概要
日創グループ株式会社は、金属加工、化成品、建設、タイルの4事業を中核とする持株会社。1983年に金属加工業者として創業し、2025年6月に持株会社体制へ移行した。2025年8月期の連結売上高は230億円、営業利益14億円、従業員695名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
金属加工・化成品・建設・タイルの4セグメント体制
当社グループは2025年8月期より、金属加工、化成品、建設、タイルの4つを報告セグメントとしている。金属加工事業は太陽電池アレイ支持架台や空調関連機器などを手掛け、売上高80億円。化成品事業は下水道マンホール耐震性継手や止水テープなどで27億円。建設事業は内外装パネル工事が中心で67億円。タイル事業は湿式・乾式タイルで47億円。その他を含む連結売上高は230億円。金属加工が最大セグメントだが、建設事業が前年比108.5%増と急成長している。
M&Aによる事業領域の拡大
当社グループは2016年以降、積極的なM&Aにより事業領域を広げてきた。2016年に吾嬬ゴム工業を子会社化しゴム加工事業に参入。2017年綾目精機、2018年ダイリツ、2023年にはワタナベテクノスや天神製作所などを子会社化。2024年には大鳳やフォームテックスを取得し化成品事業を拡大。2025年には泉製作所を子会社化し車両向け樹脂製品を追加。この間、グループ会社数は連結子会社13社、非連結子会社3社に増加した。
福岡・福島を両軸とする生産拠点
生産拠点は福岡県と福島県に集中する。1983年に福岡県山田市(現嘉麻市)に山田工場を開設。その後、福岡市南区の福岡工場、志免工場、篠栗工場などを経て、現在は山田工場が主力。2013年に福島県石川町に工場用地を取得し、2014年に福島工場を開設。2022年には福島工場に第2棟を増設。福島工場は東日本エリアの需要に対応する。過去には鹿児島、仙台などにも出張所や営業所を設けたが閉鎖されている。
持株会社体制への移行とグループガバナンス
2025年6月1日、当社は吸収分割により金属加工事業を新設子会社(日創プロニティ)に承継し、持株会社「日創グループ株式会社」に商号変更した。この移行により、グループ全体の経営戦略立案と子会社支援に特化する体制を構築。第4次中期経営計画では売上高300億円、EBITDA27億円、ROE8%を目標に掲げる。グループ横断的な営業戦略や製造原価低減、海外拠点化プロジェクトなどに取り組む。
業界の中での役割は建設・エネルギー・機械・住宅・インフラ等向けの金属・化成品・建設資材メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 金属加工事業 | 80億円 | 45.2% | — | — |
| タイル事業 | 52億円 | 29.4% | — | — |
| 建設事業 | 33億円 | 18.6% | — | — |
| ゴム加工事業 | 10億円 | 5.6% | — | — |
| その他 | 2億円 | 1.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設・エネルギー・機械設備主力
建設、エネルギー、機械設備分野向けに金属製品を提供。太陽光発電設備、建築用パネル、空調機器、防音・消音設備などを企画・設計・加工・製造・販売。再生可能エネルギー需要や大型施設ニーズに対応。
- 太陽電池アレイ支持架台
- 太陽光発電設備でパネルを設置するための金属製架台。安定性と耐久性を備え、多様な設置条件に対応。
- 金属サンドイッチパネル
- 耐火・不燃コアを鋼板で挟んだ建材。商業施設や物流倉庫の内壁、間仕切りに使用。
- 空調関連機器
- 空調設備用の風量調整装置や防火防煙装置。ビルの空調効率と安全性を確保。
- 防音・消音設備
- 非常用発電機などを覆う防音ボックス。騒音を抑え、機器を保護する。
- 畜産排泄物処理設備
- 畜産農家向けに糞尿を攪拌し堆肥化する設備。環境負荷を低減し、資源循環に貢献。
02住宅・インフラ・輸送機械準主力
住宅、インフラ分野、輸送機械向けにゴム・ウレタン製品や樹脂成形品を提供。下水道設備の耐震継手、建築用止水テープ、自動車向け樹脂部品など、社会インフラの安全と快適な生活を支える。
- 下水道マンホール耐震性継手
- マンホールと配管を接続するジョイント部材。地震時のズレや水漏れを防ぎ、ライフラインを守る。
- 止水テープ
- 建物の隙間に貼って気密性・止水性を高めるシール材。省エネと雨漏り防止に寄与。
- 車両向け樹脂製品
- 自動車の内外装部品や機能部品。軽量で耐久性に優れ、燃費向上に貢献。
03建設(工事)準主力
内外装パネル工事や太陽光発電設備工事など、建設工事を中心に手掛ける。金属加工事業の製品を活かした一体施工が強み。
04住宅・ビル外装副次
住宅やビルの外装・内装向けにタイルを製造・販売。湿式と乾式の2種類の製法で、意匠性と機能性を両立。
- 湿式タイル
- 粘土を押し出して焼成したタイル。重厚感のある自然な風合いが特徴。
- 乾式タイル
- 粉体を高圧プレスして焼成したタイル。寸法精度が高く、薄型で軽量なのが特徴。
05その他(木材・EC・システム)その他
木材加工・販売、住宅設備機器のEC販売、ものづくり支援WEBサービス、システム受託開発など、周辺事業を展開。各事業のシナジーを創出。
製品と技術
