概要
イワブチ株式会社は、1950年設立の金属製品メーカーである。主力事業は電力、通信、信号、放送、鉄道用などの架線金物(電柱や鉄塔に取り付ける金具)の製造販売で、配電線路関連が売上の約3割を占める。連結売上高は135億円(2026年3月期)、従業員426名。千葉県松戸市に本社を置き、国内外に子会社・関連会社5社を持つ。
配電線路向けが売上の3割を占める事業構成
当社の需要分野は5つに区分される。最大分野は配電線路関連で、2025年度の売上高44億円(全体の32.7%)を占める。電力各社の高経年化設備更新工事が需要を支える。次いでその他分野(防衛無線装置や建設関連など)が36億円(26.9%)、情報通信関連が27億円(20.3%)、交通信号・標識・学校体育施設関連が17億円(12.5%)、CATV・防災無線関連が10億円(7.6%)と続く。いずれもインフラの維持・更新需要に依存し、景気変動の影響を受けにくい特性を持つ。
全国9拠点の販売網とグループ子会社
当社は国内に札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の各支店と東京本社を含む9拠点を構え、全国の電力会社や通信事業者へ直接販売する。グループ子会社として、HOKUEI(旧北栄鉄工)、協和興業、須田製作所、IWIM(名古屋)、海陽岩淵金属製品(中国)があり、それぞれ製造や販売を分担する。子会社は2024年7月に富田鉄工を吸収合併するなど、グループ再編を進めている。
中国・山東省に生産拠点を持つ国際展開
2002年9月、中国山東省海陽市に製造子会社「海陽岩淵金属製品有限公司」を設立し、海外生産を開始した。同社は電力・通信向け金物を製造し、日本向けに供給する。国内では松戸本社に隣接する松戸第2工場(2011年建設)や松戸北工場(1971年建設)が主要生産拠点であり、グループ全体で生産能力を分散している。また、南房総市に白浜暴露試験場を設け、耐候性評価を自社で実施する。
業界の中での役割は社会インフラの整備・維持に必要な装柱用品(電柱に取り付ける金物)を供給するメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01交通信号・標識・学校体育施設主力
警察庁の要請に応じた交通信号・道路標識の装柱用品、学校体育施設の防球ネット支持金具等を製造・販売。
- 交通信号用装柱用品
- 交通信号機を電柱などに設置するための金物。
- 道路標識用装柱用品
- 道路標識を支柱に取り付けるための金物。
- 防球ネット支持金具
- 学校の体育施設などで防球ネットを支えるための金具。
02情報通信主力
NTT等の情報通信企業向けに、通信線路用の装柱用品を製造・販売。
- 通信線路用装柱用品
- 電話線や光ファイバーなどの通信線路を電柱に敷設するための金物。
03配電線路主力
各電力会社向けに、配電線路用の装柱用品及びコンクリートポール用品を製造・販売。
- 配電線路用装柱用品
- 電力を各家庭や工場に配電するための電線を電柱に支持する金物。
- コンクリートポール用品
- コンクリート製電柱に取り付ける金物類。
04CATV・防災無線準主力
CATV用ケーブル敷設用の装柱用品や、地方自治体の防災行政無線施設用の装柱用品を製造・販売。
- CATV用装柱用品
- ケーブルテレビのケーブルを電柱に敷設するための金物。
- 防災行政無線用装柱用品
- 防災行政無線のスピーカーなどを電柱に設置するための金物。
05その他副次
工場内の配電線路用品、鉄道用装柱用品、防衛関連の無線システム装置等を製造・販売。
- 鉄道用装柱用品
- 鉄道の架線や信号機器を支えるための金物。
- 防衛関連無線システム装置
- 防衛省向けの無線システム装置。
製品と技術
電力配電線路の中核部品「支線棒」と「自在バンド」
支線棒(GYR/ISR-Ⅱ)は電柱を支える支線を固定する金具で、1955年以降、国内10電力会社すべてで仕様化された主力製品である。自在バンド(IBA、IBB、IBC、IBT等)は電柱に機器を取り付けるためのバンド状金具で、直径の異なる電柱に対応できる。これらの製品は耐食性が要求されるため、岩淵メッキ工業(現イワブチ)の自社メッキ工程を経て製造される。
交通信号や防災無線向けの装柱用品
交通信号関連では、LED信号機の普及に伴い、信号柱への取付金具や標識支持金具を供給する。学校体育施設では防球ネットの支持金具を製造する。防災無線関連では、自治体が設置する屋外拡声子局の装柱用品を提供しており、デジタル化更新工事に対応した製品ラインを持つ。CATV用ではケーブル敷設用の金具も手がける。
長期耐候性を検証する白浜暴露試験場
2012年1月、千葉県南房総市白浜町に暴露試験場を建設した。同試験場では、海岸塩害環境下で架線金物の耐食性や塗装の耐久性を実地評価する。自社製品だけでなく、新素材や表面処理の開発にも活用され、製品の長寿命化につなげている。この試験データは電力会社への提案にも利用される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
金属製品で中堅、収益改善が進む
同社は金属製品セクターで売上高126億円(2025年3月期予想)の中堅メーカー。同業では稲葉製作所(3421)が573億円と大きく離すが、テクニスコ(2962)や日本調理機(2961)と同等のポジションにある。直近予想では増収・営業利益率改善(7.14%→11.11%)が見込まれ、コスト管理や高付加価値品へのシフトが奏功していると推察される。国内需要に依存しつつも、収益性向上で一歩リードする。
