概要
ナイガイは、1920年に名古屋で内外編物株式会社として創業した靴下メーカーである。現在は靴下を中心とする繊維製品の卸売りと小売りを両輪とし、百貨店・量販店向け卸売りに加え、直営店やECサイトでの小売りも手掛ける。東京都港区に本社を置き、連結従業員数164名、2026年1月期の売上高は約132億円。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、タイや中国に生産子会社を有する。子会社6社を傘下に収め、ゴム糸製造や物流、革製品ECなど多角化している。
卸売り事業の収益構造と課題
ナイガイの売上の約8割を占める卸売り事業は、百貨店向けと量販店向けに大別される。百貨店販路は「構造改革事業」に位置づけられ、消費者の節約志向やインバウンド需要の鈍化により厳しい状況が続いている。2026年1月期の卸売り事業売上高は108億3900万円(前期比0.8%減)、営業損失は2億2400万円に拡大した。一方、量販店販路は「成長加速事業」として大手チェーン向けOEM・ODMが好調で、タビオ社向け卸販売や海外輸出も拡大している。また、子会社RONDEX(Thailand)CO.,LTD.は靴下用ゴム糸を製造し、株式会社インテクストは物流を担当する。卸売り事業全体としては、不採算売場の見直しと収益性重視の構造改革を進めている。
小売り事業の急成長と店舗戦略
小売り事業は、直営店(育成事業)とEC事業(成長加速事業)で構成される。2026年1月期の売上高は25億1700万円(前期比12.5%増)、営業利益は8700万円(同235.6%増)と急成長した。直営店は期末7店舗体制で、収益性を重視した出店戦略に転換。EC事業では、レッグECがAmazonでの「ポロ・ラルフローレン」販売や生成AIを活用したSNS販促で好調。バッグECでは革製品に加え布帛バッグを扱うセレクトショップ「Tabinone」を開設し、顧客層を拡大している。子会社センティーレワン株式会社も革製品ECを展開。小売り事業は全体の売上構成比を高めており、今後の成長エンジンとして期待される。
海外生産とグローバル展開
ナイガイの生産拠点は、タイのRONDEX(Thailand)CO.,LTD.と中国山東省の青島美内外時装有限公司(2015年に合弁解消)など海外に広がる。RONDEXは靴下用ゴム糸の製造・販売を行い、同社の技術は1936年に販売を開始したゴム入り靴下に端を発する。また、中国浙江省に設立した諸曁市龍的絲橡筋有限公司は2011年に解散したが、香港にNAIGAI APPAREL(H.K.)LTD.、台湾に台北内外發展股份有限公司を置く。海外販路では、タビオ社向け靴下供給やアジア市場向けEC販売を拡大中。一方、国内では静岡ナイガイや広島ナイガイなど地域販社を整理し、適地適産化によるサプライチェーン強化を図っている。
財務体質と中期経営計画
ナイガイの売上高は過去10年間で170億円前後から130億円前後に減少している。2021年1月期には新型コロナの影響で117億円まで落ち込んだ後、135億円→127億円→130億円→132億円と推移。利益面では、2018年1月期に6億円の純利益を計上したが、その後は赤字と小幅黒字を繰り返している。2026年1月期の自己資本比率は55.6%、1株当たり純資産は879円。経営目標として連結経常利益率3%以上の安定的達成を掲げ、第6次中期経営計画「N-Challenge 2027」の下、育成事業・成長加速事業・収益深耕事業・構造改革事業の4つに分類した事業ポートフォリオ戦略を推進中である。復配実現も課題として挙げられている。
業界の中での役割は繊維製品の製造・卸売・小売を担うアパレルメーカー商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 卸売り事業 | 108億円 | 81.2% | -2億円 | -1.9% |
| 小売り事業 | 25億円 | 18.8% | 1億円 | 4.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01卸売り主力
自社ブランド、ライセンスブランドの靴下やエプロン、パジャマなどを国内外の協力メーカーに生産委託し、百貨店・量販店・専門店に卸売り。一部は海外へ輸出。
- 靴下
- 多様なデザイン・機能の靴下。自社ブランドやライセンスブランドで展開。
- エプロン・パジャマなど
- 靴下以外の繊維製品も取り扱い。
02小売り準主力
直営店での靴下販売に加え、インターネット通販・カタログ通販で一般消費者に直販。子会社が革製品の通信販売も行う。
- 直営店・通販
- 靴下を中心とした自社製品の直販。
製品と技術
靴下の商品ラインアップ
ナイガイの主力製品は靴下である。自社ブランドのほか、「ポケットモンスター」や「Champion」などのライセンスブランドソックスを展開する。機能性分野では、2025年より販売開始した「整 Healingwear」シリーズが位置づけられる。ストッキングは戦後のナイロン糸導入以来の伝統製品であり、現在も百貨店・量販店向けに幅広い価格帯を提供する。EC向けには「ポロ・ラルフローレン」ブランドのソックスをAmazonで販売し、好調な伸びを示している。また、OEM・ODMとして他社ブランドの靴下も生産する。
ゴム糸技術とロンデックス事業
