概要
三洋工業は、建築用金物・資材の製造、販売及び施工を手掛ける総合金属建材メーカーである。1948年に東京都港区で創業され、1963年に五社が合併して現在の三洋工業株式会社が成立。1971年2月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1976年6月に市場第一部に指定された。2026年3月期の連結売上高は295億円、親会社株主に帰属する当期純利益は16億円、従業員数は383名(単独)である。本社は東京都墨田区に置き、全国に支店・工場を展開する。
三つのセグメントで構成される事業体制
当社グループは、三洋工業(単体)と7社の子会社で構成され、セグメントは「三洋工業」「システム子会社」「その他」の三つに区分される。三洋工業は建築用金物・資材の製造、販売及び施工を担い、グループ全体の売上の約8割を占める。システム子会社には、株式会社三洋工業九州システム、同東北システム、同北海道システム、同東京システムの4社が含まれ、主に床システムの販売・施工を行う。その他には、フジオカエアータイト株式会社(買収により傘下)、スワン商事株式会社、非連結子会社の三洋UD株式会社が属し、建築用金物・資材の製造・販売・施工を手掛ける。各セグメントは三洋工業から商品を仕入れながら、それぞれの地域で顧客に応じたサービスを提供している。
緩やかな成長を続ける収益構造
連結売上高は2013年3月期の279億円から2024年3月期の305億円まで緩やかな拡大傾向にある。ただし、2021年3月期には257億円、2022年3月期には245億円と落ち込んだ時期もあった。営業利益は2025年3月期に21億円、2026年3月期には18億円と推移している。親会社株主に帰属する当期純利益は、2013年3月期の10億円から2024年3月期の19億円まで増加傾向にあるが、2026年3月期は16億円と前年比で減少した。売上高営業利益率は約6~7%で推移しており、安定した収益基盤を持つ。自己資本比率は73.0%(2026年3月期末)と高水準で、財務体質は健全である。
全国に広がる生産・販売・施工ネットワーク
三洋工業は、北海道から九州まで全国規模で事業を展開している。生産拠点としては、埼玉工場(1966年開設)、茨城工場(1969年)、福岡工場(1969年)、関東工場(1976年新築移転)、仙台工場(1991年)、札幌工場(2008年新築移転)を有する。支店は北海道、東北、東京、名古屋、大阪など主要都市に配置され、販売網を形成する。さらにシステム子会社4社が各地域で施工サービスを提供し、顧客に近い現場対応を可能にしている。物流面では、埼玉物流センター(1981年新築移転)が拠点となっている。こうした全国ネットワークにより、地域ごとの需要変動に対応しながら、安定した事業運営を行っている。
子会社買収とシステム子会社設立によるグループ拡大
現在のグループ体制は、1980年代以降の子会社設立と買収によって形成された。1982年に株式会社三洋工業九州システム、1983年に同東北システム・同北海道システム、1989年に同東京システムを設立し、全国の施工能力を強化した。1996年にはフジオカエアータイト株式会社を買収、2005年にはスワン商事株式会社を買収し、製品ラインアップと販路を拡充した。2021年には三洋UD株式会社を子会社化(非連結)した。これらの子会社は三洋工業から商品を仕入れつつ、それぞれ独自の顧客基盤を持ち、グループ全体の売上と利益に貢献している。2026年3月期において、システム子会社の売上高は60億円、その他セグメントは7億円であった。
業界の中での役割は建築用金物・資材の製造・販売・施工会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建築・建設(金物・資材)主力
建築用の金物や資材を製造・販売し、施工も手掛ける。主に床システムの施工を強みとし、グループ会社が地域ごとに販売・施工を担う。
- 建築用金物
- ドアノブ、ヒンジ、鍵などの建築用金物。
- 床システム
- 二重床・フリーアクセスフロアなどの床材システムの製造・施工。
製品と技術
軽量壁天井下地:耐震天井製品がけん引する主力分野
軽量壁天井下地は、三洋工業の売上高で最も大きな割合を占める製品群である。主に鉄骨造建築物の壁や天井の下地材として使用される。近年は耐震対策用天井製品が堅調に推移している。これは、建築基準法の改正や耐震性への意識向上を受け、学校や病院などの公共施設を中心に需要が拡大しているためである。一方で、戸建住宅向け製品は新設住宅着工戸数の低迷により伸び悩んでいる。2026年3月期の三洋工業セグメント売上高は236億円(前期比1.0%増)であったが、軽量壁天井下地全体では減少した。同社は、公的機関E-ディフェンスでの実大加振実験に参画し、防振・耐震天井の安全性検証を進めている。
床システム:鋼製床下地材と遮音二重床で多様なニーズに対応
床システムは、学校体育館向け鋼製床下地材、オフィスビル向けOAフロア、マンション等集合住宅向け遮音二重床、環境配慮型デッキフロアなどを含む製品群である。これらの製品は、床の遮音性・耐震性・施工性を向上させる目的で設計されている。2026年3月期には、学校体育館用鋼製床下地材やOAフロア、遮音二重床の需要が好調で、床システム全体の売上高は増加した。システム子会社4社が中心となって設計指定活動を展開し、現場施工まで一貫して対応している。また、環境配慮型デッキフロアは、木材代替として注目されており、SDGsへの貢献にもつながっている。同社は床システムを成長戦略商品の一つに位置づけ、拡販に注力している。
