概要
モリテックスチール株式会社は、1943年に大阪で創業した特殊帯鋼を中心とする鋼材商社であり、焼入鋼帯や鈑金加工品を手掛けるメーカーでもある。2026年3月期の連結売上高は482億円、従業員は727名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。鋼材販売の商事部門が売上の約7割を占め、残りを自社製造の焼入鋼帯・鈑金加工品と海外事業が構成する。主要顧客は自動車産業であり、内燃機関向け部品への依存が高いことが経営上の大きな課題となっている。
鋼材販売と製造加工の二本柱
モリテックスチールグループは、特殊帯鋼や普通鋼を仕入れて販売する「商事部門」と、自ら焼入鋼帯や鈑金加工品を製造する「焼入鋼帯部門」「鈑金加工品部門」、さらに海外現地法人から成る「海外事業」で構成される。2026年3月期のセグメント別売上高は、商事部門が334億円(全体の69.4%)、鈑金加工品部門が73億円(15.3%)、海外事業が57億円(12.0%)、焼入鋼帯部門が16億円(3.3%)である。商事部門は鋼材の専門商社としての顔を持ち、他の製造部門は同社が開発・生産する機能部品により差別化を図っている。ただし、商事部門は原料価格変動の影響を受けやすく、セグメント利益は4億円と低水準である。
売上の約7割が依存するICE関連リスク
同社単体の売上は自動車産業向けが約7割を占め、そのほとんどが内燃機関(ICE)関連部品である。有価証券報告書では、電動化の進展により中長期的にICE部品需要が減少するリスクを明示しており、単体売上が3割程度減少する可能性があると認識している。このリスクに対応するため、同社は重点6分野(グローブ加工、精密加工、非鉄加工、絞り加工、板鍛造加工、接合加工)への展開やEV関連事業の強化を打ち出している。2026年3月期の連結営業利益は4億円(売上高営業利益率0.9%)と極めて低く、収益力の改善は喫緊の課題である。
8カ国に広がる海外生産・販売拠点
同社は1997年のタイ進出を皮切りに、中国(上海摩立特克鋼鉄商貿有限公司、2010年設立)、ベトナム(2011年)、インドネシア(2012年)、メキシコ(2013年)に現地法人を設立し、鋼材の販売代理と加工販売を行っている。メキシコ法人は自動車部品の製造も手掛ける。さらに2015年には国内で日輪鋼業株式会社を子会社化、2022年には中川産業株式会社や株式会社サンドなどを追加で子会社化し、日本国内でも加工能力を拡大した。海外事業の売上高は57億円(2026年3月期)で、前年比4.6%増と成長しているが、グループ全体の12%にとどまる。
2022年に子会社化した中川産業・サンド・テクノン
2022年10月、モリテックスチールは中川産業株式会社、株式会社サンド、株式会社テクノン、大阪オーエヌ金属工業協同組合の4社を同時に子会社化した。中川産業は普通鋼・ステンレス鋼・非鉄金属などの加工販売を行い、サンドは金属の二次加工を手掛ける。この買収により、同社グループは従来の特殊帯鋼・焼入鋼帯に加え、非鉄や精密加工の領域を取り込み、事業ポートフォリオの転換を加速している。2023年8月には子会社のモリテックプロダクトサポート株式会社を吸収合併し、グループ管理を効率化した。連結子会社は9社(非連結子会社1社を除く)となっている。
業界の中での役割は耐久消費財向け鋼材サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 商事部門 | 335億円 | 69.4% | 4億円 | 1.2% |
| 鈑金加工品部門 | 74億円 | 15.3% | 5億円 | 6.8% |
| 海外事業 | 58億円 | 12.0% | 3億円 | 5.2% |
| 焼入鋼帯部門 | 16億円 | 3.3% | 1億円 | 6.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01耐久消費財(家電・農業機械・自動車等)主力
特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売する商事部門と、特殊帯鋼を主原料とした焼入鋼帯や鈑金加工品を製造販売。需要分野は耐久消費財で広汎にわたる。グループ会社を通じてタイ、中国、ベトナム、インドネシア、メキシコなどで鋼材加工販売や部品製造を展開。
- 特殊帯鋼(みがき特殊帯鋼、熱間圧延鋼帯、ステンレス鋼帯)
- 精密機器や自動車部品などに使われる薄い鋼帯。
- 普通鋼
- 一般構造用の鋼材。
- 焼入鋼帯(ベーナイト鋼帯を含む)
- 特殊帯鋼を熱処理して強度を高めた鋼帯で、のこぎりや刃物などに使用。
- 鈑金加工品(コードリール、ゼンマイを含む)
- 金属板を加工した製品。コードリールは電源コードの巻き取り装置、ゼンマイは動力源などに使われる。
製品と技術
ベーナイト鋼帯:独自組織制御が生んだ高強度ばね材
ベーナイト鋼帯は、同社が1966年に量産化に成功した独自の焼入鋼帯である。通常の焼入れで得られるマルテンサイト組織とは異なり、ベーナイト組織は適度な硬さと高いじん性を兼ね備える。この鋼帯は、自動車のトランスミッション部品やシートリクライニング機構、ドアロック部品など、繰り返し荷重がかかるばね部材に使用される。同社はこの製品を高付加価値品目に位置づけ、拡販に注力している。
