概要
I-neは、ヘアケア・スキンケア・美容家電を中心とする化粧品・日用品メーカーである。自社ブランド「BOTANIST」「SALONIA」「YOLU」などを展開し、ドラッグストアやECで販売する。2007年に兵庫県宝塚市で設立され、2020年に東京証券取引所マザーズに上場、2023年にはプライム市場へ移行した。2024年12月期の売上高は450億円、従業員数は433名。
国内と海外の二軸で構成される事業セグメント
I-neグループは、販売地域に基づき「国内事業」と「海外事業」の2セグメントで構成される。国内事業では、卸売事業者を通じた小売店・量販店への卸売販売と、インターネットによる一般消費者への直接販売(D2C)を併用する。海外事業では、EC直接販売および現地販売代理店・美容専門店への卸売販売を行い、中国(上海)と米国に現地法人を置く。2024年12月期の売上高は国内が477億円、海外が12億円と、国内が全体の約97%を占める。
ヘアケア・美容家電・スキンケアにまたがるブランドポートフォリオ
主力ブランドは、植物由来成分を配合した「BOTANIST」(国内シャンプー市場シェア第4位)、就寝中のダメージケアに特化した「YOLU」(同第2位)、ミニマルデザインの美容家電「SALONIA」(グッドデザイン賞6年連続受賞)の3本柱である。スキンケア分野では、エイジングケアブランド「WrinkFade」と、2024年にM&Aで取得した皮膚科学ベースの「TOUT VERT」を擁する。さらに、機能性ティー「Teaflex」や再生柔軟剤「ReWEAR」など新カテゴリーへの拡張も進む。
D2Cとオフラインを組み合わせた販売チャネル戦略
I-neは、自社ECサイトやAmazon・楽天等のモールでの直接販売(D2C)を強みとし、顧客データを商品開発に迅速に反映するIPTOSモデルを採用する。同時に、卸売事業者を通じて全国のドラッグストアや量販店に製品を供給し、オフラインでも幅広くリーチする。2025年にはTOUT VERTがロフトなど実店舗での販売を開始し、チャネルミックスを強化。海外では香港・台湾・シンガポールなどで化粧品専門店への展開も行う。
売上高は400億円超、利益成長を続ける中堅規模
2024年12月期の連結売上高は450億円(前期比9.3%増)、営業利益45億円(前期比8.0%減)であった。2025年12月期の売上高は490億円と過去最高を見込むものの、営業利益は39億円に減少する計画。純利益は2023年12月期の40億円から2024年12月期は30億円、2025年12月期は21億円と減少傾向にある。営業キャッシュ・フローは安定しており、研究開発投資やM&Aによる成長を継続する。
業界の中での役割はコンシューマーブランドのマーケティング/販売会社。製品は外部委託製造。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内事業 | 477億円 | 97.5% | 73億円 | 15.3% |
| 海外事業 | 12億円 | 2.5% | -1億円 | -8.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内事業主力
日本国内の卸売事業者を通じた小売店・量販店への卸売販売、及びインターネットによる一般消費者への直接販売。BOTANIST、SALONIA、YOLU等のブランドを展開。
- BOTANIST(シャンプー・トリートメント等)国内シェア上位
- 植物由来成分を配合したヘアケア・ボディケア製品。ダブルフレグランスが特徴。マーケットシェア国内第4位。
- SALONIA(ヘアアイロン・ドライヤー等)
- ミニマルデザインの美容家電ブランド。ヘアアイロン、ドライヤー、美顔器等。グッドデザイン賞6年連続受賞。
- YOLU(シャンプー・トリートメント・ヘアオイル等)国内シェア上位
- 就寝中の乾燥・摩擦ダメージをケアするナイトケアヘアケアブランド。マーケットシェア国内第2位。
- スキンケアブランド(WrinkFade、TOUT VERT)
- エイジングケアメイクアップ・スキンケアブランド「WrinkFade」、皮膚科学ベースの美容成分配合「TOUT VERT」。
- その他ブランド(Teaflex、ReWEAR、Befas、Collatein)
- 機能性ティー、再生柔軟剤、ファスティングプログラム、コラーゲンプロテイン等の新カテゴリー商品。
02海外事業準主力
海外の一般消費者へのEC直接販売、及び海外のEC事業者、販売代理店、美容専門店、ドラッグストアへの卸売販売。中国(上海)と米国に現地法人を有する。
- BOTANIST、SALONIA、YOLU等の海外向け製品
- 国内と同じブランドを海外市場向けに販売。現地の嗜好に合わせた商品展開も行う。
製品と技術
植物由来成分が特徴の「BOTANIST」
BOTANISTは「植物と共に生きる」をコンセプトに2015年に発売されたヘアケアブランド。約30万種の植物から選んだ成分とテクノロジーのバランスを追求し、シャンプーとトリートメントで異なる香りを楽しめるダブルフレグランスが特徴。スタンダードラインのほか、ROOTH、WELLPなどのサブラインも展開。国内ドラッグストアのシャンプー・トリートメント市場で販売金額ベース第4位(2025年自社調べ)のシェアを持つ。容器にはバイオマスPETを採用し、売上の一部を植林保全活動に充てるなどサステナブルな取り組みも行う。
ミニマル美容家電ブランド「SALONIA」
