概要
TONEは、ボルト締結に特化した工具メーカーである。1938年に前田金属工業として創業、現在は「ボルティング・ソリューション・カンパニー」を標榜する。自動車・航空機整備用工具からトルク管理機器までを手掛け、国内外に販売網を持つ。本社は大阪府河内長野市。連結売上高76億円、従業員160名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
ボルト締結に特化した事業モデル
当社グループは、ボルトの締結に関わる全ての課題を解決する「ボルティング・ソリューション・カンパニー」を標榜する。製品は手動工具、エア工具、電動工具、トルク管理機器など多岐にわたり、自動車整備、航空機整備、産業機械組立など様々な分野で使用される。1949年から防衛庁指定を受け、優良自動車部品A級品の認定を得た実績もある。企業理念として「地球上に無くてはならない企業」を目指し、社員の幸せ、社会貢献、顧客満足、株主還元を4つの約束として掲げる。連結子会社としてTONE VIETNAM、TONE AMERICAS、TONE ALPHAを有し、海外生産も行っている。売上高は2025年5月期で76億円と安定成長を続ける。
売上高76億円の収益構造
2025年5月期の連結売上高は75億9千1百万円。うち国内販売が60億6千5百万円(80%)、海外販売が15億2千7百万円(20%)を占める。主要販売先はトラスコ中山(24.9%)、アマゾンジャパン(13.2%)、山善(11.6%)で、工具卸売業者やECサイト経由の販売が多い。生産面では国内生産が74億7千4百万円、海外生産が12億9千3百万円と国内中心だが、海外生産比率は改善傾向にある。営業利益は10億2百万円で営業利益率13.2%。純利益は7億8千7百万円。自己資本比率は77.7%と財務体質は健全である。
ベトナムとアメリカに生産拠点
海外展開は2013年にベトナムに全額出資子会社TONE VIETNAMを設立したことが本格的な始まりである。2015年には台湾に利根股份有限公司を設立したが、2021年に清算を結了。同年、アメリカにTONE AMERICASを設立し、現地での販売と生産体制を整えた。海外売上高は15億円超で、欧州、中南米、東南アジア、インドなど新規市場へのアプローチを積極的に行い、グローバル展開を最重要施策の一つと位置付けている。国内には大阪府河内長野市の本社及び工場のほか、富田林工場、TONE SQUARE物流拠点、東京・名古屋・仙台などの営業所を配置する。
JIS認証と防衛庁指定の品質基盤
1953年、通商産業省及び防衛庁の指定銘柄に合格し、優良自動車部品A級品の認定を受けた。1955年には日本工業規格(JIS)表示認可を取得。これらの公的認証は、製品の信頼性を裏付ける基盤となっている。以後、品質管理の向上に継続的に取り組み、1993年には開発センターを設置して新技術研究を推進。現在は「安全性」「信頼性」「作業効率化」をキーワードに、特にトルク管理機器の開発強化を図っている。納期遵守と品質の安定供給を顧客との約束として掲げる。
業界の中での役割は作業工具メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 工具 | 49億円 | 62.8% | — | — |
| 機器 | 29億円 | 37.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01その他主力
当社グループは、作業工具類及び機器類の製造並びに販売を主な事業としており、国内および海外市場に向けて幅広い製品を供給している。
- 作業工具類
- 電動工具や手動工具など、作業現場で使用される工具全般を指す。
- 機器類
- 作業工具に関連する機器類で、付属品や周辺機器を含む。
製品と技術
ボルト締結工具の製品群
TONEの事業はボルト締結に関わる全般をカバーする。主力製品群は、手動トルクレンチ、エアインパクトレンチ、電動ドライバー、トルク計測器、締め付け管理システムなど多岐にわたる。特にトルク管理機器は「安全性」「信頼性」「作業効率化」を重視した開発を進めており、自動車整備工場や航空機メンテナンス、産業機械組立ラインで広く採用されている。これらの製品は、1953年から続く防衛庁指定やJIS認証の品質基準に基づいて製造される。
品質管理体制と技術開発
1953年の防衛庁指定合格、1955年のJIS表示認可以来、品質管理を経営の根幹に据える。1993年には大阪市城東区に開発センターを設置し、新技術の研究開発を本格化。現在は河内長野工場に品質保証部を置き、すべての製品に対して厳格な検査を実施している。トルク管理機器の精度向上は特に注力分野で、電子制御式トルクレンチやデータロギング機能付きトルクセンサーなど、デジタル技術を活用した製品開発を推進。納期厳守と品質安定供給を顧客との約束としている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
産業用レンチ専業、高い収益性
トルクレンチやインパクトレンチなど、プロ向け工具に特化した金属製品メーカー。2024/5期営業利益率14.47%と高収益で、2026/5期には17.72%に上昇見込み。同業の稲葉製作所も高い収益性だが、TONは更に高水準。売上高は76〜79億円と規模は小さいが、ニッチ市場で確固たる地位を築く。ただし海外展開は限定的で内需依存度が高い。
強み
- 営業利益率14%超と同業比優位で、コスト管理が徹底。
- トルクレンチなどプロ向け工具で高いブランド力と技術力。
- 売上高は横ばいながらも安定的で、需要に大きな変動なし。
- 精密なトルク管理が必要な工具で差別化、価格競争に巻き込まれにくい。
課題
- 専業ゆえに市場が限定的で、大幅な拡大は難しい。
- 海外売上比率が低く、国内景気の影響を受けやすい。
