概要
東海染工は1941年に名古屋で創業した繊維の染色加工業者である。綿織物の染色に始まり、合繊織物への対応や海外生産を拡大してきた。現在は染色加工を中核に、縫製品販売、子育て支援、倉庫、機械販売、洗濯などの多角事業を展開する。東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所プレミア市場に上場し、連結従業員数は811人。2026年3月期の売上高は143億円である。
染色加工を中核とする7つのセグメント
当社グループは当社と子会社6社で構成される。主要セグメントは染色加工事業で、国内では当社と子会社の㈱デッサン・ジュンが、海外ではタイのTOKAI DYEING CO.,(THAILAND)LTD.とインドネシアのP.T. TOKAI TEXPRINT INDONESIAが従事する。このほかに縫製品販売事業、子育て支援事業(㈱トットメイト、㈱マミーズ)、倉庫事業(TKサポート㈱)、機械販売事業、洗濯事業、不動産賃貸事業を含むその他事業がある。セグメント間の取引や技術指導料の授受も行われる。
国内拠点の集約と海外子会社の並立
国内の生産拠点は名古屋事業所、浜松事業所、岐阜事業所の3つである。過去には京都事業所や木曽川事業所、磐田事業所も存在したが、事業の集約や閉鎖により整理されてきた。海外では1963年にタイにTOKAI DYEING CO., (THAILAND) LTD.を合弁設立し、1990年にはインドネシアにP.T. TOKAI TEXPRINT INDONESIAを設立。米国にあったTEXPRINT,INC.は2012年に清算され、現在はアジア2拠点が稼働する。
売上高143億円、営業利益1.6億円の収益構造
2026年3月期の連結売上高は13,783百万円で、前期比3.9%減となった。営業利益は163百万円と前期の419百万円から大幅に減少し、営業利益率は1.2%にとどまる。染色加工事業が売上の約65%を占めるが、同事業は114百万円の営業損失を計上した。一方、子育て支援事業は売上4,245百万円、営業利益138百万円と増収増益を達成し、洗濯事業も売上187百万円で営業利益25百万円と好調である。
ROE10%以上を目標とする経営指標
当社グループは経営上の目標指標としてROE(自己資本当期純利益率)10%以上を掲げている。2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は202百万円であり、自己資本は約2,500百万円と推定されるため、ROEは8%程度と目標には届いていない。経営方針では、染色加工事業の立て直し、子育て支援事業の拡大、非繊維事業の成長と新規事業の創出を優先課題として挙げている。
業界の中での役割は繊維製品の染色加工を担うメーカーであり、国内・海外子会社を通じてアパレル等向けに加工サービスを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01繊維製品主力
各種繊維製品の染色加工・販売が主力。当社が直接従事し、国内子会社とタイ・インドネシアの海外子会社も加工を担う。海外子会社は技術指導料などを当社に支払い、グループ一体で供給体制を構築。
- 染色加工
- 繊維製品の染色加工全般。顧客の要望に応じた色・風合いを実現し、衣料・資材向けに加工済み製品を供給。
02縫製品準主力
縫製品の販売を当社が直接手掛ける。染色加工で培った技術・取引先基盤を活かし、衣料品等の縫製品を市場へ供給。
- 縫製品
- 衣料品等の縫製済み製品。染色加工事業と連携し、仕上げから製品化まで一貫した供給を実現。
03子育て支援準主力
国内子会社2社が子育て支援事業を担当。繊維事業で築いた販路やノウハウを活かし、保育・子育て関連サービスを提供。
04倉庫副次
国内子会社が倉庫事業を担い、グループ内外の物流・保管ニーズに対応。当社も業務の一部を委託し、効率的な運営を図る。
05機械販売副次
当社と国内子会社が機械販売事業に従事。染色加工設備等の関連機械を顧客に供給し、加工事業との相乗効果を発揮。
- 機械販売
- 繊維加工関連の機械装置。染色加工で得た知見を活かし、顧客の生産設備導入を支援。
06洗濯副次
当社と国内子会社が洗濯事業を実施。繊維製品のメンテナンス・クリーニングサービスを提供し、顧客の製品管理をサポート。
- 洗濯サービス
- 繊維製品の洗濯・クリーニング。加工・販売だけでなく、アフターケアまで一貫して対応。
07不動産賃貸その他
当社と国内子会社が不動産賃貸事業を展開。食品加工施設等の賃貸を行い、グループ収益の多様化に寄与。
製品と技術
綿・合繊織物の染色加工を核とする技術
染色加工事業は当社の主力であり、綿織物に加えてポリエステル100%品やレーヨン、ポリエステル混紡など多様な素材に対応する。加工料部門とテキスタイル販売部門の二本立てで、加工料部門では顧客から預かった生地の染色・加工を請け負い、テキスタイル販売部門では自社で加工した生地を販売する。無地染めと捺染(プリント)の両方の技術を持ち、特に無地染めでは新たな設備投資を進めて需要に対応している。
自動濃度制御装置と機械販売事業
