概要
株式会社スーパーツールは、1942年に大阪府堺市で創業した金属製品メーカーである。プロ用作業工具(レンチ、スパナ、プライヤ類)や産業機器(吊クランプ、クレーン類)の製造販売を主力とし、連結子会社2社を通じて環境関連事業も手掛ける。2026年3月期の連結売上高は54億円、従業員95名。2010年に大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場している。
金属製品と環境関連の二つのセグメント
当社グループは、金属製品事業と環境関連事業の二つのセグメントで構成される。金属製品事業では、レンチ・スパナ・プライヤなどの作業工具と、吊クランプ・クレーン・マグネットなどの産業機器を一貫生産する。環境関連事業は連結子会社の株式会社スーパーツールECOが担当し、太陽光パネルの仕入・販売・施工と、当社による太陽光発電売電を行う。ただし、同事業は収益性の課題から撤退方針が示されており、経営資源を金属製品事業へ再配分する計画である。
製販一体化と永年保証が支える国内販売網
1965年に営業部門を独立させたスーパーツール設立後、1980年に吸収合併して製販一体の体制を構築した。現在は東京、大阪、名古屋の3支店を核に、仙台、広島、福岡など全国に営業所を配置する。1966年から自社製品に永久保証制度を実施し、鍛造から熱処理、仕上げまでの一貫生産による品質管理と合わせて、プロユーザーからの信頼を得ている。この保証制度は「スーパー印」ブランドの象徴となっている。
海外展開は韓国と中国を軸に吊クランプを強化
海外市場への本格進出は2010年に中華人民共和国に現地法人「世派機械工具貿易(上海)有限公司」を設立したことに始まる。2011年には韓国で株式会社ウエストホールディングスとの合弁でYHS株式会社を設立し、翌年に完全子会社化した。主力製品である吊クランプはアジア・欧州で堅調に推移し、米国向けの販売も強化中である。韓国市場では造船向けの吊クランプ需要が成長しており、現地法人の営業力を活用した拡販を進めている。
売上高は変動しながらも自己資本比率の高い財務体質
過去12年間の連結売上高は52億円から108億円の範囲で変動してきた。2026年3月期の売上高は54億円(前期比3.7%増)、営業利益2.87億円、親会社株主に帰属する当期純利益1.98億円であった。総資産133億円に対し負債30億円と自己資本比率は77%と高く、純資産は103億円である。キャッシュ・フローは営業活動で5.22億円のプラスを計上し、財務基盤は安定している。
業界の中での役割は作業工具・産業機器の供給者、および再生可能エネルギー関連事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 金属製品事業 | 46億円 | 85.2% | 6億円 | 13.0% |
| 環境関連事業 | 8億円 | 14.8% | 1億円 | 12.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01金属製品主力
レンチ・スパナ・プライヤ類、配管工具類、プーラ類等の作業工具と、治工具類、吊クランプ類、クレーン類、マグネット類等の産業機器の製造・販売。プロユースからDIYまで幅広い工具を供給。
- レンチ・スパナ・プライヤ類
- ボルト締め付けや配管作業に使う手工具。
- 配管工具類
- 配管の切断・接続・加工などに使う工具。
- プーラ類
- ベアリングやプーリーを軸から抜き取る工具。
- 治工具類
- 機械加工や組立でワークを固定・案内するための装置。
- 吊クランプ類
- 鋼材などを吊り上げるためのクランプ。
- クレーン類
- 小型のクレーンやホイスト。
- マグネット類
- 磁力を利用した工具・治具。
02環境関連準主力
太陽光パネル等の環境関連商品の仕入・販売・施工を子会社で行うほか、当社でも太陽光発電による売電事業を展開。再生可能エネルギーの普及に貢献。
- 太陽光パネル
- 太陽光を電気に変換する発電パネル。
- 太陽光発電による売電
- 自社施設に太陽光発電設備を設置し、発電した電力を売電する事業。
製品と技術
プロ用作業工具のラインアップと永久保証
金属製品事業の核となる作業工具は、レンチ・スパナ・プライヤ類、配管工具類、プーラ類など多岐にわたる。同社は1966年から自社の鍛造製品に永久保証を付けており、これは工具の信頼性を示す重要なセールスポイントである。近年では、作業効率化に寄与する機構を備えたレンチ類や、2025年12月に発売した「黒の匠」シリーズなど、独自性の高い新製品を投入している。ホームセンター向け販売も行うが、主力はあくまでプロユーザー向けである。
吊クランプとソリューション型ビジネスの展開
1977年に開発した吊クランプは、建設現場や造船所で鋼材の吊り上げに使用される安全器具である。同社はこの製品を軸に、管理アプリケーション「S・M・A・Я・T」を開発し、クランプの点検・管理をデジタル化するソリューション型ビジネスを展開している。アジア・欧州での販売は堅調で、米国市場への拡大も進めている。韓国子会社YHSは造船市場向けに強みを持ち、海外向け専用機種の開発も行っている。
クレーン類と治工具類による産業機器分野
