概要
内外テック株式会社は1961年に油圧機械販売会社として創業、2001年に現商号へ変更した。半導体・FPD製造装置メーカー向けに空気圧機器・真空機器・温度調節機器などのコンポーネンツ販売と、装置組立・受託加工・メンテナンスサポートの受託製造事業を展開する。本社は東京都世田谷区。2026年3月期の連結売上高は326億円、従業員数は577名。
販売事業と受託製造事業の二本柱
内外テックの事業は「販売事業」と「受託製造事業」に大別される。販売事業では、空気圧機器、真空機器、温度調節機器など各種コンポーネンツを国内メーカーから仕入れ、主に国内の半導体・FPD製造装置メーカーや電子機器メーカーに販売する。2026年3月期の販売事業売上高は284億円で全体の87%を占める。受託製造事業は連結子会社の内外エレクトロニクスが担い、装置組立、受託加工、工程管理、情報機器組立、メンテナンスサポートを提供する。同事業の売上高は65億円である。
グループ構成と連結子会社
連結グループは内外テック、内外エレクトロニクス、納宜伽義機材(上海)商貿有限公司の3社で構成される。内外エレクトロニクスは1984年に設立された100%出資子会社で、受託製造事業の中核を担う。上海子会社は機械電子設備や各種コンポーネンツを現地調達・輸入し、日系および現地ユーザーに販売する。単体では全営業所がISO9001認証を取得し、本社・東京営業所はISO14001認証も取得している。
5つの事業ポートフォリオによるソリューション提供
内外テックは販売(SS事業)、製品開発・技術開発(TS事業)、受託組立(MS事業)、精密加工(PS事業)、メンテナンスサポート(FS事業)の5つの機能を掲げる。これらをグループ全体で組み合わせることで、顧客に単なる部品供給に留まらない総合的ソリューションを提供する戦略をとる。特にTS事業では、新潟県長岡市、岩手県、神奈川県、宮城県に開発センターを保有し、高真空・制御技術の開発に注力している。
半導体市場に依存した収益構造
主要顧客は半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メーカーであり、売上は半導体市況(シリコンサイクル)の影響を強く受ける。直近5期の売上高は2022年3月期376億円、2023年3月期453億円と拡大したが、2024年3月期は390億円、2026年3月期は326億円と減少した。利益面では2026年3月期の営業利益14億円、純利益10億円。中期経営計画「MIRAI 2030」ではAI関連需要を取り込み、営業利益率3.7%を目標とする。
業界の中での役割は半導体・FPD製造装置向け部品サプライヤーおよび受託製造サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 販売事業 | 280億円 | 85.9% | 7億円 | 2.5% |
| 受託製造事業 | 46億円 | 14.1% | 6億円 | 13.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体・FPD製造装置メーカー主力
半導体製造装置、FPD製造装置、電子機器等に使用される空気圧機器・真空機器・温度調節機器等の各種コンポーネンツを国内メーカーから仕入れ、国内ユーザー企業に販売。また、連結子会社の内外エレクトロニクスが装置組立、受託加工、工程管理などの受託製造を提供。
半導体関連企業を支えるリーディングカンパニー
- 空気圧機器・真空機器・温度調節機器
- 半導体・FPD製造装置に組み込まれる各種コンポーネンツ。
- 受託製造サービス
- 装置組立、受託加工、工程管理、情報機器組立、メンテナンスサポート等。
02海外日系・現地ユーザー企業準主力
上海子会社を通じて、中国に進出する日系ユーザー企業や現地ユーザー企業に機械電子設備や各種コンポーネンツを販売。
- 機械電子設備
- 半導体・FPD製造関連の設備や部品。
製品と技術
空気圧機器・真空機器・温度調節機器
販売事業の主力製品群は、半導体・FPD製造装置に組み込まれる空気圧機器、真空機器、温度調節機器である。取扱いブランドはコガネイ、SMC、ボッシュ・レクスロスなど国内有力メーカーの製品を中心とする。顧客の装置仕様に合わせて最適なコンポーネンツを組み合わせて提案する技術商社としての機能を持つ。また、精密小型モーター(横河サーテック)やベーシックメカニカルエレメント(ボッシュ・レクスロス)も取り扱い、装置の自動化・省力化に貢献している。
半導体プロセス材料の供給
1969年から取り扱う半導体用エポキシ樹脂は、モートンケミカル(現ハンツマン)の総代理店として現在も継続中である。この材料は半導体封止に用いられ、内外テックの半導体関連ビジネスの先駆けとなった。さらに、半導体製造プロセスで使用される各種ケミカルや高純度材料も顧客ニーズに応じて供給する。これらの材料販売は、部品販売とともに販売事業の収益を支える柱の一つとなっている。
受託製造:装置組立・精密加工・メンテナンス
子会社の内外エレクトロニクスが提供する受託製造事業では、半導体製造装置やFPD製造装置の組立、受託加工、工程管理、情報機器組立、メンテナンスサポートを行う。特にメンテナンスサポートは技術者の増員を進めており、2026年3月期にはセグメント利益5.55億円を計上した。長崎事業所から移管された製造設備を活用し、精密加工(PS事業)も手がける。これらのサービスは顧客の装置稼働率向上に直結する。
高真空・制御技術の自社開発
内外テックは4つの開発センター(長岡、江刺、厚木、仙台)を拠点に、自社技術の開発を進めている。特に「高真空/制御技術」をコア技術と位置づけ、半導体製造装置向けの真空部品や制御システムの設計・開発を行う。中期経営計画ではフィジカルAI戦略のもと、AIとロボティクスを組み合わせた製造装置の自動組立やAI予知保全の実証開発に取り組むとしている。将来は受託製造から自社製品を持つメーカーへの変革を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 半導体・FPD製造装置メーカー半導体関連企業を支えるリーディングカンパニー
