概要
サンコーテクノは、あと施工アンカーを中核とする建設資材メーカーである。1964年に創業、1996年に現社名に変更。2024年3月期の連結売上高は211億円、従業員850人。千葉県流山市に本社を置き、ファスニング事業と機能材事業の2セグメントで事業を展開する。
二つの事業セグメント:ファスニングと機能材
サンコーテクノは、ファスニング事業と機能材事業の2セグメントで構成される。ファスニング事業は売上高の約8割を占め、あと施工アンカーを中心にドリル、ファスナー、耐震補強、太陽光関連、電動油圧工具、微細ねじ・シャフトを扱う。機能材事業はFRPシート、アルコール検知器、電子プリント基板、包装・物流機器などを展開する。2024年3月期のセグメント売上高はファスニング事業172億円、機能材事業45億円である。
連結売上高の推移と収益性
2013年3月期の売上高は151億円だったが、2024年3月期には211億円へと約4割増加した。同期間の当期純利益は4億円から17億円に拡大している。2023年3月期には売上高206億円、純利益14億円と過去最高を更新。2025年3月期の計画は売上高213億円、営業利益13億円、純利益11億円。売上高経常利益率を重視し、中期計画では売上高240億円、利益率8%を目標とする。
国内外の拠点とグループ会社
本社を千葉県流山市に置き、国内には札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡など主要都市に支店・営業所を持つ。海外子会社として、1988年設立のタイのSANKO FASTEM (THAILAND)と、1991年設立の台湾の三幸商事顧問がある。かつて米国にも現地法人を設けたが2001年に撤退。グループには株式会社スイコー、株式会社IKK、甲府精鋲など15の連結子会社と1社の関連会社が属する。
技術開発と品質管理への取り組み
創業翌年の1965年にオールアンカーの実用新案を出願し、生産体制に入った。1972年には東京都足立区に技術研究所を開設。2001年に流山工場にテクノL&Iセンター(研修・展示施設)、2002年にカスタマーテクノセンター(開発・相談窓口)を開設。品質面では1998年に表面処理部でISO14001、2001年にISO9001を取得。タイの子会社でもISO認証を取得している。
業界の中での役割は建設資材サプライヤー、締結技術プロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ファスニング 事業 | 172億円 | 79.3% | 26億円 | 15.1% |
| 機能材事業 | 45億円 | 20.7% | 1億円 | 2.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建築・土木主力
あと施工アンカーを中心とする建設資材を企画開発から製造・販売・施工ツールまで一貫して提供。高層ビルや工場などの建築物から、ダム・橋梁・高速道路といった土木構造物、内外装や照明器具の取付けまで幅広い用途に対応する。耐震補強事業では締結技術を応用した工法提案と施工管理も行う。
- あと施工アンカー
- コンクリートが固まった後にドリルで孔をあけてモノを固定するための締結部材。金属系・接着系・プラスチック系などがあり、建築・土木の幅広い用途で使用される。
- ドリル
- アンカーの締結機能を最大限に引き出すための各種ドリル。配管等を通すための大口径ドリルも取り扱う。
- ファスナー
- 壁や屋根を取り付ける際のドリルねじを「軽量物ファスナー」として総称。建物の美観を保つ品質と作業効率を追求した製品。
- 耐震補強工法
- あと施工アンカーをはじめとする締結技術を応用し、各種構造物の耐震補強工法を提供。材料や施工工具の選定・施工方法のアドバイスから施工管理まで一貫して行う。
02太陽光発電準主力
ソーラーパネル設置時にあと施工アンカーを応用し、架台をコンクリート陸屋根や地盤に安全に留め付ける工法を開発。施工指導と施工管理を提供する。
- 太陽光パネル架台固定工法
- あと施工アンカー技術を応用し、ソーラーパネルの架台をコンクリート陸屋根や地盤に固定する工法。安全な設置を支援する。
03電子機器・自動車部品準主力
子会社の甲府精鋲にて、電子機器のファンモーターやハードディスク向け、自動車のドア周辺向けの微細なねじ・シャフト等を製造・販売。精密部品サプライヤーとしての機能も担う。
- 微細ねじ・シャフト
- 電子機器のファンモーターやハードディスク、自動車のドア周辺部品に使用される精密なねじやシャフト。
04各種工業用途(機能材)準主力
FRPシート関連(紫外線硬化型)の製造・販売、アルコール検知器等の測定器、電動油圧工具の製造・販売、電子プリント基板の設計からマウントまでの一貫製造、包装・物流関連機器の製造・輸入・販売を展開。各子会社が専門分野を担当する。
- FRPシート
- 紫外線を照射して硬化する繊維強化プラスチック製のシート。補強用途などに使用される。
- アルコール検知器
- 呼気中のアルコール濃度を測定する機器。
- 電子プリント基板
- 車両の表示板や観測機、コンピューター周辺機器・通信機器向けのプリント基板を設計からマウントまで一貫製造。
- 包装・物流関連機器