ナイガイの子会社RONDEX(Thailand)CO.,LTD.は、靴下の伸縮性を支えるゴム糸を専門に製造している。この技術の起源は1936年に販売を開始したゴム入り靴下にあり、1947年に設立された内外ゴム糸工業(後の株式会社ロンデックス)に引き継がれた。2001年にロンデックスを吸収合併した後も、タイ現地法人が生産を継続。現在は靴下向けゴム糸に加え、工業用途への応用も視野に入れた研究開発を進めている。ゴム糸事業は「育成事業」の一角を占め、新規ビジネス創出が期待される。
ホームウェアとその他繊維製品
靴下以外の主力製品として、パジャマやエプロンなどのホームウェアがある。これらの製品は主に百貨店や量販店向けに卸売りされ、ナイガイの商品ポートフォリオの一部を構成する。2025年現在、ホームウェア事業は「構造改革事業」に位置づけられ、パジャマ分野の深耕と新規販路開拓が進められている。また、子会社センティーレワン株式会社は革製品のインターネット通販を手掛け、バッグEC事業として布帛素材のバッグを扱うセレクトショップ「Tabinone」も運営している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
繊維製品で専業、小規模ながら安定
ナイガイは繊維製品業界の中でも特化型の専業メーカーで、売上高130~134億円と小規模。同業のグンゼやユニチカが総合繊維として規模を有するのに対し、ナイガイはニッチ分野に集中し、収益率は低いが安定した事業基盤を持つ。直近の営業利益率は0.76%と低水準で、2026年1月期は営業赤字見込み。業界内では差別化が難しく、収益力向上が課題。内需依存度が高く、海外展開は限定的。
強み
- 売上高130億円前後で推移し、大きな変動が少ない。
- 大手が手掛けない特殊繊維製品で差別化を図る。
- 財務体質が堅実で、自己資本比率が高いと推測される。
- 既存顧客との関係が強固で、リピート受注が見込める。
課題
- 営業利益率1%未満で、2026年は赤字見込み。収益改善急務。
- 売上高がほぼ横ばいで、新規市場開拓が不十分。
- 海外売上比率が低く、成長市場へのアクセスが限定的。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字がナイガイ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8040東京ソワール | 40億円 | 110.0倍 |
| 2 | 3524日東製網 | 39億円 | 5.7倍 |
| 3 | 3202ダイトウボウ | 39億円 | 42.2倍 |
| 4 | 3607クラウディアホールディングス | 34億円 | 5.2倍 |
| 5 | 3577東海染工 | 34億円 | 14.9倍 |
| 6 | 8013ナイガイ | 30億円 | 56.6倍 |
| 7 | 3409北紡 | 29億円 | — |
| 8 | 3600フジックス | 25億円 | — |
| 9 | 3598山喜 | 25億円 | — |
| 10 | 442Aクラシコ | 17億円 | — |
| 11 | 3111オーミケンシ | 12億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
1920年創業と靴下製造開始
ナイガイの起源は1920年8月、名古屋市に設立された内外編物株式会社である。創業当初から靴下の製造販売を手掛け、翌1921年2月には名古屋工場を開設(1943年閉鎖)。1923年3月に東京販売所、1926年4月に大阪販売所を開設し、販路を拡大した。1935年5月には本社を東京銀座へ移転し、全国展開の基盤を固めた。1936年8月にはゴム入り靴下の販売を開始。これは後に子会社ロンデックスで継承されるゴム糸技術の原点となる。1943年9月には浜松工場を開設し、戦時体制下でも生産を継続した。
戦後復興と株式上場
1947年11月、内外ゴム糸工業株式会社(後の株式会社ロンデックス)を設立し、ゴム糸事業を分離。1949年5月には東京・大阪・名古屋の各証券取引所第一部に株式を上場し、資金調達力を高めた。1952年5月、輸入ナイロン糸によるストッキングの生産を開始。これは日本の靴下業界におけるナイロン化の流れに乗る重要な転機となった。1957年1月、本社を千代田区内神田に新築移転し、オフィス機能を強化した。
グループ企業の設立と商号変更
1967年2月、静岡内外編物販売株式会社(後の株式会社静岡ナイガイ)を設立し、地方販売網を強化。1975年5月には株式会社浜松ナイガイを設立した。1979年1月ナイガイアパレル株式会社、1985年9月には商号を内外編物株式会社から株式会社ナイガイに変更し、ブランド名と社名を統一した。1986年5月には香港にNAIGAI APPAREL(H.K.)LTD.を設立し、海外生産の足掛かりを築いた。この時期、子会社による物流・販売機能の分社化が進んだ。
上場廃止と会社分割による再編
2001年4月、株式会社ロンデックスを吸収合併し、ゴム糸事業を本体に統合。同年タイにRONDEX(Thailand)CO.,LTD.を設立し、海外生産を本格化した。2003年5月に名古屋証券取引所、2004年に大阪証券取引所の上場を廃止し、東京証券取引所第一部単独上場となった。2004年2月には会社分割により株式会社東京ナイガイ、大阪ナイガイ、名古屋ナイガイ、福岡ナイガイを設立し、地域別販売体制を構築。同年株式会社浜松ナイガイを解散した。
中国進出とグループ再編の加速