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
電子部品卸、減収も収益率堅調
当社は電子部品・デバイスの専門商社。同業のリョーサン菱洋ホールディングス、高千穂交易と競合。当社は売上高390億円(2024年3月期)から353億円(2025年3月期)へ減少したが、営業利益率4.53%と収益率は業界平均並み。2026年3月期も減収見込みだが、利益率は4.29%と安定。業界内では中堅規模ながら、効率的な経営で収益を維持している。
強み
- 営業利益率4%台を維持し、減収下でも収益を確保できる体力。
- 特定分野の専門性が高く、他社との差別化に成功。
- 中小企業から大手まで幅広い顧客基盤を有する。
- 適切な在庫管理により、評価損リスクを低減。
課題
- 直近2期連続で減収、需要低迷の影響が顕著。
- 電子部品市場の成熟や海外競合の台頭で事業環境が厳しい。
- 新たな成長領域への投資が不足し、事業拡大の停滞が懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が内外テック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9888UEX | 150億円 | 20.7倍 |
| 2 | 3140BRUNO | 150億円 | 17.8倍 |
| 3 | 8045横浜丸魚 | 148億円 | 20.7倍 |
| 4 | 3417大木ヘルスケアホールディングス | 146億円 | 10.6倍 |
| 5 | 7115アルファパーチェス | 145億円 | 14.2倍 |
| 6 | 3374内外テック | 144億円 | 14.6倍 |
| 7 | 8152ソマール | 143億円 | 9.5倍 |
| 8 | 7565萬世電機 | 136億円 | 12.1倍 |
| 9 | 3392デリカフーズホールディングス | 135億円 | 8.8倍 |
| 10 | 3321ミタチ産業 | 133億円 | 6.2倍 |
| 11 | 7670オーウエル | 130億円 | 6.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
油圧機器販売会社として東京都港区に創業
1961年6月、油圧機械および油圧機器の販売を目的として内外機材株式会社が東京都港区に設立された。これが現法人の前身である。設立当初は油圧機器の販売のみを手がけていたが、その後事業領域を拡大していく。本店はその後、世田谷区玉川奥沢町、等々力へと移転し、現在の三軒茶屋に至る。
空気圧機器参入と代理店網の拡大
1965年10月、株式会社小金井製作所(現コガネイ)と代理店契約を締結し空気圧機器の販売を開始。翌11月には焼結金属工業株式会社(現SMC)とも代理店契約を結び、空気圧機器ラインアップを拡充した。この2社との取引は現在も継続しており、内外テックの販売事業の基盤となっている。1979年にはネミック・ラムダ(現TDKラムダ)と代理店契約を結び、マイコン用安定化電源の販売も始めた。
半導体材料販売と全国営業所の展開
1969年10月、米国モートンケミカル社と総代理店契約を締結し、半導体用エポキシ樹脂の販売を開始。半導体業界との結びつきを強めた。1980年代に入ると全国各地に営業所を開設。1982年には堺出張所、東北事業所、甲府出張所、1983年に京都出張所、1985年に九州出張所、1987年に鹿児島駐在員事務所と拡大を続けた。これらの営業所網はその後再編も行われたが、現在も各地に営業拠点を持つ。
子会社設立で製造部門に進出
1984年10月、東北事業所の製造部門を分離拡張するため、100%出資の連結子会社・内外エレクトロニクス株式会社を設立した。1985年8月には泉事業所が竣工し、本格的な受託製造事業を開始。1998年11月には長崎事業所の製造部門を同子会社へ営業譲渡し、製造機能を集約した。この子会社は現在も受託製造事業の中核として、半導体製造装置の組立やメンテナンスを担っている。
商号変更とJASDAQ上場
2001年4月、商号を内外機材株式会社から内外テック株式会社に変更した。同時に物流戦略強化のため福島物流センターと九州物流センターを新設し、EMSS(エレクトロニクス マニュファクチャリング ソリューション サービス)事業部を発足させた。2005年6月には株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。さらに同年10月に株式会社マキナエンジニアリングと資本・業務提携、12月に株式会社ナノテムと業務提携を結んだ。
中期経営計画「MIRAI 2030」でAI事業を軸に変革
2024年度を初年度とする中期経営計画「MIRAI 2026」を策定し、生産エリア拡大やVR・AI活用の人財育成に取り組んだ。しかし生成AIの急速な普及を受け、2026年度からの新たな中期経営計画「MIRAI 2030」を策定。フィジカルAI戦略、AI/SCMシステム戦略、AI人財育成戦略の3つを成長戦略に掲げ、AI事業を軸としたビジネスモデル変革による事業拡大を目指す。2027年3月期の目標は売上高406億円、営業利益率3.7%である。
年表38件を開く
1960年代
- 1961年6月創業油圧機械及び油圧機器の販売を目的として東京都港区に内外機材株式会社を設立。
- 1963年4月関西地区販路拡充のため、大阪営業所を開設。
- 1965年10月株式会社小金井製作所(現株式会社コガネイ)と代理店契約を締結。空気圧機器の販売を開始。
- 1965年11月焼結金属工業株式会社(現SMC株式会社)と代理店契約を締結。空気圧機器の販売を開始。
- 1967年7月本店を東京都世田谷区玉川奥沢町へ移転。