- プラスチック成形機や包装機を輸入・販売。
05建設・土木向け電動油圧工具副次
子会社の株式会社IKKにて、鉄筋カッターやベンダー等の電動油圧工具を製造・販売。建設・土木現場での鉄筋加工に使用される。
- 鉄筋カッター
- 鉄筋を切断するための電動油圧工具。
- ベンダー
- 鉄筋を曲げるための電動油圧工具。
製品と技術
あと施工アンカー:コンクリート用のねじ
あと施工アンカーは、コンクリートが固まった後にドリルで孔を開け、そこに挿入して固定する部材である。ねじや釘のように使われ、高層ビル、工場、ダム、橋梁、高速道路から照明器具の取り付けまで幅広く用いられる。当社は金属系、接着系、プラスチック系のアンカーを製造・販売する。1965年に出願したオールアンカーが最初の製品であり、その後も改良を重ねている。
ドリルとファスナー:取り付けを支える周辺製品
アンカーの性能を最大限引き出すには適切なドリルが不可欠である。当社はアンカー用途に合わせた各種ドリルを製造するほか、配管を通す大口径ドリルも取り扱う。また、ファスナー(ドリルねじ)は壁や屋根の取り付けに使用され、美観を保つ品質が求められる。これらはいずれもファスニング事業の中核製品であり、顧客の作業効率向上に貢献する。
耐震補強と太陽光関連:締結技術の応用
あと施工アンカーの締結技術を応用し、耐震補強工法と太陽光パネル設置工法を提供する。耐震補強では材料選定から施工管理まで有資格者が対応。太陽光関連では、コンクリート陸屋根や地盤に架台をアンカーで固定する工法を開発し、施工指導と管理を行う。これらはファスニング事業の一部であり、社会の安全と再生可能エネルギー導入に寄与する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
金属製品加工で中位、収益改善中
金属製品業界に属し、売上高210億円前後と同業他社(稲葉製作所など)と比較して中規模。直近2期の営業利益率は6.1%→8.3%と上昇傾向で、収益性が改善している。競合の日本調理機やテクニスコも同規模だが、同社は2026年3月期に売上高218億円、営業利益率8.26%と増収増益を見込む。業界内では安定した需要を持つが、国内市場中心であるため海外展開は限定的。
強み
- 営業利益率が6.1%から8.3%へ上昇、収益力が強化されている。
- 210億円台の売上を維持、業界内で一定の地位を確保。
- 利益率向上からコスト管理が奏功していると推察される。
- 金属製品は国内需要が安定しており、リスク分散に寄与。
課題
- 国内依存が高く、成長市場である海外への進出が進んでいない。
- 同業他社と比較して明確な競争優位性が見えづらい。
- 売上高の伸びが緩やかで、大幅な成長は期待しにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がサンコーテクノ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5942日本フイルコン | 142億円 | — |
| 2 | 2962テクニスコ | 135億円 | 2408.2倍 |
| 3 | 5958三洋工業 | 135億円 | 9.5倍 |
| 4 | 3441山王 | 135億円 | 9.8倍 |
| 5 | 3435サンコーテクノ | 131億円 | 7.4倍 |
| 6 | 5921川岸工業 | 131億円 | 10.6倍 |
| 7 | 3434アルファCo | 127億円 | 8.6倍 |
| 8 | 3444菊池製作所 | 123億円 | 116.5倍 |
| 9 | 5915駒井ハルテック | 123億円 | 34.3倍 |
| 10 | 5906エムケー精工 | 119億円 | 4.6倍 |
| 11 | 5955ワイズホールディングス | 117億円 | 29.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
オールアンカーの開発と創業期(1964-1967)
1964年5月、東京都台東区上根岸に建設用鋲打ち銃・ピン・アンカーなどの販売を目的として三幸商事株式会社を設立。1965年12月、オールアンカーの実用新案を出願し、生産体制に入る。1966年6月には千葉県流山市に製造子会社・三幸工業を設立し、1967年2月にオールアンカーの全国販売を開始した。
全国販売網の整備と代理店制度(1968-1978)
1968年3月に名古屋営業所、5月に大阪営業所を設置し、同年8月にはオールアンカーの代理店制度を確立して全国販売体制を整えた。その後、仙台(1975年)、札幌(1975年)、福岡(1976年)、岡山(1978年)と各地に営業所を開設。1980年代に入っても横浜、広島、静岡、金沢などへの拡大を続け、営業網を拡充した。
海外進出と現地法人の設立(1988-1991)
1988年3月、米国ロサンゼルスにSANKO FASTEM USA INC.を設立。同年7月にはタイ・バンコクにSANKO FASTEM (THAILAND) LTD.を設立し、アジアでの生産拠点を確保。1991年10月には台湾に三幸商事顧問股份有限公司を設立した。しかし米国法人は業績が振るわず、2001年3月に撤退。タイと台湾の子会社は連結対象として継続している。
