概要
高田機工は1921年に創業した鋼構造物専門のエンジニアリング企業である。橋梁と鉄骨の設計・製作・現場施工を主力とし、大阪市浪速区に本社を置く。1962年に大阪証券取引所第2部に上場し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場する。2026年3月期の完成工事高は143億円、従業員数は347名。全国に11の営業拠点を持ち、北海道から沖縄まで事業を展開する。
橋梁と鉄骨の二本柱で構成する事業
高田機工の事業は橋梁事業と鉄構事業の2セグメントで構成される。橋梁事業では新設鋼橋の設計・製作・現場据付、既設橋梁の維持補修工事、橋梁関連鋼構造物の製作、複合構造物の製作、土木・海洋関連鋼構造物の製作、制震部材などを手がける。鉄構事業では超高層ビル鉄骨の製作・現場施工、大空間構造物の設計・製作・現場施工、制震部材の製作を行う。両事業とも設計から製作、現場施工まで一貫して対応する点が特徴である。2026年3月期の完成工事高は橋梁事業が106億円、鉄構事業が36億円で、全体の約74%を橋梁事業が占める。
受注環境の変動にさらされる収益構造
高田機工の収益は受注高と完成工事高に大きく左右される。2026年3月期の受注高は総額153億円(前期比8.3%増)であったが、完成工事高は143億円と前期比22.5%減少した。これは前事業年度以降の新設鋼橋発注量減少の影響が工場稼働率低下と原価高騰を招いたためである。同期の営業損失は4.4億円、当期純損失は5.3億円となり、2年連続で下限配当(年50円)を余儀なくされた。過去の財務推移を見ると、売上高は2013年の120億円から2024年には197億円まで増加したが、2025年以降は減少傾向にある。利益も2022年以降、営業損失の年が発生するなど不安定である。
全国11拠点でカバーする営業ネットワーク
高田機工は本社(大阪市浪速区)と東京本社(東京都中央区)を二つの核とし、広島、福岡、名古屋、仙台、静岡、和歌山、沖縄、群馬、滋賀の9営業所を全国に配置する。これらの拠点は1944年の東京出張所開設を皮切りに、戦後から2024年まで順次開設された。最近では2017年に沖縄営業所、2018年に群馬営業所、2024年に滋賀営業所を新設し、全国の需要に対応する体制を強化している。生産拠点は和歌山工場(和歌山県海南市)に一本化されており、1976年に岸和田工場への集中化を進めた後、1993年に全面移転して現在に至る。
変遷を経たグループと事業ポートフォリオ
高田機工は過去に子会社や一部事業を保有していたが、現在は単独で事業を運営する。1996年に設立した高田エンジニアリング株式会社(設計・エンジニアリング業務)は2009年に解散した。また1966年から営業を開始した水門事業は、2007年に廃業している。中期経営計画では、橋梁・鉄骨の基幹事業に集中しつつ、保全事業(既設構造物の維持補修)や生研トラス事業への経営資源投入を進めている。2026年3月末時点の受注残高は保全事業9.3億円、生研トラス事業9.4億円であり、2027年3月末までに両事業合計で50億円以上の受注残高を目指す。
業界の中での役割は鋼構造物のエンジニアリング・施工会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01橋梁事業主力
新設鋼橋、既設橋梁の維持補修、橋梁関連鋼構造物、複合構造物、土木・海洋関連鋼構造物の設計・製作・現場据付を行う。制震部材など橋梁関連製品も製作する。
橋梁分野で高い技術力を持つ。
- 新設鋼橋
- 道路橋や鉄道橋などの鋼製橋梁。設計から製作、現場据付まで一貫して手がける。
- 既設橋梁維持補修工事
- 老朽化した橋梁の補修・補強工事。設計から製作・現場据付まで対応する。
- 制震部材
- 地震の揺れを抑えるダンパー等の部材。橋梁や建築物向けに製作する。
02鉄構事業主力
超高層ビルの鉄骨、大空間構造物(スタジアムや展示場など)の設計・製作・現場施工を行う。制震部材の製作も手がける。
- 超高層ビル鉄骨
- 高層建築物の構造体となる鉄骨。柱・梁を製作し、現場で組み立てる。
- 大空間構造物
- 体育館、展示場、航空機格納庫など、柱のない大きな空間を実現する鉄骨構造物。設計・製作・施工に対応。
- 制震部材
- 建物の地震エネルギーを吸収するダンパー等の部材。鉄骨同様、設計・製作・施工に対応。
製品と技術
鋼橋の設計・製作・施工を一貫提供
橋梁事業では、新設鋼橋の設計から工場製作、現場据付までを一貫して手がける。対象は道路橋、鉄道橋、歩道橋など多岐にわたる。既設橋梁の維持補修工事も行い、長寿命化や耐震補強に対応する。また複合構造物(鋼とコンクリートの合成構造)や、制震ダンパーなどの制震部材も製品群に含む。土木・海洋関連の鋼構造物(水門や防波堤など)も製作実績があるが、水門事業は2007年に廃業した。岸和田工場時代から続く大型鋼橋の製作技術を和歌山工場に継承し、ISO9001認証(1997年取得)に基づく品質管理を徹底している。
超高層ビル鉄骨と大空間を支える鉄骨技術
鉄構事業では、超高層ビルや大型商業施設の鉄骨フレームを製作・施工する。特に首都圏の再開発案件や半導体関連工場などの大規模プロジェクトに対応する。大空間構造物として、体育館、展示場、空港ターミナルなどの屋根構造を手がけるほか、制震部材も供給する。生産は和歌山工場で行われ、2026年3月期にはH形鋼ショットブラスト機などの設備更新を実施し、効率化を進めている。耐震性や施工精度が要求される高層建築物において、溶接技術と品質管理体制が強みである。
