概要
タイガースポリマーは塩化ビニル樹脂・合成ゴム系シート、ホース、成形品を製造する化学メーカーである。1948年創業、1973年に現社名へ変更。家電用・産業用ホースや自動車部品向け成形品で国内シェア上位を占める。2026年3月期の連結売上高は501億円、従業員1,786名。大阪証券取引所を経て現在は東証スタンダード市場に上場する。
ホース・シート・成形品の三事業と四つの市場
タイガースポリマーの事業はホース、ゴムシート、成形品の三部門で構成される。2026年3月期の売上高はホース部門140億円、ゴムシート部門55億円、成形品部門290億円であり、成形品が最大である。製品は家電、自動車、土木・建築・住宅、産業資材の四つの市場に供給される。バランスのとれたポートフォリオにより、特定市場の変動リスクを分散している。
14社の子会社で構成されるグローバル体制
当社グループは当社と14の連結子会社からなる。主要な海外生産拠点として、米国にTigerflex CorporationとTigerpoly Manufacturing, Inc.、タイにTigerpoly (Thailand) Ltd.とTigerflex (Thailand) Co.,Ltd.、中国に杭州泰賀塑化有限公司と広州泰賀塑料有限公司、マレーシアにTigers Polymer (Malaysia) Sdn. Bhd.、メキシコにTigerpoly Industria de Mexico S.A. de C.V.を有する。また、国内販売子会社としてタイガース工販㈱がある。
自己資本比率75.4%の安定財務
2026年3月期の連結財務は、総資産623億円、自己資本498億円、自己資本比率75.4%と極めて健全である。売上高501億円に対し営業利益30億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益24億円を計上した。目標とするROE8%以上を掲げ、内部留保を戦略投資に充当する方針である。現金及び預金145億円を保有し、流動性も十分である。
業界の中での役割はゴム・樹脂製品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 232億円 | 46.3% | 12億円 | 5.2% |
| 米州 | 218億円 | 43.5% | 18億円 | 8.3% |
| 中国 | 26億円 | 5.2% | -1億円 | -3.8% |
| 東南アジア | 25億円 | 5.0% | 1億円 | 4.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01家電・住宅主力
家庭用電化製品(掃除機、洗濯機、エアコン)向けのホースや、住宅用のホースを製造・販売しています。また、ゴムシートやマット(玄関用)なども供給しています。
- 家電用ホース
- 掃除機・洗濯機・エアコンなどで使用されるホース。
- 産業用ホース
- 一般産業用、土木建築用、住宅用など様々な用途のホース。
- ゴムシート
- パッキング材や緩衝材として使用されるシート。
- 玄関用マット
- 玄関で使用されるマット。
02自動車部品準主力
自動車部品として、ゴム成形品(押出成形・プレス成形)や樹脂成形品(ブロー成形・射出成形)を製造・販売しています。国内外に生産拠点を展開しています。
- ゴム成形品
- 自動車の防振部品やホースなどに使用されるゴム製品。
- 樹脂成形品
- 自動車の内装部品や機能部品に使用される樹脂製品。
製品と技術
家電から産業まで幅広いホース事業
ホース部門は掃除機用・洗濯機用・エアコン用の家電用ホースと、一般産業用・土木建築用・住宅用の産業用ホースを製造・販売する。原料は塩化ビニル樹脂や合成ゴムが中心である。2026年3月期の売上高は140億円。国内シェアは高く、海外子会社であるTigerflex CorporationやTigers Polymer (Malaysia)などでも生産され、グローバルに供給される。
パッキング材や玄関マットに使われるゴムシート
ゴムシート部門は主にパッキング材・緩衝材として使用されるシートと、玄関用マットを製造する。当社が直接生産しており、2026年3月期の売上高は55億円である。シート製品は住宅・建築現場や工場設備などで幅広く使用され、安定した需要がある。コンベヤベルト用の素材としても供給される。
自動車部品向けに拡大する成形品事業
成形品部門はゴム成形品と樹脂成形品を主に自動車部品として供給する。ゴムは押出成形・プレス成形、樹脂はブロー成形・射出成形を駆使する。本田技研工業やSUBARUなどの完成車メーカーに納入している。2026年3月期の売上高は290億円と全社の58%を占める。ハイブリッド車やEV、FCV向けの部品開発も進め、次世代電池関連製品にも取り組む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
合成樹脂加工で中堅、自動車向け比率高い
売上高約500億円の化学品専門商社的要素を持つ加工メーカー。同業の東洋紡やクラレは売上数千億円規模の総合化学メーカーであり、規模では劣るが、自動車部品向け合成樹脂製品に強みを持つと推測される。営業利益率5〜6%と業界平均並みであり、安定した収益構造を持つ。
強み
- 自動車部品向け合成樹脂で高いシェアを持ち、安定需要を確保している。
- 売上高が2024/3期479億円から2026/3期501億円へと緩やかに成長。
- 営業利益率5.7〜6.0%と安定した収益力を維持し、赤字リスクが低い。
- 自動車メーカーとの長期取引により、安定的な受注基盤を構築。
課題
- 自動車業界のEVシフトや減産時に業績が影響を受けやすい。
- 売上成長率が年2〜3%と低く、大幅な拡大が見込めない。
- 合成樹脂原料の市況変動により、収益が圧迫される可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がタイガースポリマー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3553共和レザー | 227億円 | 33.6倍 |