アルミ建材:ルーバー・外装パネルとともに多様な建築意匠を支える
アルミ建材は、ルーバー製品、外装パネル、アルミ笠木、エキスパンションジョイント・カバーなどを含む。ルーバーは建築物の日射遮蔽や換気、意匠性向上に寄与し、外装パネルは軽量で耐久性に優れる。2026年3月期は、ルーバー製品と外装パネルの受注が堅調だった一方、アルミ笠木やエキスパンションジョイント・カバーは受注が減少し、全体としては減収となった。アルミ建材は建築物の外観デザインに直結するため、設計事務所との連携が重要である。同社は、アルミ建材の品質とラインアップを強化し、非住宅分野での受注拡大を狙っている。製品開発では、他社との共同開発や3次元振動試験棟を活用した性能検証を行い、差別化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
金属製什器・建材で中堅、新規分野開拓中
三洋工業は金属製品メーカーとして、オフィス家具や建材向け金属部品を中心に事業を展開。同業の稲葉製作所は物流機器で強みを持ち、ケー・エフ・シーは厨房機器が主力。三洋工業はこれらの企業と市場で競合するが、特定分野での差別化は限定的。直近期は売上高が減少傾向(2024/3 305億→2026/3 290億円予想)で、営業利益率も低下(7.12%→6.21%)しており、需要低迷や競争激化の影響を受けている。
強み
- 多様な金属製品を手掛け、小ロット多品種の受注にも柔軟に対応可能。
- 長年の取引により、オフィス家具メーカーや建設会社との強固な関係を構築。
- 設計から加工、仕上げまで一貫して自社で行い、品質管理と短納期を実現。
- 金属加工技術の長年の蓄積により、高品質な製品を安定供給。
課題
- 直近3期連続で減収見込みであり、市場縮小や競合激化に対応する必要。
- 汎用品中心から脱却し、差別化された高付加価値製品の開発が急務。
- 既存のオフィス・建材分野に依存せず、成長分野(医療・物流など)への展開が不可欠。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が三洋工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5965フジマック | 171億円 | 3.8倍 |
| 2 | 5983イワブチ | 149億円 | 15.3倍 |
| 3 | 3447信和 | 143億円 | 8.0倍 |
| 4 | 5942日本フイルコン | 142億円 | — |
| 5 | 5958三洋工業 | 135億円 | 9.5倍 |
| 6 | 2962テクニスコ | 135億円 | 2408.2倍 |
| 7 | 3441山王 | 135億円 | 9.8倍 |
| 8 | 5921川岸工業 | 131億円 | 10.6倍 |
| 9 | 3435サンコーテクノ | 131億円 | 7.4倍 |
| 10 | 3434アルファCo | 127億円 | 8.6倍 |
| 11 | 3444菊池製作所 | 123億円 | 116.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
1948年創業から五社合併へ至る15年
1948年10月、創業者の故山岸福次郎が東京都港区に三洋商会を創業した。1954年4月に法人化し株式会社三洋商会(東京)を設立、1958年8月には三洋工業株式会社(東京)を設立。1959年1月には株式会社三洋商会(広島)、同年11月には三洋鍍金株式会社(東京)を設立した。1962年12月、株式会社三洋商会(東京)は広島市の安芸津物産株式会社(1947年7月設立)の全株式を取得し、社名を三洋工業株式会社(大阪)に変更した。これらの会社は独立した経営を行っていたが、1963年9月、株式会社三洋商会(東京)、三洋工業株式会社(東京)、株式会社三洋商会(広島)、三洋鍍金株式会社(東京)、三洋工業株式会社(大阪)の五社が合併。商号を三洋工業株式会社とし、本社を東京都江東区に置いた。これにより一つの統合企業としての基盤が整った。
上場を目指した1960年代の支店・工場拡充
五社合併後、三洋工業は急速に事業基盤を拡大した。1963年8月には北海道支店を開設、1965年4月に名古屋支店、1967年2月に東北支店、1968年7月に大阪支店を相次いで設置し、全国販売網を構築した。生産面では、1966年5月に埼玉工場、1969年8月に茨城工場と福岡工場を開設し、生産能力を高めた。1970年3月には旧本社を新築移転し、管理機能を強化した。これらの投資の成果として、1971年2月に東京証券取引所市場第二部への上場を果たした。上場から5年後の1976年6月には市場第一部に指定され、企業としての信用力と知名度が一段と向上した。
安定成長期の設備投資と子会社設立
