概要
伊勢化学工業は、1927年に三重県伊勢市で海藻ヨウ素の製造から創業した化学品メーカーである。現在は主原料を天然ガスかん水に切り替え、ブローイングアウト法によるヨウ素の生産で世界首位級のシェアを占める。AGС株式会社(旧旭硝子)の系列下で、ヨウ素・天然ガス事業と金属化合物事業の二本柱を展開。2025年12月期の連結売上高は393億円、営業利益95億円、従業員327名。東京都中央区に本社を置く。
ヨウ素と天然ガスを一体生産する事業構造
当社グループの主力事業はヨウ素及び天然ガス事業で、連結売上高の約88%を占める(2025年12月期実績:346億円)。地下かん水からヨウ素を採取する過程で副生する天然ガスも販売し、両者を一体で生産する点が特徴である。ヨウ素は日本国内のほか、北米、欧州、アジアへ輸出。天然ガスは千葉県外房地区や宮崎県佐土原地区など、採掘地近隣のガス販売会社へ供給する。販売価格は国際市況とエネルギー価格の変動を受けるが、医療用途を中心に需要は安定的に拡大している。
世界のヨウ素需給におけるポジション
ヨウ素はチリ、日本、米国に産地が偏在する地下資源である。当社グループは1970年に生産量世界第1位を達成して以降、主要プレーヤーの地位を維持する。米国オクラホマ州に子会社ウッドワード・アイオダイン・コーポレーションを持ち、現地でもヨウ素を生産・販売。資源の枯渇に対応するため、国内では新規坑井の開発を継続し、海外の新規資源開発にも積極的に関与している。中長期的には世界の老年人口増加や経済成長に伴う医療用需要の伸びが期待される。
AGСグループの一員としての企業連携
当社は1960年に旭硝子(現AGС株式会社)の資本参加を受け、その系列会社となった。AGСとはヨウ素及び天然ガスの販売、原料の仕入れで取引があり、2025年12月期にはAGС向け売上高が109億円(全売上の28%)を占める。また、三菱商事ともヨウ素の販売・原料仕入れで主要な取引関係を持つ。連結子会社は米国のウッドワード・アイオダイン・コーポレーション1社のみで、シンプルなグループ構成をとっている。
金属化合物事業の成長と電子部品向け需要
金属化合物事業は売上高46億円(2025年12月期)と全体の12%を占めるに過ぎないが、高付加価値分野として位置づけられる。主力製品は積層セラミックキャパシタ(MLCC)の原料となる高純度塩化ニッケルで、抽出剤を用いた不純物除去技術が強みである。電子回路の高集積化や車載・通信需要の拡大により、MLCC向け需要は堅調に推移している。2025年12月期には営業利益1800万円と黒字転換を果たした。
業界の中での役割は化学業界におけるヨウ素サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ヨウ素及び 天然ガス事業 | 347億円 | 88.3% | 95億円 | 27.4% |
| 金属化合物 事業 | 46億円 | 11.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ヨウ素および天然ガス事業主力
地下かん水を主原料にブローイングアウト法でヨウ素を生産し、日本国内および北米・欧州・アジアに販売。ヨウ素化合物の製造販売も当社のみで行う。天然ガスはヨウ素採取の副産物として販売。
主要顧客AGC、三菱商事
- ヨウ素世界シェア上位
- 殺菌剤、造影剤、医薬品原料などに使用される化学元素。当社は地下かん水から独自製法で生産する。
- ヨウ素化合物
- ヨウ素を原料に製造する化合物群。医薬品や触媒など多岐にわたる用途。
- 天然ガス
- ヨウ素生産時に得られる地下かん水から採取した天然ガス。地域のガス会社に供給。
02金属化合物事業準主力
塩化ニッケルなどの金属化合物を製造販売。抽出剤を用いて不純物を除去し、高品位の製品を生産するのが技術的特徴。
- 塩化ニッケル
- ニッケルめっきや触媒原料などに用いられる金属化合物。高純度化が特徴。
製品と技術
ブローイングアウト法による高純度ヨウ素
当社の主力製品はヨウ素(沃素)で、地下かん水を原料にブローイングアウト法で生産する。この方法は、かん水中のヨウ化物イオンを塩素で酸化し、空気で吹き出して吸収させるプロセスで、活性炭法より収率が高く大規模生産に適する。得られるヨウ素は医薬品原料(造影剤、消毒剤)、殺菌剤、触媒、液晶偏光板など多岐にわたる用途に供される。医療用需要が全体の約半分を占め、世界の老年人口増加に支えられた安定成長が見込まれる。
天然ガスの地産地消とエネルギー供給
ヨウ素製造の副産物として天然ガス(主成分メタン)が得られる。このガスはかん水から分離後、パイプラインを通じて近隣のガス販売会社や産業用需要家に供給される。千葉県外房地区と宮崎県佐土原地区が主な供給エリアで、発電用燃料や都市ガス原料として利用される。化石燃料の中ではCO2排出量が比較的少なく、国内エネルギー資源として重要性が高い。販売価格は国際エネルギー市況に連動するが、契約ベースの安定販売が中心である。
高純度塩化ニッケルと電子材料向け金属化合物
金属化合物事業では、塩化ニッケルを中心にニッケル・コバルト化合物を生産する。技術的な特徴は、溶媒抽出法を用いて不純物を除去し、高純度の製品を得る点にある。主力の塩化ニッケルは積層セラミックキャパシタ(MLCC)の内部電極材料として使用され、電子機器の小型化・高機能化に欠かせない。車載用電子部品や5G通信機器の需要拡大に伴い、MLCC市場の成長が同事業を牽引している。当社は1975年から一宮工場で生産を開始し、現在も同工場が生産拠点である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア上位ヨウ素世界有数のヨウ素生産量ヨウ素および天然ガス事業
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ヨウ素で世界トップシェア、高収益の化学品メーカー
当社はヨウ素およびヨウ素誘導品で世界首位の日産化学グループ企業。同業のクラレや東洋紡は汎用化学品・繊維が主力で、当社のようなニッチな高機能化学品に特化していない。売上高は333億円(2024年12月期)ながら、営業利益率23%超と非常に高収益。ヨウ素需要は医薬品、消毒剤、液晶など多岐にわたり、安定した需要がある。価格決定力が強く、業界内でユニークなポジションを築いている。