- 1969年8月本店を東京都世田谷区等々力へ移転。
- 1969年10月米国モートンケミカル社と総代理店契約を締結。半導体用エポキシ樹脂の販売を開始。
1970年代
- 1979年4月ネミック・ラムダ株式会社(現TDKラムダ株式会社)と代理店契約を締結。マイコン用安定化電源の販売を開始。
1980年代
- 1982年2月M&A泉南、和歌山地区販路拡大のため、堺出張所(のちに南大阪営業所)を開設。(2009年4月大阪営業所へ統合)
- 1982年2月製造部門への進出及び東北地区販路拡大のため、東北事業所(現仙台営業所)を開設。
- 1982年6月甲信越地区販路拡大のため、甲府出張所(現甲府営業所)を開設。
- 1983年11月京滋地区販路拡大のため、京都出張所(現京都営業所)を開設。
- 1984年10月東北事業所の製造部門を分離拡張するため、当社100%出資の連結子会社内外エレクトロニクス株式会社を設立。
- 1985年3月九州地区販路拡大のため、九州出張所(現熊本営業所)を開設。
- 1985年8月内外エレクトロニクス株式会社泉事業所の竣工により、東北事業所の製造部門を分離。
- 1987年4月鹿児島地区販路拡大のため、鹿児島駐在員事務所(現鹿児島営業所)を開設。
1990年代
- 1990年6月M&A福島、山形地区販路拡大のため、福島出張所(のちに福島営業所)を開設。(2009年4月仙台営業所へ統合)
- 1990年10月M&A製造部門への進出及び長崎地区販路拡大のため、長崎事業所(のちに長崎営業所)を開設。(2009年4月鳥栖営業所へ統合)
- 1990年11月青森、岩手地区販路拡大のため、北上出張所(現北上営業所)を開設。
- 1992年2月北九州地区販路拡大のため、鳥栖出張所(現鳥栖営業所)を開設。
- 1992年10月株式会社横河サーテックと代理店契約を締結。精密小型モーターの販売を開始。
- 1994年1月BOSCH株式会社(現ボッシュ・レックスロス株式会社)と代理店契約を締結。ベーシックメカニカルエレメントの販売を開始。
- 1995年3月M&A東京多摩、相模原地区販路拡大のため、相模原出張所(のちに相模原営業所)を開設。(2011年7月東京営業所へ統合)
- 1996年3月M&A宮崎地区販路拡大のため、宮崎事務所(のちに宮崎営業所)を開設。(2008年4月鹿児島営業所へ統合)
- 1998年4月M&A大分地区販路拡大のため、大分営業所を開設。(2009年4月鳥栖営業所へ統合)
- 1998年11月長崎事業所の製造部門を内外エレクトロニクス株式会社へ営業譲渡。
2000年代
- 2000年11月本社、全営業所がISO9001の認証を取得。
- 2001年4月商号変更商号を内外テック株式会社に変更。
- 2001年4月M&A物流戦略の強化のため、福島物流センター(2012年4月宮城物流センターへ統合)、九州物流センター(2009年4月福島物流センターへ統合)を新設。
- 2001年4月M&A中部地区販路拡大のため、名古屋営業所を開設。(2009年4月京都営業所へ統合)
- 2001年4月保守メンテナンス機能やアウトソーシング機能の強化のため、EMSS(エレクトロニクス マニュファクチャリング ソリューション サービス)事業部を新設。
- 2004年4月事業戦略等の強化のため、九州受注センターを新設。(2008年11月機能を各営業所に移管)
- 2004年9月事業戦略等の強化のため、近畿受注センターを新設。(2008年11月機能を各営業所に移管)
- 2004年12月本社、東京営業所がISO14001の認証を取得。
- 2005年6月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年10月株式会社マキナエンジニアリングと資本提携並びに業務提携契約を締結。
- 2005年12月株式会社ナノテムと業務提携契約を締結。
- 2006年3月EMSS事業のうち、半導体プロセス技術に基づく技術支援事業を内外エレクトロニクス株式会社へ営業譲渡。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで40,600百万円
- 営業利益率2027年3月期まで3.7%
- 自己資本利益率(ROE)2027年3月期まで7.6%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
3つのAI成長戦略
急拡大するAI市場を見据え、フィジカルAI戦略(AI×ロボティクスによる製造装置の自動組立・予知保全)、AI/SCMシステム戦略(AIエージェント活用の調達ハブ化)、AI人財育成戦略(AIを活用した人財育成と技術継承)を新たに策定。これらの取り組みで半導体市場の景気循環に対する耐性を強化し、受託製造からトータルソリューションを提供するメーカーへの変革を目指す。
- 02
5事業ポートフォリオの強化
販売(SS)、製品開発・技術開発(TS)、受託組立(MS)、メンテナンスサポート(FS)、加工(PS)の5事業でシナジーを発揮。技術提案型営業やAI需要予測・在庫最適化、フィジカルファブ化・ロボット×AI自動化、予知保全技術の外販、精密加工機能の充実などによりトータルソリューションサービスの価値を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で577人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は546万円で、9期前と比べて+16.3%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は10.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 272 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 307 | — |
