概要
フジマックは、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理を主事業とする企業である。1950年に富士厨房設備として創業、1990年に現社名へ変更。東京証券取引所市場第二部に上場(1998年)。国内(福岡)と中国、ベトナムに製造拠点を持ち、21社のグループで全国及び東南アジアに販売網を展開する。2025年12月期の売上高は474億円、従業員数は1,160人。
製造・販売・保守の一貫体制で支える事業構造
当社グループは業務用厨房機器の製造、販売、保守修理を一貫して手がける。生産は国内の福岡工場(株式会社フジマックネオ)と中国・上海の福喜厨房設備、ベトナムのNEOSYS VIETNAMが担う。販売は全国の直販拠点に加え、シンガポール、台湾、中国、タイ、カンボジアなどに現地法人を置く。保守・アフターサービスもグループ内で完結し、「フードビジネスのトータルサポート」を標榜する。2025年12月期の売上高474億円のうち、自社製造と外部調達品の販売が含まれる。
21社から成るグループの役割分担
連結子会社21社は機能別に分かれる。製造子会社は株式会社フジマックネオ(福岡)、福喜瑪克厨房設備(上海)、FUJIMAK VIETNAM MANUFACTURING等。販売子会社はFUJIMAK FOOD SERVICE EQUIPMENT(S)(シンガポール)、福喜瑪克貿易(上海)など7社。輸入販売は株式会社エピック、原材料・部品販売は株式会社ジーシーエスが担当。物流は株式会社トライアンス、その他にプロヴィス株式会社等がある。グループ全体で生産からアフターサービスまでの一貫体制を構築する。
国内直販と海外拠点で広げる販売網
国内販売は地域密着型の直販体制をとり、全国を地域別事業部に分割。本部には業種業態別の営業支援部隊を置く。海外では1982年にシンガポール現地法人を設立して以来、台湾(2003年)、中国(2003年)、香港(2012年)、タイ(2013年)、カンボジア(2014年)に販売拠点を設置。ベトナムには2012年に駐在員事務所を開設し、2013年に製造子会社を設立した。海外売上高の開示はないが、アジア地域でのプレゼンスを拡大中である。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書のセグメント情報(2025/12期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 熱機器 | 117億円 | 24.7% | — | — |
| 冷機器 | 103億円 | 21.7% | — | — |
| 保守修理 | 87億円 | 18.4% | — | — |
| サービス機器 | 75億円 | 15.8% | — | — |
| その他 | 48億円 | 10.1% | — | — |
| 洗浄・消毒機器 | 44億円 | 9.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
製品と技術
冷機器における低GWP冷媒と省エネ技術
主力製品の一つである冷凍冷蔵機器(冷機器)では、環境対応を進めている。発泡材に加え、冷凍サイクルでの低GWP(地球温暖化係数)冷媒導入に取り組み、地球温暖化防止に貢献する。同時にエネルギー効率の高い製品開発に注力し、厨房全体の省エネ化を実現する。業務用冷蔵庫や冷凍庫、冷蔵ショーケースは食材管理の要であり、安全性と衛生性が要求されるため、鋼板加工技術と断熱技術を駆使して製造される。
コンビオーブンなど加熱機器の取り扱いと自社開発
1992年に独ラショナル社製コンビオーブンの販売事業を譲り受けて以来、輸入加熱機器のラインアップを拡大。コンビオーブンは蒸気と熱風を組み合わせた調理が可能で、業務用厨房の省力化に寄与する。自社でもガスレンジ、フライヤー、オーブンなどの加熱機器を製造しており、国内外のホテルやレストラン、給食施設に納入している。安全性と衛生性を重視した設計が特徴である。
省人化・省エネを追求した製品開発方針
経営方針として「優れた製品の開発」を掲げ、安全性、衛生性、省エネ性に優れた機器を追求している。特に人材不足に悩む外食産業向けに、省人化対応の厨房機器(自動調理機、洗浄機など)の需要が高まっている。また、新工場では建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)で最高ランクを取得し、製造過程での環境負荷低減も進める。製品開発はグループ内の設計・製造部門が連携して行う。
金属加工技術を核とした自社製造体制
自社製造は国内の福岡工場(株式会社フジマックネオ)、中国・上海の福喜厨房設備、ベトナム・ドンナイ省のNEOSYS VIETNAMの3拠点で行う。ステンレス鋼板の切断、曲げ、溶接の加工技術が基本であり、厨房機器の耐久性と衛生面を支える。各工場は品質や安全性、機能性の向上に取り組み、グローバルでフレキシブルな生産・供給体制を構築している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
業務用厨房機器で存在感示す
当社は金属製品業界で業務用厨房機器を中心に展開。2024年12月期売上高456億円と前年比18%増と成長。営業利益率7.02%と安定した収益を確保。同業の日本調理機や稲葉製作所と比較し、業務用に特化して差別化。2025年12月期も474億円と増収見込みだが、営業利益率は6.33%と微減。原材料高や競争激化が影響か。