強み
- ヨウ素とその誘導品で世界シェア約30%を占め、価格決定力が強い。
- 2025年12月期予想営業利益率24%超と、同業他社を大きく上回る。
- 医薬品、消毒剤、電子材料など多岐にわたる需要で安定収益。
- 日産化学グループの技術・販路を活用し、研究開発に強み。
課題
- ヨウ素関連が収益の大部分を占め、需要変動の影響を受けやすい。
- ヨウ素は限られた国で産出され、供給リスクがある。
- 高い利益率に魅力を感じ、他社が参入するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が伊勢化学工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4933I-ne | 257億円 | 11.5倍 |
| 2 | 4116大日精化工業 | 246億円 | 11.5倍 |
| 3 | 3553共和レザー | 227億円 | 33.6倍 |
| 4 | 4251恵和 | 224億円 | 7.2倍 |
| 5 | 4977新田ゼラチン | 220億円 | 6.7倍 |
| 6 | 4107伊勢化学工業 | 216億円 | 35.6倍 |
| 7 | 7871フクビ化学工業 | 211億円 | 12.0倍 |
| 8 | 4231タイガースポリマー | 211億円 | 8.8倍 |
| 9 | 4008住友精化 | 210億円 | 12.8倍 |
| 10 | 4994大成ラミックグループ | 203億円 | 11.5倍 |
| 11 | 4998フマキラー | 198億円 | 16.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
海藻ヨウ素から始まった創業と法人化
1927年3月、三重県伊勢市に伊勢沃度工場として創業。海藻からヨウ素、塩化カリウムなどを製造販売した。1948年3月に法人組織へ改組し、伊勢化学工業株式会社を設立。翌1949年8月には本店を東京都中央区に移転し、経営基盤を首都圏に移した。この時期までは海藻を原料としていたが、1950年代に入り天然ガスかん水からの生産へ転換する準備を進める。
天然ガスかん水への転換と活性炭法の導入
1950年6月、千葉県に八積工場を完成させ、天然ガスかん水を原料とする活性炭法でのヨウ素生産を開始。1955年には千葉県内の大洋化学工業を買収し、太東工場、白里工場を順次建設。これにより生産拠点を千葉県に集約した。1960年には旭硝子(現AGС)の資本参加を受け、同社の系列下に入る。これらの投資により、天然ガスかん水からのヨウ素生産体制が確立された。
ブローイングアウト法の確立と世界首位への躍進
1961年10月、新技術ブローイングアウト法を確立し、白子工場で生産を開始。従来の活性炭法より効率的なこの方式に各工場を順次転換し、1970年5月に全工場の転換を完了。同年、ヨウ素生産量で世界第1位を達成した。1969年には光工場と千葉工場(千葉市六方町)を新設。1971年には新潟県に黒埼工場を建設し、生産能力を拡大した。
海外展開と米国子会社の設立・統合
1984年7月、米国オクラホマ州に子会社ウッドワード・アイオダイン・コーポレーションを設立し、現地のヨウ素生産販売会社を買収。1991年12月には同じくオクラホマ州に営業拠点イセ・アメリカ・コーポレーションを設立。1995年11月にウッドワード・アイオダインがイセ・アメリカを吸収合併し、現地での事業を一本化した。これにより米国でのヨウ素生産・販売体制が強化された。
上場と市場区分の変遷
1990年10月、東京証券取引所市場第二部に上場。1996年にISO9002認証を取得し、品質管理を国際基準に適合させた。2003年にはISO9001:2000へ移行。2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行した。上場後も一貫してヨウ素事業を中核に据え、安定的な配当を継続している。
近年の投資拡大と財務目標の上方修正
2020年代に入り、新規坑井開発や設備更新への投資を加速。2024年12月期には売上高333億円、営業利益77億円と過去最高を更新。2025年12月期には売上高393億円、営業利益95億円、純利益65億円とさらに拡大した。中期経営計画では2026~2028年の3年間で100億円超の既存設備投資に加え、戦略投資枠100億円を設定。EBITDA目標は110億円以上、ROEは10%以上を掲げ、2025年実績はEBITDA115億円、ROE17.2%と目標を達成している。
年表32件を開く
1920年代
- 1927年3月創業三重県伊勢市に伊勢沃度工場として創業 海藻ヨウ素、塩化カリウム等の製造販売を開始
1940年代
- 1948年3月創業法人組織とし、伊勢化学工業株式会社を設立
- 1949年8月本店を東京都中央区に移転
1950年代
- 1950年6月千葉県に八積工場の建設を完了し、天然ガスかん水からのヨウ素生産(活性炭法)を開始
- 1955年9月M&A千葉県において、天然ガス、ヨウ素を生産する大洋化学工業株式会社を買収し、系列会社とする
- 1955年12月千葉県に太東工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産(活性炭法)を開始
- 1959年11月千葉県に白里工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産(活性炭法)を開始
1960年代
- 1960年1月旭硝子株式会社(現 AGC株式会社)の資本参加を受け系列会社となる
- 1961年10月M&A大洋化学工業株式会社を吸収合併し、一宮工場とする
- 1961年10月新ヨウ素製造技術(ブローイングアウト法)を確立、千葉県に白子工場の建設を完了し、天然ガス、ブローイングアウト法によるヨウ素の生産開始、以後各工場逐次同製造法に転換
