概要
大谷工業は1947年に富山県で創業し、電力・通信インフラ向けの架線金物や鉄塔・鉄構、建築向けのスタッドや免震ベースプレートを製造・販売する金属製品メーカーである。本社は東京都品川区に置き、富山工場、鹿沼工場、富山呉羽工場を有する。2026年3月期の売上高は75億円、従業員数179名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
電力通信部門と建材部門の二本柱
大谷工業は事業を電力通信部門と建材部門の二つのセグメントに分けている。電力通信部門は架線金物や鉄塔・鉄構を主力製品とし、北陸電力送配電や中部電力、NTT西日本など電力・通信事業者向けに販売している。2026年3月期の部門売上高は48億48百万円で全体の64%を占める。建材部門は建築用スタッドや免震ベースプレートの製造・販売・施工を手がけ、建設会社を主な顧客とする。同部門の売上高は26億77百万円で全体の36%を占める。両部門とも前年比で減少したが、建材部門の受注残高は前期比64%増の9億90百万円と拡大している。
富山と栃木に生産拠点を配置
生産拠点は富山県の富山工場および富山呉羽工場と、栃木県の鹿沼工場の三つである。富山工場では架線金物や鉄塔の製造、溶融亜鉛めっき、レーザー加工を行い、JIS規格認証も取得している。2013年にはイタリア製レーザー加工機を導入し、金属加工能力を強化した。鹿沼工場は1971年に昭和電機製造を合併して取得した拠点で、頭付きスタッドや六角ボルト、六角ナットのJIS認証を取得し、建築用スタッドの主要生産拠点となっている。2024年には富山県富山市に富山呉羽工場を新設し、生産能力を増強した。
安定した収益基盤と高い自己資本比率
売上高は2013年3月期の57億円から緩やかに増加し、2026年3月期は75億円(前期比4.7%減)となった。純利益は同期間おおむね2〜3億円で推移し、2026年3月期は2億97百万円である。自己資本比率は2026年3月期末時点で約57.8%(純資産44億6百万円÷総資産76億26百万円)と高水準を維持している。営業利益は5億円超を計上する時期もあるが、2026年3月期は4億5百万円と減少した。財務体質は堅固であり、長期的に安定した配当を継続している。
業界の中での役割は電力会社向け送電設備部材と建築向け鉄鋼建材のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電力通信部門 | 48億円 | 64.0% | 7億円 | 14.6% |
| 建材部門 | 27億円 | 36.0% | 1億円 | 3.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電力通信主力
電力会社向けに架線金物や鉄塔・鉄構を製造・販売。送電線や通信線を支えるための金物や鉄塔を供給し、電力インフラの構築に貢献している。
- 架線金物
- 電柱や鉄塔に電線や通信線を固定・支持するための金属部品。
- 鉄塔・鉄構
- 送電用鉄塔や構築物を製造。高圧送電線を支える大型構造物。
02建築準主力
建築工事向けにスタッドや免震ベースプレートを製造・販売・施工。スタッドは壁下地材、免震ベースプレートは建物の免震構造を支える部材。
- 建築用スタッド
- 壁や天井の下地に使用する軽量鉄骨部材。
- 免震ベースプレート
- 免震装置と建物を接続するための鋼板。地震の揺れを吸収する。
製品と技術
電力・通信インフラを支える架線金物と鉄塔
電力通信部門の中核製品は架線金物である。これは電柱や鉄塔に電線や通信ケーブルを固定・支持するための金具で、電力会社や通信事業者が送配電網や通信網を構築する際に不可欠な部品である。製品には引留金物、支持金物、接続金物など多種多様な形状があり、耐食性を高めるため溶融亜鉛めっき処理を施す。同社は富山工場でJIS認証済みの亜鉛めっきラインを持ち、長期間の屋外使用に耐える品質を確保している。また、鉄塔・鉄構の設計・製造も行い、送電鉄塔や通信鉄塔を手がける。2026年3月期の部門売上高は48億48百万円。
建築物の強度を高めるスタッドと免震ベースプレート
建材部門では建築用スタッドと免震ベースプレートを主力とする。スタッドは鉄骨構造の梁や柱に溶接して取り付ける頭付きの鋼材で、コンクリートとの一体化を図り構造強度を高める。鹿沼工場で1985年にJIS認証を取得した頭付きスタッドが代表的製品である。免震ベースプレートは建物と基礎の間に設置して地震エネルギーを吸収する部材で、近年の耐震需要の高まりを受けて販売を拡大している。両製品とも施工も請け負い、建設現場への納入から取り付けまで一貫対応する。2026年3月期の部門売上高は26億77百万円。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
製缶板金の専業、内需依存で低収益
同社は金属製品セクターの製缶板金加工を主業とする専業メーカー。売上高79億円規模と業界内では小粒で、同業の稲葉製作所(3421)が573億円(2025年3月期予想)と突出する中、差別化が難しい汎用品領域での競争を強いられている。同セクター内ではテクニスコ(2962)などと同様に国内需要主体であり、外需開拓の進展が見られない。最近の予想では減収・営業利益率低下が続いており、低収益からの脱却が急務。
強み
- 公共・産業向けの製缶板金加工で一定の取引を確保し、売上高は79億円で横ばいを維持。
- 多品種小ロット対応の柔軟な生産体制を持ち、顧客のニーズに応じたカスタム加工が可能。
- 設備投資を抑制し、減収下でも赤字転落を防ぐコスト管理を実践している。
- 本拠地の地域需要に強く、リピート受注の獲得で収益の一定の安定化を図っている。
課題
- 売上高79億円と小規模で、稲葉製作所など大手との価格競争で劣位に立つ。
- 2026年3月期予想では営業利益率5.33%と低下、減収局面での利益確保が課題。