強み
- 業務用に特化し、ホテル・飲食店など向けに高付加価値製品を提供。
- 2024年12月期は前年比18%増と高い成長率を達成し、今後も増収見込み。
- 営業利益率7%前後を維持し、業界平均並みの収益性を持つ。
- 厨房機器は更新需要が定期的に発生し、安定した受注が見込める。
課題
- 金属価格上昇が製造コストを押し上げ、利益率を圧迫する可能性がある。
- 日本調理機などの同業との競争が激しく、価格低下リスクがある。
- 業務用機器は製品ライフサイクルが長く、新製品開発に多額の投資が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がフジマック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5933アルインコ | 236億円 | 12.8倍 |
| 2 | 5951ダイニチ工業 | 235億円 | 13.2倍 |
| 3 | 5918瀧上工業 | 214億円 | 17.2倍 |
| 4 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
| 5 | 5941中西製作所 | 174億円 | 7.7倍 |
| 6 | 5965フジマック | 171億円 | 3.8倍 |
| 7 | 5983イワブチ | 149億円 | 15.3倍 |
| 8 | 3447信和 | 143億円 | 8.0倍 |
| 9 | 5942日本フイルコン | 142億円 | — |
| 10 | 2962テクニスコ | 135億円 | 2408.2倍 |
| 11 | 5958三洋工業 | 135億円 | 9.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
資本金20万円で創業した1950年
1950年3月、業務用厨房機器の販売及び厨房設備の設計・工事請負を目的として、富士厨房設備株式会社が東京都港区に資本金20万円で設立された。同年10月に本社を港区芝田村町へ移転、1951年11月には東京工場を新築して製造を開始。1952年12月には本社を芝新橋に新築移転し、販売・設計・製造の3機能を創業から2年余りで備える体制となった。
福岡工場新設と東京工場移転/1962〜1973年
1962年5月、福岡県糟屋郡新宮町に福岡工場を新築し操業開始。同年10月には保守サービス子会社「富士厨房サービス」を設立し、アフターサービスの分業化を図った。1966年2月、東京工場を大田区へ新築移転し生産能力を拡大。1973年5月には福岡工場を古賀町へ移転し、両工場とも規模を拡大した。この10年間で製造拠点の二極化とサービス会社の設置が進んだ。
本社工場の埼玉移転とシンガポール進出/1981〜1982年
1981年2月、東京工場を埼玉県鶴ヶ島町へ新築移転し、名称を本社工場に変更。同年10月にはシンガポールに駐在員事務所を開設し、東南アジア市場への足がかりを得た。1982年10月、同事務所を廃止し、販売現地法人FUJIMAK FOOD SERVICE EQUIPMENT(S) PTE.,LTD.を設立(100%出資)。海外販売子会社の第一号であり、以後のグローバル展開の起点となった。
社名変更とコンビオーブン事業の譲受/1990〜1992年
1990年10月、商号を株式会社フジマックに変更するとともに、子会社の富士厨房サービスを株式会社フジマックサービスに改称。1992年1月にはフジマックサービスを吸収合併し、保守部門を再統合。同年3月、株式会社ノヴァックスよりコンビオーブン(独ラショナル社製)の輸出入・国内販売事業を譲受。これにより輸入製品の取り扱いを拡大し、製品ラインアップを強化した。
株式公開:1996年店頭登録から1998年東証二部へ
1996年8月、日本証券業協会に株式を店頭登録。これにより株式の流動性が高まり、資金調達の選択肢が広がった。1998年2月には東京証券取引所市場第二部に上場。上場後、2000年には国内工場の分社化や海外子会社の設立を加速させることになる。上場による信用力向上がその後の事業拡大を支えた。
国内工場の分社化と中国進出/2000〜2004年
2000年7月、福岡工場を分社化し株式会社ネオシス(製造子会社)を、本社工場を分社化し株式会社エクステインをそれぞれ設立(100%出資)。2001年3月には輸入販売専門の株式会社エピックを設立。2003年9月、中国上海に販売現地法人福喜瑪克貿易(上海)有限公司を設立、2004年4月には同地に製造現地法人福喜厨房設備(上海)有限公司を設立。国内の製造機能を独立させると同時に、中国での生産・販売を本格化させた。
国内製造子会社の再編と台湾・香港拠点/2007〜2012年
2007年3月、株式会社ネオシスを株式会社エクステインに吸収合併し、存続会社を株式会社ネオシス(現・株式会社フジマックネオ)とした。この再編で国内製造拠点は福岡に一本化された。海外では2003年に台湾に販売現地法人を設立し、2012年2月には香港に福喜瑪克香港有限公司を設立。香港は中国本土向け販売のハブとして機能した。
東南アジアへの製造・販売網の拡大/2012〜2014年