SALONIAは2012年にヘアアイロンから始まった美容家電ブランド。「BEAUTY is SIMPLE」をコンセプトに、ドライヤー、美顔器、シャワーヘッドなどへ製品ラインを拡充。デザイン性と機能性が評価され、グッドデザイン賞を6年連続で受賞。2025年には7千円台の「グロッシーケアストレートヘアアイロン」や、スマホ充電可能な「コードレス ストレートヘアアイロン」、I字型ドライヤー「スムースシャインスマートドライヤー」を発売。小型家電リサイクル回収プロジェクト「SALONIA ✕ ReNet Beauty Cycle Project」も実施している。
就寝中のダメージケアに特化した「YOLU」
YOLUは2021年9月に発売されたナイトケアブランド。睡眠中の乾燥や摩擦から髪を守るナイトキャップ発想の製品で、シャンプー・トリートメント・ヘアオイルを投入。濃密補修成分によりカラーやパーマダメージもケアする。2025年4月に全3シリーズをリニューアルし、「ナイトキャップセラム」と「チャボトケイソウエキス」を追加配合。同年10月には第4弾「メロウナイトリペアシリーズ」を発売し、Amazon先行販売で完売する人気となった。国内ドラッグストアシャンプー市場で第2位のシェア(販売金額ベース)を獲得している。
エイジングケアと皮膚科学に基づくスキンケアブランド群
スキンケア分野では、2022年に取得した「WrinkFade」と、2024年にグループジョインした「TOUT VERT」の2ブランドが中心。WrinkFadeはエイジングケアメイクアップ&スキンケアブランドで、「薬用リンクルケアファンデーション」など医薬部外品を展開。TOUT VERTは2002年創業のトゥヴェール社のブランドで、皮膚科学に基づく高濃度美容成分配合製品が強み。2025年には「バランシングGAローション」がZOZOCOSME AWARDSでカテゴリー大賞を連続受賞。同年5月からロフトでの店頭販売を開始している。
新カテゴリーに挑むTeaflex・ReWEARなど
I-neは既存のヘアケア・スキンケアの枠を超え、健康食品や衣類ケアなど新領域に積極的に進出している。2025年2月発売の「Teaflex」は機能性表示食品のルイボスティーとグリーンティーで、睡眠の質向上や内臓脂肪減少をサポート。同年4月発売の「ReWEAR」はデンマーク製酵素成分を配合した再生柔軟剤で、衣類の毛玉・毛羽立ちを除去。さらにファスティングプログラム「Befas」、コラーゲンプロテイン「Collatein」も投入し、ライフスタイル全般にわたるブランド群を構築している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア上位BOTANIST(シャンプー・トリートメント等)国内ドラッグストアシャンプー・トリートメント市場第4位国内事業
- 国内シェア上位YOLU(シャンプー・トリートメント・ヘアオイル等)国内ドラッグストアシャンプー・トリートメント市場第2位国内事業
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ヘアケア・美容家電で急成長、収益性改善課題
I-neは、美容家電(ヘアアイロン等)とヘアケア化粧品を中心に事業展開。売上450億円(2024/12期)、営業利益率10%と成長中。同業の北の達人(サプリメント)やクラレ(化学品)と異なり、美容家電で高い消費者認知を得ている。しかし、2025/12期は営業利益率7.96%と低下見込み。競合が多く、価格競争と広告費増大が収益を圧迫。新製品投入サイクルの短期化がリスク。
強み
- 「SALONIA」などのブランドが若年女性に浸透し、SNSマーケティングで人気。
- 売上高は過去数年で倍増。美容家電市場の拡大を背景に、高い成長率を維持。
- 自社ECや楽天・Amazonで強固な販路を持ち、低コストで消費者にリーチ。
- トレンドを捉えた新製品を次々投入し、ヒット率が高い。
課題
- 広告宣伝費・値引き競争で2025/12期の営業利益率は8%目前まで低下。
- 美容家電市場に大手家電メーカーや新興ブランドが参入、競争激化。
- 一部の人気製品に売上が偏り、製品ライフサイクルが短いリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がI-ne
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
| 2 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
| 3 | 4801セントラルスポーツ | 280億円 | 21.3倍 |
| 4 | 7683ダブルエー | 267億円 | 38.9倍 |
| 5 | 3199綿半ホールディングス | 265億円 | 11.6倍 |
| 6 | 4933I-ne | 257億円 | 11.5倍 |
| 7 | 3548バロックジャパンリミテッド | 257億円 | 68.8倍 |
| 8 | 3179シュッピン | 254億円 | 15.1倍 |
| 9 | 7962キングジム | 249億円 | 22.4倍 |
| 10 | 8057内田洋行 | 240億円 | 9.5倍 |
| 11 | 9990サックスバー ホールディングス | 226億円 | 11.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
ヘアアイロン「SALONIA」発売で美容家電分野に参入した2012年
