概要
稲葉製作所は、鋼製物置とオフィス家具を主力とする金属製品メーカーである。1950年にプレス加工メーカーとして創業し、現在は物置で国内トップシェアを占める。2025年7月期の連結売上高は419億円、従業員数は1,073名。東京証券取引所プライム市場(旧市場第一部)に上場している。
鋼製物置とオフィス家具の二本柱
稲葉製作所の事業は「鋼製物置」と「オフィス家具」の二つのセグメントから成る。鋼製物置セグメントには、小型収納庫「アイビーストッカー」、中型物置「ナイソー」「フォルタ」、大型物置「フォルタ大型」、ガレージ「アルシア」「タフレージ」、倉庫「イナバ倉庫」、自転車置場などが含まれる。オフィス家具セグメントでは、ハイブリッドデスク「デュエナ」、ワークプレイデスク「フレイ」、オフィスチェア「スウィン」「エクセア」、壁面収納庫「ティーエフ」、サイレントブース「ヴィアルーム」などを展開する。2025年7月期のセグメント別売上高は、鋼製物置が292億円、オフィス家具が127億円と、鋼製物置が全体の約7割を占める。セグメント利益は鋼製物置が24.7億円、オフィス家具が3.2億円であり、鋼製物置の収益性が高い。
国内一貫生産と全国配送網
同社は資材調達から板金、成型、塗装、組立、梱包、発送までの全工程を同一敷地内で行う一貫生産体制を国内で維持している。主力工場は犬山工場(愛知県)、柏工場(千葉県)の2か所で、かつて存在した東京工場や大和工場は統合・閉鎖され、現在はこの2拠点で生産している。全国には22か所の配送センターを配置し、北海道から鹿児島までカバーする。また、東京、大阪、名古屋、福岡など主要都市に営業所を置く。物流子会社のイナバロジスティクスが配送業務を担う。この体制により、高品質な製品を安定的に供給するとともに、輸送コストの削減を図っている。
グループ企業による販売と物流の補完
稲葉製作所は連結子会社3社と非連結子会社2社で構成される。鋼製物置の販売では、連結子会社の株式会社共進とイナバクリエイト株式会社、非連結子会社の株式会社カトウ産業(2025年8月に共進が吸収合併)が代理店として機能する。オフィス家具の販売は連結子会社イナバインターナショナル株式会社が担う。物流業務は非連結子会社イナバロジスティクスが受託し、同社はオフィス家具の施工も行う。また、イナバインターナショナルは東京と大阪にオフィスショールームを運営し、製品の展示・提案を実施している。このように、グループ各社が製造・販売・物流を分業することで、効率的な事業運営を実現している。
売上高400億円台に向けた成長と課題
同社の売上高は2012年7月期の284億円から増加を続け、2024年7月期には424億円に達した。しかし2025年7月期は419億円と前期比1.2%減となり、減収に転じた。営業利益も前期比39.1%減の19億円、当期純利益は同36.7%減の15億円と大幅に減少した。要因として、鋼製物置事業では個人消費の伸び悩みによる需要減退、オフィス家具事業では価格競争の激化による受注停滞が挙げられる。また、材料価格の高騰や労務費・エネルギーコストの上昇も利益を圧迫した。翌期については、鋼製物置の需要は弱含み、オフィス家具は移転・改装需要が続くものの、依然として不透明な環境が続くと見込まれている。
業界の中での役割は金属加工メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 鋼製物置 | 292億円 | 69.7% | 25億円 | 8.6% |
| オフィス家具 | 127億円 | 30.3% | 3億円 | 2.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅・家庭用主力
戸建て住宅向けに、物置、ガレージ、倉庫などを提供。高品質・高機能な製品ラインをそろえ、住宅の付加価値を高める。
家庭用物置でトップクラスのシェア
- ナイソー
- 断熱構造の物置。夏は涼しく冬は暖かい、快適な収納空間を提供。
- アルシア
- デザイナーズガレージ。機能性とデザイン性を両立した高級感のあるガレージ。
- イナバ倉庫
- 業務用から家庭用まで対応する大型倉庫。耐久性が高く、長期使用に耐える。
02オフィス向け準主力
オフィス向けに、デスク、チェア、収納家具などを製造・販売。OEM供給も行う。
- デュエナ
- 幅広い用途に対応するハイブリッドデスク。ワークプレイスに最適な機能性とデザインを備える。
- スウィン
- 快適な座り心地を追求したオフィスチェア。長時間の作業でも疲れにくい設計。
製品と技術
イナバ物置:耐風圧性能と断熱構造を備えた鋼製物置
鋼製物置の主力製品は、断熱構造物置「ナイソー」、断熱材付物置「フォルタプラス」、中型物置「フォルタ」などである。「フォルタ」シリーズは建築対応製品として顧客認知度向上に注力しており、屋根傾斜変更タイプも用意する。大型物置「フォルタ大型」や開放スペース併設物置「フォルタウィズ」、シャッター物置「ドマール」もラインアップする。ガレージでは、デザイナーズガレージ「アルシア」、電動開閉ガレージ「タフレージ」、スタンダードガレージ「ガレーディア」があり、高い耐風圧性能を実現した新機種が追加されている。また、居住性を備えたマルチスペース「コモ・スペース」が2025年7月期に発売された。小型収納庫「アイビーストッカー」やタイヤ収納庫「タイヤストッカー」なども広く販売されている。