太陽電池アレイ支持架台と金属サンドイッチパネル
金属加工事業の主力製品は太陽電池アレイ支持架台と金属サンドイッチパネル。太陽電池アレイ支持架台は太陽光発電設備でパネルを設置するための金属製架台。金属サンドイッチパネルは耐火芯材を鋼板で挟んだ建築用パネルで、大型商業施設や物流倉庫の内壁・間仕切りに使用される。いずれも日創プロニティが製造。再生可能エネルギー需要や建築防火基準の強化を背景に需要が伸びている。
空調用風量調整装置と防音ボックス
子会社ダイリツは空調関連機器、特に風量調整装置や防火防煙装置を手掛ける。ワタナベテクノスは非常用発電機などを覆う防音・消音設備を製造。これらの製品はビルや工場の設備に不可欠。また、天神製作所は畜産排泄物処理設備を手掛け、堆肥化・ペレット化装置を提供。畜産業の環境対策需要に対応する。
下水道マンホール耐震性継手と止水テープ
化成品事業では吾嬬ゴム工業が下水道マンホール耐震性継手を製造。これはマンホールと配管を接続し地震時の水漏れを防ぐ部材。また、止水テープは建築物の気密性・止水性を高めるシール材で、吾嬬ゴムとフォームテックスが製造。2024年に子会社化した泉製作所は自動車内外装用の樹脂成形品を手掛け、軽量性と耐久性を両立する部品を供給。
湿式・乾式の両方式を揃えるタイル製品
タイル事業は子会社ニッタイ工業が担う。湿式タイルは粘土を押し出し成形・乾燥・焼成したもので、重厚感と自然な風合いが特徴。乾式タイルはパウダー原料を高圧プレス成形後に焼成する。住宅・ビルの外装・内装タイルとして販売。2025年8月期のタイル事業売上高は47.8億円、セグメント利益は1.1億円。住宅着工減の影響で前年比7.4%減となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
金属製調理機器で国内シェア拡大中
日創グループは金属製品セクターの中で、調理機器・厨房機器に特化したメーカーである。競合の日本調理機やテクニスコと比較して、近年の売上高成長率が高い(FY2023→2025で年平均36%)。2025年8月期の売上高は230億円と、同業他社の中で中規模に位置するが、営業利益率は6.09%と安定している。業界内では、業務用厨房機器の需要を取り込み、国内市場におけるプレゼンスを高めている。内需依存度が高いが、食品サービス業界の回復を背景に成長を続けている。
強み
- 売上高が年平均36%増加しており、同業他社を上回る成長力を有する。
- 調理機器・厨房機器に集中し、専門性と顧客基盤を強化している。
- 営業利益率が過去2期で7.34%→6.09%とやや低下も、黒字を維持している。
- 国内の業務用厨房需要に支えられ、景気変動の影響を受けにくい。
課題
- 海外売上高の開示がなく、グローバル市場への展開が必要。
- 営業利益率が低下傾向にあり、コスト管理や価格転嫁が課題。
- 日本調理機やテクニスコとの競合が激しく、差別化が不可欠。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が日創グループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3423エスイー | 86億円 | — |
| 2 | 5923高田機工 | 78億円 | — |
| 3 | 3422J-MAX | 72億円 | 7.8倍 |
| 4 | 5966京都機械工具 | 65億円 | 12.7倍 |
| 5 | 3440日創グループ | 59億円 | 13.8倍 |
| 6 | 5936東洋シヤッター | 59億円 | 7.0倍 |
| 7 | 5956トーソー | 58億円 | 7.6倍 |
| 8 | 5986モリテック スチール | 58億円 | 5.5倍 |
| 9 | 5997協立エアテック | 55億円 | 9.8倍 |
| 10 | 3426アトムリビンテック | 53億円 | 13.3倍 |
| 11 | 5900ダイケン | 52億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
1983年創業、金属加工の専門工場として出発
1983年9月、日創工業有限会社を設立し、福岡県山田市(現嘉麻市)に山田工場を開設。翌年以降、福岡市南区や糟屋郡に工場を開設するが、1990年代に閉鎖。1997年に株式会社へ組織変更し、山田工場を移転。同年、ISO9001を取得(2000年認証)。山田工場には2000年から2007年にかけて第2棟から第5棟まで増設を繰り返し、生産能力を拡大した。
2007年上場と商号変更、営業網の整備
2007年4月、日創プロニティ株式会社に商号変更。同年8月、福岡証券取引所Q-Board市場に上場。上場前後の2000年代後半には、東京・大阪に営業所を開設し全国展開を図る。しかし大阪営業所は2018年に閉鎖。2011年の東日本大震災後に福島県に進出。2013年に工場用地を取得し、2014年に福島工場を開設。2016年には福島営業所を開設し、東北エリアでの事業基盤を固めた。
2016年以降のM&Aによる多角化
2016年に吾嬬ゴム工業の株式を取得し、ゴム加工事業に進出。同年、日創エンジニアリングを設立し建設事業に参入。2017年綾目精機、2018年ダイリツを子会社化。2022年にはいちえホールディングスを通じて壹会を曾孫会社化。2023年にはワタナベテクノス、ニッタイ工業、天神製作所など複数の企業を買収。タイル事業や防音設備など新たな分野を追加した。