- 熟練技能に依存する部分が大きく、後継者不足のリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がTONE
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5955ワイズホールディングス | 117億円 | 29.6倍 |
| 2 | 3420ケー・エフ・シー | 117億円 | 11.2倍 |
| 3 | 5971共和工業所 | 116億円 | 12.9倍 |
| 4 | 5984兼房 | 111億円 | 10.5倍 |
| 5 | 5998アドバネクス | 111億円 | 10.7倍 |
| 6 | 5967TONE | 110億円 | 9.4倍 |
| 7 | 5903シンポ | 103億円 | 20.1倍 |
| 8 | 5940不二サッシ | 95億円 | 4.7倍 |
| 9 | 3446ジェイテックコーポレーション | 89億円 | 152.1倍 |
| 10 | 3423エスイー | 86億円 | — |
| 11 | 5923高田機工 | 78億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
前田軍治商店から前田金属工業へ
1925年1月、前田軍治が大阪市福島区で機械工具商「前田軍治商店」を個人経営で開業した。これを母体として、1938年8月に大阪市東成区で前田金属工業株式会社(資本金30万円)を設立。自動車及び航空機整備用機械工具の製造を開始した。創業期から工具専門メーカーとしての道を歩み始める。
戦時中の軍需拡大と戦後の縮小
1941年10月、軍の要請により兵庫県尼崎市の石産精工伊丹工場を買収し、操業を開始。しかし、1945年8月の終戦により事態が一変し、企業縮小を余儀なくされた。本来の自動車整備用工具の生産に復帰するため、1947年8月には伊丹工場を閉鎖し、本社を大阪市東成区に移転。戦時中の拡大路線から一転、戦後は基盤事業への回帰を図った。
企業再建と旧商号復帰
1949年7月、企業再建整備法に基づき会社を解散し、第二前田金属工業株式会社(資本金300万円)を新設。1953年7月、旧会社の清算事務が終結し、旧商号「前田金属工業株式会社」に戻した。同年、通産省及び防衛庁の指定銘柄に合格し、優良自動車部品A級品の認定を獲得。品質面での評価を高め、1955年には日本工業規格表示認可を受けた。
上場と全国営業網の整備
1963年5月、大阪証券取引所市場第二部に上場。上場を機に販売網の拡大を加速し、1967年札幌、福岡、1969年名古屋、1975年仙台、1976年広島、1981年金沢と次々に営業所を開設。1978年には東京営業所を渋谷区に建設移転。1982年には富田林工場を設置し、生産能力を強化。全国的な販売・サービス体制を構築した。
子会社設立と社名変更
1998年11月、大阪市東成区に全額出資子会社ロック株式会社(現TONE ALPHA)を設立。2012年、河内長野工場を新設し、本社機能を大阪市浪速区に移転。2013年6月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所市場第二部に上場するとともに、社名を「TONE株式会社」に変更。同年、ベトナム子会社TONE VIETNAMを設立し、海外生産に乗り出した。
海外展開の深化と上場市場移行
2015年12月、台湾に利根股份有限公司を設立(2021年清算)。2016年8月、監査等委員会設置会社に移行。2021年6月、米国にTONE AMERICASを設立。2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダード市場に移行。2024年2月、大阪府富田林市に物流拠点「TONE SQUARE」を設置。同年、本社を東京都荒川区に移転。一貫して製造・物流・販売体制の最適化を進めている。
年表43件を開く
1930年代
- 1938年8月創業1925年1月、大阪市福島区において前田軍治が個人経営にて、機械工具商前田軍治商店を開業し、これを母体として大阪市東成区にて前田金属工業株式会社(資本金30万円)を設立し、自動車及び航空機整備用機械工具の製造をはじめる。
1940年代
- 1941年10月M&A軍の要請により、兵庫県尼崎市に所在する石産精工㈱伊丹工場を買収し、伊丹工場を操業する。
- 1943年6月本社を大阪市北区の宇治電ビルに移転する。
- 1945年8月終戦事態の一変により企業縮小、本来の自動車整備用工具の生産に復帰する。
- 1947年8月伊丹工場閉鎖及び本社を大阪市東成区に移転する。
- 1949年7月創業企業再建整備法により会社解散、第二前田金属工業株式会社(資本金300万円)を設立する。
1950年代
- 1953年7月旧会社清算事務の終結により旧商号前田金属工業株式会社と改称復帰する。通産省及び防衛庁の指定銘柄に合格、優良自動車部品A級品の認定を受ける。
- 1955年9月日本工業規格表示認可を受ける。
- 1959年5月東京都港区に東京営業所を開設する。
1960年代
- 1963年5月上場大阪証券取引所市場第二部に上場する。
- 1967年1月札幌市に札幌出張所(現、札幌営業所)を開設する。
- —福岡市に福岡出張所(現、福岡営業所)を開設する。
- 1969年4月名古屋市に名古屋営業所を開設する。
1970年代
- 1975年5月仙台市に仙台出張所(現、仙台営業所)を開設する。
- 1976年5月広島市に広島出張所(現、広島営業所)を開設する。
- 1978年6月東京都渋谷区に東京営業所を建設、移転する。
1980年代
- 1981年9月石川県金沢市に北陸地区センター(その後、金沢営業所に改称)を開設する。
- 1982年7月大阪府富田林市に富田林工場を設置する。
1990年代
- 1993年9月大阪市城東区に開発センターを設置する。
- 1998年11月大阪市東成区に全額出資子会社、ロック ㈱(現、TONE ALPHA ㈱)を設立する。