機械販売事業では、染色工程で使用する「自動濃度制御装置」の販売を手がける。2026年3月期には4台を販売した。この装置は染色加工で培った技術を応用したもので、薬液濃度を自動制御する。近年は異業種への販路拡大も進めており、染色関連設備以外の分野にも技術転用を図っている。売上高は66百万円と小規模だが、既存事業とシナジーを持つニッチな分野である。
洗濯事業とホテルリネン需要への対応
2017年4月に名古屋事業所で開始した洗濯事業は、ホテルリネンやレジャー関連の洗濯を扱う。2026年3月期はインバウンド需要の増加を背景にホテルリネンが好調で、売上高187百万円、営業利益25百万円と前年比126%増の伸びを示した。労務費・エネルギー費の上昇に対応するため価格改定も実施しており、非繊維事業の柱の一つとして成長している。
子育て支援事業で築く第二の収益基盤
2010年に設立した株式会社トットメイトを中核に、子育て支援事業を展開する。企業内保育所の運営受託、認可保育園、放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)を手がける。2026年3月期には放課後児童クラブが名古屋市13校、瀬戸市1校で新たに開所予定である。売上高は4,245百万円と全社売上の約31%を占め、染色加工事業に次ぐ規模に成長した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
繊維加工の中堅、収益低迷で構造改革待ち
東海染工は、繊維製品の染色加工・販売を手掛ける中堅企業です。売上高は140億円前後で安定しているものの、営業利益率は2025年3月期2.8%から2026年3月期1.45%へ低下傾向にあります。同業のグンゼや富士紡ホールディングスが収益改善を進める中、コスト競争力や差別化で劣後しています。低採算体質からの脱却が急務であり、高付加価値品へのシフトや生産効率化が求められます。
強み
- 染色加工で培った技術力やノウハウがあり、品質面での信頼がある。
- 既存顧客との長期取引により、一定の売上ベースを確保。
- 多品種に対応可能な加工設備を持ち、顧客ニーズに柔軟に対応。
- 国内生産により、短納期や品質管理の面で海外勢と差別化可能。
課題
- 営業利益率1~2%台と低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
- 国内繊維市場の縮小やアパレルの海外シフトで受注減のリスク。
- 大手や海外勢との価格競争に晒され、独自性を打ち出しにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字が東海染工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3583オーベクス | 42億円 | 6.4倍 |
| 2 | 8040東京ソワール | 40億円 | 110.0倍 |
| 3 | 3524日東製網 | 39億円 | 5.7倍 |
| 4 | 3202ダイトウボウ | 39億円 | 42.2倍 |
| 5 | 3577東海染工 | 34億円 | 14.9倍 |
| 6 | 3607クラウディアホールディングス | 34億円 | 5.2倍 |
| 7 | 8013ナイガイ | 30億円 | 56.6倍 |
| 8 | 3409北紡 | 29億円 | — |
| 9 | 3600フジックス | 25億円 | — |
| 10 | 3598山喜 | 25億円 | — |
| 11 | 442Aクラシコ | 17億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
綿織物の染色加工業として名古屋で創業した1941年
1941年3月、名古屋市内に綿織物の染色加工を目的として東海染工株式会社が設立された。戦後の1948年4月には枇杷島工場(現・名古屋事業所)を設置し、同時に大阪営業所を開設。1954年には富士染絨株式会社の事業を継承し、子会社として発足させた。同年10月には枇杷島工場を本社工場に昇格し、大阪営業所を支店とした。創業から10年余りで生産・営業の基盤を固めた。
富士染絨・浜松染工の吸収合併で規模を拡大した1956〜1962年
1956年10月、富士染絨株式会社を吸収合併し、同時に商号を東海染工株式会社に変更。旧富士染絨株式会社は木曽川工場となった。1961年10月には浜松染工株式会社を吸収合併し浅田工場として発足、同年には名古屋証券取引所市場第二部に上場した。1962年には本社工場を名古屋事業所、木曽川工場を木曽川事業所、浅田工場を浜松事業所に改称。同年11月には大阪証券取引所市場第二部にも上場した。
タイと米国に海外拠点を設立した1963〜1973年
1963年6月、タイ王国バンコック市郊外に綿織物・合繊織物の染色加工業を目的とする合弁会社TOKAI DYEING CO., (THAILAND) LTD.を設立した。1973年7月には米国ジョージア州に合繊織編物の捺染加工を目的とするTEXPRINT,INC.を合弁設立。1971年2月には東京証券取引所市場第二部に上場し、1986年2月には東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第一部に上場した。海外展開と国内上場を同時に進めた時期である。
