概要
新家工業は特殊鋼の鋼管・形鋼を主力とする鉄鋼メーカーである。1919年に自転車部品メーカーとして創業し、現在は鋼管関連事業を中核に、不動産賃貸なども手掛ける。2026年3月期の連結売上高は404億円、従業員数は501名。大阪市中央区に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
鋼管関連事業が連結売上の98%を占める
鋼管関連セグメントは2026年3月期に売上高395億9,200万円を計上し、連結売上高404億4,700万円の約98%を占める。普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品、自転車用リムなどを製造。関西工場(大阪)、名古屋工場(愛知)、千葉工場(千葉)が国内生産拠点であり、連結子会社のアラヤ特殊金属、大栄鋼業、ステンレスパイプ工業などが製造・販売を担う。
不動産賃貸事業で安定収益を確保
不動産等賃貸セグメントは2026年3月期に売上高6億9,200万円、営業利益6億300万円と高収益を計上した。主な賃貸資産は東京都大田区の旧東京工場跡地の地代収入、江東区の「アラヤ清澄白河ビル」、関西工場跡地の地代収入など。グループ全体の収益安定化に寄与しており、2025年には不動産専門部署を新設し、収益性・資産効率の改善を図っている。
連結子会社によるグループ体制
当社グループは新家工業と複数の連結子会社で構成される。鋼管関連ではアラヤ特殊金属がステンレス鋼管の加工・販売、大栄鋼業とステンレスパイプ工業が製造を担当。三宅金属は金属フィルターの加工販売を行う。海外ではインドネシアのPT.アラヤ スチール チューブ インドネシアが鋼管の製造販売を展開。不動産賃貸は当社とアラヤ特殊金属が行う。
インドネシアを拠点とした海外展開
1973年にインドネシアでリム製造の合弁会社P.T.パブリック アラヤ インドネシアを設立し、海外生産を開始。2012年には鋼管製造販売の合弁会社PT.アラヤ スチール チューブ インドネシアを設立した。2023年にリム合弁会社を解散し、現在は鋼管子会社がASEAN市場開拓の拠点となっている。中期経営計画ではインドネシア現地法人を起点としたASEAN市場開拓を成長戦略の一つに掲げている。
業界の中での役割は鋼管・金属加工品のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設・土木・機械製造業主力
普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品を製造販売。国内では子会社が製造・販売を担い、インドネシアでは現地法人が生産・販売を行う。
- 普通鋼鋼管
- 建築構造物や配管に使用される鋼管。強度と加工性に優れる。
- ステンレス鋼鋼管
- 耐食性が求められる環境で使用される鋼管。食品・化学プラントなどに利用。
- 型鋼
- 建築構造物に用いる断面形状の鋼材。H形鋼など。
- 精密加工品
- 鋼管を精密加工した部品。機械部品として提供。
- ステンレスフィルター
- 金属繊維を焼結したフィルター。ろ過用途で使用される。
02自転車製造・販売業副次
自転車用リムを製造販売。完成自転車の輸入販売からは2025年12月末に撤退しており、現在はリムなどの部品供給に特化している。
- 自転車用リム
- 自転車の車輪の外縁を構成する部品。アルミなどで製造される。
03不動産業副次
土地、建物、倉庫等の不動産賃貸を当社と子会社が行う。安定的な収益源として機能する。
04機械部品・福祉機器副次
機械部品や福祉機器の製造・販売を当社が行う。多角化ポートフォリオの一翼を担う。
- 機械部品
- 各種機械に組み込まれる部品。加工技術を活かす。
- 福祉機器
- 高齢者や障がい者を支援する機器。
製品と技術
普通鋼鋼管と型鋼の多品種生産
当社の主力製品は電縫鋼管(ERW)および各種型鋼である。関西工場、千葉工場、名古屋工場で生産され、自動車のシャシ部品、建築構造材、エネルギープラント配管など幅広い用途に供給される。特に小ロット多品種生産に強みを持ち、顧客の要望に応じた異形鋼管や角形鋼管も手掛ける。2004年からは自動車用シートレール(型鋼シートレール)の生産も行っている。
ステンレス鋼管とBEP表面処理技術
ステンレス鋼鋼管は食品・医療・造船分野向けに供給され、連結子会社アラヤ特殊金属が全国3カ所(大阪、北関東、福岡)のステンレスセンターで加工販売を行う。2016年に開発したBEP工法は電解研磨を応用した表面処理技術で、耐食性・洗浄性・意匠性に優れる。この技術は名古屋工場で生産され、高付加価値製品として半導体関連や医療機器分野への拡販が進められている。
精密加工品と機械部品の展開
1988年から関西工場でOA機器向け精密加工品の生産を開始。1994年には一般産業用機械の生産販売を開始した。連結子会社三宅金属はステンレスやその他金属のフィルター加工・販売を手掛ける。また、1985年から自転車用リム製造プラントやホイル組立自動化システムの機械販売も行い、製造設備のノウハウを外部販売している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
