概要
ダイサンは、建設現場で使用される仮設足場の企画・開発・生産・販売から、組立て・解体・貸出しまでの施工サービスを一貫して提供する企業である。1975年に大阪で創業し、独自のクサビ式足場「ビケ足場」を開発して成長した。2026年4月期の連結売上高は111億円、従業員数は638名。東京証券取引所市場第二部に上場している。国内住宅建築向けを中心に、シンガポールなど海外でも事業を展開する。
施工サービス事業が売上の約7割を占める
施工サービス事業は、自社生産した足場部材を用いた足場の組立て・解体・貸出しを主な内容とする。2026年4月期の売上高は76億69百万円で、全社売上の約69%を占める。主要顧客は大手ハウスメーカーであり、戸建てや集合住宅の工事が多い。同年の新設住宅着工戸数が減少する中でも、既存顧客へのシェア拡大と適正価格での受注推進により前年比6.0%増収を達成した。一方、施工力増強に伴う人件費増が先行し、売上総利益は微減に留まった。同事業は、自社工場で生産した「ビケ足場」や「レボルト」を活用した付帯サービスが強みで、業界内での差別化要因となっている。
製商品販売事業は市況変動の影響を受けやすい
製商品販売事業は、建築金物・仮設機材の製品企画・設計・製造・販売を行う。2026年4月期の売上高は10億9百万円で全社の約9%を占める。主力製品は低層建築向けの「ビケ足場」と、中高層建築向けに開発された「レボルト」である。他に土木工事や他社仮設材と併用される一般仮設材も扱う。同事業は、資材価格の高止まりや2025年4月の建築基準法改正に伴う需要の反動減により、売上高が前年比14.5%減少した。自社で生産設備を持ち、2000年にISO9001認証を取得するなど品質管理に注力しているが、市況の影響を受けやすい構造にある。
シンガポール子会社を核に展開する海外事業
海外事業は、主にシンガポールの子会社Mirador Building Contractor Pte. Ltd.および2026年4月に子会社化したPenguin Engineering & Construction Pte. Ltd.などで構成される。石油化学プラント向けの足場工事、熱絶縁工事、電気工事などの付帯工事に加え、オフィス清掃事業も手掛ける。2026年4月期の売上高は23億99百万円で全社の約22%、売上総利益は7億56百万円と増益を達成した。同日にベトナム子会社を清算するなど選択と集中を進め、2024年にはインドネシアに合弁会社を設立。外需の底堅さを背景に、採算性を重視した案件選別で収益性を高めている。
グループ全体の戦略とその他事業
その他事業として、ビケ足場仮設事業協同組合の業務受託および保険代理店業務を行う。2026年4月期の売上高は60百万円で僅少だが、グループ全体の収益に補完的な役割を果たす。グループは子会社5社、関連会社1社で構成され、2024年4月に新たな企業理念「人と現場を守り抜く」を制定、経営の基本方針を「ファーストなサービスを心から」と定めた。中期経営計画では「コア事業領域の深化」「新たな収益事業の創造」「経営基盤の強靭化」を重点戦略に掲げ、施工力向上と人材投資を柱とする。自己資本比率は56.2%と財務基盤は安定している。
業界の中での役割は建設用仮設機材の製造・販売・施工サービス事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01施工サービス主力
自社生産した足場部材「ビケ足場®」「レボルト®」を、施工付きまたはレンタルで提供。戸建てから大型建築物まで幅広い現場に対応。
- ビケ足場®
- 低層建築向けの足場部材。組み立てが容易で、住宅工事で広く使用される。
- レボルト®
- 中高層建築向けに安全性を高めた足場部材。高強度で安定性に優れる。
02製商品販売準主力
建築金物・仮設機材の製品企画・設計・製造・販売。主力は「ビケ足場®」「レボルト®」のほか、土木工事向け一般仮設材。
- ビケ足場®
- 住宅など低層建築向けの足場部材。
- レボルト®
- 中高層建築向けの安全足場部材。
03海外事業副次
シンガポール子会社が石油化学プラント向けに労働者派遣や足場工事、熱絶縁工事などを提供。オフィス清掃も手掛ける。
04その他その他
ビケ足場仮設事業協同組合の業務受託および保険代理店業務。
製品と技術
ビケ足場:クサビ式で低層建築に最適化した仮設足場
ビケ足場は、1980年にダイサンが開発したクサビ式の低層用仮設足場である。部材同士をクサビで固定する構造により、従来の足場に比べて組立て・解体が迅速で、作業効率が大幅に向上した。1984年には社団法人仮設工業会の認定品となり、業界標準の一つとして普及。2026年現在も戸建て住宅や集合住宅の低層工事で広く使用されている。同社はビケ足場を軸に、設計・施工付きレンタルサービス「ビケシステムサービス」を提供し、顧客の工事期間短縮と安全性向上に貢献している。
レボルト:中高層建築向けに安全性を高めた次世代足場
レボルトは、2019年6月に販売を開始した中高層建築工事向けの足場システムである。ビケ足場のクサビ式機構を継承しつつ、より高強度の部材と改良された安全装置を備え、高所作業での安定性を向上させた。マンションやオフィスビル、物流倉庫など10階建て以上の建築物での需要を見込む。同社はビケ足場との製品棲み分けにより、低層から高層までの全階層に対応可能なラインアップを実現。レボルトの投入により、従来の住宅向け中心から大型建築物市場への本格参入を果たした。
一般仮設材とDSシリーズ:多様な現場に対応する製品群