市場第一部指定後も設備投資と組織拡充を継続した。1976年1月に関東工場を新築移転、1981年11月には埼玉物流センターを新築移転し、物流効率を改善した。1982年10月に株式会社三洋工業九州システムを設立したのを皮切りに、1983年4月には株式会社三洋工業東北システムと同北海道システム、1989年1月には同東京システムを設立。これらシステム子会社は、床システムの販売・施工を専門に担う組織として、全国の需要にきめ細かく対応する役割を果たした。1991年3月には仙台工場を開設し、東北地域の生産拠点を強化した。1996年9月にはフジオカエアータイト株式会社を買収し、グループの事業領域を拡大した。
技術研究所の新設と札幌工場移転による研究・生産体制の強化
1998年7月、技術研究所を新築移転し、研究開発機能を強化した。これは建築基準法改正や耐震強度偽装問題など、品質への要求が高まった時代に対応するためである。その後、2005年12月にスワン商事株式会社を買収し、販路を拡大。2008年2月には札幌工場を新築移転し、北海道エリアの生産能力を向上させた。2019年1月には本社を江東区から墨田区へ移転し、機能を集約。2021年9月には三洋UD株式会社を子会社化した(非連結)。2022年4月の東京証券取引所市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行した。これにより、上場企業としての位置づけが変化したが、事業の継続的発展を目指している。
2020年代の中期経営計画と成長戦略
2025年度を初年度とする中期3ヵ年経営計画「SANYO VISION 79」(2025年度~2027年度)を策定し、高付加価値化とサステナブル経営を掲げている。同計画では、成長戦略商品の拡販、データ活用による営業高度化、生産キャパシティ拡大、新事業創造への調査などを重点施策としている。2025年9月には技術研究所内に「3次元振動試験棟」を竣工し、防振・耐震天井の開発に活用する。2026年3月期の売上高は295億円と前期比で減少したが、営業利益は18億円、ROEは7.1%と健全な水準を維持している。同社は、建設市場の変動に耐えうるレジリエントな経営基盤の確立を目指している。
年表30件を開く
1940年代
- 1948年10月創業創業者故山岸福次郎が、東京都港区に三洋商会を創業
1950年代
- 1954年4月創業三洋商会を法人組織にし、株式会社三洋商会(東京)を設立
- 1958年8月創業三洋工業株式会社(東京)を設立
- 1959年1月創業株式会社三洋商会(広島)を設立
- 1959年11月創業三洋鍍金株式会社(東京)を設立
1960年代
- 1962年12月創業株式会社三洋商会(東京)は広島市の安芸津物産株式会社(設立1947年7月)の全株式を取得し、同時に社名を三洋工業株式会社(大阪)に変更
- 1963年8月三洋工業株式会社(東京)、北海道支店を開設
- 1963年9月M&A株式会社三洋商会(東京)、三洋工業株式会社(東京)、株式会社三洋商会(広島)、三洋鍍金株式会社(東京)、三洋工業株式会社(大阪)が五社合併し、商号を三洋工業株式会社とし、本社を東京都江東区に置く
- 1965年4月名古屋支店を開設
- 1966年5月埼玉工場を開設
- 1967年2月東北支店を開設
- 1968年7月大阪支店を開設
- 1969年8月茨城工場を開設
- 1969年9月福岡工場を開設
1970年代
- 1970年3月旧本社新築移転
- 1971年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1976年1月関東工場を新築移転
- 1976年6月東京証券取引所市場第一部に指定
1980年代
- 1981年11月埼玉物流センターを新築移転
- 1982年10月株式会社三洋工業九州システム(現・連結子会社)を設立
- 1983年4月株式会社三洋工業東北システム(現・連結子会社)、株式会社三洋工業北海道システム(現・連結子会社)を設立
- 1989年1月株式会社三洋工業東京システム(現・連結子会社)を設立
1990年代
- 1991年3月仙台工場を開設
- 1996年9月M&Aフジオカエアータイト株式会社(現・連結子会社)を買収
- 1998年7月技術研究所を新築移転
2000年代
- 2005年12月M&Aスワン商事株式会社(現・連結子会社)を買収
- 2008年2月札幌工場を新築移転
2010年代
- 2019年1月本社を江東区から墨田区へ移転
2020年代
- 2021年9月M&A三洋UD株式会社(現・非連結子会社)を子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
高付加価値追求への事業基盤強化
成長戦略商品の継続的拡販、3重点チャネル構築による高効率な顧客接点拡大、データ活用による営業デジタル化、生産と連携した物流網最適化。
- 02
新事業創造への挑戦
持続可能な成長のため新規事業に挑戦し、重点分野の調査・分析を実施。
- 03
生産・購買・研究開発の基盤構築
生産キャパシティ拡大に向けたデジタル化、調達業務の効率化、サプライチェーンマネジメント強化、産官学連携や3次元振動試験棟を活用した技術研究開発と新製品創出。
- 04
攻めの財務基盤確立
中長期キャッシュアロケーション構築による戦略的資源配分、ROE改善に向けたB/S最適化。
- 05
サステナブル経営強化