| 2 | 4251恵和 | 224億円 | 7.2倍 |
| 3 | 4977新田ゼラチン | 220億円 | 6.7倍 |
| 4 | 4107伊勢化学工業 | 216億円 | 35.6倍 |
| 5 | 4231タイガースポリマー | 211億円 | 8.8倍 |
| 6 | 7871フクビ化学工業 | 211億円 | 12.0倍 |
| 7 | 4008住友精化 | 210億円 | 12.8倍 |
| 8 | 4994大成ラミックグループ | 203億円 | 11.5倍 |
| 9 | 4998フマキラー | 198億円 | 16.4倍 |
| 10 | 4238ミライアル | 190億円 | 27.9倍 |
| 11 | 2930北の達人コーポレーション | 182億円 | 25.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
ゴム製品メーカーとして創業した1948年
1948年12月、大阪市東成区においてタイガースゴム工業株式会社を組織変更設立し、ゴム製品の製造販売を開始した。その後、タイガースゴム株式会社に商号変更。1953年には光護謨工業㈱を買収しゴム車輪の製造に進出するなど、ゴム加工技術を基盤に事業を拡大した。
商号をタイガースポリマーに変更した1973年
1973年6月、商号をタイガースポリマー株式会社に変更した。これは合成樹脂(ポリマー)分野への本格的なシフトを明確にしたものである。同年、広島営業所を開設。この時期には電気掃除機用ビニールホースを開発するなど、塩化ビニル製品の品揃えを強化した。
シンガポールと米国に海外生産拠点を設立
1977年3月、シンガポールにホース製造会社Tigers Polymer Singapore Pte. Ltd.を設立し、初の海外生産拠点を構えた。続いて1978年3月、米国イリノイ州にKuriyama of America Inc.との合弁でTigerflex Corporationを設立。北米市場向けホースの現地生産を開始した。シンガポール拠点は2012年に清算されたが、海外展開の先駆けとなった。
アジア生産網の拡充:タイ・中国・マレーシア
1994年1月、タイにTigerpoly (Thailand) Ltd.を設立し、ホース及び成形品の製造を開始。同年11月には中国浙江省に杭州泰賀塑化有限公司を設立、中国でのホース生産に乗り出した。1996年1月にはマレーシアにTigers Polymer (Malaysia) Sdn. Bhd.を設立。東南アジアと中国での生産体制を拡充し、コスト競争力を高めた。
上場市場の変遷と国内再編
1987年2月、大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄として上場。2000年4月には東京証券取引所市場第二部に上場し、2005年3月には東京・大阪両取引所の市場第一部銘柄に指定された。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。国内では1995年に武庫川工場を閉鎖、2001年に大阪工場を閉鎖するなど、生産拠点の統廃合を進めた。
メキシコ進出と新たな成長拠点の設立
2012年2月、メキシコ合衆国グアナファト州に成形品製造会社Tigerpoly Industria de Mexico S.A. de C.V.を設立し、北米市場向け自動車部品の生産を開始した。2023年4月にはマレーシアに販売会社Tiger Asian Trading (Malaysia) Sdn. Bhd.を、同年10月にはタイにTigerflex (Thailand) Co.,Ltd.を設立。2025年9月にタイの新工場が竣工し、東南アジアでの能力を強化した。
年表41件を開く
1940年代
- 1948年12月創業タイガースゴム工業株式会社(大阪市東成区)を組織変更設立、ゴム製品の製造販売を開始。
- —商号変更タイガースゴム株式会社に商号変更。
1950年代
- 1953年5月M&A光護謨工業㈱を買収、ゴム車輪の製造開始。
- 1956年5月日本繊維工業㈱と提携、消防ホース分野に進出。電気掃除機用ゴムホースの製造開始。
- 1957年4月電気掃除機用ビニールホースを開発。
- 1959年6月武庫川工場(兵庫県尼崎市)を新設、ビニールホースの製造を開始。
1960年代
- 1960年6月東京出張所を開設(現・東京支店)。
- 1963年5月名古屋出張所を開設(現・名古屋支店)。
- 1964年1月大阪府高槻市に本社を移転(1980年9月大阪府豊中市へ移転)、ならびに大阪工場を新設。
- 1968年9月販売代理店山田ゴム工業㈱に資本参加(2012年5月保有全株式を売却)。
1970年代
- 1971年11月栃木工場(栃木県塩谷郡)を新設。
- 1973年6月タイガースポリマー株式会社に商号を変更。広島営業所を開設(現・広島支店)。
- 1977年3月創業シンガポールにホース製造会社Tigers Polymer Singapore Pte. Ltd.を設立(2012年2月清算結了)。
- 1977年6月商号変更販売代理店大阪タイガース工販㈱(2016年4月タイガース工販㈱へ商号変更)を設立(現・連結子会社)。
- 1978年3月米国イリノイ州にKuriyama of America Inc.との合弁にてホース製造会社Tigerflex Corporationを設立(現・連結子会社)。
- 1979年7月創業販売代理店㈲見市商会を設立(2019年3月保有株式を一部売却)。
1980年代
- 1981年2月岡山工場(岡山県備前市)を新設。
- 1981年8月開発研究所を新設(武庫川工場内)。
- 1986年5月神戸市西区に開発研究所を新設移転。
- 1987年2月上場大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に上場。