ダイサンは、ビケ足場・レボルト以外にも幅広い仮設機材を製造販売する。創業初期に開発された「DSブラケット」や「DSカプラー」は、土木工事や他社仮設材との併用を想定したユニバーサルな接続金物として現在も販売されている。1995年に発売した「DSハンガーステージ」は、橋梁やトンネル工事など特殊な足場需要に対応する。これらの一般仮設材は、住宅向けとは異なる工種の顧客を取り込む役割を担い、同社の収益源を多様化している。いずれの製品も自社設計・生産により品質管理が徹底されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
小規模サービス企業、低収益で競争激化
サービス業に属し、売上高は100億円超と小規模。同業のジンジブやイシンと同水準だが、営業利益率は3.7%から2.7%へ低下傾向。労働集約型サービスを提供するが、差別化要素に乏しく価格競争に晒されやすい。人材派遣や業務請負などが主力と推測されるが、データからは特定できず。業界内でのポジションは低く、収益性改善が急務。
強み
- 100億円超の売上を維持し、一定の事業基盤を持つ。
- 長年の取引による顧客との信頼関係を構築している可能性。
- 専門的なサービス提供で一部顧客から評価を得ている。
- 固定資産が少なく、変動費中心の事業構造。
課題
- 営業利益率3%前後と低く、利益率がさらに低下傾向。
- 同業他社との価格競争に晒され、差別化が困難。
- 労働集約型のため、人材確保難が成長制約に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がダイサン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9337トリドリ | 47億円 | 16.8倍 |
| 2 | 4645市進ホールディングス | 46億円 | 5.6倍 |
| 3 | 7058共栄セキュリティーサービス | 45億円 | 6.7倍 |
| 4 | 7351グッドパッチ | 44億円 | 10.7倍 |
| 5 | 6545インターネットインフィニティー | 44億円 | 18.6倍 |
| 6 | 4750ダイサン | 43億円 | 13.9倍 |
| 7 | 7066ピアズ | 43億円 | 9.5倍 |
| 8 | 7361ヒューマンクリエイションホールディングス | 43億円 | 15.8倍 |
| 9 | 150AJSH | 42億円 | — |
| 10 | 6038イード | 42億円 | 13.1倍 |
| 11 | 2493イーサポートリンク | 42億円 | 23.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
建築金物メーカーとして創業しDSブラケットを開発
1975年4月、建築金物・仮設機材の製造販売およびプレス加工を目的として、大阪府堺市に株式会社大三機工商会を設立した。同年11月には仮設工業会に入会し、早くも「DSブラケット」の製造販売を開始。1978年7月には「DSカプラー」を発売し、仮設機材メーカーとしての基盤を固めた。この時期は金物製品の生産が主体であり、後の足場事業へつながる技術蓄積の期間となった。1982年8月には本社・工場を堺市中区に移転し、生産体制を拡充している。
ビケ足場の開発と事業分離で普及を加速
1980年6月、クサビ式の低層用仮設足場「ビケ足場」を開発し製造販売を開始した。従来の足場とは異なり、部材の脱着が容易で施工効率が高いことが特徴であった。1982年3月にはビケ足場事業部を設置して普及を本格化。さらに1984年2月、同事業部を「ビケ足場」の西日本での販売・レンタル会社として分離し、株式会社ビケを設立した。同時に、設計・施工付きレンタルサービス「ビケレンタルシステム」を構築し、事業部単位の組織運営を開始。これにより製品販売とサービス提供の両輪体制が整った。
子会社ビケを吸収合併し総合仮設企業へ転換した1997年
1995年12月に「DSハンガーステージ」の製造販売を開始し製品ラインを拡充した後、1997年4月に経営体質強化と総合仮設企業への転換を図り、株式会社ビケを吸収合併した。これによりサービスセンター15カ所、整備工場4カ所を承継し、製造・開発から販売・施工までの一貫体制が確立。従来のメーカー機能に全国規模のサービス網が加わり、同社は足場業界での存在感を一気に高めた。商号を株式会社ダイサンに変更したのは1989年2月であり、この時点でブランド名と社名を統一している。
大阪証券取引所第二部上場と品質マネジメントの国際規格取得
2000年3月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場から資金調達の道を開いた。同年7月には品質保証の国際規格ISO9001を認証取得し、品質管理体制を強化。2002年7月には2000年版への移行を完了し、継続的な改善を進めた。上場後は東日本地区への直接販売を2002年11月に開始し、2006年2月には首都圏進出第一号として神奈川サービスセンターを設置。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東証市場第二部に上場した。
首都圏進出と中高層向けレボルトの投入で市場を拡大
2008年3月、ビケレンタルシステムを「ビケシステムサービス」へ転換し、サービス内容を進化させた。2009年からは社内検定「ビケ足場施工」「ビケ足場診断」を開始し、技術者の育成に着手。2010年1月には「ビケ足場BX工法」を標準化し、施工品質の均一化を図った。2019年6月、中高層建築向け足場「レボルト」の製造販売を開始。これにより低層向けのビケ足場と組み合わせた全階層対応が可能となり、受注領域を拡大した。同年7月には東京支店を港区に移転し、首都圏営業を強化している。
シンガポールM&Aと東南アジア事業の拡大・再編