2007年3月、美容関連商品の企画・販売を目的に株式会社I-neを兵庫県宝塚市で設立。設立から5年後の2012年5月、提携先の株式会社メインラインからヘアアイロン「SALONIA」を発売。これが同社初のヒット商品となり、ミニマルデザインの美容家電ブランドとして成長の基盤を築く。2015年1月には東京支店を開設し、首都圏への販路拡大を開始した。
「BOTANIST」発売と吸収合併による規模拡大(2015~2016年)
2015年1月、ボタニカルシャンプー・トリートメント「BOTANIST」を発売。植物由来成分とダブルフレグランスが特徴で、国内ドラッグストア市場で第4位のシェアを獲得する主力ブランドに成長する。2016年7月には、提携会社である株式会社メインラインおよび株式会社Tenderlyを吸収合併。同年11月には株式会社Brighterも合併し、グループ体制を強化。同年9月には台湾に100%出資子会社を設立し、海外進出の第一歩を踏み出した。
本社移転と連結子会社設立、上場への布石(2017~2020年)
2017年6月、本社を大阪市中央区へ移転。同年10月には連結子会社の株式会社VUEN(後のDr.SYUWAN)を設立し、新たなブランド開発体制を整える。2019年7月には日本コカ・コーラとの共同出資で合同会社Endianを設立(後に持分法適用会社、2023年に全持分譲渡)。2020年3月にはクレイビューティーブランド「DROAS」を発売(後の清算等により現在は展開終了)。同年7月、中国に艾恩伊(上海)化粧品有限公司を設立。そして2020年9月、東京証券取引所マザーズ市場へ上場を果たした。
「YOLU」投入とM&Aによるスキンケア拡充(2021~2022年)
2021年9月、就寝中のケアに特化したナイトケアブランド「YOLU」を発売。同ブランドは国内シャンプー市場で第2位のシェアに急成長し、売上高の伸長を牽引する。2022年6月には、株式会社Right Hereからファンデーション主体のスキンケアブランド「WrinkFade」を取得し、エイジングケア領域に進出。同年10月には子会社のVUENをDr.SYUWANに商号変更。同年4月には市場区分の見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行した。
プライム市場への昇格と本社移転(2023年)
2023年9月、東京証券取引所プライム市場へ市場区分を変更。上場から3年で最上位市場に到達した。同年11月には連結子会社の株式会社Endeavourを設立し、新たな事業領域への準備を進める。また、同年5月には合同会社Endianの全持分を日本コカ・コーラに譲渡し、同事業から撤退。2024年4月には米国子会社I-ne US Co., Ltd.を設立し、海外事業の再構築を図った。2024年9月には本社を再び大阪市中央区へ移転している。
M&Aによるブランド取得と新カテゴリーへの挑戦(2024~2025年)
2024年10月、株式会社TTrading(現・Artemis)と株式会社トゥヴェールの株式を取得。トゥヴェールは皮膚科学ベースのスキンケアブランド「TOUT VERT」を保有し、グループに加わる。2025年には新ブランド「Teaflex」(機能性ティー)、「ReWEAR」(再生柔軟剤)、「Befas」(ファスティングプログラム)、「Collatein」(コラーゲンプロテイン)を相次いで発売。ヘアケア・スキンケアの枠を超え、健康・ライフスタイル領域へ事業を拡大した。
年表28件を開く
2000年代
- 2007年3月創業美容関連商品の企画、販売を目的として、株式会社I-ne(兵庫県宝塚市)を設立
2010年代
- 2012年5月提携会社の株式会社メインラインからヘアアイロン『SALONIA』を発売
- 2015年1月ボタニカル(注1)シャンプー・トリートメントの『BOTANIST』を発売
- 2015年1月東京支店を開設(東京都品川区)
- 2016年7月M&A提携会社である株式会社メインライン、株式会社Tenderlyを吸収合併
- 2016年9月台湾に100%出資の子会社である台灣艾恩伊股份有限公司を設立
- 2016年11月M&A株式会社Brighterを吸収合併
- 2017年6月本社移転(大阪市中央区)
- 2017年10月連結子会社の株式会社VUEN (現 株式会社Dr.SYUWAN)を設立
- 2019年7月創業日本コカ・コーラ株式会社との共同出資により、合同会社Endianを設立
- 2019年11月本社移転(大阪市北区)
2020年代
- 2020年3月クレイ(注2)ビューティーブランド『DROAS』を発売
- 2020年7月中国に100%出資の子会社である艾恩伊(上海)化粧品有限公司を設立
- 2020年9月上場東京証券取引所マザーズ市場へ上場
- 2020年12月子会社である台灣艾恩伊股份有限公司を清算結了
- 2021年9月ナイトケアビューティブランド『YOLU』を発売
- 2021年10月合同会社Endianを持分法適用会社へ変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年6月株式会社Right Hereが保有するファンデーションを主力としたスキンケアブランド『Wrink Fade』を取得(注3)
- 2022年10月商号変更株式会社VUENから株式会社Dr.SYUWANへ商号変更
- 2022年10月東京支店移転(東京都港区)
