概要
1913年創業の鋸刃専業メーカー。金属・木材切断用バンドソーで国内トップクラスのシェアを持ち、チップソーやメタルソーも手掛ける。2026年3月期の連結売上高は135億円、従業員は953名。静岡県袋井市に本社を置き、中国、タイ、米国、欧州などに生産・販売拠点を展開する。
5地域で構成するセグメント別の収益構造
当社グループは日本、中国、アジア、アメリカ、ヨーロッパの5地域を報告セグメントとする。2026年3月期のセグメント売上高は日本が108億円(構成比78%)と最大で、中国が51億円、アジアが19億円、アメリカが16億円、ヨーロッパが7億円と続く。営業利益では中国が8.98億円と最も大きく、日本は6.19億円、アメリカ1.13億円、アジア0.65億円、ヨーロッパ0.27億円。中国拠点の収益性が高く、グループ全体の利益をけん引している。
6カ国の現地法人が担うグローバル販売網
国内販売は本社直販と支店網で行い、海外は各現地法人が市場を担当する。米国はTENRYU AMERICA, INC.、欧州はTENRYU EUROPE GMBH、タイはTENRYU SAW (THAILAND) CO., LTD.、インドはTENRYU SAW INDIA PRIVATE LIMITED、メキシコはTENRYU SAW DE MEXICO, S.A. DE C.V.が販売を担う。中国市場には天龍製鋸(中国)有限公司と天龍製鋸(大連)有限公司の2法人が生産・販売を行う。生産は日本、中国、タイの3極体制で、海外生産比率は約6割に達する。
10年以上続く増収基盤と13%超の営業利益率
2013年3月期の売上高80億円から2026年3月期の135億円へと、10期連続で増収を達成した(2021年3月期は新型コロナの影響で110億円に減少)。営業利益率は2026年3月期で13.0%と高水準を維持し、中期経営計画でも同率を目標に掲げる。自己資本比率は約91%と財務体質は極めて健全で、無借金経営を続けている。ROEは3.7%、PBRは0.58倍(2026年3月期目標値)と、資本効率の改善が課題と認識している。
中核子会社6社で構成するグループ体制
連結子会社は6社。中国の天龍製鋸(中国)有限公司(チップソー等製造販売)、タイのTENRYU SAW (THAILAND) CO., LTD.(同)、米国のTENRYU AMERICA, INC.(販売)、ドイツのTENRYU EUROPE GMBH(同)、インドのTENRYU SAW INDIA PRIVATE LIMITED(同)、メキシコのTENRYU SAW DE MEXICO, S.A. DE C.V.(同)である。かつて中国に持っていた合弁会社の龍蓮工具(大連)有限公司は2026年3月期に清算結了し、非連結子会社はなくなった。
業界の中での役割は鋸・刃物類の専門メーカーであり、地域子会社を通じて世界中の産業・木材加工市場へ供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 86億円 | 63.2% | 6億円 | 7.0% |
| 中国 | 17億円 | 12.5% | 9億円 | 52.9% |
| アメリカ | 16億円 | 11.8% | 1億円 | 6.3% |
| アジア | 10億円 | 7.4% | 1億円 | 10.0% |
| ヨーロッパ | 7億円 | 5.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鋸・刃物主力
鋸・刃物類の製造・販売を国内外で展開。国内生産に加え、中国・タイの子会社で生産し、米国・欧州・インド・メキシコの販売子会社を通じて各国市場に販売。市場に応じた製品供給でグローバルな需要に対応。
- 鋸
- 木材・金属加工用の鋸。切断精度と耐久性を高めた製品を提供。
- 刃物
- 切削工具や各種刃物。産業用途に適した高品質な刃物を供給。
製品と技術
金属切断用バンドソーと丸鋸の二本柱
主力製品は帯鋸(バンドソー)と丸鋸。バンドソーは金属材料の切断に用いられ、自動車部品や鉄鋼業界で広く使用される。丸鋸は木工用と金属用があり、1950年に業界初のJIS表示許可を取得した木工用丸鋸は長年の信頼を得ている。電動工具用丸鋸は1960年から生産を開始し、ポータブル工具メーカーへのOEM供給も行う。これらの製品群は国内トップクラスのシェアを占める。
チップソー:薄刃化で環境負荷低減に貢献
チップソー(超硬チップソー)は1962年に量産を開始し、現在は売上高の過半を占める主力製品。刃先に超硬合金を溶接することで耐久性が高く、高速切断が可能。住宅資材用チップソーの需要は堅調で、2026年3月期は中国・日本で販売が増加した。同社は刃先の厚さを薄くする技術により、切断時の材料歩留まり向上と電力使用量削減を実現。環境負荷低減製品として位置づけ、さらなる薄刃化を開発継続中である。
メタルソーとダイヤモンドソーで切断分野を網羅
メタルソーは1982年に販売開始、1984年にはメタルチップソーの生産を開始した。主に鉄鋼・建材業界で使用される。ダイヤモンドソー基板は1965年から生産し、コンクリートや石材の切断に対応。1972年には関連会社㈱カケンでダイヤモンドソーの製造を始めた(1992年に吸収合併)。これらの製品は帯鋸やチップソーでは対応しにくい硬脆材料の切断需要をカバーし、フルラインの鋸刃メーカーとしての地位を固めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
高収益の金属加工ニッチ企業