2012年11月、ベトナムホーチミン市に駐在員事務所を開設。2013年1月、タイ王国に販売現地法人FUJIMAK (THAILAND) CO.,LTD.を設立(49%出資)。同年3月にはベトナムドンナイ省に製造現地法人NEOSYS VIETNAM CO.,LTD.を設立し、6月に100%子会社化。2014年1月にはカンボジアに販売現地法人を設立。この3年間で東南アジアの製造・販売ネットワークが急速に整備された。
年表29件を開く
1950年代
- 1950年3月創業業務用厨房機器の販売、厨房及び付帯設備の設計並びに工事請負等を目的として富士厨房設備株式会社を払込資本金20万円をもって設立、東京都港区芝南佐久間町に本社を設置。
- 1950年10月東京都港区芝田村町に本社を移転。
- 1951年11月東京都港区に東京工場を新築し、操業を開始。
- 1952年12月東京都港区芝新橋に本社を新築移転。
1960年代
- 1962年5月福岡県糟屋郡新宮町に福岡工場を新築し、操業を開始。
- 1962年10月創業東京都港区に富士厨房サービス株式会社を設立。
- 1966年2月東京都大田区に東京工場を新築移転し、操業を開始。
1970年代
- 1973年5月福岡県糟屋郡古賀町に福岡工場を新築移転し、操業を開始。
1980年代
- 1981年2月埼玉県入間郡鶴ヶ島町に東京工場を新築移転し、本社工場に名称を変更。
- 1981年10月シンガポールに駐在員事務所を開設。
- 1982年10月創業シンガポール駐在員事務所を廃止し、新たに販売現地法人FUJIMAK FOOD SERVICE EQUIPMENT(S) PTE.,LTD.を設立。(100%出資)
1990年代
- 1990年3月創業グアムに販売現地法人FUJIMAK GUAM CORPORATIONを設立。(100%出資)
- 1990年10月商号変更株式会社フジマックに社名変更。富士厨房サービス株式会社を株式会社フジマックサービスに社名変更。
- 1992年1月M&A株式会社フジマックサービスを吸収合併。
- 1992年3月株式会社ノヴァックスよりコンビオーブン(独ラショナル社製)の輸出入及び国内販売、同関連事業を譲受。
- 1996年8月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1998年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
2000年代
- 2000年7月創業福岡工場を分社化し、株式会社ネオシスを設立。(100%出資)本社工場を分社化し、株式会社エクステインを設立。(100%出資)
- 2001年3月創業東京都港区に株式会社エピックを設立し、輸入販売業務を開始。(100%出資)
- 2003年5月創業台湾に販売現地法人富士瑪克股 份 有限公司を設立。(100%出資)
- 2003年9月創業中国上海に販売現地法人福喜瑪克貿易(上海)有限公司を設立。(100%出資)
- 2004年4月創業中国上海に製造現地法人福喜厨房設備(上海)有限公司を設立。(100%出資)
- 2004年5月創業東京都港区に株式会社トライアンスを設立し、物流業務を開始。(100%出資)
- 2007年3月M&A株式会社ネオシスを株式会社エクステインに吸収合併。合併後の商号を株式会社ネオシスに変更。
2010年代
- 2012年2月創業中国香港に販売現地法人福喜瑪克香港有限公司を設立。(100%出資)
- 2012年11月ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に駐在員事務所を開設。
- 2013年1月創業タイ王国に販売現地法人FUJIMAK (THAILAND) CO.,LTD.を設立。(49%出資)
- 2013年3月創業ベトナム社会主義共和国ドンナイ省に製造現地法人NEOSYS VIETNAM CO.,LTD.を設立。(2013年6月に100%出資)
- 2014年1月創業カンボジア王国に販売現地法人FUJIMAK (CAMBODIA) CO.,LTD.を設立。(100%出資)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
グループ一貫体制の強化
生産、物流、設計、施工、営業、サービスの一貫体制を強固にし、多様化する顧客ニーズに応える。
- 02
地域密着の営業・メンテナンス
直販体制を推進し、各拠点でのアフターメンテナンスを充実させる。
- 03
マーケット拡大と業種別対応
提案力や技術力を活用し、幅広い業種への取引拡大と本部営業支援部隊の充実を図る。
- 04
優れた製品の開発
安全性、衛生性、省エネ性に優れた高パフォーマンスな製品開発を目指す。
- 05
ESG経営の推進
省エネ・脱炭素、低GWP冷媒導入、デジタル化による省人化、透明なガバナンスを推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,160人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は659万円で、9期前と比べて+16.9%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は16.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,030 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,017 | — |
