概要
ポプラは広島県に本社を置くコンビニエンスストアチェーンである。1976年創業以来、自社工場で製造した弁当・惣菜を販売する「製販一貫体制」を特徴としてきた。2026年2月期の連結売上高は117億円、営業利益は3億円。ローソンとの共同運営による「ローソン・ポプラ」事業と、施設内小規模店舗に特化した「スマートストア」事業の二本柱を持つ。広島を地盤としながらも、過去の買収により関東・北陸にも展開したが、現在は収益規模が縮小し、構造改革の途上にある。
スマートストアとローソン・ポプラの二本柱
ポプラグループは二つの主要事業セグメントから構成される。スマートストア事業は、自社ブランド「ポプラ」「生活彩家」を運営し、工場・オフィス・病院・大学などの施設内に小規模店舗を展開する。2026年2月期の営業総収入は5,001百万円だが、原材料費や人件費の上昇により営業損失316百万円と低迷する。一方、ローソン・ポプラ事業は子会社ポプラリテール(出資比率100%)が運営し、ローソンのメガフランチャイズとして路面型のフルスペック店舗を展開する。同事業の営業総収入は5,969百万円、営業利益943百万円とグループの収益を支える。同事業の店舗数は131店舗、うちFC比率は86%に達する。両事業の収入合計でグループ全体の営業総収入を構成するが、その他に保険代理店事業(ポプラ保険サービス有限会社)やドラッグストア・飲食事業も有する。
製販一貫体制と自社工場の役割
ポプラの創業以来の特徴が、製造から販売までを一貫管理する「製販一貫体制」である。1987年にオンラインEOSシステム、1991年に全店POSシステムを導入して情報基盤を整備。1996年にポプラフーズ株式会社へ製造部門を営業譲渡したが、2001年に吸収合併で再統合した。現在は広島工場で弁当・惣菜を生産し、店舗ではご飯を炊いて盛り付ける「ポプ弁」が主力である。2025年7月には冷凍惣菜の増産を狙いトンネル式フリーザーを導入、冷凍部門売上は前年比234%に伸びた。工場では広島県食品自主衛生管理認証を2016年に取得。工場稼働率の向上と外部販路拡大が課題であり、ドラッグストア向け弁当・惣菜や高齢者施設向け冷凍惣菜の受注増加を実現している。
施設内特化と無人化へのフォーマット多様化
大手コンビニが路面型に集中するなか、ポプラは施設内小規模店舗に特化した戦略を取る。同社は小商圏向けに「スマートセルフ」(無人営業モード対応)、「スマートストア プラス」(飲食ニーズ対応)、「コンパクトパック」(物流エリア外カバー)など複数のフォーマットを用意する。スマートセルフではPOSレジのセルフ決済システムを活用し、有人営業時間終了後の無人営業を低コストで実現。2026年2月期にはこのシステムの導入を推進し、夜間・休日の営業時間延長を可能にした。また、2019年からはローソンと共同で「ローソン・ポプラ」ブランドの路面店も展開し、両軸でエリアフランチャイザーとしての事業構築を目指す。2026年2月期には広島県庁内や小豆島などへの新規出店を11店舗実施した。
減少を続ける売上高と収益構造の変化
ポプラの連結売上高は2013年2月期の564億円をピークに減少を続け、2026年2月期には117億円と約5分の1になった。2014年2月期には23億円の純損失を計上するなど赤字が常態化し、2018年以降もほぼ毎期赤字である。2014年12月にローソンと資本業務提携を結び、2019年にはローソンとの共同事業会社ポプラリテールを設立。以降、ローソン・ポプラ事業がグループ全体の収益を支える一方、スマートストア事業は赤字が続く。2026年2月期は営業利益3億円、純利益1億円と辛うじて黒字を確保したが、ROIC13.6%を目標に掲げる経営計画の達成には課題が残る。グループ全体の従業員数は181名(単体)である。
業界の中での役割はコンビニエンスストアのフランチャイザーとして、加盟店に商品供給や運営支援を提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01スマートストア事業主力
「ポプラ」「生活彩家」ブランドで、施設内店舗に特化した低コストの店舗展開。自社工場で製造した商品も販売。
- コンビニエンスストア「ポプラ」
- 小型店舗を中心に、食品や日用品を販売。
- コンビニエンスストア「生活彩家」
- 24時間営業のコンビニエンスストア。
02ローソン・ポプラ事業主力
株式会社ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づき、「ローソン・ポプラ」「ローソン」ブランドの店舗を運営。子会社のポプラリテールが路面型フルスペック店舗を展開。
- ローソン・ポプラ
- ローソンの商品・サービスを提供するコンビニエンスストア。
03その他(ドラッグストア・飲食・保険)副次
ドラッグストアや飲食店舗の運営、および保険代理店事業を行う。
製品と技術
店舗で炊くご飯が特徴の「ポプ弁」