軽量大スパンを実現する生研トラス
生研トラスは、1971年に営業活動を開始した高田機工独自のトラス構造システムである。東京大学宇宙航空研究所(当時)との共同研究を経て開発され、軽量でありながら大きなスパンを実現できる特徴を持つ。主に体育館、展示場、工場などの大空間建築の屋根構造に採用されてきた。2026年3月末の受注残高は9.4億円で、中期経営計画では同事業の拡大を重点戦略の一つに掲げている。橋梁・鉄骨とは異なるニッチな市場での差別化製品として、今後の成長が期待される。
撤退した水門事業の技術的遺産
水門事業は1966年7月に営業を開始し、河川や港湾の鋼製水門・ゲートの設計・製作・施工を手がけてきた。しかし2007年1月に廃業し、現在は同事業からの撤退が完了している。水門事業で培った水中構造物や止水技術は、橋梁事業の海洋関連鋼構造物(桟橋、防波堤など)や、既設橋梁の水中部補修工事に生かされている可能性がある。廃業の背景には、公共投資の減少や競争激化があったと推測されるが、公式の説明はない。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 橋梁事業橋梁分野で高い技術力を持つ。
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
鋼製建材の専門メーカー、収益悪化
高田機工は鋼製建具やカーテンウォール等の金属建材を手掛ける専門メーカー。同業の日本調理機やテクニスコと市場を分け合うが、高田機工はビル向け重量鉄骨製品に強みを持つ。しかし2025年3月期は売上高185億円、営業利益率1.08%と低調。2026年3月期は赤字転落見込みで、建設需要の低迷や原材料高が響いている。競合の稲葉製作所も同様の環境だが、高田機工は業績回復の兆しが見えにくい。
強み
- ビル用カーテンウォールなど高度な加工技術を持つ。
- ゼネコンとの長年の関係性で安定的な受注。
- 建築基準を満たす高品質製品で定評あり。
- 防火戸や耐震建具などニッチ分野に強み。
課題
- 営業利益率1%台かつ赤字転落見込み、コスト削減急務。
- 建設投資の減速で受注減少、2026年3月期売上高143億円と大幅減。
- 鋼材価格の上昇が収益を圧迫し、価格転嫁が進まず。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が高田機工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5967TONE | 110億円 | 9.4倍 |
| 2 | 5903シンポ | 103億円 | 20.1倍 |
| 3 | 5940不二サッシ | 95億円 | 4.7倍 |
| 4 | 3446ジェイテックコーポレーション | 89億円 | 152.1倍 |
| 5 | 3423エスイー | 86億円 | — |
| 6 | 5923高田機工 | 78億円 | — |
| 7 | 3422J-MAX | 72億円 | 7.8倍 |
| 8 | 5966京都機械工具 | 65億円 | 12.7倍 |
| 9 | 5936東洋シヤッター | 59億円 | 7.0倍 |
| 10 | 3440日創グループ | 59億円 | 13.8倍 |
| 11 | 5956トーソー | 58億円 | 7.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
個人営業から法人組織へと発展した創業期
高田機工の起源は1921年6月、故高田三次郎が大阪市北区中之島で土木用機械・工具の販売と鉄骨橋梁の製作を個人営業で開始したことにさかのぼる。1924年5月には法人組織に改組し「合名会社高田兄弟商会」を設立。1932年3月、製造部門を分離して「株式会社高田鉄骨橋梁製作所」を独立させた。その後1935年11月に両社を合併し「高田商事株式会社」と改称、本社を大阪市北区中之島に置いた。この合併により販売と製造の一体化が進み、後の鋼構造物専門企業の基盤が形成された。
軍需生産で管理工場に指定された戦時中
1938年5月、高田商事は大阪市西成区津守町に工場を移転し生産拡充を図った。1939年10月には社名を現在の「高田機工株式会社」に変更。1942年6月、陸軍当局の要請により上陸用舟艇の製造を開始し、その後陸軍・海軍の管理工場に指定された。1944年10月には本社を津守工場所在地に移転するとともに、東京出張所(現在の東京本社)を開設した。戦時中の軍需生産は、同社に大型鋼構造物の製造技術と全国的ネットワークをもたらす契機となった。
戦後再建と建設業許可取得
終戦後、高田機工は企業再建整備法に基づき1949年4月に整備計画の認可を受けた。同年9月には建設業法施行に伴い大阪府知事登録(い)第0011号を取得し、1951年1月には建設大臣登録(イ)第2181号を取得した。これにより公共工事への参入が可能となり、橋梁・鉄骨分野での本格的な事業再開への道が開かれた。戦時中の軍需生産で培った技術力を平和産業に転換し、全国の営業所開設準備もこの時期に始まった。
営業所拡充と証券取引所上場