戦略人事とエンゲージメント経営、働きやすい職場環境づくり、攻めと守りの経営管理機能強化、全社員参加のコンプライアンス醸成、DX推進による業務効率化。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で383人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は609万円で、9期前と比べて+18.1%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 443 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 426 | — |
| 2019年3月 | 516 | 42.7 | 17.3 | 413 | — |
| 2020年3月 | 525 | 43.0 | 17.4 | 385 | — |
| 2021年3月 | 523 | 43.0 | 17.5 | 378 | — |
| 2022年3月 | 519 | 43.5 | 17.6 | 370 | — |
| 2023年3月 | 534 | 43.2 | 17.1 | 362 | — |
| 2024年3月 | 565 | 43.2 | 17.0 | 367 | — |
| 2025年3月 | 597 | 42.9 | 16.6 | 381 | 551 |
| 2026年3月 | 609 | 43.2 | 16.7 | 383 | 470 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈱三洋工業九州 システム福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱三洋工業東北 システム仙台市宮城野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱三洋工業北海道 システム札幌市白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱三洋工業東京 システム東京都墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内スワン商事㈱福井県坂井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フジオカエアータイト㈱東京都板橋区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は290億円、営業利益は18億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.7%、利益が-14.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 295億円 | 290億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 18億円 |
| 純利益 | 13億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥210 | ¥210 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は57億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−8.1%、営業利益は−66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 86 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 62 | 3 | 4.8 | 2 |
| 2024年2Q | 76 | 6 | 7.9 | 6 |
| 2024年3Q | 90 | 10 | 11.1 | 7 |
| 2024年4Q | 77 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 134 | 7 | 5.2 | 5 |
| 2025年4Q | 161 | 14 | 8.7 | 11 |
| 2026年2Q | 127 | 5 | 3.9 | 4 |
| 2026年4Q | 163 | 13 | 8.0 | 10 |
| 2027年1Q | 57 | 1 | 1.8 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は279億円から290億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は6.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 279 | — | 10 | — | 10 |
| 2014年3月 | 286 | — | 11 | — | 10 |
| 2015年3月 | 295 | — | 11 | — | 9 |
| 2016年3月 | 288 | — | 10 | — | 7 |
| 2017年3月 | 273 | — | 9 | — | 8 |
| 2018年3月 | 278 | — | 10 | — | 6 |
| 2019年3月 | 282 | — | 10 | — | 8 |
| 2020年3月 | 288 | — | 18 | — | 12 |
