概要
山王は、電子部品の精密プレス加工、貴金属表面処理加工、インサート成形加工を一貫して手がける金属加工企業である。1958年に神奈川県川崎市で鍍金工場として創業し、現在は横浜市港北区に本社を置く。2024年7月期の連結売上高は約108億円、従業員数は403名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
つなぐ技術で電子機器を支える三つの加工工程
山王グループの事業は、精密プレス加工、表面処理加工、インサート成形加工の三つの工程から構成される。精密プレス加工ではコネクタやスイッチ向けに金型を設計・製作し、銅合金の条材を打ち抜いてフープ成型品を生産する。表面処理加工では金、パラジウムニッケル合金、錫などのめっきをリールtoリール方式で連続施す。インサート成形加工は2024年に子会社化した明王化成が担い、金型設計から成形まで一貫対応する。これらの工程を自社内で完結することで、品質と納期の管理を強みとする。
日本とフィリピンの二軸で構成される収益構造
売上高は日本セグメントとフィリピンセグメントに二分される。2024年7月期の日本セグメントの売上高は77億1100万円(前年比30.7%増)で、営業利益は5億800万円(前年は営業損失)。フィリピンセグメントの売上高は31億7700万円(同9.2%増)、営業利益は2億4300万円(同30.0%減)。フィリピンは子会社Sanno Philippines Manufacturing Corporationが表面処理加工を手がけ、自動車向けが堅調だが原材料高で減益となった。連結全体の売上高は108億3000万円、営業利益は7億9600万円である。
最終製品から見た多様な用途展開
山王の加工品はパソコン、スマートフォン、車載機器、デジタル家電、産業用機器、ゲーム機器、カード用ソケットなど幅広い用途に使われる。特に自動車向けは制御部品やエアバッグ、カーナビに、通信向けは基地局や次世代高速通信機器に採用される。近年は産業機器向けの在庫調整が長期化していたが、回復の兆しが見える。最大の販売先はJAE Philippines Inc.(売上高構成比20.7%)で、次いで株式会社鈴木(同10.9%)である。
グループ全体の体制と機能分業
連結子会社は3社。フィリピンのSanno Philippines Manufacturing Corporation(表面処理加工)と土地保有目的のSanno Land Corporation、そして2024年11月に全株式を取得した株式会社明王化成(インサート成形)である。かつては中国・無錫に子会社があったが、2020年12月に全持分を譲渡し撤退した。国内には横浜工場、東北事業部(福島県郡山市)、秦野プレス技術センター、鈴川技術センター(伊勢原市)などの拠点を持ち、生産効率向上のため2007年に郡山工場を東北工場へ統合している。
業界の中での役割は電子部品サプライチェーンにおける精密加工の専門受託メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 77億円 | 70.6% | 5億円 | 6.5% |
| フィリピン | 32億円 | 29.4% | 2億円 | 6.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コネクタ・電子部品メーカー主力
主にコネクタメーカーから依頼を受け、コネクタ用プレス金型の設計・製作と、銅合金条材の精密プレス加工を行い、フープ成型品を供給。0.05mm厚・0.25mmピッチの微細加工に対応しつつ、車載向けの大型品も手掛ける。
1,000分の1ミリメートルレベルの寸法管理に対応する微細加工技術
- 精密プレス金型
- コネクタ端子を成形するためのプレス金型で、微細な寸法管理で設計・製作する。
- フープ成型品(プレス加工品)
- リール状に連続したキャリアに等間隔でプレス成形された端子で、表面処理後に電子機器に組み込まれる。
02電子機器(パソコン・携帯電話・車載等)主力
コネクタ、スイッチ、ICソケット等の接点部品に、高速金めっきやパラジウムニッケル合金めっき、錫めっき等の表面処理を施す。特に精密部分金めっきや鉛フリー半田めっきをリールtoリールで行い、小型化・環境対応に応える。
- 貴金属表面処理加工(部分金めっき等)
- 必要な部分にのみピンポイントで金めっきを行う技術で、半田の吸い上がりを防止する。
- リールtoリールめっき加工
- リール状のプレス加工品を連続でめっき処理する方式で、効率的な量産を実現。
03精密プラスチック部品(インサート成形)準主力
自社で金型設計・製作から成形生産まで一貫対応し、インサート成形を中心とした精密プラスチック部品を製造。工程間連携により高付加価値品を供給。
- インサート成形品
- 金属部品を樹脂に埋め込んで一体成形する精密部品。
製品と技術
ミクロン単位の寸法を管理する精密プレス加工
精密プレス加工では、コネクタメーカーからの依頼に基づき、まずプレス金型の設計・製作を行う。製作した金型で銅合金の条材を打ち抜き、キャリア付きのフープ成型品を生産する。加工精度は1,000分の1ミリメートルレベルに及び、材料厚さ0.05ミリメートル、ピン間隔0.25ミリメートルの微細部品まで対応可能である。小型化が求められる携帯機器向けだけでなく、車載向けの製品ピッチが大きい部品も手がけ、幅広い需要に応える。