| 2019年3月 | 469 | 42.5 | 10.1 | 369 | — |
| 2020年3月 | 486 | 43.4 | 10.9 | 334 | — |
| 2021年3月 | 472 | 43.4 | 11.6 | 350 | — |
| 2022年3月 | 506 | 44.0 | 11.9 | 420 | — |
| 2023年3月 | 551 | 43.1 | 11.0 | 528 | — |
| 2024年3月 | 512 | 43.1 | 10.9 | 503 | — |
| 2025年3月 | 486 | 42.9 | 10.1 | 552 | 290 |
| 2026年3月 | 546 | 43.8 | 10.9 | 577 | 243 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内内外エレクトロニクス株式会社(注)2,3東京都世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内納宜伽義機材(上海)商貿有限公司(注)2中華人民共和国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は326億円、営業利益は14億円。前期と比べると減収減益で、売上が-7.6%、利益が-12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 509億円 | 326億円 |
| 営業利益 | 26億円 | 14億円 |
| 純利益 | 17億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥144 | ¥144 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は115億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+5.5%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 115 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 109 | 4 | 3.7 | 2 |
| 2024年2Q | 96 | 1 | 1.0 | 1 |
| 2024年3Q | 98 | 3 | 3.1 | 2 |
| 2024年4Q | 87 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 162 | 4 | 2.5 | 3 |
| 2025年4Q | 191 | 12 | 6.3 | 7 |
| 2026年2Q | 152 | 5 | 3.3 | 3 |
| 2026年4Q | 174 | 9 | 5.2 | 7 |
| 2027年1Q | 115 | 6 | 5.2 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は116億円から326億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は4.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 116 | — | −3 | — | −4 |
| 2014年3月 | 161 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年3月 | 177 | — | 4 | — | 4 |
| 2016年3月 | 195 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年3月 | 209 | — | 8 | — | 6 |
| 2018年3月 | 284 | — | 12 | — | 9 |
| 2019年3月 | 260 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年3月 | 238 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年3月 | 267 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年3月 | 376 | — | 21 | — | 15 |
| 2023年3月 | 453 | — | 23 | — | 16 |
| 2024年3月 | 390 | — | 12 | — | 8 |
| 2025年3月 | 353 | 16 | 15 | 4.5 | 10 |
| 2026年3月 | 326 | 14 | 14 | 4.3 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高326億円のうち、営業利益として残るのは14億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.5%282億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.2%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は86億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | −2 | −1 | −4 | 29 |
| 2014年3月 | 0 | 1 | −4 | 1 | 26 |
| 2015年3月 | 5 | −1 | 1 | 4 | 31 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | −5 | 0 | 26 |