- 1987年3月M&Aホース製造会社㈱中山製作所(大阪府茨木市・2000年10月ラバー・フレックス㈱へ商号変更)を設立(2026年4月武庫川化成㈱に吸収合併)。
- 1987年4月米国オハイオ州に成形品製造会社Tigerpoly Manufacturing Inc. を設立(現・連結子会社)。
1990年代
- 1990年9月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄の指定解除。
- 1991年4月静岡工場(静岡県掛川市)を新設。
- 1994年1月タイにホース及び成形品製造会社Tigerpoly(Thailand)Ltd. を設立(現・連結子会社)。
- 1994年11月中国浙江省にホース製造会社杭州泰賀塑化有限公司を設立(現・連結子会社)。
- 1995年3月武庫川工場を閉鎖。
- 1995年4月商号変更旧武庫川工場跡地にホース製造会社武庫川化成㈲(2014年11月武庫川化成㈱へ商号変更)を設立(現・連結子会社)。
- 1996年1月マレーシアにホース製造会社Tigers Polymer(Malaysia)Sdn. Bhd.を設立(現・連結子会社)。
- 1999年7月Tigers Polymer Singapore Pte. Ltd.で製造していたホースの生産拠点をTigers Polymer (Malaysia)Sdn.Bhd.へ移転。
2000年代
- 2000年4月商号変更成形品製造会社高槻化成㈲(2015年5月高槻化成㈱へ商号変更)を設立、2001年4月操業(現・連結子会社)。
- 2000年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2001年3月大阪工場を閉鎖。
- 2004年12月中国広東省に成形品製造会社広州泰賀塑料有限公司を設立(現・連結子会社)。
- 2005年3月東京・大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定を受ける。
2010年代
- 2010年4月福岡支店を広島支店福岡分室から独立(2022年3月閉鎖)。
- 2012年2月メキシコ合衆国グアナファト州に成形品製造会社Tigerpoly Industria de Mexico S.A. de C.V. を設立(現・連結子会社)。
- 2014年4月仙台営業所を東京支店仙台分室から独立(2020年3月閉鎖)。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2023年4月マレーシアにTiger Asian Trading(Malaysia)Sdn.Bhd.を設立(現・連結子会社)。
- 2023年10月タイにTigerflex(Thailand) Co.,Ltd.を設立(現・連結子会社)(2025年9月工場竣工)。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,786人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は615万円で、9期前と比べて+0.1%。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は18.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,928 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,060 | — |
| 2019年3月 | 614 | 42.0 | 17.0 | 2,082 | — |
| 2020年3月 | 606 | 42.0 | 17.0 | 2,088 | — |
| 2021年3月 | 585 | 42.1 | 17.1 | 2,130 | — |
| 2022年3月 | 576 | 43.1 | 18.0 | 2,059 | — |
| 2023年3月 | 591 | 43.1 | 18.0 | 1,998 | — |
| 2024年3月 | 574 | 43.1 | 18.0 | 1,988 | — |
| 2025年3月 | 622 | 44.0 | 18.1 | 1,895 | 148 |
| 2026年3月 | 615 | 44.2 | 18.5 | 1,786 | 168 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 3 / 海外 9) を有報から抽出しています。
- 海外Tigerflex Corporation (注)1,3米国 イリノイ州議決権55.0%
- 海外Tigerpoly Manufacturing, Inc. (注)1,3米国 オハイオ州議決権100.0%
- 海外Tigerpoly Industria de Mexico S.A. de C.V. (注)1メキシコ合衆国 グアナファト州議決権100.0%
- 海外Tigerpoly (Thailand) Ltd. (注)1タイ国 アユタヤ県議決権100.0%
- 海外Tigers Polymer (Malaysia) Sdn. Bhd. (注)1マレーシア ジョホール州議決権100.0%
- 海外Tiger Asian Trading (Malaysia) Sdn. Bhd.マレーシア ジョホール州議決権100.0%
- 海外Tigerflex (Thailand) Co.,Ltd. (注)1タイ国 ラヨーン県議決権100.0%
- 海外杭州泰賀塑化有限公司(注)1中国 浙江省杭州市議決権100.0%
- 海外広州泰賀塑料有限公司(注)1中国 広東省広州市議決権100.0%
- 国内武庫川化成㈱兵庫県 尼崎市議決権100.0%
- 国内高槻化成㈱大阪府 高槻市議決権100.0%