- 2023年5月『CHILLOUT』の製造販売を手掛ける持分法適用関連会社である合同会社Endianの全持分を日本コカ・コーラ株式会社に譲渡
- 2023年9月東京証券取引所プライム市場へ市場区分変更
- 2023年11月連結子会社の株式会社Endeavourを設立
- 2024年4月連結子会社のI-ne US Co., Ltd.を設立
- 2024年9月本社移転(大阪市中央区)
- 2024年10月M&A株式会社TTrading(現・株式会社Artemis)の株式取得
- 2024年10月M&A株式会社トゥヴェールの株式取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(数値目標の明記なし)
- 営業利益率(数値目標の明記なし)
- EBITDAマージン(数値目標の明記なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ヘアケアブランドの強化・拡大
BOTANIST、YOLUを中心にヘアケアシェア拡大を図るとともに、アウトバス・ボディ等のカテゴリー拡充や新ブランド開発により継続的な売上増加を目指す。
- 02
美容家電SALONIAの拡大
SALONIAブランドのヘアアイロン・ドライヤー等に注力しつつ、脱毛器・美顔器等の美容家電へ領域拡大。中高価格帯商品開発により売上増加を図る。
- 03
スキンケア他カテゴリーの育成
WrinkFade、TOUT VERT等のスキンケアやReWEAR、Teaflex等の健康食品ブランドへの投資を強化し、ヘアケア・美容家電に次ぐ第3の柱に育てる。
- 04
IPTOSモデルによる効率的ブランド開発
Idea→Plan→Test→Online/Offline→Scaleの段階的プロセスで市場ニーズを先取りした商品を迅速に投入。撤退基準も厳格化しリスクを管理する。
- 05
海外市場への積極展開
米国を戦略的重要市場と位置づけ、ブランド認知と販路拡大を推進。台湾・香港・東南アジア・オセアニアでもオンライン・オフラインで事業拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で433人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は712万円で、5期前と比べて+44.4%。平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は4.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 493 | 33.6 | 3.0 | 272 | — |
| 2021年12月 | 502 | 33.8 | 3.4 | 289 | — |
| 2022年12月 | 595 | 34.9 | 4.1 | 294 | — |
| 2023年12月 | 666 | 35.1 | 4.1 | 343 | — |
| 2024年12月 | 691 | 35.8 | 4.6 | 434 | 1,037 |
| 2025年12月 | 712 | 36.7 | 4.7 | 433 | 901 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 4 / 海外 2、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社Dr.SYUWAN大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Endeavour (注2)大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Artemis大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トゥヴェール(注2、3)大阪府箕面市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外艾恩伊(上海)化粧品有限公司(注2、4)中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外I-ne US Co., Ltd. (注2)米国デラウェア州 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は490億円、営業利益は39億円。前期と比べると増収減益で、売上が+8.9%、利益が-13.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 560億円 | 490億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 39億円 |
| 純利益 | — | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は268億円、営業利益は20億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+20.2%、営業利益は+17.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 97 | 10 | 10.3 | 6 |
| 2023年2Q | 98 | 9 | 9.2 | 24 |
| 2023年3Q | 110 | 11 | 10.0 | 6 |