| 2017年3月 | 15 | −3 | −3 | 12 | 36 |
| 2018年3月 | 13 | −6 | 9 | 7 | 51 |
| 2019年3月 | −6 | −13 | −3 | −19 | 30 |
| 2020年3月 | 12 | −2 | 3 | 10 | 43 |
| 2021年3月 | 29 | −4 | 22 | 25 | 90 |
| 2022年3月 | 23 | −3 | −11 | 20 | 99 |
| 2023年3月 | 10 | −25 | 19 | −15 | 104 |
| 2024年3月 | 12 | −6 | −11 | 6 | 99 |
| 2025年3月 | −3 | −4 | −15 | −7 | 78 |
| 2026年3月 | 14 | 0 | −5 | 14 | 86 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は251億円。このうち返さなくてよい自己資本が128億円で、自己資本比率は50.9%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 91 | 10 | 81 | 11.2 |
| 2014年3月 | 103 | 13 | 90 | 12.7 |
| 2015年3月 | 117 | 17 | 100 | 14.6 |
| 2016年3月 | 114 | 21 | 93 | 18.4 |
| 2017年3月 | 131 | 27 | 104 | 20.8 |
| 2018年3月 | 171 | 53 | 118 | 31.2 |
| 2019年3月 | 145 | 56 | 89 | 38.6 |
| 2020年3月 | 162 | 58 | 104 | 35.8 |
| 2021年3月 | 205 | 81 | 124 | 39.5 |
| 2022年3月 | 252 | 95 | 157 | 37.6 |
| 2023年3月 | 300 | 107 | 193 | 35.7 |
| 2024年3月 | 271 | 114 | 157 | 42.1 |
| 2025年3月 | 246 | 119 | 127 | 48.5 |
| 2026年3月 | 251 | 128 | 123 | 50.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中5位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中271位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,045で、1年前と比べて+110.9%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 |
| PER (会社予想) | 8.4倍 |
| PBR | 1.07倍 |
| 配当利回り | 3.56% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に4210円、12日に4420円と急伸し、14日には4485円の高値をつけた後、18日4170円、19日3905円へと利益確定売りが優勢。前日比-6.35%と大きく下落したが、25日線3579円を+9.1%上回って推移している。52週高値4650円に接近した後の調整局面で、出来高は8月12日に25万株と膨らんだ。1ヶ月で+18.5%上昇しており、上昇基調は継続中。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は減少傾向だが、利益率は維持している。強気派は業界の在庫調整終了後の需要回復を見込むが、弱気派は市況不振が長期化し、在庫評価損リスクを懸念する。
- 利益率の安定
営業利益率4%台を維持しており、価格競争に巻き込まれていない。
- 配当利回りの高さ
配当利回り3.12%とインカムゲインを狙える水準。
- 市況回復の期待
半導体市況はサイクルであり、底打ち後の反転が業績を押し上げる。
- 収益構造改善通年影響中
営業利益率4.29%、安定収益基盤
- PBR改善期待継続影響中
PBR0.87倍、株価上昇で改善余地
- 高配当利回り継続影響弱
配当利回り3.12%、インカム需要
- 自社株買い不定影響弱
株主還元策で需給改善
- 売上減少基調
2023年453億→2026年326億と3年で28%減、需要回復の兆し薄い。
- 在庫リスク
電子部品の価格下落が在庫評価損につながる可能性。
- 業界の構造変化
メーカー直販やEC化で商社の仲介機能が縮小する流れ。
- 売上高減少トレンド通年影響強
FY2026売上326億円、前期比7.6%減
- 営業利益減少通年影響強
FY2026営業利益14億円、前期比12.5%減
- 業界の需要減少継続影響中
卸売業の構造的衰退リスク
- 在庫リスク不定影響中
在庫評価損で利益圧迫
- 売上高
- 減少が続くか、底打ちするかが業績の分かれ目。
- 営業利益率
- 市況悪化時の収益力の指標。
- 在庫回転率
- 在庫リスクの高まりを早期に察知する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり144円で、前期から+5.0%。いまの株価に対する利回りは3.56%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 13.8 |
| 2018年3月 | 35 | 75.0 | 17.4 |
| 2019年3月 | 35 | 0.0 | 33.0 |
| 2020年3月 | 29 | −17.1 | 36.9 |
| 2021年3月 | 48 | 65.5 | 38.8 |
| 2022年3月 | 111 | 131.3 | 29.7 |
| 2023年3月 | 118 | 6.3 | 28.3 |