2019年東証二部上場、市場変更
2019年7月、東京証券取引所市場第二部に上場。同時に福岡証券取引所Q-Boardから本則市場に市場変更。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。上場により資金調達力を高め、M&Aを加速。売上高は上場時の135億円(2019年8月期)から2025年8月期には230億円へ成長。時価総額の拡大にもつながった。
2025年持株会社体制への移行
2025年6月1日、金属加工事業を分割し、日創プロニティ分割準備株式会社に承継。自らは日創グループ株式会社に商号変更し、純粋持株会社へ移行。同時に、大鳳、フォームテックス、泉製作所などを子会社化。2025年8月期の連結売上高は230億円、営業利益13.8億円。第4次中期経営計画では最終年度2027年8月期に売上高300億円を目指す。
年表46件を開く
1980年代
- 1983年9月創業日創工業有限会社を設立 福岡県山田市(現福岡県嘉麻市)に山田工場を開設
- 1986年12月福岡市南区に福岡工場を開設(1992年6月閉鎖)
1990年代
- 1991年12月福岡県糟屋郡志免町に志免工場を開設(1999年12月閉鎖)
- 1996年7月福岡県糟屋郡篠栗町に篠栗工場を開設(1999年12月閉鎖)
- 1997年9月日創工業株式会社に組織変更 福岡県山田市(現福岡県嘉麻市)上山田へ山田工場を移転
- 1999年9月鹿児島出張所を開設(2013年10月閉鎖)
- 1999年12月山田工場に第2棟を増設
2000年代
- 2000年9月山田工場の隣接地に工場用地を取得
- 2000年12月ISO9001認証取得
- 2001年1月山田工場に第3棟を増設
- 2005年4月山田工場に第4棟を増設
- 2007年3月山田工場に第5棟を増設
- 2007年4月商号変更日創プロニティ株式会社に商号変更
- 2007年8月上場福岡証券取引所Q-Board市場に上場
2010年代
- 2011年2月東京営業所を開設
- 2011年12月大阪営業所を開設(2018年11月閉鎖)
- 2013年8月福島県石川郡石川町に工場用地を取得
- —仙台営業所を開設(2016年2月閉鎖)
- 2014年3月福島工場を開設
- 2014年6月福島営業所を開設
- 2016年3月吾嬬ゴム工業株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
- 2016年4月日創エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2017年4月綾目精機株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
- 2018年3月株式会社ダイリツ(現・連結子会社)の株式を取得
- 2019年7月上場東京証券取引所市場第二部に上場、福岡証券取引所Q-Board市場から本則市場に市場変更
2020年代
- 2020年1月福岡市南区より同区内に本店所在地を移転
- 2022年1月福島工場に第2棟を増設
- 2022年2月日創エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を通じていちえホールディングス株式会社の株式を取得し、同社子会社の株式会社壹会を曾孫会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年7月M&A株式会社壹会を存続会社として、いちえホールディングス株式会社を吸収合併し、株式会社壹会を孫会社化
- 2023年1月株式会社ワタナベテクノス(現・連結子会社)及び、株式会社エヌ・テクノスの株式を取得
- 2023年2月ニッタイ工業株式会社(現・連結子会社)及び、エヌ・トレーディング株式会社の株式を取得
- 2023年3月株式会社天神製作所(現・連結子会社)の株式を取得
- 2023年6月M&A株式会社ワタナベテクノス(現・連結子会社)を存続会社として、株式会社エヌ・テクノスを吸収合併
- —M&Aニッタイ工業株式会社(現・連結子会社)を存続会社として、エヌ・トレーディング株式会社を吸収合併
- 2023年10月カナエテ株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2023年12月カナエテ株式会社(現・連結子会社)が株式会社Japonlineの事業を譲受
- 2024年1月株式会社マルトク(現・連結子会社)の株式を取得
- 2024年3月シキファニチア株式会社(現・非連結子会社)の株式を取得
- 2024年6月M&A日創エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を存続会社として、株式会社壹会を吸収合併
- 2024年10月日創プロニティ分割準備株式会社(現・連結子会社)を設立
- —大鳳株式会社(現・連結子会社)の株式を取得、同社子会社のフォームテックス株式会社(現・連結子会社)を孫会社化
- 2025年4月商号変更株式会社たなかハウジング(現・非連結子会社)の株式を取得し、同社は日創不動産株式会社に商号変更
