概要
山喜株式会社は、1946年に大阪で創業したアパレル企業であり、主にシャツの製造・販売を手掛ける。1994年に大阪証券取引所市場第二部に上場し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場している。2026年3月期の連結売上高は108億円、営業損失3億円、純損失10億円。国内販売事業、製造事業、海外販売事業の3セグメントで構成され、国内外に7つの子会社を有する。従業員数は594名で、本社は大阪市中央区に所在する。主要ブランドに「CHOYA」「SWAN」を持ち、百貨店や量販店向けにドレスシャツやカジュアルシャツを供給する。
国内販売事業:百貨店と量販店を軸とした販売網
国内販売事業は、アパレル商品の卸売・小売、物流、不動産賃貸を包含する。販売は当社と子会社の山喜アソシエ株式会社が担い、物流は山喜ロジテック株式会社が行う。百貨店チャネルでは、ドレスシャツのシェアが74%(2026年3月期)、オーダーシャツのシェアが82%を占める。直営店「STYLE WORKS」や共同運営店舗「山喜幹事ショップ」は合計10店舗存在する。量販店チャネルでは、コンセ店舗「SHIRT HOUSE」を展開し、ブランド「SWAN」を軸にビジネスカジュアルアイテムを強化。2026年3月期のSHIRT HOUSE店舗数は124店と前期比4店増加した。また、不動産賃貸では当社、山喜ロジテック、山喜ソーイングが所有物件を賃貸している。物流業務では、アパレル商品の保管・配送を効率化し、グループ全体のサプライチェーンを支える。
製造事業:国内外工場の再編と生産効率の追求
製造事業は、国内と海外でアパレル製品を生産する。国内では山喜ソーイング株式会社(旧高山CHOYAソーイング)と株式会社フェールムラカミが製造を担い、海外ではラオヤマキ カンパニー リミテッド(ラオス)が生産拠点となっている。2026年3月には山喜ソーイング信州工場が閉鎖され、国内工場は長崎工場と郡山工場に集約された。また、2024年12月にはタイヤマキ カンパニー リミテッドの生産事業を再編し、タイでの生産体制を見直した。かつて中国に上海山喜服装有限公司と塩城山喜服装有限公司を有していたが、2023年3月に全株式を譲渡し、グループから離脱した。これにより、海外生産はラオスとタイに一本化されている。製造事業では、付加価値の高いオリジナル商品の開発にも注力し、特殊繊維を用いた「ミステリードライ」シャツなどの差別化を図っている。
海外販売事業:中国と東南アジアでの販売拠点
海外販売事業は、中国とタイを中心に展開する。上海山喜商貿有限公司(旧上海久満多服装商貿有限公司)が中国市場での販売を行い、タイヤマキ カンパニー リミテッドがタイ国内で販売事業を手掛ける。また、香港山喜有限公司やシンガポールのスタイルワークス ピーティーイー リミテッドもグループに含まれるが、主な販売活動は上海とタイで行われている。上海山喜商貿は2024年2月に社名変更し、中国市場でのアパレル販売を継続。タイヤマキは生産事業の再編後も販売機能を維持している。海外販売事業はグループ全体の売上高に占める割合は限定的だが、東アジア・東南アジアでの需要を取り込む役割を果たす。なお、2023年3月に上海山喜服装有限公司(生産子会社)を売却したため、現在は販売会社のみが中国に残っている。
業界の中での役割はアパレルメーカー(製造・卸・小売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内販売 | 84億円 | 84.8% | -1億円 | -1.2% |
| 製造 | 12億円 | 12.1% | -1億円 | -8.3% |
| 海外販売 | 3億円 | 3.0% | -1億円 | -33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内販売(アパレル)主力
日本国内でのアパレル商品の卸売・小売。関連子会社が物流・不動産賃貸も担う。
- アパレル商品
- 紳士服、婦人服、子供服などのアパレル製品。
02製造(アパレル)準主力
国内・海外でアパレル製品を製造。子会社が縫製工場を運営し、OEM・ODMにも対応。
- アパレル製品
- 国内外の工場で生産する衣料品。
03海外販売(アパレル)副次
中国・タイの子会社が海外市場向けにアパレル商品を販売。
- アパレル商品
- 海外向けに販売するアパレル製品。
製品と技術
ビジネスウェアの主力:CHOYAブランドとオーダーシャツ
山喜のビジネスウェア分野では、百貨店向けに「CHOYA」ブランドのドレスシャツとオーダーシャツを展開する。ドレスシャツでは、高価格帯オリジナル商品「CHOYA1886」を中心に、オフィスカジュアルに対応したアイテムを拡充。オーダーシャツでは、ライセンスブランドを絞り込み、オリジナルブランド「CHOYA」の品揃えを強化している。ジレベストやシャツジャケットなど、カジュアル化に対応したオーダーアイテムも投入。2026年夏物では、特殊繊維「ミステリードライ」を用いた透けにくく汗ジミを抑えるシャツや、「昇華プリント」による繊細な色柄表現、「イフミック」素材による血行促進効果を謳ったシャツなど、機能性と付加価値を高めた商品を投入している。
カジュアルとレディース:多様化する需要への対応
