概要
東洋シヤッター株式会社は1955年にシャッター販売業として創業し、1975年に大阪証券取引所第二部に上場した金属製品メーカーである。防火シャッターや電動シャッター、産業用ドア、防災設備を主力とし、商業施設や工場、マンション向けに強みを持つ。連結売上高は約215億円(2026年3月期)、従業員543名、本社は大阪市中央区。業界中堅ながら防災法対応の防火設備で差別化を図っている。
シャッター・ドア・修理点検の三本柱で構成される事業
当社グループの事業は、シャッター、スチールドア、金物の製造販売と、これらに関連する修理・点検サービスに大別される。単一セグメントであるが、2026年3月期の販売実績では、シャッター(軽量・重量・関連)が115億円と全体の53.6%を占め、スチールドアが39億円(18.3%)、修理・点検が53億円(25.0%)を構成する。修理・点検は前年比4.9%増と安定した成長を見せ、ストック型収益の基盤となっている。建材他には金物などが含まれ、6.6億円(3.1%)である。
重量シャッターが収益を牽引する製品構成
シャッター部門の中では重量シャッターが売上高63.4億円(2026年3月期)と最大の品目であり、シャッター全体の55%を占める。軽量シャッターは26.0億円、シャッター関連(部品・付属品)は25.5億円と続く。重量シャッターは工場や物流施設など大型物件向けで、受注単価が高く収益性の核となっている。一方、軽量シャッターは商業施設やマンション駐車場向けで数量ベースでは多いが、競争が激しく価格圧力を受けやすい。シャッター関連には電動化ユニットや制御基板などが含まれる。
連結子会社と過去の組織再編の変遷
連結子会社は南東洋シヤッター株式会社のみである。同社は1987年の日本シャッター製作所合併時に継承した株式会社南日本シャッター製作所を前身とし、現在は当社九州工場内で外注業務を請け負う。かつては東洋シヤッター北海道株式会社(1993年出資、2002年解散)や株式会社シーク研究所(1994年設立、2002年解散)など複数の関係会社があったが、2002年の再建計画に伴い整理された。また、1991年に株式会社オーシマ、1992年に岩住サッシ株式会社を合併し、建材・スチールドア部門を拡充している。
長期収益の推移と中期経営計画の目標
過去10年間の連結売上高は175億円(2014年3月期)から215億円(2026年3月期)へと増加傾向にあるが、2021年3月期には197億円に落ち込むなど建設投資の変動の影響を受ける。営業利益は2026年3月期に12.5億円、純利益は8.3億円まで改善した。中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』では最終年度(2030年3月期)に売上高250億円、営業利益20億円、ROE10%などの数値目標を掲げる。2026年3月期の実績はROE8.3%、PER7.0倍と目標には距離がある。
業界の中での役割は建築用建具メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 重量シャッター | 63億円 | 29.4% | — | — |
| 修理・点検 | 54億円 | 25.2% | — | — |
| スチールドア | 39億円 | 18.2% | — | — |
| その他 | 32億円 | 15.0% | — | — |
| 軽量シャッター | 26億円 | 12.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建築・建設主力
住宅・ビル向けにシャッター、スチールドアを製造・販売。子会社が外注業務を請負い、一貫体制を構築。
- シャッター
- 住宅・ビル用のシャッター。防犯・防災機能を備える。
- スチールドア
- 鋼製のドア。耐火性能などが特徴。
- 金物
- ドアやシャッターに使用する金物類。
製品と技術
軽量・重量シャッターと自動化システム
シャッターは当社の根幹製品であり、軽量シャッター、重量シャッター、シャッター関連の3区分で管理される。軽量シャッターは主に店舗やマンション駐車場向けで、アルミやスチール製の手動・電動タイプがある。重量シャッターは工場や物流倉庫の開口部に用いられ、防火認定を取得した製品が多い。1975年に発売した『リフレオート』は無人制御システムを搭載し、遠隔操作やタイマー制御を可能とした。現在も電動化・IoT対応を進めており、2026年3月期のシャッター生産実績は軽量10万㎡、重量11.2万㎡、関連1.1万㎡である。
防災・安全法規に対応した防火設備
建築基準法や消防法に基づく防火設備は、当社の差別化分野である。防火シャッターは遮炎性能と閉鎖時の安全性を両立し、特に「守護神」(2004年発売)はシャッターの落下防止装置として特許を取得。ワイヤ破断やガイドレールの変形時にも確実に停止する機構を持つ。また、2003年にはフジテックと共同開発したエレベーター用『遮煙乗場扉』を製品化。2022年には防火防音換気扉「TSベンチタイト」を開発し、防火区画に求められる遮音性能と換気機能を一体化した。
スチールドアと建材事業の拡充
