概要
古林紙工株式会社は、1934年に大阪で創業した包装資材メーカーである。菓子・食品・日用雑貨向けの印刷紙器(カートン)とプラスチック包材(複合成型容器・フィルム)を主力とし、日本と中国に生産拠点を持つ。2025年12月期の連結売上高は179億円、従業員数は527名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
売上の九割を占める印刷紙器事業
古林紙工グループの主力は印刷紙器である。菓子、食品、石鹸洗剤、日用雑貨品などの消費財用カートンを製造・販売しており、2025年12月期の売上高は16,299百万円と、グループ全体の約91%を占める。当社が直接製造・販売するほか、台湾古林股份有限公司や上海古林国際印務有限公司でも生産し、複合工業株式会社や古林包装材料製造(上海)有限公司に製造を委託する体制をとる。
プラスチック包材事業と子会社への委託
プラスチック包材関連は、複合成型容器およびフィルム包材を扱い、同期の売上高は1,388百万円である。当社が販売を担い、連結子会社のライニングコンテナー株式会社に製造を委託している。同社は1977年に茨城県に設立され、以来プラスチック成形技術でグループを支える。荷物の運送は、2024年に株式を取得した金剛運送株式会社が一部を担う。
日本と中国の二極体制と収益構造
地域別では、日本セグメントが売上高15,400百万円(前年比1.8%増)、セグメント利益626百万円と好調である。中国セグメントは売上高3,413百万円(同17.0%減)で、米中摩擦や個人消費の伸び悩みにより36百万円の損失を計上した。上海古林国際印務有限公司や古林包装材料製造(上海)有限公司など、中国に3社の連結子会社を持ち、現地生産を続ける。
グループ全体の業績推移(2013〜2025年)
上場以来の連結売上高はおおむね160億〜180億円の範囲で推移する。2019年12月期に147億円まで落ち込んだが、その後回復し2024年12月期には181億円を記録した。営業利益は2025年12月期に433百万円(前年比128.7%増)と大きく改善。純利益は2020年12月期に0百万円まで落ち込んだが、2025年12月期には315百万円となった。自己資本比率は約53%と安定している。
業界の中での役割は化粧品・日用品・食品等のメーカー向けパッケージ供給にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 154億円 | 86.0% | 6億円 | 3.9% |
| 中国 | 25億円 | 14.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01化粧品・トイレタリー・日用品主力
高級感のある化粧品パッケージや日用品の紙器を製造・販売。グループで一貫生産体制を持ち、国内だけでなく海外でも展開。
- 印刷紙器
- 化粧品等の高級紙器、一般紙器など。
- プラスチック包材
- 透明なプラスチック容器や包装材料。
02食品・飲料準主力
食品用の紙器やプラスチック包材を提供。
- 食品用パッケージ
- 食品の保存性や利便性を高める包材。
製品と技術
消費財用紙器(カートン)の高精細印刷と打抜き技術
主力製品は菓子・食品・石鹸洗剤などのカートンである。1962年に日本で初めて導入したBobst Autoplaten打抜機は、高精度な打抜きを可能にし、複雑な形状の紙器を量産する基盤となった。1964年にはBobst Champlain Rotogravure Pressを設置し、グラビア印刷とインラインでの打ち抜き・クリージングを実現。現在もこれらの技術を発展させ、多色高精細印刷と高速打抜きを組み合わせた紙器を提供する。
フレキシブルパッケージへの進出と多素材対応
1959年、紙器印刷から派生する形でフレキシブルパッケージ分野に参入。紙、セロファン、樹脂フィルム、金属箔といった多様な素材の巻取印刷物や袋物を手がける。グラビア特印工場を藤井寺に建設し、以後、包装用フィルムの印刷・加工技術を蓄積。現在も菓子や食品の個包装、レーベル(ラベル)などの分野で事業を展開する。
プラスチック包材:複合成型容器とTritello
プラスチック包材部門では、複合成型容器やフィルム包材を製造する。1973年から製造を開始したTritelloは、紙とプラスチックの複合材を用いた容器であり、軽量で密封性に優れる。製造は連結子会社ライニングコンテナー株式会社が担い、食品や日用品向けに供給する。近年は環境配慮型の素材開発にも取り組み、省資源・易廃棄のパッケージ提案を進める。
環境認証と持続可能なパッケージの取り組み
古林紙工グループは2004年にISO14001認証を取得し、2012年にはFSC CoC認証を取得した。これにより、持続可能な森林から調達した紙を使用したカートンを提供できる。中国子会社も順次認証を取得し、上海古林国際印務有限公司はISO22000(食品安全)も保有。また、エネルギー効率化や故紙削減に努め、循環型社会に貢献するパッケージの開発を社是に掲げる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
パルプ・紙のなかでの位置
大手に次ぐ中堅紙メーカー、収益改善途上
古林紙工は、パルプ・紙業界に属する中堅メーカーで、王子ホールディングス、日本製紙、特種東海製紙など大手がひしめく市場で事業を展開する。売上高は2023年12月期179億円、2024年12月期181億円、2025年12月期179億円と横ばいで推移している。営業利益率は1.1%から2.23%へ改善したものの、依然として低水準であり、大手との規模の差は大きい。紙需要の減少傾向の中で、特殊紙や加工品などで差別化を図る必要がある。収益性の改善が課題であり、同業他社との競争で苦戦が続く。
強み
- 特殊紙や加工品でニッチな需要に対応する技術がある。
- 営業利益率が改善傾向で、収益性の向上が見られる。
- 中堅ながら安定した供給能力を持つ。
- 長年の取引で根強い顧客基盤がある。
課題
- 紙需要減少が続き、市場規模が縮小している。
- 王子HDや日本製紙などとの競争で規模の不利。
- 営業利益率が2%と低く、大幅な改善が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