| 2023年4Q | 111 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 91 | 6 | 6.6 | 4 |
| 2024年2Q | 112 | 14 | 12.5 | 8 |
| 2024年4Q | 247 | 25 | 10.1 | 18 |
| 2025年2Q | 223 | 17 | 7.6 | 9 |
| 2025年4Q | 267 | 22 | 8.2 | 12 |
| 2026年2Q | 268 | 20 | 7.5 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年12月期からの10期で、売上は156億円から490億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は8.0%。売上は7期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 提携会社である株式会社メインライン、株式会社Tenderlyを吸収合併 | |||||
| 2016年12月 | 156 | — | 2 | — | 1 |
| 連結子会社の株式会社VUEN (現 株式会社Dr.SYUWAN)を設立 | |||||
| 2017年12月 | 206 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年12月 | 206 | — | 3 | — | 2 |
| 日本コカ・コーラ株式会社との共同出資により、合同会社Endianを設立 | |||||
| 2019年12月 | 212 | — | 6 | — | 5 |
| 東京証券取引所マザーズ市場へ上場 | |||||
| 2020年12月 | 234 | — | 14 | — | 9 |
| 2021年12月 | 284 | — | 23 | — | 12 |
| 株式会社VUENから株式会社Dr.SYUWANへ商号変更 | |||||
| 2022年12月 | 353 | — | 35 | — | 19 |
| 連結子会社の株式会社Endeavourを設立 | |||||
| 2023年12月 | 416 | — | 43 | — | 40 |
| 株式会社TTrading(現・株式会社Artemis)の株式取得 | |||||
| 2024年12月 | 450 | 45 | 46 | 10.0 | 30 |
| 2025年12月 | 490 | 39 | 38 | 8.0 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高490億円のうち、営業利益として残るのは39億円で8.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.4%203億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.8%249億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.0%39億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが41億円、投資CFが8億円で、差し引きのフリーCFは49億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は85億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | −3 | −1 | −4 | −4 | 30 |
| 2019年12月 | −9 | −3 | 0 | −12 | 18 |
| 2020年12月 | 27 | 0 | 22 | 27 | 67 |
| 2021年12月 | 6 | −1 | −7 | 5 | 62 |
| 2022年12月 | 12 | −20 | −7 | −8 | 48 |
| 2023年12月 | 12 | 25 | −2 | 37 | 84 |
| 2024年12月 | 0 | −104 | 92 | −104 | 73 |
| 2025年12月 | 41 | 8 | −36 | 49 | 85 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年12月期の総資産は371億円。このうち返さなくてよい自己資本が201億円で、自己資本比率は49.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 74 | 13 | 61 | 17.8 |
| 2017年12月 | 107 | 13 | 94 | 11.7 |
| 2018年12月 | 106 | 13 | 93 | 12.3 |
| 2019年12月 | 94 | 18 | 76 | 18.3 |
| 2020年12月 | 132 | 69 | 63 | 52.7 |
| 2021年12月 | 141 | 84 | 57 | 59.9 |
| 2022年12月 | 165 | 103 | 62 | 62.7 |
| 2023年12月 | 229 | 143 | 86 | 62.4 |
| 2024年12月 | 384 | 178 | 205 | 42.9 |
