概要
横浜丸魚株式会社は、1931年に創業した水産物流通企業である。横浜市中央卸売市場を中核に、川崎市の市場でも卸売事業を展開。連結子会社4社とともに、水産物卸売・販売、不動産賃貸、運送事業を手がける。2025年3月期の連結売上高は398億円、従業員178名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
四つの事業セグメントが収益を支える
当社グループは、水産物卸売事業、水産物販売事業、不動産等賃貸事業、運送事業の四つのセグメントで構成される。水産物卸売事業が売上の約80%を占め、横浜市及び川崎市の中央卸売市場で水産物の卸売を行う。子会社の川崎丸魚㈱も同様の業務を担う。水産物販売事業は、子会社の㈱ハンスイと館山丸魚㈱が担当し、量販店や外食産業へ販売する。不動産等賃貸事業は賃貸マンション等の管理、運送事業は㈱横浜魚市場運送が水産物の運送を行う。2025年3月期のセグメント別売上高は、卸売事業32,599百万円、販売事業7,469百万円、不動産等賃貸事業186百万円、運送事業387百万円。営業利益では卸売事業が282百万円と最大であり、グループの中核である。
売上高は減少傾向だが利益は安定
連結売上高は2013年3月期の577億円から2025年3月期の398億円へと長期的に減少している。特に2013年から2022年にかけて毎年減少し、2022年3月期には376億円まで落ち込んだ。2023年3月期は407億円と回復したが、2024年3月期は386億円と再び減少。2025年3月期は398億円と前年比増となった。この背景には、漁獲量の減少や国内水産物流通量の減少がある。一方、営業利益は2025年3月期に4億円(前期比30%増)、純利益は5億円(同20%増)と改善した。中期経営計画ではROEなどの指標も目標として掲げられており、収益性の向上に取り組んでいる。
子会社4社と連携したグループ経営
当社グループは当社と連結子会社4社で構成される。川崎丸魚㈱は川崎市中央卸売市場を拠点に卸売事業を展開。1982年に北部市場へ移転し、2007年から南部市場でも業務を開始した。㈱ハンスイは1990年設立、2000年に湘南シーフーズを吸収合併し販売網を拡大。館山丸魚㈱は1976年設立の丸館魚市場が前身で、千葉県館山市を拠点に販売事業を行う。㈱横浜魚市場運送は1960年創業で水産物の運送・荷役を担う。これらの子会社はそれぞれの地域で独自のネットワークを持ち、グループ全体で水産物流通の川上から川下までをカバーする。2025年3月期のグループ総従業員数は178名。
業界の中での役割は公設市場における水産物卸売事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 水産物 卸売事業 | 326億円 | 80.1% | 3億円 | 0.9% |
| 水産物 販売事業 | 75億円 | 18.4% | 0億円 | 0.0% |
| 運送事業 | 4億円 | 1.0% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産等 賃貸事業 | 2億円 | 0.5% | 1億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01水産物卸売主力
横浜市中央卸売市場、川崎市中央卸売市場、川崎市地方卸売市場において水産物の卸売を営む。卸売市場法に基づき、仲卸業者等に対して鮮魚を中心に供給。
- 水産物卸売
- 市場内で水産物を卸売する。
02水産物販売準主力
中央卸売市場等から仕入れた水産物を、量販店や外食産業等へ販売する。市場外販売として需要に応える。
- 水産物販売
- 量販店や外食産業向けに、水産物を市場外で販売する。
03不動産等賃貸副次
賃貸マンション等の賃貸事業を行い、安定的な収益を確保。
- 賃貸マンション
- 自社所有の賃貸マンションを運営。
04運送その他
水産物の運送等を行い、グループの物流を支える。
- 運送サービス
- 水産物の運送を提供。
製品と技術
水産物卸売事業—中央卸売市場における中核業務
水産物卸売事業は横浜丸魚グループの根幹であり、横浜市中央卸売市場本場、川崎市中央卸売市場北部市場・南部市場において、産地から集荷した水産物をセリや相対取引で卸売する。2025年3月期の売上高は32,599百万円でグループ全体の約80%を占める。同事業では、集荷力の強化が重要課題であり、産地との連携強化や海外取引の拡大に取り組んでいる。また、消費者のニーズ多様化に対応するため、加工事業による高付加価値商品の開発や、養殖事業者との連携を進めている。冷蔵冷凍施設の老朽化が進んでおり、物流保管環境の改善も急務である。
水産物販売事業—量販店・外食向け市場外販売
水産物販売事業は、子会社の㈱ハンスイと館山丸魚㈱が担当する。中央卸売市場から仕入れた水産物を、量販店や外食産業、加工業者へ販売する。2025年3月期の売上高は7,469百万円(前年比1.1%減)であったが、営業損益は改善し15百万円の黒字となった。販売事業では、消費者の意識変化や飲食店の増加に対応するため、商品の横断的な販売や販売拠点の見直しを行っている。ハンスイは2000年に湘南シーフーズを吸収合併し、小田原・湘南地域の販路を統合。館山丸魚は房総半島を拠点に販売網を広げている。将来は養殖事業者との連携強化も計画している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