- 海外売上比率がほぼゼロで、成長市場へのアクセスがなく内需変動に脆弱。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字が大谷工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5900ダイケン | 52億円 | 16.1倍 |
| 2 | 5990スーパーツール | 46億円 | 23.3倍 |
| 3 | 5994ファインシンター | 44億円 | — |
| 4 | 3437特殊電極 | 43億円 | 9.4倍 |
| 5 | 5973トーアミ | 39億円 | 20.0倍 |
| 6 | 5939大谷工業 | 38億円 | 12.6倍 |
| 7 | 3439三ツ知 | 36億円 | 96.9倍 |
| 8 | 5928アルメタックス | 35億円 | 18.9倍 |
| 9 | 5974中国工業 | 29億円 | 8.9倍 |
| 10 | 5950日本パワーファスニング | 29億円 | 56.9倍 |
| 11 | 5987オーネックス | 28億円 | 7.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
創業から営業網拡大へ(1947〜1960年)
1947年6月、富山県射水郡小杉町(現射水市)に株式会社大谷工業小杉製作所として設立された。翌1948年には名古屋出張所を開設し、中部配電(現中部電力)や日本電信電話公社(現NTT)向けに営業を開始する。1954年には小杉研砥工業を合併し、商号を大谷工業株式会社に改めた。1956年には仙台工場を設置し、東北電力向けに架線金物の製造を開始。1959年には東京工場を設置し、東京電力向け製品の製造に乗り出した。1960年に仙台工場を閉鎖し仙台出張所に切り替えるなど、需要に応じた拠点配置を行った。
東京進出と合併による事業拡大(1970〜1977年)
1970年に本社を東京都品川区に移転し、本社工場を富山工場と改称した。1971年には昭和電機製造株式会社を合併し、栃木県鹿沼市に鹿沼工場を取得。同時に名古屋出張所を営業所に昇格させた。1975年には事業部制を導入し、東京地区に第一事業部、富山地区に第二事業部を設置した。1977年には特販部を新設し、建築向けのスタッド(頭付きスタッド)の製造販売を開始。これが後の建材部門の基盤となる。この時期、電力・通信向けに加え、建築分野への多角化を進めた。
JIS認証と株式公開、品質体制の確立(1984〜1988年)
1984年に東京工場を閉鎖し鹿沼工場へ統合、同時に溶融亜鉛めっき設備の自動化や自動倉庫設置など設備近代化に着手した。1985年には鹿沼工場の頭付きスタッドがJIS規格の認可を受け、1988年には同工場の六角ボルト・六角ナット、富山工場の溶融亜鉛めっきがそれぞれJIS認証を取得した。これにより品質の標準化と信頼性向上を達成。同年11月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達の道を開いた。
櫻井鐡工合併と橋梁事業からの撤退(1989〜1996年)
1989年9月、櫻井鐡工株式会社を合併し、商号を大谷櫻井鐡工株式会社に変更した。同時に事業部制を廃止し、電力通信事業本部、建材事業本部、橋梁鉄構事業本部の三本部体制へ移行。大阪営業所や福岡営業所を継承し、営業網を西日本へ拡大した。しかし1995年に事業部制を廃止し広島営業所を閉鎖、1996年6月には橋梁鉄構事業を営業譲渡した。同年10月には商号を株式会社大谷工業に戻し、電力通信と建材の二本柱に経営資源を集中させる選択をした。
ISO認証取得とジャスダック上場(1999〜2013年)
1999年に鹿沼工場と富山工場がISO9001認証を相次いで取得し、品質マネジメントの国際標準に対応した。2004年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2010年には大阪証券取引所JASDAQに移行した。2013年3月には富山工場にイタリア製レーザー加工機を導入し、金属加工の新分野へ進出。同年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場した。
環境認証と新工場建設、市場区分移行(2015〜2024年)
2015年に鹿沼工場がISO14001認証を取得し、環境マネジメントを強化した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。2024年2月には本社を品川区西五反田の第3TOCビルへ移転し、同時に富山県富山市に富山呉羽工場を設置した。能登半島地震後の復旧需要に対応するため、北陸地区での供給体制を強化している。
年表39件を開く
1940年代
- 1947年6月創業富山県射水郡小杉町(現富山県射水市)に株式会社大谷工業小杉製作所を設立
- 1948年12月名古屋市に名古屋出張所(現名古屋営業所)を開設 中部配電株式会社(現中部電力株式会社)及び日本電信電話公社東海電気通信局(現株式会社NTT西日本東海事業本部)などに対して営業活動を開始
1950年代
- 1954年5月創業小杉研砥工業株式会社(創立1941年1月)を合併し本社分工場とする。同時に商号を大谷工業株式会社と改称
- 1956年7月仙台市に仙台工場を設置、東北電力株式会社への販売を目的として架線金物の製造を開始
- 1959年3月東京都墨田区に東京工場を設置、東京電力株式会社向け製品の製造開始
1960年代
- 1960年1月仙台工場を閉鎖し、仙台出張所を開設
- 1960年2月東京工場を東京都江東区に移転
1970年代
- 1970年10月本社を東京都品川区西五反田7丁目22番17号TOCビル内に移転、本社工場を富山工場と改称
- 1971年1月名古屋出張所を名古屋営業所に昇格
- 1971年2月創業昭和電機製造株式会社(創立1935年3月)を合併、栃木県鹿沼市に鹿沼工場を設置
- 1975年8月事業部制をひき、東京地区に第一事業部、富山地区に第二事業部を設置
- 1977年11月特販部を設け、鉄骨ビル・各種橋梁工事の一部に使用するスタッドの製造販売を開始
1980年代