焼入鋼帯とゼンマイ:創業以来の基盤技術
焼入鋼帯は、薄い鋼帯に熱処理を施してばね特性を持たせた製品であり、同社の創業時のコア事業である。主な用途はぜんまいばね、シートベルト用リトラクター部品、小型モーターのブラシホルダーなど多岐にわたる。製造工程では、鋼帯の成分調整と熱処理プロファイルの精密制御が品質を左右する。同社の焼入鋼帯部門の売上高は約16億円(2026年3月期)で、全体に占める割合は小さいが、長年の技術蓄積による差別化が利いている。
鈑金加工品とコードリール:農業機械・家電向けの収穫機
鈑金加工品部門は、コードリールやゼンマイを含む板金製品を製造する。主力製品の一つであるコードリールは、農業機械や家電製品に内蔵され、電源コードの巻き取り機構として機能する。同社の鈑金加工品売上高は73億円(2026年3月期)で、農業機械向け需要が堅調に推移している。生産拠点は三重県の大山田工場に集約されており、高井田工場や大東工場からの移転を経て効率的な生産体制を構築している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
売上減少で収益率低水準、専門分野で健闘
金属製品業界に属し、売上高は508億円から482億円へ減少し、営業利益率は0.79%から0.83%と低水準で推移している。同業他社には日本調理機や稲葉製作所などがあり、当社はスチール関連の専門分野で事業を展開している。収益性は低いが、安定した需要が見込まれる分野でビジネスを維持。今後は、コスト削減や高付加価値化による収益改善が急務である。
強み
- スチール関連で専門性を有し、特定顧客に強み。
- 金属製品の需要は底堅く、市場が安定している。
- 長年の経験による技術力と信頼を構築。
- 低収益ながらも黒字を維持し、コスト管理に努める。
課題
- 売上高が前年比4.5%減と減少傾向にあり、回復が課題。
- 営業利益率が1%未満と低く、改善が必須。
- 同業他社との価格競争に晒されている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がモリテック スチール
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3422J-MAX | 72億円 | 7.8倍 |
| 2 | 5966京都機械工具 | 65億円 | 12.7倍 |
| 3 | 5936東洋シヤッター | 59億円 | 7.0倍 |
| 4 | 3440日創グループ | 59億円 | 13.8倍 |
| 5 | 5986モリテック スチール | 58億円 | 5.5倍 |
| 6 | 5956トーソー | 58億円 | 7.6倍 |
| 7 | 5997協立エアテック | 55億円 | 9.8倍 |
| 8 | 3426アトムリビンテック | 53億円 | 13.3倍 |
| 9 | 5900ダイケン | 52億円 | 16.1倍 |
| 10 | 5990スーパーツール | 46億円 | 23.3倍 |
| 11 | 5994ファインシンター | 44億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
森商店創業から法人化、ゼンマイ鋼業への専門化
1943年5月、森堅次氏が大阪市で焼入鋼帯・ぜんまいの販売を目的とした森商店を創業した。1950年11月には資本金100万円で法人組織に改め、商号を森ゼンマイ鋼業株式会社に変更。社名に「ゼンマイ」を掲げた通り、ばね用鋼帯の焼入れ加工を中核事業として確立していく。1955年には東京営業所、1956年には名古屋営業所と小阪工場を相次いで新設し、関西から全国へ販路を拡大した。
ベーナイト鋼帯の量産化に成功した1966年
1966年12月、同社はベーナイト組織を持つ焼入鋼帯(ベーナイト鋼帯)の量産工業化に成功した。ベーナイトは焼入れの際に生じる微細組織の一種で、高い強度とじん性を両立する。この技術開発により、自動車部品や産業機械向けの高機能ばね材の供給が可能となり、同社の製造部門の競争力が大きく高まった。1967年4月には鈑金部高井田工場を新設し、加工品部門も本格化させる。
協同鋼業の合併で鈑金・宇都宮工場を獲得した1972年
1972年10月、同社は協同鋼業株式会社を合併し、鈑金部大東工場および宇都宮工場を新設した。この合併により、鈑金加工品の生産能力が飛躍的に拡大するとともに、関東地方に生産拠点を得て東日本の顧客への供給力が強化された。その後、1978年には広島営業所、1981年には大阪証券取引所市場第二部への上場を果たし、資本基盤を固めていく。
三重大山田工場への集約と商号変更の1990年代
1987年4月に三重大山田工場を新設し、小阪工場の機能を移転。1993年12月には高井田工場の鈑金製造部、1996年3月には大東工場も同工場に統合し、鈑金加工の生産拠点を三重県に集約した。また1990年9月には商号をモリテックスチール株式会社に変更。同時期に海外展開にも着手し、1997年3月にタイ現地法人(ジュタワン・モリテック)を設立、初の海外生産拠点を確保した。
東証一部昇格と中国・東南アジアへの展開