鉄鋼専門商社、売上減少も利益率は改善傾向
同社は鉄鋼業界に属し、売上高は2024年3月期の446億円から2026年3月期には404億円へ減少する見込みだが、営業利益率は3.74%から4.7%へ改善する計画だ。これは、量から質への転換を進めていることを示す。同業の日本製鉄やJFEホールディングスが大手一貫メーカーとして規模を誇る一方、同社は専門分野でのニッチ戦略を強みとする。鉄鋼需要の停滞が続く中、コスト管理や高付加価値製品の販売に注力し、収益性向上を目指している。市場全体の縮小リスクには、差別化と効率化で対応する必要がある。
強み
- 営業利益率が2025年3月期の3.74%から2026年3月期は4.7%へ上昇する計画だ。
- 売上高は400億円超を維持し、鉄鋼業界内で一定の存在感を示す。
- 減収下でも利益率を改善しており、コスト管理能力の高さがうかがえる。
- 鉄鋼専門の商社として、顧客ニーズに合わせた提案が可能な点が強み。
課題
- 2024年から2026年にかけて売上高が減少し、市場縮小の影響を受けている。
- 日本製鉄やJFEホールディングスなど大手との競争が激しく、規模で劣る。
- 鉄鋼需要は景気変動の影響を受けやすく、安定的な収益確保が課題だ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字が新家工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5464モリ工業 | 364億円 | 10.6倍 |
| 2 | 5484東北特殊鋼 | 336億円 | 25.9倍 |
| 3 | 5644メタルアート | 232億円 | 7.8倍 |
| 4 | 5698エンビプロ・ホールディングス | 232億円 | 9.3倍 |
| 5 | 5658日亜鋼業 | 208億円 | 18.1倍 |
| 6 | 7305新家工業 | 144億円 | 17.4倍 |
| 7 | 5660神鋼鋼線工業 | 112億円 | 10.0倍 |
| 8 | 5695パウダーテック | 89億円 | 21.5倍 |
| 9 | 5542新報国マテリアル | 66億円 | 13.2倍 |
| 10 | 5491日本金属 | 62億円 | 28.1倍 |
| 11 | 5699イボキン | 55億円 | 7.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
自転車リムメーカーとして創業した1919年
1919年11月25日、株式会社組織に改め商号を「新家自転車製造株式会社」としたのが始まりである。1931年に東京工場、1933年に名古屋工場を建設し、自転車用リムの生産を拡大。1937年には大阪市西淀川区に当時国内最大のリム生産能力を持つ関西工場を建設し、同時に商号を「新家工業株式会社」と改めた。1946年には関西工場で「ツバメ号」完成自転車の生産を開始した。
鋼管事業へ進出した1959年
1959年、関西工場に鋼管製造設備を新設し、電縫鋼管・型鋼の生産を開始した。これが現在の主力事業への転換点となる。翌1960年には角形鋼管や異形鋼管の販売のため合弁会社「岩井特殊パイプ㈱」(現・アラヤ特殊金属)を設立。鋼管分野への本格参入により、自転車部品一辺倒だった事業構造が変化し始めた。
株式上場と工場拡充の1960年代
1949年に大阪証券取引所に株式を上場。1961年には東京証券取引所、名古屋証券取引所の第一部に上場した。1965年には大阪市南区(現中央区)に「新家ビル」を建設し本社を移転、同時に不動産賃貸業を開始。1969年には千葉県成田に千葉工場を建設し、電縫鋼管の生産能力をさらに拡大した。上場と工場投資により事業基盤を固めた。
海外合弁会社設立と事業多角化
1973年、インドネシアにリム製造の合弁会社P.T.パブリック アラヤ インドネシアを設立し、海外生産に乗り出した。1985年にはホイル組立自動化システムや自転車用リム製造プラントなどの機械販売を開始。1988年には関西工場でOA機器用精密加工品の生産を開始し、自転車関連以外の分野へ多角化を進めた。1994年には一般産業用機械の生産販売も開始した。
生産集約と不動産活用の2000年代
2000年に東京工場の生産を中止し、生産集約化を図った。2002年には連結子会社「㈱アラヤ」を解散。旧東京工場跡地は事業用定期借地権設定により商業施設の敷地として賃貸を開始し、不動産収入の柱となった。2004年には名古屋工場で自動車用シート部材「型鋼シートレール」の生産を開始し、自動車分野への供給を強化した。
ステンレス加工技術の強化
2014年、東京都江東区に「アラヤ清澄白河ビル」を建設し、東京営業所とアラヤ特殊金属東京支店を移転。2016年には名古屋工場で電解研磨をベースとした表面処理工法「BEP工法」を採用したステンレス製品の生産販売を開始した。2017年に関西工場でのステンレスリム生産を中止し、鋼管・ステンレス加工へ集中する体制を整えた。
完成自転車事業撤退と再編の2020年代