- 1984年3月東京工場を閉鎖、諸設備を鹿沼工場に移転すると同時に、溶融亜鉛めっき設備の自動化・自動倉庫の設置等、設備の近代化に着手
- 1985年7月鹿沼工場頭付きスタッドのJIS規格認可
- 1986年11月櫻井鐡工株式会社の子会社としてサクライエンジニアリング株式会社設立(所在地千葉県松尾町)
- 1988年3月鹿沼工場六角ボルト・六角ナットのJIS規格認可
- 1988年10月富山工場溶融亜鉛めっきのJIS規格認可
- 1988年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1989年7月本社を東京都品川区北品川5丁目4番14号TOC北品川ビルに移転
- 1989年9月創業櫻井鐡工株式会社(創立1979年5月)を合併し、商号を大谷櫻井鐡工株式会社に変更 同日、従来の事業部制度を廃止し、新事業部制度として、管理本部、電力通信事業本部、建材事業本部、橋梁鉄構事業本部を新設、並びに仙台出張所を仙台営業所に、広島出張所を広島営業所に昇格するとともに、合併に伴い、大阪営業所及び福岡営業所を継承
1990年代
- 1992年8月商号変更サクライエンジニアリング株式会社の商号を大谷エンジニアリング株式会社に変更するとともに所在地を東京都品川区北品川に移転
- 1995年4月事業部制を廃止、また広島営業所を閉鎖
- 1995年10月大谷エンジニアリング株式会社は事実上休眠会社となる
- 1996年6月橋梁鉄構事業を営業譲渡
- 1996年9月本社を東京都品川区西五反田7丁目22番17号TOCビルに移転
- 1996年10月商号変更商号を大谷櫻井鐡工株式会社より株式会社大谷工業に変更
- 1997年3月千葉工場の土地の約半分と、建物・機械装置等を処分
- 1999年6月鹿沼工場ISO9001認証取得
- 1999年9月富山工場ISO9001認証取得
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年1月福岡営業所を閉鎖
- 2006年3月仙台営業所を閉鎖
- 2006年8月大谷エンジニアリング株式会社清算結了
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2013年3月富山工場にレーザー加工機(イタリア製)を導入し、金属加工を開始
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場
- 2015年6月鹿沼工場ISO14001認証取得
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場からスタンダード市場に移行
- 2024年2月本社を東京都品川区西五反田7丁目23番1号第3TOCビルに移転 富山県富山市に富山呉羽工場を設置
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 総資本利益率(ROA)向上
- 自己資本比率向上
- 配当性向向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
提案型営業の強化と新分野開拓
培ってきたノウハウや金属加工技術を駆使し、顧客の要望に最大限応える「提案型営業」に注力する。膜天井金物など架線金物以外の製品にも営業努力を図り、大型鋼材から小物まで処理できるメッキ設備を活かした新分野の製品開発にも努める。
- 02
災害復旧・復興への継続的協力
北陸地区で能登半島地震等により被災した設備の復旧が進捗する中、被災地域の復興に向けて電力会社への協力を最優先で継続する。
- 03
環境変化に対応したビジネス展開
電力業界におけるカーボンニュートラルやGX、エネルギー安全保障の要請、通信業界における5G等の高度化に対応するため、情報収集を強化し変化に応じたビジネス展開を進める。
- 04
生産性向上と省人化への継続的取組み
建設業界の構造変化(鋼材価格高騰や人材確保の危機など)に対応するため、生産性向上や省人化に継続的に取り組む。
- 05
物流費負担の軽減と利益確保
売上増加に伴う取引先の遠距離化や小口注文による発送頻度増、燃料費高騰で運送費が増加傾向にある中、物流費負担を軽減し利益を確保することが課題である。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で179人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は621万円で、9期前と比べて+17.3%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は18.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 182 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 178 | — |
| 2019年3月 | 530 | 40.7 | 18.0 | 178 | — |
| 2020年3月 | 522 | 40.0 | 17.2 | 174 | — |
| 2021年3月 | 533 | 41.1 | 18.3 | 171 | — |
| 2022年3月 | 524 | 40.3 | 17.5 | 181 | — |
| 2023年3月 | 506 | 41.4 | 17.9 | 184 | — |
| 2024年3月 | 548 | 41.6 | 18.4 | 177 | — |
| 2025年3月 | 609 | 42.2 | 18.5 | 181 | 276 |