パルプ・紙の時価総額近傍。太字が古林紙工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3954昭和パックス | 144億円 | 11.1倍 |
| 2 | 3943大石産業 | 123億円 | 14.3倍 |
| 3 | 3955イムラ | 91億円 | 8.9倍 |
| 4 | 3892岡山製紙 | 88億円 | 9.1倍 |
| 5 | 3948光ビジネスフォーム | 69億円 | 17.4倍 |
| 6 | 3944古林紙工 | 57億円 | 12.4倍 |
| 7 | 3896阿波製紙 | 41億円 | 5.4倍 |
| 8 | 3895ハビックス | 39億円 | 6.8倍 |
| 9 | 3945スーパーバッグ | 36億円 | 4.0倍 |
| 10 | 3958笹徳印刷 | 34億円 | 15.6倍 |
| 11 | 3953大村紙業 | 28億円 | 7.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
紙器印刷所として創業し株式会社化(1934〜1947年)
1934年9月、大阪市東区(現中央区)で古林雅夫が古林紙器印刷所を創立した。創業から5年後の1939年4月には大阪府南河内郡藤井寺町(現藤井寺市)に紙器工場を開設。第二次世界大戦後の1947年8月、資本金195千円で株式会社に改組し、商号を古林紙工株式会社に変更した。この時期は紙器印刷が事業の全てであり、地場の需要に応える形で成長した。
Bobst導入と上場で加速した1960年代
1959年5月、藤井寺工場にグラビア特印工場を建設し、フレキシブルパッケージやレーベル分野に進出。1962年3月には本邦第1号機となるBobst Autoplaten打抜機を導入し、生産能力を大幅に向上させた。同年9月には横浜市に戸塚工場を開設し、大阪証券取引所市場第二部に上場。1964年5月には戸塚工場にBobst Champlain Rotogravure Pressを国内初設置し、印刷・打ち抜き一貫ラインを実現した。
内陸拠点拡大と子会社設立の1970年代
1968年1月にLocking方式の紙器成型システムの市場開発を始め、同年7月には愛知県犬山市に犬山工場を開設。1972年1月には犬山工場敷地内に複合紙工業株式会社(現複合工業)を設立し、連結子会社とした。同年9月には北九州市に九州工場を開設し、西日本への供給網を強化。1973年7月にはTritelloの製造を開始。1977年1月には茨城県にライニングコンテナー株式会社を設立し、プラスチック包材事業の基盤を築いた。
台湾・中国への海外展開(1988〜2002年)
1988年12月、台湾台北県(現新北市)に合弁会社台湾古林股份有限公司を設立。1994年3月には中国上海市に上海古林国際印務有限公司を設立し、1995年12月には古林紙工(上海)有限公司を設立した。2002年8月には古林包装材料製造(上海)有限公司を設立。これらの子会社は現地で印刷紙器や包装材料を製造し、グループの国際化を牽引した。また、1985年6月には国際包装団体IPGに加盟し、グローバルネットワークを広げた。
品質・環境認証の取得と市場区分の変更(2000〜2022年)
2000年9月にISO9001認証を取得し、品質管理体制を整備。2004年10月にはISO14001(環境)認証を取得した。その後も中国子会社が順次ISO認証を取得し、2012年10月にはFSC CoC認証(森林認証)を得た。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い東証市場第二部に上場。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。
中国工場の移転と物流子会社取得(2020〜2025年)
2020年12月に上海古林国際印務有限公司の工場を上海市内で移転。2023年1月には古林包装材料製造(上海)有限公司の工場も移転した。2024年4月には金剛運送株式会社の全株式を取得し、物流機能をグループ内に取り込んだ。2024年12月には古林包装材料製造(上海)有限公司がISO45001(労働安全衛生)認証を取得。2025年12月には本社を大阪市中央区大手通から現在の本町一丁目に移転した。
年表45件を開く
1930年代
- 1934年9月創業大阪市東区(現中央区)において古林雅夫が、古林紙器印刷所を創立
- 1939年4月大阪府南河内郡藤井寺町(現藤井寺市)に紙器工場を開設
1940年代
- 1947年8月資本金195千円の株式会社に改組し、古林紙工株式会社に商号を変更
1950年代
- 1957年4月東京都日本橋区(現中央区)に東京営業所を開設
- 1959年5月藤井寺工場にグラビア特印工場を建設、紙・セロファン・樹脂フィルム・金属箔の巻取印刷物・袋物などフレキシブルパッケージならびにレーベル分野に進出
1960年代
- 1962年3月藤井寺工場に本邦第1号機としてBobst Autoplaten打抜機を導入
- 1962年9月上場横浜市戸塚区に戸塚工場を開設 大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1964年5月戸塚工場にBobst Champlain Rotogravure Press with inline cuttercreaserを我が国で初めて設置
- 1968年1月Sprinter,Fit systemによるLocking方式の紙器成型システムの市場開発を開始
- 1968年7月愛知県犬山市に名古屋営業所および犬山工場を開設
- 1968年8月大阪市東区(現中央区)に本社を移転
- 1969年1月ICC(International Container Corporation)に加盟
1970年代
- 1972年1月犬山工場敷地内に複合紙工業株式会社(現複合工業株式会社)を設立(現・連結子会社)
- 1972年5月北九州市に九州営業所を開設
- 1972年9月北九州市に九州工場を開設
- 1973年7月Tritelloの製造を開始
- 1977年1月茨城県猿島郡境町にライニングコンテナー株式会社を設立(現・連結子会社)
1980年代
- 1985年5月東京都港区に営業本部を開設