京都・木曽川事業所の統合で効率化を進めた1990年代
1990年9月、インドネシア共和国ジャカルタ市郊外にP.T. TOKAI TEXPRINT INDONESIAを合弁設立した。1995年10月には捺染事業の集約を目的に京都事業所を名古屋事業所に統合。1997年11月には無地染事業の集約を目的に木曽川事業所を浜松事業所に統合した。2000年9月には日本染工株式会社を吸収合併。1990年代を通じて国内拠点の統廃合を進め、生産効率の向上を図った。
他社事業譲受と保育サービス参入で多角化した2000年代
2006年4月に今枝染工株式会社の染色加工事業を譲受し、2007年5月にはサカレン株式会社の同事業を譲受した。2009年10月に編物加工事業を岐阜事業所に集約。2010年3月には保育サービス事業を目的とする株式会社トットメイトを設立し、同年6月には大和染工株式会社の染色加工事業を譲受して磐田事業所とした。2013年12月に磐田事業所を閉鎖する一方、2017年4月には名古屋事業所で新たに洗濯事業を開始した。
市場区分変更と子会社統合を経た2022〜2023年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場に移行し、名古屋証券取引所では市場第一部からプレミア市場に移行した。同年5月には子会社の株式会社トットメイトが株式会社マミーズの株式を取得し、子育て支援事業を拡大。2023年4月には株式会社東海トレーディングを吸収合併した。これらの組織再編により、グループ経営の効率化と事業領域の再構築が進められた。
年表39件を開く
1940年代
- 1941年3月創業名古屋市内に綿織物の染色加工を目的として東海染工株式会社を設立
- 1948年4月枇杷島工場(現、名古屋事業所 愛知県清須市西枇杷島町)を設置 大阪営業所(大阪市東区高麗橋)を設置
1950年代
- 1954年9月富士染絨株式会社の事業を継承、当社の子会社として発足
- 1954年10月枇杷島工場を本社工場に、大阪営業所を支店に昇格
- 1956年10月創業富士染絨株式会社に吸収合併、同時に商号を東海染工株式会社に変更 旧富士染絨株式会社を木曽川工場として発足
1960年代
- 1961年10月創業浜松染工株式会社を吸収合併し浅田工場として発足 名古屋証券取引所市場第二部に上場
- 1962年4月本社工場を名古屋事業所、木曽川工場を木曽川事業所、浅田工場を浜松事業所に各々改称
- 1962年11月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1963年1月東京営業所(東京都中央区日本橋)を設置
- 1963年6月タイ王国バンコック市郊外に綿織物、合繊織物の染色加工業のTOKAI DYEING CO., (THAILAND) LTD.を合弁で設立
- 1966年5月岐阜事業所(岐阜県羽島市)を設置
- 1967年5月創業倉庫事業の東染総業株式会社(現、TKサポート株式会社)を設立
1970年代
- 1971年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1972年5月創業都染色工芸株式会社を吸収合併し、京都事業所として発足
- 1973年4月本社事務所及び大阪支店を大阪国際ビル(大阪市東区安土町)に設置
- 1973年7月米国ジョージア州に合繊織編物の捺染加工を目的としたTEXPRINT,INC.を合弁で設立
1980年代
- 1986年2月上場東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第一部に上場
- 1988年5月本社事務所を大名古屋ビルヂング(名古屋市中村区)に移転
1990年代
- 1990年9月インドネシア共和国ジャカルタ市郊外に綿・レーヨンの捺染、無地染のT.T.I.(P.T. TOKAI TEXPRINT INDONESIA)を合弁で設立
- 1995年10月M&A京都事業所を捺染事業集約を目的に名古屋事業所に統合
- 1997年11月M&A木曽川事業所を無地染事業集約を目的に浜松事業所に統合
2000年代
- 2000年9月M&A日本染工株式会社を吸収合併
- 2003年10月大阪支社を淡路町ダイビル(大阪市中央区淡路町)に移転
- 2003年12月上場大阪証券取引所市場第一部における上場を廃止
- 2006年4月今枝染工株式会社の染色加工事業を譲受
- 2007年5月サカレン株式会社の染色加工事業を譲受
- 2009年10月編物加工事業を岐阜事業所に集約
2010年代
- 2010年3月創業保育サービス事業の株式会社トットメイトを設立
- 2010年6月織物加工事業を浜松事業所に集約
- 2010年6月創業大和染工株式会社の染色加工事業を譲受し、磐田事業所として発足
- 2012年6月TEXPRINT(GA.),INC.(旧、TEXPRINT,INC.)を清算
