概要
フリージア・マクロスは、東京都千代田区に本社を置く機械メーカーである。従業員数346名。プラスチック押出機や土木試験機などの製造供給事業、ログハウスやスウェーデン住宅などを手掛ける住宅関連事業、投資・再生支援やPC周辺機器販売の投資・流通サービス事業の3セグメントで構成される。連結子会社11社、非連結子会社7社、持分法適用関連会社3社を擁する。2026年3月期の連結売上高は約69億円、営業利益13億円、当期純利益17億円。
三つの事業セグメントとグループ構造
当社グループは、製造供給事業、住宅関連事業、投資・流通サービス事業の三つで構成される。製造供給事業は、プラスチック押出機や土木試験機、プリント基板、紙・アルミ容器、地中掘削用ドリルなどを手掛ける。住宅関連事業は、ログハウス、高級スウェーデン住宅、マンションの設計施工販売、家具の製造輸入販売、防蟻・防水・断熱工事、不動産売買賃貸管理まで一貫して行う。投資・流通サービス事業は、投資・再生支援、パソコン周辺機器やソフトウェアの販売を担う。グループ全体では、当社のほか連結子会社11社、非連結子会社7社、持分法適用関連会社3社が存在し、中小企業の連合体として有機的に連携する。
製造供給事業の内訳と主要製品
製造供給事業は、機械・機器、容器、掘削用ドリル・マシンの三つの分野に分かれる。機械・機器分野では、プラスチック押出機とその附帯装置を当社が自社製造・販売し、土木試験機及び装置も同様である。また、プリント基板等はフリージア・オート技研、ジャパンオート、秋田電子が製造販売する。容器分野では、紙・アルミ容器や各種食品容器をユタカフードパックが手掛ける。掘削分野では、石油鑿井機製作が地中掘削用ドリル・マシンを開発製造し、セキサクが販売する。同事業の2026年3月期売上高は19億円で、グループ全体の約27%を占める。
住宅関連事業:ログハウスからマンションまで
住宅関連事業は、グループ売上高の約71%を占める最大セグメントである。フリージアハウスが企画・設計・施工・販売を一貫して行い、ログハウスと高級スウェーデン住宅を主力とする。ログハウス材料の一部はスウェーデンのStensele Sag i Storuman ABから供給を受ける。また、マンションの建築販売、家具の製造輸入販売、住宅関連工事施工(防蟻・防水・防腐・断熱)を手掛ける。不動産部門では、当社とフリージアハウスが売買・賃貸・管理を行い、ケーシーやフリージア・アロケートコンサルティングも賃貸管理を担う。2026年3月期の同事業売上高は49億円、セグメント利益は11億円である。
投資・流通サービス事業の役割
投資・流通サービス事業は、グループ内で資金調達や事業再生を支援する役割を担う。当社自身が投資・再生支援を行い、フリージアトレーディングがパソコン周辺機器・部品・ソフトウェアの仕入販売を担当する。同事業の売上高は2026年3月期に3.8億円と小規模だが、グループ全体の流動性確保や新規事業創出に寄与する。経営方針では、不測の資金需要に備えた手元流動性の確保を重視しており、投資・流通サービス事業はその実行手段の一つとして位置づけられる。
業界の中での役割は多角的事業を展開する総合企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 住宅関連事業 | 49億円 | 71.0% | 11億円 | 22.4% |
| 製造供給事業 | 19億円 | 27.5% | 1億円 | 5.3% |
| 投資・流通 サービス事業 | 1億円 | 1.4% | 1億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製造供給事業(機械・機器、容器、掘削用ドリル)主力
プラスチック押出機、土木試験機、プリント基板、紙・アルミ容器、食品容器、地中掘削用ドリル等を製造・販売。
- プラスチック押出機
- プラスチック材料を加熱・溶融し、連続的に成形する機械。附帯装置を含む。
- 土木試験機
- 土質やコンクリートなどの材料試験に用いる機械・装置。
- プリント基板
- 電子機器に用いられる基板。複数の子会社が製造・販売。
- 紙・アルミ容器、各種食品容器
- 食品包装用の紙・アルミ製容器など。
- 地中掘削用ドリル、マシン
- 地中掘削に使用するドリルや掘削機。石油鑿井機製作が開発・製造。
02住宅関連事業準主力
ログハウス、高級スウェーデン住宅、マンション、家具などの企画・設計・施工・販売、および防蟻・防水等の住宅関連工事、不動産の売買・賃貸・管理を行う。
- ログハウス
- 丸太を組んで建てる木造住宅。企画から販売まで一貫して行う。
- 高級スウェーデン住宅
- スウェーデン様式の高級木造住宅。
- マンション
- 分譲マンションの建築・販売。
- 家具
- 住宅用家具および付帯設備。
03投資・流通サービス事業副次
投資・再生支援、パソコン周辺機器・部品・ソフトウェアの仕入・販売などを行う。
- パソコン周辺機器
- パソコン用の周辺機器。
製品と技術
プラスチック押出機と附帯装置
プラスチック押出機は、当社の製造供給事業の中核製品である。樹脂材料を加熱・溶融し、スクリューで押し出して連続的に成形する機械であり、パイプ、フィルム、シートなどの製造に用いられる。附帯装置として、冷却槽、引取機、切断機などを組み合わせ、生産ライン全体を提供する。顧客の仕様に応じてカスタマイズ可能であり、高精度・高効率な生産を実現する。当社はこれらの設計・製造・販売を一貫して行っている。
土木試験機と地盤調査用機器
土木試験機は、祖業である製品群である。土質試験、アスファルト試験、コンクリート試験など、地盤や舗装材料の強度・特性を評価するための装置を提供する。具体的には、一軸圧縮試験機、三軸圧縮試験機、締固め試験機などがある。道路・橋梁・ダムなどの建設現場で品質管理や設計データ取得に不可欠であり、官公庁や建設会社、研究機関に納入されている。当社はこれらの製造・仕入・販売を手掛けている。