カジュアル分野では、量販店チャネル「SHIRT HOUSE」で展開する「SWAN」ブランドを軸に、ビジネスカジュアルアイテムの品揃えを強化。ビズポロやTシャツ、シャツアウターなど、猛暑対応やオフィスカジュアル需要に応える商品を拡充している。レディース分野では、都心大型百貨店で展開する「CHOYA H・M・G」ブランドが中心。従来の棚置きブラウスに加え、高価格帯ブラウスの開発を視野に入れている。また、自社サイト「山喜オンラインショップ」では会員数が46,333名(2026年3月期)に達し、BtoC直販にも注力。百貨店チャネルでは直営店「STYLE WORKS」や「CHOYA SHIRT SHOP」を運営し、消費者との接点を広げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
婦人服・学生服で中堅、内需依存が高く先行き不透明
山喜は繊維製品セクターに属し、婦人服や学生服を中心に展開する中堅アパレル企業である。同業他社には片倉工業やグンゼといった総合繊維メーカーが存在し、これらは素材から製品まで幅広く手掛けるのに対し、山喜は最終製品に特化したビジネスモデルを持つ。近年の業績は売上高が減少傾向にあり、直近年度では営業赤字に転落している。これは国内市場の縮小や競争激化が背景にあるとみられ、ライバルであるグンゼや倉敷紡績が多角化や海外展開で収益を確保する中、山喜は国内需要への依存度が高く、事業構造の見直しが急務となっている。学生服市場の需要減も収益を圧迫しており、今後の成長には新規分野への進出やコスト構造改革が必要である。
強み
- 婦人服や学生服など最終製品に特化し、素材メーカーとの差別化を図る。
- 長年の事業で国内市場における一定のブランド認知を獲得している。
- 全国に販売網を構築し、安定的な顧客接点を有する。
- 内外注を組み合わせた生産体制で、需要変動に対応する柔軟性を持つ。
課題
- 売上高が減少し、直近年度は営業赤字となり収益性の改善が急務。
- 少子化や需要減で市場が縮小し、成長機会が限定的となっている。
- 大手総合繊維メーカーとの競争で、価格・機能面での差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字が山喜
時価総額で並べると、掲載9社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3607クラウディアホールディングス | 34億円 | 5.2倍 |
| 2 | 3577東海染工 | 34億円 | 14.9倍 |
| 3 | 8013ナイガイ | 30億円 | 56.6倍 |
| 4 | 3409北紡 | 29億円 | — |
| 5 | 3598山喜 | 25億円 | — |
| 6 | 3600フジックス | 25億円 | — |
| 7 | 442Aクラシコ | 17億円 | — |
| 8 | 3111オーミケンシ | 12億円 | — |
| 9 | 8143ラピーヌ | 4億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
1946年:シャツ製造販売の創業と法人化
1946年7月、創業者の宮本武雄が大阪市天王寺区船橋町でシャツの製造販売を個人事業として開始した。その後、事業拡大に伴い1953年7月に大阪府南河内郡美陵町で法人組織「株式会社山喜商店」を設立。これが現在の山喜株式会社の直接の前身となる。創業から法人化までの7年間で、地元大阪を基盤にシャツメーカーとしての基盤を固めた。1965年9月には商号を「スワン山喜株式会社」に変更し、ブランド名「SWAN」を冠した社名となる。この時期は国内経済の高度成長期にあたり、衣料品需要の拡大を背景に事業を成長させた。
1975年:分社経営と商号変更による組織再編
1975年9月、分社経営への移行に伴い、商号を「株式会社山喜本社」に変更。複数の事業を子会社に分割する準備を進め、グループ経営の基礎を築いた。その後1980年9月には商号を「山喜株式会社」に改め、現在の社名が確定した。この再編により、本体は販売・企画に特化し、製造や物流を子会社に委ねる体制が整った。1980年代には百貨店チャネルでの販売を強化し、ドレスシャツ市場での地位を確立していく。
1991年:海外生産拠点の設立と上場への道
1991年9月、大阪市中央区に株式会社ジョイモントを設立し、国内販売子会社を拡充。同年10月にはタイ王国ナコーンパトム県に「タイヤマキ カンパニー リミテッド」を設立し、海外生産に乗り出した。これはアジアでの低コスト生産を狙った最初の試みである。1994年4月には大阪証券取引所市場第二部に上場し、資金調達力を強化。同年8月には香港に「香港山喜有限公司」を設立、中国市場への足がかりを築く。1995年には中国上海市に「上海山喜服装有限公司」を設立し、生産拠点を中国に拡大した。
2005年:ラオス進出と国内物流子会社の強化
2005年6月、ラオス人民民主共和国ビエンチャン市に「ラオヤマキ カンパニー リミテッド」を設立。縫製コストの低いラオスに生産拠点を移し、コスト競争力を高めた。2007年8月には中国上海市に「上海久満多服装商貿有限公司」を設立し、販売機能を強化。同年11月にはシンガポールに「スタイルワークス ピーティーイー リミテッド」を設立し、東南アジアでの事業基盤を拡大した。国内では1995年設立の山喜ロジテック株式会社が物流を担い、グループのサプライチェーンを効率化した。