強み
- 営業利益率が7.14%から11.11%へ上昇、増収とコスト削減が利益を押し上げ。
- 売上高が118億円→126億円→135億円と順調に拡大し、市場シェア獲得中。
- 生産性向上と製品ミックス改善により、粗利率が向上している可能性が高い。
- 収益改善に伴い自己資本比率が向上し、投資余力が増していると推定。
課題
- 海外売上比率が低く、国内景気減速時には受注減少リスクを抱える。
- 稲葉製作所など大手との価格競争や、新規参入による市場シェア奪取リスク。
- 売上高135億円と業界内では中堅、さらなる拡大には差別化戦略が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がイワブチ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5951ダイニチ工業 | 235億円 | 13.2倍 |
| 2 | 5918瀧上工業 | 214億円 | 17.2倍 |
| 3 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
| 4 | 5941中西製作所 | 174億円 | 7.7倍 |
| 5 | 5965フジマック | 171億円 | 3.8倍 |
| 6 | 5983イワブチ | 149億円 | 15.3倍 |
| 7 | 3447信和 | 143億円 | 8.0倍 |
| 8 | 5942日本フイルコン | 142億円 | — |
| 9 | 2962テクニスコ | 135億円 | 2408.2倍 |
| 10 | 5958三洋工業 | 135億円 | 9.5倍 |
| 11 | 3441山王 | 135億円 | 9.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 58件
電気器材商社として東京で創業した1950年
1950年8月、資本金100万円で東京都中央区木挽町に「岩淵電気器材株式会社」を設立。翌1951年2月より日本国有鉄道(現JR各社)および私鉄各社向けに架線金物の販売を開始した。1952年9月には商号を「岩淵金属工業株式会社」に変更し、金属製品メーカーとしての道を歩み始める。
電力・通信各社の仕様化により基盤を固めた1955~1966年
1955年4月、中部電力で支線棒の仕様書が制定されたのを皮切りに、東京通信局(現NTT)、東京電力、関西電力、東北電力、九州電力、中国電力、四国電力、北海道電力、北陸電力と、相次いで支線棒や自在バンドが各社の仕様に採用された。この時期に日本の電力・通信インフラの標準金具サプライヤーとしての地位を確立した。
松戸工場建設と全国販売網の整備(1962~1979年)
1962年5月、千葉県松戸市に松戸工場(現本社)を建設し、製造基盤を東京から移す。その後、1965年の仙台・札幌出張所開設を皮切りに、1970年福岡、1979年広島と全国各地に営業拠点を置いた。1971年には松戸北工場を新設し生産能力を拡大した。同時期、1968年にはメッキとプラスチックの子会社を設立し、内製化を進めた。
商号変更と子会社統合による事業再編(1986~2004年)
1986年8月、商号を現在の「イワブチ株式会社」に変更。同時に岩淵メッキ工業を吸収合併した。2000年4月にはイワブチメカニクスを、2004年10月にはイワブチ勧業を吸収合併し、グループ機能を本体に集約した。1995年4月には日本証券業協会に店頭登録し、2004年12月にジャスダック証券取引所へ上場した。
中国進出と上場市場の変遷(2002~2013年)
2002年9月、中国山東省海陽市に初の海外生産子会社を設立。2004年12月にジャスダック上場、2010年4月には大阪証券取引所JASDAQ市場に移行した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東証JASDAQスタンダード市場に上場した。この間、2001年にISO14001を取得するなど環境管理を強化した。
グループ拡大と新たな研究体制への投資(2015~2025年)
2015年8月に北栄鉄工を完全子会社化(後にHOKUEIに商号変更)、2017年5月に協和興業、2022年1月に須田製作所をグループ化し、事業領域を拡大した。2021年4月にはNEXT研究室を新設し、架線金物の枠を超えた新事業を探索。2025年4月には東京本社を開設し営業企画部を新設、Vision2030のPhase2へ移行した。
年表58件を開く
1950年代
- 1950年8月創業資本金100万円をもって東京都中央区木挽町4丁目4番地に「岩淵電気器材株式会社」を設立
- 1951年2月日本国有鉄道(現JR各社)及び私鉄各社に架線金物並びに関連品の販売を開始
- 1952年9月商号変更商号を「岩淵金属工業株式会社」に変更
- 1955年4月中部電力株式会社で支線棒仕様書制定
- 1955年10月名古屋市に名古屋出張所(現名古屋支店)を開設
- 1955年12月東京通信局(現NTT)で支線棒を仕様化
- 1957年3月東京電力株式会社で支線棒ISR-Ⅱ(GYR)を仕様化
- 1957年5月関西電力株式会社で支線棒ISR-Ⅱを仕様化