リールtoリール方式で施す多様な表面処理
表面処理加工では、プレス成型された接点部品に対し高速金めっき、パラジウムニッケル合金めっき、錫めっきなどを施す。特徴的なのは精密部分金めっき加工であり、ニッケルバリア層を形成した上で必要な箇所だけにピンポイントで金をめっきする(スポットめっき)。また環境対応として鉛フリー半田(錫銅合金・純錫)めっきも提供。これらの工程はリールtoリール方式で連続的に行われ、効率と品質の安定を実現している。1987年に開発したパラジウムフープめっきは、現在も主力技術の一つである。
インサート成形で広がる高付加価値部品
2024年にグループに加わった明王化成のインサート成形加工は、金属部品をプラスチック内に埋め込んで一体化する技術である。自社で金型設計・製作から成形生産までを一貫対応するため、工程間の連携が密で、量産性や品質改善へのフィードバックが迅速である。これにより精密かつ複雑な形状のインサート成形品を供給し、自動車や産業機器向けの高付加価値製品に寄与する。この技術は、山王の既存のプレス・めっき技術と組み合わせることで、グループ全体の付加価値向上に貢献すると期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- コネクタ・電子部品メーカー1,000分の1ミリメートルレベルの寸法管理に対応する微細加工技術
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
金属製品の中堅、内需依存で収益改善
山王は金属製品業界に属し、売上高88億円(2024/7)と同業他社(稲葉製作所やケー・エフ・シー)と比較して中堅規模。直近3期で売上高が96→88→108億円と増加傾向にあり、営業利益率も2.27%から7.41%へ改善。ただし、業界内でのシェア等のデータは開示されておらず、明確な競争ポジションは不明。同業の日本調理機やテクニスコと同様、内需依存度が高いと推測され、国内景気や建設投資の影響を受けやすい。
強み
- 営業利益率が2.27%(2024/7)から7.41%(2025/7)へ上昇、コスト管理や販売価格適正化が奏功。
- 2024/7に88億円へ落ち込んだ後、2025/7には108億円へ増加し、業績はV字回復。
- 長年の金属製品製造で培った加工技術や品質管理が強みとなり、受注獲得に寄与。
- 特定地域に深耕した営業網により、リピート受注や顧客との長期関係を構築。
課題
- 海外売上比率が低く、国内景気変動の影響を受けやすいため、収益源の分散が必要。
- 業界内で明確な独自技術やブランド力が確認できず、価格競争に巻き込まれるリスク。
- 売上高が年度により変動(例:96→88→108億円)、安定的な収益基盤構築が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が山王
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5983イワブチ | 149億円 | 15.3倍 |
| 2 | 3447信和 | 143億円 | 8.0倍 |
| 3 | 5942日本フイルコン | 142億円 | — |
| 4 | 3441山王 | 135億円 | 9.8倍 |
| 5 | 2962テクニスコ | 135億円 | 2408.2倍 |
| 6 | 5958三洋工業 | 135億円 | 9.5倍 |
| 7 | 5921川岸工業 | 131億円 | 10.6倍 |
| 8 | 3435サンコーテクノ | 131億円 | 7.4倍 |
| 9 | 3434アルファCo | 127億円 | 8.6倍 |
| 10 | 3444菊池製作所 | 123億円 | 116.5倍 |
| 11 | 5915駒井ハルテック | 123億円 | 34.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
弱電部品のめっき工場として1958年に創業
1958年8月、神奈川県川崎市中原区で有限会社山王鍍金工業所が設立された。当初は弱電機部品の銀めっき加工と販売を目的とした小規模な工場であった。翌1959年には工場を増築し、電気部品の金めっきを開始するとともに多層めっきや部分厚付けめっきの研究を完成させ、本格的な量産操業に移行した。この時期に表面処理の基盤技術を確立した。
横浜移転と株式会社化を経て設備投資を加速
1967年1月、本社を横浜市港北区に移転し横浜工場を建設。1969年4月には山王鍍金株式会社に組織変更し資本金1000万円とする。1978年には研究棟を新築し排水リサイクリング設備を導入、環境対応にも早期から取り組んだ。1979年には特殊フープめっき装置を自社開発し、連続めっき技術の差別化を図った。1980年代に入り郡山工場(1982年)、鈴川工場(1985年)、秦野工場(1988年)と相次いで新設し生産能力を拡大した。
商号変更とフープめっき技術で新領域に進出
1987年11月、パラジウムフープめっきを開発し鈴川工場で量産を開始。これにより環境対応型めっきのラインアップを広げた。1988年4月、商号を株式会社山王に変更し、社名から「鍍金」を外して総合電子部品加工企業への脱皮を印象づけた。この間、精密プレス加工にも進出し、金型設計から表面処理まで一貫するビジネスモデルの原型が整った。
海外展開の開始と中国子会社の取得・譲渡