- 2025年6月商号変更金属加工事業を日創プロニティ分割準備株式会社(現・連結子会社)に承継し、同社は日創プロニティ株式会社に商号変更 会社分割により持株会社体制へ移行し、日創グループ株式会社に商号変更
- —株式会社泉製作所(現・連結子会社)の株式を取得
- —株式会社穴井工務店(現・非連結子会社)の株式を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で695人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は691万円で、9期前と比べて+44.3%。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は4.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 152 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 200 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 278 | — |
| 2019年8月 | 479 | 44.5 | 8.1 | 271 | — |
| 2020年8月 | 477 | 43.5 | 8.4 | 264 | — |
| 2021年8月 | 457 | 43.3 | 8.7 | 257 | — |
| 2022年8月 | 443 | 42.6 | 8.6 | 282 | — |
| 2023年8月 | 444 | 42.0 | 8.6 | 507 | — |
| 2024年8月 | 473 | 42.6 | 9.1 | 564 | 230 |
| 2025年8月 | 691 | 41.7 | 4.2 | 695 | 201 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内日創プロニティ株式会社(注)2福岡市南区議決権100.0%
- 国内綾目精機株式会社広島県府中市議決権100.0%
- 国内株式会社ダイリツ名古屋市緑区議決権100.0%
- 国内株式会社ワタナベテクノス福岡県飯塚市議決権100.0%
- 国内株式会社天神製作所宮崎県都城市議決権100.0%
- 国内吾嬬ゴム工業株式会社群馬県藤岡市議決権100.0%
- 国内大鳳株式会社東京都中央区議決権100.0%
- 国内フォームテックス株式会社(注)3滋賀県東近江市議決権100.0%
- 国内株式会社泉製作所愛知県春日井市議決権100.0%
- 国内日創エンジニアリング株式会社(注)4東京都中央区議決権100.0%
- 国内ニッタイ工業株式会社(注)2、5愛知県知多郡 武豊町議決権100.0%
- 国内カナエテ株式会社福岡市南区議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 株式会社マルトク香川県高松市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は230億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+29.9%、利益が+7.7%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 205億円 | 230億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 14億円 |
| 純利益 | 5億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は49億円、営業利益は−1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+2.1%、営業利益は−125.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 39 | 2 | 5.1 | 2 |
| 2023年4Q | 34 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 37 | 3 | 8.1 | 3 |
| 2024年2Q | 47 | 5 | 10.6 | 3 |
| 2024年3Q | 48 | 4 | 8.3 | 3 |
| 2024年4Q | 45 | 1 | 2.2 | 2 |
| 2025年2Q | 122 | 9 | 7.4 | 8 |
| 2025年4Q | 108 | 5 | 4.6 | 1 |
| 2026年2Q | 106 | 6 | 5.7 | 2 |
| 2026年3Q | 49 | −1 | −2.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は17億円から230億円へ13.5倍に増えた。直近期の営業利益率は6.1%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 17 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年8月 | 64 | — | 28 | — | 16 |
| 福島工場を開設 | |||||
| 2014年8月 | 78 | — | 28 | — | 22 |