- 1958年4月東北電力株式会社で自在バンド各種(IBA、IBB、IBC等)を仕様化
- 1959年2月大阪市に大阪出張員事務所(現大阪支店)を開設
1960年代
- 1961年9月九州電力株式会社で支線棒を仕様化
- 1962年1月中国電力株式会社で支線棒を仕様化
- 1962年5月松戸市上本郷167番地に松戸工場(現松戸本社)を建設
- 1964年1月四国電力株式会社で支線棒を仕様化
- 1965年3月北海道電力株式会社で自在Cバンド(IBT)を仕様化
- 1965年4月仙台市に仙台出張所(現仙台支店)を開設
- 1965年8月札幌市に札幌出張員事務所(現札幌支店)を開設
- 1966年7月北陸電力株式会社で支線棒(GYR)を仕様化
- 1968年1月創業東京都千代田区に「岩淵メッキ工業株式会社」を設立 東京都千代田区に「岩淵プラスチック工業株式会社」を設立
- 1969年8月創業東京都港区に「岩淵勧業株式会社」を設立
1970年代
- 1970年9月福岡市に福岡営業所(現福岡支店)を開設
- 1971年5月松戸市中根241番地(現千葉県松戸市中根長津町176番地)に松戸北工場(現松戸工場)を建設
- 1974年7月仙台市宮城野区に仙台支店社屋を建設
- 1979年4月広島市に広島営業所(現広島支店)を開設
1980年代
- 1986年8月商号変更商号を「イワブチ株式会社」に変更
- 1986年8月M&A「岩淵メッキ工業株式会社」を吸収合併
- 1988年9月創業東京都港区に「イワブチメカニクス株式会社」を設立
1990年代
- 1995年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1999年11月ISO9001の認証取得
2000年代
- 2000年4月M&A「イワブチメカニクス株式会社」を吸収合併
- 2001年8月沖縄電力株式会社で足場金具用バンド(IBT)を仕様化
- 2001年10月ISO14001の認証取得
- 2002年3月東京本社を松戸本社に集約
- 2002年9月創業中国山東省海陽市に「海陽岩淵金属製品有限公司」を設立
- 2003年3月名古屋市中区に名古屋支店社屋を建設
- 2004年10月M&A「イワブチ勧業株式会社(旧岩淵勧業株式会社)」を吸収合併
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場
- 2006年1月大阪市淀川区に大阪支店社屋を建設
- 2009年7月札幌市白石区に札幌支店社屋を建設
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2010年9月M&A「イワブチ化成株式会社(旧岩淵プラスチック工業株式会社)」を吸収合併
- 2011年9月松戸市上本郷138番地1に松戸第2工場を建設
- 2012年1月南房総市白浜町に白浜暴露試験場を建設
- 2013年5月石狩市の「北栄鉄工株式会社」をグループ会社化
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場
- 2015年8月M&A「北栄鉄工株式会社」を完全子会社化
- 2015年10月創業名古屋市に「IWM株式会社」を設立
- 2016年10月商号変更株式併合(10株を1株に併合)および単元株式数の変更(1,000株を100株に変更)
- 2017年5月大阪市の「協和興業株式会社」をグループ会社化
- 2017年7月松戸第2工場内にイワブチテクニカルセンター(ITC)を開設
2020年代
- 2021年4月商号変更NEXT研究室を新設「北栄鉄工株式会社」の商号を「HOKUEI株式会社」に変更
- 2022年1月東京都中央区の「株式会社須田製作所」をグループ会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2022年6月監査等委員会設置会社に移行
- 2022年10月M&A松戸市の「富田鉄工株式会社」を完全子会社化
- 2023年11月ISO14001の認証返上
- 2024年7月M&A「富田鉄工株式会社」を吸収合併
- 2025年4月東京都港区虎ノ門1丁目1-12に「東京本社」を開設 営業企画部を新設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で426人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は643万円で、9期前と比べて+12.6%。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は17.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 428 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 437 | — |
| 2019年3月 | 571 | 43.0 | 15.6 | 418 | — |
| 2020年3月 | 584 | 43.8 | 15.7 | 404 | — |
| 2021年3月 | 588 | 44.0 | 16.4 | 393 | — |
| 2022年3月 | 590 | 43.9 | 16.0 | 455 | — |
| 2023年3月 | 585 | 45.0 | 16.8 | 451 | — |