ポプラの看板商品は、店舗の厨房で米を炊いてから盛り付ける「ポプ弁」である。同社は製販一貫体制のもと、広島工場で弁当・惣菜を製造し、各店舗に配送する。ポプ弁は他チェーンとの差別化要因として位置づけられ、2026年には品質の抜本的な見直しにより販売数が大幅に伸びた。また、外部小売事業者向けの弁当・惣菜販売も強化し、2026年2月期には前年比197%の売上増を達成。ドラッグストアや高齢者施設への販路拡大を進めている。2025年には「昭和100年」を記念した広島の老舗企業とのコラボ商品「おおきなおむすび広島づくし」が『お弁当・お惣菜大賞2026』おにぎり部門で優秀賞を受賞した。自社工場で製造する強みを活かし、地域密着型の商品開発を継続する。
トンネル式フリーザー導入で拡大する冷凍調理品
2025年7月、ポプラは広島工場にトンネル式フリーザーを導入した。これは冷凍惣菜の大量生産を目的とした設備投資であり、冷凍部門の売上は前年同期比234%に急伸した。高齢者施設向け完全調理済み冷凍惣菜の受注が大幅増加し、工場稼働率も大きく向上した。同社は冷凍調理品製造を収益事業へと育成する方針で、天然由来包装資材や長期保存など近未来の社会ニーズを見据えた製品開発にも取り組む。また、弁当・惣菜においては、店舗で炊いたご飯を詰めるポプ弁の品質強化とともに、外部販路の拡大を進めており、コンビニエンスストア以外への販売も増加している。
無人営業を実現する「スマートセルフ」フォーマット
ポプラは施設内小売店舗向けに複数の店舗フォーマットを開発している。「スマートセルフ」はPOSレジのセルフ決済システムを活用した無人営業モードを備え、有人営業時間終了後の夜間・休日の営業時間延長を低コストで実現する。2026年2月期にはこのシステムの導入を推進し、加盟店の売上と利益の改善に寄与した。さらに「スマートストア プラス」は飲食ニーズに対応、「コンパクトパック」は物流エリア外の小商圏をカバーする。これらのフォーマットは、大手チェーンが参入しにくい小規模物件や職域・病院内などで競争力を発揮する。第5次POSシステム(2019年全店導入)による発注精度の向上や在庫管理の最適化も併せて進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
コンビニFC展開、売上減少傾向
当社は「ポプラ」ブランドのコンビニエンスストアをフランチャイズ展開。売上高は2025/2期120億円、2026/2期117億円と減少傾向。営業利益率も3.3%から2.6%へ低下。同業のトライアルHDや光フードサービスと比較すると規模は小さい。コンビニ業界は大手チェーンが支配的であり、当社は地域密着型だが競争力は限定的。収益悪化が続けば事業継続に懸念。
強み
- 地元に根差した店舗展開により、一定の固定客を確保している
- 加盟店オーナーと協力して運営するため、固定費負担が軽減される
- 大手に比べて商品構成や営業時間の変更が迅速に行える
- 「ポプラ」ブランドは一部地域で認知度があり、普及している
課題
- 売上高が減少傾向で利益率も低下、収益基盤が脆弱化している
- セブンイレブン等大手チェーンとの競争で、品揃えや価格で劣る
- フランチャイズモデルだが、新規加盟店の獲得や既存店の維持が課題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がポプラ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3375ZOA | 26億円 | 6.9倍 |
| 2 | 8181東天紅 | 25億円 | 4.1倍 |
| 3 | 7138TORICO | 25億円 | — |
| 4 | 3557ユナイテッド&コレクティブ | 25億円 | — |
| 5 | 2762SANKO MARKETING FOODS | 24億円 | — |
| 6 | 7601ポプラ | 23億円 | 19.8倍 |
| 7 | 9812テーオーホールディングス | 22億円 | — |
| 8 | 7615京都きもの友禅ホールディングス | 22億円 | 7.7倍 |
| 9 | 2736フェスタリアホールディングス | 22億円 | 16.2倍 |
| 10 | 3416ピクスタ | 21億円 | 93.4倍 |
| 11 | 8247大和 | 20億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
弁当製造会社としての出発と店舗拡大の始まり(1976-1991)
1976年4月、資本金2,000千円で株式会社ポプラを広島市中区銀山町に設立。同年7月には弁当・惣菜の製造販売を目的とする株式会社弁当のポプラを設立し、コンビニ運営と製造の二社体制が始まる。1983年10月、フランチャイズ1号店を広島市南区にオープン。1987年にはオンラインEOSシステムを構築し、1991年3月にはPOSシステムを全店導入、同年5月には料金収納代行業務を開始。1991年9月には株式会社弁当のポプラを合併し、製販一貫体制を強化した。この時期に広島地盤のローカルチェーンとしての基盤を固め、1993年には本社を広島市安佐北区に移転した。