| 2019年3月 | 564 | 41.4 | 16.1 | 1,040 | — |
| 2020年12月 | 420 | 42.0 | 16.4 | 1,048 | — |
| 2020年3月 | 559 | 41.7 | 16.2 | 1,055 | — |
| 2021年12月 | 532 | 42.3 | 16.6 | 1,045 | — |
| 2022年12月 | 576 | 42.6 | 16.7 | 1,045 | — |
| 2023年12月 | 610 | 42.7 | 16.4 | 1,093 | — |
| 2024年12月 | 643 | 42.9 | 16.5 | 1,141 | 280 |
| 2025年12月 | 659 | 42.8 | 16.3 | 1,160 | 259 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 4 / 海外 4、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社フジマックネオ(注)福岡県古賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エピック東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジーシーエス埼玉県 鶴ヶ島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FUJIMAK FOOD SERVICE EQUIPMENT(S) PTE.,LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外福喜瑪克貿易(上海)有限公司上海市(中国) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外福喜瑪克厨房設備(上海)有限公司(注)上海市(中国) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FUJIMAK VIETNAM MANUFACTURING CO., LTD.(注)ベトナム · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他9社― · 連結子会社
- 調達540万円ガス式自動炊飯器等購入契約法務省 · 2017-11-28
- 調達225万円電気式スチームコンベクションオーブンの購入法務省 · 2020-03-03
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は474億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.9%、利益が-6.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 475億円 | 474億円 |
| 営業利益 | 31億円 | 30億円 |
| 純利益 | 42億円 | 23億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は221億円、営業利益は12億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−0.5%、営業利益は−14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 94 | 6 | 6.4 | 4 |
| 2023年2Q | 83 | 1 | 1.2 | 2 |
| 2023年3Q | 95 | 6 | 6.3 | 4 |
| 2023年4Q | 113 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 124 | 10 | 8.1 | 6 |
| 2024年2Q | 105 | 5 | 4.8 | 4 |
| 2024年4Q | 227 | 17 | 7.5 | 13 |
| 2025年2Q | 222 | 14 | 6.3 | 10 |
| 2025年4Q | 252 | 16 | 6.3 | 13 |
| 2026年2Q | 221 | 12 | 5.4 | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は327億円から474億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| タイ王国に販売現地法人FUJIMAK (THAILAND) CO.,LTD.を設立。(49%出資) | |||||
| 2013年3月 | 327 | — | 19 | — | 12 |
| カンボジア王国に販売現地法人FUJIMAK (CAMBODIA) CO.,LTD.を設立。(100%出資) | |||||
| 2014年3月 | 363 | — | 21 | — | 11 |
| 2015年3月 | 341 | — | 14 | — | 5 |
| 2016年3月 | 365 | — | 16 | — | 7 |
| 2017年3月 | 361 | — | 23 | — | 15 |