天龍製鋸は金属加工用工具(鋸刃など)を製造。売上高は2024年3月期119億円から2026年3月期135億円へ成長、営業利益率12%超と非常に高い。同業のテクニスコや稲葉製作所と比較して収益性で優位。ニッチな産業向け工具で高いシェアを有し、技術力とブランドで高付加価値販売を実現。しかし、市場自体が成熟・縮小傾向にあり、新規需要開拓が課題。
強み
- 営業利益率12%超は業界トップクラス。高付加価値製品が寄与。
- 特定金属加工工具で国内トップシェア、代替困難な製品を供給。
- 長年の研究開発による切削技術、顧客の生産性向上に貢献。
- 産業用消耗品で景気変動の影響を受けにくい収益構造。
課題
- 国内製造業の縮小により、主要市場が緩やかに減少傾向。
- 内需依存度が高く、海外売上比率が低いため成長鈍化リスク。
- 中小企業ゆえに技術承継や人材確保が経営課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が天龍製鋸
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 523Aセイワホールディングス | 318億円 | 24.3倍 |
| 2 | 5957日東精工 | 308億円 | 11.2倍 |
| 3 | 3421稲葉製作所 | 293億円 | 16.0倍 |
| 4 | 5981東京製綱 | 289億円 | 8.4倍 |
| 5 | 5909コロナ | 283億円 | 28.4倍 |
| 6 | 5945天龍製鋸 | 258億円 | 13.7倍 |
| 7 | 5922那須電機鉄工 | 242億円 | 9.5倍 |
| 8 | 5933アルインコ | 237億円 | 12.8倍 |
| 9 | 3443川田テクノロジーズ | 235億円 | 8.0倍 |
| 10 | 5951ダイニチ工業 | 232億円 | 13.1倍 |
| 11 | 5918瀧上工業 | 216億円 | 17.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
英国から丸鋸技術を導入した創業期(1913〜1927年)
1913年10月に天龍製鋸株式会社として設立。当初は国内市場向けに鋸刃を製造していた。1920年4月、社員2名を英国に派遣し、木工用丸鋸の製造方法を修得。帰国後、日本で初めての製鋸事業に成功した。1927年12月には「パス印」商標が登録され、ブランドの基盤が固まった。1930年8月には木工用丸鋸が商工省の優良国産品に選定され、品質が公的に認められた。
戦災からの復興とJIS認定取得(1945〜1957年)
第二次世界大戦により東京支店と大阪支店が戦災で閉鎖される。終戦後、1946年8月に東京出張所、1948年1月に大阪出張所を再設置し、販売網を再構築した。1950年12月、木工用丸鋸で業界初となる日本工業規格(JIS)表示許可工場に指定され、品質面での優位性を確立。1957年10月には東京、大阪、秋田の各出張所を支店に昇格させ、営業体制を強化した。
電動工具用丸鋸とチップソーで製品群を拡大(1960〜1972年)
1960年3月、電動工具用丸鋸の生産を開始し、新たな需要を開拓。1962年10月にはチップソー(超硬チップを溶接した鋸刃)の量産を開始し、金属・木材切断の高能率化に貢献した。1965年5月にはダイヤモンドソー基板の生産を始め、コンクリート・石材切断分野に進出。1972年には関係会社として㈱パス(帯鋸加工)と㈱カケン(ダイヤモンドソー製造)を設立し、グループ内で分業体制を構築した。
海外生産拠点の設立と店頭公開(1988〜1996年)
1988年11月、日本証券業協会に店頭登録。1994年7月、韓国の英昌刃物との合弁で中国に天龍製鋸(中国)有限公司を設立し、初の海外生産拠点を得た(2000年に100%子会社化)。1995年11月には中国・煙台市に煙台天龍製鋸有限公司を設立するが、2003年に解散。1996年5月には米国市場開拓のためTENRYU AMERICA, INC.を設立、海外販売網の拡充を進めた。
タイ・欧州への展開と株式上場(2004〜2009年)
2004年8月、タイにTENRYU SAW (THAILAND) CO., LTD.を設立し、東南アジアでの生産・販売を開始。同年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場し、資金調達力と知名度を高めた。2009年9月、ドイツにTENRYU EUROPE GMBHを設立し、欧州市場への本格参入を果たす。これにより、アジア、北米、欧州の主要市場をカバーする販売網が完成した。
中期経営計画で環境対応と生産性向上を推進(2024年以降)
2024年5月、2024〜2026年度の中期経営計画を策定。環境負荷低減製品の開発、CO2排出削減のための設備投資、グローバル販売・技術サポート体制の強化、人的資本経営の4項目を重点戦略に掲げた。チップソーの薄刃化による歩留まり改善や非化石エネルギーへの転換など、脱炭素生産の確立を目指す。2026年度の目標として売上高営業利益率13.0%、ROE3.7%、PBR0.58倍を設定している。
年表36件を開く
1910年代
- 1913年10月創業天龍製鋸株式会社を設立
- 1918年3月東京支店を東京市深川区(現 東京都江東区)に設置(1945年4月戦時罹災のため閉鎖)
- 1919年7月大阪支店を大阪市北区に設置
- 1919年9月秋田支店を秋田市楢山字長沼(現 東通仲町)に設置
1920年代