2022年に東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2023年にはインドネシアのリム合弁会社P.T.パブリック アラヤ インドネシアを解散。2025年12月には完成自転車の輸入販売事業から撤退した。自転車関連事業は大幅縮小し、鋼管関連と不動産賃貸を二本柱とする事業構造への再編が進んでいる。
年表35件を開く
1910年代
- 1919年11月25日 株式会社組織に改め、商号を「新家自転車製造株式会社」とする。
1930年代
- 1931年東京都大田区に東京工場を建設、同所を本社工場としてリムの生産を開始。
- 1933年名古屋市南区に名古屋工場を建設、リムの生産を開始。
- 1937年大阪市西淀川区にわが国最大のリム生産能力を持つ関西工場を建設、商号を「新家工業株式会社」と改める。
1940年代
- 1944年本社を大阪市西淀川区に移転。
- 1946年関西工場で「ツバメ号」完成自転車の生産を開始。
- 1949年上場大阪証券取引所に株式を上場。
1950年代
- 1950年石川県山中町(現・加賀市)に山中工場を建設、リムの生産を開始。
- 1959年関西工場に鋼管製造設備を新設、電縫鋼管・型鋼の生産を開始。
1960年代
- 1960年角形鋼管、異形鋼管の販売のため合弁会社「岩井特殊パイプ㈱」(現・連結子会社「アラヤ特殊金属㈱」)を設立。
- 1961年上場東京証券取引所、名古屋証券取引所第一部に株式を上場。
- 1965年大阪市南区(現・中央区)に「新家ビル」を建設、本社を同所に移転し、同時に不動産の賃貸業を行う。
- 1969年千葉県成田に千葉工場を建設、電縫鋼管の生産を開始。
1970年代
- 1973年インドネシアにおいて、リムの製造のため合弁会社「P.T.パブリック アラヤ インドネシア」(現・連結子会社)を設立。
- 1975年「ツバメ号」自転車及び自転車用部品の販売のため「㈱アラヤ」を設立。
1980年代
- 1985年ホイル組立自動化システム、自転車用リム製造プラント等の機械の販売を開始。
- 1988年関西工場においてOA機器用精密加工品の生産を開始。
1990年代
- 1994年一般産業用機械の生産販売及び輸入販売を開始。
- 1998年大阪府泉大津市に連結子会社アラヤ特殊金属㈱が大阪ステンレスセンターを新設。
2000年代
- 2000年埼玉県北埼玉郡騎西町(現・加須市)に連結子会社アラヤ特殊金属㈱が北関東ステンレスセンター(現・関東ステンレスセンター)を新設。
- 2000年12月、生産集約化のため、東京工場の生産を中止。
- 2002年3月、連結子会社である「㈱アラヤ」を解散。
- 2002年10月、旧東京工場跡地を事業用定期借地権設定契約に基づき、商業施設の敷地として賃貸開始。
- 2004年名古屋工場において型鋼シートレール(自動車用シート部材)の生産を開始。
2010年代
- 2012年インドネシアにおいて、鋼管関連の製造・販売のための合弁会社「PT.アラヤ スチール チューブ インドネシア」(現・連結子会社)を設立。
- 2014年東京都江東区に「アラヤ清澄白河ビル」を建設、当社東京営業所及び連結子会社アラヤ特殊金属㈱東京支店を同所に移転し、同時に不動産の賃貸業を行う。
- 2016年4月、名古屋工場において、電解研磨をベースとした「耐食性」「洗浄性」「意匠性」に優れた表面処理工法(通称 BEP工法)を用いたステンレス製品の生産・販売を開始。
- 2017年3月、関西工場でのステンレスリム生産を中止。
- 2019年関西工場において、事務所・厚生棟及び鋼管倉庫を新設。
2020年代
- 2022年3月、福岡県久留米市に連結子会社アラヤ特殊金属㈱が福岡ステンレスセンターを新設。
- 2022年4月、東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2023年6月、連結子会社である「P.T.パブリック アラヤ インドネシア」を解散。
- 2023年11月、連結子会社アラヤ特殊金属㈱東京支店東京営業部を東京都千代田区に移転。
- 2024年5月、東京営業所を東京都千代田区に移転。
- 2025年12月、完成自転車の輸入販売事業から撤退。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで467億円
- 営業利益2027年3月期まで35億円
- 経常利益2027年3月期まで37億円
- 当期純利益2027年3月期まで26億円
- ROE2027年3月期まで7.7%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
経営基盤強化と成長基盤構築
鋼管・ステンレス事業では営業エリア拡大とグループ連携強化、自転車事業では新商品投入とコスト削減による黒字転換、工場刷新による方向性明確化、不動産専門部署新設による収益性改善、DXロードマップ策定。成長戦略としてM&A情報収集、ASEAN市場開拓、研究開発部門新設と外部連携。
- 02
サステナビリティ推進
マテリアリティとKPIを設定し、二酸化炭素排出量削減、人的資本経営の推進、安全衛生管理の徹底、グループ経営体制の強化を図る。
- 03
株主還元の強化