2005年3月、中国山東省に青島美内外時装有限公司を設立し、縫製生産を開始。同年浙江省にも諸曁市龍的絲橡筋有限公司を設立した(2011年解散)。2006年1月には上海に上海奈依尓貿易有限公司を設立。同年本社を台東区柳橋へ移転。2007年2月、サード・プランニングなど6社を吸収合併し、商号を株式会社ナイガイマートに変更。同時に株式会社ナイガイ・イムを設立し、センティーレワン株式会社を完全子会社化。静岡ナイガイを解散するなど、グループの大規模な再編を実施した。
2008年以降の統合と持続的成長への挑戦
2008年2月、ナイガイアパレルとナイガイマートを吸収合併し、事業を一本化。2009年3月には台湾に台北内外發展股份有限公司を設立。2011年1月、株式会社NAP(後の吸収合併対象)を設立。2015年9月、青島美内外時装の合弁解消、株式会社ナイガイ・イムを解散し、本社を港区赤坂へ移転。2021年2月に株式会社NAPを吸収合併。2022年4月の東証市場区分見直しではスタンダード市場に移行した。2025年2月には第6次中期経営計画を公表し、2030年に向けたビジョンを掲げている。
年表42件を開く
1920年代
- 1920年8月創業名古屋市に靴下の製造販売を目的として内外編物株式会社を設立
- 1921年2月名古屋市に工場を開設(1943年閉鎖)
- 1923年3月東京都千代田区に東京販売所を開設
- 1926年4月大阪市に大阪販売所を開設
1930年代
- 1935年5月東京都中央区銀座に本社を移転
- 1936年8月ゴム入り靴下の販売を開始
- 1939年5月名古屋市に名古屋支店を開設
1940年代
- 1943年9月浜松市に浜松工場を開設
- 1947年11月創業内外ゴム糸工業株式会社(1987年10月に商号を株式会社ロンデックスに変更)を設立
- 1949年5月上場株式を上場(東京・大阪・名古屋市場第一部)
1950年代
- 1952年5月輸入ナイロン糸によるストッキングの生産を開始
- 1957年1月東京都千代田区内神田に社屋を新築し、本社を移転
1960年代
- 1967年2月創業静岡内外編物販売株式会社(株式会社静岡ナイガイ)を設立
1970年代
- 1975年5月創業株式会社浜松ナイガイを設立
- 1979年1月創業ナイガイアパレル株式会社を設立
1980年代
- 1980年1月創業株式会社広島ナイガイを設立
- 1985年9月商号変更商号を内外編物株式会社から株式会社ナイガイに変更
- 1986年5月創業香港にNAIGAI APPAREL(H.K.)LTD.を設立
- —創業株式会社越谷流通サービス(現 株式会社インテクスト)を設立
2000年代
- 2001年4月M&A株式会社ロンデックスを吸収合併
- —創業タイにRONDEX(Thailand)CO.,LTD.を設立
- 2002年12月創業サード・プランニング株式会社を設立
- 2003年5月上場名古屋証券取引所の上場廃止
- 2004年2月創業会社分割により、株式会社東京ナイガイ、株式会社大阪ナイガイ、株式会社名古屋ナイガイ及び株式会社福岡ナイガイを設立
- —上場大阪証券取引所の上場廃止
- —株式会社浜松ナイガイを解散
- 2005年3月創業中国山東省に青島美内外時装有限公司を設立
- —創業中国浙江省に諸曁市龍的絲橡筋有限公司を設立
- 2006年1月創業中国上海市に上海奈依尓貿易有限公司を設立
- —東京都台東区柳橋に本社を移転
- 2007年2月M&Aサード・プランニング株式会社、株式会社東京ナイガイ、株式会社大阪ナイガイ、株式会社名古屋ナイガイ、株式会社福岡ナイガイ及び株式会社広島ナイガイを吸収合併し、商号を株式会社ナイガイマートに変更
- —創業会社分割により、株式会社ナイガイ・イムを設立
- —M&Aセンティーレワン株式会社の株式を取得、完全子会社化
- —株式会社静岡ナイガイを解散
- 2008年2月M&Aナイガイアパレル株式会社及び株式会社ナイガイマートを吸収合併
- 2009年3月創業台湾に台北内外發展股份有限公司を設立
2010年代
- 2011年1月諸曁市龍的絲橡筋有限公司を解散
- —創業株式会社NAPを設立
- 2015年9月東京都港区赤坂に本社を移転 青島美内外時装有限公司の合弁を解消
- —株式会社ナイガイ・イムを解散
2020年代
- 2021年2月M&A株式会社NAPを吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益率3%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオ戦略による収益構造の転換
5つの事業(育成・成長加速・収益深耕・構造改革・NB開発)に分類し、百貨店自主運営拡大、直営店のOMO推進、量販店・EC販路拡大、海外展開、不採算売場の見直し等を通じて収益基盤を再構築する。
- 02
自社ブランド商品の開発と拡販
R&Dの迅速化、オンライン・オフラインでのテストマーケティング、機能性エビデンス取得により差別化された自社商品を開発し、早期市場投入と販売拡大を図る。
- 03
タビオ社との協業促進
協業型店舗の出店加速、タビオ店舗・ECでの当社靴下販売強化、百貨店婦人靴下売場でのコンバインショップ出店を推進する。
- 04
サプライチェーンの適地適産化
国内生産体制強化による迅速供給と、海外生産最適化による「ジャパンクオリティ×ベストプライス」を実現する。
- 05
サステナビリティ経営の推進