| 2025年12月 | 371 | 201 | 170 | 49.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中28位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中195位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,447で、1年前と比べて-6.2%。過去52週の値幅のなかでは70%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PBR | 1.43倍 |
| 配当利回り | 1.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+8.83%と急伸し、終値1381円。25日線(1243.8円)を上回り、75日線(1213.92円)も上回る。1か月では+14.13%と上昇基調。52週高値1657円に対し-16.7%、安値1019円からは+35.5%。出来高は8/10に242600株と前日比約12倍に急増し、買いが殺到。RSIは69.33とやや過熱気味。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは10.99倍と業界平均18.83倍を下回り割安だが、PBRは1.32倍と業界平均1.43倍に近く、配当利回りは1.09%と業界平均2.68%を大きく下回る。ROEは12%で収益性は悪くないが、直近の業績は減益傾向で、特に2025年12月期の純利益が21億円に減少している。割安感はあるものの、配当の低さと業績の伸び悩みが評価を抑える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 | 17.8倍 |
| PBR | 1.43倍 | 1.41倍 |
| ROE | 12.0% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
I-neはヘアケア分野で人気商品を持ち成長してきましたが、売上高の伸びは鈍化し、2025年12月期の営業利益率は7.96%と低下予想です。強気派は、新商品開発やEC強化で再成長を期待します。一方、弱気派は、競合の参入や広告費の増加による収益性悪化を懸念します。また、株価は過去1年で11%下落しており、期待感が後退しています。
- ヒット商品の継続
「YOLU」などが売上を牽引し、新カテゴリーへの展開も。
- ECチャネルの成長
EC販売強化で収益性改善の余地がある。
- 株主還元の実施
2022年から配当を実施し、株主に還元。
- 売上高490億円と過去最高・3期連続増収決算発表後影響中
売上高は450億円から490億円へ約40億円増加、増収率は8.9%
- PER10.99倍・PBR1.32倍の割安感継続影響弱
時価総額246億円に対し純利益21億円、PER10.99倍・PBR1.32倍と低水準
- ROE12%と自己資本利益率は安定的継続影響弱
ROE12%は一定の資本効率を示し、株価の下支え要因になる
- 外国人保有比率8.08%と低く買い増し余地不定影響弱
外国人保有比率は8.08%と低位にあり、海外投資家の買い増しで需給が改善する余地
- 収益性の悪化
2025年12月期は営業利益率7.96%と前期比で約2pt低下予想。
- 競争激化
国内外の化粧品大手との競合でシェア拡大が困難。
- 売上成長の鈍化
売上高成長率は2023年の18%から2025年は9%に低下。
- 営業利益39億円と前年比13%減益決算発表後影響中
営業利益は45億円から39億円へ約6億円減少、営業利益率も10.0%から7.96%に低下
- 純利益21億円と2023年比47.5%減益決算発表後影響中
純利益は2023年40億円→2024年30億円→2025年21億円と毎年減少
- 営業利益率7.96%と悪化傾向決算発表後影響弱
営業利益率は2024年10.0%から2025年7.96%へ2.04pt低下した
- 株価1年で11.35%下落、配当利回り1.09%継続影響弱
株価は過去1年で-11.35%と下落、配当利回り1.09%と低いため下値支えも弱い
- 既存ブランド売上高成長率
- 主力商品の健闘を測るため。
- EC売上比率
- 収益性と成長性のバロメーター。
- 営業利益率
- 広告費・原材料費の影響を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+15.4%。いまの株価に対する利回りは1.04%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年12月 | 13 | — | 5.8 |
| 2024年12月 | 13 | 0.0 | 7.4 |
| 2025年12月 | 15 | 15.4 | 14.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ27,887人。区分でいちばん多いのは事業法人で42.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.8%を占め、残る49.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.2 | 42.6 | 42.6 | 42.3 | 42.0 | 42.0 |
| 個人・その他 | 32.2 | 30.9 | 30.1 | 27.1 | 30.1 | 40.6 |
| 金融機関 | 14.1 | 16.1 | 13.8 | 17.0 | 19.0 | 8.8 |
