概要
共和レザーは、1935年に4社合併で設立された合成皮革・人工皮革の大手メーカーである。静岡県浜松市に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場(1961年)。2025年3月期の連結売上高は564億円、従業員数は1,393人。自動車内装材を中心に、住宅・住設用やファッション・生活資材用の合成表皮材を製造・販売し、国内トップクラスのシェアを持つ。主要顧客の林テレンプに売上の約31%を依存する。
単一セグメントで構成される事業構造
共和レザーグループは、当社と子会社4社、関連会社2社で構成され、事業は「各種合成表皮材の製造ならびに販売」の単一セグメントである。用途別では車両用が売上高の約85%を占め、2026年3月期の車両用販売高は478億円(前期比2.2%減)。住宅・住設用は35億円(同13.6%増)、ファッション・生活資材用は44億円(同1.9%増)であった。主要な販売先は林テレンプで、総販売実績の31.2%を占める。この集中構造が収益の変動要因となっている。
直近の業績動向と収益構造
2025年3月期の連結売上高は564億円と、2013年3月期の343億円から約1.6倍に成長したが、営業利益率は3.7%と低水準にある。2026年3月期は減収減益見込みで、売上高558億円(前期比1.0%減)、営業利益9億円(同57.0%減)と予想される。北米向け売上の減少や構成悪化が響き、円安や経費削減で一部をカバーしたものの、収益力は低下している。設備投資やDX推進で生産性向上を図るが、当面は厳しい経営環境が続く。
国内外の生産・販売拠点の配置
国内では静岡県浜松市に天竜第1・第2工場、愛知県新城市に新城工場、静岡県袋井市に浅羽工場、徳島県鳴門市に徳島工場を持つ。海外では中国に南亞共和塑膠(南通)と共和興塑膠(廊坊)の2社を有し、2011年に廊坊会社を連結子会社化した。2021年には米国にKYOWA NORTH AMERICAを設立(非連結)、2024年にはインドにKRISHNA KYOWAを設立(関連会社)。さらに2026年4月、車両内装用生地メーカーの東宝繊維を子会社化し、グループ内で開発・生産機能を強化する。
グループ内再編と機能分担の歴史
共和レザーグループは、事業再編を繰り返してきた。1950年には南海ゴム(現共和ライフテクノ)を設立し徳島工場を譲渡。2001年に日本グラビヤ工業の全株式を取得、2018年には南海ゴム、神戸共商、日本グラビヤ工業の3社を合併し共和ライフテクノを設立した。同社は現在、グループ内で住宅・住設用や生活資材向け製品の製造を担う。また、2003年から中国に合弁会社を設立し、海外生産を拡大。2021年には北米拠点、2024年にはインド進出と、グローバル展開を徐々に進めている。
業界の中での役割は合成皮革の素材メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01車両用主力
自動車の内装材として、シート、ドアトリム、インストルメントパネルなどに使用される合成皮革を供給。耐久性や質感が求められる用途に対応する。
- 合成皮革(車両用)
- 自動車内装用の合成皮革。耐摩耗性、耐光性、柔軟性に優れ、デザイン性も重視した製品を提供。
02住宅・住設用準主力
住宅の壁紙や家具、ドアなどの表面材として使用される合成皮革を供給。意匠性と機能性を両立し、インテリア用途に適した製品を提供。
- 合成皮革(住宅・住設用)
- 住宅用の壁面や家具に使われる合成皮革。耐久性、防汚性に優れ、様々なデザインを実現。
03ファッション・生活資材用副次
衣料品、バッグ、靴、雑貨などのファッション用途や、文房具などの生活資材向けに合成皮革を供給。軽量で柔らかく、デザイン性の高い製品を提供。
- 合成皮革(ファッション・生活資材用)
- ファッション雑貨や生活用品に使われる合成皮革。柔軟性や意匠性に優れ、多様なカラーバリエーションを持つ。
製品と技術
塩化ビニルレザーからウレタン合成皮革への展開
共和レザーは1949年に塩化ビニルレザーの製造を開始。これは布地に塩化ビニル樹脂をコーティングしたもので、耐水性や耐久性に優れ、家具や建材向けに普及した。1963年にはウレタン合成皮革の製造に着手。ポリウレタン樹脂を用いた製品は、より柔軟で通気性があり、自動車内装材(シート、ドアトリム、インストルメントパネル)や靴、バッグなどに採用された。両素材とも現在も主力製品である。
軽量化を実現したTPO素材の採用
1984年12月、共和レザーはTPO(熱可塑性ポリオレフィン)の製造に着手した。TPOはオレフィン系樹脂を主成分とし、塩化ビニルより軽量でリサイクル性に優れる。自動車メーカーの燃費向上ニーズに応え、インパネやドアライニングなどに採用が拡大。同社はTPOの生産技術を磨き、現在も自動車内装用表皮材の主力ラインの一つである。環境負荷低減の観点からも需要が続いている。
高付加価値商品と環境対応への取り組み
共和レザーは、中期経営計画のもと、高付加価値商品の開発を進めている。具体的には、サーキュラーエコノミー対応のリサイクル可能な素材や、植物由来原料を使用した環境配慮型の合成皮革を開発中。グループ内に生地機能を持つ東宝繊維を子会社化したことで、新機能を持つ商品の開発を加速する。また、設備の老朽化更新やDX推進により生産性向上を図り、強固な収益体質の構築を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
合成皮革で国内首位、自動車内装に強み
共和レザーは合成皮革(人工皮革・塩化ビニールレザー)で国内最大手。自動車内装向けに強く、座席やドアトリムなどで高いシェアを持つ。最近は車載向け需要の変動と、衣料・家具向けの競争激化に直面。同業のクラレは高機能材料で多角化、東洋紡は不採算事業整理中で、共和レザーは合成皮革専業に近い。2025/3期は営業利益率3.72%と低収益だが、内装品の質感提案力や顧客との長期関係が強み。海外売上比率は約20%と低く、国内自動車生産の影響を受けやすい。
強み