- 1920年4月社員2名を英国に派遣、木工用丸鋸の製造方法を修得し、帰国後わが国最初の製鋸事業に成功
- 1927年12月パス印商標が登録される
1930年代
- 1930年8月商工省より木工用丸鋸が優良国産品に選定される
- 1937年11月大阪支店を大阪市大正区に移転(1944年10月戦時罹災のため閉鎖)
1940年代
- 1946年8月東京出張所を東京都日本橋区(現 中央区)に設置
- 1948年1月大阪出張所を大阪市西区に設置
1950年代
- 1950年12月木工用丸鋸に対し、業界初の日本工業規格(JIS)表示許可工場に指定される
- 1957年10月東京、大阪、秋田各出張所を東京支店、大阪支店、秋田支店に昇格
1960年代
- 1960年3月電動工具用丸鋸の生産開始
- 1962年10月チップソーの量産開始
- 1965年5月ダイヤモンドソー基板の生産開始
- 1968年11月東京支店を東京都台東区に移転
1970年代
- 1972年4月熊本営業所を熊本市に設置(1987年4月廃止)
- 1972年12月M&A関係会社㈱パス(帯鋸の加工)、㈱カケン(ダイヤモンドソーの製造)設立(1992年4月吸収合併)
- 1973年10月北陸営業所を富山市新庄町に設置
- 1974年2月大韓民国に、合弁会社英昌刃物㈱(ダイヤモンドソー基板の加工)設立(1992年2月合弁関係を解消)
- 1976年5月M&A関係会社㈱ギケン(各種目立機他製造)設立(1992年4月吸収合併)
- 1979年6月秋田支店を秋田市山王中島町に移転
1980年代
- 1982年8月メタルソーの販売開始
- 1984年1月本社及び工場を静岡県磐田郡浅羽町(現 静岡県袋井市)に移転
- 1984年5月メタルチップソーの生産開始
- 1988年11月社団法人 日本証券業協会 東京・名古屋地区協会に店頭登録
1990年代
- 1991年8月大阪支店を東大阪市に移転
- 1993年10月M&A北海道営業所を旭川市に設置(2000年6月秋田支店へ統合)
- 1994年7月中華人民共和国に、大韓民国の英昌刃物㈱との合弁で天龍製鋸(中国)有限公司(チップソー等の製造販売)設立(2000年9月英昌刃物㈱の持分をすべて取得し、100%出資子会社とした)
- 1995年4月東京支店を千葉県習志野市に移転
- 1995年11月中華人民共和国に、中華人民共和国のYANTAI XINLEI SUPERHARD MATERIALS (GROUP) CORP.との合弁で煙台天龍製鋸有限公司を設立(2003年2月解散)
- 1996年5月創業アメリカ合衆国に、TENRYU AMERICA, INC.(チップソー等の販売)設立
2000年代
- 2002年1月商号変更中華人民共和国の龍蓮工具(廊坊)有限公司(カッター類の製造販売)へ出資(2017年11月遼寧省大連市に移転し名称を龍蓮工具(大連)有限公司に変更、2026年3月解散)
- 2004年8月創業タイ王国に、TENRYU SAW (THAILAND) CO., LTD.(チップソー等の製造加工・販売)設立
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2009年9月創業ドイツ連邦共和国に、TENRYU EUROPE GMBH(チップソー等の販売)設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率2026年度まで13.0%
- ROE(自己資本利益率)2026年度まで3.7%
- PBR(株価純資産倍率)2026年度まで0.58倍
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
環境負荷低減製品の開発
チップソーの刃先薄型化による歩留まり向上や電力削減、原材料見直し、梱包材の脱プラ・エコ化を推進し、環境負荷低減に貢献する新製品の開発と既存技術の向上を継続する。
- 02
脱炭素生産の確立
設備の非化石エネルギーへの転換によるCO2排出削減、主力製品への積極的な設備投資による自動化・省電力化を進め、脱炭素生産を目指す。
- 03
グローバル販売・技術体制の強化
営業業務のDX化による業務効率向上、販売・製造・開発の情報共有強化により市場ニーズへタイムリーに対応し、環境配慮型・高付加価値製品の拡販を図る。
- 04
人的資本・ウェルビーイング経営
本社社屋建替えや老朽施設の補修、階層別研修の充実、業務フローの見直しとIT化推進により、ハード・ソフト両面から就業環境を整備し従業員の健康増進を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で953人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は647万円で、9期前と比べて+9.9%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は18.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,030 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 976 | — |
| 2019年3月 | 589 | 41.1 | 17.4 | 982 | — |
| 2020年3月 | 560 | 39.9 | 16.1 | 1,078 | — |
| 2021年3月 | 535 | 39.0 | 15.8 | 1,079 | — |