三幸商事と三幸工業の合併(1996)
1996年4月、販売会社の三幸商事と製造会社の三幸工業が合併し、サンコーテクノ株式会社が発足。存続会社は三幸商事で、商号を変更した。これにより販売と製造の一体化が図られた。1998年5月には千葉県流山工業団地に中央物流センターを開設し、物流体制を強化。同年10月には表面処理部でISO14001認証を取得するなど品質管理にも注力した。
M&Aによる事業多角化(2001-2004)
2001年6月に加藤金属株式会社を吸収合併し事業用資産の有効活用を図る。2002年4月には株式会社エヌ・ティ・シーを吸収合併しFRP樹脂営業を拡大。2003年7月には株式会社スイコーを子会社化し電子基板事業に進出。2004年9月には石原機械工業株式会社を子会社化しドリル製品群を強化。これらのM&Aによりグループの事業領域が拡大した。
株式上場と中期経営計画(2005-現在)
2005年6月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。資本市場からの資金調達が可能となった。上場後もグループ再編や新製品開発を進め、2016年3月期よりセグメントをファスニング事業と機能材事業の2区分に再編。2025年3月期からは新中期経営計画「S.T.G Vision2026」をスタートし、売上高240億円、経常利益率8%を目標に掲げている。
年表43件を開く
1960年代
- 1964年5月創業東京都台東区上根岸にて建設用鋲打ち銃・ピン・アンカー・工具などの販売を目的に三幸商事株式会社を設立
- 1965年12月オールアンカー実用新案出願 生産体制に入る
- 1966年6月本社を東京都台東区下谷3丁目16番地15号に移転
- 1966年6月創業千葉県流山市にオールアンカー製造のため三幸工業株式会社を設立
- 1967年2月オールアンカー全国販売開始
- 1968年3月愛知県名古屋市に名古屋営業所(現・名古屋支店)を設置
- 1968年5月大阪府東大阪市に大阪営業所(現・大阪支社)を設置
- 1968年8月オールアンカー代理店制度確立(全国販売)
1970年代
- 1972年7月東京都足立区に技術研究所を開設(新商品の開発に重点)
- 1974年4月本社を東京都荒川区東日暮里6丁目に移転
- 1975年7月宮城県仙台市に仙台営業所(現・仙台支店)を設置
- 1975年8月北海道札幌市に札幌営業所(現・札幌支店)を設置
- 1976年10月福岡県福岡市に福岡営業所(現・福岡支店)を設置
- 1978年10月岡山県岡山市に岡山営業所を設置
1980年代
- 1982年4月東京都台東区に根岸分室(本社機能)を設置
- 1983年4月神奈川県横浜市に横浜営業所を設置
- 1985年10月東京都荒川区東日暮里1丁目に本社を移転
- 1986年2月広島県広島市に広島営業所(現・広島支店)を設置
- 1986年4月鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を設置
- 1987年6月静岡県静岡市に静岡営業所を設置
- 1987年7月千葉県流山市に配送センターを開設
- 1987年10月石川県金沢市に金沢営業所を設置
- 1988年3月創業USAロサンゼルスにSANKO FASTEM USA INC.を設立(2001年3月撤退)
- 1988年7月タイ王国バンコクにSANKO FASTEM(THAILAND)LTD.を設立(連結子会社)
- 1989年10月新潟県三条市に新潟営業所を設置
1990年代
- 1990年10月香川県高松市に高松営業所を設置
- 1991年10月中華民国(台湾)に三幸商事顧問股 份 有限公司を設立(連結子会社)
- 1993年3月岡山県岡山市に西部物流センター開設
- 1996年4月M&A三幸商事株式会社と三幸工業株式会社が合併 新会社名 サンコーテクノ株式会社(三幸商事株式会社が存続会社)
- 1998年5月千葉県流山工業団地流山工場に中央物流センターを開設
- 1998年10月ISO14001認証取得(表面処理部)
2000年代
- 2001年3月ISO9001認証取得
- 2001年5月千葉県流山市の流山工場にテクノL&Iセンターを開設(研修センター・展示場)
- 2001年6月M&A加藤金属株式会社を吸収合併(事業用資産の有効活用)
- 2001年7月SANKO FASTEM(THAILAND)LTD.でISO14001認証取得
- 2001年12月三幸産業株式会社から営業権を譲受(福岡支店担当)
- 2002年3月株式会社サンオーを持分法適用関連会社にする サンテック株式会社を持分法適用関連会社にする
- 2002年4月M&A株式会社エヌ・ティ・シーを吸収合併(FRP樹脂営業拡大)
- 2002年6月千葉県流山市工業団地にカスタマーテクノセンター開設(開発部隊集結・お客様相談窓口)
- 2003年4月SANKO FASTEM(THAILAND)LTD.でISO9001認証取得
- 2003年7月M&A事業の多角化を図るため株式会社スイコーを子会社化する(連結子会社)
- 2004年9月M&Aドリル製品群の強化と拡大を図るため、石原機械工業株式会社(現・株式会社IKK)を子会社化する(連結子会社)
