概要
株式会社ケー・エフ・シー(KFC)は、1965年に日本初のあと施工アンカー専門企業として設立された建設資材メーカーである。ファスナー事業、土木資材事業、建設事業の3セグメントで構成され、トンネル掘削資材や耐震補強工事を強みとする。2026年3月期の連結売上高は255億円、従業員数338名。大阪証券取引所を経て現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
ファスナー・土木・建設の3事業体制
当社グループはファスナー事業、土木資材事業、建設事業の3セグメントで構成される。ファスナー事業ではあと施工アンカー類の販売と耐震関連工事を手掛け、2025年3月期の売上高は81億円である。土木資材事業ではトンネル掘削資材や特殊ロックボルト、防水シートを扱い、70億円の売上高を計上した。建設事業はトンネル内装・リニューアル工事が主体で113億円と最大セグメントであり、子会社アールシーアイ株式会社が補強工事を担う。
連結売上高255億円、自己資本比率74%
2026年3月期の連結業績は、売上高255億円(前期比2.0%減)、営業利益11億円、純利益10億円であった。商品売上高99億円、完成工事高155億円と工事比率が高い。総資産299億円、自己資本221億円、自己資本比率は74%に達する。キャッシュ・フローは営業活動で5.9億円の収入、投資活動で0.8億円の収入、財務活動で1.2億円の支出となり、現金同等物残高は49億円である。
連結子会社と非連結子会社で構成
グループは当社と連結子会社1社(アールシーアイ株式会社)、非連結子会社1社(唐山日翔建材科技有限公司)で構成される。アールシーアイは建設事業の施工主体であり、2025年3月期に一面耐震補強工事の受注増に貢献した。唐山日翔は中国河北省唐山市に所在し、トンネル支保材の製造・販売を行う。出資比率は約72%(2021年に追加取得)だが持分法非適用で、連結財務諸表には影響しない。
全国に広がる営業拠点
創業時は東京・大阪・横浜・名古屋・北九州に営業所を設置した。現在は大阪本店と東京本社を二本社とし、札幌・仙台・静岡・名古屋・岡山・広島・福岡など主要都市に支店・営業所を配置する。埼玉県加須市に関東流通センター、大阪府富田林市に大阪流通センターを保有し、技術研究所も併設する。一級建築士事務所の登録(東京1996年、大阪2019年)やISO認証(品質・環境・労働安全)を取得している。
業界の中での役割は建設資材のスペシャリティ商社。耐震補強、トンネル掘削・内装など用途別に製品を供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設 | 103億円 | 40.4% | 4億円 | 3.9% |
| ファスナー | 81億円 | 31.8% | 6億円 | 7.4% |
| 土木資材 | 71億円 | 27.8% | 2億円 | 2.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設・建築主力
あと施工アンカーを中心とした建設資材の販売と耐震関連工事を手がける。既存コンクリート構造物の耐震補強に強みを持つ。
- あと施工アンカー
- 既存のコンクリートに後から穴を開けて設置するアンカー。耐震補強工事などに使用される。
02トンネル工事主力
トンネル掘削資材の販売と、子会社が製造するトンネル支保材の供給を行う。また、トンネル内装・リニューアル工事も手がける。
- トンネル支保材
- 掘削直後のトンネル壁面を支える鋼製の構造材。中国の子会社で製造する。
03土木・建設インフラ副次
遮水シートや防水シートの輸入販売と設計・施工。最終処分場やため池などの遮水工事、建築物の防水工事に提供する。
- 遮水シート
- 埋立地や貯水池などで水の浸透を防ぐために敷設されるシート。
製品と技術
あと施工アンカーとせん断補強RMA工法
ファスナー事業の主力はあと施工アンカー類である。これは既設のコンクリート構造物に後から孔を開け、アンカーを打設する工法で、耐震補強や設備機器の固定に用いられる。当社は特に「せん断補強RMA工法」を独自技術として展開し、鉄道関連や民間施設の補修・補強工事で受注を伸ばしている。2025年3月期の同事業売上高は81億円で、耐震関連工事の手持工事高は39億円に上る。
トンネル掘削用支保材と防水シート
土木資材事業では、NATM(新オーストリアトンネル工法)向けの支保材を中心に扱う。特殊ロックボルトや吹付コンクリート用資材、補助工法材料を販売し、東日本地区では技術提案型営業が奏功して成長した。また遮水・防水シート(カーボフォルブランド)の輸入販売も同事業に含まれ、トンネルや地下構造物の防水に使用される。2025年3月期の売上高は70億円だが、西日本での物件減少により前期比7.5%減となった。
コンクリート構造物の補修・補強工事
建設事業は当社最大の売上セグメントで、主にトンネル内装やリニューアル工事を手掛ける。子会社アールシーアイは一面耐震補強工事を得意とし、2025年3月期には大型元請物件を3件受注した。環境対策工事も1件受注し、コンクリート構造物補修工事で2件を竣工した。同事業の売上高は113億円と前期並みを維持し、手持工事高は90億円を超える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
金属製品、安定収益も競合ひしめく