| 2015年8月 | 76 | — | 23 | — | 14 |
| 日創エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2016年8月 | 43 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年8月 | 64 | — | 9 | — | 6 |
| 2018年8月 | 85 | — | 11 | — | 8 |
| 東京証券取引所市場第二部に上場、福岡証券取引所Q-Board市場から本則市場に市場変更 | |||||
| 2019年8月 | 135 | — | 20 | — | 13 |
| 2020年8月 | 84 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年8月 | 75 | — | 5 | — | 4 |
| 株式会社壹会を存続会社として、いちえホールディングス株式会社を吸収合併し、株式会社壹会を孫会社化 | |||||
| 2022年8月 | 74 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社ワタナベテクノス(現・連結子会社)を存続会社として、株式会社エヌ・テクノスを吸収合併 | |||||
| 2023年8月 | 125 | — | 4 | — | 15 |
| 日創エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を存続会社として、株式会社壹会を吸収合併 | |||||
| 2024年8月 | 177 | 13 | 14 | 7.3 | 11 |
| 株式会社たなかハウジング(現・非連結子会社)の株式を取得し、同社は日創不動産株式会社に商号変更 | |||||
| 2025年8月 | 230 | 14 | 14 | 6.1 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高230億円のうち、営業利益として残るのは14億円で6.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.7%174億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.3%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.1%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが29億円、投資CFが−39億円で、差し引きのフリーCFは−10億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は71億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 9 |
| 2013年8月 | 22 | −6 | 14 | 16 | 39 |
| 2014年8月 | 7 | −18 | −4 | −11 | 24 |
| 2015年8月 | 26 | −3 | −5 | 23 | 41 |
| 2016年8月 | 9 | −6 | −2 | 3 | 43 |
| 2017年8月 | 2 | −8 | −8 | −6 | 28 |
| 2018年8月 | −9 | 3 | 2 | −6 | 24 |
| 2019年8月 | 16 | −1 | 4 | 15 | 42 |
| 2020年8月 | 35 | −3 | −19 | 32 | 55 |
| 2021年8月 | 15 | −8 | −4 | 7 | 57 |
| 2022年8月 | −5 | −7 | 6 | −12 | 51 |
| 2023年8月 | 7 | −15 | 22 | −8 | 64 |
| 2024年8月 | −2 | −5 | −2 | −7 | 55 |
| 2025年8月 | 29 | −39 | 25 | −10 | 71 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は269億円。このうち返さなくてよい自己資本が126億円で、自己資本比率は46.9%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 28 | 9 | 19 | 31.4 |
| 2013年8月 | 73 | 42 | 31 | 57.6 |
| 2014年8月 | 85 | 63 | 22 | 74.0 |
| 2015年8月 | 94 | 74 | 20 | 78.3 |
| 2016年8月 | 95 | 74 | 21 | 78.4 |
| 2017年8月 | 97 | 73 | 24 | 74.7 |
| 2018年8月 | 124 | 79 | 45 | 63.7 |
| 2019年8月 | 145 | 91 | 54 | 62.5 |
| 2020年8月 | 123 | 94 | 29 | 76.3 |
| 2021年8月 | 122 | 97 | 25 | 78.9 |
| 2022年8月 | 145 | 97 | 48 | 66.8 |
| 2023年8月 | 219 | 112 | 107 | 51.0 |