| 三洋UD株式会社(現・非連結子会社)を子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 257 | — | 15 | — | 10 |
| 2022年3月 | 245 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年3月 | 283 | — | 20 | — | 16 |
| 2024年3月 | 305 | — | 27 | — | 19 |
| 2025年3月 | 295 | 21 | 23 | 7.1 | 16 |
| 2026年3月 | 290 | 18 | 20 | 6.2 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高290億円のうち、営業利益として残るのは18億円で6.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の4.8%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.0%206億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.8%66億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.2%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は73億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −1 | −6 | 15 | 35 |
| 2014年3月 | 14 | −8 | −4 | 6 | 38 |
| 2015年3月 | 13 | −14 | −2 | −1 | 34 |
| 2016年3月 | 10 | −5 | −3 | 5 | 36 |
| 2017年3月 | 12 | −3 | −6 | 9 | 39 |
| 2018年3月 | 8 | −5 | −4 | 3 | 38 |
| 2019年3月 | 11 | −23 | 4 | −12 | 30 |
| 2020年3月 | 24 | −2 | −5 | 22 | 48 |
| 2021年3月 | 15 | −2 | −2 | 13 | 57 |
| 2022年3月 | 13 | −3 | −3 | 10 | 64 |
| 2023年3月 | 12 | 3 | −5 | 15 | 74 |
| 2024年3月 | 27 | 0 | −5 | 27 | 95 |
| 2025年3月 | 18 | −9 | −8 | 9 | 96 |
| 2026年3月 | 10 | −14 | −19 | −4 | 73 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は287億円。このうち返さなくてよい自己資本が209億円で、自己資本比率は73.0%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 226 | 115 | 111 | 49.4 |
| 2014年3月 | 235 | 116 | 119 | 49.5 |
| 2015年3月 | 240 | 126 | 114 | 52.5 |
| 2016年3月 | 237 | 131 | 106 | 55.1 |
| 2017年3月 | 236 | 138 | 98 | 58.7 |
| 2018年3月 | 240 | 143 | 97 | 59.5 |
| 2019年3月 | 249 | 147 | 102 | 59.0 |
| 2020年3月 | 259 | 155 | 104 | 59.9 |
| 2021年3月 | 252 | 165 | 87 | 65.5 |
| 2022年3月 | 262 | 171 | 91 | 65.3 |
| 2023年3月 | 287 | 184 | 103 | 64.3 |
| 2024年3月 | 309 | 202 | 107 | 65.3 |
| 2025年3月 | 299 | 210 | 89 | 70.1 |
| 2026年3月 | 287 | 209 | 77 | 73.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで87社中6位あたり、逆に低いのは売上成長率で87社中67位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,550で、1年前と比べて+16.3%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.8倍 |
| PBR | 0.62倍 |