産業機器分野では、簡易組立式クレーン(1993年開発)、特殊天井走行型クレーン(1998年開発)などのクレーン製品を製造する。2025年9月にはアルミ製ポータブル門型クレーンをリリースし、好調な販売を示している。また、工作機械用の治工具類やマグネット類も手掛け、自動車や電子部品工場の生産ラインで使用される。これらの製品は、作業現場の省人化・省力化・安全性向上に貢献することを目的としている。
環境関連事業:太陽光発電とその撤退方針
環境関連事業は連結子会社スーパーツールECOが担当し、太陽光パネルの仕入・販売・施工と水上設置型太陽光発電所の建設を行う。また、当社も2014年から自社で太陽光発電による売電事業を開始したが、同事業の収益性は低く、関連事業とのシナジーも限定的であるため、撤退方針が決まっている。2026年3月期の同事業売上高は8.36億円と前年比で増加したが、これは受注済み案件の施工によるものであり、今後は縮小されていく見込みである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
工具・金型用部品でニッチ首位、内需依存
当社は金属製品業界に属し、工具や金型向けの精密部品を主力とする小型メーカーである。売上高は50億円前後と業界内で小規模だが、特定用途向けで一定のシェアを持つと推定される。同業の日本調理機や稲葉製作所がそれぞれ調理機器や産業機器向け金属製品で規模が大きく、当社はニッチ領域に特化したポジションとみられる。内需が主体で海外展開は限定的。直近2期の営業利益率は7.7%→5.6%と低下傾向にあり、競争激化や需要変動への脆弱性がうかがえる。
強み
- 工具・金型用精密部品に特化し、大きな競合が少ない領域で安定的な需要を確保している。
- 長年の取引で築いた顧客基盤を持ち、リピート受注が安定収益の源泉となっている。
- 組織が小さく、顧客の細かな要望に迅速に対応できるため、柔軟な生産が可能。
- 売上規模は小さいが、過去の収益から見て無借金経営や自己資本比率が高いと推察される。
課題
- ニッチ市場ゆえに成長余地が小さく、売上拡大には新規分野への進出が必要。
- 熟練技能に依存する製造工程が多く、若手人材の確保と技術伝承が課題。
- 国内景気や製造業の設備投資動向に業績が左右され、海外市場での収益源が乏しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がスーパーツール
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5956トーソー | 58億円 | 7.6倍 |
| 2 | 5986モリテック スチール | 58億円 | 5.5倍 |
| 3 | 5997協立エアテック | 55億円 | 9.8倍 |
| 4 | 3426アトムリビンテック | 53億円 | 13.3倍 |
| 5 | 5900ダイケン | 52億円 | 16.1倍 |
| 6 | 5990スーパーツール | 46億円 | 23.3倍 |
| 7 | 5994ファインシンター | 44億円 | — |
| 8 | 3437特殊電極 | 43億円 | 9.4倍 |
| 9 | 5973トーアミ | 39億円 | 20.0倍 |
| 10 | 5939大谷工業 | 38億円 | 12.6倍 |
| 11 | 3439三ツ知 | 36億円 | 96.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
戦中の創業と堺での鍛造工具生産開始
1942年9月、日鍛工器株式会社として大阪府堺市高須町に設立された。本社工場と第二工場で作業工具および鍛造品の製造を開始する。当時は戦時下であり、国の需要に応える形で工具生産に従事した。翌1957年には本社を堺市南清水町に移転し、第二工場を統合。鍛造から機械加工、熱処理、仕上げまでの一貫生産体制を整えた。同時期に東京営業所を開設し、販路を首都圏へ拡大している。
販売会社の設立と永久保証制度の導入
1965年3月、営業部門を独立させて株式会社スーパーツールを設立し、代理店・特約販売店制度を導入した。同年12月には本社工場を現在地の堺市見野山に移転し、無公害設備工場を完成。1966年11月には品質管理体制を整備し、自社製品に「永久保証制度」を実施した。この制度は業界でも異例の取り組みであり、ブランド価値の向上につながった。製販分離の体制は1980年の吸収合併まで続く。
吊クランプ開発と製販統合による再編
1977年9月、吊クランプを開発し販売開始した。これはのちに同社の主力製品となる。1980年3月には株式会社スーパーツールを吸収合併し、商号を現在の株式会社スーパーツールに変更。これにより東京・大阪・名古屋の営業所と、札幌・仙台など全国7か所の出張所を直接運営する体制となった。同年、プロ用工具メーカーとしての基盤を固めるとともに、1987年には相互建物株式会社との合併で経営基盤をさらに強化している。
店頭公開からJASDAQ上場への歩み
1994年3月、日本証券業協会の承認により店頭登録銘柄に指定された。2004年12月には店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する。その後、2010年4月の大阪証券取引所との合併を経て、同年10月に大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。資本市場へのアクセスを拡大することで、資金調達の多様化と企業価値の向上を図った。
中国と韓国への海外子会社設立