| 2022年3月 | 544 | 39.7 | 16.2 | 1,166 | — |
| 2023年3月 | 661 | 41.1 | 17.5 | 1,050 | — |
| 2024年3月 | 578 | 40.9 | 17.5 | 972 | — |
| 2025年3月 | 591 | 41.8 | 18.2 | 970 | 186 |
| 2026年3月 | 647 | 42.2 | 18.4 | 953 | 178 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 1 / 海外 5、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 海外天龍製鋸(中国)有限公司(注)1,3中国 河北省 廊坊市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TENRYU AMERICA, INC. (注)1,3アメリカ ケンタッキー州 ヘブロン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TENRYU SAW(THAILAND) CO., LTD. (注)1タイ ラヨーン県 プルワックデーン郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TENRYU EUROPE GMBHドイツ バーデン・ヴュルテンベルク州 アーレン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外天龍製鋸(大連)有限公司(注)1中国 遼寧省 大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TENRYU SAW INDIA PRIVATE LIMITED (注)1インド ハリヤナ州グルグラム区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は135億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.1%、利益が-5.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 140億円 | 135億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 17億円 |
| 純利益 | 7億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥83 | ¥83 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は36億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+38.5%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 28 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 26 | 3 | 11.5 | 3 |
| 2024年2Q | 28 | 2 | 7.1 | 3 |
| 2024年3Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
| 2024年4Q | 31 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 66 | 9 | 13.6 | 7 |
| 2025年4Q | 65 | 9 | 13.8 | 8 |
| 2026年2Q | 68 | 9 | 13.2 | 8 |
| 2026年4Q | 67 | 8 | 11.9 | 7 |
| 2027年1Q | 36 | 4 | 11.1 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は80億円から135億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は12.6%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 80 | — | 12 | — | 7 |
| 2014年3月 | 90 | — | 12 | — | 7 |
| 2015年3月 | 100 | — | 17 | — | 10 |
| 2016年3月 | 104 | — | 12 | — | 8 |
| 2017年3月 | 99 | — | 13 | — | 8 |
| 2018年3月 | 113 | — | 18 | — | 11 |
| 2019年3月 | 119 | — | 19 | — | 14 |
| 2020年3月 | 121 | — | 17 | — | 12 |
| 2021年3月 | 110 | — | 18 | — | 12 |
| 2022年3月 | 144 | — | 31 | — | 21 |
| 2023年3月 | 135 | — | 23 | — | 17 |
| 2024年3月 | 119 | — | 17 | — | 12 |
| 2025年3月 | 131 | 18 | 21 | 13.7 | 15 |