2027年3月期のPBR1.0倍達成に向け、中期経営計画期間中は総還元性向100%、配当性向50%以上を基本方針とし、自己資本の拡大を抑制し機動的な株主還元を実施。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で501人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は581万円で、9期前と比べて+15.5%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 524 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 520 | — |
| 2019年3月 | 504 | 38.0 | 16.0 | 509 | — |
| 2020年3月 | 506 | 37.0 | 16.0 | 510 | — |
| 2021年3月 | 495 | 37.0 | 15.0 | 510 | — |
| 2022年3月 | 474 | 38.0 | 16.0 | 505 | — |
| 2023年3月 | 540 | 38.0 | 16.0 | 486 | — |
| 2024年3月 | 551 | 38.0 | 16.0 | 480 | — |
| 2025年3月 | 580 | 40.0 | 17.0 | 488 | 328 |
| 2026年3月 | 581 | 39.0 | 16.0 | 501 | 379 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内アラヤ特殊金属㈱(注)2、3大阪市中央区議決権100.0%
- 国内大栄鋼業㈱大阪府岸和田市議決権100.0%
- 国内ステンレスパイプ工業㈱大阪府堺市議決権51.5%
- 国内三宅金属㈱大阪市西淀川区議決権100.0%
- 海外PT.アラヤ スチール チューブ インドネシア(注)2インドネシア共和国 ブカシ県議決権99.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は404億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収増益で、売上が-5.6%、利益が+18.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 420億円 | 404億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 19億円 |
| 純利益 | 17億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥150 | ¥150 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は109億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−5.2%、営業利益は+16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 114 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 115 | 6 | 5.2 | 7 |
| 2024年2Q | 109 | 5 | 4.6 | 3 |
| 2024年3Q | 115 | 6 | 5.2 | 4 |
| 2024年4Q | 107 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 215 | 8 | 3.7 | 7 |
| 2025年4Q | 213 | 8 | 3.8 | 14 |
| 2026年2Q | 199 | 9 | 4.5 | 6 |
| 2026年4Q | 205 | 10 | 4.9 | 9 |
| 2027年1Q | 109 | 7 | 6.4 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は346億円から404億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 346 | — | 4 | — | −1 |
| 2014年3月 | 371 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 368 | — | 9 | — | 6 |
| 2016年3月 | 360 | — | 8 | — | 2 |
| 2017年3月 | 364 | — | 18 | — | 13 |
| 2018年3月 | 397 | — | 23 | — | 16 |
| 関西工場において、事務所・厚生棟及び鋼管倉庫を新設。 | |||||
| 2019年3月 | 433 | — | 22 | — | 15 |
| 2020年3月 | 410 | — | 15 | — | 7 |
| 2021年3月 | 365 | — | 10 | — | 13 |
| 2022年3月 | 408 | — | 38 | — | 26 |