2010年7月、中華人民共和国に現地法人「世派機械工具貿易(上海)有限公司」を設立し、中国市場への販売拠点を確保した。翌2011年4月には、株式会社ウエストホールディングスとの合弁でYHS株式会社を韓国に設立。2012年5月に同社の株式を追加取得し完全子会社化した。これにより韓国市場での販売網を自社で掌握するとともに、アジア地域でのプレゼンスを高めた。
環境関連事業への進出と撤退方針の転換
2010年代に入り、太陽光発電などの環境関連事業に進出。2014年3月から当社自身による太陽光発電売電を開始し、連結子会社スーパーツールECOが太陽光パネルの販売施工を手掛けた。しかし、当初想定した事業収益や関連事業とのシナジー創出が難しいと判断し、2020年代後半には同事業からの撤退方針を表明。投下していた経営資源を金属製品事業へ再配分し、収益基盤の強化に転換している。
年表30件を開く
1940年代
- 1942年9月創業日鍛工器株式会社として大阪府堺市高須町に設立。本社工場(大阪府堺市高須町)、第二工場(大阪府堺市北清水町)にて、作業工具・鍛造品の製造をはじめる。
1950年代
- 1957年1月M&A本社及び本社工場を大阪府堺市南清水町に移転、同時に第二工場を廃止し本社工場に統合。鍛造から機械・熱処理・仕上の一貫生産体制をとる。
- 1957年12月東京都港区に東京営業所を開設する。(1961年4月東京都品川区に移転する。)
1960年代
- 1965年3月創業営業部門を独立させ、株式会社スーパーツールを大阪府堺市南清水町に設立、代理店・特約販売店制度をとる。これに伴い同年10月に東京営業所を廃止、株式会社スーパーツールに移管する。
- 1965年12月本社工場を大阪府堺市見野山(現在地)に移転、合理的な一貫生産体制の整備と無公害設備工場を完成する。
- 1966年5月本社工場敷地内に本社を移転する。同年11月に品質管理体制を整備、スーパー印製品に永久保証制度を実施する。
1970年代
- 1977年9月吊クランプを開発し、販売開始する。
1980年代
- 1980年3月M&A製・販一体化による経営基盤強化をはかるため、株式会社スーパーツールを吸収合併し、商号を株式会社スーパーツールに変更する。これに伴い、東京・大阪・名古屋に営業所を設置、札幌・仙台・新潟(1982年12月廃止)・静岡(1985年4月廃止)・高松・広島・福岡に出張所を設置する。
- 1982年12月群馬県高崎市に高崎出張所を設置する。
- 1987年7月M&A経営基盤強化のため、相互建物株式会社と合併する。
- 1988年6月東京・大阪の各営業所を支店に昇格し、各出張所を営業所とする。
- 1989年9月富山県富山市に富山営業所を設置する。
1990年代
- 1991年11月本社新社屋を竣工する。
- 1993年6月簡易組立式クレーン及び住宅施工用機器を開発し、販売開始する。
- 1994年3月日本証券業協会の承認により店頭登録銘柄に指定される。
- 1994年6月高崎営業所を群馬県太田市へ移転し、北関東営業所に名称変更する。
- 1997年5月横浜市都筑区に南関東営業所、新潟県新潟市に新潟営業所を設置する。
- 1998年3月特殊天井走行型クレーンを開発し、販売開始する。
- 1998年11月M&A富山営業所と高松営業所を大阪支店に、南関東営業所を東京支店に統合する。
- 1999年10月名古屋営業所を支店に昇格する。
2000年代
- 2002年12月M&A広島営業所を大阪支店に、北関東営業所を東京支店に統合する。
- 2004年5月M&A仙台営業所を東京支店に統合する。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場する。
- 2008年10月広島市西区に広島営業所を設置する。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場する。
- 2010年7月創業中華人民共和国に現地法人世派機械工具貿易(上海)有限公司を設立する。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場する。
- 2011年4月株式会社ウエストホールディングスとの合弁により、YHS株式会社を設立する。
- 2011年12月仙台市若林区に仙台営業所を設置する。
- 2012年5月YHS株式会社の株式を追加取得し、100%子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
付加価値製品の開発と差別化
他社との差別化を図るため、画期的な新製品開発と既存製品のリニューアルを中心に、特許製品の拡大を継続する。
- 02
海外市場の開拓強化
韓国子会社を軸にアジア諸国から北米を中心とした世界市場へ販路拡大を進め、吊クランプ製品の拡販と新規市場開拓を推進する。
- 03
顧客目線での品揃え強化
国内外の他メーカーとの連携や生産委託を含め、優れた品質と技術を組み合わせた徹底した品揃えを図る。
- 04
コスト削減と生産性向上
徹底したコストカットを継続し、老朽化設備の更新や最新設備導入、一気通貫生産体制構築によりQCD最適化を推進する。
- 05
環境事業からの撤退と資源再配分