オフィスデスクとチェア:ノックダウン方式を先駆けた設計
オフィス家具では、ハイブリッドデスク「デュエナ」、ワークプレイデスク「フレイ」、オフィスデスク「ノヴィ2」などが主要製品である。同社は1961年の机製造開始以来、ノックダウン方式やメラミン化粧板を業界で初めて採用し、組み立てやすさと耐久性を両立した。椅子シリーズでは、「スウィン」「エクセア」「イエラ」「イニシオ」を展開。収納家具では壁面収納庫「ティーエフ」、パーソナルロッカー「イプリア」がある。また、サイレントブース「ヴィアルーム」やローパーティション「ユルト」など、新しい働き方に対応した製品も提供する。これらの製品は、営業部門が把握した顧客ニーズを技術開発に反映することで、使いやすさを徹底的に追求している。
一貫生産と独自技術による品質とコストの追求
同社の製品は、資材調達から板金、成型、塗装、組立、梱包、発送までを同一工場で行う一貫生産体制で製造される。これにより、中間在庫の削減、工程間の無駄な物流の排除、品質の安定が実現されている。物置では、断熱材や二重構造などにより堅牢性・耐久性を高める技術が用いられ、オフィス家具では樹脂ベアリングを使用した引き出しなど、長年のノウハウが活かされている。また、鋼製物置では建築基準法に対応した製品設計が行われ、自転車置場やゴミ保管庫などのパブリックシリーズも含め、多様なニーズに対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 住宅・家庭用家庭用物置でトップクラスのシェア
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
鋼製家具で国内中堅、収益力に課題
稲葉製作所はオフィス・学校向け鋼製家具メーカー。同業のJ-MAXやケー・エフ・シーと競合。売上高は400億円前後で横ばい、2025年7月期は減少予想。営業利益率は7.3%から4.5%へ悪化見込み。J-MAXは物流機器で伸長、ケー・エフ・シーは厨房機器。稲葉製作所はスチール家具に特化し、国内需要に依存。低成長と収益力低下が課題。
強み
- 長年の実績で、学校・官公庁向けに強いブランド。
- 机・椅子・棚など幅広い品揃えでワンストップ。
- 公共施設や教育機関の更新需要は底堅い。
- 国内生産で品質管理と納期対応に強み。
課題
- 営業利益率が急低下し、コスト削減が急務。
- 国内市場が成熟し、大幅な成長が見込みにくい。
- 鋼材価格上昇が収益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が稲葉製作所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3431宮地エンジニアリンググループ | 440億円 | 12.9倍 |
| 2 | 5989エイチワン | 426億円 | 3.9倍 |
| 3 | 5902ホッカンホールディングス | 362億円 | 10.1倍 |
| 4 | 523Aセイワホールディングス | 326億円 | 24.9倍 |
| 5 | 5957日東精工 | 310億円 | 11.2倍 |
| 6 | 3421稲葉製作所 | 294億円 | 16.0倍 |
| 7 | 5981東京製綱 | 290億円 | 8.4倍 |
| 8 | 5909コロナ | 285億円 | 28.6倍 |
| 9 | 5945天龍製鋸 | 259億円 | 13.8倍 |
| 10 | 5922那須電機鉄工 | 244億円 | 9.5倍 |
| 11 | 3443川田テクノロジーズ | 241億円 | 8.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
プレス加工メーカーとしての創業と事務用机への進出
1950年11月、東京都大田区大森に株式会社稲葉製作所が設立され、同時に東京工場を開設した。当初はプレス加工を主業としていたが、1961年4月に鋼製事務用机の製造を開始し、オフィス家具分野に参入した。この時期、同社は「ノックダウン方式」や「天板のメラミン化粧板化」、「樹脂ベアリングを使用した引き出し」などを業界で初めて採用し、ユーザー視点の製品開発で差別化を図った。これらの技術は後に業界標準となり、同社の革新性を示すものとなった。
犬山工場開設と鋼製物置事業への多角化
1968年3月、愛知県犬山市に犬山工場を開設し、鋼製ラックの製造を開始。その後、1975年3月に鋼製物置の製造を開始し、現在の主力事業の基盤を築いた。物置事業は「イナバ物置」のブランドで知られ、テレビCM「やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫」で広く認知されるようになった。犬山工場は以降、物置生産の主要拠点として成長し、同社の国内トップシェア獲得に貢献した。また、1974年には犬山工場内に名古屋営業所を開設し、営業網の拡充も進めた。
全国配送網の整備と営業拠点の拡大(1970年代~1990年代)
1970年代から1990年代にかけて、同社は全国各地に配送センターと営業所を開設した。1973年に大阪配送センター、1976年に福岡、1980年に大和工場兼配送センター、1985年に東北配送センター、1986年に北関東、1987年に鹿児島、1988年に千葉沼南(柏)、1989年に北海道・新潟、1990年に松山、1991年に四国・長野、1993年に岡山・山口、1996年に熊本・静岡、1999年に広島と、主要都市をカバーする体制を整えた。同時に、1972年に東京・大阪の営業所を開設し、以降各地に営業拠点を新設。これにより、全国規模での販売・物流ネットワークが完成した。
