016-01-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は8,512億円、営業利益は241億円。前期と比べると減収減益で、売上が-7.9%、利益が-10.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 8,512億円 |
| 営業利益 | 245億円 | 241億円 |
| 純利益 | 165億円 | 161億円 |
| 1株あたり配当 | ¥68 | ¥68 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2,388億円、営業利益は117億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.2%、営業利益は+27.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2,490 | — | — | 30 |
| 2024年1Q | 2,147 | 92 | 4.3 | 51 |
| 2024年2Q | 2,409 | 67 | 2.8 | 38 |
| 2024年3Q | 2,538 | 66 | 2.6 | 43 |
| 2024年4Q | 2,539 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 4,372 | 127 | 2.9 | 78 |
| 2025年4Q | 4,873 | 142 | 2.9 | 93 |
| 2026年2Q | 4,117 | 112 | 2.7 | 69 |
| 2026年4Q | 4,395 | 129 | 2.9 | 92 |
| 2027年1Q | 2,388 | 117 | 4.9 | 95 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は8,646億円から8,512億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は2.8%。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.86 | — | 122 | — | 65 |
| 2014年3月 | 0.97 | — | 138 | — | 71 |
| 2015年3月 | 0.94 | — | 122 | — | 55 |
| 2016年3月 | 0.72 | — | 150 | — | 75 |
| 2017年3月 | 0.70 | — | 193 | — | 104 |
| 2018年3月 | 0.74 | — | 192 | — | 110 |
| 2019年3月 | 1.01 | — | 194 | — | 116 |
| 2020年3月 | 0.90 | — | 200 | — | 121 |
| 2021年3月 | 0.74 | — | 200 | — | 122 |
| 2022年3月 | 0.94 | — | 222 | — | 132 |
| 2023年3月 | 1.01 | — | 230 | — | 138 |
| 2024年3月 | 0.96 | — | 247 | — | 139 |
| 2025年3月 | 0.92 | 269 | 282 | 2.9 | 171 |
| 2026年3月 | 0.85 | 241 | 260 | 2.8 | 161 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高8,512億円のうち、営業利益として残るのは241億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は161億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.3%7,602億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.2%694億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%241億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが451億円、投資CFが−149億円で、差し引きのフリーCFは302億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は219億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 228 | −249 | 48 | −21 | 181 |
| 2014年3月 | 175 | −126 | −89 | 49 | 143 |
| 2015年3月 | 343 | −204 | −121 | 139 | 162 |
| 2016年3月 | 303 | −167 | −91 | 136 | 208 |
| 2017年3月 | 178 | −147 | −12 | 31 | 227 |
| 2018年3月 | 242 | −185 | −58 | 57 | 226 |
| 2019年3月 | 254 | −134 | −159 | 120 | 187 |
| 2020年3月 | 281 | −14 | −262 | 267 | 192 |
| 2021年3月 | 402 | −1 | −245 | 401 | 348 |
| 2022年3月 | 400 | −191 | −176 | 209 | 381 |
| 2023年3月 | 348 | −32 | −377 | 316 | 320 |
| 2024年3月 | 345 | −66 | −299 | 279 | 301 |
| 2025年3月 | 317 | −283 | −194 | 34 | 139 |
| 2026年3月 | 451 | −149 | −222 | 302 | 219 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は4,527億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,818億円で、自己資本比率は40.1%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3,159 | 894 | 2,265 | 28.3 |
| 2014年3月 | 3,210 | 941 | 2,269 | 29.3 |
| 2015年3月 | 3,291 | 974 | 2,317 | 29.6 |
| 2016年3月 | 3,041 | 1,005 | 2,036 | 33.1 |
| 2017年3月 | 3,446 | 1,085 | 2,361 | 31.5 |