1992年の岩住サッシ合併により本格化したスチールドア部門は、現在連結売上高の18%を占める。マンション共用玄関、工場用防火扉、オフィス用鋼製扉などをラインナップする。2026年3月期の販売額は39.3億円で、前年比4.6%減となったが、受注残高18.7億円を確保している。建材他には金物(取っ手、ヒンジ、閉鎖器)や樹脂製部品が含まれ、売上高6.6億円(前年比17%増)と成長分野である。これらの製品はシャッターとセットで提案されることが多く、総合開口部メーカーとしての強みを形成する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
ビル用シャッターで国内シェア首位の老舗メーカー
当社はビル用シャッター・防災設備の専業メーカーで、国内市場で高いシェアを有する。金属製品業界ではテクニスコや稲葉製作所などが類似製品を扱うが、当社はシャッターに特化しており、ブランド力と販売網で優位。建設需要に依存しやすく、近年の売上高は200億円前後で横ばい傾向。営業利益率は5~6%と安定的だが、原材料高や人手不足の影響を受けている。業界内では確固たる地位を築いている。
強み
- ビル用シャッターで長年のブランド力と販売ネットワークにより、国内首位を維持。
- 防火シャッター・防犯シャッターなど多様な製品を揃え、顧客ニーズに応える。
- オフィスビル・商業施設の新築・改修需要に加え、メンテナンス収入も安定。
- 全国規模のサービス網により、迅速なメンテナンスや修理を提供し顧客満足度が高い。
課題
- 国内建設投資の変動に業績が左右されやすく、特に新設需要が減少すると影響大。
- 技能工の高齢化・人手不足が生産・施工能力の制約要因になっている。
- 鉄鋼・アルミなどの価格上昇が収益を圧迫し、価格転嫁が難しい場面もある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が東洋シヤッター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3446ジェイテックコーポレーション | 89億円 | 152.1倍 |
| 2 | 3423エスイー | 86億円 | — |
| 3 | 5923高田機工 | 78億円 | — |
| 4 | 3422J-MAX | 72億円 | 7.8倍 |
| 5 | 5966京都機械工具 | 65億円 | 12.7倍 |
| 6 | 5936東洋シヤッター | 59億円 | 7.0倍 |
| 7 | 3440日創グループ | 59億円 | 13.8倍 |
| 8 | 5956トーソー | 58億円 | 7.6倍 |
| 9 | 5986モリテック スチール | 58億円 | 5.5倍 |
| 10 | 5997協立エアテック | 55億円 | 9.8倍 |
| 11 | 3426アトムリビンテック | 53億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
シャッター販売から製造へ転換した創業期
1955年9月、大阪市西淀川区でシャッターの販売を目的に創業。翌1956年1月に東京支店を開設し、関東市場への足掛かりを得る。1957年4月には大阪工場を自社で開設し、軽量シャッターの製造を開始。これにより商社的な販売業からメーカーへと転換した。1964年4月には忠岡工場(後の大阪府泉南市)を新設し、重量シャッターの製造に着手。工場開設の背景には、高度経済成長に伴う建築需要の増大と、シャッターの多様化への対応があった。
上場と生産拠点の拡充・集約の並行
1975年7月、無人制御システムシャッター『リフレオート』を開発・発売。同年10月には大阪証券取引所市場第二部に上場し、資金調達力を高めた。同年12月には奈良工場を新設し、大阪工場・忠岡工場を集約して生産効率を向上。1989年2月には東京証券取引所第二部に上場し、同年9月には両市場第一部に指定替えとなった。1993年3月にはつくば工場を新設し土浦工場を閉鎖するなど、拠点のスクラップ・アンド・ビルドを繰り返した。
合併による事業多角化とスチールドアへの進出
1991年10月に株式会社オーシマを合併し、建材部門を拡充。1992年4月には岩住サッシ株式会社を合併し、スチールドア部門を獲得した。さらに1987年には株式会社日本シャッター製作所を合併し、九州工場や南日本シャッター製作所を継承。これによりシャッターに加え、スチールドア・建材のラインナップを一気に拡大した。しかし、1990年代後半の建設不況や過剰債務が後に再建の要因となる。
私的整理ガイドラインに基づく再建計画の実行
2002年5月、「私的整理に関するガイドライン」に基づく再建計画を成立させ、金融機関との調整を図った。同年12月には連結子会社の東洋シヤッター北海道とシーク研究所を解散し、事業の選択と集中を断行。2003年12月には自主的な中期経営計画『フェニックス-50』を策定し、コスト削減と収益改善に取り組んだ。2004年1月にはシャッター落下防止装置「守護神」を開発し、安全面での差別化を図った。これらの施策により、2006年2月には再建計画と『フェニックス-50』を前倒しで終結した。
ドイツハーマン社との提携と資本増強
2011年2月、ドイツのハーマン社グループ(ハーマンGmbH)と資本・業務提携契約を締結。同年3月にはハーマンGmbHを割当先とする第三者割当増資を実施し、資本金は20.24億円に増加した。この提携により、欧州の技術や販路にアクセスする狙いがあったが、具体的な製品共同開発の成果は限定的だった。なお、ハーマン社との提携はその後も継続しているが、業績への大きな寄与は見られていない。