| 2024年3月 | 628 | 46.0 | 17.6 | 422 | — |
| 2025年3月 | 635 | 46.0 | 17.8 | 419 | 215 |
| 2026年3月 | 643 | 46.0 | 17.2 | 426 | 352 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 5 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内HOKUEI㈱北海道石狩市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内IWM㈱愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内協和興業㈱大阪府大阪市 · 連結子会社議決権67.4%
- 国内㈱須田製作所東京都中央区 · 連結子会社議決権60.6%
- 海外海陽岩淵金属製品有限公司中国山東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱TCM東京都大田区 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は135億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.1%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 135億円 | 135億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 15億円 |
| 純利益 | 7億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥330 | ¥330 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+28.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 30 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2024年2Q | 30 | 2 | 6.7 | 2 |
| 2024年3Q | 32 | 2 | 6.3 | 2 |
| 2024年4Q | 31 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 59 | 4 | 6.8 | 3 |
| 2025年4Q | 67 | 5 | 7.5 | 4 |
| 2026年2Q | 64 | 7 | 10.9 | 5 |
| 2026年4Q | 71 | 8 | 11.3 | 4 |
| 2027年1Q | 32 | 2 | 6.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は102億円から135億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は11.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場 | |||||
| 2013年3月 | 102 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年3月 | 107 | — | 13 | — | 7 |
| 名古屋市に「IWM株式会社」を設立 | |||||
| 2015年3月 | 102 | — | 11 | — | 8 |
| 株式併合(10株を1株に併合)および単元株式数の変更(1,000株を100株に変更) | |||||
| 2016年3月 | 106 | — | 9 | — | 6 |
| 松戸第2工場内にイワブチテクニカルセンター(ITC)を開設 | |||||
| 2017年3月 | 98 | — | 7 | — | 4 |
| 2018年3月 | 100 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年3月 | 99 | — | 3 | — | 1 |
| 2020年3月 | 99 | — | 6 | — | 7 |
| NEXT研究室を新設「北栄鉄工株式会社」の商号を「HOKUEI株式会社」に変更 | |||||
| 2021年3月 | 99 | — | 8 | — | 5 |
| 松戸市の「富田鉄工株式会社」を完全子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 103 | — | 5 | — | 8 |
| 2023年3月 | 111 | — | 3 | — | 8 |
| 「富田鉄工株式会社」を吸収合併 | |||||
| 2024年3月 | 118 | — | 9 | — | 7 |
| 東京都港区虎ノ門1丁目1-12に「東京本社」を開設 営業企画部を新設 | |||||
| 2025年3月 | 126 | 9 | 10 | 7.1 | 7 |