- 2005年6月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で850人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は539万円で、9期前と比べて+2.4%。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 556 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 559 | — |
| 2019年3月 | 526 | 41.4 | 14.8 | 571 | — |
| 2020年3月 | 508 | 41.2 | 14.2 | 583 | — |
| 2021年3月 | 500 | 40.7 | 13.6 | 572 | — |
| 2022年3月 | 530 | 40.9 | 13.7 | 599 | — |
| 2023年3月 | 523 | 40.8 | 13.3 | 627 | — |
| 2024年3月 | 514 | 40.4 | 12.6 | 682 | — |
| 2025年3月 | 527 | 40.6 | 12.6 | 713 | 182 |
| 2026年3月 | 539 | 40.6 | 12.5 | 850 | 212 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 11 / 海外 3、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 海外SANKO FASTEM(THAILAND)LTD. (注)2タイ王国(バンコク) · 連結子会社議決権84.5%
- 国内三幸商事顧問股 份 有限公司中華民国(台北) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SANKO FASTEM(VIETNAM)LTD. (注)2ベトナム社会主義共和国(ハノイ) · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本メカニック株式会社茨城県稲敷郡阿見町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新光ナイロン株式会社(注)2大阪府東大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社IKK (注)2静岡県沼津市 · 連結子会社議決権99.9%
- 国内甲府精鋲株式会社山梨県中巨摩郡昭和町 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KOHBYO(THAILAND)CO.,LTD. (注)2タイ王国(チョンブリ) · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社スイコー千葉県流山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内浦和電研株式会社埼玉県さいたま市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内成光産業株式会社(注)2東京都杉並区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社WDS東京都荒川区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- 株式会社光洋東京都台東区100%
- アキヤ電気株式会社埼玉県鴻巣市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は218億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.3%、利益が+38.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 240億円 | 218億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 18億円 |
| 純利益 | 13億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥46 | ¥46 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は56億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.7%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 48 | 4 | 8.3 | 5 |
| 2024年2Q | 54 | 6 | 11.1 | 4 |
| 2024年3Q | 56 | 6 | 10.7 | 5 |
| 2024年4Q | 53 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 101 | 7 | 6.9 | 6 |
| 2025年4Q | 112 | 6 | 5.4 | 5 |