新市場区分への移行と長期計画の策定
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場に移行。同年5月には中期経営計画『TOYO REBORN 3』を策定し、防火防音換気扉「TSベンチタイト」を開発・発売した。2024年5月には資本コスト意識を高めた『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応』を公表。2025年5月には新たな中期5ヵ年計画『TOYO ADVANCE 5』を策定し、2030年3月期に売上高250億円、営業利益20億円を目標とする長期ビジョンを掲げた。
年表44件を開く
1950年代
- 1955年9月創業大阪市西淀川区においてシャッターの販売を目的として創業
- 1956年1月東京支店を開設
- 1957年4月大阪市西淀川区に大阪工場を開設、軽量シャッターの製造開始
1960年代
- 1964年4月忠岡工場(現大阪府泉南市)の新設、重量シャッターの製造開始
- 1967年7月土浦工場新設、軽量・重量シャッターの製造開始
- 1968年1月大阪市東区谷町(現大阪市中央区谷町)に本社移転
1970年代
- 1972年10月大阪市東区両替町(現大阪市中央区常盤町)に本社移転
- 1973年10月東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制となる
- 1975年7月無人制御システムシャッター『リフレオート』を開発、発売
- 1975年10月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場
- 1975年12月奈良工場を新設し、大阪工場・忠岡工場を集約する
1980年代
- 1987年10月M&A株式会社日本シャッター製作所を合併し、九州支店・鹿児島支店(現鹿児島営業所)・枚方工場・九州工場・株式会社南日本シャッター製作所(現連結子会社、南東洋シヤッター株式会社)を継承する
- 1989年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 1989年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定替
1990年代
- 1991年10月M&A株式会社オーシマを合併し、建材部門の拡充を図る
- 1992年4月M&A岩住サッシ株式会社を合併し、スチールドア部門の拡充を図る
- 1993年3月つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖する
- 1993年9月ビル改修システム『ビルファイン』を開発、発売
- 1993年9月東洋シヤッター北海道株式会社へ49%出資し、関係会社とする
- 1993年11月大阪市中央区南新町に本社を新築移転
- 1994年6月東洋テクノサービス株式会社に100%出資し、関係会社とする
- 1996年4月商号変更東洋テクノサービス株式会社を株式会社シーク研究所に社名変更
2000年代
- 2000年1月東京本社を東京都港区から東京都中央区に移転
- 2000年5月枚方工場を閉鎖し、奈良工場に集約
- 2000年5月九州工場を南東洋シヤッター株式会社所在地に集約移転
- 2002年5月「私的整理に関するガイドライン」に基づく「再建計画」の成立
- 2002年12月連結子会社である東洋シヤッター北海道株式会社・株式会社シーク研究所を解散
- 2003年4月フジテック株式会社とエレベーター『遮煙乗場扉』を共同開発、発売
- 2003年7月大阪市中央区南船場に本社移転
- 2003年12月自主的新中期経営4ヵ年計画『フェニックス-50』の策定
- 2004年1月シャッター落下防止装置「守護神」を開発、発売
- 2006年2月「私的整理に関するガイドライン」に基づく「再建計画」及び自主的新中期経営4ヵ年計画『フェニックス-50』を前倒しで終結し、新中期3ヵ年計画『レボリューション3』を策定
- 2009年2月新中期3ヵ年計画『Fusion Plan 3』を策定
2010年代
- 2011年2月ドイツハーマン社グループと資本・業務提携契約を締結
- 2011年3月ハーマンGmbHを割当先とする第三者割当増資を実施、資本金2,024百万円となる
- 2012年5月新中期3ヵ年計画『JUMP UP 3』を策定
- 2015年5月新中期3ヵ年計画『POWER UP 3』を策定
- 2018年5月新中期3ヵ年計画『BRUSH UP 3』を策定
2020年代
- 2021年3月中期経営計画『BRUSH UP 3+1(プラスワン)』を策定
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2022年5月新中期3ヵ年計画『TOYO REBORN 3』を策定
- 2022年5月防火防音換気扉「TSベンチタイト」を開発、発売
- 2024年5月『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について』を策定
- 2025年5月新中期5ヵ年計画『TOYO ADVANCE 5』を策定
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高中期経営計画最終年度まで250億円
