概要
特殊電極株式会社は、1933年に溶接棒製造販売業として創業し、1950年に法人設立された兵庫県加古川市に本社を置く金属製品企業である。特殊溶接材料の製造販売と、それを用いた工事施工を主力事業とし、2026年3月期の連結売上高は約109億円、従業員は268名。耐摩耗肉盛溶接技術を核に、製鉄・セメント・自動車など産業設備のメンテナンス分野で強みを持つ。
売上の7割超を占める工事施工事業
特殊電極の事業は、工事施工、溶接材料、環境関連装置、その他(自動車部品)の4セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高10,915百万円の内訳は、工事施工が8,133百万円(構成比74.5%)と圧倒的な比率を占める。工事施工の中でも、鉄鋼・自動車産業の設備保全を目的とした耐摩耗肉盛溶接が主力であり、トッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)を用いた工事も行う。溶接材料は1,380百万円(12.6%)、環境関連装置は671百万円(6.2%)、その他は729百万円(6.7%)であり、いずれも前年比で増収となった。
国内13拠点と海外子会社で構成する販売・生産網
特殊電極は全国に13の営業所と4つの主要工場(本社工場、姫路トッププレート工場、室蘭工場、引野工場)を展開する。営業所は北海道から九州まで網羅し、顧客に密着した直販体制を堅持する。海外ではタイに連結子会社TOKUDEN TOPAL CO., LTD.を有する。かつては中国に2つの子会社(天津特電金属製品有限公司、特電佐鳴(南通)機械製造有限公司)を設立したが、2016年に清算が結了した。生産面では、本社工場でフラックス入りワイヤを、姫路と室蘭でトッププレートを製造し、引野工場では精工品を手掛ける。
利益構造と財務の推移
2026年3月期の連結営業利益は583百万円、経常利益601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益457百万円。セグメント利益は工事施工が1,136百万円(構成比約80%)と最大だが、前年比4.1%減。一方、環境関連装置は利益107百万円と90.6%増加し、成長セグメントとなっている。売上高は2013年3月期の75億円から緩やかに増加し、2026年3月期には109億円に達した。純利益は2019年3月期の5億円前後で推移し、2026年3月期は4.57億円。自己資本比率は約66%(2026年3月期)と財務体質は堅調である。
業界の中での役割は溶接技術ソリューションプロバイダー、特殊鋼材サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 一般工事 | 70億円 | 64.2% | — | — |
| その他 | 21億円 | 19.3% | — | — |
| トッププレート | 11億円 | 10.1% | — | — |
| 環境関連装置 | 7億円 | 6.4% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鉄鋼・セメントなど基盤素材産業主力
製鉄所やセメント工場の設備メンテナンスを主力とし、耐摩耗肉盛溶接による設備部品の延命・再生を提供。トッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)も製造・施工し、投入シュートなど摩耗が激しい部位の対策に用いられる。
耐摩耗肉盛溶接技術で業界をリード
- トッププレート
- 軟鋼に超耐摩耗合金を特殊肉盛溶接した鋼板。表面が滑らかで高硬度、割れや歪みが少なく、製鉄所やセメント工場などの研削摩耗を受ける部分に使用される。
02各種産業設備準主力
製鉄・石油化学・セメントから家電・自動車・食品産業まで、あらゆる業種の製造設備に関わる溶接施工を行い、特殊材料(ステンレス、チタン、ニッケル合金等)の溶接と耐摩耗肉盛に強み。
03溶接材料市場準主力
工事施工で使用する特殊溶接用材料の仕入・製造・販売。フラックス入りワイヤ等を供給し、設備部品の新設時や補修・再生時に使用される。
- フラックス入りワイヤ
- 溶接金属の酸化防止や合金添加のための粉末を内蔵したパイプ状の溶接材料。当社本社工場で生産。
- 被覆アーク溶接棒
- フラックスと同様の目的で用いる棒状の溶接材料。当社技術標準に基づき製造委託。
04自動車産業準主力
アルミダイカストマシーン用部品(プランジャースリーブ、スプルブッシュ等)の仕入・製造・販売。また、鋳造後の冷却や金型加熱、自動搬送車によるライン構築など環境関連装置の製造・販売も行う。
- アルミダイカストマシーン用部品
- プランジャースリーブ、スプルブッシュ、プランジャーチップ、ラドル、ボアピンなど、アルミダイカストマシンに使用される部品。
- 強制冷却装置
- 自動車関連の鋳造粗材を冷却するための装置。省エネと作業環境改善を目的とする。
- 金型加熱装置
- 鋳造機の金型を電気ヒーターで加熱する装置。
- 自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置
- 自動搬送車を活用した搬送ラインシステム。省人化・効率化に貢献。
製品と技術
トッププレートに代表される耐摩耗肉盛技術