- 自動車内装向け合成皮革で国内トップシェア。長年の技術蓄積と品質で差別化。
- 座席・ドアトリムなど主要部品で採用実績多数。顧客との共同開発も強み。
- シボ加工・ソフト調など意匠性に優れ、高級車から普及車まで対応可能。
- 植物由来原料やリサイクル素材の製品を開発。脱プラスチック需要に応える。
課題
- 営業利益率3.7%と低く、原材料高や競争激化でさらなる低下リスク。
- 海外売上比率20%程度で、グローバル競争力に課題。成長市場への展開が必要。
- 自動車向けが収益の大部分を占め、EVシフトや生産変動の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が共和レザー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4228積水化成品工業 | 281億円 | 12.7倍 |
| 2 | 7888三光合成 | 274億円 | 36.0倍 |
| 3 | 5142アキレス | 267億円 | 11.8倍 |
| 4 | 4933I-ne | 257億円 | 11.5倍 |
| 5 | 4116大日精化工業 | 246億円 | 11.5倍 |
| 6 | 3553共和レザー | 227億円 | 33.6倍 |
| 7 | 4251恵和 | 224億円 | 7.2倍 |
| 8 | 4977新田ゼラチン | 220億円 | 6.7倍 |
| 9 | 4107伊勢化学工業 | 216億円 | 35.6倍 |
| 10 | 7871フクビ化学工業 | 211億円 | 12.0倍 |
| 11 | 4231タイガースポリマー | 211億円 | 8.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
4社合併により合成皮革業界に参入した1935年
1935年8月、富士革布、朝日レザー、大日本レザー、日本擬革の4社が合併し共和レザーが設立された。当時は既存の皮革代替素材メーカーの統合であった。1942年には徳島県鳴門市に徳島工場を新設し、戦時体制下で生産能力を拡大。終戦後の1949年、塩化ビニルレザーの製造に着手し、合成皮革の本格的な量産を開始した。これが現在の主力事業の礎となっている。
1961年の株式上場とウレタン合成皮革への進出
1961年9月、東京証券取引所に株式を上場し、資金調達力を高めた。1963年にはウレタン合成皮革の製造に着手。塩化ビニルに次ぐ新たな素材として、高級感や柔軟性が求められる自動車内装や靴向けに展開した。1968年と1974年には静岡県浜松市に天竜第1・第2工場を相次いで新設し、生産拠点を西に拡大。1978年には本社を東京都墨田区から浜松市に移転し、経営の効率化を図った。
1980年代の新工場建設とTPO開発
1981年5月、愛知県新城市に新城工場を新設。1984年12月にはTPO(熱可塑性ポリオレフィン)の製造に着手した。TPOは軽量でリサイクルしやすい素材として、自動車部品向けに普及。1989年には静岡県磐田郡浅羽町(現袋井市)に浅羽工場を建設し、生産能力を増強した。この時期に自動車内装材の一大サプライヤーとしての地位を固めた。
1997年の増資と中国進出の開始
1997年3月、公募増資により資本金を18億1千万円に増強。2001年には日本グラビヤ工業の全株式を取得し、グループ体制を強化。2003年7月、中国江蘇省に南亞共和塑膠(南通)有限公司を設立(持分法適用関連会社)、2004年4月には河北省に共和興塑膠(廊坊)有限公司を設立し、中国での生産を開始した。2011年10月には共和興塑膠を連結子会社化し、中国事業を拡大した。
2018年のグループ再編と新会社設立
2018年7月、子会社である南海ゴム、神戸共商、日本グラビヤ工業の3社を合併し、共和ライフテクノ株式会社を設立。これにより、住宅・住設用や生活資材向けの製造機能を一元化した。同社は現在もグループの重要な製造子会社である。2021年10月には北米市場開拓のためKYOWA NORTH AMERICAを設立(非連結)。2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行した。
インド進出と東宝繊維の子会社化で事業基盤強化
2024年8月、インドにKRISHNA KYOWA PVT. LTD.を設立(関連会社)。新興市場でのプレゼンスを高める狙いがある。2026年4月1日には、車両内装用生地を製造する東宝繊維株式会社を子会社化。これにより、グループ内に生地の開発・生産機能を取り込み、新機能素材や環境配慮型製品の開発を加速する方針である。中期経営計画では「サーキュラーエコノミーのトップランナー」を掲げ、稼ぐ力の強化を目指す。
年表23件を開く
1930年代
- 1935年8月M&A富士革布㈱、朝日レザー㈱、大日本レザー㈱、日本擬革㈱の4社を合併して共和レザー㈱を設立
1940年代
- 1942年6月徳島県鳴門市に徳島工場を新設
- 1949年1月塩化ビニルレザーの製造に着手
1950年代
- 1950年11月南海ゴム㈱(現共和ライフテクノ㈱)を設立し、徳島工場を分割譲渡
1960年代
- 1961年9月上場東京証券取引所に株式上場
- 1963年9月ウレタン合成皮革の製造に着手
- 1968年12月静岡県浜松市に天竜第1工場を新設
1970年代
- 1974年5月静岡県浜松市に天竜第2工場を新設
- 1974年7月神戸共商㈱(現共和ライフテクノ㈱)を設立
- 1978年9月本社を東京都墨田区から静岡県浜松市に移転
1980年代
- 1981年5月愛知県新城市に新城工場を新設
- 1984年12月TPOの製造に着手
- 1989年7月静岡県磐田郡浅羽町(現 袋井市)に浅羽工場を新設
1990年代
- 1997年3月公募増資により新資本金18億1千万円
2000年代
- 2001年4月日本グラビヤ工業㈱(現共和ライフテクノ㈱)の全株式を取得
- 2001年12月*共和サポートアンドサービス㈱を設立
- 2003年7月創業南亞共和塑膠(南通)有限公司を設立(持分法適用関連会社)