水産卸売りで地域密着、収益安定も成長鈍化
横浜丸魚は水産物の卸売業を営み、横浜を地盤とする地域密着型企業。同業の高千穂交易やタビオと比較すると、売上規模は中程度。近年の営業利益率は1%前後で推移しており、安定しているが低収益。2025年3月期1.01%、2026年3月期1.23%と微増。卸売業界の構造的な低収益性や、消費者の魚離れが課題。
強み
- 横浜・神奈川エリアでの強固な販売網と、顧客との長期取引関係を有する。
- 鮮魚から冷凍品まで幅広い水産物を取り扱い、需要変動に対応できる品揃え。
- 売上高が約400億円と安定しており、一定のスケールメリットを活用できる。
- 横浜市場との連携が強く、物流コストを抑えつつ新鮮な商品を提供。
課題
- 営業利益率が1%程度と低く、わずかなコスト増で赤字転落リスクがある。
- 若年層を中心に魚の消費が減少しており、需要喚起が課題。
- 同業他社との競争や、スーパー直送の増加により、卸売事業の地位が脅かされている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が横浜丸魚
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2700木徳神糧 | 152億円 | 5.7倍 |
| 2 | 7466SPK | 151億円 | 10.8倍 |
| 3 | 7487小津産業 | 151億円 | 24.7倍 |
| 4 | 9888UEX | 150億円 | 20.7倍 |
| 5 | 3140BRUNO | 150億円 | 17.8倍 |
| 6 | 8045横浜丸魚 | 148億円 | 20.7倍 |
| 7 | 3417大木ヘルスケアホールディングス | 146億円 | 10.6倍 |
| 8 | 7115アルファパーチェス | 145億円 | 14.2倍 |
| 9 | 3374内外テック | 144億円 | 14.6倍 |
| 10 | 8152ソマール | 143億円 | 9.5倍 |
| 11 | 7565萬世電機 | 136億円 | 12.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
横浜生魚塩干株式会社として創業した1931年
1931年10月、横浜生魚塩干株式会社が設立され、生鮮魚介類と塩干加工品の卸売を開始した。当時、横浜は関東大震災からの復興期にあり、水産物の需要が高まっていた。1944年7月、戦時下の魚類統制令により神奈川県魚類統制会社に改組され、政府の管理下で業務を継続。1947年5月の統制廃止後、横浜魚市場株式会社を設立したが、閉鎖機関に指定されたため、同年10月に横浜魚市場荷受株式会社を新設して事業を引き継いだ。1948年1月、商号を横浜丸魚株式会社と改め、現在に至る。この一連の変遷は、戦前から戦後にかけての水産物流通制度の変化に合わせたものであった。
戦後復興と市場許可取得、店頭登録
1951年8月、水産物統制の撤廃に伴い、横浜丸魚は生鮮水産物および加工水産物の卸売人として神奈川県知事の許可を取得。1956年9月には中央卸売市場法の改正により農林大臣の許可を受け、正式な卸売業者としての地位を確立した。この間、1956年1月に川崎丸魚株式会社を設立し、川崎地区への進出を開始。1960年3月には有限会社横浜魚市場運送を設立し、運送・荷役事業に参入した。1963年6月には日本証券業協会の店頭登録銘柄となり、資本市場へのアクセスを獲得。これにより、資金調達の多様化が可能となった。
M&Aと子会社設立による事業拡大
1967年11月、横浜丸魚は神奈川県海産物株式会社を吸収合併し、規模を拡大。1970年代に入ると、子会社を相次いで設立した。1970年10月に有限会社太洋水産、同年11月に小田原丸魚株式会社(後の湘南シーフーズ)、1973年8月に株式会社横浜冷食、1976年6月に株式会社丸館魚市場(後の館山丸魚)を設立。1973年10月には横浜市中央卸売市場南部市場の開場に伴い南部支社を開設し、拠点を拡大した。1984年には有限会社横浜魚市場運送を株式会社化し連結子会社とした。1990年2月には株式会社ハンスイを設立し、販売事業をさらに強化。これらの子会社はグループの事業基盤を広げた。
市場再編と上場市場の変遷
2000年2月、子会社のハンスイが湘南シーフーズを吸収合併し販売網を統合。2004年3月、エムエー・フレッシュ・サービスを清算。同年12月、店頭登録を取消しジャスダック証券取引所に上場した。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併により大証JASDAQに移行。2013年7月、東証と大証の統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2015年3月には、南部市場閉場に伴い南部支社を廃止し、川崎丸魚を吸収合併。同時に新たに川崎丸魚を設立し川崎南部支所の事業を譲渡。その後、市場区分の見直しによりスタンダード市場に移行し現在に至る。