ログハウスと高級スウェーデン住宅
住宅関連事業の主力製品は、フリージアハウスが手掛けるログハウスと高級スウェーデン住宅である。ログハウスは天然木を使用した丸太小屋で、北欧の伝統工法を採用。材料の一部はスウェーデンのStensele Sag i Storuman ABから輸入する。高級スウェーデン住宅は、デザイン性と断熱性能に優れたプレハブ住宅であり、同国から部材を輸入して組み立てる。企画・調査・設計・施工・監理・販売を一貫して行い、アフターサービスも提供する。
地中掘削用ドリル・マシンと容器類
石油鑿井機製作が開発製造する地中掘削用ドリル・マシンは、主に石油・ガス・地熱開発や基礎工事で使用される。ロータリーテーブル、トップドライブ、ビットなど、掘削システム全体を供給する。一方、容器分野では、ユタカフードパックが紙製・アルミ製の食品容器を製造販売。各種テイクアウト容器や総菜パックなど、食品流通向けに多様なサイズと形状をラインナップする。両製品とも、グループ内の専門子会社がそれぞれの市場に特化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
機械・消火設備で安定、利益率は高いが成長鈍化
フリージア・マクロスは機械セクターに属し、消火設備や産業機械を手掛ける。売上高70億円(2025/3)と中堅規模で、営業利益率18.6%と高い収益性を示す。同業他社には日本製鋼所や三浦工業など大手がひしめく中、ニッチな消火設備分野で一定の地位を築いている。しかし、売上成長は横ばいで、2026年は69億円と微減予想。国内市場に依存しており、海外展開や新規分野への拡大が課題。
強み
- 営業利益率18.8%と業界トップクラスの高収益。
- 特定の消火設備で安定した需要とシェアを持つ。
- 売上高70億円前後で安定的に推移。
- 大手が参入しにくい分野で強みを発揮。
課題
- 売上高が横ばいで、新たな成長ドライバーが必要。
- 事業の大部分が国内向けで、海外市場開拓が不十分。
- 特定分野に偏り、需要変動リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がフリージア・マクロス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6428オーイズミ | 74億円 | 12.4倍 |
| 2 | 6158和井田製作所 | 73億円 | 24.6倍 |
| 3 | 6166中村超硬 | 73億円 | 26.4倍 |
| 4 | 6267ゼネラルパッカー | 72億円 | 9.6倍 |
| 5 | 6343フリージア・マクロス | 68億円 | 3.9倍 |
| 6 | 6433ヒーハイスト | 68億円 | — |
| 7 | 6229オーケーエム | 68億円 | 8.4倍 |
| 8 | 6228ジェイ・イー・ティ | 68億円 | — |
| 9 | 6408小倉クラッチ | 67億円 | 4.3倍 |
| 10 | 6360東京自働機械製作所 | 67億円 | 8.0倍 |
| 11 | 6380オリエンタルチエン工業 | 64億円 | 50.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
祖業である土木試験機メーカーとしての創業
当社グループの原点は、土木試験機の製造・販売にある。創業時期の詳細は開示されていないが、祖業である土木試験機を基盤に事業を開始した。その後、M&Aを通じて事業領域を拡大し、現在のような多角化したグループへと発展した。土木試験機は現在も製造供給事業の一部として継続しており、地盤調査や材料試験などに用いられる装置を提供している。
M&Aによるグループ形成と多角化の進展
当社は、中小企業の買収・再生を積極的に行い、グループを拡大してきた。連結子会社11社、非連結子会社7社、持分法適用関連会社3社という構成は、異なる業種の企業を統合した結果である。M&Aにより、プラスチック押出機、プリント基板、容器、掘削ドリル、ログハウス、住宅工事、不動産、投資再生など、多岐にわたる事業ポートフォリオを構築した。各社の知恵を持ち寄り業界横断的な議論を行うことで、コスト削減や新規事業創出を図っている。
「配給」理念の確立と垂直統合型ビジネスモデル
当社グループの経営基本理念は「配給」である。これは、モノづくりの上流から下流までを垂直統合し、顧客を製造工程に参加させることで計画経済を実現するという独自の方式である。顧客の協力により各工程の計画性が高まり、ムダ・ムラを省いて高生産性・低価格・高品質を両立する。この理念は、グループ全体の連携を強化し、景気変動リスクの分散や財務体質の健全化にも寄与している。
2013年度以降の売上高推移と収益変動
連結財務データによれば、2013年3月期の売上高は119億円であったが、2014年3月期に107億円、2015年3月期に124億円と増減を繰り返した。その後減少傾向が続き、2021年3月期には68億円まで落ち込み、当期純損失3億円を計上した。2022年3月期以降は70億円前後で安定し、2026年3月期には営業利益13億円、当期純利益17億円と改善している。特に2025年3月期から営業利益が13億円台に乗り、収益構造が好転している。
グループ拡大と財務体質強化の継続的な取り組み