| 2024年8月 | 224 | 121 | 103 | 53.8 |
| 2025年8月 | 269 | 126 | 143 | 46.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で87社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で87社中66位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥870で、1年前と比べて-16.0%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 |
| PER (会社予想) | 10.3倍 |
| PBR | 0.44倍 |
| 配当利回り | 4.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-5.4%と下落。25日線(915.08円)を3.8%下回り、75日線・200日線も割り込んでいる。52週安値850円に接近し、RSIは20.7と売られすぎ圏。7/16に7.9万株の大量売りが出て以降、戻りは鈍い。ただし、7/31に0.5%上昇し、下げ止まりの兆しも見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 14.0倍は同業平均18.1倍を下回り、PBR 0.45倍は平均1.07倍に対して大幅な割安です。配当利回り4.79%は平均3.75%を上回り、株主還元は厚い。ROE7.4%は平均並みで、収益性には課題があります。業績は増収基調ですが、利益率はやや低下傾向にあり、両面性があります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 10.3倍 | — |
| PBR | 0.44倍 | 1.13倍 |
| ROE | 7.4% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は成長しているが、営業利益率は低下傾向(7.34%→6.09%)。強気派は販路拡大と規模の経済による利益率回復を期待、弱気派は原材料高と競争激化で収益圧迫が続くと見る。PBR0.45倍と解散価値割れの水準。
- 成長性
売上高が3年で倍増し、需要拡大が続く。
- PBR0.45倍の割安
純資産に対して株価が大幅に割安。
- 配当利回り4.8%
高配当でインカムゲインが魅力的。
- 3期連続増収・売上高230億円2025/8期影響中
売上高125→177→230億円と拡大。売上成長が続く限り、利益改善余地あり。
- PBR0.45倍・解散価値の55%で取引継続影響中
PBR0.45倍は純資産の55%割安。資本効率改善でPBR1倍回復なら株価倍以上の余地。
- 配当利回り4.79%が下支え継続影響弱
配当利回り4.79%は金属セクター平均3%を上回り、下値支援材料。
- 予想PER10.4倍・利益回復期待次期決算影響弱
フォワードPER10.4倍は過去平均15倍に比べ割安。コスト改善で利益回復なら修正。
- 利益率低下
営業利益率が7.34%から6.09%に低下傾向。
- 業績の不安定性
金属加工業界は市況変動の影響を受けやすい。
- 成長鈍化リスク
売上高は2025/8期に230億円と減速予想。
- 営業利益率低下・収益性悪化継続影響強
営業利益率7.34%→6.09%と低下。コスト高が続けば営業利益10億円割れも。
- 純利益減少トレンド・15→11→9億円通年影響中
純利益15億→11億→9億と減少。時価総額60億円に対し、利益減少でPER上昇。
- 原材料価格高騰で利益圧迫不定影響中
金属材料価格高騰で粗利悪化。売上230億円でも営業利益10億円以下に低下可能性。
- 外国人保有率2.9%・流動性低い継続影響弱
外人保有率低く、出来高少ないため外部ショックで株価急落リスク。
- 営業利益率
- 利益率の動向が収益力の持続性を示す。
- 受注高
- 今後の売上高を占う先行指標。
- 原材料価格
- 鋼材など原材料高がコスト増に直結。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは4.83%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年8月 | 25 | — | 38.2 |
| 2021年8月 | 25 | 0.0 | 34.4 |
| 2022年8月 | 15 | −40.0 | 162.3 |
| 2023年8月 | 30 | 100.0 | 156.8 |
| 2024年8月 | 35 | 16.7 | 68.0 |
| 2025年8月 | 40 | 14.3 | 26.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ3,042人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.2%を占め、残る75.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 88.7 | 89.0 | 88.4 | 73.8 | 68.7 | 69.9 |
| 事業法人 | 0.6 | 0.6 | 1.2 | 17.2 | 19.2 | 18.5 |