年表38件を開く
1930年代
- 1931年10月創業横浜生魚塩干株式会社を設立、水産物及びその加工品の卸売を開始。
1940年代
- 1944年7月横浜生魚塩干株式会社は、魚類統制令の公布により神奈川県魚類統制会社。
- 1947年5月創業神奈川県魚類統制会社は、魚類統制廃止により横浜魚市場株式会社を設立。
- 1947年10月創業横浜魚市場株式会社は閉鎖機関に指定され、これに伴い横浜魚市場荷受株式会社を設立。
- 1948年1月横浜魚市場荷受株式会社の商号を横浜丸魚株式会社と変更。
1950年代
- 1951年8月横浜丸魚株式会社は、水産物の統制の撤廃に伴い生鮮水産物及び加工水産物の卸売人として神奈川県知事の許可を取得。
- 1956年1月創業川崎丸魚株式会社を設立、水産物及びその加工品の卸売を開始。
- 1956年9月横浜丸魚株式会社は、中央卸売市場法の一部改正により水産物の卸売人として農林大臣の許可を取得。
1960年代
- 1960年3月創業有限会社横浜魚市場運送を設立、水産物及びその加工品の運送及び荷役業務を開始。
- 1963年6月横浜丸魚株式会社は、日本証券業協会東京地区協会の店頭登録銘柄として登録。
- 1967年11月M&A横浜丸魚株式会社は、神奈川県海産物株式会社を吸収合併。
1970年代
- 1970年10月創業有限会社太洋水産を設立、農畜産食料品の販売を開始。
- 1970年11月創業小田原丸魚株式会社を設立、水産物の販売を開始。
- 1973年8月創業株式会社横浜冷食を設立、冷凍食品の販売を開始。
- 1973年10月横浜丸魚株式会社は、横浜市金沢区鳥浜町に開場した横浜市中央卸売市場南部市場に南部支社を開設。
- 1976年6月創業株式会社丸館魚市場を設立、鮮魚介その他食品類の販売を開始。
- 1979年1月創業株式会社東名水産を設立、水産物、畜産物の加工及び販売を開始。
1980年代
- 1982年7月川崎丸魚株式会社は、川崎市宮前区水沢に開設した川崎市中央卸売市場北部市場に本店を移転し、川崎市幸区南幸町の川崎市中央卸売市場南部市場に南部支社を設置。
- 1984年4月有限会社横浜魚市場運送の商号を株式会社横浜魚市場運送(現、連結子会社)と変更。
- 1984年12月創業有限会社太洋水産を組織変更し株式会社太洋水産を設立。
- 1985年3月小田原丸魚株式会社の商号を株式会社湘南シーフーズと変更。
- 1986年10月株式会社丸館魚市場の商号を館山丸魚株式会社(現、連結子会社)と変更。
1990年代
- 1990年2月創業株式会社ハンスイを設立、水産物及び加工品の販売を開始。
- 1991年12月株式会社東名水産の商号を株式会社東名フーズと変更。
- 1992年3月創業株式会社大洋興産を設立、不動産の管理及び損害保険代理業務を開始。
- 1993年6月株式会社東名フーズの商号を株式会社トウメイフーズと変更。
- 1993年7月株式会社大洋興産の商号を株式会社太洋興産と変更。
- 1996年11月創業エムエー・フレッシュ・サービス株式会社を設立、料理飲食店及びレストランの経営を開始。
2000年代
- 2000年2月M&A株式会社ハンスイは、株式会社湘南シーフーズを吸収合併。
- 2000年2月M&A株式会社太洋水産は、株式会社太洋興産を吸収合併。
- 2004年3月エムエー・フレッシュ・サービス株式会社を清算。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年4月川崎丸魚株式会社南部支社は、川崎市地方卸売市場南部市場の川崎市地方卸売市場卸売業者として業務開始。
- 2008年4月M&A株式会社トウメイフーズは、株式会社横浜冷食及び株式会社太洋水産を吸収合併。
2010年代
- 2010年4月M&A株式会社ハンスイ(現、連結子会社)は、株式会社トウメイフーズを吸収合併。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2015年3月M&A横浜丸魚株式会社は、横浜市中央卸売市場南部市場の閉場に伴い、南部支社を廃止。横浜丸魚株式会社は、川崎丸魚株式会社を吸収合併。川崎丸魚株式会社(現、連結子会社)を設立。横浜丸魚株式会社は、川崎南部支所を閉鎖し、川崎丸魚株式会社へ事業譲渡。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
集荷力の強化
多様化する消費傾向に合った資源を確保し、取引価格の適正化を推進する。荷主・出荷者のニーズを把握し産地とのつながりを強化するとともに、グループの連携力を生かした効率的な集荷体制を構築する。
- 02
海外取引の強化
健康志向の高まりで水産物消費が増加している東南アジアを中心に、ビジネスチャンスがある国へ積極的にアプローチし、事業拡大を図る。
- 03
販売力の強化