- 1969年8月千葉県に光工場の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始
- 1969年10月千葉県に千葉工場(千葉市六方町)の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始
1970年代
- 1970年5月全工場ブローイングアウト法に転換完了し、ヨウ素生産量世界第1位となる
- 1971年7月新潟県に黒埼工場の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始(1989年3月新潟工場と改称)
- 1972年2月八積工場生産中止
- 1975年4月一宮工場にてニッケル、コバルト化合物の生産を開始
- 1975年7月宮崎県に宮崎工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産を開始
- 1978年2月千葉工場(千葉市六方町)閉鎖
1980年代
- 1984年7月M&A米国(オクラホマ州)に子会社ウッドワード・アイオダイン・コーポレーションを設立し、ヨウ素生産販売会社を買収
- 1989年3月新潟県松浜にヨウ素製造プラントの建設を完了し、ヨウ素の生産を開始(新潟工場所属)
1990年代
- 1990年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1991年12月米国(オクラホマ州)に子会社イセ・アメリカ・コーポレーションを設立し、営業を開始
- 1994年4月新潟工場閉鎖
- 1995年11月M&A米国(オクラホマ州)の子会社ウッドワード・アイオダイン・コーポレーションは、イセ・アメリカ・コーポレーションを吸収合併
- 1996年4月ISO9002 認証取得
- 1997年6月大阪営業所開設
2000年代
- 2000年10月大阪営業所閉鎖
- 2003年4月ISO9001 2000認証取得
- 2008年7月千葉県に千葉工場(市原市五井海岸)完成
- 2009年4月ISO9001 2008認証取得
2010年代
- 2017年4月ISO9001 2015認証取得
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- EBITDA110億円以上
- ROE(自己資本利益率)中期目標まで安定的に10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
安定供給体制の強化
ヨウ素・天然ガス事業で安全安定操業を最優先に設備維持更新を計画実施し防災体制を強化。新規坑井開発継続で生産減退を補い、国内外の新規ヨウ素資源開発に積極関与し長期的供給能力の拡大を目指す。
- 02
サステナビリティを意識した事業運営
限られた天然資源の有効活用のため最善の製造プロセスを追求し高効率化とリサイクル向上に努め、持続可能な事業運営を進める。
- 03
金属化合物事業の需要拡大対応
積層セラミックキャパシタ向け需要拡大に沿って生産体制を確保し、顧客と連携して一層のコストダウンを図る。
- 04
新用途・新商品開発と新規事業創出
社内資源に加え、大学や外部研究機関・企業との積極的提携により開発スピードを上げ、技術革新による需要変化に対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で327人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は822万円で、9期前と比べて+29.2%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 300 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 301 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 307 | — |
| 2019年12月 | 636 | 38.7 | 13.8 | 316 | — |
| 2020年12月 | 639 | 38.2 | 13.5 | 311 | — |
| 2021年12月 | 645 | 38.4 | 14.0 | 316 | — |
| 2022年12月 | 663 | 39.2 | 14.7 | 319 | — |
| 2023年12月 | 690 | 39.5 | 15.6 | 325 | — |
| 2024年12月 | 751 | 40.4 | 15.4 | 323 | 2,384 |
| 2025年12月 | 822 | 41.2 | 15.9 | 327 | 2,905 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内AGC㈱(注)1東京都千代田区 · その他の関係会社
- 海外ウッドワード・アイオダイン・コーポレーション(注)2,3米国 オクラホマ州 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は393億円、営業利益は95億円。前期と比べると増収増益で、売上が+18.0%、利益が+23.4%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 380億円 | 393億円 |
| 営業利益 | 80億円 | 95億円 |
| 純利益 | 54億円 | 65億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は192億円、営業利益は41億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−0.5%、営業利益は−14.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 51 | 10 | 19.6 | 7 |
| 2023年2Q | 75 | 15 | 20.0 | 11 |
| 2023年3Q | 64 | 11 | 17.2 | 8 |