- 2012年7月本社事務所を名古屋ルーセントタワー(名古屋市西区)に移転
- 2013年12月磐田事業所を閉鎖
- 2015年11月本社事務所を大名古屋ビルヂング(名古屋市中村区)に移転
- 2017年4月名古屋事業所にて洗濯事業を開始
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行
- 2022年5月株式会社トットメイトが、株式会社マミーズの株式を取得
- 2023年4月M&A株式会社東海トレーディングを吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本当期純利益率)10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
生活関連創造事業への転換
人々の生活に直結する商品・サービスを扱う生活関連事業会社への転換を推進し、子育て支援、洗濯、機械販売などの非繊維事業を拡大する。国内外で新規事業の創出・発掘を図る。
- 02
繊維事業の受注拡大と技術開発
国内ではポリエステル100%品など新素材への対応や特殊加工品の開発、振替受注の取り込みを進める。海外では既存取引先との連携強化と新規マーケット開拓に注力する。
- 03
子育て支援事業の拡大
企業内保育所の運営受託や放課後児童クラブの公募を進め、処遇改善による人材確保で事業拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で811人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は471万円で、9期前と比べて−10.7%。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は21.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 926 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 948 | — |
| 2019年3月 | 527 | 46.1 | 20.3 | 943 | — |
| 2020年3月 | 508 | 46.5 | 20.5 | 912 | — |
| 2021年3月 | 450 | 45.2 | 20.2 | 840 | — |
| 2022年3月 | 483 | 45.0 | 20.2 | 806 | — |
| 2023年3月 | 479 | 44.6 | 21.0 | 804 | — |
| 2024年3月 | 488 | 45.5 | 21.0 | 777 | — |
| 2025年3月 | 494 | 44.4 | 19.7 | 782 | 51 |
| 2026年3月 | 471 | 45.4 | 21.3 | 811 | 25 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内TKサポート株式会社名古屋市 中村区議決権100.0%
- 国内株式会社トットメイト(注)5愛知県清須市西枇杷島町議決権100.0%
- 国内株式会社マミーズ(注)3名古屋市 東区 · 連結子会社議決権98.2%
- 海外TOKAI DYEING CO., (THAILAND) LTD. (注)4タイ王国 サムットプラカーン県 · 連結子会社議決権98.9%
- 海外P.T.TOKAI TEXPRINT INDONESIA (注)4.6インドネシア共和国 ブカシ県 · 連結子会社議決権54.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は138億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.5%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 145億円 | 138億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 31 | −1 | −3.2 | −1 |
| 2024年2Q | 34 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 34 | 1 | 2.9 | 1 |
| 2024年4Q | 33 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 67 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 76 | 4 | 5.3 | 3 |
| 2026年2Q | 66 | 1 | 1.5 | 0 |
| 2026年4Q | 72 | 1 | 1.4 | 2 |
| 2027年1Q | 32 | −1 | −3.1 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は144億円から138億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は1.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 144 | — | 4 | — | 1 |