| 2018年3月 | 3,826 | 1,161 | 2,665 | 30.3 |
| 2019年3月 | 3,744 | 1,223 | 2,521 | 32.7 |
| 2020年3月 | 3,877 | 1,283 | 2,594 | 33.1 |
| 2021年3月 | 4,083 | 1,362 | 2,721 | 33.4 |
| 2022年3月 | 4,470 | 1,443 | 3,027 | 32.3 |
| 2023年3月 | 4,330 | 1,530 | 2,800 | 35.3 |
| 2024年3月 | 4,443 | 1,625 | 2,818 | 36.6 |
| 2025年3月 | 4,422 | 1,723 | 2,394 | 39.0 |
| 2026年3月 | 4,527 | 1,818 | 2,422 | 40.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中105位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中273位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,336で、1年前と比べて+23.5%。過去52週の値幅のなかでは95%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.4倍 |
| PER (会社予想) | 16.0倍 |
| PBR | 1.41倍 |
| 配当利回り | 2.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+3.31%と上昇。25日線(2058.52円)を約1.5%上回り、75日線(2003.47円)を約4%上回る。52週高値2205円から約5%下、52週安値1760円から約19%上。7月31日に2170円と直近高値を更新も、8月3日に2101円、4日に2043円と急落。その後8月6日に2090円と回復。出来高は7月後半に増加傾向、8月に入り減少も一定の売買。RSIは56.22とやや買い優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 53/100)。
PER14.69倍は業界平均17.82倍を下回り、予想PERも14.3倍と同水準で続く。PBR1.26倍は平均1.24倍とほぼ同等で、妥当な水準。ROE9.07%は平均と比較してやや低いが、安定的な収益を確保。配当利回り3.25%は平均2.96%を上回り、配当性向45.85%と高く株主還元は積極的。売上は減少傾向だが、利益は安定。総合的に見て、バリュエーションは業界平均と比較しておおむね妥当。配当利回りの高さが下支え。割安とまでは言えないが、割高でもない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 16.0倍 | — |
| PBR | 1.41倍 | 1.24倍 |
| ROE | 9.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、エネルギー転換期における事業ポートフォリオの変革力。強気派は、グループの信用力と全国のSS網、電力小売りの拡大で、総合エネルギーサービス企業として成長できるとみる。配当利回り3.25%も魅力。一方、弱気派は、売上高が減少傾向(2023年10120億円→2026年8512億円予想)で、燃料需要の構造的な減少(自動車電動化)が逆風と指摘。利益率も低く、市況変動で業績が不安定。
- グループシナジー
伊藤忠グループの総合力で、法人顧客や調達面で強みを発揮
- 安定した配当
配当利回り3.25%、連続増配の実績と自己資本比率の安定
- エネルギー事業の多角化
電力小売りや再生可能エネルギーなど新領域への展開が進む
- 2026/3期営業利益241億円計画の上振れ着地決算発表後影響中
前期営業利益269億円に対し241億円の減益予想。上振れで通期計画を達成すれば予想PER14.3倍の割安感が強まる。
- 配当利回り3.25%の高水準を活用した還元策次回株主総会影響弱
配当利回り3.25%は高く、純利益161億円予想でも減配余地は小さい。
- ROE9.07%改善によるPBR1.26倍の再評価継続影響中
ROEが9%台から10%に改善すれば、PBR1.26倍はさらに上がる可能性がある。
- 外国人持ち株比率12.42%の上昇余地不定影響弱
外国人保有比率は12.42%と低位。上昇すれば株主構成が変化し需給が締まる。
- 燃料需要の減少
自動車の電動化や省エネでガソリン需要が長期的に減少
- 市況依存の業績
原油価格や為替の変動で利益が大きく振れる
- 売上高の減少傾向
売上高は10120億円から8512億円(2026/3予想)と減少予想
- 2期連続減収で売上高8,512億円通年影響中
前期9,245億円から7.9%減収。販売数量低迷が続けば営業利益241億円も下振れる。
- 営業利益率2.83%への低下通年影響弱
前期2.91%から0.08ポイント低下。売上高8,512億円に換算すると約7億円の減益要因。
- 純利益161億円と2期連続減益決算発表後影響中
前期171億円から10億円減益の予想。増益トレンドから反転し、利益成長期待が後退する。
- 株価1年+5.4%後の利益確定売り不定影響弱
株価は1年間で+5.4%上昇。外部環境悪化時には利益確定売りで下押しされやすい。
- ガソリン販売量
- 主力の燃料小売りの動向を示すため
- 電力小売り契約数
- 新規事業の成長性を測る指標
- 営業利益率
- 収益構造の改善度を確認するため
- 原油価格動向
- 仕入れコストに直結するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり68円で、前期から+6.5%。いまの株価に対する利回りは2.91%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 32 | — | 76.5 |
| 2018年3月 | 40 | 25.0 | 94.2 |
| 2019年3月 | 42 | 5.0 | 59.9 |
| 2020年3月 | 44 | 4.8 | 71.0 |
| 2021年3月 | 50 | 13.6 | 95.3 |
| 2022年3月 | 48 | −4.0 | 106.8 |
| 2023年3月 | 50 | 4.2 | 58.3 |
| 2024年3月 | 54 | 8.0 | 65.9 |
| 2025年3月 | 62 | 14.8 | 62.4 |
| 2026年3月 | 66 | 6.5 | 45.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥68