| 2026年2Q | 103 | 7 | 6.8 | 6 |
| 2026年4Q | 115 | 11 | 9.6 | 10 |
| 2027年1Q | 56 | 5 | 8.9 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は151億円から218億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は8.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 151 | — | 8 | — | 4 |
| 2014年3月 | 172 | — | 15 | — | 9 |
| 2015年3月 | 178 | — | 15 | — | 11 |
| 2016年3月 | 166 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年3月 | 155 | — | 11 | — | 8 |
| 2018年3月 | 163 | — | 12 | — | 8 |
| 2019年3月 | 170 | — | 13 | — | 9 |
| 2020年3月 | 185 | — | 15 | — | 10 |
| 2021年3月 | 179 | — | 15 | — | 10 |
| 2022年3月 | 187 | — | 17 | — | 11 |
| 2023年3月 | 206 | — | 19 | — | 14 |
| 2024年3月 | 211 | — | 20 | — | 17 |
| 2025年3月 | 213 | 13 | 13 | 6.1 | 11 |
| 2026年3月 | 218 | 18 | 19 | 8.3 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高218億円のうち、営業利益として残るのは18億円で8.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の7.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.3%149億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.4%51億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.3%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は47億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | −4 | −4 | 2 | 12 |
| 2014年3月 | 14 | −2 | −7 | 12 | 16 |
| 2015年3月 | 11 | −3 | −8 | 8 | 16 |
| 2016年3月 | 12 | −3 | −10 | 9 | 16 |
| 2017年3月 | 9 | −6 | −3 | 3 | 15 |
| 2018年3月 | 7 | −2 | −6 | 5 | 14 |
| 2019年3月 | 9 | −3 | −8 | 6 | 13 |
| 2020年3月 | 14 | −5 | −1 | 9 | 22 |
| 2021年3月 | 9 | −2 | −6 | 7 | 24 |
| 2022年3月 | 13 | −8 | −5 | 5 | 23 |
| 2023年3月 | 3 | −5 | 1 | −2 | 23 |
| 2024年3月 | 14 | −16 | 11 | −2 | 32 |
| 2025年3月 | 15 | −14 | 6 | 1 | 39 |
| 2026年3月 | 14 | −8 | 0 | 6 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は288億円。このうち返さなくてよい自己資本が203億円で、自己資本比率は69.4%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 141 | 73 | 68 | 50.8 |
| 2014年3月 | 148 | 83 | 65 | 54.9 |
| 2015年3月 | 152 | 96 | 56 | 61.4 |
| 2016年3月 | 147 | 102 | 45 | 67.2 |
| 2017年3月 | 153 | 108 | 45 | 69.3 |
| 2018年3月 | 158 | 116 | 42 | 71.9 |
| 2019年3月 | 161 | 123 | 38 | 75.2 |
| 2020年3月 | 177 | 131 | 46 | 72.5 |
| 2021年3月 | 177 | 136 | 41 | 75.2 |
| 2022年3月 | 193 | 145 | 48 | 73.8 |
| 2023年3月 | 209 | 159 | 50 | 74.4 |
| 2024年3月 | 246 | 176 | 70 | 70.0 |
| 2025年3月 | 266 | 187 | 78 | 69.2 |