M&Aで関東・北陸へ急拡大した1990年代後半から2000年代前半
1998年2月、関東地区で「生活彩家」44店舗を展開する株式会社ハイ・リテイル・システムを買収。同年4月には「ジャストスポット」73店舗のパスコリテール株式会社を買収し、首都圏に進出。2000年2月に東京証券取引所市場第二部へ上場を果たすと、2001年3月には関東・関西で「くらしハウス」147店舗を展開する株式会社ジャイロを買収。2003年5月にはボランタリーチェーン「ヒロマルチェーン」及び「マイチャミー」255店舗を運営する株式会社ヒロマルチェーン等2社を買収。2004年11月には北陸で「チックタック」25店舗や「ホットスパー」29店舗を買収し、店舗数はピークに達した。2003年8月には東京証券取引所市場第一部に指定される。しかし、これらの買収店舗の多くは後に収益性の課題に直面することとなる。
ローソンとの資本提携で再編された事業構造(2014-2019)
2014年12月、ポプラは株式会社ローソンと資本業務提携契約を締結。2015年11月には鳥取県に「ローソン・ポプラ」1号店をオープンし、ローソンのフランチャイズ運営を開始する。2016年11月には山陰地区で共同運営会社を設立。2017年6月には第三者割当増資を実施し、財務基盤の強化を図る。2019年9月、ローソンとの共同事業契約に基づき、当社100%出資の子会社ポプラリテールを設立。同時に簡易吸収分割を実施し、ローソン・ポプラ事業をポプラリテールに承継させた。これにより、自社ブランドの「スマートストア事業」とローソンブランドの「ローソン・ポプラ事業」の二本立て体制が明確になった。
収益縮小と構造改革の10年(2014年以降)
2014年2月期の売上高555億円から、2026年2月期は117億円へと約79%減少した。高い収益性を維持できず、多くの期で営業赤字ないし小幅利益に留まった。2017年には第三者割当増資を実施し財務基盤の強化を図る。2019年には第5次POSシステムを全店導入し、業務効率化を追求。ローソン・ポプラ事業は収益の柱として成長するが、スマートストア事業の不振が続く。2025年2月期には冷凍惣菜の増産投資を行い、工場稼働率の改善に着手した。2026年2月期には連結営業利益4億円、純利益4億円を計上し、ROIC経営を標榜して資本コストを意識した経営へと舵を切る。2027年2月期の目標として連結売上高12,532百万円、営業利益261百万円、ROIC13.6%を掲げる。
年表33件を開く
1970年代
- 1976年4月創業「フランチャイズチェーンシステムによるコンビニエンスストアの経営」を主たる事業目的として資本金2,000千円で株式会社ポプラを広島市中区銀山町14番17号に設立。
- 1976年7月創業「弁当・惣菜の製造販売」を主たる事業目的として、広島市中区に株式会社弁当のポプラを設立。
1980年代
- 1983年10月フランチャイズ店舗1号店(広島市南区)をオープン。
- 1987年3月オンラインEOSシステムの構築。
1990年代
- 1991年3月POSシステムを全店導入。
- 1991年5月料金収納代行業務を開始。
- 1991年9月M&A弁当・惣菜の製販一貫体制の強化のため、株式会社弁当のポプラを合併。
- 1992年7月M&A九州地区出店強化のため、トップマート株式会社を合併。
- 1992年12月創業店舗に対する商品・資材の配送を行うポプラ物流サービス株式会社を設立。
- 1993年5月本社新社屋を建設(広島市安佐北区)。
- 1994年4月創業生命保険・損害保険など代理業を主たる事業目的としてポプラ保険サービス有限会社を設立。
- 1996年2月創業ポプラフーズ株式会社を設立し、弁当・惣菜製造部門を営業譲渡。
- 1998年2月M&A関東地区においてコンビニエンスストア「生活彩家」44店舗を展開する株式会社ハイ・リテイル・システムを買収。
- 1998年4月M&A関東地区においてコンビニエンスストア「ジャストスポット」73店舗を展開するパスコリテール株式会社を買収。
- 1999年2月日本証券業協会へ店頭売買有価証券として登録。
2000年代
- 2000年2月上場東京証券取引所、市場第二部へ株式を上場。
- 2001年2月M&Aポプラフーズ株式会社、ポプラ物流サービス株式会社、他子会社5社を吸収合併。
- 2001年3月M&A関東地区・関西地区においてコンビニエンスストア「くらしハウス」147店舗を展開する株式会社ジャイロを買収。
- 2003年5月M&A関東地区においてボランタリーチェーン「ヒロマルチェーン」及び「マイチャミー」255店舗を運営する株式会社ヒロマルチェーン及びエフジーマイチャミー株式会社を買収。
- 2003年8月東京証券取引所、市場第一部に指定。
- 2004年11月M&A北陸地区においてコンビニエンスストア「チックタック」25店舗を展開する株式会社チックタックシステムズ及びコンビニエンスストア「ホットスパー」29店舗を展開する北陸ホットスパー株式会社を買収。
- 2005年2月電子マネー“Edy”(エディ)をグループ全店で取扱開始。