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ17,312人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.0%を占め、残る31.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.4 | 54.2 | 54.2 | 54.8 | 56.4 | 56.7 |
| 個人・その他 | 17.1 | 18.7 | 18.6 | 18.1 | 17.8 | 17.5 |
| 外国法人 | 10.6 | 12.4 | 12.3 | 12.0 | 11.1 | 12.4 |
| 金融機関 | 15.1 | 13.5 | 13.7 | 13.8 | 13.5 | 12.4 |
| 自己株式 | 3.3 | 3.3 | 3.3 | 3.3 | 3.3 | 3.3 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.3 | 1.1 | 1.3 | 1.2 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊藤忠商事株式会社 | 53.85 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.87 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.79 |
| 04 | 伊藤忠エネクス取引先持株会 | 2.42 |
| 05 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC)RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.73 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 1.32 |
| 07 | 伊藤忠エネクス従業員持株会 | 1.21 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.71 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.71 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.55 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+148%、1株純資産は14期で+103%。直近期のROEは9.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 57 | 791 | 7.5 | 9.7 | 83.3 |
| 2014年3月 | 63 | 833 | 7.8 | 9.4 | 60.5 |
| 2015年3月 | 49 | 862 | 5.8 | 20.4 | 133.9 |
| 2016年3月 | 66 | 890 | 7.5 | 13.7 | 71.4 |
| 2017年3月 | 92 | 960 | 9.9 | 10.0 | 76.5 |
| 2018年3月 | 98 | 1,029 | 9.8 | 10.2 | 94.2 |
| 2019年3月 | 102 | 1,083 | 9.7 | 8.7 | 59.9 |
| 2020年3月 | 107 | 1,137 | 9.6 | 7.9 | 71.0 |
| 2021年3月 | 108 | 1,207 | 9.2 | 10.1 | 95.3 |
| 2022年3月 | 117 | 1,278 | 9.4 | 8.8 | 106.8 |
| 2023年3月 | 123 | 1,355 | 9.3 | 9.2 | 58.3 |
| 2024年3月 | 123 | 1,440 | 8.8 | 12.8 | 65.9 |
| 2025年3月 | 152 | 1,528 | 10.2 | 10.6 | 62.4 |
| 2026年3月 | 142 | 1,610 | 9.1 | 14.0 | 45.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額439百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田畑信幸 | 代表取締役 社長 | 58 | 82,000 |
| 西村邦夫 | 取締役兼常務執行役員 カーライフ部門長兼 株式会社WECARS担当役員 | 54 | 15,000 |
| 渡辺聡 | 取締役兼執行役員 CFO兼CCO兼 コーポレート部門長 | 62 | 13,000 |
| 山田哲也 | 取締役 | 60 | — |
| 佐伯一郎 | 取締役 | 74 | 32,000 |
| 森川卓也 | 取締役 | 66 | 3,000 |
| 佐藤智恵 | 取締役 | 56 | 1,000 |
| 德田省三 | 取締役 | 71 | — |
| 須田亮平 | 常勤監査役 | 63 | 2,000 |
| 今沢恭弘 | 常勤監査役 | 62 | 25,000 |
| 岩本昌子 | 監査役 | 53 | — |
| 梶山園子 | 監査役 | 58 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 細川昭子 | — | 59 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 12 | 189 | 75 | 26 | 290 | 24 |
| 監査役 | 5 | 77 | — | — | 77 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 45 | — | — | 45 | 11 |
| 社外監査役 | 3 | 27 | — | — | 27 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,037字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,010字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,192字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,716字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-17
- 半期報告書半期報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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