| 2026年3月 | 135 | 17 | 22 | 12.6 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高135億円のうち、営業利益として残るのは17億円で12.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の11.1%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.9%89億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.5%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.6%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は71億円で、売上の6.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 3 | −2 | 13 | 48 |
| 2014年3月 | 10 | −7 | −2 | 3 | 52 |
| 2015年3月 | 10 | −18 | −8 | −8 | 38 |
| 2016年3月 | 9 | −3 | −3 | 6 | 40 |
| 2017年3月 | 9 | −2 | −3 | 7 | 44 |
| 2018年3月 | 21 | −9 | −3 | 12 | 53 |
| 2019年3月 | 13 | −17 | −4 | −4 | 45 |
| 2020年3月 | 14 | −9 | −4 | 5 | 51 |
| 2021年3月 | 24 | −2 | −4 | 22 | 70 |
| 2022年3月 | 24 | −15 | −4 | 9 | 80 |
| 2023年3月 | 19 | −18 | −6 | 1 | 81 |
| 2024年3月 | 12 | −12 | −6 | 0 | 79 |
| 2025年3月 | 25 | −13 | −8 | 12 | 88 |
| 2026年3月 | 21 | −29 | −11 | −8 | 71 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は429億円。このうち返さなくてよい自己資本が391億円で、自己資本比率は91.1%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 230 | 208 | 22 | 90.4 |
| 2014年3月 | 257 | 227 | 30 | 88.5 |
| 2015年3月 | 270 | 238 | 32 | 88.5 |
| 2016年3月 | 262 | 237 | 25 | 90.3 |
| 2017年3月 | 268 | 243 | 25 | 90.5 |
| 2018年3月 | 292 | 261 | 31 | 89.5 |
| 2019年3月 | 283 | 259 | 24 | 91.5 |
| 2020年3月 | 283 | 259 | 24 | 91.5 |
| 2021年3月 | 308 | 278 | 30 | 90.5 |
| 2022年3月 | 336 | 301 | 35 | 89.5 |
| 2023年3月 | 347 | 318 | 29 | 91.5 |
| 2024年3月 | 376 | 342 | 34 | 91.0 |
| 2025年3月 | 400 | 368 | 32 | 91.9 |
| 2026年3月 | 429 | 391 | 38 | 91.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で87社中2位あたり、逆に低いのはROEで87社中60位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥2,310で、1年前と比べて+16.9%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.7倍 |
| PER (会社予想) | 30.8倍 |
| PBR | 0.52倍 |
| 配当利回り | 3.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で0.25%上昇とほぼ横ばい。株価は25日線(2458円)を0.9%下回り、75日線(2482円)も1.9%下回る。52週高値2700円からは9.8%低く、52週安値1993円からは22.2%高い。出来高は総じて低水準で、7月24日に24700株と突出したが、その後は再び低調。RSI49.13と中立圏で、方向感は乏しい。200日線(2334円)がサポートとして機能している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが14.42倍と業界平均の18.29倍を下回り、PBRは0.55倍と平均1.15倍の約半分で、割安感が強いです。配当利回りは3.41%と平均2.96%を上回り、株主還元も良好です。ただし、ROEは4%と低く、収益性は平均を下回ります。予想PERは32.5倍と大幅に上昇しており、将来の減益懸念が織り込まれています。割安だが、低ROEと業績悪化リスクが割安の理由であり、慎重な評価が必要です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.7倍 | 51.7倍 |
| PER (予想) | 30.8倍 | — |
| PBR | 0.52倍 | 1.14倍 |