- 2009年11月改正薬事法対応の医薬品取扱店として“コンビニ&ドラッグ”店舗オープン。
2010年代
- 2012年10月交通系電子マネーの取り扱い拡充。
- 2012年11月広島県との包括的連携に関する協定を締結。
- 2013年4月全店でクレジット決済開始。
- 2014年10月「楽天Rポイントカード」サービス開始。
- 2014年12月株式会社ローソンとの資本業務提携契約締結。
- 2015年11月鳥取県に「ローソン・ポプラ」オープン。
- 2016年2月広島工場で広島県食品自主衛生管理認証取得。
- 2016年11月創業株式会社ローソンと山陰地区事業の共同運営会社設立。
- 2017年6月第三者割当増資実施。
- 2019年9月第5次POSシステムの全店導入完了。株式会社ローソンと共同事業契約並びに、会社分割(簡易吸収分割)に関する吸収分割契約を締結し、その共同事業運営会社として当社100%出資の子会社、株式会社ポプラリテールを設立。東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年2月期まで12,532百万円
- 連結営業利益2027年2月期まで261百万円
- ROIC2027年2月期まで13.6%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ローソン・ポプラ事業の成長
出店による店舗数の増加と直営店のフランチャイズ化を進め、エリアフランチャイザーとしての事業構築を推進。人員への教育研修を徹底し、持続的な成長を図る。
- 02
スマートストア事業の多様化
システム内製化によるコスト管理強化、売上ロイヤリティ制度と製販一貫体制を活かし、工場・オフィス・病院・大学などへの出店を加速。小規模無人店舗「スマートセルフ」や「商品供給事業」などニーズに合わせた多様な出店を行う。
- 03
冷凍調理品製造事業の拡大
製造効率化のための投資を継続し、高齢化社会や食品ロス対応など社会ニーズを見据えた製品開発を実施。将来的には自社ブランド製品の販売も視野に入れる。
- 04
独自商品のブラッシュアップと販路拡大
自社弁当工場の製品について、顧客ニーズを反映した商品開発とコンビニ以外への販路拡大を推進。店舗で炊いたごはんを詰める「ポプ弁」を差別化商品として更に磨きをかける。
- 05
新規事業の創出と収益化
随時プロジェクトチームを発足させ、新しい知識や販売ルートを開拓し、早期の採算化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で181人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は460万円で、9期前と比べて+10.2%。平均年齢は49.3歳、平均勤続年数は20.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 379 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 365 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 346 | — |
| 2020年2月 | 418 | 45.3 | 15.0 | 335 | — |
| 2021年2月 | 396 | 46.3 | 15.7 | 312 | — |
| 2022年2月 | 393 | 47.2 | 18.7 | 199 | — |
| 2023年2月 | 421 | 48.0 | 19.5 | 181 | — |
| 2024年2月 | 441 | 48.6 | 19.8 | 176 | — |
| 2025年2月 | 448 | 48.5 | 19.3 | 178 | 225 |
| 2026年2月 | 460 | 49.3 | 20.0 | 181 | 166 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ポプラリテール(注1)広島市南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ポプラ保険サービス㈲広島市安佐北区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は117億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.5%、利益が-25.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 125億円 | 117億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は29億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−3.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 33 | 1 | 3.0 | 2 |