ケー・エフ・シーは金属製品セクターに属し、産業用機械部品など金属加工を手掛ける。同業他社には日本調理機、テクニスコ、稲葉製作所などがある。売上高は2024年3月期251億円から2025年3月期261億円と微増、営業利益率5.36%。2026年3月期は売上高255億円、営業利益率4.31%とやや減益見込み。業界内で突出した規模ではないが、安定した収益を維持している。稲葉製作所は鋼製家具で有名だが、ケー・エフ・シーは工業用部品が中心。テクニスコは配管機器で同業。競合との差別化が課題。
強み
- 売上高250億円前後で推移し、急激な変動が少ない安定した経営。
- 金属加工の高い技術力を活かし、多様な顧客ニーズに対応。
- 長期取引により、産業機器メーカーなどからの安定受注を確保。
- 営業利益率4~5%と業界平均並みで、健全な収益構造を維持。
課題
- 売上高が横ばい傾向で、新規需要創出や市場開拓が不十分。
- 2026年3月期の営業利益率低下見込みで、コスト上昇リスク。
- 同業他社が多く、製品やサービスの独自性を打ち出す必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がケー・エフ・シー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3434アルファCo | 127億円 | 8.6倍 |
| 2 | 3444菊池製作所 | 123億円 | 116.5倍 |
| 3 | 5915駒井ハルテック | 123億円 | 34.3倍 |
| 4 | 5906エムケー精工 | 119億円 | 4.6倍 |
| 5 | 3420ケー・エフ・シー | 117億円 | 11.2倍 |
| 6 | 5955ワイズホールディングス | 117億円 | 29.6倍 |
| 7 | 5971共和工業所 | 116億円 | 12.9倍 |
| 8 | 5984兼房 | 111億円 | 10.5倍 |
| 9 | 5998アドバネクス | 111億円 | 10.7倍 |
| 10 | 5967TONE | 110億円 | 9.4倍 |
| 11 | 5903シンポ | 103億円 | 20.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
あと施工アンカー専門企業として1965年創業
1965年3月、東京都江戸川区に株式会社チューガイを設立した。同時に大阪、東京、横浜、名古屋、北九州の5営業所を設置し、建設用ファスナー類やコンクリートアンカーの販売・施工を開始する。同年7月に本社を大阪市北区へ移転し、8月には東京営業所を支店に昇格。10月には商号を建設ファスナー株式会社に変更し、日本初のあと施工アンカー専門企業としての体制を整えた。
営業所拡大と子会社設立(1966〜1983年)
1966年に静岡営業所、1968年に岡山営業所、1972年に広島営業所、1975年に福岡営業所と順次設置し営業網を拡大した。1970年には大阪市北区に本社社屋を新築し、同時にレジン化学工業株式会社(現アールシーアイ株式会社)を設立。1983年には大阪府豊中市の株式会社ユナイテッド(後のカーボフォル・ジャパン)の株式を取得し、防水シート事業に参入した。
商号変更と二本社体制(1986〜1997年)
1986年1月、商号を株式会社ケー・エフ・シーに変更した。1989年には大阪流通センター、1992年には東京流通センターを開設し物流基盤を強化。1993年には東京都港区に東京本社を設置し、大阪本社を大阪本店に改称する二本社体制を敷いた。1994年に大阪営業所を支店昇格、1996年に仙台に東北営業所を新設。1997年12月には大阪証券取引所市場第二部に上場を果たした。
M&Aと中国進出(2000年代〜2010年代)
2005年、子会社アールシーアイと積樹道路が合併してアールシーアイ・セキジュ株式会社が発足(後にアールシーアイ株式会社に)。2007年にはカーボフォル・ジャパンを吸収合併し、防水シート事業を統合した。2010年にはアールシーアイを完全子会社化。2012年、中国河北省唐山市に唐山日翔建材科技有限公司を設立(当初50%出資、2021年に追加取得)。これによりトンネル支保材の現地生産を開始した。
市場移行と60周年(2022〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行した。2025年3月に設立60周年を迎え、建設業労働災害防止協会のCOHSMS認証を取得するなど安全管理を強化。同年8月には大阪本店と東京本社でISO14001認証を取得し、環境マネジメントにも本格的に取り組み始めた。
年表39件を開く
1960年代
- 1965年3月創業建設用ファスナー類、建設用鋲打銃及び建設用コンクリートアンカーの販売・施工を目的として東京都江戸川区に株式会社チューガイを設立 同時に大阪、東京、横浜、名古屋、北九州営業所を設置
- 1965年7月本社を大阪市北区に移転
- 1965年8月東京営業所を東京支店に昇格
- 1965年10月商号変更商号を建設ファスナー株式会社に変更
- 1966年4月静岡県静岡市に静岡営業所を設置
- 1968年5月岡山県岡山市に岡山営業所を設置
- 1968年6月建設業法により建設大臣登録(ワ)第5009号の登録完了
1970年代
- 1970年3月大阪市北区に本社及び営業社屋を新築移転
- 1970年8月大阪市北区にレジン化学工業株式会社(現アールシーアイ株式会社・連結子会社)を設立
- 1972年1月広島市に広島営業所を設置
- 1974年12月建設業法の改正にともない建設大臣許可(般-49)第5750号を取得(以後3年ごとに許可更新)
- 1975年3月福岡市博多区に福岡営業所を設置
1980年代