CSVの考え方に基づき、人権・環境など社会的課題を経営課題と位置づけ、事業活動を通じた解決とリスク管理を継続的に行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で164人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は563万円で、9期前と比べて−9.4%。平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 268 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 274 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 232 | — |
| 2020年1月 | 622 | 46.2 | 18.7 | 222 | — |
| 2021年1月 | 554 | 45.5 | 17.1 | 209 | — |
| 2022年1月 | 461 | 46.7 | 17.9 | 192 | — |
| 2023年1月 | 470 | 46.4 | 16.9 | 160 | — |
| 2024年1月 | 494 | 47.5 | 17.2 | 154 | — |
| 2025年1月 | 565 | 46.8 | 16.0 | 156 | 64 |
| 2026年1月 | 563 | 45.8 | 13.7 | 164 | −61 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 2 / 海外 4、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈱インテクスト(注)2東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内センティーレワン㈱(注)2大阪市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NAIGAI APPAREL (H.K.)LTD.(注)2香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外RONDEX(Thailand) CO.,LTD.(注)2タイ王国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海奈依尓貿易 有限公司(注)2中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台北内外發展股份 有限公司台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は134億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.5%、利益が-200.0%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 155億円 | 134億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は34億円、営業利益は−2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+17.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 29 | −1 | −3.4 | 0 |
| 2024年2Q | 30 | −1 | −3.3 | −1 |
| 2024年3Q | 30 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 41 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 29 | −1 | −3.4 | −1 |
| 2025年2Q | 31 | −1 | −3.2 | −1 |
| 2025年4Q | 72 | 3 | 4.2 | 3 |
| 2026年2Q | 60 | −3 | −5.0 | −3 |
| 2026年4Q | 74 | 2 | 2.7 | 4 |
| 2027年1Q | 34 | −2 | −5.9 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は173億円から134億円へ77%に減った。直近期の営業利益率は-0.7%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 173 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年1月 | 175 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年1月 | 174 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年1月 | 175 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年1月 | 168 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年1月 | 170 | — | 5 | — | 6 |