1995年7月、フィリピンに土地保有会社Sanno Land Corporationを設立。同年10月には表面処理加工会社Sanno Philippines Manufacturing Corporationを現地に設立し、海外生産拠点を確保した。2003年5月には中華人民共和国無錫市に山王電子(無錫)有限公司を設立。しかし2020年7月に全持分の譲渡契約を結び、同年12月に完了。中国事業から撤退した一方、フィリピン事業は継続して自動車向け受注を伸ばしている。
東北工場の火災と再建、国内拠点の再編
2001年8月、新設したばかりの東北工場(福島県郡山市)が火災で焼失するアクシデントに見舞われた。2005年4月に再建を完了。2007年3月には郡山工場を東北工場に統合し、生産効率を向上。同年4月には東北第二工場を建設し精密プレス加工の拠点を強化した。拠点再編後も東北事業部は重要な生産拠点として機能し、2020年8月には名称を東北事業部に改めた。
株式上場とスタンダード市場への移行
2007年10月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2022年4月の東京証券取引所の市場再編に伴い、ジャスダック市場から東証スタンダード市場に移行した。上場後は財務基盤を強化し、2021年1月にはりそな銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結。2025年3月には「健康優良法人2025(中小規模法人部門)」に認定されるなど、企業としての体制を整えている。
射出成形技術の獲得による新たな展開
2024年11月、株式会社明王化成の全株式を取得し子会社化した。これによりインサート成形加工技術をグループ内に取り込み、精密プレス・表面処理に次ぐ第三の柱を獲得した。明王化成は金型設計から成形生産まで一貫対応できる能力を持ち、自動車や産業機器向けの高付加価値製品の供給実績を有する。この買収により、山王グループは電子部品の加工工程をさらに拡充し、新規事業領域の開拓を目指す。
年表33件を開く
1950年代
- 1958年8月創業神奈川県川崎市中原区に弱電機部品の銀めっき加工及び販売を目的として、有限会社山王鍍金工業所を設立。
- 1959年3月工場増築、電気部品の金めっきを開始、多層めっき、部分厚付けめっき等の研究を完成し、本格的に量産操業を開始する。
1960年代
- 1967年1月横浜市港北区に本社を移転し、表面処理加工工場である横浜工場を建設完成。
- 1969年4月山王鍍金株式会社に組織変更。(資本金10,000千円)
1970年代
- 1978年5月本社・横浜工場に研究棟を新築、排水のリサイクリング設備完成。
- 1979年4月特殊フープめっき装置開発完成。
1980年代
- 1982年9月福島県郡山市郡山中央工業団地に、表面処理加工工場である郡山工場を建設完成。
- 1985年9月神奈川県伊勢原市伊勢原工業団地に、表面処理加工工場である鈴川工場を建設完成。
- 1987年11月パラジウムフープめっきを開発、鈴川工場にて量産操業開始する。
- 1988年3月神奈川県秦野市曽屋工業団地に、精密プレス加工工場である秦野工場を建設完成。
- 1988年4月商号変更商号を株式会社山王に変更。
1990年代
- 1995年7月創業フィリピン共和国に土地保有を目的としてSanno Land Corporationを設立。
- 1995年10月フィリピン共和国に表面処理加工会社であるSannno Philippines Manufacturing Corporation(現・連結子会社)を設立。
- 1997年11月創業表面処理用機械製作加工及び修理を目的として広和工業有限会社を設立。
2000年代
- 2001年8月福島県郡山市西部第二工業団地に表面処理加工工場である東北工場完成。同月火災のため焼失。
- 2002年10月M&A広和工業有限会社を吸収合併。
- 2003年5月創業中華人民共和国に表面処理加工会社である山王電子(無錫)有限公司を設立。
- 2005年4月福島県郡山市西部第二工業団地に東北工場を再建。
- 2007年3月M&A国内生産効率向上を目的として、郡山工場を東北工場に統合。
- 2007年4月福島県郡山市西部第二工業団地に、精密プレス加工工場である東北第二工場を建設完成。
- 2007年10月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2010年代
- 2013年4月山王電子(無錫)有限公司において精密プレス加工の装置設置完成。
- 2017年1月金属複合水素透過膜特許取得。
- 2017年8月導電性微粒子及び導電性微粒子の製造方法特許取得。
- 2017年12月経済産業省より地域未来牽引企業に選定される。
2020年代
- 2020年7月山王電子(無錫)有限公司の持分を無錫特恒科技有限公司に譲渡契約締結。
- 2020年8月東北工場を東北事業部に、秦野工場を秦野プレス技術センターに名称を変更。
- 2020年12月山王電子(無錫)有限公司の持分を無錫特恒科技有限公司に譲渡完了。
- 2021年1月株式会社りそな銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約締結。
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、ジャスダック市場から東証スタンダード市場に移行する。