| 外国法人 | 6.0 | 8.2 | 12.0 | 11.6 | 7.0 | 8.0 |
| 証券会社 | 4.5 | 2.2 | 1.5 | 2.1 | 1.9 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 1.7 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社COH | 41.76 |
| 02 | 大西 洋平 | 10.37 |
| 03 | THE BANK OF NEW YORK 133652(常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.83 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.44 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.90 |
| 06 | 日本証券金融株式会社 | 2.37 |
| 07 | 杉元 将二 | 1.18 |
| 08 | 伊藤 翔哉 | 1.18 |
| 09 | 今井 新 | 1.18 |
| 10 | 藤岡 礼記 | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-21大西 洋平新規の大量保有報告15.26%-0.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−100%、1株純資産は10期で−100%。直近期のROEは12.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 38,085 | 224,229 | 8.4 | — | — |
| 2017年12月 | −93,683 | 130,546 | — | — | — |
| 2018年12月 | 6 | 17 | 12.9 | — | — |
| 2019年12月 | 29 | 49 | 30.7 | — | — |
| 2020年12月 | 62 | 400 | 20.9 | 26.0 | — |
| 2021年12月 | 71 | 481 | 16.2 | 23.6 | — |
| 2022年12月 | 110 | 591 | 20.6 | 26.9 | — |
| 2023年12月 | 224 | 804 | 32.1 | 11.0 | 5.8 |
| 2024年12月 | 168 | 941 | 19.2 | 11.8 | 7.4 |
| 2025年12月 | 120 | 1,037 | 12.0 | 11.1 | 14.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/12期の役員報酬は総額125百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大西洋平 | 代表取締役社長 | 44 | 10,123,300 |
| 原義典 | 取締役 | 43 | 5,660 |
| 笹俣弘志 | 取締役 | 56 | — |
| 水留浩一 | 取締役 | 58 | 7,000 |
| 堀川健 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 | — |
| 山中典子 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 古本結子 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 舟串信寛 | — | 55 | — |
| 杉元将二 | 取締役 | 43 | 210,480 |
| 藤岡礼記 | 執行役員 CPO | — | — |
| 伊藤翔哉 | 執行役員 CMO | — | — |
| 松江朝子 | 執行役員 CSuO | — | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 平山明 | 執行役員 CHRO | — |
| 平山恵美子 | 執行役員 CSCO | — |
| 大森幸平 | 取締役(常勤監査等委員) | 67 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 59 | 25 | 84 | 42 |
| 社外取締役 | 5 | 41 | — | 41 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,031字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,965字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク10,841字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,720字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)2026-05-15
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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