| 2026年3月 | 288 | 203 | 84 | 69.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で87社中22位あたり、逆に低いのは売上成長率で87社中38位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,494で、1年前と比べて+21.6%。過去52週の値幅のなかでは99%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 0.59倍 |
| 配当利回り | 3.08% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-2.1%とやや軟調。25日移動平均線(1418.88円)とほぼ同水準。52週高値(1498円)から5.3%下回る。出来高は平均2000株未満と低調。週足は緩やかな下降トレンド。75日線(1372.28円)は上回っており、中期的には底堅い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 7.1倍、PBR 0.56倍と同業平均(PER 18.2倍、PBR 1.09倍)を大幅に下回り極めて割安。ROE 8.31%は業界平均並みで安定。配当利回り2.96%は平均より低いが、配当性向27.8%で増配余力あり。2026年は増収増益見込みで成長期待。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.4倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 0.59倍 | 1.13倍 |
| ROE | 8.3% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
金属加工の安定企業。2026年3月期に営業利益率が6.1%→8.26%へ改善見込み。強気派は、収益性改善とPER7倍の割安感を評価。弱気派は、売上成長が鈍く、金属需要の変動リスクを懸念。PBR0.56倍と解散価値割れだが、成長期待は薄い。
- 収益性改善計画
営業利益率が6.1%→8.26%へ上昇予想。コスト改善効果。
- 割安バリュエーション
PER7.1倍、PBR0.56倍。配当利回り2.96%。
- 安定したキャッシュフロー
過去数年は黒字維持。特別損失のリスク低い。
- 収益性改善で営業利益増加2026年3月期影響中
営業利益18億円(前年比+38%)、営業利益率8.26%に改善
- PBR0.56倍の割安感継続影響弱
PBR0.56倍と解散価値割れ、株主還元強化で是正期待
- 主要顧客需要回復の追い風2026年下期影響中
自動車・建設向け生産増で受注増加、売上高218億円見通し
- 高配当利回り2.96%の魅力継続影響弱
配当利回り2.96%は安定、増配余地あり(利益成長率38%)
- 低成長事業
売上伸び率は前期比+2%程度。市場の成熟感。
- 金属価格変動リスク
原材料価格高騰が利益を圧迫。営業利益率は過去に変動。
- 競争の激しさ
金属加工は参入障壁低く、価格競争に晒されやすい。
- 原材料価格高騰による利益圧迫継続影響強
鋼材・非鉄金属価格上昇で原価率上昇、営業利益下振れリスク
- 円高進行で輸出競争力低下為替次第影響中
対ドル1円安で営業利益約0.1億円影響(推定)
- 競合激化による受注単価低下不定影響中
金属加工業界の需給緩和で受注単価低下、利益率圧迫
- 業績予想未達リスク決算発表後影響弱
FY2026営業利益18億円予想、達成度次第で株価調整
- 営業利益率
- 利益率改善が計画通り進むかが焦点。
- 売上高成長率
- 低成長が続くか、新規需要開拓が進むか。
- 受注高
- 金属需要の先行指標。設備投資動向を反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46円で、前期から+10.5%。いまの株価に対する利回りは3.08%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 26.8 |
| 2018年3月 | 22 | 10.0 | 25.5 |
| 2019年3月 | 24 | 9.1 | 25.8 |
| 2020年3月 | 26 | 8.3 | 28.5 |
| 2021年3月 | 26 | 0.0 | 27.2 |
| 2022年3月 | 28 | 7.7 | 26.5 |
| 2023年3月 | 30 | 7.1 | 18.9 |
| 2024年3月 | 34 | 13.3 | 20.8 |
| 2025年3月 | 38 | 11.8 | 33.6 |
| 2026年3月 | 42 | 10.5 | 27.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,834人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.8%を占め、残る76.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.1 | 71.6 | 71.3 | 70.1 | 68.7 | 69.7 |
