概要
那須電機鉄工は、電力・通信インフラと交通インフラ向けの鉄塔、架線金物、碍子などを製造する金属製品メーカーである。1929年創業、1962年東証2部上場、現在はスタンダード市場。本社は東京都新宿区。連結売上高237億円、従業員464名。東京電力パワーグリッドが売上の約31%を占める。
電力・通信インフラが売上の8割を占める二軸構造
那須電機鉄工は「電力・通信インフラ事業」と「交通等インフラ事業」の2セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高237億円のうち、電力・通信インフラが195億円(82.5%)、交通等インフラが41億円(17.5%)を占めた。電力・通信分野では送電鉄塔、配電設備、通信鉄塔設備工事を手がけ、交通分野では道路設備工事や地中線設備工事、表面処理を提供する。売上高は過去10年で180億〜240億円の範囲で推移している。
東京電力への販売依存と顧客分散の課題
同社の最大の販売先は東京電力パワーグリッドで、2026年3月期の売上高に占める割合は31.1%(73億円)である。次いで大明通産が10.7%、東北電力が9.4%と続き、電力会社への依存度が高い。この集中リスクを低減するため、通信キャリア向け5G基地局資機材の受注や、他の電力会社向け営業を強化している。また、交通インフラ分野では大型プロジェクトの動向が業績に影響する。
連結子会社7社による製造・販売・設計の分業体制
グループは連結子会社7社と非連結子会社1社で構成される。那須電材産業、那須電機商事、那須工業、那須鋼板、那須化成、那須エンジニアリング(旧那須設計)、東北那須電機、北海道那須電機が各機能を担う。2015年に那須ストラクチャー工業を清算し、2021年には会津碍子を吸収合併して碍子生産を内製化した。設計から製造、表面処理、販売までをグループ内で完結する体制をとる。
全国の営業拠点と4つの生産工場の配置
営業拠点は関西営業部、中部支店、九州支店、東北営業所、北海道営業所のほか、本社(東京)がある。過去には北陸営業所、中国支店、沖縄支店を統廃合し、効率化を進めてきた。生産拠点は八千代工場(鉄塔・架線金物)、大阪工場(鉄塔・架線金物)、会津工場(碍子)の3カ所に加え、表面処理や加工を行う小名木川系の設備を有する。2018年に砂町工場を八千代工場に統合した。
業界の中での役割はインフラ向け鉄鋼製品メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電力・通信 インフラ事業(千円) | 196億円 | 82.4% | 31億円 | 15.8% |
| 交通等 インフラ事業(千円) | 42億円 | 17.6% | 5億円 | 11.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電力・通信インフラ主力
送電設備材料、配電設備材料、通信設備材料等の鉄鋼製品の製作・販売、および通信鉄塔設備工事を行う。電力会社や通信事業者のインフラ整備を支える。
主要顧客電力会社、通信事業者
- 送電鉄塔
- 高圧送電線を支える大型の鉄塔。耐風・耐震性に優れた設計が求められる。
- 配電設備材料
- 電柱や配電線などの設備材料。高圧配電線を支える腕金などを含む。
- 通信鉄塔
- 携帯電話基地局や通信アンテナを支える鉄塔。通信設備工事も行う。
02交通等インフラ準主力
交通システム材料等の製作・販売、道路設備工事、地中線設備工事、表面処理を行う。道路や鉄道など交通関連のインフラ整備に貢献。
- 交通システム材料
- 道路標識、防護柵、遮音壁など、交通安全や沿道環境を整備する製品。
- 道路設備工事
- 道路標識や防護柵の設置など、道路付属物の工事。
- 地中線設備工事
- 電線を地中に埋設する工事。都市景観の向上や災害対策に貢献。
製品と技術
電力送電用鉄塔と大型幹線鉄塔の製造
同社の主力製品は電力会社向けの送電用鉄塔である。八千代工場(千葉県)と大阪工場の2拠点で生産し、大型幹線鉄塔から小規模鉄塔まで手がける。2026年3月期の電力・通信インフラ事業の売上高は195億円で、大型案件の受注が業量を支えた。鉄塔の設計は那須エンジニアリングが担当し、亜鉛鍍金などの表面処理もグループ内で完結する。主な顧客は東京電力パワーグリッド、東北電力など。
通信鉄塔と5G基地局向け資機材
通信インフラ分野では、通信鉄塔の製造・据付工事と、5G基地局に使用される資機材を供給する。2026年3月期は通信会社の5G基地局向け受注に積極的に取り組み、売上を拡大した。通信鉄塔設備工事では、既設塔の延命化工事も手がける。電力・通信インフラ事業の一部として、通信分野の売上は明確な開示はないが、同事業全体の約2割を占める。
碍子・架線金物と交通インフラ向け表面処理
2020年に子会社化した会津碍子により、がいし(碍子)の製造能力を獲得。架線金物(送電線用の金具類)は八千代工場などで生産し、歴史的に四ッ木工場や砂町工場で培った技術を継承している。交通等インフラ事業(売上高41億円)では、道路標識や防護柵などの交通システム材料、地中線設備工事、それらに施す亜鉛鍍金などの表面処理を提供する。道路設備の老朽化更新や無電柱化提案にも取り組む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
金属加工のニッチトップ、安定収益が強み
当社は鋼材加工・橋梁部品等を手掛ける金属製品メーカー。売上高229億円で、同業の稲葉製作所(売上高約500億円)より小さいものの、ニッチ分野で高いシェアを持つ。営業利益率12.2%と収益性は良好で、テクニスコ(営業利益率約5%)を上回る。公共投資やインフラ需要に支えられ安定した収益基盤を持ち、受注残も堅調。一方で業界の人手不足や原材料高が課題。
強み
- 営業利益率12.2%と同業平均を上回る収益力を維持。
- 橋梁部品など特定分野で競争力を持ち、シェアが高い。