1953年4月に広島営業所、1955年4月に福岡営業所を開設し、西日本での販路を拡大した。1962年6月、大阪証券取引所市場第2部に株式を上場。これにより資金調達力が向上し、設備投資が加速した。1964年3月には岸和田工場(大阪府岸和田市)の一期工事が完成し操業開始。1968年3月には橋梁・鉄構の大型化に対応するため岸和田工場の設備増強を実施した。1970年4月には名古屋営業所、1972年10月には仙台営業所を開設し、全国的な営業網が整備された。
岸和田から和歌山へ生産拠点を全面移転
1976年1月、企業合理化の一環として岸和田工場に生産機能を集中させる方針を打ち出した。しかし1993年3月に和歌山県海草郡下津町(現海南市)に和歌山工場を新設し、翌4月には岸和田工場から全面移転。1997年2月にはISO9001認証(JQA-1579)を取得し、品質管理体制を強化した。和歌山工場はその後も生産設備の更新が進められ、2026年3月期にはバンドソーマシンやH形鋼ショットブラスト機などの更新投資が行われている。
新規事業への挑戦と撤退、子会社解散
1966年7月に水門事業を開始し、1971年5月には生研トラス(大スパン建築向け軽量トラス)の営業活動を開始した。しかし水門事業は2007年1月に廃業した。また1996年10月に設立した子会社「高田エンジニアリング株式会社」も2009年3月に解散している。これらの事業再編は、経営資源を橋梁・鉄骨の基幹事業に集中させる判断と見られる。中期経営計画では、既設橋梁の保全事業と生研トラス事業を成長分野と位置づけ、2026年3月末の受注残高は両事業合計で18.7億円となっている。
市場変更と新たな営業所開設
1993年9月に大阪証券取引所市場第1部に指定され、同年12月には東京証券取引所市場第1部に上場した。2022年4月の市場区分見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。一方で営業網の拡充は続き、2017年5月に沖縄営業所、2018年5月に群馬営業所、2024年4月に滋賀営業所を開設した。2025年2月には東京本社を東京都中央区日本橋堀留町に移転し、首都圏での営業基盤を強化している。
年表41件を開く
1920年代
- 1921年6月故高田三次郎が個人営業で土木用機械・工具の販売(大阪市北区中之島7丁目)及び鉄骨橋梁の製作(大阪市港区福町2丁目)を開始する
- 1924年5月法人組織に改組、商号を「合名会社高田兄弟商会」とする
1930年代
- 1932年3月創業製造部門を分離、大阪市港区福町2丁目に「株式会社高田鉄骨橋梁製作所」を設立
- 1935年11月M&A「合名会社高田兄弟商会」と「株式会社高田鉄骨橋梁製作所」を合併、社名を「高田商事株式会社」とし、本社を大阪市北区中之島6丁目におく
- 1938年5月大阪市西成区津守町西6丁目に工場を移転(津守工場)、生産の拡充を図る
- 1939年10月商号変更社名を「高田機工株式会社」に変更
1940年代
- 1942年6月陸軍当局の要請により上陸用舟艇の製造を行い、後に陸・海軍の管理工場の指定をうける
- 1944年10月本社を大阪市西成区津守町西6丁目に移転、東京出張所(現在東京本社)を開設
- 1949年4月企業再建整備法に基づく整備計画認可
- 1949年9月建設業法の施行にともない大阪府知事(い)第0011号として登録
1950年代
- 1951年1月建設大臣(イ)第2181号として登録
- 1953年4月広島営業所を開設
- 1955年4月福岡営業所を開設
1960年代
- 1962年6月上場大阪証券取引所市場第2部に上場
- 1964年3月岸和田工場一期工事完成、操業開始
- 1966年7月水門の営業活動開始
- 1968年3月橋梁、鉄構の大型化に対処するため岸和田工場の設備増強
1970年代
- 1970年4月名古屋営業所を開設
- 1971年5月生研トラスの営業活動開始
- 1972年10月仙台営業所を開設
- 1974年12月本社を大阪市浪速区敷津町2丁目(松川ビル)に移転
- 1976年1月企業合理化の一環として岸和田工場に生産の集中化を図る
1990年代
- 1993年3月和歌山県海草郡下津町に和歌山工場を新設
- 1993年4月岸和田工場から和歌山工場へ全面移転
- 1993年9月大阪証券取引所市場第1部に指定
- 1993年12月上場東京証券取引所市場第1部に上場
- 1996年10月創業高田エンジニアリング株式会社を設立
- 1997年2月ISO9001認証取得(JQA-1579)
- 1997年4月創業技術研究所を設立
- 1997年4月東京支店を改称し、東京本社を開設
2000年代
- 2002年7月和歌山営業所を開設
- 2003年10月本社を大阪市浪速区難波中2丁目(パークスタワー)に移転
- 2004年4月静岡営業所を開設
- 2007年1月水門事業を廃業
- 2009年3月高田エンジニアリング株式会社を解散
2010年代
- 2017年5月沖縄営業所を開設
- 2018年5月群馬営業所を開設
- 2019年1月ISO14001認証取得(JQA-EM7489)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第1部からスタンダード市場に移行
- 2024年4月滋賀営業所を開設