- 2023年1月鈴川工場を鈴川技術センターに名称を変更。
- 2024年11月M&A株式会社明王化成の全株式を取得し、子会社化。射出成形技術を獲得。
- 2025年3月健康優良法人2025(中小規模法人部門)認定。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高10,900百万円
- 営業利益500百万円
- 経常利益490百万円
- CO₂排出量削減率(2017年比)2030年まで(既に前倒し達成)まで50%削減
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
主要戦略の推進
受注拡大、収益改善、生産設備拡充、カーボンニュートラルへの取り組み、工場増強、働く環境整備、人事・教育強化を主要戦略として掲げ、全社一丸で推進する。
- 02
成長分野への設備投資
自動車向け、通信向け、産業機器向けの各分野へ継続的に設備投資を行い、安定した収益基盤を確保するとともに、新規事業領域を開拓して経営体質を強化する。
- 03
カーボンニュートラルへの取り組み
再生可能エネルギーの導入や非化石電源の活用を推進。東北事業部では再生エネルギー100%を達成し、GHGプロトコルに基づくScope1・2の算定完了後、現在はScope3の算定を本格化し、広範なCO₂削減に挑戦する。
- 04
技術差別化による受注拡大
マーケティング活動で顧客ニーズを収集し、加工難易度の高い新製品の受注獲得に向けた設備対応、製造工程の効率化、品質向上を進め、技術的差別化を推進して持続的成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で403人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は476万円で、9期前と比べて+2.4%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 466 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 520 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 514 | — |
| 2019年7月 | 464 | 40.5 | 12.7 | 521 | — |
| 2020年7月 | 453 | 41.4 | 14.2 | 507 | — |
| 2021年7月 | 539 | 41.2 | 13.7 | 392 | — |
| 2022年7月 | 518 | 40.3 | 13.0 | 409 | — |
| 2023年7月 | 503 | 39.6 | 12.1 | 389 | — |
| 2024年7月 | 445 | 40.1 | 12.5 | 371 | 54 |
| 2025年7月 | 476 | 41.2 | 12.5 | 403 | 199 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内明王化成神奈川県横浜市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は108億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.7%、利益が+300.0%。
会社が出している今期の予想2026年7月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 130億円 | 108億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 8億円 |
| 純利益 | 13億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は44億円、営業利益は6億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+120.0%、営業利益は+500.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 22 | 2 | 9.1 | 2 |
| 2024年2Q | 21 | 1 | 4.8 | 2 |
| 2024年3Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2024年4Q | 25 | −2 | −8.0 | −2 |
| 2025年2Q | 50 | 6 | 12.0 | 5 |
| 2025年4Q | 58 | 2 | 3.4 | 3 |
| 2026年2Q | 67 | 10 | 14.9 | 9 |
| 2026年3Q | 44 | 6 | 13.6 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年7月期からの14期で、売上は78億円から108億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は7.4%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 78 | — | 3 | — | 6 |
| 2013年7月 | 70 | — | −5 | — | −6 |