- 公共投資やインフラ老朽化に伴う需要が安定的に存在。
- 長年の実績に基づく加工技術と品質で顧客から信頼を得る。
課題
- 製造業全体の人材不足が影響し、生産能力拡大の制約に。
- 鋼材価格の高騰が収益を圧迫するリスクがある。
- 公共工事の予算やタイミングにより受注が変動しやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が那須電機鉄工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5957日東精工 | 310億円 | 11.2倍 |
| 2 | 3421稲葉製作所 | 294億円 | 16.0倍 |
| 3 | 5981東京製綱 | 290億円 | 8.4倍 |
| 4 | 5909コロナ | 285億円 | 28.6倍 |
| 5 | 5945天龍製鋸 | 259億円 | 13.8倍 |
| 6 | 5922那須電機鉄工 | 244億円 | 9.5倍 |
| 7 | 3443川田テクノロジーズ | 241億円 | 8.2倍 |
| 8 | 5933アルインコ | 236億円 | 12.8倍 |
| 9 | 5951ダイニチ工業 | 235億円 | 13.2倍 |
| 10 | 5918瀧上工業 | 214億円 | 17.2倍 |
| 11 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
那須鉄工所創業から戦時体制への工場拡張(1929〜1945年)
1929年6月、東京市本所区に那須鉄工所として創業。1939年6月、那須鉄工車輌株式会社(資本金5万円)を設立し、株式会社那須鉄工所を吸収合併、本社を四谷区新宿に移転。戦時中の1945年1月に会津工場(碍子)を新設、同年6月に四ッ木工場(架線金物)を買収、続いて小名木川工場(亜鉛鍍金・架線金物・碍子加工)を新設し、軍需に対応した生産能力を拡大した。
社名変更と鉄塔事業への本格参入(1949〜1961年)
1949年5月、社名を那須電機鉄工株式会社に改称。1952年9月に大島工場(鉄塔)を新設し、送電鉄塔の製造に乗り出す。1953年12月に大阪営業所、1955年9月に名古屋営業所を開設し、販売網を関西・中部へ拡大。同年6月には大阪工場(鉄塔・架線金物)も新設。1961年7月に砂町工場(架線金物総合製作)を新設し、小名木川工場と四ッ木工場を統合して生産の効率化を図った。
東証2部上場と子会社によるグループ化の推進(1962〜1977年)
1962年2月、東京証券取引所市場第二部に株式上場(資本金2億円)。同年8月に4億円へ増資。1962年6月に那須ストラクチャー工業、1964年に那須電材産業と那須電機商事、1967年に東北那須電機、北海道那須電機、那須工業を設立。1971年には電材運輸、1975年に那須鋼板を設立し、製造・販売・輸送・表面処理を担うグループ体制を構築した。1977年12月に資本金6億円に増資。
鉄塔工場の移転拡張と新領域への進出(1972〜1993年)
1972年8月、大島工場を移転拡張し、八千代工場(鉄塔)を新設。1990年8月には大阪工場(鉄塔)を新設移転し、鉄塔生産能力を強化。1989年6月に那須化成を設立し、樹脂製品分野へ進出。1993年7月に那須設計(後の那須エンジニアリング)を設立し、設計機能を内製化。これにより、鉄塔を中心としたインフラ設備の一貫受注体制を整えた。
拠点統廃合による効率化と会津碍子の統合(2006〜2022年)
2006年2月に北陸営業所を廃止し関西営業部と統合、2012年4月に中国支店を廃止。2015年4月、那須ストラクチャー工業の清算が結了。2018年4月に砂町工場を廃止し、八千代工場に統合。2020年3月に会津碍子を子会社化し、2021年10月に吸収合併、碍子事業をグループに取り込んだ。2021年3月には沖縄支店を九州支店と統合。2022年4月、東証の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。
本社移転と100周年へ向けた中期計画の推進(2019年以降)
2019年7月、本社を東京都新宿区新宿二丁目1番12号に移転。2025年度からは「2027中期経営計画」を開始し、2026年度はその2年目にあたる。2029年の創立100周年に向けて、電力・通信インフラ事業と交通等インフラ事業の両軸で収益力の強化を図る。2026年3月期の連結売上高は237億円、営業利益31億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円を計上した。
年表42件を開く
1920年代
- 1929年6月創業東京市本所区石原町に那須鉄工所を創立。
1930年代
- 1939年6月創業那須鉄工車輌株式会社を設立(資本金5万円)。上記株式会社那須鉄工所を吸収合併。本社を東京市四谷区新宿に移転。
1940年代
- 1945年1月会津(碍子)工場を新設。
- 1945年6月M&A氏川鉄工所を買収、四ッ木(架線金物)工場とする。
- 1946年6月小名木川(亜鉛鍍金、架線金物、碍子加工)工場を新設。
- 1949年5月社名を那須電機鉄工株式会社と改称。
1950年代
- 1952年9月大島(鉄塔)工場新設。
- 1953年12月大阪営業所(現、関西営業部)新設。
- 1955年6月大阪(鉄塔、架線金物)工場新設。
- 1955年9月名古屋営業所(現、中部支店)新設。
- 1955年11月本社を東京都新宿区四谷に移転。
1960年代
- 1961年7月M&A砂町(架線金物総合製作)工場を新設し、小名木川、四ッ木工場を統合。
- 1962年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場(資本金2億円)。
- 1962年6月那須ストラクチャー工業㈱を設立。
- 1962年8月資本金を4億円に増資。