2014年:CHOYA事業の取得と子会社再編
2014年11月、高山CHOYAソーイング株式会社を連結子会社化し、CHOYA株式会社から百貨店向けオーダーシャツ事業と既製品卸売事業の一部を譲受。これにより、高級ドレスシャツブランド「CHOYA」をグループに取り込み、百貨店チャネルでの競争力を強化した。同時に、子会社の株式会社ジーアンド・ビーと株式会社ジョイモントを吸収合併し、グループ組織をスリム化。また、シンガポールにジョイリンク ピーティーイー リミテッドを設立し、ファクトリーエクスプレスジャパン株式会社を設立したが、後に譲渡した。この年はM&Aと統合が集中した変革期である。
2023年:中国生産からの撤退と国内集約
2023年3月、100%子会社の上海山喜服装有限公司の全株式を上海源禾銘企業管理有限公司に譲渡。これに伴い、同社の子会社である塩城山喜服装有限公司もグループから離脱し、中国での生産拠点が消滅した。一方、2024年5月には株式会社フェールムラカミの株式を取得し、国内製造能力を補強。また、2026年3月には山喜ソーイング株式会社信州工場を閉鎖し、国内工場を長崎と郡山に集約。2025年11月には山喜アソシエ株式会社を設立し、販売機能を再編するなど、収益改善のための構造改革を進めた。
年表22件を開く
1940年代
- 1946年7月創業創業者宮本武雄が大阪市天王寺区船橋町においてシャツの製造販売を開始。
1950年代
- 1953年7月創業大阪府南河内郡美陵町に法人組織として、株式会社山喜商店設立。
1960年代
- 1965年9月商号変更商号をスワン山喜株式会社に変更。
1970年代
- 1975年9月商号変更分社経営への移行のため、株式会社山喜本社に商号変更。
1980年代
- 1980年9月商号変更商号を株式会社山喜本社より山喜株式会社に変更。
1990年代
- 1991年9月創業大阪市中央区に株式会社ジョイモント設立。
- 1991年10月タイ王国 ナコーンパトム県にタイヤマキ カンパニー リミテッド設立(現・連結子会社)。
- 1994年4月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1994年8月創業香港に香港山喜有限公司設立。
- 1995年3月創業中華人民共和国上海市に上海山喜服装有限公司設立。
- 1995年4月大阪市中央区に山喜ロジテック株式会社設立(現・連結子会社)。
- 1995年12月創業大阪市中央区に株式会社ジーアンド・ビー設立。
2000年代
- 2005年6月ラオス人民民主共和国ビエンチャン市にラオヤマキ カンパニー リミテッド設立(現・連結子会社)。
- 2007年8月中華人民共和国上海市に上海久満多服装商貿有限公司設立(現・連結子会社)。
- 2007年11月創業シンガポール共和国にスタイルワークス ピーティーイー リミテッド設立。
2010年代
- 2014年11月M&A高山CHOYAソーイング株式会社を連結子会社化。CHOYA株式会社より百貨店向けオーダーシャツ事業の一部を譲受。 CHOYA株式会社より、百貨店既製品卸売事業の一部を譲受。当社100%子会社株式会社ジーアンド・ビーを吸収合併。シンガポール共和国にジョイリンク ピーティーイー リミテッド設立。大阪市中央区にFactory Express Japan株式会社設立。当社100%子会社株式会社ジョイモントを吸収合併。中華人民共和国塩城市に塩城山喜服装有限公司設立。 Factory Express Japan株式会社をアパレルReSTARTファンド株式会社に譲渡。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。当社100%子会社の高山CHOYAソーイング株式会社に生産事業(長崎工場、郡山工場)を事業譲渡し、国内工場を一社化、商号を山喜ソーイング株式会社に変更。
2020年代
- 2023年3月当社100%子会社上海山喜服装有限公司の株式を上海源禾銘企業管理有限公司へ全部譲渡、そのため、上海山喜服装有限公司の子会社である塩城山喜服装有限公司も当社グループから離脱。
- 2024年2月商号変更上海久満多服装商貿有限公司を、上海山喜商貿有限公司に社名変更。
- 2024年5月株式会社フェールムラカミの株式を取得。
- 2024年12月タイヤマキ カンパニー リミテッドの生産事業を再編。
- 2025年11月大阪市中央区に山喜アソシエ株式会社設立(現・連結子会社)
- 2026年3月山喜ソーイング株式会社信州工場を閉鎖
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年度まで110億円
- 営業利益2028年度まで2億34百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益構造の強化と在庫・生産・資金の効率化
収益構造の強化に加え、在庫・生産・資金の効率化を進めることで需給変動に柔軟に対応できる事業運営体制を構築する。
- 02
製販一体型ビジネスモデルの構築
企画・製造・販売を一体化した製販一体型ビジネスモデルを構築し、ビジネスウェアに事業を絞り込んでシャツの新たな価値を創出する。
- 03
経営基盤の強化と財務安定化