消費者の意識変化や飲食店の新規出店増加など環境変化へ迅速に対応するため、加工事業による高付加価値商品の推進、養殖事業者との連携強化、全社横断的な商品販売、水産物販売事業の立て直しや拠点見直しを行う。
- 04
水産物流通の強化
場内の大型冷蔵冷凍施設の老朽化など物流保管環境の変化に迅速に対応し、保管から物流までを一貫した新体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で178人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は663万円で、9期前と比べて+14.0%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は17.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 183 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 199 | — |
| 2019年3月 | 581 | 41.2 | 17.4 | 193 | — |
| 2020年3月 | 572 | 41.0 | 17.0 | 191 | — |
| 2021年3月 | 569 | 41.3 | 17.0 | 188 | — |
| 2022年3月 | 582 | 43.9 | 18.9 | 184 | — |
| 2023年3月 | 590 | 41.3 | 17.8 | 184 | — |
| 2024年3月 | 601 | 41.3 | 17.3 | 179 | — |
| 2025年3月 | 617 | 42.6 | 17.8 | 178 | 225 |
| 2026年3月 | 663 | 43.2 | 17.7 | 178 | 281 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ハンスイ(注)2横浜市瀬谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内川崎丸魚㈱(注)2川崎市幸区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内館山丸魚㈱千葉県館山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱横浜魚市場運送横浜市神奈川区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は406億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.0%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 412億円 | 406億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は99億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 94 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 91 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 96 | 1 | 1.0 | 1 |
| 2024年3Q | 111 | 1 | 0.9 | 2 |
| 2024年4Q | 88 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 189 | 1 | 0.5 | 2 |
| 2025年4Q | 209 | 3 | 1.4 | 3 |
| 2026年2Q | 187 | 1 | 0.5 | 2 |
| 2026年4Q | 219 | 4 | 1.8 | 4 |
| 2027年1Q | 99 | 1 | 1.0 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は577億円から406億円へ70%に減った。直近期の営業利益率は1.2%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 577 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 569 | — | 3 | — | 3 |
| 横浜丸魚株式会社は、横浜市中央卸売市場南部市場の閉場に伴い、南部支社を廃止。横浜丸魚株式会社は、川崎丸魚株式会社を吸収合併。川崎丸魚株式会社(現、連結子会社)を設立。横浜丸魚株式会社は、川崎南部支所を閉鎖し、川崎丸魚株式会社へ事業譲渡。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 | |||||
| 2015年3月 | 552 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 530 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年3月 | 520 | — | 5 | — | 5 |