- 1964年6月那須電材産業㈱を設立(現、連結子会社)。
- 1964年9月那須電機商事㈱を設立(現、連結子会社)。
- 1965年4月本社を東京都新宿区新宿一丁目79番地に移転。
- 1967年6月東北那須電機㈱を設立(現、連結子会社)。
- 1967年7月北海道那須電機㈱を設立(現、連結子会社)。
- 1967年12月那須工業㈱を設立(現、連結子会社)。
1970年代
- 1971年8月電材運輸㈱を設立(現、非連結子会社)。
- 1972年2月沖縄営業所(現、九州・沖縄支店)を新設。
- 1972年8月大島工場を移転拡張し、八千代(鉄塔)工場を新設。
- 1975年8月那須鋼板㈱を設立(現、連結子会社)。
- 1977年4月広島営業所(中国支店)を新設。
- 1977年12月資本金を6億円に増資。
- 1977年12月本社を東京都新宿区新宿一丁目1番14号に移転。
1980年代
- 1984年8月九州営業所(現、九州・沖縄支店)を新設。
- 1989年6月那須化成㈱を設立(現、連結子会社)。
1990年代
- 1990年8月大阪(鉄塔)工場を新設し移転。
- 1993年7月那須設計㈱(現、那須エンジニアリング㈱)を設立(現、連結子会社)。
- 1994年10月札幌市に北海道営業所を、仙台市に東北営業所を、また富山市に北陸営業所を新設。
2000年代
- 2006年2月M&A北陸営業所を廃止し、関西営業部と統合。
2010年代
- 2012年4月M&A中国支店を廃止し、関西営業部と統合。
- 2015年4月那須ストラクチャー工業㈱の清算結了。
- 2018年4月M&A砂町工場を廃止し、八千代工場と統合。
- 2019年7月本社を東京都新宿区新宿二丁目1番12号に移転。
2020年代
- 2020年3月M&A会津碍子㈱を子会社化。
- 2021年3月M&A沖縄支店を廃止し、九州支店と統合。
- 2021年10月M&A会津碍子㈱を吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
顧客満足と信頼の追求
「より安全に、より良く、より安く、より早く、より安定的に」製品・サービスを提供し、顧客満足と信頼される企業グループを目指す。
- 02
成長市場への対応強化
データセンター増加や半導体工場新設による電力需要拡大、カーボンニュートラル関連の需要を取り込み、電力市場での一定の需要確保を図る。
- 03
通信インフラ事業の拡充
5G基地局向け資機材や通信鉄塔の延命化工事の受注活動を継続し、通信関連の売上拡大に取り組む。
- 04
交通インフラ事業の推進
道路関連設備の更新需要や無電柱化提案を通じ、都市機能強靭化に貢献するとともに、大深度地下プロジェクトなどの国家プロジェクトにも対応する。
- 05
収益性確保とコスト管理の徹底
中東情勢緊迫化など不透明な事業環境下でコスト上昇リスクを注視し、収益性の確保とコスト管理を徹底する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で464人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は538万円で、9期前と比べて+2.4%。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は17.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 468 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 457 | — |
| 2019年3月 | 526 | 44.4 | 18.5 | 464 | — |
| 2020年3月 | 548 | 45.0 | 18.3 | 533 | — |
| 2021年3月 | 547 | 45.0 | 18.4 | 522 | — |
| 2022年3月 | 547 | 44.5 | 15.0 | 511 | — |
| 2023年3月 | 539 | 45.2 | 15.6 | 510 | — |
| 2024年3月 | 520 | 45.1 | 16.3 | 490 | — |
| 2025年3月 | 528 | 45.0 | 17.0 | 475 | 589 |
| 2026年3月 | 538 | 45.4 | 17.9 | 464 | 668 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内那須電材産業㈱東京都江東区 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内那須電機商事㈱大阪府大阪市西淀川区 · 連結子会社議決権83.5%
- 国内東北那須電機㈱宮城県仙台市 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内その他4社― · 連結子会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は237億円、営業利益は31億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.5%、利益が+10.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 197億円 | 237億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 31億円 |
| 純利益 | 17億円 | 25億円 |
| 1株あたり配当 | ¥450 | ¥450 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は56億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.3%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 59 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 49 | 4 | 8.2 | 4 |