特殊電極の中核技術は、表面改質技術の一種である肉盛溶接にある。この技術は、機械部品や鋼板の表面に耐摩耗性の高い合金を溶接で盛り上げるもので、代表的な製品が「トッププレート」である。軟鋼板上に超耐摩耗合金を肉盛溶接した鋼板で、表面が平滑かつ高硬度でありながら割れや歪みが少ない特徴を持つ。製鉄所のコークスや原料シュート、セメント工場の粉砕設備など、研削摩耗を受ける部位に使用される。姫路トッププレート工場と室蘭工場で製造し、工事施工と組み合わせて提供する。
フラックス入りワイヤと被覆アーク溶接棒
溶接材料部門の主力製品は、本社工場で生産するフラックス入りワイヤである。これはパイプ状のワイヤ内部にフラックス粉末を充填したもので、溶接金属の酸化防止や合金添加を目的とする。2001年にはJIS Z 3323(ステンレス鋼用アーク溶接フラックス入りワイヤ)の認定表示許可を取得。また、社内技術標準に基づき製造委託する被覆アーク溶接棒も取り扱う。これらの製品は、同社の工事施工で使用されるほか、外部顧客にも販売される。2026年3月期の溶接材料売上高は1,380百万円で、うちフラックス入りワイヤなどの自社製品が597百万円を占める。
自動車産業向け環境関連装置
環境関連装置事業では、自動車産業向けに特化した省エネ・作業環境改善装置を手掛ける。主な製品は、鋳造された粗材を冷却する強制冷却装置、鋳造機金型を電気ヒーターで加熱する金型加熱装置、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置などである。2026年3月期の売上高は671百万円で、前年比15.2%増と大きく伸長した。自動車用ギヤの加工・熱処理ラインの受注増加が寄与しており、同事業のセグメント利益は107百万円と前年比90.6%増の高成長を示した。
アルミダイカストマシン用部品の製造販売
その他事業として、主に自動車産業向けにアルミダイカストマシン用部品の仕入・製造・販売を行う。取り扱う品目は、プランジャースリーブ、スプルブッシュ、プランジャーチップ、ラドル、ボアピンなど、ダイカスト工程で消耗する部品である。2026年3月期の売上高は729百万円で、前年比11.1%増。自動車向け受注が堅調に推移し、セグメント利益は49百万円(同54.3%増)と収益改善が進んだ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 鉄鋼・セメントなど基盤素材産業耐摩耗肉盛溶接技術で業界をリード
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
金属加工向け電極で国内首位、内需依存型
特殊電極は、金属加工に用いる放電加工電極で国内最大手。同業には日本調理機や稲葉製作所があるが、特殊電極はニッチな電極市場に特化している。2025/3期売上105億円、営業利益率5.71%と過去最高益更新。収益源は国内製造業向けが中心であり、受注は自動車・金型業界の設備投資に連動。海外展開は限定的で内需依存度が高い。電極の高性能・長寿命化で顧客との関係を強固にしており、特定分野での代替性は低い。一方、業界全体は成熟しており、シェア拡大には限界がある。
強み
- 放電加工電極において国内最大のシェアを有し、金型業界などで高い知名度を誇る。
- 2025/3期営業利益率5.71%と業界平均を上回り、過去最高益を達成した。
- 電極の寿命や性能改善を通じてリピート受注を獲得し、安定した収益基盤を築く。
- 電極材料の加工技術や表面処理でノウハウを蓄積し、品質面で競合との差別化を実現。
課題
- 売上のほとんどが国内向けで、海外売上比率が低く、日本経済の影響を受けやすい。
- 放電加工電極市場は成長が鈍化しており、既存市場でのシェア拡大が難しい。
- 電極材料の価格変動が収益を圧迫するリスクがあり、安定調達が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が特殊電極
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5997協立エアテック | 55億円 | 9.8倍 |
| 2 | 3426アトムリビンテック | 53億円 | 13.3倍 |
| 3 | 5900ダイケン | 52億円 | 16.1倍 |
| 4 | 5990スーパーツール | 46億円 | 23.3倍 |
| 5 | 5994ファインシンター | 44億円 | — |
| 6 | 3437特殊電極 | 43億円 | 9.4倍 |
| 7 | 5973トーアミ | 39億円 | 20.0倍 |
| 8 | 5939大谷工業 | 38億円 | 12.6倍 |
| 9 | 3439三ツ知 | 36億円 | 96.9倍 |
| 10 | 5928アルメタックス | 35億円 | 18.9倍 |
| 11 | 5974中国工業 | 29億円 | 8.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
特殊溶接棒製作所として尼崎で創業した1933年
1933年2月、兵庫県尼崎市昭和通に「特殊溶接棒製作所」を創業し、特殊アーク溶接棒及びガス溶接棒の製造販売を開始した。技術志向の強い小規模事業として出発し、戦後1950年1月に商号を特殊電極株式会社に変更、法人化した。同年4月には九州出張所を設置し、営業網の拡充を始める。創業から20年足らずで、本社工場を尼崎市難波本町に移設し、溶接工事事業に進出。溶接棒の販売から工事施工へと事業領域を広げる第一歩となった。