| ROE | 4.0% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、国内の住宅着工や設備投資の動向に左右される需要の安定性と、海外市場での成長可能性。強気派は、省人化・自動化需要による高付加価値製品の伸びと、円安による海外競争力の強化を指摘する。弱気派は、国内市場の縮小懸念や原材料高によるコスト増を挙げる。
- 高収益体制の持続
直近で営業利益率13%台と高水準を維持・改善。
- 海外展開の余白
海外売上比率がまだ低く、成長余地が大きい。
- 省人化需要の追い風
木工・金属加工の自動化で高性能鋸の需要が増加。
- PBR0.555倍と解散価値割れ継続影響強
時価総額274億円÷PBR0.555倍で純資産約494億円。株価は純資産の約55%水準
- 配当利回り3.38%と株主還元通年影響中
1株2459円で配当利回り3.38%。PBR0.5倍台の割安株としてインカム狙い
- 2025年3月期は営業利益率13.74%通年影響中
売上高131億円で営業利益18億円、利益率13.74%と高収益。金属製品で強固な収益基盤
- 売上高が3期連続で増加通年影響弱
2024/3期119億→2025/3期131億→2026/3期135億円。売上は右肩上がり
- 国内市場の縮小
住宅着工減で木工用鋸の需要が減少傾向。
- 原材料高
鋼材等の価格上昇が利益を圧迫する可能性。
- 競争激化
海外メーカーの参入で価格競争が激化。
- 予想PER32.8倍と利益急減の予兆決算発表後影響強
時価総額274億円÷予想PER32.8倍で予想純利益約8億円。2026/3期純利益15億円から半減
- 営業利益が18億円から17億円へ減益通年影響中
2026/3期は売上135億円に増えるが営業利益17億円と前期比▲1億円。利益率12.59%
- ROE4%と低い資本効率継続影響中
ROE4%はPBR0.555倍の原因。収益性改善がなければ株価は低いまま
- 外国人保有比率1.25%と低水準継続影響弱
外国人の持ち株比率1.25%と低く、海外投資家の資金流入が限定的
- 海外売上比率
- 成長戦略の進捗度合いを測る重要指標。
- 営業利益率
- 高収益体制が持続できるか確認する。
- 受注残高
- 先行きの需要動向を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり83円で、前期から+3.7%。いまの株価に対する利回りは3.59%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 29 | — | 37.3 |
| 2018年3月 | 35 | 20.7 | 34.2 |
| 2019年3月 | 45 | 28.6 | 40.5 |
| 2020年3月 | 39 | −14.4 | 45.3 |
| 2021年3月 | 40 | 3.9 | 52.7 |
| 2022年3月 | 70 | 75.0 | 45.5 |
| 2023年3月 | 65 | −7.1 | 52.1 |
| 2024年3月 | 55 | −15.4 | 27.1 |
| 2025年3月 | 82 | 49.1 | 45.1 |
| 2026年3月 | 85 | 3.7 | 27.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥83
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,475人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.4%を占め、残る76.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.5 | 74.1 | 74.3 | 73.8 | 75.2 | 74.9 |
| 自己株式 | 17.0 | 17.0 | 17.0 | 17.0 | 18.5 | 19.9 |
| 事業法人 | 13.2 | 14.0 | 13.0 | 14.4 | 14.6 | 14.5 |
| 金融機関 | 10.0 | 9.8 | 9.8 | 9.8 | 9.0 | 8.9 |
| 外国法人 | 1.4 | 1.4 | 1.0 | 1.5 | 0.7 | 1.3 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.6 | 1.9 | 0.5 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | 0.1 | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 天龍製鋸社員持株会 | 5.89 |
| 02 | 株式会社静岡銀行 | 3.99 |
| 03 | 遠鉄タクシー株式会社 | 3.57 |
| 04 | 高村博昭 | 1.67 |
| 05 | 鈴木良策 | 1.65 |
| 06 | 株式会社河合楽器製作所 | 1.61 |
| 07 | 皆川源 | 1.52 |
| 08 | 株式会社あいち銀行 | 1.41 |
| 09 | 上田八木短資株式会社 | 1.24 |
| 10 | 浜松磐田信用金庫 | 1.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+14%、1株純資産は14期で+0%。直近期のROEは4.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 148 | 4,358 | 3.5 | 14.7 | 29.3 |