株式上場と子会社設立によるグループ化
1998年6月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、2000年6月に東京証券取引所市場第二部に上場、2002年1月には市場第一部に指定替えとなった。上場前後の時期に、海外販売を担うイナバインターナショナル(1994年)、代理店子会社の株式会社共進(1996年)など、現在のグループ基盤が形成された。2007年には本社新社屋が完成し、2008年には本社物流倉庫も完成。組織の拡大とともに、経営基盤の強化が図られた。
工場統合と再生可能エネルギーへの参入(2000年代~2010年代)
2005年9月、東京工場と大和工場を統合し、東京工場を閉鎖。2009年12月には大和工場も閉鎖し、生産拠点を犬山工場と柏工場に集約した。この合理化により生産効率の向上を図った。2013年4月には、群馬県富岡市に「イナバ富岡メガソーラー」を開設し、太陽光発電事業に参入。再生可能エネルギーによる電力供給を開始した。また、2010年以降も郡山、北陸、神奈川などに配送センターを新設し、物流網の拡充を継続している。
年表44件を開く
1950年代
- 1950年11月創業プレス加工メーカーとして、東京都大田区大森に株式会社稲葉製作所を設立し、同時に東京工場を開設
- 1959年2月東京都大田区矢口に本店を移転
1960年代
- 1961年4月鋼製事務用机の製造を開始
- 1968年3月愛知県犬山市に犬山工場を開設、鋼製ラックの製造を開始
1970年代
- 1972年4月本店内に東京営業所を、大阪府大阪市に大阪営業所を開設
- 1973年4月大阪府摂津市に大阪配送センターを開設
- 1974年11月犬山工場内に、名古屋営業所を開設
- 1975年3月鋼製物置の製造を開始
- 1975年5月犬山工場内に、犬山配送センターを開設
- 1976年5月福岡県福岡市に福岡営業所及び福岡配送センターを開設
1980年代
- 1980年8月神奈川県大和市に大和工場を開設、同時に大和配送センターを開設
- 1985年3月兵庫県西宮市に大阪営業所及び大阪配送センターを移転
- 1985年12月宮城県仙台市に東北配送センターを開設
- 1986年11月群馬県前橋市に北関東配送センターを開設
- 1987年5月鹿児島県鹿児島市に鹿児島配送センターを開設
- 1988年4月千葉県東葛飾郡(現在の柏市)に千葉沼南工場(現在の柏工場)を開設、同時に千葉沼南配送センター(現在の柏配送センター)を開設
- 1988年10月事務用椅子の製造を開始
- 1989年4月北海道江別市に北海道配送センターを開設
- 1989年6月新潟県新潟市に新潟配送センターを開設
1990年代
- 1990年10月愛媛県松山市に松山配送センターを開設
- 1991年8月香川県高松市に四国配送センター(現在の高松配送センター)を開設
- 1991年10月長野県須坂市に長野配送センターを開設(現在は長野市に移転)
- 1993年2月岡山県岡山市に岡山配送センターを開設
- 1993年6月山口県山口市に山口配送センターを開設
- 1994年3月創業イナバインターナショナル株式会社を設立、同時に東京オフィスショールームを開設
- 1996年2月創業株式会社共進を設立
- 1996年4月熊本県熊本市に熊本配送センターを開設
- 1996年12月静岡県志太郡岡部町(現在の藤枝市)に静岡配送センターを開設
- 1998年6月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1998年8月静岡県志太郡岡部町(現在の藤枝市)に静岡営業所を、宮城県仙台市に仙台営業所を開設
- 1998年11月大阪市北区に大阪オフィスショールームを開設
- 1999年12月広島県広島市に広島配送センターを開設
2000年代
- 2000年6月上場東京証券取引所市場第二部上場
- 2000年8月広島県広島市に広島営業所を開設
- 2002年1月上場東京証券取引所市場第一部上場
- 2005年9月M&A東京工場と大和工場を統合し、東京工場を閉鎖
- 2006年9月柏工場内に千葉営業所を、大和工場内に神奈川営業所を開設
- 2007年8月本社新社屋完成
- 2008年8月本社物流倉庫完成
- 2009年12月大和工場を閉鎖
2010年代
- 2010年11月福島県郡山市に郡山配送センターを開設
- 2011年9月石川県金沢市に北陸配送センターを開設
- 2013年4月群馬県富岡市にイナバ富岡メガソーラーを開設、発電を開始
- 2013年10月神奈川県藤沢市に神奈川営業所、神奈川配送センター(大和配送センターより)を移設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年7月期まで42,850百万円
- 営業利益2026年7月期まで2,460百万円
- 経常利益2026年7月期まで2,800百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年7月期まで1,870百万円
- 売上高経常利益率2026年7月期まで6.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