| 2024年2Q | 31 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2024年3Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2024年4Q | 30 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2025年2Q | 32 | 2 | 6.3 | 2 |
| 2025年4Q | 58 | 1 | 1.7 | 1 |
| 2026年2Q | 60 | 2 | 3.3 | 2 |
| 2026年4Q | 57 | 1 | 1.8 | −1 |
| 2027年1Q | 29 | 1 | 3.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は564億円から117億円へ21%に減った。直近期の営業利益率は2.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 564 | — | 2 | — | 0 |
| 2014年2月 | 555 | — | −7 | — | −23 |
| 2015年2月 | 488 | — | −9 | — | −19 |
| 株式会社ローソンと山陰地区事業の共同運営会社設立。 | |||||
| 2016年2月 | 388 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年2月 | 333 | — | −4 | — | 3 |
| 2018年2月 | 288 | — | −1 | — | −1 |
| 第5次POSシステムの全店導入完了。株式会社ローソンと共同事業契約並びに、会社分割(簡易吸収分割)に関する吸収分割契約を締結し、その共同事業運営会社として当社100%出資の子会社、株式会社ポプラリテールを設立。東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。 | |||||
| 2019年2月 | 261 | — | −2 | — | −22 |
| 2020年2月 | 254 | — | −2 | — | −3 |
| 2021年2月 | 192 | — | −10 | — | −13 |
| 2022年2月 | 136 | — | −10 | — | −5 |
| 2023年2月 | 131 | — | 1 | — | −2 |
| 2024年2月 | 124 | — | 4 | — | 5 |
| 2025年2月 | 120 | 4 | 4 | 3.3 | 4 |
| 2026年2月 | 117 | 3 | 3 | 2.6 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高117億円のうち、営業利益として残るのは3億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.5%100億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金43.6%51億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが5億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は8億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 0 | −4 | −4 | −4 | 24 |
| 2014年2月 | 5 | 0 | −6 | 5 | 23 |
| 2015年2月 | 17 | 0 | −6 | 17 | 35 |
| 2016年2月 | −22 | 6 | −6 | −16 | 13 |
| 2017年2月 | 0 | −10 | 4 | −10 | 8 |
| 2018年2月 | 1 | 1 | −3 | 2 | 7 |
| 2019年2月 | 4 | 1 | −4 | 5 | 8 |
| 2020年2月 | 11 | 31 | −10 | 42 | 40 |
| 2021年2月 | −17 | −5 | 7 | −22 | 25 |
| 2022年2月 | −24 | 9 | −2 | −15 | 8 |
| 2023年2月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 8 |
| 2024年2月 | 1 | 3 | −5 | 4 | 8 |
| 2025年2月 | 4 | 0 | −4 | 4 | 8 |
| 2026年2月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は40億円。このうち返さなくてよい自己資本が9億円で、自己資本比率は22.2%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 191 | 71 | 120 | 36.9 |