- 1985年6月IPG(International Packaging Group)に加盟
- 1988年12月台湾台北県(現新北市)に合弁会社台湾古林股份有限公司を設立(現・連結子会社)
- 1989年3月和歌山市に和歌山営業所および和歌山工場(現和歌山事業所)を開設
1990年代
- 1990年4月兵庫県加東郡滝野町(現加東市)に滝野工場を開設
- 1992年4月東京都港区にMDセンター(マーケティング・デザイン部門)を開設
- 1994年3月中国上海市に合弁会社上海古林国際印務有限公司を設立(現・連結子会社)
- 1995年12月創業中国上海市に古林紙工(上海)有限公司を設立
- 1997年4月東京都中央区に営業本部を移転
- 1998年12月上海古林国際印務有限公司がISO9001認証を取得
2000年代
- 2000年9月ISO9001認証を取得
- 2000年12月複合工業株式会社がISO9002認証を取得(2003年12月にISO9001へ移行)
- 2002年8月中国上海市に古林包装材料製造(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)
- 2002年11月ECMA(European Carton Makers Association)に加盟
- 2004年10月ISO14001認証を取得
- 2004年11月上海古林国際印務有限公司がISO14001認証を取得
- 2005年12月古林包装材料製造(上海)有限公司がISO9001認証を取得
2010年代
- 2012年10月FSC CoC認証を取得
- 2013年1月古林紙工(上海)有限公司がISO9001認証を取得
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2015年6月古林紙工(上海)有限公司がISO22000認証を取得
- 2015年7月古林紙工(上海)有限公司がISO14001認証を取得
2020年代
- 2020年12月中国上海市に上海古林国際印務有限公司の工場を移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2023年1月中国上海市に古林包装材料製造(上海)有限公司の工場を移転
- 2024年4月金剛運送株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得
- 2024年12月古林包装材料製造(上海)有限公司がISO45001認証を取得
- 2025年12月本社を現在地に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
受注活動の強化と提案力向上
ターゲット市場を明確化し、行動計画に基づく活動を展開。営業・技術部門が連携し、個別契約に基づく取引を明確化、設計などの専門技術を評価される活動を推進する。
- 02
生産体制の刷新とスマートファクトリー化
技術・知識の社内移植、設備投資による生産能力増強、生産情報のリアルタイム把握とロスの可視化、工場・拠点の体系的結合によるスマートファクトリー化を進める。
- 03
コーポレート・ガバナンス体制の強化
コンプライアンスの徹底を最重点課題とし、社外取締役や社外監査役の独立性を高め、取締役会の透明性向上と監督機能強化を図る。
- 04
人財育成とダイバーシティ推進
次世代経営幹部育成のための配置と責任付与、女性従業員比率向上(営業部門30%超)やジョブ型報酬への移行など、多様な人材の活躍を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で527人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は566万円で、9期前と比べて+14.1%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は17.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 634 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 684 | — |
| 2019年12月 | 496 | 38.4 | 15.2 | 683 | — |
| 2019年3月 | 399 | 39.3 | 16.2 | 662 | — |
| 2020年12月 | 489 | 38.7 | 15.5 | 594 | — |
| 2021年12月 | 503 | 38.9 | 15.7 | 583 | — |
| 2022年12月 | 468 | 39.7 | 16.3 | 567 | — |
| 2023年12月 | 525 | 41.0 | 17.2 | 542 | — |
| 2024年12月 | 552 | 41.4 | 17.3 | 548 | 36 |
| 2025年12月 | 566 | 41.2 | 17.1 | 527 | 76 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内複合工業㈱愛知県犬山市議決権100.0%
- 国内ライニング コンテナー㈱(注)1茨城県猿島郡 境町議決権100.0%
- 国内金剛運送㈱横浜市戸塚区議決権100.0%
- 国内台湾古林股份有限公司中華民国 新北市議決権80.0%
- 国内上海古林国際印務有限公司(注)1,3中華人民共和国 上海市議決権60.0%
- 国内古林包装材料製造(上海)有限公司中華人民共和国 上海市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は179億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.1%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 185億円 | 179億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は92億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+7.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 42 | 2 | 4.8 | 1 |