2000年代
- 2000年3月新潟県三条市に新潟事務所(現、新潟営業所)を開設する。
- 2002年7月M&A金沢営業所を名古屋営業所に統合する。
2010年代
- 2010年9月大阪府河内長野市に新工場建設用地を取得する。
- 2012年2月大阪府河内長野市に河内長野工場を設置する。
- —河内長野工場に本社工場、富田林工場の一部、品質保証部、営業企画部、開発センターを移転する。
- —大阪市浪速区に本社を移転する。
- 2013年6月ベトナム社会主義共和国に全額出資子会社、TONE VIETNAM CO.,LTD.を設立する。
- —上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場する。
- —商号変更社名をTONE株式会社に変更する。
- 2014年4月群馬県太田市に北関東営業所を開設する。
- 2015年12月台湾に全額出資子会社、利根股份有限公司を設立する。
- 2016年8月監査役設置会社から監査等委員会設置会社に移行する。
- 2017年7月名古屋市千種区に名古屋営業所を建設し、移転する。
- 2018年3月東大阪市に大阪営業所を移転する。
2020年代
- 2020年1月東京都荒川区に東京営業所を建設し、移転する。
- —仙台市宮城野区に仙台営業所を移転する。
- 2021年6月アメリカ合衆国に全額出資子会社、TONE AMERICAS,INC.を設立する。
- —全額出資子会社、利根股份有限公司の清算を結了する。
- —大阪府富田林市に物流倉庫建設用地を取得する。
- 2022年4月上場東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
- —大阪府河内長野市に本社(本店)を移転する。
- 2024年2月大阪府富田林市にTONE SQUAREを設置する。
- —東京都荒川区に本社を移転する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
マーケティング・販売・生産体制の最適化
マーケティング、製品開発、販売、生産・物流の各体制を最適化し、売上高と利益の拡大を図る。あらゆるボルト締結製品を供給する総合工具メーカーとしての地位を確立する。
- 02
ブランド力強化と製品力向上
モータースポーツ業界へのPR等の広告宣伝活動を強化し「TONE」ブランドの認知度を高める。新たな顧客からの要望に応えることで製品力の強化も図る。
- 03
海外市場の開拓と拡大
海外子会社を最大限活用し、既存顧客への売上拡大に加え、欧州・中南米・東南アジア・インド等の新規国市場を積極的に開拓し、海外売上を拡大する。
- 04
人材採用・育成の強化
優秀人材の採用を強化し、人材育成体制を確立することで、各戦略を実現するための人的リソースを確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で149人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は649万円で、10期前と比べて+0.8%。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は17.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 138 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 137 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 134 | — |
| 2019年5月 | 644 | 42.5 | 16.7 | 134 | — |
| 2020年5月 | 600 | 42.3 | 16.8 | 135 | — |
| 2021年5月 | 576 | 41.0 | 15.9 | 137 | — |
| 2022年5月 | 586 | 44.1 | 18.4 | 156 | — |
| 2023年5月 | 599 | 45.7 | 20.0 | 152 | — |
| 2024年5月 | 718 | 44.7 | 19.1 | 155 | 710 |
| 2025年5月 | 672 | 43.1 | 18.0 | 160 | 625 |
| 2026年5月 | 649 | 42.6 | 17.9 | 149 | 940 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内ロック㈱大阪市浪速区議決権100.0%
- 海外TONE VIETNAM CO.,LTD.ベトナム ドンナイ省議決権100.0%
- 海外利根股份有限公司台湾議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は79億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.9%、利益が+40.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 86億円 | 79億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 14億円 |
| 純利益 | 11億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は45億円、営業利益は9億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+9.8%、営業利益は+80.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2023年4Q | 23 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 21 | 4 | 19.0 | 3 |