- 2004年4月創業共和興塑膠(廊坊)有限公司を設立(持分法適用関連会社)
2010年代
- 2011年10月*共和興塑膠(廊坊)有限公司を連結子会社とする
- 2018年7月M&A㈱ナンカイテクナート(旧南海ゴム㈱)、㈱キョーレ(旧神戸共商㈱)、日本グラビヤ工業㈱の3社を合併して*共和ライフテクノ㈱を設立
2020年代
- 2021年10月KYOWA NORTH AMERICA, INC. を設立(非連結子会社で持分法非適用会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2024年8月創業KRISHNA KYOWA PVT. LTD. を設立(関連会社で持分法非適用会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
中期経営計画に基づく投資とDX推進
中期経営計画に基づき積極的な投資やデジタルトランスフォーメーションを継続し、生産性向上と強固な収益体質の構築を図る。
- 02
高付加価値商品の開発と原価低減
設備の老朽化更新や高付加価値商品の開発、原価低減を推進し、既存事業の拡販や新規事業の開拓による事業拡大を図る。
- 03
グループ内での生地開発・生産機能の強化
2026年4月に東宝繊維株式会社を子会社化し、グループ内に生地の開発・生産機能を取り込むことで、新機能・環境配慮型商品の開発を迅速化する。
- 04
人財育成と働きやすい職場づくり
新たな価値を生み出す人財を創出するための育成制度の構築や職場環境の改善、コミュニケーション活性化を通じて、社員が安心して働ける職場を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,393人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は647万円で、9期前と比べて+10.7%。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は15.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,441 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,409 | — |
| 2019年3月 | 584 | 37.6 | 14.0 | 1,410 | — |
| 2020年3月 | 577 | 37.6 | 14.2 | 1,392 | — |
| 2021年3月 | 576 | 37.7 | 14.4 | 1,397 | — |
| 2022年3月 | 566 | 38.1 | 14.2 | 1,416 | — |
| 2023年3月 | 570 | 38.4 | 14.3 | 1,412 | — |
| 2024年3月 | 603 | 38.9 | 14.9 | 1,395 | — |
| 2025年3月 | 629 | 39.3 | 15.3 | 1,391 | 151 |
| 2026年3月 | 647 | 39.7 | 15.7 | 1,393 | 65 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内共和ライフテクノ㈱徳島県 鳴門市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内共和サポートアンド サービス㈱静岡県 浜松市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外共和興塑膠(廊坊)有限公司中国 河北省 廊坊市 · 連結子会社議決権60.0%
- 海外南亞共和塑膠(南通)有限公司中国 江蘇省 南通市 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 国内トヨタ自動車㈱愛知県 豊田市 · 持分法適用会社議決権35.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は558億円、営業利益は9億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.1%、利益が-57.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 550億円 | 558億円 |
| 営業利益 | -1億円 | 9億円 |
| 純利益 | -5億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥52 | ¥52 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は135億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+17.4%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 120 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 115 | 2 | 1.7 | 2 |
| 2024年2Q | 125 | 7 | 5.6 | 4 |
| 2024年3Q | 149 | 14 | 9.4 | 10 |
| 2024年4Q | 131 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 261 | 9 | 3.4 | 5 |
| 2025年4Q | 303 | 12 | 4.0 | 6 |
| 2026年2Q | 256 | 1 | 0.4 | 0 |
| 2026年4Q | 302 | 8 | 2.6 | 7 |