一貫生産体制の維持・強化
鋼製物置とオフィス家具の製造・販売において、調達から成形、塗装、組立、出荷までの全工程を国内同一敷地で行う一貫生産を維持・強化し、高品質な製品を安定的に供給するとともに、コスト削減と品質安定を図る。
- 02
営業・技術・製造の3本柱による価値創造
営業部門は顧客・販売店との信頼構築と市場ニーズの把握、技術部門は独自性のある製品開発、製造部門は高品質なものづくりを担い、各部門が連携して顧客ニーズに応える製品を提供する。
- 03
設備投資と生産革新による好循環サイクル
生産性・生産技術の向上に資する設備投資を継続し、売上高収益率と資本収益性(ROE)を改善し、その成果を再投資につなげる好循環を目指す。具体的には、オフィス家具生産の柏工場への移管(2026年1月完了予定)や、柏工場の物置生産の一部を富岡工場へ移管するための設備増強(2026年7月完了予定)を進める。
- 04
BCP対策と物流効率化の推進
生産拠点の分散や大型製品の配送効率化を図り、事業継続性(BCP)を強化する。犬山工場にガレージ生産ラインを新設し、西日本への配送を効率化した。今後も生産・物流の最適化を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,073人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は635万円で、9期前と比べて+14.8%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 1,031 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 1,031 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 1,039 | — |
| 2019年7月 | 554 | 40.0 | 18.0 | 1,067 | — |
| 2020年7月 | 564 | 41.0 | 18.0 | 1,058 | — |
| 2021年7月 | 600 | 40.0 | 18.0 | 1,061 | — |
| 2022年7月 | 610 | 41.0 | 19.0 | 1,091 | — |
| 2023年7月 | 580 | 41.0 | 19.0 | 1,103 | — |
| 2024年7月 | 607 | 41.0 | 19.0 | 1,086 | 285 |
| 2025年7月 | 635 | 41.0 | 19.0 | 1,073 | 177 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内イナバインターナショナル株式会社東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社共進群馬県前橋市議決権100.0%
- 国内イナバクリエイト株式会社東京都品川区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は419億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.2%、利益が-38.7%。
会社が出している今期の予想2026年7月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 429億円 | 419億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 19億円 |
| 純利益 | 19億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥44 | ¥44 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は118億円、営業利益は11億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+2.6%、営業利益は−8.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 113 | 12 | 10.6 | 7 |
| 2023年4Q | 102 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 104 | 6 | 5.8 | 5 |
| 2024年2Q | 96 | 8 | 8.3 | 6 |
| 2024年3Q | 115 | 12 | 10.4 | 9 |
| 2024年4Q | 109 | 5 | 4.6 | 4 |
| 2025年2Q | 199 | 5 | 2.5 | 4 |
| 2025年4Q | 220 | 14 | 6.4 | 11 |
| 2026年2Q | 197 | 6 | 3.0 | 6 |
| 2026年3Q | 118 | 11 | 9.3 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年7月期からの14期で、売上は284億円から419億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 284 | — | 10 | — | 3 |