手元流動性の確保や財務基盤の安定化のためコミットメントラインを開設し、製品在庫の削減による有利子負債の削減に取り組む。
- 04
オンリー1シャツメーカーへの挑戦
オリジナリティを軸とした企画・開発を推進し、当社主導の売場展開によりオンリー1シャツメーカーを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で594人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は493万円で、9期前と比べて+12.6%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,295 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,265 | — |
| 2019年3月 | 438 | 44.0 | 15.0 | 1,261 | — |
| 2020年3月 | 406 | 44.0 | 16.0 | 1,172 | — |
| 2021年3月 | 371 | 44.0 | 16.0 | 1,031 | — |
| 2022年3月 | 369 | 44.0 | 16.0 | 761 | — |
| 2023年3月 | 415 | 46.0 | 18.0 | 768 | — |
| 2024年3月 | 413 | 44.0 | 17.0 | 749 | — |
| 2025年3月 | 423 | 44.0 | 16.0 | 678 | 0 |
| 2026年3月 | 493 | 45.0 | 17.0 | 594 | −51 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 4 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内山喜ソーイング株式会社(注)2大阪市 中央区議決権100.0%
- 国内株式会社フェールムラカミ新潟県 村上市議決権100.0%
- 国内山喜アソシエ株式会社大阪市 中央区議決権100.0%
- 海外タイヤマキ カンパニー リミテッド(注)3、4タイ ナコーン パトム県議決権48.9%
- 海外上海山喜商貿有限公司中国 上海市議決権100.0%
- 国内ラオヤマキ カンパニー リミテッドラオス ビエンチャン市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は99億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収で、売上が-8.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 99億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -3億円 |
| 純利益 | 1億円 | -10億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は29億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−14.7%、営業利益は−66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 29 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 34 | 3 | 8.8 | 3 |
| 2024年2Q | 28 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 57 | 1 | 1.8 | 1 |
| 2025年4Q | 51 | −1 | −2.0 | 0 |
| 2026年2Q | 54 | 1 | 1.9 | 1 |
| 2026年4Q | 45 | −4 | −8.9 | −11 |
| 2027年1Q | 29 | 1 | 3.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は163億円から99億円へ61%に減った。直近期の営業利益率は-3.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 163 | — | −2 | — | −2 |
| 高山CHOYAソーイング株式会社を連結子会社化。CHOYA株式会社より百貨店向けオーダーシャツ事業の一部を譲受。 CHOYA株式会社より、百貨店既製品卸売事業の一部を譲受。当社100%子会社株式会社ジーアンド・ビーを吸収合併。シンガポール共和国にジョイリンク ピーティーイー リミテッド設立。大阪市中央区にFactory Express Japan株式会社設立。当社100%子会社株式会社ジョイモントを吸収合併。中華人民共和国塩城市に塩城山喜服装有限公司設立。 Factory Express Japan株式会社をアパレルReSTARTファンド株式会社に譲渡。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。当社100%子会社の高山CHOYAソーイング株式会社に生産事業(長崎工場、郡山工場)を事業譲渡し、国内工場を一社化、商号を山喜ソーイング株式会社に変更。 | |||||