| 2014年7月 | 73 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年7月 | 75 | — | −4 | — | −15 |
| 2016年7月 | 64 | — | −5 | — | −6 |
| 2017年7月 | 73 | — | 0 | — | 1 |
| 2018年7月 | 84 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年7月 | 71 | — | −4 | — | −6 |
| 2020年7月 | 79 | — | 1 | — | 2 |
| 2021年7月 | 81 | — | 2 | — | 10 |
| 2022年7月 | 95 | — | 5 | — | 4 |
| 2023年7月 | 96 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社明王化成の全株式を取得し、子会社化。射出成形技術を獲得。 | |||||
| 2024年7月 | 88 | 2 | 4 | 2.3 | 3 |
| 2025年7月 | 108 | 8 | 8 | 7.4 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高108億円のうち、営業利益として残るのは8億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の7.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.6%86億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.0%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年7月期は営業CFが5億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は29億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 3 | −2 | −3 | 1 | 29 |
| 2013年7月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 31 |
| 2014年7月 | 2 | 1 | −2 | 3 | 32 |
| 2015年7月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 33 |
| 2016年7月 | −2 | −1 | −2 | −3 | 25 |
| 2017年7月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 23 |
| 2018年7月 | 1 | −5 | 7 | −4 | 26 |
| 2019年7月 | 2 | −7 | 5 | −5 | 26 |
| 2020年7月 | −3 | −7 | 9 | −10 | 25 |
| 2021年7月 | 6 | 1 | −3 | 7 | 30 |
| 2022年7月 | 1 | −4 | −1 | −3 | 28 |
| 2023年7月 | 12 | −20 | 2 | −8 | 22 |
| 2024年7月 | 11 | −3 | −5 | 8 | 26 |
| 2025年7月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年7月期の総資産は129億円。このうち返さなくてよい自己資本が68億円で、自己資本比率は52.6%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 102 | 63 | 39 | 62.1 |
| 2013年7月 | 102 | 64 | 38 | 62.6 |
| 2014年7月 | 103 | 66 | 37 | 63.7 |
| 2015年7月 | 98 | 58 | 40 | 59.6 |
| 2016年7月 | 85 | 48 | 37 | 56.8 |
| 2017年7月 | 91 | 51 | 40 | 56.6 |
| 2018年7月 | 97 | 50 | 47 | 51.2 |
| 2019年7月 | 93 | 43 | 50 | 46.0 |
| 2020年7月 | 104 | 43 | 61 | 41.6 |
| 2021年7月 | 107 | 50 | 57 | 46.9 |
| 2022年7月 | 116 | 56 | 60 | 48.4 |
| 2023年7月 | 116 | 59 | 57 | 51.2 |
| 2024年7月 | 121 | 64 | 56 | 53.3 |
| 2025年7月 | 129 | 68 | 61 | 52.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で87社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで87社中85位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,693で、1年前と比べて+148.4%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.8倍 |