| 2018年3月 | 386 | — | 28 | — | 20 |
| 2019年3月 | 369 | — | 22 | — | 15 |
| 2020年3月 | 378 | — | 18 | — | 11 |
| 2020年12月 | 214 | — | 2 | — | 0 |
| 2021年12月 | 294 | — | 12 | — | 6 |
| 2022年12月 | 324 | — | 16 | — | 10 |
| 2023年12月 | 385 | — | 24 | — | 17 |
| 2024年12月 | 456 | 32 | 34 | 7.0 | 23 |
| 2025年12月 | 474 | 30 | 33 | 6.3 | 23 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高474億円のうち、営業利益として残るのは30億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は23億円、売上の4.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%316億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.0%128億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが9億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は73億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −7 | 2 | 2 | 66 |
| 2014年3月 | 11 | −18 | 3 | −7 | 63 |
| 2015年3月 | 24 | −21 | 0 | 3 | 69 |
| 2016年3月 | 12 | −15 | 16 | −3 | 81 |
| 2017年3月 | 14 | −12 | −6 | 2 | 78 |
| 2018年3月 | 23 | −9 | −4 | 14 | 89 |
| 2019年3月 | 23 | −8 | −9 | 15 | 95 |
| 2020年3月 | 12 | −11 | −8 | 1 | 87 |
| 2020年12月 | 11 | −17 | 4 | −6 | 85 |
| 2021年12月 | 26 | −19 | −4 | 7 | 88 |
| 2022年12月 | 3 | −4 | −5 | −1 | 82 |
| 2023年12月 | 29 | −34 | 5 | −5 | 83 |
| 2024年12月 | 31 | −27 | 1 | 4 | 92 |
| 2025年12月 | 9 | −20 | −9 | −11 | 73 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は459億円。このうち返さなくてよい自己資本が264億円で、自己資本比率は57.4%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 271 | 108 | 163 | 39.7 |
| 2014年3月 | 290 | 120 | 170 | 41.2 |
| 2015年3月 | 299 | 127 | 172 | 42.5 |
| 2016年3月 | 332 | 135 | 197 | 40.5 |
| 2017年3月 | 326 | 150 | 176 | 46.1 |
| 2018年3月 | 354 | 170 | 184 | 48.0 |
| 2019年3月 | 356 | 183 | 173 | 51.2 |
| 2020年3月 | 359 | 186 | 173 | 51.8 |
| 2020年12月 | 317 | 185 | 132 | 58.4 |
| 2021年12月 | 344 | 191 | 153 | 55.4 |
| 2022年12月 | 357 | 201 | 156 | 56.3 |
| 2023年12月 | 416 | 219 | 197 | 52.6 |
| 2024年12月 | 455 | 244 | 211 | 53.5 |
| 2025年12月 | 459 | 264 | 194 | 57.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで87社中19位あたり、逆に低いのは自己資本比率で87社中53位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,195で、1年前と比べて+16.1%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 3.8倍 |
| PER (会社予想) | 3.7倍 |
| PBR | 0.85倍 |