2019年5月、シンガポールのMiradorグループ(Mirador Building Contractor Pte. Ltd.など3社)を取得し子会社化、同時にベトナムにDAISAN INTERNATIONAL VIETNAM CO.,LTD.を設立した。2021年9月には株式会社システムイン国際を子会社化し、海外事業の基盤を拡充。2022年7月にはインドネシアに合弁会社PT DAISAN MINORI INDONESIAを設立した。しかし2025年4月にはベトナム子会社を清算し、2026年4月にはシンガポールのPenguin Engineering & Construction Pte. Ltd.を新たに子会社化するなど、東南アジアでの事業ポートフォリオを柔軟に再編している。
年表37件を開く
1970年代
- 1975年4月創業建築金物、仮設機材の製造販売及びプレス加工を目的として大阪府堺市神南辺町(現堺市堺区)に株式会社大三機工商会を設立
- 1975年11月社団法人仮設工業会に入会
- 1975年11月「DSブラケット」の製造販売を開始
- 1978年7月「DSカプラー」の製造販売を開始
1980年代
- 1980年6月クサビ式の低層用仮設足場「ビケ足場」を開発し製造販売を開始
- 1982年3月ビケ足場の普及を目指し、大阪府堺市平井(現堺市中区)にビケ足場事業部を設置
- 1982年8月本社及び工場を移転(現堺市中区)
- 1983年4月福岡市東区にビケ足場事業部福岡営業所を設置(現福岡サービスセンター)
- 1984年2月ビケ足場事業部を「ビケ足場」の西日本地区における販売及びレンタルの会社として、資本金20,000千円で株式会社ビケとして分離 ビケ足場の設計・施工付レンタルサービスである「ビケレンタルシステム」を構築し、事業部単位での組織運営を開始
- 1984年8月「ビケ足場」が社団法人仮設工業会の認定品となる
- 1989年2月商号変更商号を株式会社ダイサンに変更
- 1989年2月本社を移転(大阪市中央区)
1990年代
- 1991年10月東京支店を設置(現東京都中央区)
- 1992年3月九州支店を設置(現福岡県古賀市)
- 1995年12月「DSハンガーステージ」の製造販売を開始
- 1997年4月M&A経営体質の強化及び製造・開発から販売・施工にいたる総合仮設企業となるために株式会社ビケと合併し、サービスセンター15カ所、整備工場4カ所などを承継
2000年代
- 2000年3月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2000年7月品質保証の国際規格ISO9001を認証取得
- 2002年7月ISO9001(2000年版)品質マネジメントシステムに移行
- 2002年11月東日本地区へのビケ部材の直接販売開始
- 2006年2月首都圏進出第一号として、神奈川サービスセンターを設置(神奈川県相模原市)
- 2008年3月「ビケレンタルシステム」から「ビケシステムサービス」へ転換
- 2008年10月社内検定「ビケ足場施工」を開始
- 2009年7月社内検定「ビケ足場診断」を開始
2010年代
- 2010年1月「ビケ足場BX工法®」を標準化
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2015年7月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
- 2017年4月有限会社山陽セイフティーサービスの足場施工サービス事業を譲り受ける
- 2018年11月M&ADRC株式会社の株式取得(子会社化)
- 2019年5月M&AMirador グループの取得(子会社化)・Mirador Building Contractor Pte. Ltd.・Golden Light House Engineering Pte. Ltd.・PM & I Pte. Ltd. 子会社 DAISAN INTERNATIONAL VIETNAM CO.,LTD. 設立
- 2019年6月「レボルト」の製造販売を開始
- 2019年7月東京支店を移転(東京都港区)
2020年代
- 2021年9月M&A株式会社システムイン国際の株式取得(子会社化)
- 2022年7月合弁会社 PT DAISAN MINORI INDONESIA設立
- 2024年7月M&ADRC株式会社を吸収合併
- 2025年4月子会社 DAISAN INTERNATIONAL VIETNAM CO.,LTD. を清算
- 2026年4月M&APenguin Engineering & Construction Pte. Ltd. の株式取得(子会社化)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2029年4月期まで目標値は原文に明記なし(「2029年4月期の連結売上高、連結営業利益の目標を設定」とあるが具体的数値なし)
- 連結営業利益2029年4月期まで目標値は原文に明記なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア事業領域の深化
施工サービス、製商品販売、海外事業のコア事業を強化。業界スタンダードの先導、レンタルシステム構築、海外での施工人員確保・エンジニアリング高付加価値化、受注構成見直しによる収益性向上を図る。生産性・技術・品質の差別化で高付加価値サービスを提供する。
- 02
新たな収益事業の創造
デジタルIT技術を活用した建設業の生産性向上プロダクト開発・販売、新住宅用足場の開発、東南アジアを中心とした海外人材育成など、コア事業の課題解決を通じて新収益事業を創出し、社会変革を目指す。
- 03
経営基盤の強靭化