| 2023年4Q | 74 | — | — | 11 |
| 2024年1Q | 69 | 13 | 18.8 | 9 |
| 2024年2Q | 84 | 21 | 25.0 | 13 |
| 2024年4Q | 180 | 43 | 23.9 | 29 |
| 2025年2Q | 193 | 48 | 24.9 | 33 |
| 2025年4Q | 200 | 47 | 23.5 | 32 |
| 2026年2Q | 192 | 41 | 21.4 | 28 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は135億円から393億円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は24.2%。売上は5期、純利益は8期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 135 | — | 23 | — | 13 |
| 2013年12月 | 159 | — | 34 | — | 21 |
| 2014年12月 | 181 | — | 35 | — | 22 |
| 2015年12月 | 177 | — | 23 | — | 13 |
| 2016年12月 | 142 | — | 11 | — | 7 |
| 2017年12月 | 143 | — | 4 | — | 1 |
| 2018年12月 | 156 | — | 16 | — | 6 |
| 2019年12月 | 169 | — | 20 | — | 12 |
| 2020年12月 | 169 | — | 21 | — | 13 |
| 2021年12月 | 204 | — | 27 | — | 18 |
| 2022年12月 | 256 | — | 37 | — | 26 |
| 2023年12月 | 264 | — | 51 | — | 37 |
| 2024年12月 | 333 | 77 | 74 | 23.1 | 51 |
| 2025年12月 | 393 | 95 | 93 | 24.2 | 65 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高393億円のうち、営業利益として残るのは95億円で24.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は65億円、売上の16.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.4%269億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.4%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.2%95億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが75億円、投資CFが−67億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は45億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 33 | −18 | −3 | 15 | 79 |
| 2013年12月 | 27 | −27 | −4 | 0 | 77 |
| 2014年12月 | 23 | −29 | −5 | −6 | 68 |
| 2015年12月 | 39 | −17 | −5 | 22 | 85 |
| 2016年12月 | 20 | −15 | −4 | 5 | 84 |
| 2017年12月 | 24 | −11 | −4 | 13 | 93 |
| 2018年12月 | 28 | −18 | −3 | 10 | 100 |
| 2019年12月 | 26 | −20 | −3 | 6 | 103 |
| 2020年12月 | 24 | −26 | −4 | −2 | 97 |
| 2021年12月 | 33 | −73 | −5 | −40 | 51 |
| 2022年12月 | 21 | −21 | −8 | 0 | 44 |
| 2023年12月 | 44 | −19 | −11 | 25 | 57 |
| 2024年12月 | 35 | −18 | −18 | 17 | 57 |
| 2025年12月 | 75 | −67 | −20 | 8 | 45 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は510億円。このうち返さなくてよい自己資本が401億円で、自己資本比率は78.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 233 | 189 | 44 | 81.2 |
| 2013年12月 | 262 | 211 | 51 | 80.4 |
| 2014年12月 | 288 | 231 | 57 | 80.1 |
| 2015年12月 | 291 | 239 | 52 | 82.4 |
| 2016年12月 | 286 | 241 | 45 | 84.2 |
| 2017年12月 | 280 | 237 | 43 | 84.7 |
| 2018年12月 | 292 | 239 | 53 | 82.1 |
| 2019年12月 | 304 | 247 | 57 | 81.4 |
| 2020年12月 | 311 | 257 | 54 | 82.7 |
| 2021年12月 | 334 | 271 | 63 | 81.2 |
| 2022年12月 | 361 | 292 | 69 | 80.8 |
| 2023年12月 | 401 | 319 | 82 | 79.6 |
| 2024年12月 | 453 | 356 | 97 | 78.6 |