| 配当利回り | 5.02% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1194円。25日線(1172.6円)を約+1.8%上回り、75日線(1149.81円)の上で推移。8月14日に1200円まで上昇したが、その後はもみ合い。52週高値1325円からは約9.9%下、52週安値996円からは+19.9%の位置。RSIは53.97と中立圏。200日線(1120.93円)も上回っており、中期的なトレンドは堅調。出来高は8月7日に23000株と増加したが、その後は落ち着いている。1年で+25.68%と上昇基調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 88/100)。
PERは3.81倍と業界平均19.34倍を大幅に下回り、予想PERも3.7倍と極めて低水準。PBRは0.8461倍と1倍未満で、ROEは9.3%と安定。配当利回りは5.03%と業界平均2.87%を大きく上回り、配当性向34.3%で余裕がある。業界平均と比較してPER・PBRが非常に低く、利回りも高いが、ROEが低めで成長性にはやや懸念。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 3.8倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 3.7倍 | — |
| PBR | 0.85倍 | 1.13倍 |
| ROE | 9.3% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は増収基調だが、営業利益率が前年から低下しており、収益性の改善が投資論点となっている。強気派は、売上高の持続的な成長と配当利回りの高さ(約5%)を評価し、株価が割安(PER約3.8倍)である点に着目する。一方、弱気派は、材料費や人件費の上昇が利益を圧迫していること、成長率が鈍化していることを懸念する。今後は、営業利益率の動向と、海外展開や新製品による成長の持続性が焦点となる。
- 割安なバリュエーション
PER約3.8倍、PBR約0.85倍と低迷しており、配当利回り5%超。
- 売上高の成長
2022年から2024年にかけて売上高が324億円から456億円へ増加。
- 高い配当利回り
配当利回り5.03%と株主還元に積極的。
- 極低PERの修正による株価上昇決算発表後影響強
PER3.81倍が5倍に修正されれば株価は約31%上昇、割安修正の弾み
- PBR0.8461倍からの見直し継続影響中
純資産を下回るPBR0.8461倍、ROE9.3%の改善で1倍超えを目指す
- 高配当利回り5%超の下支え通年影響中
株主還元が利回り5%超で、株価下落局面での買い需要
- 売上高の増加と受注積み上がり決算発表後影響弱
売上高が前期比3.9%増と堅調、更新需要で受注が積み上がれば増益
- 収益性の低下
営業利益率が2024年度7.02%から2025年度6.33%へ低下。
- 成長の鈍化
2025年度の売上高成長率は4%未満と減速傾向。
- 競争の激化
同業他社との価格競争が激しく、利益率の維持が課題。
- 営業減益トレンドの継続決算発表後影響強
2025/12期営業利益30億円は前期32億円から減少、売上高474億円でも利益率6.33%
- 原材料高騰と価格転嫁不足継続影響中
営業利益率6.33%は前期7.02%から0.7pt低下、コスト上昇が続けばさらに圧迫
- 主要顧客の設備投資停滞不定影響中
売上高依存度が高いが、景気悪化で設備投資が凍結されれば受注減
- 低PERが示す業績懸念決算発表後影響弱
市場予想PERは3.7倍と低く、業績下方修正があれば割安株の罠となる
- 営業利益率
- 収益性の改善が投資論点の核心であり、今後の推移を確認。
- 売上高成長率
- 成長の持続性を判断するため。
- 受注残高
- 需要の先行指標として、今後の売上高を予測するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.02%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 12.8 |
| 2018年3月 | 20 | 60.0 | 18.6 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 22.3 |
| 2020年12月 | 20 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 33.8 |
| 2021年12月 | 20 | 0.0 | 44.1 |
| 2022年12月 | 22 | 10.0 | 33.2 |
| 2023年12月 | 24 | 9.1 | 22.4 |
| 2024年12月 | 40 | 66.7 | 30.6 |
| 2025年12月 | 40 | 0.0 | 34.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,758人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.1%を占め、残る54.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.3 | 43.5 | 48.0 | 50.9 | 47.2 | 48.7 |
| 事業法人 | 39.1 | 38.9 | 38.7 | 38.6 | 39.5 | 39.1 |
| 自己株式 | 8.2 | 8.2 | 8.2 | 8.2 | 8.2 | 8.2 |
| 金融機関 | 7.4 | 7.2 | 7.1 | 6.4 | 6.0 | 5.9 |