| 群馬県富岡市にイナバ富岡メガソーラーを開設、発電を開始 | |||||
| 2013年7月 | 292 | — | 21 | — | 13 |
| 2014年7月 | 308 | — | 26 | — | 20 |
| 2015年7月 | 297 | — | 16 | — | 10 |
| 2016年7月 | 317 | — | 22 | — | 14 |
| 2017年7月 | 315 | — | 9 | — | 6 |
| 2018年7月 | 326 | — | 7 | — | 4 |
| 2019年7月 | 340 | — | 21 | — | 11 |
| 2020年7月 | 346 | — | 21 | — | 14 |
| 2021年7月 | 378 | — | 31 | — | 24 |
| 2022年7月 | 392 | — | 23 | — | 15 |
| 2023年7月 | 418 | — | 31 | — | 20 |
| 2024年7月 | 424 | 31 | 34 | 7.3 | 24 |
| 2025年7月 | 419 | 19 | 22 | 4.5 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高419億円のうち、営業利益として残るのは19億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.1%319億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.6%82億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年7月期は営業CFが30億円、投資CFが−19億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は160億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 15 | −17 | −3 | −2 | 56 |
| 2013年7月 | 27 | −12 | −3 | 15 | 68 |
| 2014年7月 | 31 | −12 | 4 | 19 | 90 |
| 2015年7月 | 7 | −26 | −4 | −19 | 68 |
| 2016年7月 | 21 | 60 | −4 | 81 | 145 |
| 2017年7月 | 29 | −11 | −4 | 18 | 159 |
| 2018年7月 | 21 | −23 | −5 | −2 | 153 |
| 2019年7月 | 35 | −16 | −5 | 19 | 167 |
| 2020年7月 | 25 | −40 | −5 | −15 | 147 |
| 2021年7月 | 50 | −29 | −20 | 21 | 149 |
| 2022年7月 | 31 | −22 | −5 | 9 | 152 |
| 2023年7月 | 30 | −17 | −4 | 13 | 161 |
| 2024年7月 | 37 | −23 | −14 | 14 | 161 |
| 2025年7月 | 30 | −19 | −12 | 11 | 160 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年7月期の総資産は595億円。このうち返さなくてよい自己資本が440億円で、自己資本比率は74.0%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 446 | 319 | 127 | 71.6 |
| 2013年7月 | 461 | 330 | 131 | 71.6 |
| 2014年7月 | 495 | 352 | 143 | 71.2 |
| 2015年7月 | 497 | 365 | 132 | 73.4 |
| 2016年7月 | 516 | 373 | 143 | 72.4 |
| 2017年7月 | 514 | 376 | 138 | 73.2 |
| 2018年7月 | 515 | 378 | 137 | 73.3 |
| 2019年7月 | 533 | 383 | 150 | 71.9 |
| 2020年7月 | 542 | 392 | 150 | 72.4 |
| 2021年7月 | 565 | 397 | 168 | 70.4 |
| 2022年7月 | 593 | 408 | 185 | 68.7 |
| 2023年7月 | 591 | 424 | 167 | 71.7 |
| 2024年7月 | 605 | 436 | 170 | 72.0 |
| 2025年7月 | 595 | 440 | 154 | 74.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で87社中18位あたり、逆に低いのは売上成長率で87社中64位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,727で、1年前と比べて+5.8%。過去52週の値幅のなかでは67%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 |
| PER (会社予想) | 14.6倍 |