| 2023年2Q | 48 | 2 | 4.2 | 2 |
| 2023年3Q | 46 | 2 | 4.3 | 1 |
| 2023年4Q | 43 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 40 | −1 | −2.5 | 0 |
| 2024年2Q | 49 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2024年4Q | 92 | 2 | 2.2 | 1 |
| 2025年2Q | 86 | 3 | 3.5 | 2 |
| 2025年4Q | 93 | 1 | 1.1 | 1 |
| 2026年2Q | 92 | 3 | 3.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は160億円から179億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 160 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 171 | — | 5 | — | 2 |
| 2015年3月 | 168 | — | 4 | — | 1 |
| 2016年3月 | 165 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年3月 | 163 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年3月 | 168 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年3月 | 168 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年12月 | 147 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年12月 | 168 | — | 6 | — | 0 |
| 2021年12月 | 161 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年12月 | 171 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年12月 | 179 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年12月 | 181 | 2 | 4 | 1.1 | 2 |
| 2025年12月 | 179 | 4 | 5 | 2.2 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高179億円のうち、営業利益として残るのは4億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.2%149億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.0%25億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.6%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが11億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は16億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −2 | −4 | 5 | 7 |
| 2014年3月 | 13 | −5 | −7 | 8 | 9 |
| 2015年3月 | 8 | −7 | −2 | 1 | 9 |
| 2016年3月 | 9 | 0 | −8 | 9 | 9 |
| 2017年3月 | 10 | −4 | −4 | 6 | 11 |
| 2018年3月 | 9 | −7 | −3 | 2 | 10 |
| 2019年3月 | 8 | −5 | −5 | 3 | 8 |
| 2019年12月 | 13 | −2 | −7 | 11 | 11 |
| 2020年12月 | 6 | −4 | −1 | 2 | 12 |
| 2021年12月 | 3 | −5 | 2 | −2 | 12 |
| 2022年12月 | 15 | −3 | −9 | 12 | 16 |
| 2023年12月 | 7 | −9 | 5 | −2 | 19 |
| 2024年12月 | 4 | −10 | 6 | −6 | 19 |
| 2025年12月 | 11 | −7 | −7 | 4 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は204億円。このうち返さなくてよい自己資本が108億円で、自己資本比率は49.1%(業種中央値55.2%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 151 | 54 | 97 | 29.9 |
| 2014年3月 | 158 | 65 | 93 | 34.0 |
| 2015年3月 | 176 | 78 | 98 | 37.8 |
| 2016年3月 | 172 | 77 | 95 | 38.1 |
| 2017年3月 | 169 | 78 | 91 | 40.1 |
| 2018年3月 | 185 | 89 | 96 | 42.2 |
| 2019年3月 | 186 | 92 | 94 | 44.4 |
| 2019年12月 | 187 | 96 | 91 | 46.4 |
| 2020年12月 | 175 | 89 | 86 | 47.0 |
| 2021年12月 | 170 | 84 | 86 | 45.7 |
| 2022年12月 | 170 | 86 | 84 | 46.3 |
| 2023年12月 | 190 | 94 | 96 | 45.6 |
| 2024年12月 | 207 | 102 | 104 | 45.4 |