2000年9月、株式は大阪証券取引所市場第一部に指定替えとなり、知名度と信用力を高めた。2002年にはモリテックプロダクトサポート株式会社を設立し、メンテナンス・サポート事業を強化。2005年に上海駐在員事務所を開設後、2010年に現地法人化(上海摩立特克鋼鉄商貿有限公司)。その後も2011年ベトナム、2012年インドネシア、2013年メキシコと、東南アジアおよび北米へ相次いで現地法人を設立し、グローバルな販売網を構築した。
日輪鋼業の子会社化とけいはんなR&Dセンター
2015年7月、同社は日輪鋼業株式会社の株式を追加取得し、子会社化した。日輪鋼業は日本国内外向けの鋼材加工販売を行っており、買収によりグループの加工能力と販路が拡大した。2017年1月にはけいはんなR&Dセンターを新設し、大東物流センターを移転。研究開発と物流の拠点を一体化し、技術開発力の向上を図っている。同年4月には東北営業所も開設し、国内営業網をさらに拡充した。
市場区分変更と大型M&Aによるグループ再編
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場へ移行した。同年10月には中川産業、サンド、テクノン、大阪オーエヌ金属工業協同組合の4社を同時に子会社化し、非鉄加工や精密加工の分野をグループに加えた。2023年8月にはモリテックプロダクトサポートを吸収合併し、シンプルなグループ体制へと再編。これらの動きは、内燃機関依存からの脱却を急ぐ経営方針の表れである。
年表36件を開く
1940年代
- 1943年5月創業大阪市において、森 堅次氏が焼入鋼帯・ぜんまいの販売を業務とした森商店を 創業。
1950年代
- 1950年11月商号変更資本金100万円を以って法人組織とし、商号を森ゼンマイ鋼業株式会社に変更。
- 1955年4月東京営業所を新設。
- 1956年6月名古屋営業所、小阪工場を新設。
1960年代
- 1963年7月通商産業省より企業合理化促進法に基づく応用研究補助金の決定を受ける。
- 1963年10月株式を大阪店頭市場に公開。
- 1966年12月ベーナイト組織焼入鋼帯(ベーナイト鋼帯)の量産工業化に成功。
- 1967年4月鈑金部高井田工場を新設。
- 1968年8月空機部及び福岡営業所を新設。
1970年代
- 1972年10月M&A協同鋼業株式会社を合併し、鈑金部大東工場及び宇都宮工場を新設。
- 1978年9月広島営業所を新設。
1980年代
- 1981年11月上場株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1987年4月三重大山田工場新設。小阪工場を三重大山田工場に移転し操業開始。
1990年代
- 1990年9月商号変更商号をモリテックスチール株式会社に変更。
- 1992年6月北海道営業所を新設。
- 1993年12月三重大山田工場鈑金製造部へ高井田工場を移転。
- 1996年3月三重大山田工場鈑金製造部へ大東工場を移転。
- 1997年3月タイ現地法人〔ジュタワン・モリテック(タイランド)株式会社〕(現連結子会社)を設立。
2000年代
- 2000年9月上場株式を大阪証券取引所市場第一部に上場。
- 2002年11月創業モリテックプロダクトサポート株式会社を設立。
- 2005年2月上海駐在員事務所を新設。
- 2007年10月広島営業所 九州出張所を新設。
- 2009年1月インドネシア駐在員事務所を開設。
- 2009年2月インド駐在員事務所を開設。
2010年代
- 2010年7月上海駐在員事務所を廃止し、中国現地法人〔上海摩立特克鋼鉄商貿有限公司〕(現連結子会社)を設立。
- 2011年10月創業ベトナム現地法人〔モリテックスチール(ベトナム)会社〕を設立。
- 2012年9月インドネシア駐在員事務所を廃止し、インドネシア現地法人〔モリテックスチールインドネシア株式会社〕(現連結子会社)を設立。
- 2013年3月メキシコ現地法人〔モリテックスチールメキシコ株式会社〕(現連結子会社)を設立。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2013年12月創業上海摩立特克鋼鉄商貿有限公司広州分公司設立。
- 2015年7月M&A日輪鋼業株式会社(現連結子会社)の株式を追加取得し子会社化。
- 2017年1月けいはんなR&Dセンターを新設。大東物流センターをけいはんなR&Dセンターに移転し操業開始。
- 2017年4月東北営業所を開設。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2022年10月M&A中川産業株式会社(現連結子会社)、株式会社サンド(現連結子会社)、株式会社テクノン、大阪オーエヌ金属工業協同組合を子会社化。
- 2023年8月M&Aモリテックプロダクトサポート株式会社を吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で727人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は578万円で、9期前と比べて+9.7%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 494 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 520 | — |