| 2024年2Q | 54 | 6 | 11.1 | 3 |
| 2024年3Q | 66 | 9 | 13.6 | 7 |
| 2024年4Q | 64 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 102 | 12 | 11.8 | 10 |
| 2025年4Q | 127 | 16 | 12.6 | 9 |
| 2026年2Q | 111 | 13 | 11.7 | 11 |
| 2026年4Q | 126 | 18 | 14.3 | 14 |
| 2027年1Q | 56 | 8 | 14.3 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は213億円から237億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は13.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 213 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 224 | — | 0 | — | −7 |
| 2015年3月 | 215 | — | 6 | — | 9 |
| 2016年3月 | 181 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年3月 | 169 | — | 5 | — | 3 |
| 砂町工場を廃止し、八千代工場と統合。 | |||||
| 2018年3月 | 182 | — | 7 | — | −8 |
| 2019年3月 | 188 | — | 8 | — | 10 |
| 会津碍子㈱を子会社化。 | |||||
| 2020年3月 | 217 | — | 20 | — | 53 |
| 沖縄支店を廃止し、九州支店と統合。 | |||||
| 2021年3月 | 216 | — | 17 | — | 11 |
| 2022年3月 | 230 | — | 30 | — | 26 |
| 2023年3月 | 221 | — | 25 | — | 19 |
| 2024年3月 | 233 | — | 28 | — | 19 |
| 2025年3月 | 229 | 28 | 29 | 12.2 | 19 |
| 2026年3月 | 237 | 31 | 34 | 13.1 | 25 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高237億円のうち、営業利益として残るのは31億円で13.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は25億円、売上の10.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.1%185億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.4%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.1%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが27億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは24億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は82億円で、売上の4.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −2 | −6 | 6 | 43 |
| 2014年3月 | 6 | −22 | 7 | −16 | 34 |
| 2015年3月 | 11 | −3 | −8 | 8 | 35 |
| 2016年3月 | 9 | −1 | −5 | 8 | 37 |
| 2017年3月 | 7 | 5 | −5 | 12 | 44 |
| 2018年3月 | 13 | −29 | 14 | −16 | 42 |
| 2019年3月 | 10 | −9 | −2 | 1 | 40 |
| 2020年3月 | 23 | 40 | −15 | 63 | 88 |
| 2021年3月 | −7 | −5 | −10 | −12 | 67 |
| 2022年3月 | 40 | −11 | −11 | 29 | 85 |
| 2023年3月 | 30 | −23 | −10 | 7 | 82 |
| 2024年3月 | 32 | −27 | 0 | 5 | 88 |
| 2025年3月 | 17 | −18 | −13 | −1 | 74 |
| 2026年3月 | 27 | −3 | −15 | 24 | 82 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は476億円。このうち返さなくてよい自己資本が335億円で、自己資本比率は69.7%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 322 | 135 | 187 | 41.5 |
| 2014年3月 | 333 | 127 | 206 | 37.6 |
| 2015年3月 | 311 | 141 | 170 | 45.0 |
| 2016年3月 | 306 | 141 | 165 | 45.5 |