- 1983年10月M&A大阪府豊中市の株式会社ユナイテッド(カーボフォル・ジャパン株式会社・旧連結子会社)の株式取得
- 1986年1月商号変更商号を株式会社ケー・エフ・シーに変更
- 1989年5月大阪府富田林市に資材部(現購買部)大阪流通センターを設置
1990年代
- 1992年3月埼玉県川口市に資材部(現購買部)東京流通センターを設置
- 1993年8月東京都港区に東京本社を設置し、大阪本社を大阪本店に改称
- 1994年1月大阪営業所を大阪支店に昇格
- 1994年6月大阪府富田林市の大阪流通センター内に技術研究所を設置
- 1995年12月建設業法の改正にともない建設大臣許可(般-7)第5750号を取得(以後5年ごとに許可更新)
- 1996年6月東京本社を一級建築士事務所登録
- 1996年7月仙台市青葉区に東北営業所を設置
- 1996年8月建設大臣許可(特-8)第5750号を取得(以後5年ごとに許可更新)
- 1997年12月上場大阪証券取引所市場第二部に上場 大阪市北区に本店社屋を新築
- 1998年3月東京流通センターを関東流通センターに名称変更し、埼玉県加須市へ新築移転、併せて技術研究所を設置
2000年代
- 2001年5月東京支店においてISO 9001:2015の認証取得
- 2004年12月大阪本店総務部及び購買部においてISO 9001:2015の認証取得
- 2005年9月創業株式会社アール・シー・アイと積樹道路株式会社が合併し、アールシーアイ・セキジュ株式会社(現アールシーアイ株式会社)発足
- 2007年2月M&Aカーボフォル・ジャパン株式会社を吸収合併
2010年代
- 2010年2月M&Aアールシーアイ・セキジュ株式会社(現アールシーアイ株式会社)を100%子会社化
- 2012年9月中国河北省唐山市に当社の50%出資による唐山日翔建材科技有限公司(非連結子会社)を設立
- 2013年7月M&A東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部は、東京証券取引所市場第二部に統合
- 2015年3月創業設立50周年
- 2019年2月大阪本店を一級建築士事務所登録
2020年代
- 2020年12月建設事業部において建設業労働災害防止協会の「COHSMS」の認証取得
- 2021年3月唐山日翔建材科技有限公司の22.2%を追加取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2023年12月ファスナー事業部及び土木資材事業部において建設業労働災害防止協会の「COHSMS」の認証取得
- 2025年8月大阪本店及び東京本社においてISO 14001:2015の認証取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年3月期まで265億円
- 経常利益2026年3月期まで15億50百万円
- 配当性向2026年3月期まで40%
- 売上高2027年3月期まで270億円
- 経常利益2027年3月期まで16億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
DX推進による業務効率化
長年蓄積した知見やノウハウの情報化を進め、データドリブンな顧客アプローチを模索。社内情報システムの再構築や業務見直しにより生産性向上を図る。
- 02
人的資本経営の強化
ダイバーシティ推進、女性管理職登用、シニア人材の活躍機会提供、専門人材育成研修など、多様な人材の確保・育成と働きがい・ワークライフバランスの向上に取り組む。
- 03
成長投資の拡大
産官学連携や異業種共同研究、SDGs関連商品開発、建設DX・省力化領域への投資、人材投資、設備投資など、成長分野への投資を積極的に実行する。
- 04
収益力向上と技術開発
技術提案型営業の強化、新商品・新工法の開発、既存商品の改良を進め、収益力向上と持続的成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で338人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は640万円で、9期前と比べて+6.0%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 263 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 275 | — |
| 2019年3月 | 604 | 42.0 | 15.0 | 274 | — |
| 2020年3月 | 637 | 41.8 | 14.0 | 282 | — |
| 2021年3月 | 605 | 41.8 | 14.0 | 286 | — |
| 2022年3月 | 637 | 41.5 | 14.0 | 293 | — |
| 2023年3月 | 593 | 41.4 | 14.0 | 304 | — |
| 2024年3月 | 658 | 41.6 | 14.0 | 312 | — |
| 2025年3月 | 664 | 41.6 | 14.0 | 327 | 428 |
| 2026年3月 | 640 | 42.4 | 14.0 | 338 | 325 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内アールシーアイ 株式会社(注)2大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は255億円、営業利益は11億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.3%、利益が-21.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 270億円 | 255億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 11億円 |