| 2019年3月 | 527 | 37.0 | 13.0 | 565 | — |
| 2020年3月 | 464 | 38.0 | 13.0 | 603 | — |
| 2021年3月 | 465 | 39.0 | 14.0 | 613 | — |
| 2022年3月 | 485 | 39.0 | 14.0 | 605 | — |
| 2023年3月 | 473 | 41.0 | 15.0 | 685 | — |
| 2024年3月 | 496 | 42.0 | 15.0 | 734 | — |
| 2025年3月 | 506 | 42.0 | 15.0 | 727 | 55 |
| 2026年3月 | 578 | 43.0 | 16.0 | 727 | 55 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 4 / 海外 4、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 海外ジュタワン・モリテック(タイランド)株式会社(注)2タイ国 チョンブリ県 · 連結子会社議決権99.5%
- 海外モリテックスチールインドネシア株式会社インドネシア共和国 ジャカルタ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外モリテックスチールメキシコ株式会社(注)2メキシコ合衆国 アグアスカリエンテス市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内上海摩立特克鋼鉄商貿有限公司中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日輪鋼業株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権85.5%
- 海外モリテックスチール(ベトナム)会社ベトナム社会主義 共和国 フンイエン省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中川産業株式会社(注)3大阪府東大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社サンド大阪府東大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は482億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収増益で、売上が-4.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 490億円 | 482億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 4億円 |
| 純利益 | 5億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は118億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 131 | — | — | −10 |
| 2024年1Q | 128 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 126 | 1 | 0.8 | 1 |
| 2024年3Q | 124 | −1 | −0.8 | −1 |
| 2024年4Q | 130 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 251 | 1 | 0.4 | 1 |
| 2025年4Q | 254 | 3 | 1.2 | 2 |
| 2026年2Q | 241 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年4Q | 241 | 4 | 1.7 | 9 |
| 2027年1Q | 118 | 2 | 1.7 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は226億円から482億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は0.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上海摩立特克鋼鉄商貿有限公司広州分公司設立。 | |||||
| 2013年3月 | 226 | — | 8 | — | 3 |
| 2014年3月 | 244 | — | 9 | — | 4 |
| 日輪鋼業株式会社(現連結子会社)の株式を追加取得し子会社化。 | |||||
| 2015年3月 | 252 | — | 6 | — | 2 |
| 2016年3月 | 261 | — | 2 | — | 2 |
| 東北営業所を開設。 | |||||