| 2018年3月 | 508 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年3月 | 496 | — | 4 | — | 4 |
| 2020年3月 | 468 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 413 | — | 2 | — | 3 |
| 2022年3月 | 376 | — | 1 | — | 2 |
| 2023年3月 | 407 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年3月 | 386 | — | 6 | — | 4 |
| 2025年3月 | 398 | 4 | 7 | 1.0 | 5 |
| 2026年3月 | 406 | 5 | 9 | 1.2 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高406億円のうち、営業利益として残るのは5億円で1.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の1.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金91.4%371億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.6%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.2%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は28億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 30 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 28 |
| 2015年3月 | 2 | −4 | −1 | −2 | 25 |
| 2016年3月 | 6 | −11 | −1 | −5 | 19 |
| 2017年3月 | 0 | 5 | −1 | 5 | 23 |
| 2018年3月 | −1 | −6 | −1 | −7 | 15 |
| 2019年3月 | 8 | −1 | −1 | 7 | 21 |
| 2020年3月 | 8 | −1 | −1 | 7 | 27 |
| 2021年3月 | 7 | 1 | −3 | 8 | 32 |
| 2022年3月 | −4 | −7 | 2 | −11 | 23 |
| 2023年3月 | 2 | −5 | −2 | −3 | 18 |
| 2024年3月 | 17 | −2 | −7 | 15 | 27 |
| 2025年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 29 |
| 2026年3月 | 7 | 0 | −8 | 7 | 28 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は309億円。このうち返さなくてよい自己資本が211億円で、自己資本比率は67.9%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 180 | 113 | 67 | 61.5 |
| 2014年3月 | 174 | 112 | 62 | 64.8 |
| 2015年3月 | 194 | 129 | 65 | 66.7 |
| 2016年3月 | 177 | 120 | 57 | 67.8 |
| 2017年3月 | 188 | 128 | 60 | 68.0 |
| 2018年3月 | 200 | 137 | 63 | 68.2 |
| 2019年3月 | 184 | 127 | 57 | 69.1 |
| 2020年3月 | 159 | 116 | 43 | 72.5 |
| 2021年3月 | 180 | 122 | 58 | 67.8 |
| 2022年3月 | 181 | 123 | 58 | 67.4 |
| 2023年3月 | 191 | 128 | 63 | 67.1 |
| 2024年3月 | 230 | 157 | 73 | 68.0 |
| 2025年3月 | 253 | 174 | 79 | 68.7 |
| 2026年3月 | 309 | 211 | 98 | 67.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中49位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中247位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,036で、1年前と比べて+87.8%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.7倍 |