| 2026年3月 | 135 | 15 | 15 | 11.1 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高135億円のうち、営業利益として残るのは15億円で11.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の6.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%90億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.0%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.1%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は51億円で、売上の4.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −2 | −5 | 3 | 18 |
| 2014年3月 | 17 | −3 | −6 | 14 | 26 |
| 2015年3月 | 10 | −1 | −3 | 9 | 32 |
| 2016年3月 | 11 | −3 | −5 | 8 | 34 |
| 2017年3月 | 10 | −3 | 4 | 7 | 45 |
| 2018年3月 | 3 | −6 | −5 | −3 | 38 |
| 2019年3月 | 9 | −1 | −4 | 8 | 42 |
| 2020年3月 | 7 | 1 | −4 | 8 | 46 |
| 2021年3月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 47 |
| 2022年3月 | 6 | 2 | −3 | 8 | 53 |
| 2023年3月 | 2 | −6 | 1 | −4 | 49 |
| 2024年3月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 48 |
| 2025年3月 | 8 | −9 | −7 | −1 | 40 |
| 2026年3月 | 15 | 2 | −7 | 17 | 51 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は273億円。このうち返さなくてよい自己資本が216億円で、自己資本比率は75.0%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 173 | 137 | 36 | 79.1 |
| 2014年3月 | 180 | 145 | 35 | 80.7 |
| 2015年3月 | 186 | 152 | 34 | 81.3 |
| 2016年3月 | 187 | 153 | 34 | 81.7 |
| 2017年3月 | 193 | 156 | 37 | 80.4 |
| 2018年3月 | 195 | 158 | 37 | 80.5 |
| 2019年3月 | 193 | 156 | 37 | 80.4 |
| 2020年3月 | 198 | 160 | 38 | 80.2 |
| 2021年3月 | 200 | 164 | 36 | 81.7 |
| 2022年3月 | 230 | 181 | 49 | 74.5 |
| 2023年3月 | 238 | 187 | 51 | 74.4 |
| 2024年3月 | 250 | 197 | 53 | 74.8 |
| 2025年3月 | 255 | 203 | 52 | 75.5 |
| 2026年3月 | 273 | 216 | 57 | 75.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で87社中12位あたり、逆に低いのは配当利回りで87社中60位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥13,590で、1年前と比べて+75.9%。過去52週の値幅のなかでは69%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 |
| PER (会社予想) | 20.8倍 |
| PBR | 0.68倍 |
| 配当利回り | 2.43% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は14470円で、25日線14275.2円と75日線13699.07円を上回り、上昇トレンド。1ヶ月で+6.87%、年初来で+114.67%と大幅高。52週高値16160円からは10%下落、安値6850円からは111%上昇。7月15日と21日に出来高が急増し、株価も急騰。RSIは54.65と中立だが、一定の過熱感もある。200日線12178.42円を大きく上回り、中長期トレンドは強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは16.28倍で同業界平均18.67倍を下回り、PBRは0.74倍と同1.15倍を下回る。配当利回りは2.07%で同平均3.72%より低いが、ROEは4.74%と低水準。業績は増収・増益傾向で、営業利益率も改善。割安だが配当は伸び悩み、収益性改善が今後の焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 20.8倍 | — |
| PBR | 0.68倍 | 1.13倍 |