| 純利益 | 11億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は57億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.8%、営業利益は+400.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 57 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 48 | 1 | 2.1 | 1 |
| 2024年2Q | 61 | 2 | 3.3 | 1 |
| 2024年3Q | 72 | 5 | 6.9 | 4 |
| 2024年4Q | 70 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 117 | 1 | 0.9 | 1 |
| 2025年4Q | 144 | 13 | 9.0 | 9 |
| 2026年2Q | 123 | 3 | 2.4 | 2 |
| 2026年4Q | 132 | 8 | 6.1 | 8 |
| 2027年1Q | 57 | 5 | 8.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は170億円から255億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部は、東京証券取引所市場第二部に統合 | |||||
| 2013年3月 | 170 | — | −2 | — | −2 |
| 2014年3月 | 193 | — | 5 | — | 3 |
| 設立50周年 | |||||
| 2015年3月 | 252 | — | 20 | — | 12 |
| 2016年3月 | 251 | — | 28 | — | 15 |
| 2017年3月 | 235 | — | 28 | — | 19 |
| 2018年3月 | 257 | — | 27 | — | 18 |
| 2019年3月 | 247 | — | 23 | — | 16 |
| 2020年3月 | 285 | — | 30 | — | 21 |
| 2021年3月 | 278 | — | 34 | — | 23 |
| 2022年3月 | 260 | — | 26 | — | 18 |
| 2023年3月 | 226 | — | 14 | — | 11 |
| 2024年3月 | 251 | — | 17 | — | 12 |
| 2025年3月 | 261 | 14 | 15 | 5.4 | 10 |
| 2026年3月 | 255 | 11 | 12 | 4.3 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高255億円のうち、営業利益として残るのは11億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.1%189億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.6%55億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は50億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −1 | −1 | 13 | 24 |
| 2014年3月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 29 |
| 2015年3月 | 15 | −4 | −14 | 11 | 26 |
| 2016年3月 | −5 | 7 | −11 | 2 | 17 |
| 2017年3月 | 34 | −4 | −10 | 30 | 37 |
| 2018年3月 | 0 | −9 | −7 | −9 | 21 |
| 2019年3月 | 40 | −7 | −9 | 33 | 45 |
| 2020年3月 | 10 | 1 | −7 | 11 | 49 |
| 2021年3月 | 6 | −5 | −6 | 1 | 44 |
| 2022年3月 | 10 | −10 | −7 | 0 | 37 |
| 2023年3月 | 38 | −10 | −5 | 28 | 60 |
| 2024年3月 | 0 | −3 | −4 | −3 | 54 |
| 2025年3月 | −1 | −4 | −4 | −5 | 44 |
| 2026年3月 | 6 | 1 | −1 | 7 | 50 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は300億円。このうち返さなくてよい自己資本が222億円で、自己資本比率は74.0%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 170 | 66 | 104 | 38.7 |
| 2014年3月 | 178 | 69 | 109 | 38.8 |
| 2015年3月 | 208 | 86 | 122 | 41.1 |