| 2017年3月 | 267 | — | 6 | — | 5 |
| 2018年3月 | 294 | — | 11 | — | 9 |
| 2019年3月 | 294 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年3月 | 267 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 223 | — | −4 | — | −3 |
| 中川産業株式会社(現連結子会社)、株式会社サンド(現連結子会社)、株式会社テクノン、大阪オーエヌ金属工業協同組合を子会社化。 | |||||
| 2022年3月 | 276 | — | 3 | — | 3 |
| モリテックプロダクトサポート株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2023年3月 | 363 | — | 0 | — | −7 |
| 2024年3月 | 508 | — | 4 | — | 3 |
| 2025年3月 | 505 | 4 | 3 | 0.8 | 3 |
| 2026年3月 | 482 | 4 | 6 | 0.8 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高482億円のうち、営業利益として残るのは4億円で0.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.8%433億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.3%45億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.8%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は49億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −16 | 9 | −14 | 48 |
| 2014年3月 | 6 | −13 | −4 | −7 | 38 |
| 2015年3月 | 5 | −10 | 5 | −5 | 40 |
| 2016年3月 | 12 | −1 | −10 | 11 | 40 |
| 2017年3月 | 9 | 0 | −9 | 9 | 39 |
| 2018年3月 | 26 | −5 | −8 | 21 | 53 |
| 2019年3月 | 12 | −10 | 1 | 2 | 56 |
| 2020年3月 | −8 | −11 | −5 | −19 | 32 |
| 2021年3月 | 8 | −4 | −1 | 4 | 35 |
| 2022年3月 | −5 | −1 | −2 | −6 | 27 |
| 2023年3月 | −3 | −6 | 30 | −9 | 48 |
| 2024年3月 | 18 | −6 | −4 | 12 | 56 |
| 2025年3月 | −18 | 0 | 7 | −18 | 48 |
| 2026年3月 | 9 | 4 | −13 | 13 | 49 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は352億円。このうち返さなくてよい自己資本が162億円で、自己資本比率は45.9%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 208 | 119 | 89 | 57.1 |
| 2014年3月 | 225 | 123 | 102 | 54.7 |
| 2015年3月 | 236 | 128 | 108 | 54.2 |
| 2016年3月 | 233 | 123 | 110 | 52.5 |
| 2017年3月 | 231 | 127 | 104 | 54.8 |
| 2018年3月 | 255 | 135 | 120 | 52.9 |
| 2019年3月 | 265 | 136 | 129 | 51.3 |
| 2020年3月 | 230 | 133 | 97 | 57.7 |
| 2021年3月 | 226 | 129 | 97 | 56.8 |
| 2022年3月 | 238 | 132 | 106 | 55.3 |
| 2023年3月 | 365 | 129 | 236 | 35.2 |
| 2024年3月 | 372 | 142 | 230 | 37.9 |
| 2025年3月 | 365 | 146 | 219 | 39.8 |
| 2026年3月 | 352 | 162 | 189 | 45.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで87社中37位あたり、逆に低いのは営業利益率で87社中79位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥257で、1年前と比べて+30.3%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.5倍 |