| ROE | 4.7% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、自動車産業の構造変化(EVシフト)やグローバル競争の激化の中で、既存の強みを活かして成長できるかどうかです。強気派は、高収益体質への改善(営業利益率の上昇)や、産業機器分野の需要増を見込んでいます。一方、弱気派は、自動車のEV化により部品構成が変わり、既存製品の需要が減退するリスクや、原材料高によるコスト増を懸念します。直近1年で株価は倍以上に上昇しており、期待の高さがうかがえます。
- 収益性の改善
営業利益率が7%から11%へ大幅に向上し、高収益体質に転換しつつある。
- 産業機器の需要
自動車だけでなく産業機器向け部品が伸びており、顧客基盤を多様化。
- 株価の勢い
過去1年で株価が114%上昇し、市場の期待感を反映。
- 営業利益15億円と前期比67%増決算発表後影響強
営業利益は9億円→15億円へ6億円増加、増収増益で収益力が大幅に改善
- 売上高135億円と3期連続増収通年影響中
売上高は118億→126億→135億円と拡大、直近は7%増収
- PBR0.74倍の低評価修正継続影響中
株価が1年で倍増後もPBR0.74倍と解散価値割れ水準、再評価の余地
- 営業利益率11.11%へ向上2027年上期影響弱
営業利益率は7.14%から11.11%に上昇、高付加価値化が進展
- EVシフトの影響
自動車部品はEV化により需要構造が変わり、従来型部品の需要減が懸念。
- 顧客依存
特定の大口顧客への依存度が高く、受注変動リスクがある。
- 原材料高
金属材料価格の上昇がコスト増要因となり、利益を圧迫する可能性。
- 株価1年で114.7%上昇の反動不定影響中
株価が14470円と1年間で114.7%上昇、目先の利益確定売り圧力
- ROE4.74%と資本効率の低さ継続影響中
ROE4.74%は低く、PBR0.74倍の理由も資本コストを下回る可能性
- 純利益9億円と営業増益の割に小幅決算発表後影響弱
営業利益6億円増に対し純利益は2億円増に留まり、税率や特別損益の影響
- 配当利回り2.07%と低い株主還元通年影響弱
予想配当利回り2.07%と低く、増配期待が薄い
- EV関連売上比率
- 自動車産業の構造変化への適応度を測る。
- 主要顧客の受注動向
- 大口顧客の生産計画により業績が左右されるため。
- 営業利益率
- コスト管理と収益改善の成果を確認する指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり330円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは2.43%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 200 | — | 53.5 |
| 2018年3月 | 200 | 0.0 | 70.0 |
| 2019年3月 | 200 | 0.0 | 91.5 |
| 2020年3月 | 200 | 0.0 | 35.2 |
| 2021年3月 | 200 | 0.0 | 45.6 |
| 2022年3月 | 200 | 0.0 | 59.2 |
| 2023年3月 | 200 | 0.0 | 75.8 |
| 2024年3月 | 220 | 10.0 | 37.2 |
| 2025年3月 | 250 | 13.6 | 20.0 |
| 2026年3月 | 300 | 20.0 | 40.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥330
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ955人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.6%を占め、残る68.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.1 | 56.5 | 61.7 | 56.1 | 57.1 | 56.1 |
| 事業法人 | 25.3 | 24.8 | 24.4 | 24.4 | 25.3 | 25.3 |
| 外国法人 | 4.2 | 4.6 | 2.8 | 3.3 | 2.8 | 10.8 |
| 金融機関 | 13.0 | 12.9 | 9.5 | 9.4 | 9.5 | 6.3 |
| 自己株式 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 5.3 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.3 | 1.6 | 6.8 | 5.3 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | イワブチ取引先持株会 | 10.36 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 8.63 |
| 03 | 住友商事株式会社 | 4.55 |
| 04 | 公益財団法人光奨学会 | 4.28 |
| 05 | イワブチグループ従業員持株会 | 3.40 |
| 06 | 株式会社常陽銀行 | 3.26 |