環境関連事業からの撤退方針に基づき、投下していた経営資源を成長分野へ再配分し収益基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で95人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は552万円で、9期前と比べて−7.1%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 108 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 104 | — |
| 2019年3月 | — | — | — | 101 | — |
| 2020年3月 | 594 | 41.4 | 14.9 | 115 | — |
| 2021年3月 | 543 | 41.1 | 14.7 | 113 | — |
| 2022年3月 | 529 | 41.3 | 14.8 | 111 | — |
| 2023年3月 | 562 | 42.4 | 16.2 | 102 | — |
| 2024年3月 | 552 | 42.4 | 16.3 | 102 | — |
| 2025年3月 | 560 | 42.4 | 16.5 | 103 | 388 |
| 2026年3月 | 552 | 42.7 | 16.8 | 95 | 316 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社スーパーツールECO堺市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SUPER TOOL KOREA CO.,LTD.大韓民国 ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は54億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.8%、利益が-25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 55億円 | 54億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+23.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2024年2Q | 15 | 1 | 6.7 | 0 |
| 2024年3Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2024年4Q | 14 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2025年2Q | 14 | 2 | 14.3 | 1 |
| 2025年4Q | 25 | 1 | 4.0 | −4 |
| 2026年2Q | 28 | 2 | 7.1 | 1 |
| 2026年4Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2027年1Q | 16 | 1 | 6.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は63億円から54億円へ86%に減った。直近期の営業利益率は5.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 63 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年3月 | 90 | — | 8 | — | 6 |
| 2015年3月 | 86 | — | 7 | — | 5 |
| 2016年3月 | 108 | — | 8 | — | 5 |
| 2017年3月 | 81 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年3月 | 67 | — | 7 | — | 4 |
| 2019年3月 | 75 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年3月 | 88 | — | 8 | — | 6 |
| 2021年3月 | 73 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年3月 | 80 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年3月 | 70 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年3月 | 59 | — | 4 | — | 3 |
| 2025年3月 | 52 | 4 | 4 | 7.7 | −2 |
| 2026年3月 | 54 | 3 | 3 | 5.6 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高54億円のうち、営業利益として残るのは3億円で5.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.2%39億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.2%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.6%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は11億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −11 | −1 | 6 | −12 | 8 |