| 2025年12月 | 204 | 108 | 95 | 49.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
パルプ・紙 24社との比較
同じパルプ・紙の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で24社中16位あたり、逆に低いのは配当利回りで24社中21位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥3,235で、1年前と比べて+51.4%。過去52週の値幅のなかでは98%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 0.41倍 |
| 配当利回り | 1.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月23日から上昇を開始し、8月14日には3180円と、1か月で28.3%上昇しました。25日移動平均線(2665.88円)を19.3%上回り、52週高値(3185円)にほぼ並んでいます。52週安値(2050円)からは55%上昇しました。出来高は8月14日に4300株と、普段の100株前後から大幅に増加し、強い買いが入っています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは9.68倍と業界平均の14.12倍を大きく下回り、PBRは0.35倍で平均の0.68倍の約半分と、株価は資産価値に対しても割安。ROEは3.3%と低いが、配当利回りは1.79%と業界平均の2.99%よりは低いものの、無配ではない。利益は低迷しているが、安定した配当を維持しており、PBRの低さから下値は限定的と考えられる。ただし、収益性の低さは今後の成長に懸念があり、割安だが配当の伸びは期待しにくい。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 13.4倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 0.41倍 | 0.67倍 |
| ROE | 3.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
紙需要の構造的な減少が懸念される一方、包装用途の強みや環境対応で成長の余地がある。強気派は、EC拡大や食品包装の需要が堅調で、段ボールの需要は引き続き安定すると見る。また、環境配慮型製品の開発が新たな需要を創出すると期待。一方、弱気派は、デジタル化による紙の需要減や原材料費の高騰が収益を圧迫すると懸念する。業績は売上高が横ばいで、営業利益率は低水準。コスト削減や高付加価値化が進むかが焦点。
- 包装需要安定
ECや食品包装で段ボール需要が堅調
- 環境対応で差別化
環境配慮型製品への取り組みが評価
- PBR低位の株価
PBR0.35倍と割安感がある
- 営業利益が2億円から4億円へ倍増2025年12月期影響中
売上高179億円で営業利益4億円、前期2億円から2倍に拡大
- 純利益が2億円から3億円へ増益2025年12月期影響中
純利益は2024年12月期2億円から2025年12月期3億円へ増加
- PBR0.35倍と純資産の3分の1水準不定影響中
PBR0.35倍は1株純資産に対し65%ディスカウント、修正余地
- 株価が1年で31.56%上昇し勢い継続影響弱
直近1年で31.56%上昇、モメンタムが続く
- 紙需要減少
デジタル化で紙の需要が長期的に減少
- 原材料費高騰
資材価格や輸送費の上昇がコスト増に
- 収益性低い
営業利益率が2%前後と低い
- 売上高が179億円と前期から減収2025年12月期影響中
売上高181億円→179億円、約1.1%の減収に転換
- 営業利益率2.23%と低収益構造通年影響中
売上高179億円に対し営業利益4億円、利益率2.23%に留まる
- ROE3.3%と資本効率の低さ通年影響中
自己資本利益率3.3%で、資本コストを下回る懸念
- 予想PERが非開示で業績見通し不透明不定影響弱
今期予想PERが示されておらず、市場の業績期待が形成されにくい
- 受注高
- 需要動向をいち早く把握するため
- 原材料コスト
- 利益率に直結するため
- 段ボール出荷量
- 本業の需要トレンドを示すため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.55%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 14.6 |
| 2018年3月 | 28 | −45.0 | 13.5 |
| 2019年12月 | 50 | 81.8 | 13.0 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 13.6 |
| 2020年12月 | 50 | 0.0 | — |
| 2021年12月 | 50 | 0.0 | 28.5 |
| 2022年12月 | 50 | 0.0 | 21.2 |
| 2023年12月 | 50 | 0.0 | 25.3 |
| 2024年12月 | 50 | 0.0 | 31.5 |
| 2025年12月 | 50 | 0.0 | 13.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ677人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.3%を占め、残る78.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.3 | 67.8 | 68.4 | 70.2 | 72.8 | 72.9 |
| 自己株式 | 37.8 | 38.3 | 37.6 | 37.6 | 37.4 | 37.6 |
| 事業法人 | 16.2 | 21.7 | 21.2 | 19.1 | 16.7 | 16.4 |
| 金融機関 | 6.5 | 6.5 | 6.4 | 6.5 | 6.0 | 4.9 |
| 外国法人 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 0.8 | 2.6 | 3.9 |