| 2027年1Q | 135 | 1 | 0.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は343億円から558億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は1.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 343 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 420 | — | 18 | — | 13 |
| 2015年3月 | 451 | — | 26 | — | 35 |
| 2016年3月 | 479 | — | 37 | — | 22 |
| 2017年3月 | 468 | — | 38 | — | 26 |
| ㈱ナンカイテクナート(旧南海ゴム㈱)、㈱キョーレ(旧神戸共商㈱)、日本グラビヤ工業㈱の3社を合併して*共和ライフテクノ㈱を設立 | |||||
| 2018年3月 | 490 | — | 33 | — | 24 |
| 2019年3月 | 457 | — | 20 | — | 15 |
| 2020年3月 | 429 | — | 22 | — | 13 |
| KYOWA NORTH AMERICA, INC. を設立(非連結子会社で持分法非適用会社) | |||||
| 2021年3月 | 412 | — | 19 | — | 14 |
| 2022年3月 | 471 | — | 23 | — | 17 |
| 2023年3月 | 458 | — | 6 | — | 3 |
| KRISHNA KYOWA PVT. LTD. を設立(関連会社で持分法非適用会社) | |||||
| 2024年3月 | 520 | — | 27 | — | 20 |
| 2025年3月 | 564 | 21 | 17 | 3.7 | 11 |
| 2026年3月 | 558 | 9 | 10 | 1.6 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高558億円のうち、営業利益として残るのは9億円で1.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.5%466億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.9%83億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.6%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが8億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは−24億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は61億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | −35 | 1 | −18 | 33 |
| 2014年3月 | 33 | −27 | 1 | 6 | 41 |
| 2015年3月 | 42 | −27 | −6 | 15 | 50 |
| 2016年3月 | 48 | −35 | −8 | 13 | 56 |
| 2017年3月 | 24 | 0 | −8 | 24 | 71 |
| 2018年3月 | 46 | −29 | −10 | 17 | 78 |
| 2019年3月 | 40 | −27 | −7 | 13 | 83 |
| 2020年3月 | 43 | −12 | −9 | 31 | 105 |
| 2021年3月 | 28 | −24 | −8 | 4 | 101 |
| 2022年3月 | 30 | −27 | −14 | 3 | 89 |
| 2023年3月 | 30 | −19 | −7 | 11 | 92 |
| 2024年3月 | 71 | −19 | −6 | 52 | 138 |
| 2025年3月 | 13 | −45 | −13 | −32 | 92 |
| 2026年3月 | 8 | −32 | −7 | −24 | 61 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は575億円。このうち返さなくてよい自己資本が376億円で、自己資本比率は63.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 372 | 225 | 147 | 58.5 |
| 2014年3月 | 410 | 243 | 167 | 56.8 |
| 2015年3月 | 457 | 274 | 183 | 57.4 |
| 2016年3月 | 486 | 284 | 202 | 55.7 |
| 2017年3月 | 484 | 306 | 178 | 60.4 |
| 2018年3月 | 535 | 322 | 213 | 58.0 |
| 2019年3月 | 507 | 324 | 183 | 62.0 |
| 2020年3月 | 499 | 324 | 175 | 63.1 |
| 2021年3月 | 526 | 334 | 192 | 62.1 |
| 2022年3月 | 543 | 347 | 196 | 62.3 |
| 2023年3月 | 530 | 345 | 185 | 63.3 |
| 2024年3月 | 607 | 376 | 231 | 59.9 |
| 2025年3月 | 595 | 374 | 221 | 60.9 |
| 2026年3月 | 575 | 376 | 198 | 63.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中1位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中189位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥926で、1年前と比べて+10.2%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 33.6倍 |