| 2016年3月 | 202 | 98 | 104 | 48.4 |
| 2017年3月 | 207 | 116 | 91 | 55.9 |
| 2018年3月 | 234 | 132 | 102 | 56.3 |
| 2019年3月 | 238 | 142 | 96 | 59.8 |
| 2020年3月 | 247 | 159 | 88 | 64.1 |
| 2021年3月 | 266 | 181 | 85 | 68.1 |
| 2022年3月 | 262 | 192 | 70 | 73.0 |
| 2023年3月 | 262 | 196 | 66 | 74.7 |
| 2024年3月 | 296 | 206 | 90 | 69.6 |
| 2025年3月 | 288 | 212 | 76 | 73.7 |
| 2026年3月 | 300 | 222 | 78 | 74.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで87社中14位あたり、逆に低いのは売上成長率で87社中72位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,586で、1年前と比べて-1.0%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 |
| PER (会社予想) | 10.8倍 |
| PBR | 0.53倍 |
| 配当利回り | 4.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7/8に1655円まで急伸後、高値圏で揉み合い。直近1585円は25日線(1553円)を上回るも、52週高値1746円には届かず。出来高は7/7~7/15に急増し、その後減少傾向。週足は上昇トレンド継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER11.2倍は業界平均18.1倍を大きく下回り、PBR0.53倍は純資産棄損状態で業界平均1.21倍からも大幅に割安。ROE4.8%ながら配当利回り4.0%は業界平均2.4%を上回る。しかし配当性向61%と高く、今期減収減益予想で利益減少リスクを抱える。割安だが収益力の弱さが懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 10.8倍 | — |
| PBR | 0.53倍 | 1.13倍 |
| ROE | 4.8% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低PBR0.53倍、PER11.2倍と割安。配当利回り4.0%と株主還元も良好。業績は横ばい圏で、2026年3月期は減収減益予想。強気派は割安感と高配当、資産価値を評価。弱気派は業績停滞や業界の先行き不透明感、バリュートラップリスクを指摘。
- 極めて低PBR
PBR0.53倍、解散価値よりも低い評価。
- 高配当利回り
配当利回り4.0%と安定した株主還元。
- 自己資本比率
財務が健全で、割安是正の可能性。
- PBR0.53倍での資本効率改善策次回決算影響中
自己株式取得や配当増でPBR1倍目指す
- 高配当利回り4%が下値支え継続影響弱
配当利回り4.0%でインカム需要
- 金属製品需要の回復2026年下期影響中
自動車向け需要回復で売上増期待
- 自己資本比率改善通期影響弱
財務安定、低負債で新規投資余地
- 業績伸び悩み
2026年3月期は減収減益予想、成長期待薄。
- 需要変動リスク
建設・産業機械需要の変動に脆弱。
- バリュートラップ懸念
割安が続く場合、株価上昇のきっかけに欠ける。
- 営業利益2期連続減益2026年Q1影響強
営業利益14→11億円、減益傾向続く
- ROE4.8%と低収益性継続影響中
自己資本利益率4.8%と低位、資本効率低い
- 需要低迷による設備稼働率低下2026年影響中
売上高255億円と前期比減少、固定費負担増
- PER11倍が割安感薄い継続影響弱
業績悪化でPERは適正圏、割高感はないが割安感も限定的
- 売上高推移
- 需要動向と業績トレンドを把握。
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の変化を確認。
- 受注高
- 今後の売上先行指標として重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.41%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 16.8 |
| 2018年3月 | 50 | 25.0 | 21.6 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 24.9 |
| 2020年3月 | 70 | 40.0 | 26.3 |
| 2021年3月 | 70 | 0.0 | 27.6 |
| 2022年3月 | 70 | 0.0 | 31.2 |
| 2023年3月 | 50 | −28.6 | 42.0 |
| 2024年3月 | 60 | 20.0 | 40.8 |
| 2025年3月 | 65 | 8.3 | 56.7 |