- 2025年2月東京本社を東京都中央区日本橋堀留町2丁目(住友不動産人形町ビル)に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(期間平均)2027年3月期まで157億円
- 営業利益(期間平均)2027年3月期まで0.05億円
- ROE(最終年度)2027年3月期まで1.0%
- 配当性向50%以上
- 保全・生研トラス事業受注残高2027年3月末まで50億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基幹事業の集中と選択
橋梁・鉄骨の基幹事業において、収益性の高い案件に経営資源を集中し、不採算事業からの撤退や縮小を進めることで事業ポートフォリオを強化する。
- 02
事業変革への挑戦
保全事業や空間創造事業など、新たな成長分野に経営資源を投入し、体制構築を進める。2027年3月末までに保全事業と生研トラス事業の受注残高を合計50億円以上にすることを目指す。
- 03
生産部門の競争力強化
和歌山工場の生産体制を見直し、効率化を進めることで更なる収益性の改善に取り組む。
- 04
サステナビリティと人的資本の強化
カーボンニュートラルの推進、全社版BCPの策定、社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度の導入、エンゲージメントアンケートの実施など、持続可能な経営基盤を構築する。
- 05
DX・AI活用による業務効率化
デジタル技術やAIを活用して経営の高度化と業務の効率化を図り、競争力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で347人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は664万円で、9期前と比べて+5.6%。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 277 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 272 | — |
| 2019年3月 | 629 | 46.0 | 18.0 | 277 | — |
| 2020年3月 | 635 | 46.0 | 19.0 | 276 | — |
| 2021年3月 | 634 | 46.0 | 18.0 | 291 | — |
| 2022年3月 | 638 | 46.0 | 18.0 | 309 | — |
| 2023年3月 | 653 | 46.0 | 18.0 | 314 | — |
| 2024年3月 | 649 | 46.0 | 18.0 | 325 | — |
| 2025年3月 | 661 | 46.0 | 18.0 | 338 | 59 |
| 2026年3月 | 664 | 46.0 | 18.0 | 347 | −115 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は143億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-22.7%、利益が-300.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 145億円 | 143億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -4億円 |
| 純利益 | 2億円 | -5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は30億円、営業利益は−4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−33.3%、営業利益は−200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 46 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 45 | 4 | 8.9 | 3 |
| 2024年2Q | 48 | 4 | 8.3 | 3 |
| 2024年3Q | 51 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 53 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 93 | 2 | 2.2 | 3 |
| 2025年4Q | 92 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 74 | −3 | −4.1 | −4 |
| 2026年4Q | 69 | −1 | −1.4 | −1 |
| 2027年1Q | 30 | −4 | −13.3 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は120億円から143億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は-2.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 120 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 113 | — | −20 | — | −22 |