営業網の全国展開と研究所設立の1950年代~60年代
1951年に東京、1952年に北海道・北陸、1956年に名古屋、1957年に広島と、相次いで出張所を開設し、国内主要工業地帯への販売網を整備した。1960年には尼崎工場内に研究所(現研究開発部)を設置し、技術開発の拠点とした。1965年には横浜営業所、1966年には福山出張所、1969年には倉敷駐在所を設置し、西日本から東日本へとカバレッジを拡大。1969年には溶接棒製造部門を分離し、福岡県飯塚市にトクデン溶接棒株式会社を設立(1990年解散)したが、グループとしての生産体制を模索する試みでもあった。
会社更生手続きと再建への道(1977年~1995年)
1977年11月、特殊電極は会社更生手続開始を申し立て、1978年4月に開始決定を受けた。1980年2月に更生計画案が認可され、この間、1970年に設置した関東地区の工事部門や九州工場などの整理が進められた。1981年にはフラックス入りワイヤの製造販売を開始、1986年にはトッププレートの製造販売を開始するなど、再建過程でも新製品投入を継続。1995年3月に更生手続終結の決定を得て、15年にわたる再建期間を終えた。
上場とグローバル化を進めた2000年代
2001年に環境関連装置の製造販売を開始、事業の多角化を進める。2004年にISO 9001認証を取得。2006年6月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2010年の取引所統合を経て、2013年には東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場し、2022年の市場区分見直しでスタンダード市場に移行した。海外展開では、2011年にタイにTOKUDEN TOPAL CO., LTD.を設立、同時期に中国江蘇省にも子会社を設立した。2011年には本社と尼崎工場を兵庫県加古川市に移転し、本社工場と改称。
不採算拠点の閉鎖と体質強化の2010年代後半~2020年代
2012年に名古屋工場を閉鎖、2021年4月には白山工場を閉鎖するなど、生産拠点の集約を進めた。中国子会社は2016年に清算が結了。一方で、2020年代には自動車産業向け環境関連装置の受注が拡大し、2026年3月期には同事業の売上高が前年比15%増となるなど、成長分野へのシフトが顕著となった。2026年3月期の連結売上高は109億円、営業利益5.83億円と、コロナ禍の2021年3月期(83億円)から回復基調にある。
年表41件を開く
1930年代
- 1933年2月創業特殊溶接棒製作所として兵庫県尼崎市昭和通で創業 特殊アーク溶接棒及びガス溶接棒の製造販売を開始
1950年代
- 1950年1月創業商号を変更し特殊電極株式会社として設立
- 1950年4月九州出張所(現九州営業所)を福岡県八幡市(1999年3月福岡県飯塚市に移転)に設置
- 1951年1月東京出張所(現東京営業所)を東京都大田区に設置
- 1952年1月北海道出張所(現北海道営業所)を北海道室蘭市に設置 北陸出張所(現北陸営業所)を富山県富山市に設置
- 1953年1月商号変更本社工場を兵庫県尼崎市難波本町に移設し、名称を尼崎工場(現本社工場)に変更
- 1955年2月溶接棒の製造販売に加え、溶接工事を開始
- 1956年6月名古屋出張所(現名古屋営業所)を愛知県名古屋市に設置
- 1957年1月広島出張所(現広島営業所)を広島県広島市に設置
1960年代
- 1960年3月尼崎工場内に研究所(現研究開発部)を設置
- 1961年7月沼津駐在所(現静岡営業所)を静岡県沼津市に設置
- 1961年11月姫路駐在所(現姫路営業所)を兵庫県姫路市に設置
- 1965年9月横浜営業所(現京浜営業所)を神奈川県横浜市(1997年5月神奈川県川崎市に移転)に設置
- 1966年4月福山出張所(現福山営業所)を広島県福山市に設置
- 1969年1月倉敷駐在所(現岡山営業所)を岡山県倉敷市に設置
- 1969年4月創業溶接棒製造部門を分離し、福岡県飯塚市にトクデン溶接棒株式会社を設立(当社出資比率27.4%) 1990年4月解散
1970年代
- 1970年4月名古屋工場(現東海営業所)を愛知県東海市に設置
- 1970年6月君津駐在所(現君津営業所)を千葉県木更津市(1999年2月千葉県君津市に移転)に設置 関東地区の工事部門を分離し、東京都大田区に東京トクデン工事株式会社を設置(当社出資比率31.75%)、1980年10月解散 九州工場を福岡県飯塚市に、北海道工場(現イタンキ工場)を北海道室蘭市に設置
- 1976年4月鹿島出張所(現鹿島営業所)を千葉県佐原市(1993年4月茨城県神栖市に移転・2011年5月茨城県鹿嶋市に移転)に設置
- 1976年8月福岡フェザントカントリークラブ(福岡県田川郡川崎町)開場(1979年8月に営業譲渡)
- 1977年11月会社更生手続開始を申立
- 1978年4月会社更生手続開始決定
1980年代
- 1980年2月更生計画案認可
- 1980年7月引野工場を広島県福山市に設置
- 1981年1月フラックス入りワイヤの製造販売を開始
- 1981年5月PTA溶接装置の製造販売を開始