| 自己株式 | 12.7 | 12.7 | 12.1 | 11.1 | 3.8 | 6.0 |
| 金融機関 | 4.5 | 4.5 | 4.5 | 4.4 | 5.2 | 5.7 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.6 | 0.8 | 1.5 | 4.5 | 3.0 |
| 外国法人 | 4.5 | 4.0 | 4.7 | 2.7 | 2.0 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NTi company株式会社 | 17.44 |
| 02 | 石田 洋子 | 12.64 |
| 03 | 石田 徹 | 7.52 |
| 04 | 井上 亜希 | 5.44 |
| 05 | 山崎 勝明 | 3.68 |
| 06 | 株式会社福岡銀行 | 2.81 |
| 07 | 株式会社商工組合中央金庫 | 1.87 |
| 08 | 大里 和生 | 1.37 |
| 09 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.16 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1401%、1株純資産は14期で+274%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 9 | 527 | 1.8 | 43.1 | 79.3 |
| 2013年8月 | 233 | 572 | 61.6 | 12.9 | 6.2 |
| 2014年8月 | 297 | 854 | 41.7 | 6.3 | 10.1 |
| 2015年8月 | 194 | 1,016 | 20.6 | 3.5 | 18.1 |
| 2016年8月 | 55 | 1,040 | 5.3 | 9.8 | 48.0 |
| 2017年8月 | 88 | 1,131 | 8.5 | 8.8 | 31.2 |
| 2018年8月 | 128 | 1,234 | 10.9 | 7.5 | 27.3 |
| 2019年8月 | 204 | 1,407 | 15.4 | 4.7 | 18.0 |
| 2020年8月 | 83 | 1,459 | 5.8 | 8.2 | 38.2 |
| 2021年8月 | 66 | 1,502 | 4.5 | 11.0 | 34.4 |
| 2022年8月 | 24 | 1,495 | 1.6 | 23.3 | 162.3 |
| 2023年8月 | 234 | 1,706 | 14.6 | 3.9 | 156.8 |
| 2024年8月 | 167 | 1,843 | 9.4 | 6.7 | 68.0 |
| 2025年8月 | 142 | 1,970 | 7.4 | 7.9 | 26.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/8期の役員報酬は総額143百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石田徹 | 代表取締役社長 | 55 | 513,600 |
| 大里和生 | 専務取締役 グループ経営戦略本部長 | 59 | 93,600 |
| 猪ノ立山住夫 | 取締役 グループ経営戦略本部 経営管理担当 | 59 | 12,500 |
| 諸岡安名 | 取締役 グループ経営戦略本部 IR・SR担当 IR・SR部長 | 67 | 13,000 |
| 髙山大地 | 取締役 | 44 | — |
| 新郷匡 | 常勤監査役 | 66 | 250 |
| 広瀬隆明 | 監査役 | 75 | — |
| 有吉修 | 監査役 | 81 | 6,000 |
| 大松健 | 監査役 | 80 | — |
| 堺昌義 | 監査役 | 67 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 124 | 124 | 25 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | 13 | 3 |
| 監査役 | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,134字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,660字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,862字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,460字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-29
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- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算説明会資料2026-07-15
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