- 営業利益中期経営計画最終年度まで20億円
- ROE中期経営計画最終年度まで10%
- 成長戦略商品売上高中期経営計画最終年度まで20億円
- PER中期経営計画最終年度まで10倍
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基幹事業強化と企業品質向上
戦略部門への経営資源集中、提案力強化による販売力向上、付加価値の高いサービス提供による価格維持・向上、部門連携による生産性向上、製造品質向上と原価低減、施工品質向上と施工力増強、コスト圧縮の徹底推進。
- 02
成長戦略と人的資本投資
フェーズフリー製品など競争力の高い成長戦略商品の開発強化、プロモーション強化、果敢なキャッシュアロケーション、PBR1倍以上へ向けたIR充実と認知度向上、人財育成、社員エンゲージメントの計測と向上。
- 03
サステナビリティへの取り組み
環境配慮型製品の研究とCO2削減目標達成、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、社会貢献活動。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で543人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は660万円で、9期前と比べて+13.2%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は16.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 540 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 547 | — |
| 2019年3月 | 584 | 41.9 | 16.8 | 531 | — |
| 2020年3月 | 600 | 42.3 | 16.5 | 546 | — |
| 2021年3月 | 550 | 42.0 | 16.4 | 562 | — |
| 2022年3月 | 544 | 42.7 | 16.8 | 552 | — |
| 2023年3月 | 576 | 43.0 | 17.1 | 532 | — |
| 2024年3月 | 642 | 43.2 | 17.5 | 518 | — |
| 2025年3月 | 640 | 42.5 | 16.5 | 534 | 243 |
| 2026年3月 | 660 | 42.4 | 16.2 | 543 | 221 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は215億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.9%、利益が-7.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 220億円 | 215億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 12億円 |
| 純利益 | 8億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥43 | ¥43 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は43億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−15.7%、営業利益は−166.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 59 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 51 | 3 | 5.9 | 2 |
| 2024年2Q | 52 | 3 | 5.8 | 2 |
| 2024年3Q | 56 | 4 | 7.1 | 2 |
| 2024年4Q | 56 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 96 | 4 | 4.2 | 2 |
| 2025年4Q | 113 | 9 | 8.0 | 6 |
| 2026年2Q | 101 | 4 | 4.0 | 2 |
| 2026年4Q | 114 | 8 | 7.0 | 6 |
| 2027年1Q | 43 | −2 | −4.7 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は175億円から215億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 175 | — | 6 | — | 5 |
| 2014年3月 | 188 | — | 11 | — | 7 |
| 2015年3月 | 188 | — | 14 | — | 8 |
| 2016年3月 | 185 | — | 11 | — | 3 |
| 2017年3月 | 178 | — | 7 | — | 4 |
| 2018年3月 | 190 | — | 8 | — | 5 |
| 2019年3月 | 213 | — | 14 | — | 1 |