| 2014年3月 | 7 | −5 | 3 | 2 | 12 |
| 2015年3月 | 9 | −3 | −4 | 6 | 14 |
| 2016年3月 | 11 | −1 | −9 | 10 | 15 |
| 2017年3月 | 16 | −5 | −1 | 11 | 26 |
| 2018年3月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 26 |
| 2019年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 25 |
| 2020年3月 | 0 | −1 | −8 | −1 | 15 |
| 2021年3月 | −4 | −5 | 15 | −9 | 21 |
| 2022年3月 | 16 | −2 | −18 | 14 | 17 |
| 2023年3月 | −4 | −2 | 4 | −6 | 14 |
| 2024年3月 | 11 | −6 | −3 | 5 | 17 |
| 2025年3月 | 1 | −14 | 6 | −13 | 10 |
| 2026年3月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は133億円。このうち返さなくてよい自己資本が103億円で、自己資本比率は77.3%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 103 | 56 | 47 | 54.9 |
| 2014年3月 | 111 | 70 | 41 | 63.1 |
| 2015年3月 | 115 | 74 | 41 | 63.9 |
| 2016年3月 | 114 | 78 | 36 | 68.2 |
| 2017年3月 | 120 | 82 | 38 | 68.1 |
| 2018年3月 | 114 | 84 | 30 | 73.8 |
| 2019年3月 | 128 | 87 | 41 | 68.4 |
| 2020年3月 | 123 | 90 | 33 | 73.4 |
| 2021年3月 | 149 | 92 | 57 | 62.2 |
| 2022年3月 | 123 | 95 | 28 | 77.1 |
| 2023年3月 | 130 | 104 | 26 | 80.1 |
| 2024年3月 | 131 | 107 | 24 | 81.4 |
| 2025年3月 | 134 | 103 | 31 | 76.9 |
| 2026年3月 | 133 | 103 | 30 | 77.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で87社中14位あたり、逆に低いのはROEで87社中72位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,956で、1年前と比べて+4.5%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.3倍 |
| PER (会社予想) | 27.2倍 |
| PBR | 0.45倍 |
| 配当利回り | 3.07% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に1945円で取引され、直近1カ月で2.46%下落しています。25日移動平均線(1976円)を下回り、短期トレンドは弱含みです。RSIは21.92と売られすぎの水準にあり、反発の可能性があります。52週高値2060円からは5.6%下落、52週安値1898円からは2.5%上昇とレンジ内にあります。週足では緩やかな下降トレンドが続いており、出来高は多い日で6800株と少なめです。今後の方向性は、25日線を回復できるかが焦点となります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER23.15倍は金属製品平均18.41倍を上回り、予想PER27倍とさらに割高感がある。PBR0.4488倍は平均1.17倍を大幅に下回り、資産価値からは割安だ。配当利回り3.08%は平均2.87%をやや上回るが、ROE1.9%と低収益性が懸念。配当性向86.2%と高いが、業績悪化で減配リスクも。割安指標と割高指標が混在し、総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.3倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 27.2倍 | — |
| PBR | 0.45倍 | 1.13倍 |
| ROE | 1.9% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は売上高減少と赤字転落で低迷しており、建て直しの真っ只中。強気派は、PBRの低さやROE持ち直しの兆し、配当利回りの安定感を評価し、ターンアラウンドの可能性に期待する。弱気派は、売上高の減少傾向が続き、収益改善の道筋が見えず、市場競争の中で生き残るのは難しいと指摘する。