| 2014年2月 | 168 | 47 | 121 | 28.1 |
| 2015年2月 | 163 | 28 | 135 | 17.2 |
| 2016年2月 | 126 | 29 | 97 | 22.9 |
| 2017年2月 | 127 | 33 | 94 | 25.5 |
| 2018年2月 | 121 | 44 | 77 | 36.3 |
| 2019年2月 | 96 | 21 | 75 | 21.9 |
| 2020年2月 | 100 | 16 | 84 | 15.9 |
| 2021年2月 | 77 | 3 | 74 | 3.7 |
| 2022年2月 | 42 | −4 | 46 | — |
| 2023年2月 | 39 | −7 | 46 | — |
| 2024年2月 | 38 | 5 | 33 | 12.5 |
| 2025年2月 | 38 | 8 | 30 | 20.7 |
| 2026年2月 | 40 | 9 | 31 | 22.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中55位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中289位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥162で、1年前と比べて-11.0%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 |
| PER (会社予想) | 13.3倍 |
| PBR | 2.11倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.1%上昇し、25日線(165.24円)を+1.7%上回る位置にある。ただし52週高値209円からは-19.6%低く、75日線(166.65円)とほぼ同水準。出来高は直近で36000株とやや膨らみ、底堅さを示すが、上値は重い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 20.5倍は業界平均41.2倍を大きく下回り、予想PER13.8倍も低水準。PBR2.19倍も業界平均2.92倍を下回る。ROE16.2%は高水準だが配当利回り0%で無配。割安だが配当がない点が懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 13.3倍 | — |
| PBR | 2.11倍 | 2.44倍 |
| ROE | 16.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域密着型の小型コンビニチェーンとして存続できるかが焦点。強気派は地域密着戦略や低コスト運営で生き残れると見るが、弱気派はセブン-イレブンなど大手との競争激化や人口減少による市場縮小を懸念。業績は減収傾向で、収益性も低い。
- 地域密着で差別化
広島県内での知名度と地元ニーズへの対応
- ローコスト運営
店舗規模が小さく固定費が低い
- フランチャイズ拡大余地
未出店地域への出店で成長可能性
- 既存店の業態転換による収益改善2026年下期影響中
業態転換で売上5%増加を想定、約6億円の増収効果
- 低価格PB商品拡充で粗利率向上2026年Q3影響中
粗利率1%改善で営業利益約1.2億円増加
- 不採算店舗閉鎖による固定費削減2026年通年影響中
10店舗閉鎖で人件費・家賃計2億円削減効果
- 株主優待制度の導入による個人株主増次回株主総会影響弱
優待新設で個人株主比率10%上昇、需給改善
- 大手競合に劣後
セブン-イレブン等に品揃え・規模で劣る
- 人口減少の影響
地元の過疎化で客数減少リスク
- 業績低迷継続
売上高3期連続減、利益も減少傾向
- 売上高の減少トレンド加速2026年Q2影響強
2025/2期比3%減収、営業利益3億円と前期比25%減
- 人件費上昇による販管費増加2026年通年影響中
最低賃金引上げで年間1億円の人件費増加見込み
- 競合ドラッグストアの出店攻勢継続影響中
近隣出店で既存店売上5%減少、約6億円の減収
- 消費税増税リスクによる個人消費委縮金融政策次第影響弱
消費税10%→12%で業界全体売上2%減、約2.4億円影響
- 既存店売上高前年比
- 店舗ごとの収益力の変化を示す
- 店舗数
- フランチャイズ拡大の進捗度合い
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 10 | — | 1111.1 |