経営環境変化に柔軟に対応できる強靭な基盤構築。従業員エンゲージメント向上のための新人事評価制度導入、デジタル技術活用による業務負担軽減・管理コスト削減、海外パートナーとの共創によるサプライチェーン構築を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で638人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は502万円で、10期前と比べて+8.4%。平均年齢は36.5歳、平均勤続年数は9.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 403 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 370 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 400 | — |
| 2019年4月 | 463 | 35.7 | 9.8 | 377 | — |
| 2020年4月 | 497 | 35.8 | 9.3 | 516 | — |
| 2021年4月 | 475 | 35.1 | 8.5 | 608 | — |
| 2022年4月 | 467 | 37.5 | 10.3 | 617 | — |
| 2023年4月 | 493 | 37.9 | 10.5 | 598 | — |
| 2024年4月 | 506 | 39.9 | 11.6 | 537 | — |
| 2025年4月 | 534 | 40.7 | 12.4 | 490 | 82 |
| 2026年4月 | 502 | 36.5 | 9.3 | 638 | 47 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 0 / 海外 2、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外Mirador Building Contractor Pte. Ltd.37E Benoi Road, Pioneer Lot, Singapore 627798 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Golden Light House Engineering Pte. Ltd.37E Benoi Road, Pioneer Lot, Singapore 627798 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は111億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.8%、利益が-25.0%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 120億円 | 111億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 1億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は28億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 28 | — | — | −8 |
| 2024年1Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 26 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 26 | −1 | −3.8 | 0 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 53 | 2 | 3.8 | 1 |
| 2025年4Q | 55 | 2 | 3.6 | 2 |
| 2026年2Q | 53 | 1 | 1.9 | 2 |
| 2026年4Q | 58 | 2 | 3.4 | 1 |
| 2027年1Q | 28 | −1 | −3.6 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は77億円から111億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は2.7%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 77 | — | 6 | — | 4 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年4月 | 75 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年4月 | 90 | — | 16 | — | 9 |
| 2015年4月 | 78 | — | 9 | — | 6 |
| 2016年4月 | 79 | — | 8 | — | 8 |
| 2017年4月 | 83 | — | 7 | — | 5 |
| DRC株式会社の株式取得(子会社化) | |||||
| 2018年4月 | 83 | — | 7 | — | 4 |
| Mirador グループの取得(子会社化)・Mirador Building Contractor Pte. Ltd.・Golden Light House Engineering Pte. Ltd.・PM & I Pte. Ltd. 子会社 DAISAN INTERNATIONAL VIETNAM CO.,LTD. 設立 | |||||