- 割安感による下支え
PBR 0.45倍と解散価値割れの水準で、株価の下値は限定的とみる。
- 業績の底入れ期待
2026/3期は売上高・利益とも回復見込みで、最悪期は脱した可能性。
- 安定配当の維持
減益・赤字局面でも配当を継続しており、株主還元の姿勢は一貫。
- 26/3期に最終損益が黒字転換通年影響中
純損益は25/3期-2億円から26/3期+2億円へ黒字化。営業利益も3億円
- PBR0.45倍と低水準の割安感継続影響中
PBR0.45倍。時価総額46億円で下値リスクを限定
- 配当利回り3.08%継続影響弱
配当利回り3.08%。小型株でも安定配当を維持
- 外国人保有比率20.36%継続影響弱
外国人保有比率20.36%と小型株ながら高く、需給が安定
- 縮小する市場
売上高が2022/3期の70億から2025/3期には52億へ減少、需要の縮小は構造的。
- 収益力の低さ
利益率は改善しているものの、絶対額が小さくROEは1.9%と低水準。
- 競争激化
低価格な輸入品や大手工具メーカーとの競争が厳しく、価格支配力が弱い。
- 営業利益が前年比25%減通年影響中
営業利益は4億円→3億円、営業利益率は7.69%→5.56%へ悪化
- 予想PER27倍と実績23倍を上回る決算発表後影響中
実績PER23.15倍、予想PER27倍。市場は今期の減益を予想
- ROE1.9%と低資本効率継続影響中
ROE1.9%。PBR0.45倍は資本効率の低さが原因で、割安に映りにくい
- 売上高が50億円前後で停滞通年影響弱
売上高は59億円→52億円→54億円と横ばい。成長性が見込めない
- 売上高
- 主力事業の需要動向を確認する基本指標。
- 営業利益率
- 赤字からの脱却と収益改善の進捗を測る。
- 新製品の売上比率
- 製品開発力と市場での競争力を判断する材料。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.07%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 90 | — | 41.5 |
| 2018年3月 | 90 | 0.0 | 42.4 |
| 2019年3月 | 100 | 11.1 | 39.0 |
| 2020年3月 | 90 | −10.0 | 44.8 |
| 2021年3月 | 60 | −33.3 | 40.4 |
| 2022年3月 | 60 | 0.0 | 30.8 |
| 2023年3月 | 70 | 16.7 | 46.1 |
| 2024年3月 | 70 | 0.0 | 57.2 |
| 2025年3月 | 70 | 0.0 | 64.3 |
| 2026年3月 | 70 | 0.0 | 86.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,629人。区分でいちばん多いのは個人・その他で41.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.1%を占め、残る63.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.1 | 57.3 | 47.9 | 46.6 | 43.4 | 41.1 |
| 事業法人 | 12.3 | 16.0 | 29.4 | 29.6 | 37.1 | 34.2 |
| 外国法人 | 19.7 | 19.5 | 17.7 | 15.7 | 16.8 | 20.2 |
| 証券会社 | 5.3 | 4.9 | 2.9 | 6.0 | 0.7 | 2.5 |
| 金融機関 | 2.3 | 2.2 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 |
| 自己株式 | 2.4 | 3.0 | 2.1 | 0.9 | 0.5 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION A/C CLIENTS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 17.84 |
| 02 | ホライズン株式会社 | 17.20 |
| 03 | トラスコ中山株式会社 | 9.43 |
| 04 | 平野 量夫 | 2.20 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 2.16 |
| 06 | 竈 利英 | 1.90 |
| 07 | 株式会社池田泉州銀行 | 1.44 |
| 08 | 株式会社スノーボールキャピタル | 1.27 |
| 09 | DAIWA CM SINGAPORE LTD(TRUST A/C) (常任代理人 大和証券株式会社) | 1.18 |
| 10 | 西村 香奈枝 | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-19GLOBAL MANAGEMENT PARTNERS LIMITED新規の大量保有報告18.74%+1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+95%、1株純資産は14期で+512%。直近期のROEは1.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 43 | 715 | 6.2 | 7.4 | 41.3 |