| PBR | 0.35倍 |
| 配当利回り | 2.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末227円から上昇し、8月7日時点で250円と1ヶ月で6.38%上昇しました。25日線(241円)を上回り、8月に入って250円台で推移しています。52週高値279円に接近し、8月7日には出来高が7万株と活発でした。RSIは75と過熱感が強く、短期的な調整リスクがあります。年初来では29.2%上昇し、金属製品セクターの上昇に乗った形です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは5.37倍で業界平均18.09倍を大幅に下回り、予想PER11.2倍も低い。PBRは0.347倍と0.5倍を割り込み、業界平均1.14倍に対して極めて割安。配当利回りは2.4%と業界平均3.71%を下回るが、配当性向は37.3%と健全。ROEは6.8%と低めだが、2026年3月期に純利益が10億円に増加する見込みで、収益改善の兆しがある。割安だが配当利回りは低く、収益性の改善が今後の焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 11.5倍 | — |
| PBR | 0.35倍 | 1.13倍 |
| ROE | 6.8% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は安定しているが、利益率が極めて低く、市況変動に業績が左右される。PBR0.35倍と純資産に対して株価が大きく割安で、PERも5.4倍と低い。強気派は資産価値の割安さと業績改善の可能性を指摘し、弱気派は利益率の低さと競争の激しさから投資妙味に乏しいと見る。
- 資産バリュエーション
PBR0.35倍と解散価値に近く、下値リスクが限定的。
- 業績改善の兆し
直近の純利益は増益傾向で、市況回復で利益率改善の余地。
- 配当利回り
配当利回り2.4%とまずまずで、株主還元が継続。
- 純利益が3億円から10億円へ急増決算発表後影響強
売上高482億円、純利益10億円、PER5.37倍と一株利益が大幅に拡大。
- PBR0.347倍は解散価値を下回る水準不定影響中
株価250円、PBR0.347倍で純資産に対し66%のディスカウント、資本政策の余地。
- 株価が1年で29.2%上昇と強さ継続影響弱
株価250円、過去1年+29.2%と上昇基調にあり、需給改善の兆し。
- 配当利回り2.4%を維持継続影響弱
時価総額56億円、配当利回り2.4%は減配が無ければ下値支えとして機能。
- 収益性の低迷
営業利益率1%未満で、資本効率が悪くROEも6.8%と低い。
- 市況依存度
鉄鋼需要や価格変動に業績が直結し、不確実性が高い。
- 競争優位の欠如
差別化要因が乏しく、同業との価格競争に巻き込まれる。
- 予想PER11.2倍は来期純利益半減を示唆決算発表後影響強
現在のPER5.37倍に対し予想PER11.2倍と約2倍になり、翌期の利益減少が織り込まれる。
- 売上高が3期連続で減少通年影響中
売上高482億円は前期比4.6%減、2024/3期508億円から3期続落。
- 営業利益率0.83%と収益力が脆弱通年影響中
営業利益4億円、営業利益率0.83%で、売上高規模の大きさに対し採算性が低い。
- 外国人持株比率0.68%で需給が細い継続影響弱
外国法人持株比率0.68%と極めて低く、機関投資家の資金流入が見込めない。
- 営業利益率
- 低収益体質からの脱却が投資判断の鍵。
- 鋼材市況
- 業績が市況に大きく影響されるため。
- 在庫回転率
- 需要動向と資金効率を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+200.0%。いまの株価に対する利回りは2.33%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | — |
| 2018年3月 | 11 | 10.0 | 54.7 |
| 2019年3月 | 11 | 0.0 | 73.2 |
| 2020年3月 | 8 | −27.3 | 955.1 |
| 2021年3月 | 3 | −62.5 | — |
| 2022年3月 | 4 | 33.3 | 32.9 |
| 2023年3月 | 3 | −25.0 | — |
| 2024年3月 | 4 | 33.3 | 26.5 |
| 2025年3月 | 4 | 0.0 | 24.1 |
| 2026年3月 | 12 | 200.0 | 37.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,836人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.7%を占め、残る65.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.8 | 47.3 | 55.4 | 56.4 | 62.0 | 62.9 |
| 金融機関 | 27.9 | 29.2 | 24.2 | 23.5 | 19.1 | 18.9 |