| PBR | 0.61倍 |
| 配当利回り | 2.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で-0.96%と小幅下落。週足は25日線(1754.56円)に張り付き、52週高値1873円から-6.1%の水準。75日線(1717円)は上回るが、200日線(1660.94円)は下回る。RSI31.4と売られすぎ。出来高は2~7.7万株で安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが16.3倍(予想14.9倍)と業界平均18.1倍を下回り、PBR0.62倍と同業平均1.21倍を大きく割り込んでいる。配当利回り2.45%は業界平均2.38%とほぼ同等。ROE3.5%と低いが、今期減益予想ながらも安定配当を維持しており割安感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 14.6倍 | — |
| PBR | 0.61倍 | 1.13倍 |
| ROE | 3.5% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/7期の減益予想が市場のコンセンサス。強気派は、一時的な調整であり、新製品や需要回復で業績は下げ止まると期待。PBR0.62倍と解散価値以下で、配当利回り2.45%と安定。弱気派は、オフィス需要の構造的減少(リモートワーク定着)や物流機器需要の一巡を懸念。PER16倍は割安感が薄く、成長期待も低い。
- PBR0.6倍の割安感
純資産の6割程度の株価で、下値不安は限定的
- 安定配当
予想配当利回り2.45%とインカムゲイン狙いが可能
- 需要底堅さ
物流倉庫向けラックなどはEC拡大で一定の需要がある
- PBR0.62倍、株主還元強化の余地中期的影響中
自己資本比率高く、配当増や自社株買いでPBR1倍狙う
- 配当利回り2.5%の安定感通年影響弱
FY26も配当維持なら利回り2.5%、インカム需要
- 建設需要回復時の反転不定影響中
公共投資増加や非住宅投資回復で受注拡大の可能性
- PER14.9倍と過去平均並み通年影響弱
予想PER14.9倍は業界平均並み、割安感は薄いが評価維持
- 減益トレンド
2025/7期営業利益19億円(前期比-39%)と大幅減益予想
- オフィス需要減少
リモートワーク普及でオフィス家具需要は構造的に減少懸念
- 成長性乏しい
売上高横ばいで、新規事業もなく成長期待が低い
- 営業利益39%減、収益トレンド悪化2025年7月期影響強
FY25営業利益19億円、前期比▲39%、建設需要減退
- 売上高減少、市場縮小懸念2025年7月期影響中
FY25売上419億円、前期比▲1%減、需要低迷続く
- 低ROE3.5%、資本効率の低さ継続影響中
ROE3.5%は株主資本コスト下回り、構造的問題
- 減益下でのPER16倍、割高感通年影響弱
PER16倍は減益分織り込まず、下落余地
- 売上高成長率
- 主力市場の需要動向を反映。マイナスが続くかどうか
- 営業利益率
- コスト上昇や販売価格への転嫁力を示す
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標。減少傾向なら需要減の証拠
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり44円で、前期から+13.5%。いまの株価に対する利回りは2.55%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年7月 | 24 | — | 34.9 |
| 2017年7月 | 26 | 8.3 | 100.9 |
| 2018年7月 | 26 | 0.0 | 249.3 |
| 2019年7月 | 26 | 0.0 | 46.9 |
| 2020年7月 | 26 | 0.0 | 35.5 |
| 2021年7月 | 32 | 23.1 | 24.2 |
| 2022年7月 | 26 | −18.8 | 33.0 |
| 2023年7月 | 36 | 38.5 | 33.8 |
| 2024年7月 | 37 | 2.8 | 27.3 |
| 2025年7月 | 42 | 13.5 | 54.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥44
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ19,792人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.8%を占め、残る58.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.6 | 54.7 | 54.4 | 55.1 | 53.6 | 54.5 |
| 事業法人 | 34.5 | 28.2 | 28.2 | 28.4 | 28.9 | 28.9 |
| 金融機関 | 15.0 | 14.2 | 14.2 | 12.5 | 13.4 | 12.9 |
| 自己株式 | 1.3 | 7.4 | 7.4 | 6.9 | 4.3 | 6.0 |