| PER (会社予想) | 19.8倍 |
| PBR | 0.51倍 |
| 配当利回り | 1.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に2047円と前日比-5.23%と反落。しかし直近1ヶ月では+2.97%とほぼ横ばい。25日移動平均線(2004.36円)を2.1%上回っており、短期トレンドは維持。52週高値2165円からは5.4%下落したが、8月10日に2165円まで上昇しており、高値圏での攻防。出来高は8月7日に1万株と増加したが、その後は落ち着いている。RSIは46.1と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER 19.96倍は同業界平均17.44倍を上回り割高感。PBR 0.56倍は業界平均1.19倍を下回るが、ROE 3.2%は低く、資産効率の悪さがPBR低迷の一因。配当利回り1.72%は業界平均2.58%を下回り、増益基調ながら収益規模が小さく、成長性に欠ける。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 19.8倍 | — |
| PBR | 0.51倍 | 1.24倍 |
| ROE | 3.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小型株で流動性が低く、水産卸の安定需要が評価される一方、成長性は限定的。強気派は堅実な業績と配当利回りに着目。弱気派は人口減少や魚食離れで長期的な需要縮小を懸念し、成長投資の乏しさも指摘。
- 安定収益基盤
2025年3月期増収、2026年も増益予想。
- 含み資産
PBR0.56倍と低く、保有資産の価値が過小評価の可能性。
- 配当利回り1.7%
低いが安定的な配当を継続。
- 純利益2期連続増益2026/3期影響中
2024年3月期4億→2026年3月期6億円、増益率50%
- 売上高安定成長継続影響弱
売上高386→398→406億円、緩やかな増収
- PBR0.56倍の割安水準不定影響中
時価総額142億円、純資産252億円で割安
- 外国人保有0.7%で売り圧力小継続影響弱
外国人株主比率0.69%、需給安定
- 業界縮小リスク
魚食消費量の減少で市場縮小が続く。
- 低収益性
営業利益率1%台と薄利、競争激化でさらに低下リスク。
- 成長性欠如
積極投資や新規事業の展開がなく、売上横ばい。
- 営業利益率1.2%の薄利事業継続影響中
売上406億円に対し営業利益5億円、コスト変動に脆弱
- 株価1年で90%上昇の反動不定影響弱
年初来高値圏、利益確定売りリスク
- PER20倍、成長鈍化なら割高不定影響弱
EPS98.3円、株価1962円でPER20倍、売上成長率5%未満
- 増収ペース鈍化継続影響中
売上高前年比+12億→+8億円、伸び率低下
- 売上高
- 水産需要のトレンドを把握。
- 営業利益率
- 収益性改善の可否が重要。
- 取引先数
- 地域ネットワークの維持状況を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+13.3%。いまの株価に対する利回りは1.67%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 15.1 |
| 2018年3月 | 12 | 20.0 | 28.9 |
| 2019年3月 | 12 | 0.0 | 21.4 |
| 2020年3月 | 12 | 0.0 | 352.9 |
| 2021年3月 | 15 | 25.0 | 27.3 |
| 2022年3月 | 18 | 20.0 | 53.4 |
| 2023年3月 | 22 | 22.2 | 40.0 |
| 2024年3月 | 26 | 18.2 | 54.5 |
| 2025年3月 | 30 | 15.4 | 37.6 |
| 2026年3月 | 34 | 13.3 | 32.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,978人。区分でいちばん多いのは事業法人で51.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.3%を占め、残る43.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 46.9 | 50.7 | 52.7 | 54.7 | 54.7 | 51.2 |
| 個人・その他 | 37.7 | 37.5 | 37.2 | 36.8 | 36.8 | 40.6 |
| 自己株式 | 12.3 | 12.3 | 12.3 | 12.3 | 12.3 | 17.0 |
| 金融機関 | 7.7 | 7.6 | 7.7 | 5.8 | 5.8 | 5.1 |