| PER (会社予想) | 9.1倍 |
| PBR | 1.39倍 |
| 配当利回り | 0.93% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬に2913円から下落し、7月30日に安値2283円まで急落しました。その後は反発し、8月5日に2771円まで回復しましたが、8月19日には前日比7.9%安の2636円と急落しています。25日移動平均線は2650.71円で、株価は同線を下回っており、短期のトレンドは弱含みです。RSIは63.16とやや過熱感がありますが、75日線や200日線は下回っており、中期的な調整局面が続いています。出来高は8月19日に10万2100株と増加しており、売り圧力が強まっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 9.17倍は業界平均18.22倍を大きく下回り割安。PBR 1.30倍は平均1.09倍を上回るが、ROE 11.6%を考慮すれば許容範囲。配当利回り0.99%は平均3.76%を大幅に下回り、株主還元は課題。売上高は2023/7の96億円から2025/7に108億円と増加、営業利益率も2.27%から7.41%へ改善し収益力は向上している。割安だが配当の低さが投資魅力を減じる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.8倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 9.1倍 | — |
| PBR | 1.39倍 | 1.13倍 |
| ROE | 11.6% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績が急回復し、株価も大幅に上昇している。強気派は新規需要の獲得や収益性改善の持続に期待する。弱気派は業績変動の大きさや現在の高評価に懸念を持つ。需要の先行きと収益の安定性が投資論点である。
- 業績急回復
売上高が前年比23%増、純利益は3倍以上に拡大。
- 高収益化
営業利益率が7.4%と前年から大幅に改善。
- 株価上昇の勢い
1年間で株価が154%上昇し、成長への期待が高い。
- 営業利益2→8億円と4倍増2026年7月期影響中
営業利益2億→8億円、売上高108億円で利益率7.41%。
- 売上高108億円・前期比22%増決算発表後影響弱
売上高88→108億円(+20億円)。増収が続く。
- 予想PER8.5倍で割安2026年7月期影響弱
現在PER9.2倍→予想8.5倍。利益成長で更に低下。
- ROE11.6%と1割超継続影響弱
純資産に対する利益率11.6%。資本効率良好。
- 業績の不安定さ
過去3期は売上高や利益が大きく変動しており、安定性に欠ける。
- バリュエーション懸念
PBR 1.3倍と割高感はないが、急騰後の反動リスクがある。
- 需要の一過性
好業績が特需によるもので、持続しない可能性がある。
- 1年で+154%急騰の過熱感不定影響強
株価1年で+154%。高値警戒から売り圧力。
- 配当利回り0.99%と還元薄い継続影響弱
配当利回り1%未満。株主還元が魅力薄。
- 外国人保有0.36%と極端に低い継続影響弱
海外機関投資家の保有が0.36%。需給に厚みなし。
- 時価総額126億円の小型株不定影響弱
流動性が低く、大口売買で株価が乱れやすい。
- 売上高伸び率
- 需要の持続性と成長性の指標となる。
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか確認する。
- 受注残高
- 将来の売上高を保証する受注状況を把握する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+120.0%。いまの株価に対する利回りは0.93%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年7月 | 8 | — | 5.8 |
| 2022年7月 | 10 | 25.0 | 9.4 |
| 2023年7月 | 10 | 0.0 | 54.9 |
| 2024年7月 | 10 | 0.0 | — |
| 2025年7月 | 22 | 120.0 | 9.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ2,837人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.4%を占め、残る76.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.5 | 72.2 | 73.7 | 73.0 | 75.3 | 73.3 |
| 事業法人 | 16.1 | 16.1 | 16.4 | 16.1 | 16.3 | 18.5 |
| 自己株式 | 7.7 | 7.7 | 7.7 | 7.7 | 10.7 | 13.5 |
| 金融機関 | 6.0 | 6.3 | 6.1 | 6.2 | 5.1 | 5.0 |
| 証券会社 | 6.1 | 4.4 | 3.1 | 3.9 | 2.7 | 2.9 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 |