| 2014年2月 | 5 | −50.0 | — |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ8,822人。区分でいちばん多いのは個人・その他で89.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.0%を占め、残る92.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.1 | 58.8 | 59.7 | 64.4 | 60.5 | 89.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 15.4 |
| 事業法人 | 28.3 | 25.3 | 25.6 | 26.1 | 24.8 | 6.2 |
| 金融機関 | 14.9 | 11.3 | 10.9 | 5.3 | 4.1 | 1.8 |
| 証券会社 | 2.1 | 3.5 | 2.8 | 2.3 | 6.2 | 1.7 |
| 外国法人 | 0.6 | 1.1 | 0.8 | 1.9 | 4.3 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 目黒 俊治 | 16.79 |
| 02 | MIT広域再建支援投資事業有限責任組合 | 8.87 |
| 03 | ポプラ協栄会 | 8.14 |
| 04 | HiCAP4号投資事業有限責任組合無限責任組合員ひろぎんキャピタルパートナーズ株式会社 | 6.63 |
| 05 | 株式会社広島銀行(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 1.52 |
| 06 | ポプラ社員持株会 | 1.51 |
| 07 | 児玉 昇司 | 1.08 |
| 08 | 土井 敏嗣 | 1.00 |
| 09 | 株式会社目黒 | 0.90 |
| 10 | ひろぎんリース株式会社 | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13株式会社MIT Corporate Advisory Services新規の大量保有報告19.89%+11.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1332%、1株純資産は10期で−98%。直近期のROEは16.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1 | 712 | 0.1 | 942.4 |
| 2014年2月 | −232 | 477 | −39.1 | — |
| 2015年2月 | −194 | 284 | −51.0 | — |
| 2016年2月 | 6 | 292 | 2.1 | 78.5 |
| 2017年2月 | 29 | 328 | 9.4 | 18.0 |
| 2018年2月 | −6 | 374 | −1.8 | — |
| 2019年2月 | −185 | 177 | −67.3 | — |
| 2020年2月 | −28 | 135 | −18.0 | — |
| 2021年2月 | −112 | 24 | −140.6 | — |
| 2022年2月 | −44 | — | — | — |
| 2023年2月 | −20 | — | — | — |
| 2024年2月 | 37 | — | — | 7.8 |
| 2025年2月 | 28 | — | 59.8 | 7.4 |
| 2026年2月 | 8 | 12 | 16.2 | 21.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額32百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡田礼信 | 代表取締役 社長 | 57 | 22,000 |
| 大竹修 | 取締役 常務執行役員経営企画室長 | 63 | 12,000 |
| 藏田和樹 | 取締役 | 72 | 10,000 |
| 増井慶太郎 | 取締役 | 60 | — |
| 松本章 | 取締役 | 55 | — |
| 浴森章 | 常勤監査役 | 76 | 2,000 |
| 平谷優子 | 監査役 | 55 | — |
| 小林重道 | 監査役 | 68 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 22 | 22 | 11 |
| 社外取締役 | 4 | 10 | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容650字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,054字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,359字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,377字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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