| 2025年12月 | 510 | 401 | 109 | 78.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で203社中7位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中199位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,200で、1年前と比べて+48.2%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 35.6倍 |
| PER (会社予想) | 39.6倍 |
| PBR | 5.10倍 |
| 配当利回り | 0.95% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3685円で、25日線(3641.2円)を+1.2%上回るが、75日線(4120.67円)を-10.6%下回る。1カ月で-1.21%と小幅安、1年では+30.31%と高いリターン。52週高値8450円からは-56.4%と半減、52週安値2626円からは+40.3%の水準。出来高は6月29日に3,928,000株と急増したが、その後は減少傾向で、値動きは荒い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは31.29倍と同業界平均の18.44倍を大きく上回り、PBRも4.48倍と平均の1.44倍に対して高水準です。ROEは17.18%と良好ですが、配当利回りは1.09%と平均の2.69%を大きく下回ります。収益は増加傾向にあり予想PERも34.8倍と高い評価が続く見込みですが、株価が業績を織り込み過ぎており、やや割高と評価します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 35.6倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 39.6倍 | — |
| PBR | 5.10倍 | 1.41倍 |
| ROE | 17.2% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ヨウ素などの主力製品の価格動向と需要の持続性。強気派は、ヨウ素は医療・電子材料など需要が安定しており、供給が限られるため価格が高止まりするとみる。実際に売上高、営業利益、純利益とも増加傾向で、高収益を維持。配当も増加傾向にある。一方弱気派は、ヨウ素価格は変動が大きく、需要の一部は代替品で置き換わる可能性を指摘。また、環境規制の強化や中国企業の台頭による競争激化も懸念される。
- ヨウ素の安定需要
医薬品や電子材料などで需要が堅調で、供給が限られるため価格維持が見込める。
- 収益性の高さ
営業利益率は20%超と水準が高く、財務体質も良好。
- 増収増益基調
売上高・純利益は年々拡大しており、成長が持続。
- 営業利益95億円と高水準、営業利益率24%決算発表後影響強
2025/12期営業利益は95億円、営業利益率24.17%を達成。
- 売上高が60億円増の393億円通年影響中
売上高は前年比+18%の393億円となり、増収基調が続く。
- 純利益65億円と大幅増益通年影響中
純利益は51億円から65億円へ+28%増加。
- ROE17.18%と資本効率が高い継続影響弱
ROEが17.18%と高く、株主資本を効率的に運用している。
- 価格変動リスク
国際商品価格の変動で収益が左右され、市況悪化時には利益が圧縮されがち。
- 代替技術の登場
一部用途でヨウ素の代替素材が開発され、需要が減少する可能性。
- 競争激化
中国など新興国のメーカーが参入し、シェアや価格競争が生じる懸念。
- 予想PER34.8倍とバリュエーション過大決算発表後影響中
予想PER34.8倍は実績PER31.29倍を上回り、市場の期待が高い。
- PBR4.48倍と純資産対比で割高継続影響弱
PBR4.48倍は資産価値に対して株価が4.5倍と高く、下振れリスク。
- 配当利回り1.09%と低く利回り投資対象外継続影響弱
配当利回り1.09%は相対的に低く、インカム需要が入りにくい。
- 外国人持株比率4.12%と低位で需給細る不定影響弱
外資保有は4.12%と低く、海外からの資金流入期待が薄い。
- ヨウ素価格
- 利益率に直結する主要製品の市況を測るため。
- 海外売上高比率
- グローバル需要の状況と、地域リスクへの分散度を確認するため。
- 稼働率
- 生産効率を示し、需給バランスの変化を反映するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは0.95%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 8 | — | 44.9 |
| 2017年12月 | 6 | −25.0 | 59.0 |
| 2018年12月 | 6 | 0.0 | 32.5 |
| 2019年12月 | 8 | 25.0 | 25.1 |
| 2020年12月 | 8 | 6.7 | 29.0 |
| 2021年12月 | 12 | 50.0 | 32.6 |
| 2022年12月 | 19 | 54.2 | 39.0 |
| 2023年12月 | 27 | 45.9 | 37.8 |
| 2024年12月 | 36 | 33.3 | 32.7 |
| 2025年12月 | 39 | 8.3 | 31.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ10,827人。区分でいちばん多いのは事業法人で65.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.5%を占め、残る33.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 68.6 | 68.2 | 68.5 | 68.2 | 68.7 | 65.1 |
| 個人・その他 | 20.2 | 19.8 | 17.0 | 24.8 | 23.7 | 26.7 |