| PBR | 0.61倍 |
| 配当利回り | 5.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価875円で25日線(867.52円)を上回るが、75日線(896円)は下回る。52週高値1212円からは約28%下落、安値790円からは約11%上昇。出来高は直近4.6万株と平均的。週足では25日線を下値支持に推移し、75日線が抵抗。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERが31.9倍と同業平均18.0倍を大きく上回る一方、PBRは0.57倍と平均1.40倍を下回る。配当利回りは5.86%と平均2.59%を上回るが、ROEは1.8%と極めて低く、配当性向136%と持続可能性に懸念。PERの高さが割高感を強めている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 33.6倍 | 17.8倍 |
| PBR | 0.61倍 | 1.41倍 |
| ROE | 1.8% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益性改善の見通しと配当利回りの持続性。業績は横ばい傾向で、2026年3月期は減収減益予想。強気派は高配当利回り(約5.9%)とPBR0.57倍の割安感、自動車需要の底堅さを評価する。弱気派は、ROE1.8%の低収益性、成長性の欠如、原材料コスト上昇リスクを警戒。
- 高配当利回り
5.9%の利回り、配当維持ならインカム魅力
- 割安指標
PBR0.57倍で解散価値割れ、下値不安軽い
- 自動車需要安定
内装材はEVでも必要、一定の需要が見込める
- 配当利回り5.86%の高水準継続影響弱
高配当利回りがインカムゲイン狙いの投資家を惹きつける
- PBR0.57倍の解散価値割れ継続影響弱
PBR0.57倍は資産価値の43%割安、M&A対象となる可能性
- 外国人保有率10%と相対的に高い継続影響弱
外国人保有率10%は化学セクター平均並み、需給の下支え
- FY2025/3期営業利益21億円の実績2025年3月期実績影響中
前期の営業利益21億円は今期9億円から見て高い、回復余地あり
- 収益性低位
営業利益率3.7%、ROE1.8%と資本効率が悪い
- 減収減益予想
2026年3月期は売上高558億、営業利益率1.6%
- 成長期待薄
成熟産業で新規需要開拓の見通しが立たない
- FY2026/3期営業利益57%減の9億円2026年3月期影響強
営業利益が21億円から9億円へ12億円減少、大幅減益
- 配当利回り5.86%は持続困難次期決算後影響強
純利益7億円に対し配当総額12.5億円、減配リスク高い
- ROE1.8%の低収益体質継続影響中
ROE1.8%は資本効率が極めて低く、株主価値創造能力に疑問
- 売上高減少傾向(564→558億円)2026年3月期影響弱
売上高が前期比1.1%減少、成長鈍化でトップラインの伸び欠く
- 自動車向け売上高
- 最大市場の動向が業績を左右
- 営業利益率
- コスト転嫁や収益性改善の進捗を測る
- 配当性向
- 高配当の持続可能性を確認する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり52円で、前期から+62.5%。いまの株価に対する利回りは5.62%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 32 | — | 36.4 |
| 2018年3月 | 32 | 0.0 | 32.7 |
| 2019年3月 | 32 | 0.0 | 45.8 |
| 2020年3月 | 32 | 0.0 | 65.8 |
| 2021年3月 | 26 | −18.8 | 40.3 |
| 2022年3月 | 28 | 7.7 | 51.3 |
| 2023年3月 | 20 | −28.6 | 649.4 |
| 2024年3月 | 32 | 60.0 | 42.2 |
| 2025年3月 | 32 | 0.0 | 57.1 |
| 2026年3月 | 52 | 62.5 | 136.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥52
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,342人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.2%を占め、残る41.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 54.7 | 53.0 | 52.8 | 52.9 | 52.9 | 53.3 |
| 個人・その他 | 18.7 | 22.3 | 24.9 | 22.7 | 25.7 | 30.5 |
| 外国法人 | 4.4 | 5.0 | 4.6 | 7.9 | 10.8 | 10.0 |
| 金融機関 | 21.4 | 18.9 | 16.6 | 14.4 | 8.7 | 4.9 |
| 自己株式 | 0.0 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 2.7 | 2.7 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.8 | 1.1 | 2.1 | 1.9 | 1.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | トヨタ自動車株式会社 | 34.12 |
| 02 | 豊田通商株式会社 | 6.34 |
| 03 | 林テレンプホールディングス株式会社 | 4.25 |
| 04 | KISCO株式会社 | 3.12 |