| 2017年3月 | 321 | 145 | 176 | 44.6 |
| 2018年3月 | 356 | 139 | 217 | 38.6 |
| 2019年3月 | 351 | 145 | 206 | 40.7 |
| 2020年3月 | 383 | 196 | 187 | 50.3 |
| 2021年3月 | 386 | 206 | 180 | 52.9 |
| 2022年3月 | 404 | 230 | 174 | 56.3 |
| 2023年3月 | 408 | 247 | 161 | 60.0 |
| 2024年3月 | 442 | 273 | 169 | 61.0 |
| 2025年3月 | 436 | 291 | 145 | 66.1 |
| 2026年3月 | 476 | 335 | 140 | 69.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で87社中8位あたり、逆に低いのは配当利回りで87社中66位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥20,300で、1年前と比べて+43.8%。過去52週の値幅のなかでは93%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.5倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 0.69倍 |
| 配当利回り | 2.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+13.6%上昇し、52週高値20780円に接近。7/23には19790円まで急伸し、出来高も2800株と活況。25日線(18425円)からの乖離率は約8.3%と拡大している。週足では上昇トレンド継続だが、高値圏での利益確定売りに注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 9.37倍は業界平均18.12倍を下回り、PBR 0.70倍は業界平均1.07倍を下回る。配当利回り3.21%は業界平均3.75%に近い水準で、配当性向39.9%と安定。ROEは8.0%と業界水準だが、収益は増益傾向。割安だが、金属業界の景気変動リスクには注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.5倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 0.69倍 | 1.13倍 |
| ROE | 8.0% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/3期は売上229億円、営業利益率12.23%と堅調。2026/3期は売上237億円、営業利益率13.08%と増収増益見通し。強気派は公共投資の堅調さと民間設備投資の回復で受注拡大を期待。弱気派は建設需要の先行き不透明感と人手不足によるコスト上昇を警戒。
- 公共投資の安定
国土強靭化などで公共工事需要が底堅く、受注が安定。
- 営業利益率の改善
2025年12.2%、2026年13.1%と利益率が上昇傾向。
- 低PBR・増益見通し
PBR0.7倍と割安で、2026年は純利益25億円と増益予想。
- 25/3期比純利益32%増益予想2026年3月期影響強
純利益19→25億円、EPS約500円増加、PER改善余地
- PBR0.7倍、株主還元強化期待次回株主総会影響中
PBR0.7倍と割安、自社株買いや増配の可能性
- 需要回復で売上高237億円へ2026年3月期影響中
売上高229→237億円、前期比3.5%増、収益基盤改善
- 外資保有16%、海外投資家買い戻し継続影響弱
外国人保有比率が高く、リスクオン時に買い戻し期待
- 建設需要の減速リスク
資材高や金利上昇で民間設備投資が抑制される可能性。
- 人手不足と賃金上昇
技能労働者の不足で工事遅延やコスト増のリスク。
- 受注競争の激化
同業他社との価格競争で採算が悪化しやすい。
- 営業利益31億円予想の達成リスク2026年3月期決算影響中
業績予想に対し、原材料高や受注減で下振れ可能性
- ROE8%停滞で割安感解消遅れ通年影響弱
ROEが一桁台、バリュエーション改善には成長が必要
- 鋼材価格上昇による採算悪化継続影響中
鋼材コスト高が利益率を圧迫、営業利益率12%から低下リスク
- 業績予想未達時PER拡大リスク決算発表後影響弱
PERが9.4倍と低いが、下方修正で更に株価下落
- 受注高
- 先行指標であり、今後の売上を占う最も重要な指標。
- 営業利益率
- 価格競争や原価管理の成否を示す収益性指標。
- 手持ち工事高
- 将来の収益の可視化、受注残の増減で業績の安定性がわかる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり450円で、前期から+42.2%。いまの株価に対する利回りは2.22%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 100 | — | 102.5 |
| 2018年3月 | 100 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 150 | 50.0 | 165.5 |
| 2020年3月 | 200 | 33.3 | 3.5 |
| 2021年3月 | 100 | −50.0 | 13.0 |
| 2022年3月 | 200 | 100.0 | 10.9 |
| 2023年3月 | 200 | 0.0 | 14.8 |
| 2024年3月 | 270 | 35.0 | 20.7 |
| 2025年3月 | 450 | 66.7 | 31.2 |