経営方針では、グループの拡大強化、財務体質の改善、流動性の確保を重点課題としている。M&Aによる規模拡大だけでなく、「配給」理念の浸透による粗利益率・営業利益率の改善を重視する。また、不測の資金需要に備え、手元流動性を十分に確保する方針である。2026年3月期末の現金及び現金同等物は17.95億円、自己資本比率は62.5%(純資産245.69億円/総資産393.25億円)と堅調な財務基盤を維持している。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
「配給」理念の実践による垂直統合型製造供給
モノ創りの上流から下流までを垂直統合し、顧客参加型の製造供給体制「配給」を実践。計画経済を市場経済の中で実現し、低価格・高品質な製品を継続的に提供する。
- 02
M&A等による事業多角化とリスク分散
異業種の中小企業をグループ化し、業界横断的な知恵を活用。景気変動リスクを分散するとともに、他業界の常識を導入してボトルネックを解消し、コストダウンや新規事業展開を図る。
- 03
コスト削減と新分野開拓による体質強化
変動費低減・固定費縮減のコストダウンに加え、新規分野の開拓や新事業構築に積極的に投資。十分な検討のもとで事業拡大・多角化を進め、経営体質の強化を図る。
- 04
中小企業への経営・資金援助によるグループ拡大
援助を要請する中小企業への経営・資金援助に注力。グループの力で再建を図るとともに、長期的に利益拡大が見込める場合には積極的に投資し、持続的な業容拡大を目指す。
- 05
財務体質の健全化と流動性確保
粗利益率や営業利益率の改善に集中し、財務基盤の健全化を推進。不測の資金需要に備え、機動的な資金調達により手元流動性を十分に確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で346人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は554万円で、9期前と比べて−1.8%。平均年齢は47.9歳、平均勤続年数は17.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 506 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 481 | — |
| 2019年3月 | 564 | 50.6 | 20.5 | 471 | — |
| 2020年3月 | 615 | 50.6 | 19.2 | 467 | — |
| 2021年3月 | 608 | 47.4 | 18.1 | 430 | — |
| 2022年3月 | 608 | 49.8 | 19.1 | 426 | — |
| 2023年3月 | 608 | 50.0 | 19.2 | 396 | — |
| 2024年3月 | 620 | 51.0 | 20.2 | 376 | — |
| 2025年3月 | 620 | 52.0 | 21.2 | 354 | 367 |
| 2026年3月 | 554 | 47.9 | 17.4 | 346 | 376 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 16 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内フリージアホールディングス㈱東京都千代田区 · その他の関係会社議決権55.8%
- 国内フリージアキャピタル㈱東京都千代田区 · その他の関係会社議決権2.0%
- 国内フリージアトレーディング㈱(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フリージアハウス㈱(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ユタカフードパック(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権10.0%
- 国内㈱ケーシー(注)2北海道小樽市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ピコイ(注)2、3、4東京都千代田区 · 連結子会社議決権86.1%
- 国内フリージア・オート技研㈱(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内秋田電子㈱(注)2東京都台東区議決権100.0%
- 国内フリージア・アロケートコンサルティング㈱(注)2東京都千代田区議決権100.0%
- 国内石油鑿井機製作㈱(注)2茨城県古河市議決権0.5%
- 国内㈱セキサク(注)2東京都千代田区議決権0.5%
残りのグループ会社4社を開く
- ジャパンオート㈱(注)2東京都千代田区100%
- 技研ホールディングス㈱(注)1、2東京都千代田区28%
- ソレキア㈱(注)1東京都大田区30%
- ㈱協和コンサルタンツ(注)1東京都渋谷区48%
- 調達192万円FWD点検整備国土交通省 · 2016-12-15
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は69億円、営業利益は13億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.4%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 69億円 | 69億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 13億円 |
| 純利益 | 16億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0.6 | ¥0.6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 16 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 16 | 2 | 12.5 | 2 |