| 2020年3月 | 225 | — | 12 | — | 8 |
| 2021年3月 | 197 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年3月 | 197 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年3月 | 207 | — | 8 | — | 6 |
| 2024年3月 | 215 | — | 14 | — | 10 |
| 2025年3月 | 209 | 13 | 12 | 6.2 | 8 |
| 2026年3月 | 215 | 12 | 12 | 5.6 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高215億円のうち、営業利益として残るのは12億円で5.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.0%157億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.9%45億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.6%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は31億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | −2 | −4 | 4 | 12 |
| 2014年3月 | 2 | −1 | −4 | 1 | 10 |
| 2015年3月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 11 |
| 2016年3月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 10 |
| 2017年3月 | 8 | 0 | −6 | 8 | 11 |
| 2018年3月 | 11 | 0 | −4 | 11 | 17 |
| 2019年3月 | 15 | −1 | −7 | 14 | 24 |
| 2020年3月 | 5 | −1 | −6 | 4 | 23 |
| 2021年3月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 22 |
| 2022年3月 | 13 | 0 | −5 | 13 | 29 |
| 2023年3月 | 11 | −1 | −4 | 10 | 35 |
| 2024年3月 | 15 | −1 | −2 | 14 | 47 |
| 2025年3月 | −2 | −1 | −7 | −3 | 38 |
| 2026年3月 | 2 | −1 | −8 | 1 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は181億円。このうち返さなくてよい自己資本が104億円で、自己資本比率は57.8%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 153 | 55 | 98 | 36.3 |
| 2014年3月 | 157 | 59 | 98 | 37.4 |
| 2015年3月 | 168 | 67 | 101 | 39.9 |
| 2016年3月 | 164 | 54 | 110 | 32.9 |
| 2017年3月 | 166 | 58 | 108 | 34.9 |
| 2018年3月 | 176 | 63 | 113 | 35.7 |
| 2019年3月 | 180 | 62 | 118 | 34.5 |
| 2020年3月 | 173 | 68 | 105 | 39.0 |
| 2021年3月 | 168 | 72 | 96 | 42.7 |
| 2022年3月 | 177 | 75 | 102 | 42.4 |
| 2023年3月 | 187 | 79 | 108 | 42.5 |
| 2024年3月 | 203 | 90 | 113 | 44.1 |
| 2025年3月 | 187 | 95 | 92 | 50.7 |
| 2026年3月 | 181 | 104 | 76 | 57.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで87社中11位あたり、逆に低いのは自己資本比率で87社中52位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥921で、1年前と比べて+11.2%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.0倍 |
| PER (会社予想) | 7.3倍 |
| PBR | 0.58倍 |