| 2014年3月 | 69 | 676 | 8.8 | 6.1 | 34.1 |
| 2015年3月 | 220 | 3,545 | 6.3 | 9.8 | 45.4 |
| 2016年3月 | 257 | 3,755 | 7.0 | 8.1 | 40.8 |
| 2017年3月 | 223 | 3,944 | 5.8 | 10.2 | 41.5 |
| 2018年3月 | 197 | 4,045 | 4.9 | 12.1 | 42.4 |
| 2019年3月 | 292 | 4,284 | 7.0 | 7.9 | 39.0 |
| 2020年3月 | 271 | 4,394 | 6.2 | 6.7 | 44.8 |
| 2021年3月 | 158 | 4,543 | 3.5 | 14.5 | 40.4 |
| 2022年3月 | 204 | 4,692 | 4.4 | 10.3 | 30.8 |
| 2023年3月 | 162 | 4,490 | 3.7 | 12.0 | 46.1 |
| 2024年3月 | 132 | 4,549 | 2.9 | 15.6 | 57.2 |
| 2025年3月 | −101 | 4,365 | −2.3 | — | 64.3 |
| 2026年3月 | 84 | 4,371 | 1.9 | 23.8 | 86.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額80百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平野量夫 | 代表取締役 社長 | 59 | 52,255 |
| 楠東一郎 | 取締役 海外営業部長兼社長付 | 65 | 4,177 |
| 赫高規 | 取締役 | 57 | 1,000 |
| 田中豪 | 取締役 監査等委員 | 57 | — |
| 深堀知子 | 取締役 監査等委員 | 58 | — |
| 大坪洋一 | 取締役 監査等委員 | 53 | — |
| 廣瀬主嘉 | — | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 51 | 14 | 65 | 33 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | — | 15 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容356字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,853字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,915字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,754字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2025/03/16-2026/03/15)2026-06-09
- 半期報告書半期報告書-第66期(2025/03/16-2026/03/15)2025-10-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2024/03/16-2025/03/15)2025-06-06
- 半期報告書半期報告書-第65期(2024/03/16-2025/03/15)2024-10-28
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2024/03/16-2024/06/15)2024-07-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2023/03/16-2024/03/15)2024-06-07
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/09/16-2023/12/15)2024-01-26
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/06/16-2023/09/15)2023-10-26
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2023/03/16-2023/06/15)2023-07-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2022/03/16-2023/03/15)2023-06-09
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2022/09/16-2022/12/15)2023-01-27
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(令和4年6月16日-令和4年9月15日)2022-10-26
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