- 1982年4月長崎出張所(現西九州営業所)を長崎県長崎市に設置
- 1983年9月君津工場を千葉県木更津市(1999年2月千葉県君津市に移転)に設置
- 1986年12月トッププレートの製造販売を開始
- 1987年8月現地機械加工工事の受注を開始
- 1987年11月姫路トッププレート工場を兵庫県姫路市に設置
1990年代
- 1994年11月名古屋工場を愛知県豊田市(2009年6月愛知県名古屋市に移転)に設置、2012年5月閉鎖
- 1995年3月会社更生手続終結の決定
- 1996年12月新室蘭工場(現室蘭工場)を北海道室蘭市に設置
2000年代
- 2001年1月経済産業大臣認定第50022号によりJIS Z 3323(ステンレス鋼用アーク溶接フラックス入りワイヤ)認定表示の許可取得
- 2001年4月事業企画部(現環境技術室)を愛知県名古屋市に設置 環境関連装置の製造販売を開始
- 2004年8月財団法人日本規格協会(現一般財団法人日本規格協会)にISO 9001の認証を受け登録(登録番号JSAQ 2006)
- 2006年6月上場ジャスダック証券取引所に株式上場
- 2007年1月白山工場を石川県白山市に設置、2021年4月閉鎖 東北出張所(現東北営業所)を岩手県奥州市に設置 財団法人日本品質保証機構(現一般財団法人日本品質保証機構)から新JISマーク表示認証(認証番号JQ0508050)を取得
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2011年2月上場中国子会社(天津特電金属製品有限公司)が企業法人営業許可証を取得、2016年1月清算が結了 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ スタンダード に上場 タイ国バンコク市に連結子会社(TOKUDEN TOPAL CO., LTD.)を設立 中国江蘇省南通市に連結子会社(特電佐鳴(南通)機械製造有限公司)を設立 日立営業所を茨城県日立市に設置 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ スタンダードからスタンダード市場に移行 本社と尼崎工場を兵庫県加古川市に移転、本社・本社工場へ改称 精工工場を広島県福山市に設置
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
技術優位性の確保
企業価値増大のため、研究開発を推進する。顧客や公共機関との共同研究を進め、「技術のトクデン」として市場での優位性を確保する。
- 02
顧客密着型営業と直販体制の堅持
顧客第一主義に基づき、サービスのスピードも含めて顧客に密着した直販体制を維持し、顧客満足度を確保する。
- 03
収益性に基づく既存分野の見直し
成熟・衰退分野は管理費用等の収益性を勘案して商品から除去し、新しい商品への置換を進める。
- 04
コスト削減と業務効率化への投資
価格競争に対応するため工事施工の工程管理等によるコスト削減を強化し、安全確保と業務効率化のための投資を実施する。
- 05
海外市場開拓と新市場開拓
縮小する国内市場に代わり、海外市場への展開を推進。また、研究開発成果を活かした新商品・新技術で新規得意先を獲得する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で268人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は685万円で、9期前と比べて+18.2%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は14.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 238 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 244 | — |
| 2019年3月 | 580 | 40.8 | 14.6 | 244 | — |
| 2020年3月 | 607 | 40.9 | 14.7 | 250 | — |
| 2021年3月 | 615 | 41.2 | 15.0 | 251 | — |
| 2022年3月 | 544 | 41.6 | 15.2 | 245 | — |
| 2023年3月 | 606 | 41.1 | 15.3 | 243 | — |
| 2024年3月 | 621 | 41.1 | 15.3 | 246 | — |
| 2025年3月 | 667 | 41.0 | 14.9 | 259 | 232 |
| 2026年3月 | 685 | 41.2 | 14.7 | 268 | 224 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 海外TOKUDEN TOPAL CO., LTD. (注)1.2タイ国 バンコク市議決権49.0%
- 海外特電佐鳴(南通)機械製造有限公司(注)1中国 江蘇省南通市議決権51.0%
- 国内株式会社光通信(注)1.2東京都豊島区議決権26.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は109億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 111億円 | 109億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 6億円 |