| 配当利回り | 4.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月下旬の890円から8月4日には885円とほぼ横ばい、1ヶ月では4.63%下落しました。25日線(915円)と75日線(905円)を下回り、RSIは32.23と弱気圏です。52週高値1000円からは約11%下落、年初来の上昇は一服しています。出来高は7月30日に3.8万株、8月4日には9.2万株と急増し、売り圧力が強まっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER6.79倍は同業界平均18.37倍を大きく下回り、PBR0.5577倍も平均1.13倍を下回る。配当利回り4.86%は平均3.78%を上回り、株主還元は厚い。ROE8.32%は平均並みだが、直近の純利益は減少傾向にあり、営業利益率も低下している。割安であり、配当は魅力的だが、業績の安定性には留意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.0倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 7.3倍 | — |
| PBR | 0.58倍 | 1.13倍 |
| ROE | 8.3% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、建設市場の成熟化と防災規制の動向が需要に与える影響。強気派は、老朽化した建物の改修需要や防災意識の高まりによる受注増を見込む。弱気派は、建設投資の低迷や同業との価格競争による収益性低下を懸念する。
- 防災需要
防災法改正や意識向上で防火設備需要が堅調
- 改修需要
老朽化ビルの改修・更新需要が見込まれる
- 安定配当
4.86%の高利回り、株主還元が手厚い
- PBR0.56倍と純資産の半分強で割安継続影響強
PBR0.56倍は株価が純資産の約56%。低バリュエーションで下値が堅い
- 配当利回り4.86%と高水準の利回り通年影響中
配当利回り4.86%は株主還元として厚く、長期資金の下支えになる
- 売上高215億円と前期から持ち直し決算発表後影響中
売上高は209億円から215億円と回復。横ばい基調ながら下げ止まった
- 株価1年で12%上昇と安定推移継続影響弱
1年間の上昇率は12.06%。ボラティリティが低く需給が安定している
- 市場縮小
新設建設投資の低迷が続く可能性
- 競争激化
同業との価格競争で採算性が悪化する恐れ
- 低収益性
営業利益率5%台前半と高くない
- 営業利益12億円と前期比減益決算発表後影響強
営業利益は13億円から12億円に減少し、営業利益率も6.22%→5.58%へ低下
- 純利益8億円と2年連続横ばい通年影響中
純利益は2025年3月期、2026年3月期とも8億円。成長が見込めない
- 予想PER7.0倍と利益成長期待が薄い通年影響中
予想PER7.0倍は現行6.79倍より高く、収益改善が見込まれていない
- 売上高伸び率は約3%と低成長通年影響弱
売上高は215億円と前期比約3%増。増収効果は小さく利益拡大につながらない
- 受注高
- 今後の売上高の先行指標となる
- シャッター販売台数
- 主力製品の需要動向を確認
- 防災関連比率
- 規制強化の恩恵度合いを測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり43円で、前期から+10.5%。いまの株価に対する利回りは4.67%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 22.0 |
| 2018年3月 | 20 | 33.3 | 25.6 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 210.8 |
| 2020年3月 | 28 | 40.0 | 21.9 |
| 2021年3月 | 15 | −46.4 | 22.6 |
| 2022年3月 | 15 | 0.0 | 23.4 |
| 2023年3月 | 18 | 20.0 | 21.0 |
| 2024年3月 | 31 | 72.2 | 19.8 |
| 2025年3月 | 38 | 22.6 | 31.4 |
| 2026年3月 | 42 | 10.5 | 32.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥43
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,771人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.4%を占め、残る79.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.3 | 49.3 | 51.3 | 53.2 | 54.6 | 57.2 |
| 外国法人 | 20.5 | 20.4 | 20.5 | 20.7 | 20.9 | 21.1 |
| 事業法人 | 10.1 | 11.7 | 11.8 | 12.6 | 15.3 | 13.6 |
| 金融機関 | 17.7 | 17.9 | 15.3 | 11.8 | 7.3 | 6.8 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.7 | 1.0 | 1.7 | 1.8 | 1.2 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ドイチェ バンク アーゲー フランクフルト シーシー シーエルティー ハーマン ベタイリグ 4004020 (常任代理人 ㈱みずほ銀行 決済営業部) | 19.71 |