| 2014年3月 | 155 | 4,765 | 3.4 | 15.8 | 44.8 |
| 2015年3月 | 213 | 5,123 | 4.3 | 12.7 | 30.5 |
| 2016年3月 | 166 | 5,083 | 3.3 | 13.3 | 28.9 |
| 2017年3月 | 176 | 5,211 | 3.4 | 12.7 | 37.3 |
| 2018年3月 | 230 | 5,614 | 4.2 | 14.1 | 34.2 |
| 2019年3月 | 295 | 5,600 | 5.3 | 10.9 | 40.5 |
| 2020年3月 | 126 | 2,798 | 4.5 | 10.2 | 45.3 |
| 2021年3月 | 130 | 3,009 | 4.5 | 10.3 | 52.7 |
| 2022年3月 | 230 | 3,251 | 7.4 | 6.6 | 45.5 |
| 2023年3月 | 179 | 3,436 | 5.3 | 8.8 | 52.1 |
| 2024年3月 | 133 | 3,700 | 3.7 | 12.7 | 27.1 |
| 2025年3月 | 163 | 4,047 | 4.2 | 11.5 | 45.1 |
| 2026年3月 | 169 | 4,377 | 4.0 | 14.5 | 27.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額135百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大石高彰 | 代表取締役社長 | 59 | 28,000 |
| 鈴木達志 | 常務取締役 | 61 | 14,000 |
| 鈴木真 | 取締役 執行役員 開発技術部長 | 66 | 20,000 |
| 李澤仁 | 取締役 執行役員 中国担当 | 63 | 11,000 |
| 塚原俊弘 | 取締役 執行役員 生産部長 | 59 | 11,000 |
| 河島多恵 | 取締役 | 47 | — |
| 鈴木良典 | 取締役 常勤監査等委員 | 65 | 30,000 |
| 大庭晋一 | 取締役 監査等委員 | 61 | 2,000 |
| 大池源之 | 取締役 監査等委員 | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 62 | 33 | 12 | 110 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | — | — | 12 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
| 監査役 | 1 | 3 | — | — | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容617字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,759字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,762字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,670字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第173期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第173期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第172期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第172期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第171期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第171期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第171期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第171期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第170期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第170期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第170期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第170期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 中期経営計画中期経営計画(2024年度~2026年度)の数値目標の修正に関するお知らせ2026-08-06
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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