| 純利益 | 3億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥102 | ¥102 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は26億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2024年2Q | 24 | 3 | 12.5 | 3 |
| 2024年3Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 24 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 50 | 4 | 8.0 | 3 |
| 2025年4Q | 55 | 2 | 3.6 | 2 |
| 2026年2Q | 53 | 3 | 5.7 | 2 |
| 2026年4Q | 56 | 3 | 5.4 | 3 |
| 2027年1Q | 26 | 2 | 7.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は75億円から109億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は5.5%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 75 | — | 2 | — | 0 |
| 2014年3月 | 78 | — | 2 | — | −2 |
| 2015年3月 | 83 | — | 3 | — | 3 |
| 2016年3月 | 84 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年3月 | 89 | — | 6 | — | 5 |
| 2018年3月 | 93 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年3月 | 106 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年3月 | 106 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年3月 | 83 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年3月 | 86 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年3月 | 97 | — | 8 | — | 7 |
| 2024年3月 | 96 | — | 5 | — | 4 |
| 2025年3月 | 105 | 6 | 6 | 5.7 | 5 |
| 2026年3月 | 109 | 6 | 6 | 5.5 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高109億円のうち、営業利益として残るのは6億円で5.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.3%81億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.2%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.5%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は21億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 15 |
| 2014年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 14 |
| 2015年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 14 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 12 |
| 2017年3月 | 10 | −2 | −2 | 8 | 17 |
| 2018年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 19 |
| 2019年3月 | 3 | −8 | −1 | −5 | 12 |
| 2020年3月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 17 |
| 2021年3月 | 6 | −5 | −1 | 1 | 19 |
| 2022年3月 | 9 | 1 | 0 | 10 | 29 |
| 2023年3月 | 1 | −9 | 5 | −8 | 25 |
| 2024年3月 | 3 | −9 | 1 | −6 | 20 |
| 2025年3月 | −1 | −4 | 3 | −5 | 17 |