| 外国法人 | 2.1 | 0.8 | 0.6 | 0.5 | 0.3 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 荒巻 芳幸 | 14.79 |
| 02 | 有限会社山旺商事 | 10.56 |
| 03 | 山王貴金属株式会社 | 4.19 |
| 04 | 荒巻 拓也 | 3.13 |
| 05 | 荒巻 喜代子 | 2.48 |
| 06 | 上田八木短資株式会社 | 2.31 |
| 07 | 住友生命保険相互会社 | 2.00 |
| 08 | 荒巻 典之 | 1.46 |
| 09 | 株式会社りそな銀行 | 1.44 |
| 10 | 株式会社商工組合中央金庫 | 1.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+38%、1株純資産は14期で+19%。直近期のROEは11.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 125 | 1,312 | 9.9 | 4.2 | 4.3 |
| 2013年7月 | −137 | 1,384 | −10.2 | — | — |
| 2014年7月 | 6 | 1,420 | 0.5 | 66.0 | — |
| 2015年7月 | −315 | 1,266 | −23.4 | — | — |
| 2016年7月 | −120 | 1,048 | −10.4 | — | — |
| 2017年7月 | 15 | 1,110 | 1.4 | 56.9 | — |
| 2018年7月 | 10 | 1,079 | 0.9 | 104.6 | — |
| 2019年7月 | −136 | 927 | −13.5 | — | — |
| 2020年7月 | 37 | 937 | 4.0 | 24.3 | 14.5 |
| 2021年7月 | 209 | 1,089 | 20.7 | 6.6 | 5.8 |
| 2022年7月 | 77 | 1,218 | 6.7 | 12.2 | 9.4 |
| 2023年7月 | 33 | 1,288 | 2.7 | 32.4 | 54.9 |
| 2024年7月 | 68 | 1,438 | 5.1 | 13.1 | — |
| 2025年7月 | 173 | 1,562 | 11.6 | 5.8 | 9.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/7期の役員報酬は総額279百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三浦尚 | 取締役会長 | 71 | 8,670 |
| 荒巻拓也 | 代表取締役社長 | 45 | 156,570 |
| 井上哲也 | 取締役 SPMC代表取締役社長 | 58 | 5,590 |
| 浜口和雄 | 取締役 | 58 | 7,290 |
| 樋口雅信 | 取締役 東北事業部事業部長兼 技術部部長 | 52 | 1,990 |
| 井上治雄 | 取締役 東北事業部副事業部長 明王化成代表取締役社長 プレス成形技術部部長 | 59 | 445 |
| 河面康大 | 取締役 事業開発部部長兼 東北事業部品質保証部部長 | 51 | 445 |
| 渡邊和久 | 取締役(常勤監査等委員) | 67 | 1,200 |
| 肥後治樹 | 社外取締役(非常勤監査等委員) | 67 | 2,000 |
| 神尾諭 | 社外取締役(非常勤監査等委員) | 66 | — |
| 舟橋良和 | 取締役 明王化成取締役 経理部部長 | 57 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 165 | 78 | 7 | 251 | 31 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
| 社外取締役 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,815字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,584字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,218字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,956字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-27
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-17
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-28
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-27
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-28
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