| 2024年3月 | 93 | −21.2 | 42.6 |
| 2025年3月 | 100 | 7.5 | 76.8 |
| 2026年3月 | 105 | 5.0 | 45.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥144
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,944人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.7%を占め、残る86.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.4 | 71.2 | 75.5 | 72.6 | 78.8 | 76.2 |
| 事業法人 | 6.5 | 6.6 | 7.0 | 7.7 | 9.0 | 8.1 |
| 外国法人 | 7.8 | 13.3 | 7.7 | 11.2 | 3.2 | 6.9 |
| 金融機関 | 4.2 | 4.3 | 4.1 | 4.2 | 6.0 | 5.6 |
| 証券会社 | 8.1 | 4.6 | 5.5 | 4.2 | 2.7 | 2.9 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.0 | 0.2 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 権田 浩一 | 9.88 |
| 02 | 権田 雄大 | 4.50 |
| 03 | 権田 益美 | 4.05 |
| 04 | 高橋 祐実 | 3.07 |
| 05 | 中島 秀樹 | 2.96 |
| 06 | 株式会社きらぼし銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.93 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.70 |
| 08 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.28 |
| 09 | 島根 良明 | 2.11 |
| 10 | 副島 眞由美 | 2.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+257%、1株純資産は14期で+770%。直近期のROEは7.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −176 | 419 | −34.7 | — | — |
| 2014年3月 | 103 | 537 | 21.5 | 3.1 | 5.4 |
| 2015年3月 | 153 | 703 | 24.7 | 3.4 | 8.3 |
| 2016年3月 | 183 | 860 | 23.4 | 2.6 | 6.9 |
| 2017年3月 | 258 | 1,124 | 26.0 | 6.7 | 13.8 |
| 2018年3月 | 316 | 1,819 | 21.3 | 11.2 | 17.4 |
| 2019年3月 | 140 | 1,913 | 7.5 | 7.3 | 33.0 |
| 2020年3月 | 114 | 2,006 | 5.9 | 11.2 | 36.9 |
| 2021年3月 | 247 | 2,323 | 10.7 | 10.4 | 38.8 |
| 2022年3月 | 442 | 2,723 | 17.5 | 6.4 | 29.7 |
| 2023年3月 | 469 | 3,072 | 16.2 | 5.4 | 28.3 |
| 2024年3月 | 243 | 3,269 | 7.7 | 13.4 | 42.6 |
| 2025年3月 | 300 | 3,413 | 9.0 | 7.4 | 76.8 |
| 2026年3月 | 278 | 3,648 | 7.9 | 8.2 | 45.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額175百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 権田浩一 | 取締役会長(代表取締役) | 69 |
| 岩井田克郎 | 取締役社長(代表取締役)社長執行役員 | 68 |
| 佐々木政彦 | 常務取締役 常務執行役員 | 67 |
| 山﨑和也 | 取締役 執行役員 | 52 |
| 伊藤信昭 | 取締役 執行役員 | 63 |
| 村山憲二 | 取締役 | 71 |
| 新井茂明 | 取締役 | 70 |
| 泉温子 | 取締役 | 41 |
| 強瀬理一 | 常勤監査役 | 66 |
| 浅野謙一 | 監査役 | 58 |
| 小峰光 | 監査役 | 54 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 141 | 141 | 28 |
| 社外取締役 | 5 | 23 | 23 | 5 |
| 監査役 | 1 | 11 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容733字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,009字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,143字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,165字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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