| 2015年3月 | 117 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 125 | — | 0 | — | 1 |
| 沖縄営業所を開設 | |||||
| 2017年3月 | 156 | — | 6 | — | 5 |
| 群馬営業所を開設 | |||||
| 2018年3月 | 172 | — | 10 | — | 10 |
| 2019年3月 | 185 | — | 11 | — | 9 |
| 2020年3月 | 176 | — | 11 | — | 8 |
| 2021年3月 | 152 | — | 10 | — | 5 |
| 2022年3月 | 157 | — | 9 | — | 7 |
| 2023年3月 | 160 | — | 5 | — | 3 |
| 滋賀営業所を開設 | |||||
| 2024年3月 | 197 | — | 14 | — | 9 |
| 2025年3月 | 185 | 2 | 4 | 1.1 | 3 |
| 2026年3月 | 143 | −4 | −3 | −2.8 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高143億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-3.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金90.2%129億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.6%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-2.8%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが36億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは29億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | −3 | −18 | 17 | 28 |
| 2014年3月 | −12 | −1 | 11 | −13 | 27 |
| 2015年3月 | −19 | 9 | −1 | −10 | 16 |
| 2016年3月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 17 |
| 2017年3月 | −12 | 5 | 20 | −7 | 30 |
| 2018年3月 | 15 | −2 | −15 | 13 | 27 |
| 2019年3月 | 22 | −2 | −12 | 20 | 36 |
| 2020年3月 | 28 | −1 | −8 | 27 | 55 |
| 2021年3月 | −18 | −2 | 2 | −20 | 37 |
| 2022年3月 | 14 | −8 | −6 | 6 | 37 |
| 2023年3月 | −21 | −11 | 25 | −32 | 29 |
| 2024年3月 | −1 | −2 | −5 | −3 | 21 |
| 2025年3月 | −5 | −4 | 11 | −9 | 23 |
| 2026年3月 | 36 | −7 | −28 | 29 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は289億円。このうち返さなくてよい自己資本が209億円で、自己資本比率は72.5%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 228 | 176 | 52 | 77.1 |
| 2014年3月 | 236 | 156 | 80 | 65.9 |
| 2015年3月 | 230 | 162 | 68 | 70.4 |
| 2016年3月 | 231 | 158 | 73 | 68.5 |
| 2017年3月 | 261 | 163 | 98 | 62.5 |
| 2018年3月 | 280 | 176 | 104 | 62.8 |
| 2019年3月 | 259 | 180 | 79 | 69.5 |
| 2020年3月 | 248 | 179 | 69 | 72.2 |
| 2021年3月 | 266 | 188 | 78 | 70.7 |
| 2022年3月 | 245 | 190 | 55 | 77.6 |
| 2023年3月 | 273 | 191 | 82 | 70.0 |
| 2024年3月 | 300 | 209 | 91 | 69.7 |
| 2025年3月 | 311 | 205 | 106 | 65.8 |
| 2026年3月 | 289 | 209 | 79 | 72.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで87社中18位あたり、逆に低いのは売上成長率で87社中86位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,163で、1年前と比べて+7.7%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 30.6倍 |