| 2024年3Q | 16 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 26 | 7 | 26.9 | 5 |
| 2025年2Q | 35 | 5 | 14.3 | 5 |
| 2025年4Q | 41 | 5 | 12.2 | 3 |
| 2026年2Q | 34 | 5 | 14.7 | 4 |
| 2026年4Q | 45 | 9 | 20.0 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は39億円から79億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は17.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 39 | — | 4 | — | 3 |
| ベトナム社会主義共和国に全額出資子会社、TONE VIETNAM CO.,LTD.を設立する。 | |||||
| 2013年5月 | 42 | — | 5 | — | 9 |
| 群馬県太田市に北関東営業所を開設する。 | |||||
| 2014年5月 | 46 | — | 6 | — | 3 |
| 台湾に全額出資子会社、利根股份有限公司を設立する。 | |||||
| 2015年5月 | 51 | — | 9 | — | 5 |
| 2016年5月 | 55 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年5月 | 58 | — | 14 | — | 11 |
| 2018年5月 | 61 | — | 12 | — | 8 |
| 2019年5月 | 62 | — | 10 | — | 9 |
| 2020年5月 | 59 | — | 9 | — | 6 |
| アメリカ合衆国に全額出資子会社、TONE AMERICAS,INC.を設立する。 | |||||
| 2021年5月 | 61 | — | 12 | — | 8 |
| 東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。 | |||||
| 2022年5月 | 64 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年5月 | 68 | — | 13 | — | 9 |
| 2024年5月 | 76 | 11 | 13 | 14.5 | 9 |
| 2025年5月 | 76 | 10 | 11 | 13.2 | 8 |
| 2026年5月 | 79 | 14 | 15 | 17.7 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高79億円のうち、営業利益として残るのは14億円で17.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の13.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.2%46億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.1%19億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益17.7%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが23億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は51億円で、売上の7.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 3 | −4 | 0 | −1 | 2 |
| 2013年5月 | 3 | 12 | −10 | 15 | 8 |
| 2014年5月 | 0 | −2 | −1 | −2 | 5 |
| 2015年5月 | 4 | −3 | −2 | 1 | 4 |
| 2016年5月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 4 |
| 2017年5月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 4 |
| 2018年5月 | 5 | −3 | 0 | 2 | 5 |
| 2019年5月 | 8 | 2 | −6 | 10 | 9 |
| 2020年5月 | 9 | −3 | −6 | 6 | 9 |
| 2021年5月 | 11 | 0 | 5 | 11 | 24 |
| 2022年5月 | 8 | −13 | −1 | −5 | 17 |
| 2023年5月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 18 |
| 2024年5月 | −8 | −5 | 17 | −13 | 22 |
| 2025年5月 | 6 | −4 | −6 | 2 | 19 |
| 2026年5月 | 23 | −7 | 16 | 16 | 51 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は181億円。このうち返さなくてよい自己資本が127億円で、自己資本比率は69.9%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 51 | 19 | 32 | 36.4 |
| 2013年5月 | 57 | 29 | 28 | 50.6 |
| 2014年5月 | 59 | 31 | 28 | 52.3 |