| 配当利回り | 4.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価4630円は25日線(4487円)を約3.2%上回り、75日線(4440円)・200日線(4413円)も上回って強い。7月に入り出来高が増加し、14日には4790円の高値を付ける場面も。ただ前日比-2.0%と調整。52週高値5400円からは約14%下。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは実績9.59倍、予想9.9倍と同業界平均19.39倍を下回り割安。PBR0.62倍と1倍を大きく割り込み、資産価値に対して株価が低い。配当利回り4.57%は平均2.87%を上回り魅力的で、配当性向44%と安定。ROE6.7%は平均より低いが、収益性は維持。割安だが業績が低迷傾向にあり、今後の回復が焦点。総合的に割安だが、成長性には注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.5倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 9.8倍 | — |
| PBR | 0.62倍 | 1.13倍 |
| ROE | 6.7% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設投資の動向と、賃貸型枠事業の収益性が焦点。強気派は、都心部の再開発やインフラ老朽化対策で建設需要は堅調で、リース事業の比率が高いため収益が安定すると見る。弱気派は、建設コスト高や人手不足で工事が遅延・延期するリスク、売上高の伸び悩みを挙げる。争点は需要の持続性と利益率の維持。
- 賃貸型枠で安定
リース事業が収益の下支えとなり、市況変動を緩和
- 高配当利回り
配当利回り4.57%と高く、株主還元が厚い
- 株価は上昇基調
1年で21%上昇し、市場の信頼を集めている
- 予想PER9.9倍と割安な評価是正余地決算発表後影響中
時価総額136億円・2026年3月期予想純利益14億円で予想PER9.9倍、割安修正余地
- 配当利回り4.57%の株主還元通年影響弱
株価4600円に対し配当利回り4.57%と高水準で、インカム需要が下支え
- PBR0.62倍と企業価値の見直し余地次回株主総会影響中
PBR0.62倍・ROE6.7%と資本効率が低く、株主総会を契機に資本政策見直し
- 外国人株主比率16.17%でガバナンス圧力継続影響弱
外国人投資家の持ち株比率16.17%と高く、低PBR改善を求める声が強まりやすい
- 売上高が減少
24年3月期305億円から26年3月期290億円へ減少傾向
- 建設需要の減速
建設コスト高で工事延期のリスクがある
- 競争激化
国内市場は成熟し、低価格競争が起こりやすい
- 2026年3月期は営業利益3億円減の減益通年影響強
売上高290億円・営業利益18億円(前期比3億円減)と減益予想が重し
- 売上高は前期比5億円減の290億円通年影響中
売上高が295億円から290億円へ減少、需要減退の継続リスク
- 営業利益率6.21%と前年から低下通年影響中
営業利益率は7.12%から6.21%へ0.91ポイント低下、収益性悪化
- 株価は1年で21.3%上昇し利益確定売り不定影響弱
1年間で+21.31%上昇、高値圏では利食い売りが出やすい
- 賃貸型枠の稼働率
- リース事業の収益性を直接示す指標
- 建設受注動向
- 将来の需要を予測する上で重要
- 営業利益率
- 価格競争下での収益性の維持を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり210円で、前期から+109.5%。いまの株価に対する利回りは4.62%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 28.8 |
| 2018年3月 | 60 | 0.0 | 45.9 |
| 2019年3月 | 90 | 50.0 | 33.2 |
| 2020年3月 | 70 | −22.2 | 22.5 |
| 2021年3月 | 60 | −14.3 | 21.0 |
| 2022年3月 | 70 | 16.7 | 31.0 |
| 2023年3月 | 85 | 21.4 | 18.9 |
| 2024年3月 | 105 | 23.5 | 20.1 |
| 2025年3月 | 105 | 0.0 | 20.3 |
| 2026年3月 | 220 | 109.5 | 44.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥210
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,828人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.0%を占め、残る83.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.8 | 60.0 | 62.4 | 56.8 | 61.6 | 65.8 |
| 外国法人 | 4.1 | 4.0 | 5.2 | 10.5 | 12.4 | 16.1 |
| 事業法人 | 10.3 | 10.4 | 10.1 | 15.7 | 16.4 | 12.9 |
| 自己株式 | 3.6 | 3.6 | 4.5 | 6.7 | 10.5 | 5.3 |