- 国内タイガース工販㈱兵庫県 尼崎市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は501億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.6%、利益が+7.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 500億円 | 501億円 |
| 営業利益 | 30億円 | 30億円 |
| 純利益 | 24億円 | 24億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は137億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+19.1%、営業利益は+28.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 108 | — | — | 11 |
| 2024年1Q | 115 | 7 | 6.1 | 7 |
| 2024年2Q | 126 | 11 | 8.7 | 12 |
| 2024年3Q | 130 | 12 | 9.2 | 7 |
| 2024年4Q | 108 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 246 | 13 | 5.3 | 8 |
| 2025年4Q | 247 | 15 | 6.1 | 26 |
| 2026年2Q | 242 | 17 | 7.0 | 13 |
| 2026年4Q | 259 | 13 | 5.0 | 11 |
| 2027年1Q | 137 | 9 | 6.6 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は296億円から501億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は6.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 296 | — | 9 | — | 7 |
| 2014年3月 | 352 | — | 15 | — | 8 |
| 2015年3月 | 406 | — | 28 | — | 20 |
| 2016年3月 | 397 | — | 26 | — | 19 |
| 2017年3月 | 405 | — | 30 | — | 21 |
| 2018年3月 | 428 | — | 28 | — | 20 |
| 2019年3月 | 430 | — | 26 | — | 17 |
| 2020年3月 | 399 | — | 16 | — | 2 |
| 2021年3月 | 366 | — | 15 | — | 8 |
| 2022年3月 | 409 | — | 18 | — | 8 |
| マレーシアにTiger Asian Trading(Malaysia)Sdn.Bhd.を設立(現・連結子会社)。 | |||||
| 2023年3月 | 453 | — | 19 | — | 8 |
| 2024年3月 | 479 | — | 43 | — | 30 |
| 2025年3月 | 493 | 28 | 33 | 5.7 | 34 |
| 2026年3月 | 501 | 30 | 35 | 6.0 | 24 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高501億円のうち、営業利益として残るのは30億円で6.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は24億円、売上の4.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.6%394億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.4%77億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.0%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは23億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は145億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | −19 | −2 | 1 | 53 |
| 2014年3月 | 24 | −30 | 7 | −6 | 59 |
| 2015年3月 | 38 | −28 | −5 | 10 | 66 |
| 2016年3月 | 37 | −26 | −5 | 11 | 72 |
| 2017年3月 | 51 | −34 | 3 | 17 | 89 |
| 2018年3月 | 40 | −34 | 1 | 6 | 95 |
| 2019年3月 | 35 | −41 | −5 | −6 | 83 |
| 2020年3月 | 31 | −22 | −8 | 9 | 83 |
| 2021年3月 | 28 | −28 | 5 | 0 | 88 |
| 2022年3月 | 26 | −21 | −7 | 5 | 90 |
| 2023年3月 | 31 | −23 | −2 | 8 | 103 |
| 2024年3月 | 77 | −36 | −9 | 41 | 139 |
| 2025年3月 | 51 | −38 | −15 | 13 | 142 |
| 2026年3月 | 24 | −1 | −23 | 23 | 145 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は623億円。このうち返さなくてよい自己資本が499億円で、自己資本比率は75.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 278 | 208 | 70 | 72.5 |