| 2019年4月 | 85 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年4月 | 95 | — | 3 | — | 1 |
| 株式会社システムイン国際の株式取得(子会社化) | |||||
| 2021年4月 | 87 | — | 2 | — | 0 |
| 合弁会社 PT DAISAN MINORI INDONESIA設立 | |||||
| 2022年4月 | 97 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年4月 | 105 | — | 0 | — | −10 |
| DRC株式会社を吸収合併 | |||||
| 2024年4月 | 104 | — | 0 | — | 1 |
| 2025年4月 | 108 | 4 | 3 | 3.7 | 3 |
| Penguin Engineering & Construction Pte. Ltd. の株式取得(子会社化) | |||||
| 2026年4月 | 111 | 3 | 3 | 2.7 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高111億円のうち、営業利益として残るのは3億円で2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.2%79億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.1%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが6億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は27億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 19 |
| 2013年4月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 21 |
| 2014年4月 | 10 | −5 | −4 | 5 | 23 |
| 2015年4月 | 3 | −3 | −4 | 0 | 18 |
| 2016年4月 | 6 | 6 | −11 | 12 | 19 |
| 2017年4月 | 3 | −2 | −3 | 1 | 16 |
| 2018年4月 | 11 | −3 | −2 | 8 | 22 |
| 2019年4月 | 6 | −6 | 0 | 0 | 24 |
| 2020年4月 | 3 | −12 | 6 | −9 | 21 |
| 2021年4月 | 0 | −1 | −5 | −1 | 15 |
| 2022年4月 | 0 | 2 | −3 | 2 | 14 |
| 2023年4月 | −4 | −4 | 7 | −8 | 13 |
| 2024年4月 | 3 | 1 | −1 | 4 | 17 |
| 2025年4月 | 14 | 0 | −9 | 14 | 22 |
| 2026年4月 | 6 | 2 | −4 | 8 | 27 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は102億円。このうち返さなくてよい自己資本が57億円で、自己資本比率は56.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 72 | 50 | 22 | 68.8 |
| 2013年4月 | 79 | 55 | 24 | 69.0 |
| 2014年4月 | 96 | 67 | 29 | 69.3 |
| 2015年4月 | 91 | 71 | 20 | 78.3 |
| 2016年4月 | 80 | 61 | 19 | 76.9 |
| 2017年4月 | 79 | 65 | 14 | 81.3 |
| 2018年4月 | 83 | 67 | 16 | 81.1 |
| 2019年4月 | 92 | 69 | 23 | 75.0 |
| 2020年4月 | 104 | 70 | 34 | 66.0 |
| 2021年4月 | 100 | 67 | 33 | 66.4 |
| 2022年4月 | 102 | 66 | 36 | 63.9 |
| 2023年4月 | 101 | 54 | 47 | 53.3 |
| 2024年4月 | 104 | 54 | 50 | 51.6 |
| 2025年4月 | 102 | 56 | 46 | 54.6 |
| 2026年4月 | 102 | 57 | 45 | 56.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中176位あたり、逆に低いのはROEで534社中438位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥568で、1年前と比べて-2.8%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 |
| PER (会社予想) | 28.0倍 |
| PBR | 0.64倍 |
| 配当利回り | 3.87% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価562円は25日線(550円)を上回り、75日線(557円)も突破。週足では6月下旬に安値529円をつけた後、緩やかに上昇。52週高値667円からは-15.7%の水準。出来高は7月に入り増加傾向にあり、底値圏からの離脱を示唆。1ヶ月で+4.7%と上昇し、200日線(571円)に接近。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 13.74倍は業界平均22.43倍を大きく下回り割安。PBR 0.63倍は平均3.16倍を大幅に下回り解散価値割れ。配当利回り3.91%は平均2.75%を上回り高水準。ROE 4.6%と低いが、配当性向81.7%と株主還元に積極的。割安だが収益力には課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 28.0倍 | — |