| 外国法人 | 9.5 | 9.0 | 5.7 | 3.3 | 5.5 | 4.9 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.4 | 0.5 | 0.8 | 1.8 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ノヴァックス | 31.37 |
| 02 | 熊谷俊範 | 7.42 |
| 03 | フジマック従業員持株会 | 4.07 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 3.01 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 2.66 |
| 06 | 熊谷俊茂 | 2.54 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.90 |
| 08 | 常盤ステンレス工業株式会社 | 1.79 |
| 09 | アイビー投資事業有限責任組合 | 1.73 |
| 10 | 株式会社テーオーシー | 1.21 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−6%、1株純資産は14期で+22%。直近期のROEは9.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 190 | 1,643 | 12.4 | 4.4 | 13.5 |
| 2014年3月 | 175 | 1,827 | 10.1 | 4.4 | 16.0 |
| 2015年3月 | 77 | 1,941 | 4.1 | 9.8 | 20.4 |
| 2016年3月 | 103 | 2,053 | 5.2 | 7.0 | 33.2 |
| 2017年3月 | 229 | 2,293 | 10.6 | 6.7 | 12.8 |
| 2018年3月 | 150 | 1,298 | 12.3 | 9.2 | 18.6 |
| 2019年3月 | 114 | 1,393 | 8.5 | 7.5 | 22.3 |
| 2020年3月 | 85 | 1,418 | 6.0 | 7.7 | 33.8 |
| 2020年12月 | 1 | 1,411 | 0.1 | 868.5 | — |
| 2021年12月 | 50 | 1,455 | 3.5 | 15.5 | 44.1 |
| 2022年12月 | 76 | 1,535 | 5.1 | 9.0 | 33.2 |
| 2023年12月 | 128 | 1,671 | 8.0 | 6.2 | 22.4 |
| 2024年12月 | 173 | 1,857 | 9.8 | 5.4 | 30.6 |
| 2025年12月 | 179 | 2,007 | 9.3 | 6.0 | 34.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額255百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 熊谷俊範 | 代表取締役 会長 | 71 | 1,059,000 |
| 熊谷光治 | 代表取締役 社長 | 43 | 41,000 |
| 力丸大成 | 取締役 副社長執行役員 営業本部長 | 70 | 1,000 |
| 熊谷勇人 | 取締役 専務執行役員 営業本部副本部長、市場開発部長、フードビジネス開発部長 | 42 | 33,000 |
| 八田幸 | 取締役 専務執行役員 営業本部副本部長(西日本担当) | 71 | 29,000 |
| 村岡哲 | 取締役 常務執行役員 中四国事業部長 | 69 | 34,000 |
| 蜂谷勝 | 取締役 上席執行役員 関東事業部長 | 63 | 1,000 |
| 久富正明 | 取締役(常勤監査等委員) | 72 | 13,000 |
| 若海和明 | 取締役(監査等委員) | 73 | 61,000 |
| 香川希理 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 177 | 60 | 237 | 34 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | 2 | 11 | 11 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容603字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,976字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,350字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,809字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第78期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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