| 2026年3月 | 5 | −4 | 2 | 1 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は119億円。このうち返さなくてよい自己資本が79億円で、自己資本比率は65.8%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 65 | 34 | 31 | 52.2 |
| 2014年3月 | 68 | 32 | 36 | 46.3 |
| 2015年3月 | 69 | 34 | 35 | 48.6 |
| 2016年3月 | 70 | 36 | 34 | 51.0 |
| 2017年3月 | 77 | 40 | 37 | 52.1 |
| 2018年3月 | 81 | 44 | 37 | 53.9 |
| 2019年3月 | 88 | 48 | 40 | 54.6 |
| 2020年3月 | 94 | 54 | 40 | 57.5 |
| 2021年3月 | 85 | 58 | 27 | 67.9 |
| 2022年3月 | 96 | 63 | 33 | 64.4 |
| 2023年3月 | 109 | 69 | 40 | 62.9 |
| 2024年3月 | 116 | 73 | 43 | 62.2 |
| 2025年3月 | 119 | 77 | 43 | 63.8 |
| 2026年3月 | 119 | 79 | 40 | 65.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で87社中25位あたり、逆に低いのはROEで87社中45位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,715で、1年前と比べて-4.7%。過去52週の値幅のなかでは8%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.4倍 |
| PBR | 0.54倍 |
| 配当利回り | 3.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- 低PBR0.55倍、株主還元強化期待次回決算発表影響中
PBR0.55倍は解散価値以下。配当利回り3.74%に追加還元でPER改善余地。
- 2026年3月期増収計画達成2026年5月決算影響弱
売上高109億円(前期比+3.8%)達成予定。営業利益6億円維持で安定感。
- 金属製品需要の循環的回復不定影響中
産業用電極需要回復で受注増。売上高5%増で営業利益約0.3億円増の試算。
- バリュー株としての買い需要継続影響弱
PER9.47倍と割安。時価総額44億円で小型株割安銘柄への関心が支援材料。
- 原材料高による利益率低下継続影響中
営業利益率5.5%と低く、材料費20%上昇で営業利益約1.2億円減少リスク。
- 業績横ばいで成長期待欠如通年影響中
3期連続営業利益6億円超の見通し。成長停滞でPER拡大は期待薄。
- 小型株の低流動性リスク継続影響弱
時価総額44億円、出来高少なく大口売りで株価急落の可能性。
- 四半期業績の季節変動四半期ごと影響弱
業績が特定四半期に偏る場合、下方修正リスク。過去四半期データ未公表。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり102円で、前期から+4.1%。いまの株価に対する利回りは3.76%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | 12.3 |
| 2018年3月 | 35 | 0.0 | 13.3 |
| 2019年3月 | 38 | 7.1 | 11.4 |
| 2020年3月 | 38 | 0.0 | 9.6 |
| 2021年3月 | 53 | 41.3 | 14.0 |
| 2022年3月 | 36 | −32.1 | 11.9 |
| 2023年3月 | 46 | 27.8 | 10.4 |
| 2024年3月 | 92 | 100.0 | 38.4 |
| 2025年3月 | 97 | 5.4 | 32.3 |
| 2026年3月 | 101 | 4.1 | 36.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥102
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ688人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.1%を占め、残る88.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.9 | 62.6 | 62.2 | 62.5 | 61.7 | 86.8 |
| 事業法人 | 30.2 | 30.6 | 30.6 | 30.6 | 31.5 | 7.3 |
| 金融機関 | 4.9 | 4.7 | 4.7 | 3.8 | 3.8 | 3.8 |
| 外国法人 | 1.7 | 1.4 | 1.6 | 1.8 | 1.4 | 1.4 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 1.2 |