| 事業法人 | 19.0 | 19.5 | 13.8 | 14.5 | 15.1 | 15.8 |
| 証券会社 | 4.5 | 2.8 | 4.2 | 3.3 | 2.3 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.1 | 2.3 | 2.1 | 1.4 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本製鉄株式会社 | 9.95 |
| 02 | 日本生命保険相互会社 | 5.63 |
| 03 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.30 |
| 04 | 株式会社関西みらい銀行 | 4.26 |
| 05 | 水元公仁 | 2.79 |
| 06 | 大同生命保険株式会社 | 2.66 |
| 07 | 森浩之 | 2.27 |
| 08 | 榎本里司 | 2.23 |
| 09 | 森泰之 | 1.88 |
| 10 | モリテックスチール従業員持株会 | 1.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+214%、1株純資産は14期で+36%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 530 | 2.8 | 18.6 | 60.8 |
| 2014年3月 | 18 | 549 | 3.3 | 17.2 | 37.5 |
| 2015年3月 | 11 | 571 | 1.9 | 30.2 | 56.7 |
| 2016年3月 | 9 | 546 | 1.7 | 26.7 | 50.8 |
| 2017年3月 | 24 | 565 | 4.3 | 12.6 | — |
| 2018年3月 | 38 | 601 | 6.6 | 20.5 | 54.7 |
| 2019年3月 | 29 | 606 | 4.7 | 14.4 | 73.2 |
| 2020年3月 | 4 | 592 | 0.6 | 72.6 | 955.1 |
| 2021年3月 | −15 | 573 | −2.5 | — | — |
| 2022年3月 | 11 | 588 | 2.0 | 29.3 | 32.9 |
| 2023年3月 | −31 | 574 | −5.4 | — | — |
| 2024年3月 | 14 | 630 | 2.3 | 18.4 | 26.5 |
| 2025年3月 | 15 | 649 | 2.3 | 11.9 | 24.1 |
| 2026年3月 | 47 | 720 | 6.8 | 4.8 | 37.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額176百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 門高司 | 代表取締役 取締役社長 | 65 | 57,000 |
| 岩崎泰治 | 常務取締役 執行役員 開発本部長 | 59 | 5,000 |
| 大川良太 | 取締役 上席執行役員 生産本部長 | 57 | 12,000 |
| 田中正三 | 取締役 上席執行役員 管理本部長 | 58 | 11,000 |
| 坂手恵志 | 取締役 上席執行役員 営業本部長 | 59 | 32,000 |
| 内山良成 | 取締役(監査等委員) | 63 | 29,000 |
| 阪口誠 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 藤谷和憲 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 谷野砂矢香 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 129 | 20 | 149 | 25 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | — | 18 | 18 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | — | 9 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容747字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,738字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,138字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,833字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2023/09/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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