| 2024年2Q | 17 | 3 | 17.6 | 1 |
| 2024年3Q | 18 | 3 | 16.7 | 1 |
| 2024年4Q | 16 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 34 | 6 | 17.6 | 5 |
| 2025年4Q | 36 | 7 | 19.4 | 4 |
| 2026年2Q | 35 | 8 | 22.9 | 6 |
| 2026年4Q | 34 | 5 | 14.7 | 11 |
| 2027年1Q | 16 | 2 | 12.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は119億円から69億円へ58%に減った。直近期の営業利益率は18.8%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 119 | — | 5 | — | 1 |
| 2014年3月 | 107 | — | 6 | — | 2 |
| 2015年3月 | 124 | — | 9 | — | 1 |
| 2016年3月 | 102 | — | 10 | — | 3 |
| 2017年3月 | 87 | — | 6 | — | 9 |
| 2018年3月 | 81 | — | 11 | — | 6 |
| 2019年3月 | 77 | — | 10 | — | 4 |
| 2020年3月 | 79 | — | 13 | — | 3 |
| 2021年3月 | 68 | — | 6 | — | −3 |
| 2022年3月 | 70 | — | 16 | — | 4 |
| 2023年3月 | 70 | — | 17 | — | 8 |
| 2024年3月 | 67 | — | 15 | — | 7 |
| 2025年3月 | 70 | 13 | 20 | 18.6 | 9 |
| 2026年3月 | 69 | 13 | 22 | 18.8 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高69億円のうち、営業利益として残るのは13億円で18.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の24.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金46.4%32億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.8%24億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.8%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は18億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | −2 | −1 | −3 | 12 |
| 2014年3月 | 2 | −3 | −2 | −1 | 8 |
| 2015年3月 | 19 | −20 | 11 | −1 | 17 |
| 2016年3月 | 7 | −19 | 8 | −12 | 14 |
| 2017年3月 | −5 | 15 | 5 | 10 | 28 |
| 2018年3月 | −4 | −9 | 10 | −13 | 26 |
| 2019年3月 | 6 | −15 | 0 | −9 | 16 |
| 2020年3月 | 0 | −14 | 17 | −14 | 19 |
| 2021年3月 | 14 | −7 | 3 | 7 | 29 |
| 2022年3月 | 0 | −8 | 12 | −8 | 32 |
| 2023年3月 | −3 | −3 | −7 | −6 | 21 |
| 2024年3月 | 2 | −14 | 7 | −12 | 15 |
| 2025年3月 | 2 | −8 | 3 | −6 | 11 |
| 2026年3月 | 7 | −5 | 5 | 2 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は393億円。このうち返さなくてよい自己資本が246億円で、自己資本比率は43.0%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 157 | 70 | 87 | 29.6 |
| 2014年3月 | 149 | 77 | 72 | 32.7 |
| 2015年3月 | 172 | 82 | 90 | 28.9 |
| 2016年3月 | 187 | 91 | 96 | 29.4 |
| 2017年3月 | 197 | 95 | 102 | 31.4 |
| 2018年3月 | 202 | 102 | 100 | 32.9 |
| 2019年3月 | 208 | 107 | 101 | 33.2 |
| 2020年3月 | 228 | 111 | 117 | 30.4 |
| 2021年3月 | 252 | 124 | 128 | 30.8 |
| 2022年3月 | 271 | 135 | 136 | 29.7 |
| 2023年3月 | 270 | 149 | 121 | 33.7 |
| 2024年3月 | 305 | 175 | 130 | 36.5 |
| 2025年3月 | 331 | 195 | 135 | 37.8 |