| PBR | 0.47倍 |
| 配当利回り | 4.30% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月半ばの1078円から緩やかな上昇基調にあり、7月27日には1173円まで上昇。その後やや調整するも、25日移動平均線1135円を上回って推移。RSIは61.9と買われ過ぎ圏に近いものの、上昇トレンドは継続。52週高値1364円からは14.8%下、52週安値1008円からは15.3%上。1ヶ月で3.3%上昇し、200日線をほぼ横ばいで推移。出来高は低水準だが、7月27日に9200株と増加し、買いが入った。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERはデータなし、PBRは0.47倍と業界平均の1.09倍を下回る。配当利回りは4.3%と業界平均の3.84%を上回る。しかしROEは-2.6%と赤字で、直近の業績は減収減益。割安に見えるが、赤字基調で割高感もあり、注意が必要だ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 30.6倍 | — |
| PBR | 0.47倍 | 1.13倍 |
| ROE | -2.6% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
公共投資の動向と業績回復のタイミングが焦点。2023年3月期に黒字化した後、2025年3月期に営業利益率1%台まで悪化、2026年3月期は赤字予想。市場はPBR0.47倍と低評価ながら、配当利回り4.3%を支えに下値は限定的との見方がある。一方、弱気派は収益性の低さと公共工事減少リスクを指摘する。
- 低PBR・高配当利回り
PBR0.47倍、配当利回り4.3%と株主還元が手厚く、下値支援材料
- 公共投資の回復期待
災害対策や老朽化インフラ更新需要が中期的な追い風になる可能性
- 業績改善の可能性
2025年3月期は減収だが、コスト削減や受注単価改善で黒字維持の余地
- PBR0.47倍、解散価値の半分以下に放置通年影響中
時価総額78億円・純資産約166億円、PBR0.47倍
- 配当利回り4.3%、減配が無ければ下支え通年影響中
株価1162円・配当利回り4.3%、安定的な還元が期待
- 赤字転落後の業績改善シナリオ2027年3月期影響中
営業損益-4億円から改善すれば、黒字化で評価修正
- 株価年初来+8.7%、悪材料出尽くし感継続影響弱
業績悪化でも株価は底堅く、需給が良好
- 2026年赤字予想
会社予想で営業赤字に転落、業績悪化が鮮明
- 公共工事依存の脆さ
公共投資の削減や入札価格競争で収益が圧迫される
- 収益性の低さ
営業利益率が1%程度と低く、原材料高が更に重荷
- 売上高197→143億円と3期連続減収通年影響強
2026年3月期売上高143億円、前期比42億円減
- 営業損益-4億円、前期から6億円悪化2026年3月期影響強
営業利益2億円から-4億円へ赤字転落
- 当期純損失5億円、自己資本を毀損2026年3月期影響中
純損失5億円、ROEは-2.6%と資本効率が悪化
- 赤字継続なら減配リスク、利回り維持は困難次回株主総会影響中
配当利回り4.3%だが、赤字が続けば減配の可能性
- 受注高
- 公共工事の受注動向を先行把握し、業績回復の目安となる
- 営業利益率
- 赤字脱却の鍵。改善傾向かどうかを確認する
- 配当性向
- 高配当維持が株価下支えとなるか確認する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.30%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 17 | — | 22.5 |
| 2018年3月 | 23 | 40.0 | 16.0 |
| 2019年3月 | 30 | 28.6 | 22.7 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 25.7 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 40.5 |
| 2022年3月 | 33 | 11.1 | 28.7 |
| 2023年3月 | 33 | 0.0 | 60.7 |
| 2024年3月 | 50 | 50.0 | 33.9 |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 86.4 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,943人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.0%を占め、残る58.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.8 | 42.4 | 47.4 | 44.9 | 54.9 | 53.6 |
| 事業法人 | 29.2 | 25.1 | 20.3 | 22.1 | 27.5 | 27.7 |