| 2014年3月 | 154 | — | 5 | — | 4 |
| 2015年3月 | 163 | — | 7 | — | 5 |
| 2016年3月 | 164 | — | 10 | — | 6 |
| 2017年3月 | 158 | — | 12 | — | 7 |
| 2018年3月 | 149 | — | 9 | — | 4 |
| 2019年3月 | 145 | — | 8 | — | 4 |
| 2020年3月 | 140 | — | 6 | — | −6 |
| 2021年3月 | 106 | — | −1 | — | −2 |
| 2022年3月 | 111 | — | 1 | — | 0 |
| 株式会社東海トレーディングを吸収合併 | |||||
| 2023年3月 | 131 | — | 2 | — | −1 |
| 2024年3月 | 132 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 143 | 4 | 6 | 2.8 | 3 |
| 2026年3月 | 138 | 2 | 3 | 1.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高138億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.0%120億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.3%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −7 | 2 | −3 | 14 |
| 2014年3月 | 5 | −8 | 3 | −3 | 15 |
| 2015年3月 | 10 | −3 | −7 | 7 | 16 |
| 2016年3月 | 12 | −5 | −9 | 7 | 14 |
| 2017年3月 | 17 | −5 | −7 | 12 | 19 |
| 2018年3月 | 12 | −8 | −4 | 4 | 19 |
| 2019年3月 | 9 | −6 | −3 | 3 | 19 |
| 2020年3月 | 11 | −7 | 0 | 4 | 23 |
| 2021年3月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 21 |
| 2022年3月 | 1 | 1 | 0 | 2 | 23 |
| 2023年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 25 |
| 2024年3月 | 5 | 0 | −4 | 5 | 27 |
| 2025年3月 | 8 | 0 | −5 | 8 | 31 |
| 2026年3月 | 6 | −1 | −5 | 5 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は149億円。このうち返さなくてよい自己資本が93億円で、自己資本比率は52.9%(業種中央値57.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 139 | 52 | 87 | 35.2 |
| 2014年3月 | 147 | 54 | 93 | 34.8 |
| 2015年3月 | 153 | 63 | 90 | 38.7 |
| 2016年3月 | 148 | 67 | 81 | 41.8 |
| 2017年3月 | 149 | 75 | 74 | 45.7 |
| 2018年3月 | 153 | 81 | 72 | 47.7 |
| 2019年3月 | 147 | 80 | 67 | 48.3 |
| 2020年3月 | 139 | 72 | 67 | 44.2 |
| 2021年3月 | 129 | 69 | 60 | 46.9 |
| 2022年3月 | 134 | 72 | 62 | 46.3 |
| 2023年3月 | 139 | 73 | 66 | 44.7 |
| 2024年3月 | 146 | 80 | 66 | 47.0 |
| 2025年3月 | 149 | 86 | 63 | 48.1 |
| 2026年3月 | 149 | 93 | 56 | 52.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で48社中29位あたり、逆に低いのはROEで48社中37位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥954で、1年前と比べて+8.9%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.9倍 |
| PER (会社予想) | 12.0倍 |
| PBR | 0.36倍 |