| 2026年3月 | 393 | 246 | 148 | 43.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で209社中20位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中206位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥151で、1年前と比べて-4.7%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 3.9倍 |
| PER (会社予想) | 4.2倍 |
| PBR | 0.40倍 |
| 配当利回り | 0.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-1.33%と小幅下落。8月10日に148円で、25日線146.8円を+0.8%上回る。52週高値230円には-35.7%の水準。出来高は直近10日平均約5.8万株と、7月初旬の14万株から減少傾向。RSIは53.33と中立。200日線159.4円を-7.1%下回り、週足では75日線148円と同水準。1年で+40.1%と大きく上昇したが、現在は調整局面で、25日線と75日線が接近し、方向感の乏しい展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは3.86倍と同業界平均の23.56倍を大幅に下回り、PBRは0.39倍と平均1.58倍を大きく下回る。ROEは11.7%と良好で、利益成長も見込まれる。配当利回りは0.41%と低いが、配当性向が3.8%と低く今後の増配余地がある。今期は純利益が大幅に増加する見込みで、収益力改善が期待される。割安だが、配当利回りの低さがやや懸念材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 3.9倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 4.2倍 | — |
| PBR | 0.40倍 | 1.50倍 |
| ROE | 11.7% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、アミューズメント市場の成熟と高収益性の持続。強気派は、高いシェアと収益性により、安定したキャッシュフローを生み出すとみる。弱気派は、市場の縮小と新規需要の乏しさから、成長は期待できず、業績は横ばいが続くと懸念。また、直近の純利益が大きく増加しているが、その要因が一時的なものが注目される。
- 高収益性
営業利益率18%超を維持し、収益力はトップクラス
- 高いシェア
プライズマシンで国内シェアが高く、価格決定力を持つ
- 資産効率良好
PBR0.39倍と低く、含み資産やキャッシュ創出力が評価されていない
- 純利益9→17億円に急増しPER3.86倍決算発表後影響強
2026年3月期の純利益は17億円と前期9億円から倍増。時価総額67億円に対し割安感が際立つ
- PBR0.39倍と純資産の6割以下継続影響中
PBR0.39倍は1株純資産の39%の価格で取引され、資本政策の余地を示す
- 営業利益率18.84%と高収益通年影響中
2026年3月期の営業利益率18.84%。売上高69億円で13億円の営業利益を稼ぐ
- 株価は1年で40.1%上昇継続影響弱
過去1年で40.1%上昇し、勢いのある相場では買いが継続しやすい
- 市場縮小
ゲームセンター市場は縮小傾向にあり、需要の減少が懸念
- 成長鈍化
売上高は横ばいで、新規市場の開拓に乏しい
- 一時的要因の懸念
2026年3月期の純利益急増は、特殊要因の可能性がある
- 売上高は70→69億円と減収決算発表後影響強
2026年3月期は売上高69億円と前期70億円から減少。増益は一過性で持続しない懸念
- 営業利益13億円と横ばい通年影響中
営業利益は2025/3期も2026/3期も13億円。増収がない中で成長性は乏しい
- 配当利回り0.41%と極低水準通年影響中
配当利回り0.41%は低く、株主還元を期待しにくい
- 来期予想PERが開示されない不定影響弱
予想PERの開示が無く、市場は来期業績を読めずバリュエーション評価が難しい
- プライズマシン販売台数
- 主力製品の需要動向を直接示す指標で、市場シェアの維持を確認
- ゲームセンター市場規模
- 需要環境の変化を把握し、事業の先行きを判断するため
- 部品事業の受注動向
- 多角化の進捗と収益への貢献を測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0.6円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.40%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 1 | — | 2.8 |
| 2018年3月 | 1 | 0.0 | 15.4 |
| 2019年3月 | 1 | 0.0 | 21.5 |
| 2020年3月 | 1 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 1 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 1 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 1 | 0.0 | 6.0 |
| 2024年3月 | 1 | 0.0 | 13.8 |
| 2025年3月 | 1 | 20.0 | 23.2 |