| 2026年3月 | 640 | 42.2 | 39.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥450
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,158人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.7%を占め、残る60.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.0 | 57.3 | 57.2 | 51.4 | 47.5 | 43.0 |
| 事業法人 | 17.3 | 18.9 | 18.9 | 22.0 | 23.2 | 25.4 |
| 外国法人 | 1.2 | 2.4 | 3.1 | 8.5 | 13.8 | 16.4 |
| 金融機関 | 18.1 | 17.8 | 18.0 | 16.0 | 14.2 | 14.3 |
| 自己株式 | 2.8 | 2.8 | 2.8 | 2.8 | 2.8 | 2.8 |
| 証券会社 | 4.4 | 3.5 | 2.8 | 2.0 | 1.4 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ 部長 角田武士) | 7.25 |
| 02 | 株式会社ケー・エフ・シー | 5.58 |
| 03 | 那須 幹生 | 4.50 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 4.17 |
| 05 | NAVF SELECT LLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ 部長 角田武士) | 3.42 |
| 06 | みずほ信託銀行株式会社 | 3.33 |
| 07 | 株式会社巴コーポレーション | 2.92 |
| 08 | 山洋電気株式会社 | 2.58 |
| 09 | エムエム建材株式会社 | 2.50 |
| 10 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-17ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告12.69%+1.00pt
- 2026-07-31ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)変更報告11.69%+1.01pt
- 2026-06-11ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告7.84%+0.59pt
- 2026-04-08ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告7.25%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+33539%、1株純資産は14期で+2387%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 1,144 | 0.6 | 43.6 | — |
| 2014年3月 | −599 | 10,723 | −5.4 | — | — |
| 2015年3月 | 753 | 11,962 | 6.6 | 5.1 | 21.0 |
| 2016年3月 | 326 | 11,926 | 2.7 | 9.1 | 52.4 |
| 2017年3月 | 246 | 12,260 | 2.0 | 15.0 | 102.5 |
| 2018年3月 | −647 | 11,770 | −5.4 | — | — |
| 2019年3月 | 815 | 12,234 | 6.8 | 4.7 | 165.5 |
| 2020年3月 | 4,533 | 16,510 | 31.5 | 1.6 | 3.5 |
| 2021年3月 | 917 | 17,472 | 5.4 | 12.3 | 13.0 |
| 2022年3月 | 2,207 | 19,498 | 11.9 | 4.5 | 10.9 |
| 2023年3月 | 1,591 | 20,978 | 7.9 | 5.3 | 14.8 |
| 2024年3月 | 1,587 | 23,147 | 7.2 | 7.0 | 20.7 |
| 2025年3月 | 1,616 | 24,720 | 6.8 | 8.2 | 31.2 |
| 2026年3月 | 2,129 | 28,447 | 8.0 | 8.5 | 39.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
2026/3期の役員報酬は総額145百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 59 | 65 | 6 | 130 | 26 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | — | — | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容408字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題944字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,364字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,440字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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