| 証券会社 | 7.3 | 3.9 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.4 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.3 | 0.4 | 0.7 | 0.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Umios㈱ | 10.07 |
| 02 | ㈱極洋 | 6.84 |
| 03 | 浜銀ファイナンス㈱ | 4.50 |
| 04 | ㈱横浜銀行 | 3.68 |
| 05 | ㈱岡三証券グループ | 3.47 |
| 06 | 築地魚市場㈱ | 2.99 |
| 07 | 横浜冷凍㈱ | 2.85 |
| 08 | ㈱ニチレイフレッシュ | 2.67 |
| 09 | ㈱八丁幸 | 2.09 |
| 10 | ㈱ジャストオートリーシング | 2.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21Umios株式会社新規の大量保有報告10.08%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+167%、1株純資産は14期で+108%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | 1,674 | 2.3 | 11.3 | 34.8 |
| 2014年3月 | 45 | 1,589 | 2.8 | 9.3 | 35.2 |
| 2015年3月 | 21 | 1,828 | 1.2 | 27.0 | 29.7 |
| 2016年3月 | 39 | 1,694 | 2.2 | 10.6 | 12.2 |
| 2017年3月 | 78 | 1,813 | 4.4 | 7.1 | 15.1 |
| 2018年3月 | 49 | 1,933 | 2.6 | 18.8 | 28.9 |
| 2019年3月 | 58 | 1,796 | 3.1 | 14.3 | 21.4 |
| 2020年3月 | 12 | 1,636 | 0.7 | 74.7 | 352.9 |
| 2021年3月 | 42 | 1,917 | 2.4 | 20.9 | 27.3 |
| 2022年3月 | 25 | 1,922 | 1.3 | 30.9 | 53.4 |
| 2023年3月 | 59 | 2,014 | 3.0 | 12.8 | 40.0 |
| 2024年3月 | 64 | 2,454 | 2.9 | 15.2 | 54.5 |
| 2025年3月 | 80 | 2,729 | 3.1 | 12.3 | 37.6 |
| 2026年3月 | 98 | 3,481 | 3.2 | 15.7 | 32.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小島雅裕 | 代表取締役社長 | 64 | 11,000 |
| 源波秀樹 | 専務取締役 丸魚グループ営業統括 | 57 | 6,000 |
| 柴原哲 | 常務取締役 川崎北部支社長 | 63 | 9,000 |
| 木村孝幸 | 取締役 執行役員 本社営業統括部長 | 62 | 13,000 |
| 佐藤彰 | 取締役 | 54 | 6,000 |
| 堀晶子 | 取締役 非常勤 | 59 | — |
| 工藤光和 | 取締役 非常勤 | 65 | — |
| 多紀知彦 | 監査役 常勤 | 65 | 2,000 |
| 舟木謙二 | 監査役 非常勤 | 65 | — |
| 櫻井陽一 | 監査役 非常勤 | 61 | — |
| 小畑和洋 | 取締役 執行役員 管理統括部長 | 62 | — |
| 矢口博之 | 監査役 常勤 | 61 | 7,000 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 矢崎泰男 | 監査役 常勤 | 61 |
| 外輪宏二 | 監査役 非常勤 | 60 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 85 | 85 | 14 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | 17 | 4 |
| 監査役 | 1 | 13 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容402字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,006字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,525字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,460字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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