| 2026年3月 | 1 | 0.0 | 3.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥0.6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,447人。区分でいちばん多いのは事業法人で64.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が65.0%を占め、残る35.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 65.0 | 64.8 | 64.9 | 65.0 | 65.0 | 64.8 |
| 個人・その他 | 33.1 | 32.3 | 31.4 | 31.6 | 31.8 | 27.2 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.7 | 2.4 | 1.9 | 2.0 | 4.9 |
| 外国法人 | 0.3 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 0.4 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.4 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.2 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.2 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | フリージアホールディングス㈱ | 57.66 |
| 02 | マツヤハウジング㈱ | 2.63 |
| 03 | 大和証券㈱ | 2.44 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱) | 1.65 |
| 05 | 刀根 康浩 | 1.56 |
| 06 | フリージア・アロケートコンサルティング㈱ | 1.13 |
| 07 | ダイトーエムイー㈱ | 0.89 |
| 08 | 楽天証券㈱ | 0.87 |
| 09 | 樋口 正道 | 0.74 |
| 10 | ㈱SBI証券 | 0.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+22429%、1株純資産は14期で+3549%。直近期のROEは11.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 10 | 1.7 | 117.8 | 30.7 |
| 2014年3月 | 1 | 11 | 5.0 | 87.5 | 11.0 |
| 2015年3月 | 0 | 11 | 2.0 | 132.8 | 10.7 |
| 2016年3月 | 1 | 12 | 4.8 | 37.3 | 18.0 |
| 2017年3月 | 2 | 14 | 15.0 | 11.8 | 2.8 |
| 2018年3月 | 14 | 148 | 9.7 | 16.6 | 15.4 |
| 2019年3月 | 8 | 154 | 5.6 | 15.0 | 21.5 |
| 2020年3月 | 7 | 154 | 4.4 | 14.1 | — |
| 2021年3月 | −7 | 172 | −4.2 | — | — |
| 2022年3月 | 9 | 179 | 5.2 | 12.6 | — |
| 2023年3月 | 19 | 202 | 9.7 | 6.0 | 6.0 |
| 2024年3月 | 15 | 247 | 6.5 | 7.5 | 13.8 |
| 2025年3月 | 20 | 278 | 7.7 | 5.0 | 23.2 |
| 2026年3月 | 38 | 376 | 11.7 | 4.4 | 3.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額19百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 奥山一寸法師 | 取締役社長(代表取締役)サステナビリティ担当 | — | 192,000 |
| 佐々木ベジ | 取締役会長 | — | 298,000 |
| 伊藤保彦 | 取締役 試験機事業本部長兼 工場長 | — | 48,000 |
| 久田利一 | 取締役 押出機事業本部長兼 副工場長 | — | 100,000 |
| 河村穣介 | 取締役 | — | 18,000 |
| 森内寿博 | 取締役(監査等委員) | — | — |
| 多胡英文 | 取締役(監査等委員) | — | — |
| 小畑元 | 取締役(監査等委員) | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 19 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,257字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,928字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,648字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,962字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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