| 外国法人 | 3.1 | 1.9 | 1.6 | 3.0 | 3.3 | 3.1 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.9 | 1.5 | 0.9 | 0.7 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社イナバホールディングス | 26.04 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 5.66 |
| 03 | 稲葉 明 | 3.32 |
| 04 | 稲葉 茂 | 2.99 |
| 05 | 秋本 千恵子 | 2.79 |
| 06 | 稲葉製作所取引先持株会 | 2.75 |
| 07 | 稲葉 進 | 2.63 |
| 08 | 稲葉 常雄 | 2.21 |
| 09 | 株式会社りそな銀行 | 2.12 |
| 10 | 第一生命保険株式会社 | 2.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+390%、1株純資産は14期で+48%。直近期のROEは3.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 20 | 1,879 | 1.0 | 51.1 | 75.4 |
| 2013年7月 | 75 | 1,944 | 3.9 | 19.1 | 23.5 |
| 2014年7月 | 115 | 2,007 | 5.9 | 12.4 | 17.7 |
| 2015年7月 | 54 | 2,079 | 2.7 | 25.2 | 43.6 |
| 2016年7月 | 81 | 2,126 | 3.9 | 15.4 | 34.9 |
| 2017年7月 | 33 | 2,143 | 1.5 | 41.9 | 100.9 |
| 2018年7月 | 23 | 2,150 | 1.1 | 58.2 | 249.3 |
| 2019年7月 | 60 | 2,183 | 2.8 | 23.1 | 46.9 |
| 2020年7月 | 78 | 2,234 | 3.5 | 15.9 | 35.5 |
| 2021年7月 | 142 | 2,414 | 6.0 | 10.2 | 24.2 |
| 2022年7月 | 92 | 2,473 | 3.8 | 14.3 | 33.0 |
| 2023年7月 | 120 | 2,574 | 4.7 | 12.8 | 33.8 |
| 2024年7月 | 149 | 2,705 | 5.7 | 11.6 | 27.3 |
| 2025年7月 | 96 | 2,772 | 3.5 | 18.6 | 54.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/7期の役員報酬は総額257百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 稲葉裕次郎 | 代表取締役社長 兼営業本部長 | 49 |
| 佐伯則和 | 専務取締役 製造本部長 兼犬山工場長 | 69 |
| 杉山治 | 専務取締役 管理本部長兼 総務部長 | 67 |
| 田中茂樹 | 常務取締役 製造部長兼 柏工場長 | 60 |
| 堀川朋樹 | 常務取締役 営業部長 | 64 |
| 武田浩 | 常務取締役 経理部長 | 65 |
| 齋藤健太郎 | 取締役 技術部長 | 50 |
| 三村勝也 | 取締役 | 75 |
| 野崎清二郎 | 取締役 | 69 |
| 谷口祐彦 | 常勤監査役 | 65 |
| 稲垣光司 | 監査役 | 69 |
| 向川政序 | 監査役 | 66 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 播磨鉄治 | — | 65 |
| 壽藤里絵 | 取締役 | 64 |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 186 | 35 | 222 | 28 |
| 社外取締役 | 4 | 21 | — | 21 | 5 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,562字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,391字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,484字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,018字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-27
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-25
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-20
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-17
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-21
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