| 2019年1月 | 174 | — | 4 | — | 4 |
| 2020年1月 | 167 | — | −2 | — | −4 |
| 株式会社NAPを吸収合併 | |||||
| 2021年1月 | 117 | — | −17 | — | −18 |
| 2022年1月 | 135 | — | 0 | — | 1 |
| 2023年1月 | 127 | — | −12 | — | −16 |
| 2024年1月 | 130 | — | 2 | — | 1 |
| 2025年1月 | 132 | 1 | 2 | 0.8 | 1 |
| 2026年1月 | 134 | −1 | −1 | −0.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高134億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.4%85億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.3%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.7%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが−3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は30億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 1 | −2 | 6 | −1 | 32 |
| 2014年1月 | −6 | −1 | −6 | −7 | 20 |
| 2015年1月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 25 |
| 2016年1月 | 1 | −1 | −2 | 0 | 23 |
| 2017年1月 | 11 | −1 | −1 | 10 | 32 |
| 2018年1月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 36 |
| 2019年1月 | 4 | 7 | −1 | 11 | 46 |
| 2020年1月 | −11 | 4 | −1 | −7 | 38 |
| 2021年1月 | −3 | −1 | 21 | −4 | 54 |
| 2022年1月 | −5 | 0 | −9 | −5 | 41 |
| 2023年1月 | −5 | −1 | 4 | −6 | 39 |
| 2024年1月 | −4 | −1 | −2 | −5 | 34 |
| 2025年1月 | 0 | 2 | −1 | 2 | 35 |
| 2026年1月 | −3 | −1 | −2 | −4 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は124億円。このうち返さなくてよい自己資本が69億円で、自己資本比率は55.6%(業種中央値57.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 132 | 77 | 55 | 58.4 |
| 2014年1月 | 134 | 84 | 50 | 62.1 |
| 2015年1月 | 142 | 87 | 55 | 60.9 |
| 2016年1月 | 138 | 87 | 51 | 62.6 |
| 2017年1月 | 139 | 88 | 51 | 63.5 |
| 2018年1月 | 143 | 96 | 47 | 67.4 |
| 2019年1月 | 144 | 95 | 49 | 65.7 |
| 2020年1月 | 128 | 87 | 41 | 68.0 |
| 2021年1月 | 118 | 67 | 51 | 56.9 |
| 2022年1月 | 117 | 70 | 47 | 59.5 |
| 2023年1月 | 114 | 58 | 56 | 50.9 |
| 2024年1月 | 112 | 58 | 54 | 51.8 |
| 2025年1月 | 119 | 66 | 53 | 55.2 |
| 2026年1月 | 124 | 69 | 55 | 55.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で48社中23位あたり、逆に低いのはROEで48社中42位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥363で、1年前と比べて+30.6%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 56.6倍 |
| PER (会社予想) | 41.0倍 |
| PBR | 0.42倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-7.88%下落し、6月後半から340円前後で膠着。25日線(349.4円)を下回る弱含みだが、75日線(328.84円)は上回って推移。RSIは59.2と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは52.72倍と業界平均(24.29倍)の2倍超で割高。PBRは0.39倍と業界平均(1.01倍)を大きく下回るが、減益傾向でROEが低く、配当は無配。業績悪化を考慮すると高PERは持続不可能であり、割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 56.6倍 | 26.6倍 |