| 02 | 東洋シヤッター取引先持株会 | 13.06 |
| 03 | 東洋シヤッター従業員持株会 | 8.25 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 4.90 |
| 05 | 愛知電機株式会社 | 1.96 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 1.86 |
| 07 | 中央日本土地建物株式会社 | 1.78 |
| 08 | スガツネ工業株式会社 | 1.72 |
| 09 | JFE商事鉄鋼建材株式会社 | 1.72 |
| 10 | ヨシダ トモヒロ | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20東洋シヤッター取引先持株会 理事長 中野 光二変更報告13.64%+1.02pt
- 2026-08-04東洋シヤッター取引先持株会 理事長 中野 光二新規の大量保有報告13.64%+1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+75%、1株純資産は14期で+133%。直近期のROEは8.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 75 | 708 | 9.6 | 6.6 | 19.6 |
| 2014年3月 | 99 | 761 | 11.8 | 6.2 | 20.0 |
| 2015年3月 | 126 | 891 | 13.5 | 6.5 | 20.7 |
| 2016年3月 | 44 | 851 | 4.6 | 12.7 | 35.2 |
| 2017年3月 | 69 | 913 | 7.9 | 9.0 | 22.0 |
| 2018年3月 | 77 | 992 | 8.1 | 8.1 | 25.6 |
| 2019年3月 | 11 | 981 | 1.1 | 66.2 | 210.8 |
| 2020年3月 | 124 | 1,068 | 12.1 | 5.4 | 21.9 |
| 2021年3月 | 66 | 1,134 | 6.0 | 10.2 | 22.6 |
| 2022年3月 | 65 | 1,187 | 5.6 | 8.9 | 23.4 |
| 2023年3月 | 88 | 1,252 | 7.2 | 5.9 | 21.0 |
| 2024年3月 | 152 | 1,417 | 11.3 | 4.7 | 19.8 |
| 2025年3月 | 125 | 1,499 | 8.6 | 6.5 | 31.4 |
| 2026年3月 | 131 | 1,650 | 8.3 | 7.0 | 32.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2026/3期の役員報酬は総額153百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡田敏夫 | 代表取締役社長 全般統括 | 63 | 417 |
| 田畑勝志 | 取締役 営業本部担当 | 64 | 81 |
| 脇川和則 | 取締役 業務企画統括部長 | 63 | 116 |
| 野中真也 | 取締役 経営企画統括部長 | 61 | 49 |
| 西影憲介 | 取締役 生産製品本部担当(生産部門) | 57 | 51 |
| マーチン・ハーマン | 取締役 | 61 | — |
| 水野久美子 | 取締役 | 66 | — |
| 中澤未生子 | 取締役 | 52 | — |
| 林修一 | 常勤監査役 | 65 | 61 |
| 松澤慎治 | 常勤監査役 | 65 | 57 |
| 嶋田薫 | 監査役 | 62 | — |
| 野中徹也 | 監査役 | 49 | — |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 嶋田修一 | — | 55 |
| 能村宏 | 専務執行役員 | — |
| 村瀬厚司 | 常務執行役員 | — |
| 奥野貴史 | 常務執行役員 | — |
| 花井直樹 | 上席執行役員 | — |
| 楠本良治 | 上席執行役員 | — |
| 山下達也 | 執行役員 | — |
| 築山清一 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 104 | 104 | 15 |
| 監査役 | 2 | 27 | 27 | 14 |
| 社外取締役 | 5 | 22 | 22 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容335字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,021字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,407字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,894字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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