| PBR | 0.64倍 | 3.51倍 |
| ROE | 4.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は緩やかに増加しているが、営業利益率が低く、収益性に課題がある。強気派は人手不足の長期化で需要が堅調な点や、ROE改善によるバリュエーション見直しを期待する。弱気派は競争激化による単価下落リスクや、人材確保難による原価上昇を警戒する。PER13倍台と割安に見えるが、利益率の低さが成長余地を制限している。
- 人手不足の追い風
国内労働力不足が構造的に続き、派遣需要は堅調。
- バリュエーションの割安感
PER13倍、PBR0.6倍は業績安定なら割安圏。
- ROE改善余地
自己資本比率が高く、収益改善でROE上昇可能。
- 配当利回り3.91%が株価下支え継続影響中
年間配当利回り3.91%と高く、インカム需要で下値堅い。
- PBR0.63倍で割安感継続影響中
PBR0.63倍は1倍を下回り、解散価値対比割安。
- 売上高111億円と安定収益基盤継続影響弱
2026年4月期売上高111億円、過去3期安定的に推移。
- 自己株式取得の可能性不定影響弱
低PBRで自己株式取得の株主還元策実施余地。
- 低い収益性
営業利益率3.7%と業界平均を下回る。
- 人材確保競争の激化
派遣社員の獲得コスト上昇で利益圧迫リスク。
- 需要変動リスク
景気後退で企業の人材需要が減少する可能性。
- 2026年4月期営業利益3億円、前期比減少2026/4期影響強
2025年4月期営業利益4億→2026年4月期3億円と減少、収益悪化。
- 営業利益率2.7%と低収益構造継続影響中
営業利益率2.7%と低く、コスト上昇で赤字転落リスク。
- 売上高成長率2.8%と低成長継続影響中
2025年4月期108億→2026年4月期111億円、成長率2.8%と停滞。
- 業界競争激化による受注単価下落継続影響弱
サービス業界競争激化、価格競争で利益率圧迫。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを測る最重要指標。
- 派遣稼働率
- 人材リソースの有効活用度を示す。
- 売上高成長率
- 需要動向や市場シェア変化を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から−8.3%。いまの株価に対する利回りは3.87%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 26 | — | 34.7 |
| 2018年4月 | 26 | 0.0 | 42.2 |
| 2019年4月 | 26 | 0.0 | 42.1 |
| 2020年4月 | 26 | 0.0 | 55.8 |
| 2021年4月 | 21 | −19.2 | 134.7 |
| 2022年4月 | 21 | 0.0 | 80.1 |
| 2023年4月 | 20 | −4.8 | — |
| 2024年4月 | 22 | 10.0 | — |
| 2025年4月 | 24 | 9.1 | 80.0 |
| 2026年4月 | 22 | −8.3 | 81.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ2,913人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.9%を占め、残る70.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.1 | 66.6 | 67.7 | 66.6 | 68.3 | 68.8 |
| 事業法人 | 27.2 | 27.8 | 27.3 | 28.3 | 27.9 | 27.5 |
| 自己株式 | 15.8 | 15.8 | 15.8 | 15.8 | 15.8 | 15.8 |
| 金融機関 | 4.2 | 4.2 | 4.1 | 4.1 | 2.4 | 2.4 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.6 | 0.5 | 0.9 |
| 証券会社 | 0.1 | 1.0 | 0.4 | 0.2 | 0.7 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社和顔 | 18.52 |
| 02 | ダイサン取引先持株会 | 7.02 |
| 03 | ダイサン従業員持株会 | 4.16 |
| 04 | 三浦 民子 | 2.99 |
| 05 | 三浦 基和 | 2.99 |
| 06 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 2.63 |
| 07 | 金沢 昭枝 | 2.47 |
| 08 | 大原 春子 | 2.13 |
| 09 | 三浦 宣子 | 1.68 |