| 2015年5月 | 63 | 36 | 27 | 57.7 |
| 2016年5月 | 62 | 40 | 22 | 64.6 |
| 2017年5月 | 72 | 50 | 22 | 70.2 |
| 2018年5月 | 77 | 58 | 19 | 74.9 |
| 2019年5月 | 80 | 65 | 15 | 81.2 |
| 2020年5月 | 80 | 67 | 13 | 83.0 |
| 2021年5月 | 95 | 80 | 15 | 84.9 |
| 2022年5月 | 100 | 85 | 15 | 85.4 |
| 2023年5月 | 113 | 97 | 16 | 85.7 |
| 2024年5月 | 149 | 107 | 42 | 71.7 |
| 2025年5月 | 145 | 113 | 32 | 77.8 |
| 2026年5月 | 181 | 127 | 55 | 69.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で87社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで87社中51位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥470で、1年前と比べて-21.0%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.3倍 |
| PBR | 0.81倍 |
| 配当利回り | 2.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7月1日から急騰し、1ヶ月で+10.8%上昇。25日線(460円)を+2.5%上回るが、52週高値655円からは-28%と低位。週足では200日線(493円)を下回っており長期トレンドは弱含み。出来高は7月2日に急増後、縮小傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 9.39倍は業界平均18.29倍を大きく下回り割安。PBR 0.81倍も平均1.10倍を下回る。配当利回り2.76%は平均3.74%より低いが、配当性向25.9%で安定。ROE 7.2%は平均程度。利益は増益傾向で、割安ながら成長余地あり。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 9.3倍 | — |
| PBR | 0.81倍 | 1.13倍 |
| ROE | 9.1% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、発電・エネルギー関連の設備投資やメンテナンス需要の回復、および利益率の改善(2026年5月期営業利益率17.72%予想)を評価。一方弱気派は、売上高が横ばい圏で成長鈍化、ROE7.2%と資本効率が低く、業界の需要が景気循環に左右されやすい点を懸念。
- 業績回復と高収益化
2026/5期は営業利益率17.72%と改善、売上高も79億円へ増加予想。
- ニッチトップのブランド力
油圧工具国内シェア首位で、顧客のスイッチングコスト高い。
- 配当利回り良好
2.76%の配当利回りで、PBR0.8倍と割安感。
- FY2026/5期の営業利益40%増2026年5月期影響強
営業利益10億→14億、40%増(予想)、売上も79億に拡大
- 新製品投入による市場シェア拡大2026年影響中
電動工具の新モデル投入で売上5%増、営業利益2億円程度寄与
- 海外需要回復2026年下期影響中
北米向け輸出増加で売上3億円増、営業利益率改善
- 自己資本比率向上による株主還元強化2027年影響弱
自己資本比率70%超、増配または自社株買い期待、配当利回り上昇
- 成長性の乏しさ
売上高が68→76億円で頭打ち、市場は成熟。
- 景気依存リスク
需要は設備投資サイクルに左右され、不況時は落ち込みやすい。
- 資本効率の低さ
ROE7.2%と低く、PBR1倍割れで市場の評価低い。
- 原材料価格高騰継続影響中
アルミ・銅価格上昇で原価率悪化、営業利益1億円程度押し下げ
- 国内需要の低迷2026年上期影響中
建設投資弱含み、売上76億円から横ばいのリスク
- 競合激化による値下げ圧力継続影響弱
海外メーカーの低価格攻勢、売上総利益率0.5%低下
- 為替変動リスク金融政策次第影響弱
円高で輸出採算悪化、10%円高で営業利益0.5億円減
- 売上高成長率
- 売上高が伸びなければ評価の前提が崩れる。
- 営業利益率
- 利益率改善がEPS成長のカギとなる。
- 海外売上比率
- 国内需要が限られるため海外開拓が成長の柱。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+44.4%。いまの株価に対する利回りは2.77%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 6 | — | 11.5 |
| 2018年5月 | 7 | 16.7 | 19.1 |
| 2019年5月 | 6 | −14.3 | 14.0 |
| 2020年5月 | 6 | 0.0 | 19.6 |
| 2021年5月 | 6 | 0.0 | 15.4 |
| 2022年5月 | 6 | 0.0 | 19.6 |
| 2023年5月 | 10 | 70.8 | 28.5 |
| 2024年5月 | 10 | 0.0 | 25.4 |
| 2025年5月 | 9 | −12.2 | 25.9 |