| 2023年3月 | 464 | — | 49 | — | 31 |
| 2024年3月 | 446 | — | 26 | — | 17 |
| 2025年3月 | 428 | 16 | 19 | 3.7 | 21 |
| 2026年3月 | 404 | 19 | 23 | 4.7 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高404億円のうち、営業利益として残るのは19億円で4.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.5%321億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.8%64億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.7%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが34億円、投資CFが−19億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は88億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −7 | −2 | 2 | 77 |
| 2014年3月 | 12 | −11 | −5 | 1 | 73 |
| 2015年3月 | 6 | −6 | −6 | 0 | 67 |
| 2016年3月 | 7 | −5 | −4 | 2 | 65 |
| 2017年3月 | 20 | 5 | −7 | 25 | 82 |
| 2018年3月 | 13 | −5 | −6 | 8 | 84 |
| 2019年3月 | 18 | −14 | −6 | 4 | 81 |
| 2020年3月 | 15 | −33 | 16 | −18 | 79 |
| 2021年3月 | 23 | −7 | −11 | 16 | 84 |
| 2022年3月 | 12 | −8 | −7 | 4 | 81 |
| 2023年3月 | 21 | −11 | −9 | 10 | 83 |
| 2024年3月 | 29 | −7 | −10 | 22 | 94 |
| 2025年3月 | 27 | 6 | −61 | 33 | 67 |
| 2026年3月 | 34 | −19 | 6 | 15 | 88 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は595億円。このうち返さなくてよい自己資本が349億円で、自己資本比率は57.8%(業種中央値60.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 391 | 204 | 187 | 49.7 |
| 2014年3月 | 398 | 205 | 193 | 49.2 |
| 2015年3月 | 413 | 222 | 191 | 51.4 |
| 2016年3月 | 389 | 211 | 178 | 51.6 |
| 2017年3月 | 416 | 228 | 188 | 52.0 |
| 2018年3月 | 438 | 246 | 192 | 53.2 |
| 2019年3月 | 464 | 252 | 212 | 51.3 |
| 2020年3月 | 462 | 248 | 214 | 50.3 |
| 2021年3月 | 456 | 262 | 194 | 57.1 |
| 2022年3月 | 525 | 288 | 237 | 54.5 |
| 2023年3月 | 540 | 322 | 218 | 59.0 |
| 2024年3月 | 582 | 360 | 222 | 61.2 |
| 2025年3月 | 521 | 316 | 205 | 59.8 |
| 2026年3月 | 595 | 349 | 246 | 57.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで38社中1位あたり、逆に低いのはROEで38社中22位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,770で、1年前と比べて+13.7%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 |
| PER (会社予想) | 15.5倍 |
| PBR | 0.77倍 |
| 配当利回り | 5.42% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+4.46%と上昇基調。8月10日の終値2691円は25日移動平均線2621円を+2.7%上回り、75日線・200日線も上回っており、中期トレンドは強気。年初来で+12.84%と堅調。52週高値2925円に対しては約8%の水準に位置。8月10日の出来高は38000株と直近の平均を大きく上回り、上昇局面での出来高増加で上値追いの様相。RSIは58.79と中立圏で、まだ上昇余地がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 16.87倍は業界平均117.53倍を大きく下回り、PBR 0.7456倍は平均0.7484倍とほぼ同水準で1倍を下回る。配当利回り5.57%は平均3.19%を上回り、ROE 4.6%は低水準だが、安定した配当が魅力。ただし、配当性向96.1%は高く、今後の増配余地は限定的。業績は減収傾向で、鉄鋼業界の需要低迷が懸念される。割安ではあるが、業績の伸び悩みには注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 15.5倍 | — |