| 2014年3月 | 166 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 174 | — | 3 | — | 3 |
| 2016年3月 | 190 | — | 3 | — | 3 |
| 2017年3月 | 176 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年3月 | 168 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 154 | — | −3 | — | −3 |
| 2020年3月 | 154 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 103 | — | −12 | — | −15 |
| 2022年3月 | 97 | — | −10 | — | −13 |
| 2023年3月 | 114 | — | −1 | — | 5 |
| 上海久満多服装商貿有限公司を、上海山喜商貿有限公司に社名変更。 | |||||
| 2024年3月 | 114 | — | 3 | — | 2 |
| 大阪市中央区に山喜アソシエ株式会社設立(現・連結子会社) | |||||
| 2025年3月 | 108 | 0 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年3月 | 99 | −3 | −3 | −3.0 | −10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高99億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-10億円、売上の-10.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.7%72億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.3%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-3.0%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−5億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は8億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 8 |
| 2014年3月 | 0 | 7 | 2 | 7 | 18 |
| 2015年3月 | −10 | −4 | 13 | −14 | 17 |
| 2016年3月 | 9 | −1 | −13 | 8 | 11 |
| 2017年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 12 |
| 2018年3月 | 5 | −4 | −2 | 1 | 12 |
| 2019年3月 | 1 | −3 | −1 | −2 | 9 |
| 2020年3月 | −4 | −2 | 6 | −6 | 10 |
| 2021年3月 | −3 | −1 | 6 | −4 | 12 |
| 2022年3月 | 2 | 0 | −5 | 2 | 10 |
| 2023年3月 | 0 | 4 | −2 | 4 | 11 |
| 2024年3月 | 7 | 3 | −12 | 10 | 9 |
| 2025年3月 | −2 | 8 | −1 | 6 | 14 |
| 2026年3月 | −5 | 2 | −3 | −3 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は100億円。このうち返さなくてよい自己資本が32億円で、自己資本比率は32.4%(業種中央値57.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 142 | 54 | 88 | 38.2 |
| 2014年3月 | 146 | 56 | 90 | 38.1 |
| 2015年3月 | 166 | 70 | 96 | 42.1 |
| 2016年3月 | 152 | 67 | 85 | 44.3 |
| 2017年3月 | 151 | 70 | 81 | 46.4 |
| 2018年3月 | 150 | 69 | 81 | 46.2 |
| 2019年3月 | 145 | 65 | 80 | 44.7 |
| 2020年3月 | 149 | 65 | 84 | 43.3 |
| 2021年3月 | 132 | 50 | 82 | 37.6 |
| 2022年3月 | 116 | 36 | 80 | 30.8 |
| 2023年3月 | 123 | 39 | 84 | 31.5 |
| 2024年3月 | 112 | 42 | 70 | 37.5 |
| 2025年3月 | 113 | 43 | 70 | 37.5 |