| 2026年5月 | 13 | 44.4 | 33.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ8,001人。区分でいちばん多いのは事業法人で41.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.5%を占め、残る41.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 34.9 | 37.6 | 42.2 | 38.1 | 41.2 | 41.2 |
| 個人・その他 | 41.1 | 36.5 | 33.6 | 34.9 | 36.1 | 39.1 |
| 金融機関 | 14.6 | 19.2 | 19.0 | 19.0 | 18.9 | 17.4 |
| 自己株式 | 8.6 | 3.5 | 0.5 | 2.4 | 2.0 | 3.2 |
| 外国法人 | 6.3 | 5.5 | 4.0 | 3.9 | 3.0 | 1.6 |
| 証券会社 | 3.1 | 1.2 | 1.2 | 4.2 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | スパイラルキャピタルパートナーズ 株式会社 | 13.25 |
| 02 | 中央自動車工業株式会社 | 8.54 |
| 03 | 日本生命保険相互会社 | 4.84 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.28 |
| 05 | 株式会社山善 | 4.07 |
| 06 | TONE株式会社従業員持株会 | 3.63 |
| 07 | アスカ株式会社 | 3.42 |
| 08 | 株式会社北陸銀行 | 3.24 |
| 09 | 株式会社関西みらい銀行 | 3.24 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 2.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+93%、1株純資産は15期で+221%。直近期のROEは9.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 26 | 182 | 15.2 | 7.4 | 30.8 |
| 2013年5月 | 91 | 280 | 39.5 | 3.0 | 12.1 |
| 2014年5月 | 30 | 298 | 10.5 | 9.3 | 33.1 |
| 2015年5月 | 49 | 354 | 15.1 | 7.5 | 24.4 |
| 2016年5月 | 54 | 388 | 14.7 | 5.9 | 20.0 |
| 2017年5月 | 511 | 2,435 | 23.3 | 3.6 | 11.5 |
| 2018年5月 | 392 | 2,811 | 14.9 | 7.0 | 19.1 |
| 2019年5月 | 85 | 626 | 14.3 | 6.3 | 14.0 |
| 2020年5月 | 65 | 685 | 9.6 | 7.3 | 19.6 |
| 2021年5月 | 43 | 376 | 11.4 | 7.5 | 15.4 |
| 2022年5月 | 32 | 395 | 8.4 | 9.7 | 19.6 |
| 2023年5月 | 40 | 437 | 9.5 | 11.8 | 28.5 |
| 2024年5月 | 43 | 489 | 9.2 | 12.6 | 25.4 |
| 2025年5月 | 36 | 515 | 7.2 | 14.1 | 25.9 |
| 2026年5月 | 50 | 584 | 9.1 | 9.1 | 33.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/5期の役員報酬は総額149百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 矢野大司郎 | (代表取締役)取締役 社長執行役員 最高経営責任者 | 69 | 3,973 |
| 平尾昌彦 | 取締役 上席執行役員 | 66 | 1,626 |
| 村田武嗣 | 取締役 上席執行役員 | 67 | 980 |
| 井上昌良 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 1,241 |
| 粕井隆 | 取締役(監査等委員) | 72 | 200 |
| 松井大輔 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
| 雨宮沙耶花 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 73 | 15 | 29 | 29 | 116 | 39 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | — | — | — | 19 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容196字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,921字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,005字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,737字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-28
- 半期報告書半期報告書-第91期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-28
- 半期報告書半期報告書-第90期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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