| 証券会社 | 1.2 | 0.7 | 0.8 | 1.3 | 1.6 | 0.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位12者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | UHPartners2 投資事業有限責任組合 | 9.76 |
| 02 | 特殊電極従業員持株会 | 7.63 |
| 03 | 光通信K K 投資事業有限責任組合 | 7.37 |
| 04 | UHPartners3 投資事業有限責任組合 | 6.87 |
| 05 | 特殊電極取引先持株会 | 2.35 |
| 06 | 大野 昌克 | 2.12 |
| 07 | 坂西 啓至 | 2.12 |
| 08 | 宮田 純子 | 2.12 |
| 09 | 福田 博 | 2.10 |
| 10 | 坂本 裕代 | 1.87 |
| 11 | 株式会社関西みらい銀行 | 1.87 |
| 12 | 株式会社みなと銀行 | 1.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位12者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23光通信株式会社新規の大量保有報告0.00%-8.37pt
- 2026-07-17株式会社平山ホールディングス新規の大量保有報告26.40%
- 2026-06-05光通信株式会社新規の大量保有報告8.37%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+5821%、1株純資産は14期で+1066%。直近期のROEは5.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 425 | 1.2 | 39.3 | 46.1 |
| 2014年3月 | −26 | 392 | — | — | — |
| 2015年3月 | 340 | 4,215 | 8.4 | 7.4 | 19.3 |
| 2016年3月 | 547 | 4,459 | 12.6 | 4.4 | 16.9 |
| 2017年3月 | 597 | 4,994 | 12.6 | 5.1 | 12.3 |
| 2018年3月 | 539 | 5,496 | 10.3 | 7.9 | 13.3 |
| 2019年3月 | 659 | 6,086 | 11.4 | 7.7 | 11.4 |
| 2020年3月 | 390 | 3,401 | 12.1 | 5.8 | 9.6 |
| 2021年3月 | 253 | 3,642 | 7.2 | 9.0 | 14.0 |
| 2022年3月 | 307 | 3,930 | 8.1 | 7.4 | 11.9 |
| 2023年3月 | 441 | 4,358 | 10.6 | 6.1 | 10.4 |
| 2024年3月 | 240 | 4,555 | 5.4 | 10.3 | 38.4 |
| 2025年3月 | 296 | 4,807 | 6.3 | 8.1 | 32.3 |
| 2026年3月 | 289 | 4,957 | 5.9 | 9.9 | 36.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額65百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西川誉 | 取締役社長(代表取締役) | 56 | 6,173 |
| 畑博康 | 取締役 第一営業本部長兼 工事企画部長 | 53 | 2,200 |
| 小金丸明人 | 取締役 第二営業本部長 | 52 | 690 |
| 片岡達哉 | 取締役 管理本部長兼 経理部長 | 51 | 2,785 |
| 阿比留宣栄 | 取締役 本社工場本部長兼 品質保証部長 | 55 | 1,780 |
| 河野裕行 | 取締役(監査等委員) | 55 | 300 |
| 濵田雄久 | 取締役(監査等委員) | 57 | 1,800 |
| 島田忠彦 | 取締役(監査等委員) | 67 | 3,900 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 41 | 7 | 2 | 48 | 7 |
| 社外取締役 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
| 取締役(社内) | 2 | 5 | — | — | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,099字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,243字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,126字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,032字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年3月期決算説明資料2026-07-31
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