| 07 | 日本製鉄株式会社 | 2.91 |
| 08 | 光岡 毅 | 2.06 |
| 09 | 山口プレス工業株式会社 | 1.48 |
| 10 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21センジン・キャピタル・ピーティーワイ・リミテッド(SENJIN CAPITAL PTY LTD)新規の大量保有報告9.19%
- 2026-07-14センジン・キャピタル・ピーティーワイ・リミテッド(SENJIN CAPITAL PTY LTD)新規の大量保有報告8.27%+0.55pt
- 2026-06-09センジン・キャピタル・ピーティーワイ・リミテッド(SENJIN CAPITAL PTY LTD)新規の大量保有報告7.72%+1.09pt
- 2026-05-13センジン・キャピタル・ピーティーワイ・リミテッド(SENJIN CAPITAL PTY LTD)新規の大量保有報告6.63%+1.09pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2592%、1株純資産は14期で+1474%。直近期のROEは4.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 33 | 1,247 | 2.7 | 11.8 | 51.4 |
| 2014年3月 | 63 | 1,320 | 4.9 | 9.0 | 25.9 |
| 2015年3月 | 68 | 1,380 | 5.1 | 8.4 | 21.8 |
| 2016年3月 | 568 | 14,242 | 4.0 | 8.7 | 29.7 |
| 2017年3月 | 409 | 14,487 | 2.9 | 13.2 | 53.5 |
| 2018年3月 | 274 | 14,697 | 1.9 | 22.7 | 70.0 |
| 2019年3月 | 136 | 14,526 | 0.9 | 38.3 | 91.5 |
| 2020年3月 | 636 | 14,861 | 4.3 | 8.2 | 35.2 |
| 2021年3月 | 476 | 15,293 | 3.2 | 12.2 | 45.6 |
| 2022年3月 | 703 | 16,839 | 4.5 | 6.9 | 59.2 |
| 2023年3月 | 731 | 16,504 | 4.5 | 6.6 | 75.8 |
| 2024年3月 | 628 | 17,390 | 3.7 | 12.1 | 37.2 |
| 2025年3月 | 651 | 17,914 | 3.7 | 9.7 | 20.0 |
| 2026年3月 | 889 | 19,625 | 4.7 | 13.9 | 40.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額242百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 内田秀吾 | 代表取締役社長 | 68 | 79 |
| 富樫一郎 | 専務取締役 管理本部長 兼社長室長 | 65 | 14 |
| 渡邉尚浩 | 常務取締役 営業本部長 兼営業企画部長 | 70 | 21 |
| 松下茂 | 取締役 大阪支店長 | 69 | 4 |
| 奥山孝義 | 取締役 営業第一部長 | 54 | 11 |
| 笹原正寿 | 取締役 営業統括部長 | 51 | 6 |
| 西田弘嗣 | 取締役 製造部長 | 56 | 9 |
| 木下哲 | 取締役 総務部長 | 53 | 6 |
| 高林敦史 | 取締役 生産技術部長 | 54 | 5 |
| 池田俊雄 | 取締役 常勤監査等委員 | 66 | 11 |
| 髙品惠子 | 取締役 監査等委員 | 55 | — |
| 中村友理香 | 取締役 監査等委員 | 57 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤要治 | 取締役 名古屋支店長 | 55 | 2 |
| 日髙甲太郎 | 取締役 監査等委員 | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 176 | 43 | 219 | 24 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | 2 | 17 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 6 | — | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容852字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,438字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,020字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,570字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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