| 2026年3月 | 621 | 42.2 | 18.5 | 179 | 223 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ニュー・オータニ(注)東京都千代田区 · その他の関係会社議決権27.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は75億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-5.1%、利益が-20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 75億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−5.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2024年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 0 |
| 2024年3Q | 22 | 1 | 4.5 | 2 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 40 | 3 | 7.5 | 2 |
| 2025年4Q | 39 | 2 | 5.1 | 2 |
| 2026年2Q | 39 | 2 | 5.1 | 1 |
| 2026年4Q | 36 | 2 | 5.6 | 2 |
| 2027年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は57億円から75億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場 | |||||
| 2013年3月 | 57 | — | 5 | — | 2 |
| 2014年3月 | 55 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 55 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 57 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 56 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 58 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 62 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年3月 | 60 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 61 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 64 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年3月 | 72 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年3月 | 79 | — | 4 | — | 3 |
| 2025年3月 | 79 | 5 | 5 | 6.3 | 4 |
| 2026年3月 | 75 | 4 | 4 | 5.3 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高75億円のうち、営業利益として残るのは4億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.0%60億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.7%11億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−3億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は12億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 3 |
| 2014年3月 | 4 | −1 | 1 | 3 | 8 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 8 |
| 2016年3月 | 8 | −2 | −2 | 6 | 13 |
| 2017年3月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 11 |
| 2018年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 12 |
| 2019年3月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 16 |
| 2020年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 14 |
| 2021年3月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 15 |
| 2022年3月 | 1 | −3 | 0 | −2 | 12 |
| 2023年3月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 12 |
| 2024年3月 | 2 | −2 | 5 | 0 | 16 |
| 2025年3月 | 8 | −4 | −1 | 4 | 19 |
| 2026年3月 | −3 | −5 | 0 | −8 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は76億円。このうち返さなくてよい自己資本が44億円で、自己資本比率は57.8%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 42 | 18 | 24 | 43.6 |
| 2014年3月 | 46 | 20 | 26 | 43.5 |
| 2015年3月 | 46 | 22 | 24 | 47.4 |
| 2016年3月 | 50 | 21 | 29 | 42.8 |