| 外国法人 | 9.3 | 10.5 | 11.7 | 4.6 | 5.1 | 4.1 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.1 | 2.4 | 1.8 | 2.1 | 2.7 |
| 金融機関 | 0.9 | 0.3 | 0.4 | 0.6 | 0.4 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.8 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | — | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | AGC株式会社 | 52.42 |
| 02 | 三菱商事株式会社 | 7.26 |
| 03 | 株式会社萬富 | 2.75 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.81 |
| 05 | 株式会社合同資源 | 0.78 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 0.73 |
| 07 | UBS AG LONDON ASIA EQUITIES | 0.73 |
| 08 | BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED | 0.53 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.50 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 0.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+150%、1株純資産は14期で+6%。直近期のROEは17.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 51 | 740 | 7.1 | 9.9 | 29.7 |
| 2013年12月 | 81 | 825 | 10.3 | 10.5 | 23.1 |
| 2014年12月 | 84 | 905 | 9.8 | 9.3 | 22.1 |
| 2015年12月 | 52 | 938 | 5.6 | 11.9 | 34.9 |
| 2016年12月 | 28 | 944 | 2.9 | 17.9 | 44.9 |
| 2017年12月 | 22 | 4,651 | 0.5 | 147.1 | 59.0 |
| 2018年12月 | 113 | 4,696 | 2.4 | 25.6 | 32.5 |
| 2019年12月 | 234 | 4,847 | 4.9 | 15.2 | 25.1 |
| 2020年12月 | 264 | 5,037 | 5.3 | 12.4 | 29.0 |
| 2021年12月 | 348 | 5,322 | 6.7 | 11.0 | 32.6 |
| 2022年12月 | 503 | 5,732 | 9.1 | 10.7 | 39.0 |
| 2023年12月 | 720 | 6,257 | 12.0 | 11.9 | 37.8 |
| 2024年12月 | 100 | 698 | 15.0 | 32.6 | 32.7 |
| 2025年12月 | 128 | 786 | 17.2 | 36.8 | 31.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額131百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 粕谷俊郎 | 代表取締役 兼社長執行役員 | 64 |
| 八巻竜太郎 | 代表取締役 兼常務執行役員管理本部長 | 62 |
| 柴田堅太郎 | 取締役 | 51 |
| 救仁郷豊 | 取締役 | 71 |
| 副島大資 | 取締役 | 67 |
| 山口泰二 | 取締役 | 57 |
| 原和弘 | 常勤監査役 | 65 |
| 小山敦 | 監査役 | 56 |
| 達脇恵子 | 監査役 | 68 |
| 垣内良 | 監査役 | 65 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 51 | 17 | 68 | 9 |
| 監査役 | 5 | 28 | — | 28 | 6 |
| 社外取締役 | 4 | 20 | — | 20 | 5 |
| 社外監査役 | 4 | 15 | — | 15 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容773字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,986字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,204字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,648字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第106期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第105期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第104期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-05
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-01
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年12月期 第2四半期決算補足説明資料2026-07-30
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業