| PBR | 0.77倍 | 0.75倍 |
| ROE | 4.6% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、特殊鋼の需要が自動車業界の構造変化でどうなるか。強気派は、高級特殊鋼の需要はEV化でも変わらず、むしろ高品質化が進むとみる。また、PBR0.75倍と割安で配当利回り5.57%と高い株主還元を評価する。一方、弱気派は、原料高や需要減少で売上が減少傾向にあり、収益力が弱いと指摘。また、海外の安価な特殊鋼との競争や、自動車生産の変動に業績が左右されるリスクを懸念する。
- 技術力による需要の安定
高級特殊鋼は品質要求が高く需要が底堅い
- 割安な株価
PBR0.75倍と資産価値に比べて割安
- 高い配当利回り
配当利回り5.57%でインカムゲインが期待できる
- 営業利益19億円へ前期比18.8%増通年影響強
営業利益は16→19億円、減収下でも採算改善で増益
- 配当利回り5.57%と高水準継続影響中
株価2691円に対し配当利回り5.57%、下値を支える
- PBR0.75倍と純資産割れ継続影響中
PBR0.7456倍、1株純資産の4分の3の水準
- フォワードPER15.1倍に改善期待決算発表後影響弱
現在PER16.87倍に対し予想PER15.1倍、業績改善を見込む
- 売上高の減少
2023年3月期から2026年3月期まで減収が続く
- 海外競争の激化
アジアなど低価格の特殊鋼との競争が激しい
- 収益力の低さ
営業利益率4%未満と低水準で変動しやすい
- 売上高が446→404億円と減少通年影響中
売上高404億円は前期比5.6%減、需要減速が続く
- 純利益が21→15億円へ28.6%減通年影響強
2025年3月期21億円→2026年3月期15億円、大幅減益
- ROE4.6%と資本効率の低さ継続影響中
自己資本利益率4.6%と低位、収益性が課題
- 外国人保有比率2.79%と需給面の弱さ継続影響弱
外国人保有比率は2.79%と極めて低く、需給が薄い
- 販売量
- 需要動向を直接反映するため
- 価格動向
- 鋼材価格が収益に大きく影響するため
- 稼働率
- 生産効率と収益性の指標となるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり150円で、前期から+6.7%。いまの株価に対する利回りは5.42%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 90.6 |
| 2018年3月 | 33 | 30.0 | 45.0 |
| 2019年3月 | 33 | 0.0 | 50.7 |
| 2020年3月 | 33 | 0.0 | 141.6 |
| 2021年3月 | 33 | 0.0 | 41.0 |
| 2022年3月 | 38 | 15.4 | 27.6 |
| 2023年3月 | 60 | 60.0 | 32.7 |
| 2024年3月 | 78 | 29.2 | 58.5 |
| 2025年3月 | 150 | 93.5 | 96.4 |
| 2026年3月 | 160 | 6.7 | 96.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥150
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,251人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.0%を占め、残る55.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.0 | 38.9 | 42.7 | 31.4 | 52.3 | 50.9 |
| 事業法人 | 18.4 | 16.2 | 21.0 | 19.6 | 20.6 | 25.7 |
| 金融機関 | 30.3 | 30.8 | 23.9 | 22.9 | 17.6 | 19.3 |
| 自己株式 | 7.9 | 7.9 | 7.6 | 7.6 | 20.6 | 7.7 |
| 外国法人 | 10.3 | 11.2 | 9.6 | 24.8 | 8.0 | 2.7 |
| 証券会社 | 2.0 | 2.9 | 2.8 | 1.3 | 1.4 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 一般社団法人ツバメの会 | 4.71 |