| PER (予想) | 41.0倍 | — |
| PBR | 0.42倍 | 1.01倍 |
| ROE | 0.8% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低収益体質からの脱却が最大のテーマ。強気派は25/1期の黒字化と小幅な増収傾向を評価し、PBR0.39倍の純資産割れは割安で東証の要請もあり改善余地があるとみる。一方、弱気派は本業の営業利益率が1%未満と脆弱で、持続的な収益力向上の兆しが乏しいと指摘。無配継続も株主還元面でネガティブ。業績予想も26/1期営業赤字と再悪化が示されている。
- 純資産割れの割安感
PBR0.39倍は解散価値以下。株主還元強化余地あり
- 黒字化達成
24/1期・25/1期と連結最終黒字を確保
- 事業再編期待
不採算事業の整理やコスト削減で改善の可能性
- PBR0.39倍の純資産割安、再評価余地継続影響中
純資産約72億円に対し時価28億円、差額44億円の価値乖離
- 外国株主比率15%近く、ガバナンス改善期待継続影響弱
外国株主14.7%、株主提案や経営圧力の可能性
- 2026年1月期純利益1億円維持見通し2026年1月期影響弱
営業赤字でも特別利益で純利益1億円確保、下支え
- 株価1年14%上昇、需給改善モメンタム継続影響弱
過去1年で株価14%上昇、浮動株需給改善期待
- 低収益体質継続
営業利益率は1%未満、26/1期は営業赤字予想
- 無配の継続
配当なしで株主への利益還元が進まず
- 競争環境の厳しさ
差別化困難な市場で値上げ余力が乏しい
- 2026年1月期営業赤字転落、収益悪化2026年1月期影響中
営業利益1億円から▲1億円へ2億円悪化、本業赤字
- 無配当継続で長期投資家離れリスク継続影響弱
配当利回り0%、株主還元不足で保有魅力低下
- 低ROE1.4%、成長性欠如で割高感継続影響弱
ROE約1.4%、資本効率低くPER52.7倍は割高
- 小型株の流動性低く、下落リスク大継続影響弱
時価総額28億円、売買高少なく大口売りで急落可能性
- 営業利益率
- 本業の改善度合いを測る最重要指標。プラス転換が必須
- 自己資本比率
- 財務安定性を確認。現状は高いが、収益悪化で減少リスク
- 配当の有無
- 株主還元の意思表示。復配は株価の強気材料
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ7,476人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.2%を占め、残る72.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.9 | 47.4 | 48.5 | 49.9 | 54.8 | 54.4 |
| 事業法人 | 19.3 | 19.1 | 20.8 | 24.6 | 24.9 | 23.7 |
| 外国法人 | 13.4 | 11.3 | 11.7 | 14.1 | 13.9 | 14.6 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.0 | 0.4 | 0.4 | 0.8 | 4.9 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.9 | 1.6 | 4.0 | 3.0 | 3.7 |
| 金融機関 | 17.4 | 16.6 | 14.8 | 7.2 | 3.2 | 3.5 |
| 外国人個人 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | タビオ株式会社 | 11.17 |
| 02 | MNインターファッション株式会社 | 9.91 |
| 03 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED-HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841 (常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 6.71 |
| 04 | ナイガイ協力会社持株会 | 4.55 |
| 05 | ECM MF (常任代理人 立花証券株式会社) | 4.22 |
| 06 | 日本証券金融株式会社 | 2.19 |
| 07 | HMG JAPAN FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 1.69 |
| 08 | 立花証券株式会社 | 1.58 |
| 09 | 松井証券株式会社 | 0.84 |
| 10 | 住友生命保険相互会社 | 0.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-28重田 光時新規の大量保有報告9.54%+1.01pt