| 2014年3月 | 335 | 232 | 103 | 66.9 |
| 2015年3月 | 376 | 264 | 112 | 67.8 |
| 2016年3月 | 376 | 269 | 107 | 68.8 |
| 2017年3月 | 404 | 285 | 119 | 67.3 |
| 2018年3月 | 430 | 310 | 120 | 68.9 |
| 2019年3月 | 437 | 315 | 122 | 69.0 |
| 2020年3月 | 427 | 311 | 116 | 69.4 |
| 2021年3月 | 439 | 316 | 123 | 68.7 |
| 2022年3月 | 476 | 337 | 139 | 67.2 |
| 2023年3月 | 514 | 369 | 145 | 67.9 |
| 2024年3月 | 573 | 423 | 150 | 69.7 |
| 2025年3月 | 611 | 470 | 142 | 72.3 |
| 2026年3月 | 623 | 499 | 124 | 75.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中43位あたり、逆に低いのはROEで203社中139位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,048で、1年前と比べて+10.4%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 |
| PER (会社予想) | 8.5倍 |
| PBR | 0.43倍 |
| 配当利回り | 3.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1009円は25日線(1016.12円)を下回る。6月末から7月初めにかけて上昇し、7月9日に1042円まで上昇したが、その後反落。75日線(994.2円)は下支え。52週高値1293円からは約22%下落、安値860円からは約17%上昇。出来高は直近1万株以下と低調。RSIは42.14で弱気圏に近い。長期トレンドは200日線(991.83円)が支持線として機能している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 8.5倍は同業平均18.4倍を大きく下回り割安。PBR 0.42倍は平均1.43倍を下回り、解散価値以下。配当利回り3.76%は平均2.73%を上回る。ROE 5.2%は低いが、配当性向31.3%と余裕があり、業績は安定的。ただしROEが平均水準に劣る点が懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 8.5倍 | — |
| PBR | 0.43倍 | 1.41倍 |
| ROE | 5.2% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した収益力と低PBR(0.42倍)が評価される一方、成長性に欠ける。高配当利回り(3.76%)も魅力だが、素材需要の景気変動リスクがある。
- 割安株価
PBR0.42倍、PER8.5倍と低水準。
- 高配当利回り
配当利回り3.76%で安定配当を継続。
- 安定収益基盤
国内シェア上位で安定した売上と利益を確保。
- 2026年3月期営業利益7%増の30億円2026年3月期影響中
営業利益28億→30億(+7%)、利益率5.68%→5.99%改善。
- 安定配当利回り3.76%の下支え継続影響弱
配当利回り3.76%は株価下支え要因。
- PBR0.42倍の解散価値割安感継続影響中
PBR0.42倍、純資産の2.4倍割安。株主還元強化の余地。
- 売上高501億円へ3期連続増収2026年3月期影響弱
売上高493→501億円(+1.6%)。減収リスク低下。
- 成長性の限界
売上高は横ばい傾向で、大幅な成長は期待しにくい。
- 素材市況リスク
原油価格や原材料価格の変動で収益が影響を受ける。
- ROEの低さ
ROE5.2%と資本効率が低く、価値創出力に課題。
- 2026年3月期純利益29%減少2026年3月期影響強
純利益34億→24億(▲29%)。EPS悪化でPER上昇。
- 営業利益率6%未満の低収益性継続影響中
営業利益率5.99%は化学業界で低位。競争力課題。
- ROE5.2%と資本効率の低さ継続影響弱
ROE5.2%は投資魅力度低く、PBR改善の壁。
- 外国人保有比率14%の売りリスク継続影響弱
外国人株主比率13.98%は市場変動時売り圧力。
- 売上高成長率
- 成長性の有無を確認。
- 営業利益率
- 収益力の変化を把握。
- 原材料価格動向
- コスト変動リスクを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から−28.3%。いまの株価に対する利回りは3.63%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 26.7 |
| 2018年3月 | 17 | 13.3 | 23.0 |
| 2019年3月 | 17 | 0.0 | 25.6 |
| 2020年3月 | 14 | −17.6 | 23.5 |
| 2021年3月 | 10 | −28.6 | 20.9 |
| 2022年3月 | 12 | 20.0 | 15.3 |
| 2023年3月 | 12 | 0.0 | 17.0 |
| 2024年3月 | 47 | 291.7 | 41.7 |
| 2025年3月 | 53 | 12.8 | 73.9 |