| 2017年3月 | 48 | 23 | 25 | 49.0 |
| 2018年3月 | 49 | 26 | 23 | 52.3 |
| 2019年3月 | 52 | 27 | 25 | 52.5 |
| 2020年3月 | 50 | 29 | 21 | 58.9 |
| 2021年3月 | 53 | 31 | 22 | 58.6 |
| 2022年3月 | 55 | 32 | 23 | 58.8 |
| 2023年3月 | 62 | 34 | 28 | 54.3 |
| 2024年3月 | 72 | 37 | 35 | 51.8 |
| 2025年3月 | 76 | 41 | 35 | 53.9 |
| 2026年3月 | 76 | 44 | 32 | 57.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで87社中36位あたり、逆に低いのは売上成長率で87社中78位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,815で、1年前と比べて-11.0%。過去52週の値幅のなかでは1%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 0.84倍 |
| 配当利回り | 0.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は4870円で、25日線4914.8円を下回り、75日線4991円を下回る。1ヶ月で-2.99%と下落傾向、年初来で-10.31%と弱含み。52週高値10630円からは54%の大幅下落、安値4780円からは1.9%上昇に留まり、ほぼ安値圏。RSIは40.35と売られ過ぎ圏に近い。出来高は低調で、7月29日に3400株とやや増加したが、継続性はない。200日線5669.45円を大きく下回り、中期トレンドは下向き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが12.77倍と業界平均18.67倍を約32%下回り、PBRも0.86倍と平均1.15倍を下回る。ROEは7%と低水準だが、配当利回りは0.62%と平均3.72%を大きく下回り、配当性向も7.9%と低い。割安指標は明確だが、収益性と配当の弱さが懸念材料。両面性として、株価指標は割安だが配当は伸び悩み、成長性も限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 0.84倍 | 1.13倍 |
| ROE | 7.0% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、主力の業務用厨房機器市場が成熟する中で、差別化できるかどうかです。強気派は、省エネ・省人化ニーズの高まりや、外食産業の回復による設備投資需要を追い風に、シェア拡大と収益性向上が可能と見ています。一方、弱気派は、競争激化による価格競争のリスクや、原材料費の高騰が利益を圧迫すると指摘します。直近の業績は安定しているものの、成長性の乏しさから株価は低迷しており、今後の新製品開発や海外展開の進捗が注目されます。
- 省エネ需要の取り込み
業務用厨房機器で環境配慮型製品の需要が高まっており、差別化の機会になる。
- 外食産業の回復
インバウンド需要や外食チェーンの出店増加で、設備投資が持ち直している。
- 安定した収益基盤
売上高は直近3期でほぼ横ばいだが、営業利益率は改善傾向にある。
- PBR0.86倍と解散価値割れ目前次回株主総会影響中
PBR0.86倍は解散価値に対し14%のディスカウント、株主還元策の思惑
- PER12.8倍と収益に対して割安通年影響弱
時価総額38億円に対し直近純利益3億円、PER12.8倍は同業比で低位
- 減収一巡後の収益底入れ期待2027年上期影響中
売上高79億円から75億円へ減収後、需要回復で固定費カバーが進めば増益転換
- 株価1年で10%下落の反発余地不定影響弱
株価は1年間で10.3%下落、好材料が出た際の戻りが大きい
- 市場の成熟
国内業務用厨房機器市場は頭打ちで、需要の大幅な伸びは期待しにくい。
- 競争激化
同業他社との価格競争が激しく、販売価格の引き下げ圧力が続く。
- 材料費高騰
鋼材などの原材料価格の上昇がコスト増となり、利益率を圧迫する懸念。
- 売上高75億円へ減収転落決算発表後影響中
売上高は79億円から75億円へ5%減、既存事業の受注減少が示唆
- 営業利益4億円と前期比20%減決算発表後影響中
営業利益は5億円→4億円、営業利益率も6.33%→5.33%に低下
- 配当利回り0.62%と低い還元通年影響弱
予想配当利回り0.62%は低く、株主への利益還元が限定的
- 外国人持ち株比率0.78%の低さ不定影響弱
外国人保有は0.78%で、グローバル投資家の需要が見込めず需給が細い
- 売上高成長率
- 市場の成長性とシェア拡大の度合いを測る基本指標。
- 営業利益率
- 価格競争や原価管理の成果を示す重要な収益性指標。
- 新製品売上比率
- 差別化戦略が奏功しているか確認する目安になる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.62%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 9.4 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 10.0 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 11.3 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 10.5 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 11.3 |