| 配当利回り | 2.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-1.6%と小幅な調整。25日線(928.4円)を下回る一方、75日線(941.3円)と200日線(929.5円)は上回っており、中期的な上昇トレンドは維持。52週高値1064円、安値864円のレンジ中位で推移。7/24に出来高5.6万株と急増したが、価格は926円と変わらず、需給の一巡感。RSIは53.7と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは14.5倍、PBRは0.37倍で、ともに同業界平均(PER 24.3倍、PBR 0.99倍)を大幅に下回り、割安感が強い。配当利回りは2.7%で平均の3.14%を下回るものの、配当性向は68.6%と高く、安定した還元姿勢がうかがえる。ROEは2.7%と低水準で、収益性の改善余地はあるが、直近の売上高は増加傾向にあり、今後の業績回復が見込まれる。割安だが配当の伸びは限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.9倍 | 26.6倍 |
| PER (予想) | 12.0倍 | — |
| PBR | 0.36倍 | 1.01倍 |
| ROE | 2.7% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は安定しているが、自動車生産の変動や繊維需要の構造的な縮小が懸念される。強気派は、自動車内装の高級化や機能性素材への需要増加、さらに円安による輸入品との競争緩和を追い風とみる。一方、弱気派は、国内繊維市場の縮小や人件費・エネルギーコストの上昇、また新興国との価格競争の激化を指摘し、収益力の改善には限界があると主張する。今後の業績は自動車関連の受注動向とコスト管理に左右される。
- 自動車内装の高級化
自動車シートの高級志向が染色加工の単価向上につながる可能性がある。
- 安定した顧客基盤
老舗としての取引関係が強固で、受注が安定している。
- 円安の恩恵
円安で輸入品との価格競争が緩和され、国内生産の優位性が高まる。
- PBR0.37倍、解散価値の1/3継続影響中
株価926円に対し1株純資産約2,500円。3倍の修正余地。
- 配当利回り2.7%で下値支援継続影響弱
年25円配当で利回り2.7%。株価の下支え。
- 売上高138億円で規模維持通年影響弱
前期比5億円減だが、売上高は138億円を維持。
- 1年で株価9.7%上昇継続影響弱
緩やかな上昇基調。堅調な値動き。
- 国内需要の縮小
国内の繊維市場は構造的に縮小傾向にあり、長期的な需要減が避けられない。
- コスト上昇
人件費やエネルギー費の上昇が収益を圧迫し、価格転嫁が難しい。
- 競争激化
アジア新興国の低コスト加工に対抗するのが難しく、価格競争が続く。
- 営業利益4→2億円と半減2027年3月期影響中
営業利益率2.8%→1.45%に悪化。減益基調。
- ROE2.7%と極めて低い継続影響弱
資本効率2.7%で、PBR低くても割安とは言えない。
- 営業利益率1.45%と収益力弱い通年影響弱
売上高138億円に対して営業利益2億円。利益率は低位。
- 外国人保有0.42%と僅少継続影響弱
外国人の保有が0.42%。機関投資家の関心低い。
- 自動車向け売上高
- 主力の自動車シート染色の受注動向が業績の核となるため。
- 営業利益率
- コスト上昇を価格転嫁できているか、収益性の改善度合いを測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.62%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 45 | — | 33.2 |
| 2018年3月 | 45 | 0.0 | 46.1 |
| 2019年3月 | 45 | 0.0 | 40.2 |
| 2020年3月 | 20 | −55.6 | — |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 239.2 |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 90.9 |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 25 | 25.0 | 68.4 |
| 2026年3月 | 25 | 0.0 | 68.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,559人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.2%を占め、残る51.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.2 | 37.1 | 37.6 | 38.9 | 48.6 | 51.0 |
| 事業法人 | 31.1 | 33.1 | 37.1 | 39.5 | 36.7 | 35.7 |