| 金融機関 | 24.0 | 24.0 | 20.4 | 15.0 | 6.5 | 4.1 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.6 | 1.9 | 1.9 | 3.1 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三洋工業協力会社持株会 | 17.36 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱) | 5.47 |
| 03 | 三洋工業社員持株会 | 3.28 |
| 04 | 新海 秀治 | 2.97 |
| 05 | 中谷 登世子 | 2.84 |
| 06 | 山岸 文男 | 2.47 |
| 07 | トーケン工業㈱ | 2.40 |
| 08 | US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS (常任代理人㈱三菱UFJ銀行) | 2.23 |
| 09 | 日本生命保険(相) | 2.13 |
| 10 | 内木 真哉 | 1.93 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1628%、1株純資産は14期で+2229%。直近期のROEは6.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 320 | 9.0 | 6.5 | 22.8 |
| 2014年3月 | 294 | 3,347 | 9.0 | 6.1 | 28.2 |
| 2015年3月 | 252 | 3,625 | 7.2 | 8.5 | 31.3 |
| 2016年3月 | 201 | 3,754 | 5.4 | 7.6 | 37.9 |
| 2017年3月 | 244 | 3,977 | 6.3 | 8.4 | 28.8 |
| 2018年3月 | 176 | 4,161 | 4.3 | 11.9 | 45.9 |
| 2019年3月 | 239 | 4,332 | 5.6 | 7.8 | 33.2 |
| 2020年3月 | 349 | 4,564 | 7.8 | 4.9 | 22.5 |
| 2021年3月 | 303 | 4,875 | 6.4 | 6.1 | 21.0 |
| 2022年3月 | 217 | 5,054 | 4.4 | 8.6 | 31.0 |
| 2023年3月 | 479 | 5,486 | 9.1 | 3.9 | 18.9 |
| 2024年3月 | 556 | 6,144 | 9.6 | 6.1 | 20.1 |
| 2025年3月 | 497 | 6,659 | 7.7 | 6.1 | 20.3 |
| 2026年3月 | 480 | 7,455 | 6.7 | 9.3 | 44.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額156百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山岸茂 | 取締役社長 代表取締役 | 50 | 14,000 |
| 鈴木将晴 | 常務取締役 開発統括部長兼 技術研究所長 | 64 | 10,000 |
| 武田眞吾 | 常務取締役 生産統括部長兼 購買担当 | 67 | 8,000 |
| 吉見紀昭 | 常務取締役 営業統括部長兼 子会社担当 | 65 | 8,000 |
| 園田崇之 | 取締役 財務部長兼 情報管理部長 | 62 | 5,000 |
| 大内一彦 | 取締役 総務部長兼 経営企画室長兼 法務監査担当 | 60 | — |
| 原田実 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 68 | 8,000 |
| 堀之北重久 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 萩原園子 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 植草寛 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 竹下由高 | 取締役 生産統括部長兼 購買部長 | 58 | 8,000 |
| 志賀芳勝 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 61 | 3,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 125 | 21 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | 17 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容473字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,675字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,844字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,156字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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