| 2026年3月 | 100 | 32 | 67 | 32.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で48社中42位あたり、逆に低いのは配当利回りで48社中46位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥167で、1年前と比べて-8.7%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 26.3倍 |
| PBR | 0.70倍 |
| 配当利回り | 1.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+1.23%と堅調に推移し、25日移動平均線(161.88円)を上回る水準で推移しています。75日線(160.17円)と200日線(166.1円)が交錯する中、52週高値187円には届かず、安値152円からは+8.6%の戻りです。出来高は低調で、7月16日に13.1万株と急増しましたが、その後は縮小しています。RSIは53.33と中立圏で、方向感は限定的です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが算出不能で評価が難しいが、PBR0.72倍は業界平均1.00倍を下回り、ROE2.1%は低いものの、配当利回り1.82%は業界平均2.99%を下回る。業績は売上高114億→99億円と減少傾向で、営業赤字に転落し、純利益も赤字。割安だが、業績悪化が著しく、成長性は乏しい。配当性向23.6%と低いながらも維持。業界平均と比較してPBRは割安だが、収益力の低下を考慮する必要がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 26.3倍 | — |
| PBR | 0.70倍 | 1.01倍 |
| ROE | 2.1% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
百貨店頼みの事業構造が市場縮小の影響を直撃し、売上高は減少傾向にある。強気派は既存顧客基盤と卸売・小売の両輪を活かしたチャネル再編や、縮小市場でも勝ち残るための品質・提案力強化が奏功すると見る。弱気派は市場の構造的な衰退と競争激化の中で、収益改善の具体策が見えず、業績下方リスクが大きいと指摘する。
- 安定的な顧客基盤
百貨店や専門店との長年の取引関係で一定の需要を確保
- 小売と卸の両輪
自社店舗と卸売の併用で販売機会を多様化できる
- 品質と提案力
素材や縫製の品質向上で差別化できる可能性がある
- PBR0.72倍・解散価値接近で資本政策思惑次回株主総会影響中
PBR0.72倍・時価総額25億円。純資産を約3割下回り、株主還元やMBOの検討余地がある。
- 配当利回り1.82%が下値支える継続影響弱
株価165円、予想配当利回り1.82%。赤字でも配当が維持されれば投資家の売りを和らげる。
- 営業赤字率3%と小幅、増収で黒字転換余地決算発表後影響中
営業損益は売上高99億円に対し-3億円、売上高比-3.03%。僅かな増収で営業黒字化が視野に入る。
- 時価総額25億円の低位株で個人物色不定影響弱
株価165円、時価総額25億円。低位・小型株のため個人投資家の資金流入が起きやすい。
- 百貨店市場の縮小
百貨店の販売不振で主要チャネルの需要が減少
- 競争激化
アパレル業界は過当競争で価格競争に陥りやすい
- 収益悪化の懸念
2026年3月期の営業赤字予想が収益力の低下を示す
- 売上高3期連続減収で事業基盤が縮小通年影響中
売上高は114億→108億→99億円と3期連続で減少。減収基調が続く。
- 当期純損益が10億円の赤字へ転落決算発表後影響強
純利益は前期1億円から-10億円まで悪化。時価総額25億円に対し赤字額が大きい。
- 営業損益が黒字から3億円の赤字へ決算発表後影響中
営業利益は前期0億円から-3億円、営業利益率-3.03%。本業の収益力が低下した。
- 最終赤字で配当維持リスクが顕在化次回株主総会影響弱
純利益-10億円でも配当利回り1.82%を維持できるか。減配懸念が株価の重荷に。
- 百貨店向け売上高
- 主要販路の動向を把握するため
- 既存店売上高成長率
- 小売部門の実勢を示す
- 在庫水準
- 過剰在庫による値引きが利益を圧迫していないか
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から−40.0%。いまの株価に対する利回りは1.80%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 50.7 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 146.6 |
| 2019年3月 | 2 | −60.0 | — |
| 2024年3月 | 5 | 150.0 | 18.3 |
| 2025年3月 | 3 | −40.0 | 23.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ25,985人。区分でいちばん多いのは個人・その他で81.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.2%を占め、残る84.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 80.1 | 80.5 | 81.7 | 80.9 | 81.5 | 81.9 |