| 金融機関 | 22.6 | 21.8 | 18.9 | 17.4 | 12.2 | 14.3 |
| 自己株式 | 1.6 | 5.7 | 9.4 | 9.3 | 14.1 | 13.2 |
| 外国法人 | 4.0 | 7.8 | 9.4 | 12.6 | 2.9 | 2.5 |
| 証券会社 | 2.4 | 2.9 | 3.9 | 3.1 | 2.4 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本生命保険相互会社 | 5.07 |
| 02 | 神吉利郎 | 4.47 |
| 03 | 株式会社奥村組 | 3.96 |
| 04 | 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 | 3.62 |
| 05 | 内藤征吾 | 2.98 |
| 06 | 株式会社紀陽銀行 | 2.61 |
| 07 | 株式会社三井住友銀行 | 2.23 |
| 08 | 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 | 2.23 |
| 09 | 東海鋼材工業株式会社 | 2.18 |
| 10 | 高田機工グループ社員持株会 | 2.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−5414%、1株純資産は14期で+351%。直近期のROEは-2.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 797 | 0.2 | 116.3 | 286.4 |
| 2014年3月 | −98 | 705 | −13.1 | — | — |
| 2015年3月 | 10 | 734 | 1.4 | 24.9 | 39.6 |
| 2016年3月 | 3 | 718 | 0.4 | 70.5 | 140.3 |
| 2017年3月 | 222 | 7,407 | 3.0 | 12.0 | 22.5 |
| 2018年3月 | 438 | 7,975 | 5.7 | 7.9 | 16.0 |
| 2019年3月 | 397 | 8,184 | 4.9 | 6.4 | 22.7 |
| 2020年3月 | 350 | 8,138 | 4.3 | 6.4 | 25.7 |
| 2021年3月 | 74 | 2,850 | 2.7 | 12.7 | 40.5 |
| 2022年3月 | 115 | 3,006 | 3.9 | 8.4 | 28.7 |
| 2023年3月 | 55 | 3,139 | 1.8 | 16.4 | 60.7 |
| 2024年3月 | 148 | 3,434 | 4.5 | 8.3 | 33.9 |
| 2025年3月 | 57 | 3,553 | 1.7 | 18.0 | 86.4 |
| 2026年3月 | −92 | 3,592 | −2.6 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額146百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中村達郎 | 取締役社長(代表取締役)内部統制担当 | 68 |
| 西田明 | 常務取締役 | 68 |
| 西尾和彦 | 常務取締役 管理本部長 コンプライアンス担当 | 65 |
| 西幡巨千昭 | 取締役 執行役員 保全本部長 環境問題担当 | 56 |
| 小林潔司 | 取締役 | 73 |
| 布谷由美子 | 取締役 | 56 |
| 小野誠大 | 常勤監査役 | 67 |
| 内田聖子 | 監査役 | 52 |
| 家近知直 | 監査役 | 50 |
| 伊藤裕彦 | 上席執行役員 | — |
| 平田覚 | 執行役員 | — |
| 西岡智秀 | 執行役員 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 前田豊 | 執行役員 | — |
| 山内圭 | 執行役員 | — |
| 宮本耕治 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 96 | 15 | 111 | 19 |
| 社外取締役 | 6 | 21 | — | 21 | 4 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容269字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,776字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,112字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,944字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第97期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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