| 05 | UBS FINANCIAL SERVICES IN C-SPECIAL CUSTODY ACCOUNT FOR THE EXCLUSIVE BENEFIT OF CUSTOMERS (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.03 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.24 |
| 07 | 共和レザー従業員持株会 | 1.92 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.72 |
| 09 | 三木産業株式会社 | 1.23 |
| 10 | 長瀬産業株式会社 | 1.23 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+211%、1株純資産は14期で+73%。直近期のROEは1.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 887 | 1.0 | 35.9 | 64.1 |
| 2014年3月 | 53 | 952 | 5.7 | 9.2 | 24.7 |
| 2015年3月 | 144 | 1,072 | 14.3 | 5.3 | 20.8 |
| 2016年3月 | 88 | 1,106 | 8.1 | 10.2 | 44.7 |
| 2017年3月 | 104 | 1,193 | 9.1 | 8.4 | 36.4 |
| 2018年3月 | 98 | 1,267 | 8.0 | 9.8 | 32.7 |
| 2019年3月 | 61 | 1,284 | 4.8 | 12.1 | 45.8 |
| 2020年3月 | 52 | 1,285 | 4.1 | 13.8 | 65.8 |
| 2021年3月 | 59 | 1,334 | 4.5 | 12.8 | 40.3 |
| 2022年3月 | 69 | 1,402 | 5.1 | 9.5 | 51.3 |
| 2023年3月 | 14 | 1,390 | 1.0 | 36.4 | 649.4 |
| 2024年3月 | 81 | 1,508 | 5.6 | 9.9 | 42.2 |
| 2025年3月 | 46 | 1,520 | 3.0 | 15.3 | 57.1 |
| 2026年3月 | 28 | 1,535 | 1.8 | 34.1 | 136.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額170百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 花井幹雄 | 取締役社長執行役員(代表取締役)監査室担当 BR戦略推進室 担当 | 65 |
| 河島竜太 | 取締役専務執行役員(代表取締役)海外・国内事業統括 コーポレートセンター長 調達部担当 東京営業所担当 大阪営業所担当 | 63 |
| 栁川大介 | 取締役専務執行役員 経営企画センター長 Sobagni事業部長 経理部担当 DX推進部担当 経営企画部長 | 61 |
| 竹内泰憲 | 取締役専務執行役員 モビリティ事業部長 モビリティ統括部担 当 環境管理室担当 | 62 |
| 稲垣忠彦 | 取締役常務執行役員 | 61 |
| 大井祐一 | 取締役 | 72 |
| 淺間一 | 取締役 | 67 |
| 礒部明仁 | 常勤監査役 | 65 |
| 田畑隆久 | 監査役 | 70 |
| 中山弘揮 | 監査役 | 62 |
| 山岸賢吾 | 監査役 | 47 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 84 | 31 | 16 | 132 | 26 |
| 監査役 | 1 | 13 | 5 | 2 | 21 | 21 |
| 社外取締役 | 2 | 9 | 2 | — | 12 | 6 |
| 社外監査役 | 3 | 4 | 0 | — | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容199字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,045字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,577字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,806字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第128期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第128期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第127期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第127期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第126期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第126期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第126期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第126期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第125期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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