| 02 | 株式会社北國銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.48 |
| 03 | 株式会社りそな銀行 | 4.02 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.52 |
| 05 | 阪和興業株式会社 | 3.40 |
| 06 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.02 |
| 07 | 加賀商工有限会社 | 1.92 |
| 08 | みずほ信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.73 |
| 09 | 損害保険ジャパン株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.31 |
| 10 | 積水樹脂株式会社 | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+9323%、1株純資産は14期で+931%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | 350 | −0.5 | — | 128.2 |
| 2014年3月 | 77 | 3,528 | 2.2 | 20.9 | 55.5 |
| 2015年3月 | 108 | 3,819 | 2.9 | 17.9 | 60.1 |
| 2016年3月 | 39 | 3,628 | 1.0 | 32.6 | 74.1 |
| 2017年3月 | 234 | 3,917 | 6.2 | 9.3 | 90.6 |
| 2018年3月 | 285 | 4,218 | 7.0 | 7.4 | 45.0 |
| 2019年3月 | 272 | 4,267 | 6.4 | 5.8 | 50.7 |
| 2020年3月 | 127 | 4,166 | 3.0 | 8.3 | 141.6 |
| 2021年3月 | 231 | 4,676 | 5.2 | 7.6 | 41.0 |
| 2022年3月 | 231 | 2,572 | 9.4 | 3.5 | 27.6 |
| 2023年3月 | 275 | 2,863 | 10.1 | 4.1 | 32.7 |
| 2024年3月 | 152 | 3,198 | 5.0 | 12.7 | 58.5 |
| 2025年3月 | 196 | 3,263 | 6.4 | 11.4 | 96.4 |
| 2026年3月 | 160 | 3,609 | 4.6 | 15.4 | 96.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額186百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 市川圭司 | 取締役社長(代表取締役) | 58 |
| 胡居典明 | 常務取締役(代表取締役)管理本部長兼 管理本部 経営企画部長 | 65 |
| 大槻一 | 常務取締役 事業本部長 | 62 |
| 浜田哲洋 | 取締役 | 66 |
| 松尾政哉 | 取締役 事業本部副本部長(営業・資材担当)(東日本駐在) | 57 |
| 金井秀人 | 取締役 特命・関連会社担当 | 57 |
| 山中拓郎 | 取締役 | 64 |
| 鳥木千鶴 | 取締役 | 59 |
| 細野豊 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 58 |
| 西尾宇一郎 | 取締役(監査等委員) | 71 |
| 鈴木蔵人 | 取締役(監査等委員) | 48 |
| 山本美帆 | 取締役 | 52 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 145 | 145 | 24 |
| 社外取締役 | 4 | 25 | 25 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容542字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,703字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,494字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,485字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第159期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第159期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第159期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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