| 10 | 株式会社麻生 | 1.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-01有限会社和顔新規の大量保有報告18.52%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−22%、1株純資産は15期で+36%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 52 | 658 | 8.3 | 7.3 | 22.9 |
| 2013年4月 | 60 | 723 | 8.7 | 7.2 | 23.3 |
| 2014年4月 | 124 | 883 | 15.5 | 7.5 | 20.9 |
| 2015年4月 | 75 | 943 | 8.2 | 11.4 | 37.4 |
| 2016年4月 | 108 | 957 | 11.9 | 7.0 | 23.1 |
| 2017年4月 | 75 | 1,007 | 7.6 | 10.6 | 34.7 |
| 2018年4月 | 62 | 1,046 | 6.0 | 13.1 | 42.2 |
| 2019年4月 | 62 | 1,081 | 5.8 | 10.9 | 42.1 |
| 2020年4月 | 19 | 1,071 | 1.8 | 33.3 | 55.8 |
| 2021年4月 | 5 | 1,036 | 0.5 | 121.8 | 134.7 |
| 2022年4月 | 8 | 1,019 | 0.8 | 77.3 | 80.1 |
| 2023年4月 | −159 | 839 | −17.1 | — | — |
| 2024年4月 | 9 | 835 | 1.1 | 60.5 | — |
| 2025年4月 | 52 | 868 | 6.1 | 10.7 | 80.0 |
| 2026年4月 | 41 | 893 | 4.6 | 14.1 | 81.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/4期の役員報酬は総額92百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤田武敏 | 代表取締役社長 | 57 | 13,000 |
| 相良正弘 | 取締役 | 54 | 2,000 |
| 角谷岳志 | 取締役 グローバル本部 本部長 | 44 | — |
| 和田誠一 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 6,000 |
| 豊田孝二 | 社外取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 成末奈穗 | 社外取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 沖本薫 | — | 56 | — |
| 立川正人 | — | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 69 | 7 | 76 | 19 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容627字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,664字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,792字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,863字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2025/04/21-2026/04/20)2026-07-02
- 半期報告書半期報告書-第52期(2025/04/21-2026/04/20)2025-12-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2024/04/21-2025/04/20)2025-07-03
- 半期報告書半期報告書-第51期(2024/04/21-2025/04/20)2024-12-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2023/04/21-2024/04/20)2024-07-05
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2023/10/21-2024/01/20)2024-03-05
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(2022/07/21-2023/10/20)2023-12-01
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2023/04/21-2023/07/20)2023-08-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2022/04/21-2023/04/20)2023-07-06
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2022/10/21-2023/01/20)2023-03-02
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(令和4年7月21日-令和4年10月20日)2022-12-01
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(令和4年4月21日-令和4年7月20日)2022-08-30
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業