| 2026年3月 | 38 | −28.3 | 31.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,393人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.9%を占め、残る61.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.3 | 43.9 | 45.7 | 43.1 | 48.5 | 45.9 |
| 事業法人 | 25.1 | 24.6 | 24.2 | 24.7 | 24.6 | 24.1 |
| 金融機関 | 23.4 | 23.3 | 20.4 | 18.0 | 15.7 | 14.8 |
| 外国法人 | 6.4 | 7.3 | 7.9 | 10.7 | 9.5 | 13.9 |
| 自己株式 | 0.5 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 2.1 |
| 証券会社 | 1.8 | 0.9 | 1.9 | 3.5 | 1.8 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | タイガース取引先持株会 | 9.82 |
| 02 | タイガー興産有限会社 | 9.77 |
| 03 | T.P.C持株会 | 4.43 |
| 04 | 澤田宏治 | 4.42 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 4.26 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.88 |
| 07 | 株式会社京都銀行(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 3.86 |
| 08 | 澤田裕治 | 2.39 |
| 09 | 澤田純治 | 2.33 |
| 10 | タイガースポリマー従業員持株会 | 2.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-08タイガー興産有限会社新規の大量保有報告9.77%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+237%、1株純資産は14期で+139%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 1,007 | 3.7 | 11.2 | 27.2 |
| 2014年3月 | 40 | 1,120 | 3.8 | 10.5 | 24.0 |
| 2015年3月 | 101 | 1,272 | 8.4 | 8.2 | 22.3 |
| 2016年3月 | 94 | 1,295 | 7.3 | 6.4 | 26.5 |
| 2017年3月 | 106 | 1,357 | 8.0 | 6.7 | 26.7 |
| 2018年3月 | 99 | 1,480 | 7.0 | 8.7 | 23.0 |
| 2019年3月 | 84 | 1,507 | 5.6 | 7.0 | 25.6 |
| 2020年3月 | 11 | 1,483 | 0.7 | 40.7 | 23.5 |
| 2021年3月 | 38 | 1,507 | 2.6 | 12.4 | 20.9 |
| 2022年3月 | 42 | 1,609 | 2.7 | 11.0 | 15.3 |
| 2023年3月 | 41 | 1,754 | 2.4 | 10.9 | 17.0 |
| 2024年3月 | 152 | 2,006 | 8.1 | 7.5 | 41.7 |
| 2025年3月 | 171 | 2,238 | 8.0 | 4.2 | 73.9 |
| 2026年3月 | 119 | 2,405 | 5.2 | 8.3 | 31.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額183百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 澤田宏治 | 代表取締役 社長 | 58 | 888,000 |
| 渡辺健太郎 | 取締役 会長 | 77 | 31,000 |
| 植田英司 | 常務取締役 | 69 | 5,000 |
| 豊田裕之 | 常務取締役 海外事業部長 | 61 | 5,000 |
| 井上宏章 | 取締役 経理部長 | 65 | 7,000 |
| 冨田保彦 | 取締役 品質保証部長 | 62 | 4,000 |
| 後藤秀彦 | 取締役 総務部長 | 58 | 5,000 |
| 小西華子 | 取締役 | 45 | 1,000 |
| 細見拓人 | 取締役 | 41 | — |
| 田村洋一 | 監査役(常勤) | 71 | 25,000 |
| 釡中利仁 | 監査役 | 45 | 12,000 |
| 富山聡子 | 監査役 | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 106 | 29 | 8 | 143 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | — | 24 | 6 |
| 監査役 | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容983字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,719字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,138字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,399字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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