| 自己株式 | 10.1 | 11.1 | 12.7 | 12.7 | 12.7 | 12.7 |
| 金融機関 | 27.6 | 26.9 | 22.9 | 18.9 | 12.5 | 12.5 |
| 外国法人 | 1.2 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 1.2 | 0.4 |
| 証券会社 | 1.9 | 2.0 | 1.5 | 1.7 | 1.0 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ミソノサービス株式会社 | 15.13 |
| 02 | 株式会社りそな銀行 | 4.32 |
| 03 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.93 |
| 04 | 八代興産株式会社 | 3.71 |
| 05 | 日清紡ホールディングス株式会社 | 3.21 |
| 06 | 八代芳明 | 2.93 |
| 07 | 東陽倉庫株式会社 | 2.68 |
| 08 | 八代和彦 | 2.57 |
| 09 | 長瀬産業株式会社 | 1.80 |
| 10 | オー・ジー株式会社 | 1.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1496%、1株純資産は14期で+1645%。直近期のROEは2.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 143 | 2.9 | 26.7 | 24.8 |
| 2014年3月 | 10 | 150 | 7.0 | 11.4 | 38.1 |
| 2015年3月 | 14 | 174 | 8.4 | 9.4 | 31.0 |
| 2016年3月 | 18 | 182 | 9.9 | 7.7 | 30.2 |
| 2017年3月 | 211 | 2,036 | 11.0 | 6.7 | 33.2 |
| 2018年3月 | 131 | 2,188 | 6.2 | 11.2 | 46.1 |
| 2019年3月 | 123 | 2,136 | 5.7 | 8.8 | 40.2 |
| 2020年3月 | −169 | 1,896 | −8.3 | — | — |
| 2021年3月 | −54 | 1,863 | −2.9 | — | 239.2 |
| 2022年3月 | 15 | 1,927 | 0.8 | 77.5 | 90.9 |
| 2023年3月 | −32 | 1,973 | −1.6 | — | — |
| 2024年3月 | 41 | 2,166 | 2.0 | 20.0 | — |
| 2025年3月 | 99 | 2,270 | 4.5 | 9.6 | 68.4 |
| 2026年3月 | 64 | 2,500 | 2.7 | 15.0 | 68.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額135百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鷲裕一 | 取締役社長(代表取締役)グループ技術担当 | 66 | 13,000 |
| 八代健太郎 | 取締役専務(代表取締役) | 44 | 9,000 |
| 川本修 | 取締役 グループ海外事業担当 海外染色加工事業部長 製品事業部長 | 59 | 2,000 |
| 石原めぐみ | 取締役 子育て支援事業担当 | 48 | — |
| 八代英次朗 | 取締役 国内染色事業担当 国内染色加工事業部長 浜松事業所長 岐阜事業所長 テキスタイル事業部長 | 43 | — |
| 古池威 | 取締役 | 66 | 1,000 |
| 増田芳隆 | 取締役 | 63 | 1,000 |
| 後藤裕介 | 常勤監査役 | 63 | — |
| 宇佐見一美 | 監査役 | 70 | — |
| 本多敏美 | 監査役 | 76 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 99 | 99 | 14 |
| 社外取締役 | 4 | 28 | 28 | 7 |
| 監査役 | 1 | 8 | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容593字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,114字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,224字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,396字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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