| 2022年3月 | 30 | 0.0 | 18.4 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 13.4 |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | 7.0 |
| 2025年3月 | 30 | 0.0 | 6.3 |
| 2026年3月 | 30 | 0.0 | 7.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,340人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.1%を占め、残る42.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 53.1 | 59.6 | 59.1 | 54.2 | 54.2 | 54.2 |
| 個人・その他 | 39.0 | 34.1 | 31.9 | 40.2 | 40.5 | 38.0 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.4 | 2.9 | 2.6 | 2.3 | 4.1 |
| 金融機関 | 6.8 | 5.8 | 5.8 | 2.6 | 2.6 | 2.9 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.8 |
| 自己株式 | 11.4 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱ニュー・オータニ | 27.79 |
| 02 | ㈱エムアンドエーコーポレーション | 9.92 |
| 03 | ㈱テーオーシーサプライ | 7.05 |
| 04 | 中本有紀 | 5.40 |
| 05 | 大谷鹿沼取引先持株会 | 3.85 |
| 06 | 大谷富山取引先持株会 | 3.51 |
| 07 | ㈲大谷興産 | 2.31 |
| 08 | JPモルガン証券㈱ | 1.41 |
| 09 | ㈱北陸銀行 | 1.28 |
| 10 | 三菱UFJ信託銀行㈱ | 1.28 |
| 11 | エイチアールティーニューオータニ㈱ | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1521%、1株純資産は14期で+2648%。直近期のROEは7.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 24 | 206 | 12.1 | 12.3 | 10.6 |
| 2014年3月 | 23 | 227 | 10.5 | 11.5 | 11.0 |
| 2015年3月 | 26 | 251 | 10.7 | 11.9 | 9.8 |
| 2016年3月 | 28 | 274 | 11.1 | 10.0 | 10.9 |
| 2017年3月 | 318 | 3,013 | 11.1 | 12.2 | 9.4 |
| 2018年3月 | 299 | 3,291 | 9.5 | 13.3 | 10.0 |
| 2019年3月 | 267 | 3,521 | 7.8 | 14.1 | 11.3 |
| 2020年3月 | 286 | 3,770 | 7.8 | 16.4 | 10.5 |
| 2021年3月 | 265 | 4,016 | 6.8 | 22.4 | 11.3 |
| 2022年3月 | 163 | 4,144 | 4.0 | 25.5 | 18.4 |
| 2023年3月 | 223 | 4,342 | 5.3 | 30.0 | 13.4 |
| 2024年3月 | 429 | 4,783 | 9.4 | 18.0 | 7.0 |
| 2025年3月 | 474 | 5,233 | 9.5 | 13.0 | 6.3 |
| 2026年3月 | 381 | 5,656 | 7.0 | 13.6 | 7.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額73百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 鈴木和也 | 取締役社長(代表取締役) | 68 |
| 中澤忠彦 | 常務取締役 | 66 |
| 市道宏司 | 取締役 | 56 |
| 大谷卓男 | 取締役 | 73 |
| 崎山喜代志 | 取締役 | 72 |
| 長谷修嗣 | 取締役 | 79 |
| 山田晴彦 | 監査役(常勤) | 72 |
| 稲葉弘文 | 監査役 | 67 |
| 羽廣元和 | 監査役 | 80 |
| 山岡英夫 | — | 73 |
| 津澤明彦 | 執行役員 | — |
| 菊明雄 | 執行役員 | — |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 杉本和弘 | 執行役員 | — |
| 酒井孝 | 執行役員 | — |
| 曽場雅浩 | 執行役員 | — |
| 重松勝 | 執行役員 | — |
| 大垣正博 | 執行役員 | — |
| 久々豊 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 57 | 2 | 60 | 10 |
| 社外取締役 | 5 | 7 | — | 7 | 1 |
| 監査役 | 1 | 6 | 0 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容325字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,217字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,886字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,946字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業