| 事業法人 | 14.9 | 14.8 | 13.4 | 13.9 | 13.9 | 13.4 |
| 自己株式 | 5.2 | 5.2 | 5.2 | 5.2 | 5.2 | 5.2 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.4 | 1.3 | 2.0 | 1.9 | 2.3 |
| 金融機関 | 2.4 | 1.9 | 2.4 | 1.8 | 1.8 | 1.7 |
| 外国法人 | 1.1 | 1.4 | 1.2 | 1.2 | 0.7 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 宮本 惠史 | 10.06 |
| 02 | 日清紡ホールディングス株式会社 | 4.70 |
| 03 | 山喜共伸会 | 4.33 |
| 04 | 丸紅株式会社 | 2.58 |
| 05 | 東海東京証券株式会社 | 1.61 |
| 06 | 株式会社オフィスサポート | 1.36 |
| 07 | カンダコーポレーション株式会社 | 1.00 |
| 08 | 山喜従業員持株会 | 0.78 |
| 09 | 株式会社三井住友銀行 | 0.73 |
| 10 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 0.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−146%、1株純資産は14期で−68%。直近期のROEは2.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −29 | 721 | — | — | — |
| 2014年3月 | 12 | 737 | 1.7 | 16.3 | 28.5 |
| 2015年3月 | 41 | 482 | 5.6 | 4.9 | 11.1 |
| 2016年3月 | 19 | 465 | 4.1 | 11.9 | 23.4 |
| 2017年3月 | 9 | 484 | 1.9 | 26.6 | 50.7 |
| 2018年3月 | 7 | 478 | 1.5 | 38.3 | 146.6 |
| 2019年3月 | −22 | 457 | — | — | — |
| 2020年3月 | 5 | 456 | 1.2 | 29.9 | — |
| 2021年3月 | −105 | 352 | — | — | — |
| 2022年3月 | −94 | 253 | — | — | — |
| 2023年3月 | 33 | 273 | 12.6 | 4.1 | — |
| 2024年3月 | 15 | 296 | 5.3 | 11.1 | 18.3 |
| 2025年3月 | 6 | 299 | 2.1 | 25.4 | 23.6 |
| 2026年3月 | −72 | 228 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額73百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮本惠史 | 取締役相談役 | 78 | 1,504,000 |
| 白﨑雅郎 | 代表取締役会長 | 68 | 61,000 |
| 記村俊行 | 取締役 営商部門長補佐 国内生産部門長 | 61 | — |
| 山口良彦 | 取締役 営商部門長補佐 | 61 | — |
| 溝端浩人 | 取締役(監査等委員) | 63 | 12,000 |
| 今枝史絵 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
| 乾一良 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 野瀬和良 | 代表取締役社長 営商部門長 | 63 | — |
| 森弘吉 | 取締役 管理部門長 海外生産部門長 | 56 | — |
| 中田一裕 | 取締役(監査等委員) | 61 | 5,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 59 | 59 | 15 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | 8 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容690字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,554字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,567字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,535字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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