| 2026年3月 | 65 | 0.0 | 61.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,193人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.5%を占め、残る42.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 32.5 | 34.4 | 34.5 | 33.9 | 46.7 | 47.9 |
| 個人・その他 | 45.0 | 45.9 | 49.1 | 48.3 | 37.4 | 36.1 |
| 金融機関 | 18.6 | 13.7 | 11.5 | 11.1 | 10.0 | 9.6 |
| 外国法人 | 2.7 | 5.3 | 3.8 | 5.4 | 4.7 | 5.4 |
| 証券会社 | 1.2 | 0.7 | 1.1 | 1.4 | 1.3 | 1.0 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | — | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 那須電機鉄工株式会社 | 14.27 |
| 02 | 積水樹脂株式会社 | 10.53 |
| 03 | ケー・エフ・シー取引先持株会 | 6.59 |
| 04 | 髙田 俊太 | 5.42 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.16 |
| 06 | 株式会社UH6 | 3.84 |
| 07 | 株式会社中外精工 | 2.37 |
| 08 | エムエスティ保険サービス 株式会社 | 2.03 |
| 09 | 上田 薫 | 1.69 |
| 10 | 株式会社村井製作所 | 1.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+757%、1株純資産は14期で+237%。直近期のROEは4.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −22 | 892 | −2.4 | — | — |
| 2014年3月 | 43 | 935 | 4.8 | 19.9 | 40.4 |
| 2015年3月 | 167 | 1,161 | 15.9 | 12.5 | 17.6 |
| 2016年3月 | 203 | 1,329 | 16.3 | 10.0 | 16.4 |
| 2017年3月 | 254 | 1,570 | 17.5 | 9.6 | 16.8 |
| 2018年3月 | 239 | 1,795 | 14.2 | 8.7 | 21.6 |
| 2019年3月 | 212 | 1,931 | 11.4 | 8.0 | 24.9 |
| 2020年3月 | 286 | 2,153 | 14.0 | 5.9 | 26.3 |
| 2021年3月 | 313 | 2,459 | 13.6 | 6.7 | 27.6 |
| 2022年3月 | 250 | 2,601 | 9.9 | 7.3 | 31.2 |
| 2023年3月 | 143 | 2,657 | 5.4 | 9.0 | 42.0 |
| 2024年3月 | 160 | 2,801 | 5.9 | 9.4 | 40.8 |
| 2025年3月 | 136 | 2,887 | 4.8 | 9.9 | 56.7 |
| 2026年3月 | 142 | 3,011 | 4.8 | 11.0 | 61.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額195百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田村知幸 | 代表取締役社長 執行役員社長 | 56 | 8,000 |
| 石田裕宗 | 取締役副社長 執行役員副社長 営業管掌 | 57 | 14,000 |
| 稲葉朗 | 専務取締役 専務執行役員 コンプライアンス委員会委員長 管理管掌 | 62 | 4,000 |
| 石原淳 | 取締役 執行役員 土木資材事業部長 | 65 | 9,000 |
| 佐野裕 | 取締役 | 76 | — |
| 中桐万里子 | 取締役 | 51 | — |
| 榎本麗美 | 取締役 | 43 | — |
| 堀口康郎 | 常勤監査役 | 63 | 1,000 |
| 五島洋 | 監査役 | 55 | — |
| 渡部靖彦 | 監査役 | 74 | — |
| 佐竹辰州 | 取締役 執行役員 経営企画部長 DX推進部長 | 49 | 3,000 |
| 嶋孝浩 | 取締役 | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 139 | 26 | 165 | 33 |
| 社外取締役 | 5 | 18 | 2 | 20 | 4 |
| 監査役 | 2 | 8 | 2 | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容495字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,129字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,322字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,634字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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