| 証券会社 | 2.0 | 2.0 | 1.9 | 3.4 | 1.9 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社アダチメディカルレンタルリース | 5.07 |
| 02 | 古林 敬碩 | 4.45 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.38 |
| 04 | 古林 雅敬 | 2.98 |
| 05 | レンゴー株式会社 | 2.36 |
| 06 | 古林 昭子 | 2.14 |
| 07 | 古林 能敬 | 1.69 |
| 08 | 今 年明 | 1.41 |
| 09 | BNP PARIBAS FRANKFURT 2S/JASDEC/GERMAN RESIDENTS-OTHERS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.41 |
| 10 | 古林紙工社員持株会 | 1.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-03ARNE WOLF KLAUS DEUSSEN変更報告5.12%+5.12pt
- 2026-08-31ARNE WOLF KLAUS DEUSSEN変更報告5.12%+5.12pt
- 2026-08-28ARNE WOLF KLAUS DEUSSEN新規の大量保有報告5.12%+5.12pt
- 2026-08-18株式会社アダチメディカルレンタルリース変更報告7.19%+1.08pt
- 2026-08-10株式会社アダチメディカルレンタルリース新規の大量保有報告7.06%+0.95pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2068%、1株純資産は14期で+2781%。直近期のROEは3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 313 | 4.7 | 9.7 | 44.4 |
| 2014年3月 | 17 | 373 | 5.0 | 9.4 | 35.8 |
| 2015年3月 | 10 | 564 | 2.3 | 17.3 | 48.4 |
| 2016年3月 | 25 | 605 | 4.3 | 6.7 | 24.2 |
| 2017年3月 | 320 | 6,320 | 5.3 | 5.7 | 14.6 |
| 2018年3月 | 378 | 7,279 | 5.6 | 7.4 | 13.5 |
| 2019年3月 | 422 | 7,588 | 5.7 | 6.0 | 13.6 |
| 2019年12月 | 482 | 7,951 | 6.2 | 6.4 | 13.0 |
| 2020年12月 | 11 | 7,452 | 0.1 | 240.6 | — |
| 2021年12月 | 123 | 7,083 | 1.7 | 17.2 | 28.5 |
| 2022年12月 | 300 | 7,112 | 4.2 | 6.1 | 21.2 |
| 2023年12月 | 397 | 7,821 | 5.3 | 5.8 | 25.3 |
| 2024年12月 | 223 | 8,435 | 2.8 | 8.3 | 31.5 |
| 2025年12月 | 285 | 9,012 | 3.3 | 8.2 | 13.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額243百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 古林敬碩 | 代表取締役会長 会長執行役員 取締役会議長 | 83 | — |
| 古林雅敬 | 代表取締役社長 社長執行役員 執行役員会議長 | 49 | — |
| 古林能敬 | 取締役 内部監査担当 兼法務担当 | 48 | — |
| 米島明 | 取締役 執行役員 国内グループ 統括経理部長 兼経営企画部長 | 58 | — |
| 土堤内清嗣 | 取締役 | 76 | — |
| 中西克誠 | 取締役 | 83 | — |
| 桑田哲夫 | 監査役(常勤) | 67 | — |
| 鈴木節男 | 監査役 | 59 | — |
| 吉村正機 | 監査役 | 49 | — |
| 中尾昭彦 | — | 69 | — |
| 吉田之計 | — | 72 | — |
| 樋口正和 | — | 60 | 1,000 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 172 | 28 | 24 | 24 | 224 | 45 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | — | — | 13 | 3 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | — | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容383字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,861字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,501字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,596字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第97期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-19
- 半期報告書半期報告書-第96期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第95期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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