| 事業法人 | 18.9 | 18.9 | 18.8 | 18.8 | 19.3 | 19.3 |
| 自己株式 | 10.1 | 9.9 | 9.9 | 9.7 | 9.6 | 9.5 |
| 外国法人 | 4.3 | 3.4 | 3.8 | 5.4 | 5.2 | 5.6 |
| 金融機関 | 5.3 | 5.3 | 5.3 | 4.7 | 5.8 | 4.5 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.7 | 0.8 | 0.9 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 洞下 英人 | 13.61 |
| 02 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 8.23 |
| 03 | 有限会社サンワールド | 7.78 |
| 04 | サンコーテクノ社員持株会 | 3.68 |
| 05 | 新井 栄 | 2.38 |
| 06 | 佐藤 静男 | 2.18 |
| 07 | 洞下 正人 | 2.15 |
| 08 | 株式会社みずほ銀行 | 2.04 |
| 09 | 佐久間 菊子 | 1.78 |
| 10 | SINOPACSEC (常任代理人 日産証券株式会社) | 1.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+85%、1株純資産は14期で+43%。直近期のROEは8.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 109 | 1,757 | 6.4 | 12.1 | 22.9 |
| 2014年3月 | 112 | 1,000 | 11.9 | 10.6 | 15.2 |
| 2015年3月 | 137 | 1,147 | 12.8 | 9.3 | 13.1 |
| 2016年3月 | 100 | 1,218 | 8.4 | 7.9 | 23.2 |
| 2017年3月 | 97 | 1,302 | 7.7 | 9.1 | 26.8 |
| 2018年3月 | 98 | 1,393 | 7.3 | 14.4 | 25.5 |
| 2019年3月 | 115 | 1,478 | 8.1 | 9.5 | 25.8 |
| 2020年3月 | 124 | 1,583 | 8.1 | 7.4 | 28.5 |
| 2021年3月 | 128 | 1,695 | 7.9 | 7.3 | 27.2 |
| 2022年3月 | 136 | 1,806 | 7.8 | 7.1 | 26.5 |
| 2023年3月 | 177 | 1,973 | 9.4 | 5.5 | 18.9 |
| 2024年3月 | 220 | 2,182 | 10.6 | 6.9 | 20.8 |
| 2025年3月 | 141 | 2,325 | 6.2 | 8.4 | 33.6 |
| 2026年3月 | 201 | 2,521 | 8.3 | 6.5 | 27.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額135百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 洞下英人 | 代表取締役社長 | 61 | 1,190,284 |
| 洞下正人 | 常務取締役 | 64 | 188,180 |
| 畠中竜二 | 取締役 | 61 | 4,200 |
| 角谷義隆 | 取締役 | 59 | 6,900 |
| 甲斐一起 | 取締役 | 59 | 6,300 |
| 岩城龍夫 | 取締役(監査等委員) | 72 | 2,600 |
| 佐藤靖 | 取締役(監査等委員) | 66 | 21,300 |
| 田村茂雄 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 渡邊光太郎 | — | 62 | 14,500 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 93 | 8 | 9 | 109 | 22 |
| 監査等委員 | 3 | 13 | — | — | 13 | 4 |
| 監査等委員 | 3 | 13 | — | — | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,719字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,395字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,059字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,771字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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