- 2026-05-29重田 光時新規の大量保有報告8.53%+1.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+348%、1株純資産は14期で+837%。直近期のROEは0.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 1 | 94 | 1.4 | 44.8 |
| 2014年1月 | 10 | 1,014 | 1.0 | 99.2 |
| 2015年1月 | 7 | 1,050 | 0.7 | 88.3 |
| 2016年1月 | 11 | 1,050 | 1.0 | 45.5 |
| 2017年1月 | 15 | 1,072 | 1.4 | 41.9 |
| 2018年1月 | 69 | 1,166 | 5.9 | 8.5 |
| 2019年1月 | 45 | 1,151 | 3.9 | 11.3 |
| 2020年1月 | −54 | 1,063 | −4.9 | — |
| 2021年1月 | −224 | 815 | −23.8 | — |
| 2022年1月 | 15 | 847 | 1.8 | 19.3 |
| 2023年1月 | −190 | 707 | −24.4 | — |
| 2024年1月 | 14 | 708 | 2.0 | 19.0 |
| 2025年1月 | 12 | 805 | 1.6 | 17.7 |
| 2026年1月 | 6 | 879 | 0.8 | 45.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/1期の役員報酬は総額89百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 今泉賢治 | 代表取締役 社長執行役員 | 61 | 47,500 |
| 市原聡 | 取締役 常務執行役員 | 67 | 26,500 |
| 髙原聡 | 取締役 常務執行役員 | 57 | 22,900 |
| 荻原正俊 | 社外取締役 | 77 | — |
| 磯田裕 | 取締役(常勤監査等委員) | 70 | 8,800 |
| 野口光夫 | 社外取締役(監査等委員) | 76 | — |
| 松居智子 | 社外取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 江口俊治 | — | 69 | — |
| 中谷彰 | — | 66 | 13,000 |
| 児玉裕司 | 取締役 執行役員 | 60 | 6,000 |
| 佐藤慎也 | 取締役 執行役員 | 48 | 2,900 |
| 小林晃 | 執行役員 | — | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 酒井義正 | 執行役員 | — | — |
| 小山雄大 | 執行役員 | — | — |
| 道添昌樹 | — | 56 | 2,400 |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 53 | 6 | 6 | 59 | 20 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | — | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容497字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,700字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,622字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,623字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第129期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-22
- 半期報告書半期報告書-第129期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第128期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-25
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- 四半期報告書四半期報告書-第127期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第127期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第127期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第126期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-28
- 四半期報告書四半期報告書-第126期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第126期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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